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#07 夏こそ、適度な刺激と適度な休息で波に乗ろう
2026-07-24 26:26

#07 夏こそ、適度な刺激と適度な休息で波に乗ろう

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今日一つだけ:

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▼ Host
佐藤 勝美/ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長

西川 佳甫/ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices( https://www.naturalvoices.net/ )代表

◉ 番組について
Podcast『声と 呼吸と 感情と』は、声と呼吸と感情を手がかりに、自分のからだと対話していく番組です。2021年より続く『Club おなかてあて』を前身に、2026年5月より新たな形でお届けしています。隔週金曜日、夕方6時配信。

◉ メンバーシップ「呼吸日記」
毎日1分間の呼吸数と体調・気分を記録して、チャットに投稿してみませんか。あなたの声が、次のエピソードの起点になるかもしれません。
https://rooom.listen.style/p/onaka-teate

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは「夏の疲れ」をテーマに、体調不良の原因と対策について深く掘り下げられました。暑い夏は活動的になりがちですが、知らず知らずのうちに疲れを溜め込み、声の不調や胃の硬さ、水分バランスの乱れといった症状が現れる人が多いと指摘されています。特に、冷たいものの摂りすぎや交感神経優位な状態が続くことが、消化器の不調や体の硬さにつながると説明されました。 現代社会では、自律神経や呼吸に関する情報が溢れていますが、視覚情報や過度な情報処理自体がストレスとなり、かえって交感神経を優位にしてしまう危険性があるとのことです。部分的な筋トレやストレッチだけでなく、体全体のバランス、自律神経、呼吸といった無意識の領域に焦点を当てることが重要だと強調されました。また、憧れのアーティストに自分を寄せるのではなく、自分の声と体を活かす歌い方を見つけることの重要性が歌の例で語られました。 ストレスに「強く」なろうとするのではなく、自分の体のサインに早めに気づき、適切な休息と栄養補給を行うことが大切です。自分の疲労の波を正確に捉えるためには、まず自分の体と向き合う習慣を始めること。その具体的な第一歩として、1分間の呼吸数を数える「呼吸日記」が推奨され、メンバーシップ「呼吸日記」への参加が呼びかけられました。

ポッドキャスト紹介と夏の疲れの兆候
スピーカー 2
声が震えたこと、息が詰まったこと、うまく言葉にならなかった感情。 あなたの体はずっと語りかけています。
ポッドキャスト、声と呼吸と感情とへようこそ。 この番組は、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
声を体から整えるボイススキルコーチ 西川 嘉穂と
ネイチャーポジティブセラピストの佐藤勝美です。 はい、勝美さん、今日もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。 暑いですね。 暑いんだよ、これがまた。 暑いんですよ。
スピーカー 2
岐阜も暑い。 うん。
疲れてない? いやー、なんかあの、なんでしょうね、やらなきゃいけないモードでいると、
暑いことを忘れてるんですね、きっとね。 どんどんなんか、やらなきゃいけないって、目の前のことをこなそうとしてる自分がいますね。
スピーカー 2
やっぱり。 気をつけてね。 本当ですよね。
スピーカー 1
本当、気をつけないと。 今日は前回、
スピーカー 2
告知したように、夏の疲れをテーマにちょっと話をしてみようかなと思ってるんですけど、 いいですね。
収録日が7月の今日、13日。 はい、13日。
スピーカー 1
で、群馬県、私の住んでる標高650メートルぐらいの山間地でも、
ここ3日ぐらいかな、急にちょっと気温が上がったりとか、
スピーカー 1
台風ができたりしたりすると、なんか蒸し暑く、気圧の影響を受けたりとかで。
スピーカー 2
ここ2週間ぐらいね、患者さんも多いんですよ。 あーそうなんですか。
私もなんか、喉がちょっと調子が悪いっていう人とか、
いう人が、まあ歌だからでしょうけどね、いますね、やっぱり何人か。
スピーカー 1
関係あるんでしょうかね。 関係あると思うよ。
なんか、私もね、
入ってきて一言二言話した時に、あー声がおかしいなっていう人が多い。 そうなんだ。
声がね、前のエピソードでも話したような、ちょっと枯れたような声をしてたりとかね。
で、お腹を触れてみると、お腹がギュッと固くなってる人が増えてるかな。
スピーカー 2
あーそうなんですね。
スピーカー 1
一つはもう水分バランスが悪いんだろうね。
暑くなってその、ポタポタと汗をかいてるわけではないんだろうけど、
水分は体から抜けたり。
で、暑くなれば、ね、冷たいものを取ったりとか、飲むんだけど、
自律神経のバランスが整ってないと、取っても取っても出ちゃうだけみたいな人ね、多いですよね。
スピーカー 2
どんどん出ちゃうんですか。
スピーカー 1
細胞の隅々まで水分が行き渡らないで、
取った分、出てしまったりとか、
で、体温が上がるから、物理的に冷たいものを取らないと、体が冷えない。
で、悪循環に回っていくというかね。
結構多いと思いますよ、そういう人。
交換神経有異はね、
先週か、
子供たちでも多いんだけど、
若いとき、成長期にスポーツをやりすぎてた人って結構多いのかなと思ってて、
そうすると、大人になってからね、
消化器の不調とか、すごい起こしてる人が多い。
アクセル踏みすぎで、成長にお腹が頑張らなきゃいけないときに、
ずっと心配をアクセルふかしてるから、
消化器を抑制気味に暮らしてきてるのかな。
硬いんだよね。
硬かったり、
女性の場合は、力が抜けてるケースが多いかな。
抜ける、その、腹圧がかからないとかそういう感じですか?
スピーカー 1
そうですね。
頑張りすぎの罠と情報過多のストレス
スピーカー 1
硬いっていろんなパターンがあって、
頑張りすぎて緊張して、力んでて硬い場合もあるし、
動いてないから血流が悪くって凝ってきてるっていうパターンもあるし、
スピーカー 1
肩なんかでイメージすると。
肉体労働して使ってれば硬くなるじゃん。
だけどデスクワークをしてて、姿勢を動かさないっていうことでも血液が流れない。
筋肉を使わないために鬱血してきて、凝りとしてなってしまうっていう、
両方のパターンがあって。
女性の場合は特に出産とか妊娠出産を経験してらっしゃると、
スピーカー 1
妊娠中に交換神経で有意になって、
消化器の機能がバランスがちょっと崩れたまんま、
その後産後を過ごしてるっていうタイプの人も多いし。
スピーカー 2
消化なんか頑張らなきゃいけないモードがもう出っ放しですもんね。
そうなんですよ。
スピーカー 1
そんなことをね、夏に入って考えるのにいいかなと思って、
このテーマを挙げてみたんですけど。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
そう言っても動けるじゃん、夏って。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
すごい苦手な人も、
特にちょっと心臓が弱いとかね、
そういった方だともう夏はもうダメですっていう人は。
スピーカー 1
もうちょっと動くだけで苦しくなるっていう人もいるから。
スピーカー 2
心拍数が速い人もそうですか?
スピーカー 1
そうだろうね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
心拍数が速い人。
で、水分バランスが悪かったりすると血液が濃くなってしまってね、
うまく流れないっていうので、
余計心臓が苦しくなるなんてケツもあるんじゃないかなと思いますけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でも、一般的にはあったかいって動けたりするわけですよ。
で、もうその分気づかないうちに疲れをためてしまってるっていうケースがある。
スピーカー 2
そうかも。
私だって去年、体調方針してましたもん。
スピーカー 1
そうだね。
そうだったよ。
スピーカー 2
そうでした。今思い出しました。
スピーカー 1
だから結構ね、体調崩して、
後から気づいたりとかね、
病気になるまで頑張り続けてしまったりとかっていうことがあるので、
そこが一つ今日伝えたいポイントなんですけど、
スピーカー 2
うん、非常期待。
スピーカー 1
気候も不安定だしね、
体に襲いかかるストレスってとにかく多いんですよ。
スピーカー 2
自分では気がついてないけど。
スピーカー 1
もう多すぎて、
多すぎる中にストレスや刺激が多いから、
ずっとスイッチを押して生きてるってなると、
なんかね、よくわかんなくなってくるのかな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そうかも。
なので、まず一つ気をつけてほしいのは、
頑張りすぎないこと。
ほんとだ。
スピーカー 1
なんか、
結構いるんですよ。
スピーカー 1
これもね、先週来た女性の方かな、
いくつぐらいかな、60入ったぐらいの人かな、
夏場になって、
職場のユニフォームが半袖になるんですって。
要は二の上を出さなきゃいけないと。
はい、そうですね。
スピーカー 1
で、私足はすごい太いのに、
もう腕はどんどん細くなっちゃってて、
もうみっともないから見せたくないんです。
って言って一生懸命筋トレしたんですって。
いや、多くない?そういう人。
スピーカー 2
その腕を見せたくない、
違う、腕をかっこよくしたいから?
そうそうそうそう。
スピーカー 1
カホさんなんか全体のバランスで体を捉えられるから、
いや、そういうのはもしかしたら逆効果もよって
想像がつくかもしれないけど、
スピーカー 1
一般の人って割とそういう感じだったり、
病院にしても、例えば膝が痛かったりすれば、
筋肉をつけなさいみたいな感じで言われてしまったために、
逆に膝に負担のかかる運動を続けて悪化させるなんて
よくある話なんですよ。
スピーカー 1
やっぱりね、自律神経だったり呼吸だったりって
視点が抜けちゃってるんでね。
スピーカー 2
そのパーツだけを見ちゃうのね。
スピーカー 1
鍛えればいいとかね。
これはでもストレッチも言えるの。
伸ばせばお餅みたいに伸びるかってそういうもんじゃないから。
むしろ体の中に固くて縮んでるとこと、
そこをかばうために無理に伸ばされちゃってるところがあって
アンバランスになってたりするから。
意外とそういう人たち多いよ。
筋トレで鍛える。
ストレッチで伸ばす。
いや、なんか抜けてません?っていう。
スピーカー 2
そうかも。
何のためにやってるのかみたいなね。
そこだけ、やっぱり大事だよって言われたら
そこを大事にしたくなりますもんね。
スピーカー 1
で、そこがやっぱり罠みたいなところがあるんですよ。
意識に上がってくるような3%か5%のとこでしか
やっぱり判断できないので
だから私たちはね、呼吸とか
自律神経とか
無意識の領域で体を支えているところにこそ
フォーカスをしましょうって
やってるんですよね。
スピーカー 2
トータルヘルスだ。
スピーカー 1
ただね、
自律神経とか呼吸も多いでしょ、最近情報で。
よく見ません?
スピーカー 2
いっぱい。
スピーカー 1
私たちのコミュニティの発信だけじゃなくてね。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
どう思います?
スピーカー 2
なんかいっぱいチェックしてるから
いっぱい呼吸の情報が入ってくるのかもしれないけど
見ちゃうからね。
なんかあの、いろんな
例えばこういう風に吐くといいよとか
なんかこう吐き方とかね
なんかこういう風にしましょうみたいな
やり方的なものが
やっぱり目につけやすいとか覚えやすいとか
それだけやれば何とかなるのかみたいな感じになっちゃったら
これなんか迷子になりそうとかね。
ちょっと思ったりはします。
特にね、インスタとか見たときは多いよね。
スピーカー 1
自立神経を整える何たらかんたらって
こう奇抜な写真でポンって言って
あなたこんな風なとか
スピーカー 1
チェックポイントがこれこれでこれさえすればとか言って
もう見ただけで交換神経有意になりそうな
だから結構ね、発信してる側がそうなっちゃってる
って思いません?
スピーカー 2
なるほど。やる側がね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
だからさ
言ってみればそこへのチャレンジでもあるんですよ。
私がこうやってポッドキャストとかにこだわってるのは。
自立神経って本当に厄介で
自立神経を理解しようとすればするほど
交換神経に偏るみたいな
情報処理と視覚情報に刺激されて
副交換神経とは休息と栄養です。
理解しました。
だけど私の自立神経は交換神経に偏っていきます。
本当だよ。正直ね。
こんなのばっかりだと思うもん。
スピーカー 2
確かにね。
そうなんね。
うんうんうんうん。
スピーカー 1
そうなんですよ。
かといってね。
やんわりしたものもやんわりしたものが多いんだよね。
さっきの筋トレとストレッツと同じようなもので
すごい理屈っぽい情報を発信と
やんわりとしたスピリチュアルなものとか
スピーカー 2
癒すだけ癒してるだけみたいなものがあったりしてて
スピーカー 1
そのヒントとして声で発信だったり
私の場合は自然体験をしましょうみたいな。
スピーカー 1
意外とね、そういうのも含めてストレス多いんですよ。
視覚情報自体がストレスだと思う。
スピーカー 2
だから声ね。
自分の体と向き合う回復の重要性
スピーカー 1
いいですよ、適度なところはね。
気がつかないうちに
どんどんどんどん情報
視覚で刺激してくるもの
いろんなストレスが襲いかかってくるので
もうストレスに耐えれる、耐えきれるような
強い自分になりたいとかって思わない方がいい。
でも思いがち。
スピーカー 2
思いがち。いろんな波がね。
生きていくって言うとちょっと大きい話になっちゃうけど
日々暮らしていくもの
いろんなものが降ってくる時あるじゃないですか。
あ、波が来た。来たみたいな。
この波に自分の気持ちがシューンとするのが
嫌だから備えておこうみたいなとことか。
そういう感じもね。
気持ちはわかりますよね、やっぱり。
へこむの嫌だしとか思ったりして。
へこむのなくてもいいんだよね。
いいんだよね、きっとね。
スピーカー 1
過剰に頑張るぶんへこんじゃう。
スピーカー 2
そういうことですよね。
スピーカー 1
適度なところで
適度な刺激と
適度なチャレンジをして
あーちょっとこれは疲労が増されそうだなってことに早めに
何かのサインで気がつく。
気がついたら
休息をとって栄養を補うってことを
冷静にしていけばいいんですよ。
スピーカー 2
そうですよね、私
全然、歌の話ですけど
同じようなことを喋ったなって思って
大好きなアーティストがいて
その人と一緒のように歌えるようになりたい
それを自分は楽しみたいと思って歌ってるんだけど
全然その人の世界に届かない
歌えない
高い音も出ない
音程も難しい
一生懸命歌っていくと
自分の声をその人に寄せようとしていくんです、だんだん。
コピーするってそういうことかもしれないけど
でも自分の声自体を変えて
そっちに寄ろうとする
すると自分の喉が壊れるから
スピーカー 2
それしなくていいんだよって
自分の声をそのまま
自分の体をどうやって使ったら
声が出るのか
それが一番心地いいから
それをまずはやろうねっていうことを言ったんです
同じだなって思って
人には伝えるけどね
自分が生きていくことにはね
置き換えると
そうかって今思いました
スピーカー 1
前回のエピソードでも話してくださりましたよね
なんか寄せていくみたいな
スピーカー 1
昔の歌と最近の歌みたいな
なのでね
私もだからね
決してじゃあ
自分を抑えてこんな程度でいいやっていう
生き方をしろとかっていうことではなくて
基本的にはやっぱりみんな生き物として
スピーカー 2
進化をして強くなっていってほしいなって思ってるんだけど
スピーカー 1
だからトップアスリートのサポートにしても
やっぱり休息とか栄養ってのは
すごい重要視するわけですよ
パフォーマンスを上げるために
情報発信にしても
自理神経を整えます
強くなります
筋力つけます
ストレッチしますとかにしてても
本当にね正しい情報で
適度な計画のもとにやっていかないと
成功しないんだよね
結果が出ないんだよね
失敗してる多くの原因が
自分の回復だったりとか
成長してるっていう曲線の波を
ちゃんと捉えられてない
なかなか自分で捉えるのは難しいから
だから歌に関してはね
カフさんのようなプロの
ボイススキルコーチ
ボイストレーナーさんが
人の成長をちゃんと把握しながら
練習量と練習以外の
オフでの過ごし方だったりとかまで
スピーカー 3
サポートすることによって
スピーカー 1
その憧れの歌手アーティストさんのように
なりたいってところに近づけるかもしれないよね
だけど
多分違うスタイルになるんだろうけどね
スピーカー 2
そうだと思います
でもそれでいいと思うんですよね
スピーカー 1
すごい重要なんですよ
なのでアクセルの踏み方を覚えるだけではなくて
スピーカー 1
ストレスに立ち向かう
筋肉をつける
ただ伸ばすだけのストレッチをする
憧れのアーティストに見せる
それだけじゃなくて
疲れ具合はどうなのか
アクセル踏みすぎて栄養が枯渇してないか
あとは環境もあるからね
よくアスリートなんかで
サッカー選手とかだったらね
スタジアムがホームなのかアウェイなのかで
変わってきますよね
アウェイはもうストレスすごいわけですよ
そりゃそうですよね
自分たちが応援してるチームの敵だから
だけどどこでもプロになればなるほど
環境の中
どんな環境にいても
そこをホームにできればいいわけですよね
例えばビジネスの現場なんかでも
よく昔ちょっと前に
Appleの会社の中は
Googleの会社の中は
まるでカフェみたいでリラックスできて
自分がリラックスできて
まるで自分の自宅にいるような環境でこそ
仕事はできたり
それが昔ながらの日本の会社みたいに
机きれいに並べて
上司が目の前で鬼のような顔してて
スピーカー 1
そりゃ成果出ないよね
そういう今いる環境にどうやって適応しながら
パフォーマンスを上げるかってことですよね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
そんな自分のチャレンジや刺激の入れることと
2つそれに対して
疲れたらちゃんと回復させる力と
今いる環境や仕組み
スピーカー 1
組織、コミュニティと
自分がバランスを取りながら
適応できてるかどうかっていうのを見ていかないと
結局自分を追い込んでしまって
倒れてしまうことができてしまう
今日は夏をテーマにそんな話をしてみたんですけど
疲労の自覚と呼吸日記のすすめ
スピーカー 1
でもそこで一つ問題があるんだよね
スピーカー 2
何でしょう
スピーカー 1
自分が疲れてるかどうかよくわからないって結構ありません?
スピーカー 2
あります
そうです
突っ走っちゃいますね
スピーカー 1
そうなんですよ
だからね
今日の話はちょっと難しいところもあったかもしれないけど
まず自分の波をちゃんと捉えるために
自分の体と向かい合う習慣から始めないと
さあ何をしたらいいでしょう
スピーカー 2
呼吸でしょ
呼吸回数ですよ
スピーカー 1
ぜひリニューアルしてね
声と呼吸と感情とっていう風な
また初回
呼吸コンサルタントの大抜きたかしさんが
ゲストに来てくれた回があるんですけど
そこでも話題にした呼吸日記ね
これからぜひ始めてほしいなと思ってるんですけど
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
その話は次回しましょう
スピーカー 2
わかりました
スピーカー 1
なので今日の話はちょっと難しいところもあって
一つのエピソードでは語りきれないところもあったりするので
でも呼吸日記だけもう一回説明しておこうかな
スピーカー 1
2週間後に説明するよりはね
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
呼吸日記ね
1分間の自分の呼吸数を数えてみるという
これをぜひ今日の一言として送りますので
みなさん数えてみてください
スピーカー 2
1分間ね
スピーカー 1
このポッドキャスト
番組でもエピソードでも概要欄のところに
ルームというメンバーシップのリンクが張ってあるので
そこから入っていただけると
呼吸日記っていう私たちのポッドキャスト
声と呼吸と感情と応援するためのメンバーシップが準備してありますので
そこちょっと覗いてもらえるとね
詳しく書いてあります
次回のエピソードでその話もしようと思いますけど
スピーカー 2
わかりました
覗いてみてください
スピーカー 2
みなさんぜひ見てみましょう
スピーカー 1
みんなでね
自分の体と向かい合うような
コミュニティを作っていけたらいいなと思ってます
ぜひ覗いて呼吸数を数えてみてください
スピーカー 2
今日はなんかいろんなお話聞けましたけど
かつみさんのお話聞くの大好きでね
スピーカー 1
ありがとうございます
スピーカー 2
でも自分のことのようにちょっと今日は聞いちゃったけど
刺激もいっぱいあって頑張ることもいっぱいあるから
やっぱりちょっと自分のために一息つく
そんな時間があるといいのかなと
やっぱりお話聞いてて思いました
さあでは今日はこの辺で
この番組はボイススキルコーチの西川加穂と
スピーカー 1
ネイチャーポジティブセラピストの
佐藤勝美がお届けしました
スピーカー 2
今日も聞いていただきありがとうございます
今日は先ほどね
勝美さんからあったように
呼吸数を数えてみること
ちょっとやってみましょうか
自分のための貴重な1分間
みなさんも今から呼吸数数えてみてください
ではあなただけの呼吸のひとときをどうぞ
26:26

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