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スピーカー 2
声が震えたこと、息が詰まったこと、うまく言葉にならなかった感情。 あなたの体はずっと語りかけています。
ポッドキャスト、声と呼吸と感情とへようこそ。 この番組は、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
声を体から整えるボイススキルコーチ 西川 嘉穂と
ネイチャーポジティブセラピストの佐藤勝美です。 はい、勝美さん、今日もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。 暑いですね。 暑いんだよ、これがまた。 暑いんですよ。
スピーカー 2
岐阜も暑い。 うん。
疲れてない? いやー、なんかあの、なんでしょうね、やらなきゃいけないモードでいると、
暑いことを忘れてるんですね、きっとね。 どんどんなんか、やらなきゃいけないって、目の前のことをこなそうとしてる自分がいますね。
スピーカー 2
やっぱり。 気をつけてね。 本当ですよね。
スピーカー 1
本当、気をつけないと。 今日は前回、
スピーカー 2
告知したように、夏の疲れをテーマにちょっと話をしてみようかなと思ってるんですけど、 いいですね。
収録日が7月の今日、13日。 はい、13日。
スピーカー 1
で、群馬県、私の住んでる標高650メートルぐらいの山間地でも、
ここ3日ぐらいかな、急にちょっと気温が上がったりとか、
スピーカー 1
台風ができたりしたりすると、なんか蒸し暑く、気圧の影響を受けたりとかで。
スピーカー 2
ここ2週間ぐらいね、患者さんも多いんですよ。 あーそうなんですか。
私もなんか、喉がちょっと調子が悪いっていう人とか、
いう人が、まあ歌だからでしょうけどね、いますね、やっぱり何人か。
スピーカー 1
関係あるんでしょうかね。 関係あると思うよ。
なんか、私もね、
入ってきて一言二言話した時に、あー声がおかしいなっていう人が多い。 そうなんだ。
声がね、前のエピソードでも話したような、ちょっと枯れたような声をしてたりとかね。
で、お腹を触れてみると、お腹がギュッと固くなってる人が増えてるかな。
スピーカー 2
あーそうなんですね。
スピーカー 1
一つはもう水分バランスが悪いんだろうね。
暑くなってその、ポタポタと汗をかいてるわけではないんだろうけど、
水分は体から抜けたり。
で、暑くなれば、ね、冷たいものを取ったりとか、飲むんだけど、
自律神経のバランスが整ってないと、取っても取っても出ちゃうだけみたいな人ね、多いですよね。
スピーカー 2
どんどん出ちゃうんですか。
スピーカー 1
細胞の隅々まで水分が行き渡らないで、
取った分、出てしまったりとか、
で、体温が上がるから、物理的に冷たいものを取らないと、体が冷えない。
で、悪循環に回っていくというかね。
結構多いと思いますよ、そういう人。
交換神経有異はね、
先週か、
子供たちでも多いんだけど、
若いとき、成長期にスポーツをやりすぎてた人って結構多いのかなと思ってて、
そうすると、大人になってからね、
消化器の不調とか、すごい起こしてる人が多い。
アクセル踏みすぎで、成長にお腹が頑張らなきゃいけないときに、
ずっと心配をアクセルふかしてるから、
消化器を抑制気味に暮らしてきてるのかな。
硬いんだよね。
硬かったり、
女性の場合は、力が抜けてるケースが多いかな。
抜ける、その、腹圧がかからないとかそういう感じですか?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 1
硬いっていろんなパターンがあって、
頑張りすぎて緊張して、力んでて硬い場合もあるし、
動いてないから血流が悪くって凝ってきてるっていうパターンもあるし、
スピーカー 1
肩なんかでイメージすると。
肉体労働して使ってれば硬くなるじゃん。
だけどデスクワークをしてて、姿勢を動かさないっていうことでも血液が流れない。
筋肉を使わないために鬱血してきて、凝りとしてなってしまうっていう、
両方のパターンがあって。
女性の場合は特に出産とか妊娠出産を経験してらっしゃると、
スピーカー 1
妊娠中に交換神経で有意になって、
消化器の機能がバランスがちょっと崩れたまんま、
その後産後を過ごしてるっていうタイプの人も多いし。
スピーカー 2
消化なんか頑張らなきゃいけないモードがもう出っ放しですもんね。
そうなんですよ。
スピーカー 1
そんなことをね、夏に入って考えるのにいいかなと思って、
このテーマを挙げてみたんですけど。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
そう言っても動けるじゃん、夏って。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
すごい苦手な人も、
特にちょっと心臓が弱いとかね、
そういった方だともう夏はもうダメですっていう人は。
スピーカー 1
もうちょっと動くだけで苦しくなるっていう人もいるから。
スピーカー 2
心拍数が速い人もそうですか?
スピーカー 1
そうだろうね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
心拍数が速い人。
で、水分バランスが悪かったりすると血液が濃くなってしまってね、
うまく流れないっていうので、
余計心臓が苦しくなるなんてケツもあるんじゃないかなと思いますけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でも、一般的にはあったかいって動けたりするわけですよ。
で、もうその分気づかないうちに疲れをためてしまってるっていうケースがある。
スピーカー 2
そうかも。
私だって去年、体調方針してましたもん。
スピーカー 1
そうだね。
そうだったよ。
スピーカー 2
そうでした。今思い出しました。
スピーカー 1
だから結構ね、体調崩して、
後から気づいたりとかね、
病気になるまで頑張り続けてしまったりとかっていうことがあるので、
そこが一つ今日伝えたいポイントなんですけど、
スピーカー 2
うん、非常期待。
スピーカー 1
気候も不安定だしね、
体に襲いかかるストレスってとにかく多いんですよ。
スピーカー 2
自分では気がついてないけど。
スピーカー 1
もう多すぎて、
多すぎる中にストレスや刺激が多いから、
ずっとスイッチを押して生きてるってなると、
なんかね、よくわかんなくなってくるのかな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そうかも。
なので、まず一つ気をつけてほしいのは、
頑張りすぎないこと。
ほんとだ。
スピーカー 1
なんか、
結構いるんですよ。
スピーカー 1
これもね、先週来た女性の方かな、
いくつぐらいかな、60入ったぐらいの人かな、
夏場になって、
職場のユニフォームが半袖になるんですって。
要は二の上を出さなきゃいけないと。
はい、そうですね。
スピーカー 1
で、私足はすごい太いのに、
もう腕はどんどん細くなっちゃってて、
もうみっともないから見せたくないんです。
って言って一生懸命筋トレしたんですって。
いや、多くない?そういう人。
スピーカー 2
その腕を見せたくない、
違う、腕をかっこよくしたいから?
そうそうそうそう。
スピーカー 1
カホさんなんか全体のバランスで体を捉えられるから、
いや、そういうのはもしかしたら逆効果もよって
想像がつくかもしれないけど、
スピーカー 1
一般の人って割とそういう感じだったり、
病院にしても、例えば膝が痛かったりすれば、
筋肉をつけなさいみたいな感じで言われてしまったために、
逆に膝に負担のかかる運動を続けて悪化させるなんて
よくある話なんですよ。
スピーカー 1
やっぱりね、自律神経だったり呼吸だったりって
視点が抜けちゃってるんでね。
スピーカー 2
そのパーツだけを見ちゃうのね。
スピーカー 1
鍛えればいいとかね。
これはでもストレッチも言えるの。
伸ばせばお餅みたいに伸びるかってそういうもんじゃないから。
むしろ体の中に固くて縮んでるとこと、
そこをかばうために無理に伸ばされちゃってるところがあって
アンバランスになってたりするから。
意外とそういう人たち多いよ。
筋トレで鍛える。
ストレッチで伸ばす。
いや、なんか抜けてません?っていう。
スピーカー 2
そうかも。
何のためにやってるのかみたいなね。
そこだけ、やっぱり大事だよって言われたら
そこを大事にしたくなりますもんね。
スピーカー 1
で、そこがやっぱり罠みたいなところがあるんですよ。
意識に上がってくるような3%か5%のとこでしか
やっぱり判断できないので
だから私たちはね、呼吸とか
自律神経とか
無意識の領域で体を支えているところにこそ
フォーカスをしましょうって
やってるんですよね。
スピーカー 2
トータルヘルスだ。
スピーカー 1
ただね、
自律神経とか呼吸も多いでしょ、最近情報で。
よく見ません?
スピーカー 2
いっぱい。
スピーカー 1
私たちのコミュニティの発信だけじゃなくてね。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
どう思います?
スピーカー 2
なんかいっぱいチェックしてるから
いっぱい呼吸の情報が入ってくるのかもしれないけど
見ちゃうからね。
なんかあの、いろんな
例えばこういう風に吐くといいよとか
なんかこう吐き方とかね
なんかこういう風にしましょうみたいな
やり方的なものが
やっぱり目につけやすいとか覚えやすいとか
それだけやれば何とかなるのかみたいな感じになっちゃったら
これなんか迷子になりそうとかね。
ちょっと思ったりはします。
特にね、インスタとか見たときは多いよね。
スピーカー 1
自立神経を整える何たらかんたらって
こう奇抜な写真でポンって言って
あなたこんな風なとか
スピーカー 1
チェックポイントがこれこれでこれさえすればとか言って
もう見ただけで交換神経有意になりそうな
だから結構ね、発信してる側がそうなっちゃってる
って思いません?
スピーカー 2
なるほど。やる側がね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
だからさ
言ってみればそこへのチャレンジでもあるんですよ。
私がこうやってポッドキャストとかにこだわってるのは。
自立神経って本当に厄介で
自立神経を理解しようとすればするほど
交換神経に偏るみたいな
情報処理と視覚情報に刺激されて
副交換神経とは休息と栄養です。
理解しました。
だけど私の自立神経は交換神経に偏っていきます。
本当だよ。正直ね。
こんなのばっかりだと思うもん。
スピーカー 2
確かにね。
そうなんね。
うんうんうんうん。
スピーカー 1
そうなんですよ。
かといってね。
やんわりしたものもやんわりしたものが多いんだよね。
さっきの筋トレとストレッツと同じようなもので
すごい理屈っぽい情報を発信と
やんわりとしたスピリチュアルなものとか
スピーカー 2
癒すだけ癒してるだけみたいなものがあったりしてて
スピーカー 1
そのヒントとして声で発信だったり
私の場合は自然体験をしましょうみたいな。
スピーカー 1
意外とね、そういうのも含めてストレス多いんですよ。
視覚情報自体がストレスだと思う。
スピーカー 2
だから声ね。