話すほうも聴くほうも隙間をつくり、心地よくゆらぐ
新しいシーズンに入り、改めて私たちがポッドキャストで発信することについてセッションしてみました。YouTubeやInstagramではなくポッドキャストだこらこそのおもしろさや、私たちの音声コンテンツへのこだわり、楽しみ方を紹介しようと思います。ポッドキャストは呼吸のセッション。聴いてくれた方もぜひ、そのセッションに加わってください。
▼ パーソナリティー
佐藤 勝美 ( 徒手療法家・呼吸トレーナー/Office ONAKA TEATE 代表) https://twitter.com/onaka_teate
島崎 弥佳子 ( ガラス作家)
高木 剛志 (Webデザイナー) https://twitter.com/nigorock
▼ 音楽
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
▼ みなさまからのおたより募集中です!
感想、ご意見、ご質問など、こちらのリンクからお寄せください。
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X(旧Twitter)で「#おなかにてあて」とつけてポストをお待ちしています。
※ おたよりやポストは番組内で紹介させていただくことがありますのでご了承ください。
▼ オンラインサロンもやってます!
「おなかからすこやかになるオンラインサロン/Club おなかにてあて」
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00:13
おなかのメッセージをきく Podcast クラブおなかにてあて、今回も始まります。よろしくお願いします。ガラス作家の島崎美香こと、ウェブデザイナーの高木つよしと、都市療法課の佐藤勝美です。
はい、よろしくお願いします。
はい、さて今回はどのようなお話をしていきましょうか。
はい、今回はですね、前回もちょっと予告でお話したように、ポッドキャストの話をしたいなと。
ポッドキャストの話。
思っております。
なんでポッドキャストでこういうふうなのをやってるかとかっていうところとか、あと、なんていうか、こだわりって言ったらあれですけど。
うん。
まあ、だから、YouTubeでもなく。
そう。
ね。
インスタグラムでもなく。
インスタでもなく。
ポッドキャストで。
なぜポッドキャストなのかっていうこと。
うん。
もうちょっと3人で話してみたいなと。
うん、なるほど。
うんうん。
はい、そこらへんどうですか、勝美さん。
ん?
私はもう、あれですよ。
はい。
音声、音声マニアだから。
音声マニア。
そうだったんですか。
私今、言葉が好きなのかな。
ああ。
あの、私今セラピストですけど、もっともっとはそのお二人と同じ美術の大学で絵本作家を目指してて。
はいはい。
子供のときからね、絵を描くのに言葉を添えるのがすごい好きだったのね。
うーん。
言葉好きだし、なんか、言葉好きだしね、動物の鳴き声とかも好きだし。
うーん。
なんかね、言葉ってその言葉の意味自体が持つ情報だけじゃなくって、もっといろんなものを伝えてるような気がして。
うーん。
なんか、分かりやすい整理された情報を見せられたりするよりは、なんか声の方がもっとそのいろんなものが伝えられるかなっていうのはずっと思ってるね。
うーん。
まあ、こんな話をするとまた相変わらず難しいチャレンジをしたがるなと思ったりするんだけど。
うーん。
ただ、自分にとってはね、声とか響きとかを聞くほうがいろんなことがわかるからね。
うーん。
大好きなんですよ。
感じ取れる部分が大きいってことかな。
うーん。
03:00
情報がYouTubeとか多すぎるってこと?
うーん。
四角って飛び込んでくるじゃん。
うんうんうん。
私なんかね、特に治療とかしてるときはね、無意識に目を閉じるのね。
ああ。
うん。四角的に飛び込んでくるもの、そこから判断することもあるよ。姿勢を見たりとか傾きを見たりとかもあるけど。
うん。
それこそ都市療法って手を使った刺激を入れようとしたときには、四角情報が邪魔になるときもあったりするから。
うーん。
目を閉じたりすることもあるし。
うん。
で、今ってさ、本当に情報が多いから、SNSとかね、それこそインスタとかYouTubeとか、開けた途端にもいろんなものがバーって入ってくるじゃん。
うん。
なんかね、気になったのは、たまたまね、今週、保育士さんが来てくれて、若い女の子なんだけど、
はい。
最近の子どもって、なんか、昨日のこととかあんまり覚えてないんですよね、とかって言うのね。
へー。
なんか、その子も若い、全然20代の子で、一生懸命保育士さんしてるんだけど、
自分が子どものときっていうのは、昨日こんな楽しいことがあって、とかって、ちゃんと覚えてて、次の日も話せたりしたんだけど、
うん。
なんかね、子どもたちに聞いても、昨日何やったかよく覚えてないみたいなことが返ってくることが多いんだって。
へー。
だから、なんか次から次に情報が入ってきて、なんかそれにふりまわされてると、何かこう、もうちょっとこう深いとこに響くものとかがあんまりないのかな、とか思っちゃったりすることもあって。
あー、なんかそれはわかる。
うん。
なんか声ってさ、その情報だけじゃなくって、この人の声がいいとかあるじゃん。
あー、ありますね。
歌とかと同じような話。
好みもあるし、聞きやすさとかもあるしね。
で、私なんかはさ、オンラインサロンもやってんだけど、クラブの中にいてあっててね、そっちで一人でしゃべったりも、しゃべって収録とかしてるんだけど、
うん。
もうめっちゃくちゃ体調とかが出るのね。
あー。
すごい心地よくしゃべれたなっていう時もあれば、もう引っかかって引っかかって、なんか喉が使える感じが取れないとか、時もあったりしてて。
うん。
自分の声の調子とかもすごくこう、敏感に感じとるし、相手の声のトーンとかもすごく気になる時もあるし。
うん。
だから、なんかね、その読み取る作業が好きなのね。
06:01
うーん。
もう好きだからしょうがないんだけど。
うん。なんで好きなのかはよくわからないけど、今話した感じかな。
あー、なるほど。
お二人はどうなの?ポッドキャスト。
ポッドキャストどうですか?
実はそんなに好きじゃなかったとかないよね。
いやー、どうだろうね。
うん。
あんまり、声、自分の声とかあんまり好きじゃないんですけど、
ただなんか聞いてくれた方とかにはね、結構なんか聞きやすいって言ってもらったりするんで、
なんかこう、印象?印象とか?
自分が思っていることと違うことってあるんだなとか思いながら喋ってるけど。
そうなんでしょうね。
そういうのはあるかもね。
高木さんはどうなんですか?
僕ですか?
はい。
うーん、そうね。
やっぱりまあ、いやー、今いろいろ聞いてて、情報が多いっていう話あったじゃないですか。
うん。
僕が仕事でやってるのなんて、情報をどんどん増やしてるような感じがするから。
そうだね。まあ、そうだね。
ちょっと反省しないとっていうか。
でも、しょうがないよね。
うん、まあ。
だから、それこそ時代だからさ。
うんうんうん。
いやー、そうなんだけど。
それを取捨選択するのを身につけるっていうか。
そうそう。
だから、別に自分がやってることは悪いとは思ってないんだけど、
それだけ、要は多い情報の中にさらに情報を増やすような仕事をしてるから、
やっぱりちゃんとしたものを届けないといけないなっていうか、
作るんだったらきちんとしたものを作らないといけないなっていうところは思うんだよね。
そういうのでいくと、本当に音声っていうのは絵がないけど、
絵の部分を撮ってるけど、逆に撮ってるから情報が少なくなってるかっていうと、
そういう感じじゃなくて、より音のところに集中して聞くみたいな感じで、
より解像度が上がってるのかなっていう感じがするから。
決めが細かいっていうかね。
想像するしね。
そうそう。だから、そういうのはすごくいいなって思う。
漫画もいいけど、小説もいいよねっていう感じに近いかな。
漫画はなんかさ、この人こんな感じなんだとか言って読むけどさ、
小説はもう想像するじゃない?その行間とか。
09:05
そういうのに近いかな。
どうですかね?
なんかある、そういう、行間とかあるよね。
言葉遣いのそのなんていうの?行き継ぎの部分とか。
ね。
なんかね、行間もあるし、聞いてもらう人たちにも、
さっき情報が反乱してなんていう話もあったんだけど、
そんな中で、やっぱりちょっと隙間をちゃんと大事にしてほしいなと思ってて、
自理神経で言うとね、その行間も隙間じゃん。
で、ポッドキャストって、なんか、だらだら聞くよりは、
聞こうと思って聞くことが私は多いのね。
ちょっと15分ぐらい時間作って、この番組聞いてみようとかって。
で、ある意味好きな時間に聞ける。
で、私たちの番組もだいたい15分から20分ぐらいに収めようかなと思ってやってるんだけど、
そうすると、子育てで忙しい、例えばママとかも聞いてくれるかなと思って、
そういった隙間、忙しくなりがちな現代生活の中で、
ちょっと隙間を作って、聞いてほしいなって。
その聞いてもらった人たちにも、あんまり過剰に刺激的なスイッチを押すだけじゃなくて、
聞いてもらって情報を受け取りながらもやっぱり心地よく揺らいで、息が吐けるような時間を届けられたらいいかなと思っているので、
みかこさんが小説で言う行間みたいなものとか、
私たちはね、3人でやってるから、3人の掛け合いだったりとかね、
受け渡すその、なんだろうな、そういったものとかもなんかうまく表現できたら、
なんかバンドとかで言えばさ、セッションみたいなもんじゃん。
で、お互い、3人でしゃべってるからこそ、こう響いてくるものとかもあるので、
そういったところとかも楽しめたらいいかなと思ってるのね。
子育てしてて、仕事もしてて、ってなると、なんか本当に時間がなくて、
本当はあるかもしれないけど、特に家事とかって無限だから、やろうと思えばどこまででもできるから、
12:01
いかにやらないかっていう方に私は重点を置いてるんだけど、
手の抜けるところはどこかみたいな感じなんだけど、
それでもやっぱり仕事とかしてたら、本当に時間がなくて、
結局、ポッドキャストとか、私も聞くんですけど、
どういうとき聞くかって言ったら、洗濯干してるときとか、お皿洗ってるときとか、
子供がいるとあんま聞けないから、子供がいない時間のそういう時間?
聞けるとやっぱり10分、15分?
お皿そんなに長く洗わないし。
そういう自分の家事だけど、それを労働とせずに、楽しむ時間として、
ポッドキャスト聞いてると結構いいですよ。
イヤホン買ってもらって。
携帯とね。
ちゃんと座って聞くっていうのは、やっぱりちょっと時間が…
そういう考え方はいけないかもしれないけど、急が…もったいない?
洗濯畳みながらとか。
やっぱりながら聞きしかできないかな、私はね。
もっとゆったりすりゃいいんやろうけども。
時間があったら寝たいみたいな。
そういうときに聞くのっていいって聞いたことがある。
そうなの?
何て言うんだろうね。
例えば、勉強するとかっていうのはちょっと違うけど、
それを聞いて、自分で聞いたことについて考えたりとか、
こういうことかなってぼんやりしながら、
頭のアルファ波とかを出してやるみたいな感じのところの作業とかっていうのは、
あんまりそれにバッと集中してっていうよりも、
何かしながらとか、体が動いているときに、
不老状態のときに頭に入れるみたいな感じのものっていうのは、
すごく頭に入ってくるっていうのはいいと思ったのでね。
だからいいのかもしれないよ、そういうときに聞くのは。
なんか、お皿洗ってるときって水流すじゃない?
水の音とホットキャストって結構いいんだよね。
相性がいいんだ。
私にとってはね。
私は修行時間と家事とかっちり別れてないから、
行き来しながら、1日中仕事してると言えば仕事してるし、
1日中家のことやってると言えばやってるし、みたいな生活だからかもしれないけど、
イヤホンは片方だけなのね。
片方の耳は開けておかなきゃいけないわけ。
15:00
聞きながらね。
いろいろ仕事とかそういうのでね。
片方の耳から水の音が聞こえて、片方の耳はイヤホンでしょ?
で、ホットキャスト聞いてるでしょ?
洗濯干してるときは外が晴れてるじゃない?
晴れてる日はね。晴れてる日しか外を干さないからね。
で、車の音とかが片方の耳からは聞こえて、
片方はホットキャストで。
そらってなかなかいいんですよね。
どうですか?
結構リラックスして聞けるんじゃないかなと思う。
家事してて。
それは女性に限らず、男性もね、洗濯を干しながらとか、みたいな。
でもまぁね、そんな感じで。
どうですか?
え、できない?
え、かつみさんできないの?
え、なんで?
ん?
集中しちゃうってこと?
男の人は一つのことしかできない。
あー、そう。それはよく聞く。
4つか5つ同時進行してきますからね。
それはちょっと無理だね。
そうか。
わかんないけどね、私が特にそういうタイプなのかもしれないけど。
まぁ、でもなんかみかこさんのね、そういうながら聞きをしてくれてるお母さんだったりとか。
お母さん多いと思いますよ。
どうだろう?
私みたいな忙しい合間、聞くだけに時間を作って聞いてくれてる人のためにも、
最近はね、たかき君も言ってくれたように、ちゃんと情報を届けたいなっていうところもね、すごい意識してるので、実はね。
ただあの、やんわりと響きがどうとかさ、なんかこう、別にあの、かつみワールドを伝えたいわけではなく。
ちゃんとあの、せっかくね、自力神経とか呼吸とかね、健康とかにつながるようなお話をさせてもらってるので、
それが役立つ情報であるのか、ちゃんと伝わりやすい言葉を選べてるのかどうかっていうようなところとか、
そういったところも一応考えてるんです。
で、それがシーズン2かなと。
届けますよっていうようなことをちょっと意識して。
だからそんなたくさんの情報を伝わらなくてもいいから、
一つのエピソードを聞いた中で、一つ二つなんか印象に残ることがあったら嬉しいかなと思ってます。
そうですね。
じゃあこれからもポッドキャストは面白いって思っていただけるような感じをお届けしていきたいと思いますね。
長ら劇ができる人は長ら劇で、しっかりお茶とか飲みながらじっくり聞いてもらえるのはそれに越したことはないんだけどね。
18:07
そういう方もね、楽しんでいただけるように。
なんかね、作り手として私たちも楽しんでるので、
ぜひね、なんか繰り返し言うんだけど、
リスナーさんの声をぜひ聞かせていただきたいなと思ってるんですよ。
そうですね。どんなふうに感じられてるかとか。
身近な人からね、よく聞かせてもらうんだけど、
たまたま開いてみたら、聞いてみようかなって聞いてみたらこうだったらっていうのは、
人の声がたくさん返ってくるようなポッドキャストになるといいなと思ってます。
そうですね。
ぜひちょっとお声を聞かせていただければ。
本当ですね。
なんでも気軽にね。それこそ気軽にね。
今、お問い合わせフォームのほうにちょっと書いていただけるような感じにしてますので。
いいですね。
ぜひちょっとそこに簡単にお便りという感じで送っていただけると嬉しいなと思います。
ちょっとしたこと、こんなこと聞いていいのかなみたいなことあるじゃない。
でも意外とそれってね、聞いてみたほうがいいこと多いからね。
ぜひ気軽に。
ですね。
お願いします。
大きな声で。お待ちしています。
よろしくお願いします。
ですね。
次回はどんなような話になる予定ですか。
そうですね。次回はちょっと今回はポッドキャストの話をしたんですけれども、
次はちょっと今オンラインミーティングってよくやるじゃないですか。
主流になってきましたね。
実はこのポッドキャストもね、オンラインでつないで収録したりとかっていうのでやってるんですけれども、
オンラインでそういうふうにやりとりするみたいなのってのは結構当たり前になってきてるんですけど、
なかなかそういうのって苦手な方とかも言ったりとか、うまくいかないなみたいな感じのもあったりするっていうのもあるんだけども、
一つのやり方みたいな感じっていうところなので、ちょっとそういうのを活かしていきたいなみたいなのがあると思うので。
私もオンラインレッスンしてるね、そういえば。
そうそうそう。
全国の方とつないでね。あれ楽しいですよ、むっちゃくちゃ。
そんな話とかできたらいいですね。
そういうところとかね、ちょっと話がコツみたいな話ではないんだけれども、
21:00
そういうのでコミュニケーションを取っていくっていうところの話とかができたらいいなと思っておりますので。
わかりました。それも楽しみにお待ちいただければと思います。
それではこんな感じで、かつみさん今日はこの辺でいいですか?
何かこの間みたいに当時は休めみたいな。
休め。コミュニケーションの話をするので、やっぱりリスナーさんの声が聞きたいな。
そうね、リスナーさんの声はね。かつみさん今読んでる本があるとかおっしゃってませんでした?
これね、一人だと感じたときあなたは探していた言葉に出会う。
若松英介さんという方が書いてる本なんですけど、もし検索してみてください。
また次の機会にでも詳しく話すかな。
そうですね、ぜひぜひ。
なんかね、言葉について、すごく言葉を丁寧に扱ってる人の本でよかったです。
今日ね、言葉の話でしたから、じゃあ次回またちょっとそれも。
しっかり読んだらね、またね、お伝えしましょう。
ぜひぜひ楽しみにしております、それも。
いいこと書いてあるよ。
これね、一個だけみかこさんに教えてあげる。
あたしに?
日本を買ったんですよ、実は。
言葉は光である。目には見えない不可視な光である。
言葉は光なんだって。
もうあたしがなぜガラスをやってるか的なところに通じていくよ。
そうね。
そういうことですよ。
よかったらお二人も読んでみて。
はい、ぜひ。ちょっとさっそく探してみましょう。
デジタル版はないよ。
読みが好きです。
ぜひぜひ。
はい、わかりました。
じゃあぜひそれもちょっと次回ね、またね、お話できたらいいなと思います。
はい。
それではじゃあまた次回もよろしくお願いします。
ガラス作家の島崎みかこと
ウェブデザイナーの高木つよしと
都市良報課の佐藤勝美でお届けしました。
はい。
それではまたお会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
06:06
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