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この放送は、40歳から占星術を勉強して、星よみ専門家になったおますが、 星よみを現実に落とし込みながら、日常生活の中で小さく積み上げていくヒントを 届けする番組でございます。
おはようございます。星よみ専門家のおますです。 今日はですね、10月22日木曜日ということでございます。
今日の月はですね、1日を通して魚座にあるんですね。 ボイドタイムの時間はございません。
魚座という星座さんはですね、人の気持ちを自分のことのように感じ取りやすい、 という星座でございますね。
強化線が曖昧になる、みたいな感じで言われたりもするんですけれども、 朝の7時頃にはですね、天皇星と月が90度の角度を取ります。
なので、ちょっと緊張感のある角度ですよね。なので朝のドタバタした時間ですよね。 7時というのは、うちもドタバタしております。
なんかね、眠い目をこすりながら、着替えろ、着替えろと。
もうね、毎分言っている。毎分何か言っている。 私は朝起きてから一滴も水分を取ってない、みたいな。
そんな日が多いんですけれども、すごいドタバタしている時間帯なので、 ちょっとね、予定外のことが起きやすいかもしれないですよね。
天皇星と月が90度ということなので、少し意識して挑みたいな、というお話でございます。
ということで、その7時ぐらいはね、子育てをなさっている皆様はですね、
子供の支度にバッドタバタしている時間帯かなと思うんですけれども、
先生術を学ぶとですね、子育てが楽になるというか、何て言うんですか、心の拠り所ができるというんですかね、
おけるみたいな、ちょっと心をおけるみたいなところができたりしますので、
私の実体験をもとにですね、お話をしていきたいかなというふうに思います。
子供にはですね、生まれつきの気質があるみたいなことをですね、心理学とかでは言うわけなんですけれども、
そう考えられているわけなんですけれども、新しい場所にすぐなじめる子もいれば、
なれるまで時間がかかるよっていう子もいらっしゃるわけなんですけれども、
これは親御さんのね、育て方のせいとかではなくて、生まれ持った違いだというふうに考えられているというわけなんですよね。
そしてそのお子様の気質にあった関わり方をすると、子供も親も楽になってくるという考え方でございます。
そういう考え方もあるよというお話なんですけれども、ただ心理学ではですね、
ではうちの子はどうなんでしょう?どう関わればいいんでしょう?みたいなお話までは教えてくれないということなので、
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ホロスコープをもとに私はいろいろ試行錯誤しながら子育てをしているわけなんですけれども、
子供の星を読む時、まず見ていくのが月です。月と太陽ですかね。
太陽はその人がどう生きたいのか、何をすると自分らしくいられるのかっていうのを表してきます。
一方、月はどうすると安心するのか、気持ちがどう動くのかを表す星でございます。
小さいうちは月の方が表面に出やすく、10歳を過ぎる頃からだんだんだんだん太陽が育ってくるみたいな感じで言われております。
ホロスコープ全体で星がどのハウスに入っているかっていうのも見てまいります。
グループですね。エレメントとも言うんですけれども、12星座は火・地・風・水に分けられます。
自分から始める活動球とか、一つのことを続ける不動球みたいなことも言われたりします。
周りに合わせてどんどん変わっていく柔軟球みたいなこともあるわけなんですけれども。
あとは、内側で受け止める性質とかを女性球とも呼びます。男性球っていうのもあるわけなんですけれども、
女の子とか男の子とか関係なく星の向きみたいなことなんですよね。
これが自分の子供の性質を見るのに手っ取り早いって言ったらちょっと言葉があれなんですけれども、手っ取り早いですね。
我が子の星で例に挙げてお話ししてみたいかなというふうに思います。
まず我が家には2人の子供がいます。上の子が小学5年生の女の子、娘です。
娘は太陽がお羊座、月が乙女座です。
10歳を過ぎているので、太陽のお羊座の方がだんだん前に出てきているところなのかなという段階でございます。
お羊座の太陽はですね、自分で決めてすぐに動きたいっていう星座なんですよね。
人に言われてやるより自分でやるって決めた時に一番力を発揮してくれます。
そして月乙女座なんですけれども、物事がきちんと整ってると安心するという星座さんなので、
何をいつやるのか段取りが見えていると落ち着きますし、
反対に予定がわらわらになると気持ちが乱れてくるということなので、
そうですね、うちの娘を整えるの大好きです。
この気持ち整えて予定整えてからやってるって、もう本当にザ乙女座の月っていう感じの動きをしているわけなんですけれども、
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それからですね、細かいところによく気が付く分、自分のできてないところにも目が向きやすいという一面を持っています。
なので、この太陽と月を重ねるとですね、勢いよく始めたいけど、きちんとやりたい気持ちも強いということになってくるわけでございます。
なので、やり始めてから思うようにいかないと、ちょっと自分を責めやすいかなっていう風なところがあるかなっていう風に感じております。
娘ですね、ホロスコープを全体的に娘ちゃんのを見てみるとですね、柔軟球になんと星が7つあるわけですね。不動球には1つもないです。ゼロ。
風の星座にも星が1つもないというちょっと個性的なタイプでございますね。
柔軟球に星が固まっているので、状況が変わっても切り替えて合わせていく力を持っているかなというふうに思います。
反対に不動球がないので、1つのことを長く続けるより、いろいろいろいろ試しながら自分に合うものを見つけていく方なのかな。
そっちのが合っているのかなっていうふうに読めると思います。
そしてですね、風は言葉や考えを表すグループです。そこに娘の場合は星がないので、感じたことを言葉にして整理するのにすごい時間がかかるという特徴があります。
これで私も結構な感じで悩んだ時もありますが、そういう感じだよねみたいな感じで、立ち向かうみたいな感じよりも、それと一緒に受け流してゆるりと進んでいくみたいなことをやっているとすごく子育ても研究対象
みたいな感じで、いい感じに回っているわけでございます。
そうすると、こんなことがわかると娘への対応は前もって私の中で決めておけることが増えてくるということで、何をやるのか本人にまず決めてもらって、
うまくいかなかったとこは、私がこうしたらよかったねとか、ここまでできたからできたところを具体的に伝えて、始めたことが長く続かなくても責めたりはしないで、
どうしてそういうふうにしたのかなとか、理由を言葉で説明させようとしすぎないようにしようかなっていうのも若干あるかなというふうに思いますね。
本人が自分でやると決めたことは口を出さずに任せておくこともありますかね。
でも、整えてほしいという気持ちがすごく前面に出ているときは、私がアドバイスをして、そうだよね、みたいなことで、正してる、みたいな、整えてる、みたいなことは見かけることもあります。
ここまでがうちの姉さんの星回りのお話なんですけど、性質のお話なんですけれども、
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下にも男の子が一人おるわけなんですけれども、つい最近6歳を迎えた天秤座の、太陽天秤座の男の子です。
月星座はですね、サソリ座なんですよね。まだ小さいので、月の星座、サソリ座が表に出てくる来やすいところということでございます。
サソリ座の月はですね、気持ちを深く長く抱える月ということですね。嬉しいことも悲しいこともすぐには口に出さずに、まず自分の中でじっくり受け止めて、そして本当に信頼している人にだけ少しずつ見せようかな、
みたいな感じのところがあるかもしれないですね。
太陽は天秤座なんですけれども、人とのバランス、釣り合いを大事にする星座さんです。周りの様子を見てね、相手に合わせていくみたいな、そんなことが上手になってくるのかなっていう一面もちらほら伺えます。
はい。面白いですね。なんか姉さんとはちょっと違った風な性質を持ち合わせていらっしゃるということで、お羊座と天秤座、太陽星座ですね。2人の太陽星座は180度、真逆の位置に位置しているわけなので、性質も
ちょっと真逆なところが見えるところもあって、子育てをしていてとても楽しいですということで。
息子の方ですが、ホロスコープ全体を見ると地の星座に星が5つ、活動球に5つ、女性球には8つあるわけなんですけれども、地は目に見えるものや手で触るものを表すグループです。
なので、言葉で説明するよりも具体的に見せる方が伝わりやすいんで、こうやってやってみたらいいんじゃない?例えばノートをこうめくったりして、ここのページがあったらここ空いてるよとかね。
そういうことを、それ次のページ回すの回すのとか何回も言葉で伝えてても伝わんないから、動作で教えるよみたいなことをやった方が早いってことですね。
活動球が多いですね。本当は自分から何か始めたいという気持ちも強い方かなっていうのもありますね。
女性球が8あるということは、気持ちを外に出すより内側で受け止める方が多いかなっていう。ここがね、サソリ座の月とも重なって重厚な感じの、ぐーっと内に入ってくるところがあるのかなっていうふうに思いますね。
これを母の私が知ってると、先ほどの娘の場合もそうですけれども、息子への対応も前もって心画面ができておく、できるっていうことがありますね。
気持ちをこう、無理にどうしたの?なんでそういうふうにしたの?例えば、ちょっと息子がこう、母のやってほしくないことをやったとした時に、なんでなの?どうしてそういうことをするの?みたいなゴン詰めするとかし
ないですね。
黙っている時はそっとしておいて、話したくなった時は自分からペラペラ喋り出しますので、サソリ座の月っていうのはせっかくされると、かえって話さなくなったりして、ぐーっとかえみたいに口をつむってしまう
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ところがあるので、話したくなったら話すでしょ?みたいな感じでやってることが多いですかね。
はい、ということでございます。
最近で言うと、例えばインフルエンザに2人ともかかったって話を先日したわけなんですけれども、これはまあ参ったなということで、
対応する時も2人でちょっと血がかかったりして、それもそれで、こういう病気で大変だった時もこういうのが役に立つんだな、みたいなことがありましたね。
姉さんの方はね、わりかし楽観的な感じで、なんかお七字座の面が出たかな、みたいな感じで、病院行くよっつったらさっつってね、はいじゃあ病院へ、みたいな感じで淡々とやってましたけど、息子の方はですね、今どこ
が辛いの?みたいなのをがっつり聞いてあげて、やっぱママママっていう感じでしたね。
私も月星座、サソリ座なので、なんかサソリ月、サソリ座同士、なんかぐーっとまたその病気の時近づいた面もあって、とても勉強になったなっていうふうなことがありましたね。
で、先ほどなんか、息子の時に放っておくみたいな、ぐーっと黙ってる時に放っておくみたいなことを言いましたけれども、その放っておくって言葉には、なんとなくこう、なんていうのかな、ほったらかしにする
みたいな、手を抜くみたいな、そういうイメージが言葉的にはあると思うんですけど、子供が黙ってるのに声をかけないのはちょっと冷たいんじゃないかとかね。
心配になる親御さんもいらっしゃるかもしれないんですけれども、でも私が思うに、放っていくことが一番彼にあった対応になるっていうふうに思っていて、そういう子もいるんですよね。息子のようにサソリ座の月を持つ
子にとっては、そっとしといてもらえることが安心材料になるということもあると思いますので。
でも言うてもまだ6歳で小さいので、ずーっとほったらかしにしているわけではなく、例えば5分10分とか短い期間一人にしておいて、見守っては遠く、お部屋の中では見守ってはいるけど、故意に何回も何回も話しかけ
たりとかではなく、見守る、そっとしておくみたいなことをやったりもしておりますね。
なのでその子にあった対応を自分で選んでいるっていうことなんですよね。私にとって。なので理由がわかっていれば、放っておくことに私も罪悪感を持たないで済むので。
例えばこの間みたいにインフルエンザだと、母親のメンタルを保つのはめちゃくちゃ大変だったんですよね。
こっちまで移ったら看病できなくなるなとか、こういう行事が近づいているのでここまでに間に合わなかったらどうしようとか、いろいろ大パニックみたいになるんですけれども、
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やっぱりそこで親がメンタル崩壊すると、子供が何重でも熱があるのにプラスで親も崩壊していると最悪ですので、
まずは自分がここまで信頼している子供の性質をもとに整えて、大丈夫だぞっていう意気込みのもとを看病するみたいなことをやっておりました。
そういうので、その病気の期間もなんとなく乗り越えてこれたっていうことがあったわけでございます。
はい、ということでいかがでしたでしょうか。やっぱりね、先生説を知ってから、自分のことを感情コントロールするのもすごく上手になりましたし、
子供たちと関わりもすごくいい感じです。めちゃくちゃいい感じで、ちょっとツンケンしている娘、息子、こういう時もあるよねっていうだけで済ませずに、
対処の仕方っていうのが、その子だけではその子?その子なりに違う?みたいなことがあるのかなというふうに思いますので、
やっぱりね、知っていてよかったなというふうにつくづく思っている次第でございます。
ということで、最後に告知でございます。10月26日月曜日の夕方6時から2027年、うんせい観点の受付を始めていきたいと思っております。
はい、皆様お母さんご自身ですね。来年の流れを知りたいという方もどうぞご利用ください。はい、とてもいつも大好評いただいてるうんせい観点でございますので、チェックしていただきたいかなというふうに思ってお
ります。
はい、ということで、今日は先生術を学ぶと子育てがどうやって楽になっていくのか、私の娘と息子の星尾玲音にお話ししてまいりました。
ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。星尾美専門家のマスでした。