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スピーカー 1
ナチュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ。
この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、 呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
ボイススキルコーチの西川佳彦と、
スピーカー 2
自律神経と呼吸の治療員、オナカテアテの かつみ院長です。
スピーカー 1
かつみさん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、こんにちは。よろしくお願いいたします。
はい。
この間、前回のエピソードでもお話ししたんですが、
佳彦さんと私のオナカテアテで、 コラボしてサポート提供しようという動きがスタートしました。
スピーカー 1
はい、そうですね。いよいよ。 ありがとうございます。楽しみでございます。
スピーカー 2
いえいえ、こちらこそ。
本当に楽しみというか、距離的にも離れてるしね、群馬と岐阜で。
暮らしてる環境も違うし、
私も身近な地域で暮らしてる人を見ることが圧倒的に多いんだけど、
いろんな自分のちょっと想像がつかないようなとこで暮らしてる人たちのサポートをできるっていうのは楽しみなんです、すごく。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
えーって。
あ、群馬の山奥とは違うなみたいな。
スピーカー 1
まあまあ、でも岐阜、私のいるとこは岐阜市なのでね、
岐阜も大きいですから、わりと岐阜の中ではちょっと文化的エリアかなっていう感じではありますけれども、
でもこちらのナチュラルボイスのメンバーの方も、このポッドキャストで勝美さんの声を聞いて、
なんとなく勝美さんの想像をしてると思うんですよ。
声だけ聞いてるから。こんな人かなとか、こういう表情の人かなとか、多分いろんなことを想像してると思うんですけど、
会えるのをすごい楽しみにしてるというふうに声を聞いてますので、はい、こちらも楽しみにしております。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
そこもちょっと私がもっと楽しいと思っているので、ポッドキャストを、要はオンラインを通して私の声を聞いてくれてたり、
これからちょっとご紹介させていただこうと思うんですけど、
カホさんの方から、まず一人目の方をね、オンラインでちょっとカウンセリングしましょうよっていうふうな、
スピーカー 1
はい、そうでした、そうでした。
スピーカー 2
提案をしていただいて、そこからもうすでにカウンセリングをしました。
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
オンラインを活用して、ギフト、群馬をつないで、いろんな悩みを利かさせていただいてっていうことをスタートしてますので、
これからまたリアルであって、治療、ケアを施させていただこうと思ってるんですけど、
スピーカー 1
オンラインをこのポッドキャストも含めた流れで、何かいろんな人と関われるってことがすごく楽しみで、嬉しいなと思ってます。
スピーカー 2
本当に良い機会を作っていただいて。
スピーカー 1
聞いてくださっている方もね、何かちょっと気になるわってことがあったらね、ちょっとコメントいただけたりとかすると、
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
もっと発展していくと思うんでね、ぜひぜひお声を聞きたいなと思うんですけど、
スピーカー 2
まずね、私がなぜ介入する意味があるかっていうところをちょっと話しておこうかなと思うんだけど、
私は都市療法ということで、骨や筋肉や自律神経など直接アプローチをして、
触れながら治療、刺激を入れながら感じ取ったものをフィードバックさせながら変化を作っていくっていうスタイルがあっているので、
まずそれが有効に働く可能性があるっていうことと、
特にアスリート、体を動かしてダイナミックに動く人には手を使って動かす都市療法っていうのはすごい有効ってことと、
もう一つは私が特徴として持っているのは、しっかりとした悶心によって、
今と過去とそれからこれから未来に向かってその人がどうゴールを目指したいかっていうのをベースに、
ちゃんと長期プログラムを立てるっていうところを特徴としてサポートをしています。
意外とそれが、その人が抱えているものの全体像を全部見入れられていなくて、
一部分のところで判断をしてサポートが進んでいくっていう、
でもそれが見ているところと本当の根深いところでその人の問題を起こしているものが重なっていない場合には、
うまくいかないっていうことも起きてしまうので、
まず一旦その人が持っている課題をテーブルの上に全部並べてみて、
どれが原因になっていって、これからどこを解消して、
どんな期間を作ってゴールまで向かおうかっていうのをきちんとプランを立てなきゃいけないってことです。
それが重要となってきます。
だから逆に私がそのプランを立てるところを関わった上で、
私よりこの人がいいかもしれないですよってこともあり得るってことですね。
より適している人がいるのでその人につなぎましょうと。
よくあるケースはこうやって見させていただいて、
私も手で触れているので正常な大体内臓の構造とかっていうのはなんとなくわかっているわけです。
それがこれは正常から大きく外れているような何かが起こっているって感じ取ることがあるんですよね。
診断を下せるわけではないのでいい。
そうすると逆にちょっとそういう民間療法の治療で受けている場合ではないので、
すぐ医療機関に行って検査を受けてくださいって促すこともあります。
より最適なところに送ることによって、
カホさんも前回のエピソードでよくお話してくださった、
迷子で迷わせているうちに悪化をさせないっていうことを防ぎたいわけです。
治療やサポートが関わっているのに、
その人が良くなるきっかけを奪ってしまうってことを避けなきゃいけないってことが大事なテーマになっているので。
そんな上で、私が関わるっていうふうなことを生かせられたらなと思っているんですけど。
スピーカー 2
今日はエピソードで実はお話しようと思ってたことは、
テーマとしてオーバーユース、オーバートレーニング。
使いすぎ、トレーニングの過剰な負荷のかけすぎってことで。
意外とこういったところに陥ってるアスリートさんって多いんだろうなって。
だからアスリートさん、目指したいところがある。
勝ちたい、頑張りたい、成績を出したい。
だからこそ頑張るんだったところで、
やっぱりオーバートレーニング、オーバーユースになりがちなんだなっていうところを感じました。
スピーカー 1
そうですね。
すごく結果を出したいって常に思ってらっしゃるから、
そっちに進んでいきますよね。
スピーカー 2
なので大切なのは結果を出したいからこそ、
このプロセスを踏んでくださいといって、
サポートする側が勇気を持ってそれを提示できるかってことなんですよ。
なので大事になってくるのは、
例えば野球のピッチャーがね、
フォームが崩れてるのにもっと早い球を投げたいんだって、
繰り返し繰り返し投球練習をしたとするじゃないですか。
だけどフォームが崩れて肩の関節のバランスが崩れてれば、
繰り返せば繰り返すほど怪我のリスクを高めてしまう。
だけど本人の中では頑張って早いスピードの球を投げたい。
だからやるんだっていう風になってくるけど、
それに対してコーチやトレーナーが頑張れって言ってしまったら、
怪我をすることを助けてることになってしまうので、
そこで勇気を持ってストップ、その投げ方はやめろと。
例えば地道な肩にしっかりと腕が乗ってくるようなフォーム作りからちゃんとやっていくとか、
肩関節が治るような、
肩関節筋肉を均等にくくようなトレーニングとかあるんですけど、
地道で退屈なトレーニングからちゃんとさせるとかって。
だけどこれを経過していった上に、
こうなってそれがあなたのゴールにちゃんと繋がるんですよっていうのを明確な提示をしてあげないと、
モチベーション削って終わるみたいになっちゃう。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
これは子どもたちのサポートで本当に難しいところがあって、
そんなのはまだ理解してくれるかもしれないんだけど、
成長期の子どもたちの方が頑張りたい、結果出したいっていうのは強いかもしれないですよね。
だけど子どもたちは、でもやっぱりちゃんと向かい合ってくれることをすごい喜びと思ってるので、
ちゃんと愛情とかを伝えながら、
あなたの夢を叶えるために一生になって考えてるから、
信じてくれっていうふうなことを勇気を持ってちゃんと提示をできるかっていうのはすごい大事になってくる。
スピーカー 1
そうですね。
そのためにやっぱりその方の過去から、今から、未来から見るのはすごい大事ですね。
感情も体も含めて。