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#S1-12 それぞれの息づかい <2/3>
2023-03-24 21:28

#S1-12 それぞれの息づかい <2/3>

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● 一人ひとりのライフスタイル、ワークスタイル、そしてものすごいスピードで流れていく時代の変化、その中でどうやってかたよらず、呼吸のバランスをとっていくか

呼吸の話から始まった今回のポッドキャストですが、高木くんや弥佳子さん2人の体調の話に。パソコンをつかう仕事が多い現代において、2人だけでなく多くの人が困っている問題かもしれません。そんな問題にオンラインサロンでデジタルを使ってサポートするというチャレンジの話まで広がります。

  • パソコン中心の仕事で一日中座りっぱなし
  • 呼吸を最もしにくい姿勢
  • デジタルはより自然なものに近づこうとしているのかも
  • 弥佳子さんは仕事の道具はスマホだけ
  • 若い世代の使いこなしの自然さ
  • 呼吸をどうしたらいいの?
  • 変化の早い時代
  • 柔軟性
  • 2人の健康
  • あおり続ける環境
  • 健康で気になったらウザがられてもいいから言う

● 出演

佐藤 勝美 / 徒手療法家

島崎 弥佳子 / ガラス作家

高木 剛志 / Webデザイナー

● Music

夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

● 同じ「Club おなかにてあて」という名前でオンラインサロンも開いています オンラインサロン「Club おなかにてあて」 https://onaka-teate.jp/


感想

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00:11
まあ、あの呼吸の話に戻す。 そうね、戻してくれる。戻して、どうぞ。
そうね、なるほど、そうか。でも、やっぱね、それぞれの人で違うから。 だけど、あれじゃない?パソコンの仕事の人とかすごく多いんじゃない?
やっぱり。 困ってるというか。 いや、というか、今のわからないけど、イメージの話かもしれないけど、やっぱりパソコンでいろんなことをやるでしょ、仕事って。
でも、パソコンに限らず、座ってる、1日座ってる人って多いんじゃないの?
いや、なんかね、座り仕事もそうなんだけど、パソコンの仕事やってて思うんだけど、あれって、特に画面があって、その中でやってる話じゃん。
だから、動作としてはさ、キーボードを指で打つとか、マウスをクリックするとかっていうので、あんまり動いてないじゃん。
だけど、やってるのは、画面の中ですごい仕事してるんだよね。 すごい動いてるんだよね。
すごい動いてる。 だけど、実際は動いてないじゃん。
あれはね、なんかすごく自分としては違和感があるというか、すごく仕事してるんだけど、してないような感じがするっていうの。
だから、そこが繋がらないというか、ストレスになる原因の大きいところはあるんじゃないかなっていう感じがする。
物にならないからね。手で触れる物にならないからね。
なんかね、今のZ世代とかは全然そういうのでいいのかもしれないけど、まだちょっと僕らはなんとなくこう。
いや、もう私なんて最終的に紙にしたい。紙でお願いしますって言っちゃうもんね、やっぱりね。
僕がこう、なんかね、デジタルで便利だろうと思ってやってたら、紙にしてくれる。 最終的に紙にしてほしい。
世代間はね、そういうのは多分あるんだろうなと思うけどね。 世代間はすごく、もうね。
ただ、呼吸、そうだね、呼吸とその、なんだろう、呼吸、さっき高木くんで言ったように、パソコンとかがもう咲いたる呼吸に悪いようなワークスタイルになっちゃってるけど、
例えばさ、なんかAppleとかGoogleとかさ、見るとさ、立ってさ、おしゃれなさ、オフィスでさ、やってんじゃん。
そこら辺はもうパソコンやってる人たちが感じ始めて出るからそうなってるんだろうね。
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で、デジタルやAIの世界っていうのは専門じゃないからあんまり詳しくはないんだけど、
結局、なんか呼吸のように、より直感的な自然なところに近づけようとしてるのかなっていう感じはすごいするのね。
新しい世代がね、デジタルの作業をね、しゃべったらやってくれるとかさ、
いろいろ、AIってそんなんじゃないのかもしれないけど、すっごいざっくりとした話をしてる。
でもなんか、そういう今の、僕が言ってたみたいに、キーボードを叩いて文字を入力してそれで命令するみたいな感じじゃなくて、
しゃべって何とかしてくれっていうそのコミュニケーションを普通の人と人がやるような感じのコミュニケーションのほうに持っていってるとかね。
あとなんか今、チャットAIみたいな感じで、文章で入れて何とかしてくださいとかっていうような感じにしたら、
それなりの文章を仕上げて出してくれるとかっていうような感じで、
っていう風になってきたりとか、インターフェースがね、そういう風に、
ちょっと人と人とのやりとりでやれるみたいな感じにどんどんなってきたように。
そうそう。
ついてきてないけどね、私とかね。
でもね、たぶんね、意外とそういう風についてきてないけどねっていう人が、
なんかのあるタイミングの時にポンとやったりするんだよ。
なんかそういうのをすごく使いこなしてやるって感じになると思うよ。
だって今でもさ、パソコンほとんど使わないじゃん。
そう、私はもうパソコン使わないで全て仕事はiPhoneで。
iPhoneでやってるでしょ。
それってなんか僕からすると結構すごいなと思ってて。
そうなんです。
もうオンライン教室も、実店舗教室のいろいろも全てを。
全てのやりとりを。
やりとりを。
スマホだけでね。
仕事の大半はLINEみたいな。
そうそう、すごいなと思って。
仕事は全てLINE。
全然いいんじゃないかなと思います。
すごいラフ。
みかこさんの中で大事にしてるものがガラスだったりとかいったものがあって、
それがみかこさんの中で完結してるから、
全然それは問題ないと思う。
たかき君のほうが大変じゃない?
そうなんだ。
いっぱいキーボード打たなきゃいけない。
ずっと座んなきゃいけない。
みかこさんにとっては別にデジタルが仕事じゃないからね。
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そう、連絡手段。
みかこさんが大事にしてるものを補える程度に使って間に合えば別にいいわけだからね。
完結してるけど、たかき君の場合はほぼデジタルの世界にいて、
運動不足とか、仕事なので感じてはないかもしれないけど、
過剰なストレスもかかってるかもしれない。
ストレスって精神的なことばっかりじゃないからね。
運動不足とか、冷えるとか。
冷えるよね。
全部ストレスだから。
体にかかる負担は全部ストレスだから。
手がね、冷たいよね。
もうとにかく冷え性だもんね。
そうやん。改善していかなきゃ。
でもなんかそういう風な、僕とかがキーボードで冷え性になって手を冷やしたりしてはいるけど、
一方で若い人たちは喋って全部冷えしたりとか、
っていう感じになってるっていうのは、
それはそれで、一個方向があるよね。
機械との付き合いという感じでやってるわけじゃなくて、
もうちょっと人対人みたいな感じとか、
そういう風な付き合いに変えてってる。
自然だよね。
長男が大学生ですけど、大学生のその子たちの付き合い方っていうのとかって、
私たちのそれとは違う。
もっと自然というか当たり前というか。
使いこなしているという言葉だけでは済ませられないような感じがあるね。
でもそうするとさ、呼吸でしょ?
それをだからどうしたらいいの?
どうしたらいいのってバカの一つ覚えみたいに言うけどさ。
なんていうの、何かヒントが、どうしたらいいんだろうかつみさん。
どうしたらいいんだろうかつみさん。
教えてかつみさんみたいな。
だから今回はさ、一応みかこさんは間に合ってると。
間に合ってる。間に合ってるかどうか三欠になってるからわかんないけど。
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そこは心配ないんだよ。
そこはちょっと置いといて。
四足の動物とか赤ちゃんとかっては理想的な呼吸がしやすいんだけど、
反面、意思でコントロールできないところがあるので、流れに沿って、極端な話、野生の場合だったら、
危険にさらされれば、それで命が絶えたりってことも起きてしまう。
人間は二本足で立つことによって、道具を使い、そしてパソコンまで来て、
便利になったようで、呼吸はかえって制限してしまうようになった。
だけど、人間のいいところは、そこで今度、意思を無意識で保護している呼吸に、
意識を介入して、変えることもできるのね。
なので呼吸が面白くて、
二本足で立って、わざわざ呼吸を難しくしときながら、
呼吸法を開発して、みたいな。
そんなことをしているんですよ、実は、人間時点で。
高木くんなんかさ、今回はね、結構高木くんに話を振りたいなと思ってるんだけど、
高木くんなんか、結構時代の変化とか、AI、デジタルの世界にいると感じるでしょう?
そうですね。
新しいものがどんどん出てきたりして。
その辺はやっぱり、なんか感じますね。
なんていうか、最先端って言ったらあれだけど、やっぱり変化が早い感じのところにいるんで、
なんかそういうのはすごい感じますね。
そういった中で私たちがオンラインサロンを作ってさ、
毎回毎回毎回毎回毎回毎回言わないと気が済まないんだけど、
なんだっけ、ウェブは生き物ですっていうね。
気が済まないって。
気が済まない。
そう、で、やってるから、なんか今の時代の中で立ち止まって、
これが正解ですって答えを出して、それが間に合うかって言ったら、ちょっとそういう感覚がないのね。
結構私が考えてても。
さっき言ったように一人一人違うし、
そういったのはよく、いろんな場面で多様性とかって言ってさ、出てくるじゃん、キーワードとして。
なんだろうな、なんか多様性、なんか古い人たちはさ、なんか多様性はさ、
なんか少数派を認めてあげましょうみたいな言い方するじゃん。
そうじゃなくて、そもそも一人一人いろんな個性を持ってそれが独立してるから、
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認める認めないじゃないんだよ、みたいな言葉があったりするんだけど。
それと、社会の変化が早いから、デジタルなんか特にそうだけど、
その中で自分をどうやってうまくその状況に合わせて自分を保てるかっていうのは、
健康においても一つポイントになってくるので、
呼吸なんか特にそうだよね、さっき言ったようにね。
自分の持ってる個性と、その時に本当に瞬時にできるだけ合わせていけるのが、
いい呼吸なのかなと思ってるんだよけど。
それをね、だからデジタルでサポートしていこうっていうふうなチャレンジをしてて、
正直ね、私自身も、じゃあ答えってなんなん、どうやってやればいいのかってね、
常に悩んでるんだけど、やり続けていくしかないかなっていうふうなところがあって、
ただ課題として、スピーディーに変わっていく社会と、
いろんな人、一人一人多様性が広がっていく中で、
その人に合ったサポートをしていくためにはどうしたらいいのかなっていうところを常に考えてるよね。
だから今回は呼吸の話をして、
基本このポッドキャストをして、不安を煽って終わりっていうふうにはしたくなかったので、
何か答えを出して終わりましょうっていう。
そうすると、みここさんがどうしたらいいのっていう。
ちゃんと答えを返して終わらなきゃなと思ってるんだけど、
今回はね、答えといえば、流れていく中でどうやって変えていけるかっていう。
柔軟性を作っていくっていうところが大事かなと思って。
柔軟性ね。
そうね、だから、やっぱり今さっきも、
僕も座りっぱなしになってて、
偏った呼吸になってるみたいな感じのところがあるなっていうのはあるから、
偏らないようにすればいいよね。
偏らないようにするって言ったらあれだけど、バランスをとるというか、
そういうふうにしていくようにすればいいから、
その時によっていろいろ合わせていくみたいな感じの柔軟性を持っていけばいいのかなという感じがするよね。
自覚するってことだね。
自覚。
まず。
そういうことだということで、バランス。
だってさ、自分の呼吸が偏ってるってまず思って生きてないじゃん。
思ってないよね。
思って生きてないから、中勝美さんが笑ってるけど。
そうさ、だって客観的に聞いてたらさ、2人とも心配でしょうがないよ、それ。
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5分も6分もあくびが止まらなくて寝ないとこ戻らないとかさ、
起きた時にさ、毎回朝だと思うとかさ、
そんな理屈で言えば、もうちょっとやばいよねって。
客も普通に冷えて冷えてとかって言ってる。
今の生活が続いていけばそれでいいわけさ。
2人の今の生活が。
時代も変わるし、社会も変わるかもしれないし。
少なくとも年をとっていくじゃん。
そう、そこよ。
よく話題で年のせいにはしたくないってことを言うんだけど、
身体が変わっていく要因の1つではあるからね。
その中でどうやって生きていこうか。
自分に期待をするってさっき言われた時に、
それっていいことなのかなって正直ちょっと。
え、なんで?だめ?
自分に期待するのかなっていうふうに思っちゃったとこがちょっとあったり。
期待する?期待するかも。
でもその根拠がどこにあるのとか思っちゃった。
根拠とかないんですよね。
きたね、根拠ないっていうね。
なんかよく根拠のない自信がありそうですねとか言われるけど、
なんか自信を持つのに根拠がいるのかなじゃないけど。
根拠はない。
ないけど、ただいつか終わる自分の命を最大限味わいたいっていう感じ。
おかしいですね。
なんか常にいつか終わるっていうのがあるから、
いつ終わるかわからないから、その時の満足度っていうか。
期待するっていう言葉がおかしい。
でもやっぱ期待するかな。
私はやればできるはずとかそういうことじゃないんですよ。
そういうことじゃなくて、なんか面白い方向に向いていけるんじゃないとか、
なんかそういう期待。
今よりもっと面白い方に行くよね、みたいな。
なんかそういう期待。
それはわかる。
そういう意味です。
自分の終わりに向けて下がっていくんじゃなくて、ずっと。
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上げていくみたいな。
そう、そういうイメージ。
私なんかそういう話を聞いてるんだけど、
例えばあくびが止まらないとか、冷えてますとかって情報はやっぱり大事になってくるわけさ。
そうですよね。
私は健康を通して発信をしているんだけど、
期待する、みかこさんが自分に期待してワクワクしてたいっていうところを持たれてるとすると、
それを実現してあげるために、みかこさんが見えてない深いところにアプローチをすることをする。
そこで呼吸だったりとか。
とりあえず近くにいたら、けいついの調整とかしないと、すぐにでもしないとやばいなとか思う。
すごく治療院に来てくださいって。
本当に?やばいのかな?
やばいよ。
やばい?
結構私の周りこういう人いっぱいいるの。
ほんとに誰が倒れてもおかしくないかなっていう。
こないだもインスタの話とかが出たじゃん。
インスタ?
比べる要素が多くて。
退社のときの話かな?比べる要素が多くて、比べないほうのみかこさんでさえ比べちゃうとか。
情報が多すぎる。
基本的に人の感情をつり上げるような情報が多いでしょ。
イベントを開いて盛り上げるとか。
興奮させてアクセルを踏ませるほうに情報を発信することが多いので、
そうするとアクセル踏みっぱなしだから、いつかさ、これもなんかで話したけど、
高速道路をガス欠しそうなのに全力で走らなきゃいけないみたいなことになっちゃってるから、
それは止まるよねっていうことだね。
だけどみんなさ、楽しくいたいし、未来に期待をしてるし、
そうすると私なんかが見ると、楽しんでるのに釘を刺すような、
釘を刺すじゃん、水を刺すか、ようなことになっちゃうのは下手すると。
だけど本当にね、現実に私より若い世代の40代30代の、
例えば脳の病気だったりとか、心臓の病気だったりとか、めちゃくちゃ多いんだよね。
だから最近は、うざかられてもいいから結構言うようにしてる。
かつみの胃臓調整療法院の先生は、なんか人が楽しそうにしてるのに、
いつもそういう心配だとか、とか言うんだよとか思われてもいいから。
だって私は、みんなが元気で生き生きとしてもらいたいから、児童化をしてるから。
それが自分が言わなかったために、もしかしたら防げたかもしれないのに、
21:04
あの人が倒れちゃったってことだけは、それは一番悲しいことだと思う。
防がなきゃいけないのに。
21:28

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