どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。 こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、
広報PR視点も少し織り交ぜながら、脱線もしつつ、雑談する番組です。 はい、よろしくお願いいたします。
やじまさん、昨日、10月28日は、PRタイムズさんが開催しているプレスリリースアーバードの表彰式だったということで、お疲れ様でした。
そうですね、僕はもう全然、ただ審査員であって、プレゼンターとして受賞企業にトロフィーとか立て渡すみたいな、そういう役割だったんで、もう大したことをしてないです。
いやいや、今年も3回目の審査員をされたっていうことで。 そうですね、僕が参加したのは、そうです、2024年からなんで、3回目ですね。
ありがとうございます。おそらく聞いてる方は、あ、知ってる知ってるっていう方も多いと思うんですけれども、
ちょっと改めてそのプレスリリースアーバードとは何ぞやっていうところを、ちょっと紹介しようと思うんですけれども、
株式会社PRタイムズさんが開催しているプレスリリースを表彰するアーバードで101件ですかね、選ばれて、その中から9件のプレスリリースをさらに選んでカテゴリー別に賞を選出するみたいなものだという認識
をしているんですけれども、
開催がもう6回目。
2021年からやってるんで。
そうですね、6回目。
6回目かな。
ということで、例えばインフルエンス賞、ソーシャル賞、パブリック賞、エンパシー賞、ヒューマン賞、ストーリー賞、イノベーティブ賞、ローカル賞、グレートステップ賞、そして特別賞とあるということで、結構時間を
かけて審査をするということなんですけれども、4000通を超えるプレスリリースの応募があったっていうことですよね。
そうですね。毎年、年々応募数が増えている。なので、ちょっと審査する側も、一応基本全部見るという前提なんですけど、やっぱりちょっと件数が増えてるんで、今年から1次審査と2次審査で審査員を分けて、かつ審
査員の数も増やして。
増えてますね。
結構やっぱり短期間でレビューしなきゃいけないし、かつエントリーする企業さんにとっては、審査員からのコメントがもらえる。受賞するとコメント付きでちゃんとフィードバック公表をしてもらえるっていうのが、
嬉しい。
一つ売りになっているんで、こっちもちゃんとコメント書いたりとかするんで、そういうのも含めて結構大変なんですよね。
大変。私もこのベスト101一覧を見てましたけど、全てちょっとまだ見切れてないところはありますけど、先に審査員の方、2人、3人、コメントがあるんですよね。そこからプレイスピースが飛べるっていう。
これ、皆さん一個一個コメントしてるのすごいなと思って見てました。
そうですね、結構それは、そういうことにね、価値を感じてくださっているのってありがたいなと思って、頑張って書いています。
その中で矢島さんが、その二次審査と最終審査をされているっていうのを見て、この選ばれた9件のプレスリリースを拝見していたんですけれども、
時代というか、今年あったイベントに合わせて出しているものもあれば、いろいろ社会課題とかにね、アプローチするようなプレスリリースもあったりして、面白いなと思って見てたんですけど、
その中でパブリックショーの株式会社ソーダさんのプレスリリースと、あとグレートステップショーの有限会社武田ブラシ製作所さんのプレスリリースに、矢島さんコメントされてると思って見てたんですけど。
このパブリックショーの株式会社ソーダさんのプレスリリースは、私もちょっと見てて、聞いている方にもちょっと紹介を一緒にしていきたいと思っているんですけれども。
ちょっとどういうリリースだったのかっていうことですね。
そうですね。タイトルには偽造品トレンドレポート、レポートのプレスリリースですよっていうふうにあって、出されたのが、これが6月の19日のプレスリリースになるんですけれども、
当時ワールドカップですね、が開催されていたタイミングで、そのサッカーの祭典で、その裏で急増する、ある意味悪い話ですね、偽造品、日本代表のユニフォームの偽造品があるよっていう、それを注意しましょうね
っていうプレスリリースで、
その見分けポイントを公開っていうのが、発表されたプレスリリースだったというところです。そこの偽造品リスク拡大の背景っていうところも丁寧に説明されていて、やっぱりその大会直前に、このレプリカユニフォーム
っていうのがすごく取引が急増するっていう、これに関してそのグラフも出ていて、
なので、今ちょっと取引がすごく多くなってるけれども、本当にその皆さんの見ている商品って正規品ですか?偽造品混じってませんか?っていうのを注意喚起する書き出しになってて、すごく丁寧に写真がリアルとフェイ
クで載っていて、ここが本物と偽造の違いですよっていうのがあるので、すごくまずわかりやすいなっていうふうに私も思っていたのと、
タイミングよくこれを出されたっていうことで、抑止する、この悪い取引を抑止するっていうのが、こうしたものになるんじゃないかなと思ってたんですが、これはどんなふうにご覧になってましたか?
そうですね、そもそもこのソーダという会社が、多分ソーダって社名よりもスニダンっていうサービスの方が有名なんで、多分そっちを話すとイメージしやすいと思うんですけど、スニダンってスニーカーとかアパレルとか
ホビーとかを鑑定付きのマーケットプレイスっていう、
フリマ、メルカリとかね、フリマアプリあると思う、ぺいぺいフリマとかあると思うんですけど、やっぱり特にスニーカーとか、こういうユニフォームとか、やっぱり偽物と取引するの怖いじゃないですか、中古品だと、新
品じゃなくて中古品だとね、そこに対してちゃんと鑑定付きで、ちゃんとその心眼、ちゃんとチェックしたものが買えますよっていうのを、
売りにしているんで、今は彼らの強みというか、優位性というのはその心眼能力の高さみたいなところがあるんですよ。
で、でもなんか自分たちの心眼能力すごいですよっていうだけそれを伝えても、やっぱりそれなんか単なる自己満というか、なっちゃうんで、自社の心眼のノウハウをもとに、今そのワールドカップを前に日本代表のユニフ
ォームのレプリカとか偽造品が出回ってますよっていう、こういう点注意してくださいねっていう、
注意喚起にうまく自社の心眼ノウハウを生かして、注意喚起するっていう、なんていうのかな、非常になんか交易性が高い情報というか、
別に最終的には、寸断的には、どうせレプリカ買うんだったら怪しいところで買うんじゃなくて、寸断で買ってくれっていうことだと思うんですけど、
でも別にそうじゃなかったとしても、ちゃんとこういう点を注意して買ってくださいねっていう、やっぱりこういうこと、これは偽物ですよっていうのを、結構チェックポイントとかを惜しみなく公開していて、
なんで、こういうところまで細かく見てるんだっていう。
確かに確かに。
逆に、相田さんというか寸断すごいなってPRでもあるし、別に寸断使わない人も含めて、人々に役に立つ情報になっているという点が、うまくプレスリリースというかで表現されていて、
なるほど。
そもそも今、偽造品リスク増えてますよっていう、全体感というかマクロな外境を示しつつ、寸断の中でもユニフォームの取引数がめちゃくちゃ今増えてると。
そういった中で、二次流通での偽造品が増えているんで、こういう点について注意した方がいいですよっていうので、リアルとフェイクの違いみたいなのを画像付きでわかりやすく解説しているっていう。
矢島さんのコメントにも、公共性の高い情報でありながら、しっかりと自社のPRにもなっているっていう。
確かに、真顔ノウハウを持っているっていうのを、こうやって公共性の情報に合わせてアピールしているっていうところなんですね。
うん。
っていうのは非常にうまいなと思いましたね。
ありがとうございます。
あともう一つ、グレートステップ賞。
これが、覚悟を持って発信に挑戦し、最も飛躍したプレスリリースに送る賞っていうところで、今年が有限会社武田ブラシ製作所さんのプレスリリースだったんですけれども、
こちらについては、武田ブラシ製作所さんが作っている、広島の熊野の武田ブラシの海外売上比率が50%超に向上したというプレスリリースになっていて、
1本20万円超の特注品もあるっていう、結構高額なブラシなんですけれども、
この武田ブラシ製作所さん、創業が1947年で結構老舗の会社さんのようなんですね。
ここの売上っていうところが、なぜ達成できたのかっていうところが、これまでの売上比率の推移とか取引国っていうのも、すごく打消しみなく出されているのと、
そもそものこの熊野ブラシ、武田ブラシの魅力についてもしっかり注目される理由を説明していると。
かつ、その1本からでもこの特注品を発注してくれる人がいて、しかも海外にも愛好家が生まれているという話の背景も丁寧に説明されているっていうところ。
あとはその生産工程もすごく、しっかりここで紹介されてましたね。一貫生産体制って言って、そのお問い合わせから、実際にそのブラシの設計提案もして、
見積もりだして、試作までして、試作の修正もして、最終的に完成して発送すると。
あ、こんな工程踏んでるんだっていうのは全く知らなかったので、その売上達成するまでの製作工程もそうだし、
あとはそのお客様とのコミュニケーションもそうだしっていうところが全部網羅されてて、もりもりの内容だなと思って見てましたが。
ほぼなんか私が書いたコメントを読んでいただいている。
すみません。
いやまあそうですね、なんかまあ、そもそもこの会社さんは、その化粧筆って化粧用の筆を作っているって非常に密地、しかも確か従業員5名とかめちゃくちゃ少ないんですよね。
しかも自中生産なんで、よくそのプレスリリース出すときに、新製品とか発表物がないとなんか出せないんじゃないとか。
うちのこんな小さな会社が出しても誰も取り上げてくれないんじゃないかみたいなふうに思いがちなんだけど、
結局、しかもオーダーメイドだから、新製品とか別にあるわけでもないし、やっぱりその発信をしたいと思ってもネタがないみたいなのは、やっぱり皆さん特に中小とか地方の会社ほどある問題なんだけど、
そこに対して海外の売上が50%超えたっていう、そこをハイライトして、なぜ50%超えたのか、そこにどういう秘訣があるのかっていうのを読み解いて、
実は、化学繊維の筆じゃなくて、天然の毛を使っていて、かつそういうオートクチュールで、細かいニーズにも対応できる、かつ海外の、これのリリース読んで面白かったのが、海外の化粧筆の愛好家コミュニティみたいな
のがあると。
そこで、竹田ブラシっていうのが話題になって、口コミで広まったみたいな。
そっか、口コミで。
で、昨日その受賞式の中で、竹田ブラシの方がおっしゃってたんですけど、そもそも広島の熊野のメーカーさんなんですけど、この会社さんって。
熊野って元々やっぱ有名なんですよね。
聞いたことありますね。
ただ、なんかその熊野のっていうブランドだけで、じっぱ人からけになっちゃうというか、その中でもやっぱりその天然にこだわってるみたいな、その竹田ブラシさんならではの強みとかっていうのが、あんまりちゃんとア
ピールできてなくて、その熊野筆っていうところに埋もれちゃってたと。
その中でも特筆して僕らがすごいんだよっていうのを伝える。
フックとして海外の売り上げ比率が高いっていうのに着目して、そこを糸口にして、なぜ50%超えてるのか。
それは天然の毛を使っていて、そこに価値を生み出す海外の愛好家がいるんだと。
じゃあどういう生産工程で、なぜそれが品質の高さが裏付けられてるのかっていう読み解きになってるんですよね。
それがなんか一つのストーリーになっている。
普通に読むとめちゃくちゃ長いというか。
ボリュームありますね、結構。
一般的な広報の教科書とか読むと、だいたいプレスリリースってA4、1枚、2枚以内に完結に、みたいな。
たぶんこれ普通にA4、5枚ぐらいになりそう。
めちゃくちゃボリュームが多いんですけど、でも、やっぱり大手の会社とか、みんな知ってる有名な会社じゃないんで、
なんか完結に書きすぎて、結局何も伝わらないみたいなよりかは、
むしろしっかりとボリューム採って、自分たちのこだわりとか売り上げの海外の推移とか、
情報全部出して、深く刺さる人には刺さればいいっていう、そういう内容になっているんで。
結局何を言いたいかっていうと、ネタがないとかって、困っている地方のものづくりの会社ってたくさんあると思うんですけど、
視点を変えるだけで、こういう面白いリリースになるし、それによって注目を浴びることもできると。
結構他の情報発信とか、事業承継とかね、そういうの困っているとか、後継問題とかそういうので、
いう地方のものづくりのメーカーさんとかに参考にしてもらいたいなと思って、コメントさせていただいたという感じです。
あーすごい、そっか。この売上率がちゃんと50%超超えたっていう、ちゃんと数字があってから、
なんで買って落とし込めるプレスリリースにしてるの?
なんかどこの多分広報パーソンもやりたいことというか、ちゃんと実績が出てる裏付けも話したいって思っているけど、
この実績がなくてって、ニュースがなくてって矢島さんおっしゃるように、買いちゃいけないのかなって、
それ以外の新しいことってないもんなって思ってる人いると思うんですけども、そうじゃないっていうか、
アプローチが違う、視点が違うっていうところが真似できそうなところありそうだなと思いました。
そうですね。もちろん事実というかファクトは重要なんで、この会社も海外の売上比率の50%を超えるっていう、
強いファクトがあったから、それを入り口にしてプレスリリースにしたっていうことなんでさ、
さすがに海外の売上比率5%だと、リリースとしては成立しないと思うので。
そうですね。
切り取り方はいろいろあると思います。
そうですね。この切り取り方は、売上じゃなかったとしてもいいわけですもんね。
ありがとうございます。
1個1個、こんな感じで昨日の表彰式も白熱してたんでしょうかっていうのを想像していたんですが。
でもまあすごい盛り上がるというか、やっぱりPRタイムスさんも非常に力入れていらっしゃるイベントなんです。
結構その事前のリハーサル含めて、すごい念入りにやられるんで。
そうなんですね。
これはすごい気合が感じましたね。
そして、今紹介した2件は受賞プレスリリースとして9件に選ばれたものになるんですけれども、
これを9件も含めたベスト101っていうものがあるそうで、
その101社も101件も昨日公開されていて、私もいろいろ拝見をしていました。
大手銀行もあれば小学校もあるし、有限会社NPO法人と一般社団法人様々あって、
ここを見たら今の社会課題がわかるんじゃないかっていうくらいの、
やっぱり社会課題に紐付けるリリースが多いなと思って拝見していました。
で、その中でちょっと私がこれ面白いって思ったのが2つほどあったので、
ちょっと話したいなと思ってるんですけど、
株式会社池内っていう会社さんが公表されていたプレスリリースで、
これ5月15日に出されていたリリースがこのベスト101に選ばれてたんですけれども、
何かっていうと緊急公開っていう見出しから始まりまして、
昨日5月14日に氷害、氷ですね、大きい荒れのような氷が降った、
氷害から守る対策アクションを公開っていうのがプレスリリースのタイトルですと。
この池内さんっていうのがどんな会社かっていうと、東京都千代田区に本社がある、
自動車の板金塗装事業をされている会社さんということで、いくつか店舗があるようなんですけれども、
その会社さんが氷害対策アクショルマニュアル公開っていう、
マニュアルを公開するプレスリリースを出したっていうところがすごく新しいなというか珍しいなというふうに見ておりました。
マニュアル1234ってあった後に氷害のこのタイミングに合わせてキャンペーンっていうのも一応あって、
かつ、池内自動車が伝えたいことっていうのでコメントがされてたんですが、
ここ矢島さんもご覧になってコメントされてたプレスリリースだったかなと思うんですけれども。
そうですね、このリリースが面白いのは何か、これもさっきの竹田ブラさんに近いんですけど、
何か新製品出したとかっていうよりかは、マニュアルを公開したっていう、プレスリリース上でマニュアルを公開するっていう、
ちょっと新しいプレスリリースの使い方として面白いなと。
基本的にはそのプレスリリースって報道用発表資料っていう日本語で言うと、
なんで発表が前提だと思うんですけど、
マニュアル公開って、マニュアルを公開したっていうこと自体、
というかそのマニュアルの中身をプレスリリースで公開してるんですよ。
マニュアルを公開しましたよって別ページにマニュアルとかホワイトペーパーがあるんじゃなくて、
プレスリリースがマニュアルなんていう面白い使い方だなというのが、
一番プレスリリースの新しい使い方として面白いなっていうのと、
やっぱりこういう天災とかこういう氷害みたいなのって、
やっぱりパニックになるじゃないですか、自分が被害の当事者になると。
その時どうしたらいいかっていう情報が端的にまとまっているんで、
非常に、これもさっきの竹田ブラスさんじゃないですか、
ソーダのリリースじゃないですけど、
別に自分がこの池内さんのユーザーになるかどうかは別に関係なくて、
普通に情報として役に立つ情報を提供しているので、
例えばパーツ交換しちゃうと事故者扱いになって、
次の保険料上がっちゃうから、修理でしたほうがお得だよとか、
そういう、けっこうちゃんとお得情報というか、
実利的に役に立つ情報が書いてあるし、
あと修理代5万円以下なら自費で対応したほうがいいよねとか、
保険料を使わずに自費で修理したほうがいいよねとか、
目安とか基準みたいなのをちゃんとわかりやすく書いていて、
普通にこういう役立つ情報を提供している、
この池内っていう会社さんはいい会社だなと、
もし今後自分がトラブルになったらちょっと相談してみようかなって思うというか、
そうですね、それは思いました。
よくプレスリリースとかPRでよく誤解されがちなのが、
じゃあこれのリリースでどれぐらい売り上げ増えるんですかとか、
リードが獲得できるんですかって言うと、
多分そう絶対ならないと思うんですよ。
これやって直ちにリードが増えるみたいなことはないと思うんですけど、
でもこういう消費者とか生活者に役立つ情報を提供しているっていう、
会社のイメージとか信頼が重なっていくと、
じゃあ何かあった時にこの会社に相談してみようかなって思い出してもらえるということかなと思うので、
素晴らしいなと思いました。
確かにそうですね。
何か困った時に思い出してもらえる存在っていうのも目指していく理由ですし、
プレスリリースに発信する価値があるなと思って、
確かに選んでって思いました。
この池内さん、ちょっと面白いなと思って、他のプレスリリースも見てたんです。
いろいろ出されているんですけども、
9月3日に出されていたプレスリリースで、
AI車両診断の実証実験っていうのにすごく私は目を引かれて、
何それ?と思って見てたんですけど、
この池内さんと加藤石油という会社と、
そしてトラクタブルっていう会社と3社での連携による実証実験ということなんですが、
ゲート型スキャナーを用いたAI車両診断ということで、
何かっていうと、自動車が池内さんの店舗に、ガソリンスタンドに来店した時に、
車でゲートを通ることで、そのゲートでAIが搭載されていて、
動画ベースで車の損傷を判定して、診断レポート、
そして直した時のお見積もりを即時作成してくれると。
そういうものらしいですね。
今までっておそらく人の目で見て、
どのくらい傷が深いのかなとか、どのくらい時間かかるのかなって、
時間かけて見積もり作ってたと思うんですけども、
それをAIが動画ベースで判定することで即時作れますよっていう。
なのでその場でお客様にお見積もりを提示できるというのが、
この3社の連携スキームでやっているっていうことでした。
確かにありそうでなかったと思って。
面白いですよね。
そういうアイデアも面白いですね。
面白いですよね。
ちょっとその実証実験の結果みたいなのまだ出てないようなんですけれども、
始まって1、2ヶ月だと思うので、
ただ最後に、フレーズリリースの最後に展望として、
ブルーカラー領域のDXAXを検出する新トレンドの創出へっていうふうにあるあたりが、
これまた期待を持たせるというか、
今後また何か起こしてくれるのかなって、
続き見たいなって思う感じが私は面白くて、
これすごいいいなと思ってました。
すごい力入れてますね。
そうですね。
多分結構うまく失敗してるケースも結構多いと思うんですけど、
このリリースはちょっとどうかわかんないですけど、
結構角度つけて情報を、
今のAIとかバーティカルAIとか結構ちゃんと、
ね、書いてますね。
世の中の文脈を踏まえて発信されていて、
結構かすっちゃってるケースもかすっちゃってるというか、
あんまうまくいってないケースもあると思うんですけど、
でもなんか打席に立ってるなって。
確かに。
手数いって打たないとやっぱり何が当たるとか当たらないとか、
わかんないんで。
そうですね。
そういう意味ではなんか素晴らしいなと。
めげずになんかいろいろな角度を切り口変えて、
そうですね。
めっちゃ発信してるのはすごいらしいなと。
思いました。
確かに。
ありがとうございます。
そしてすごい熱がこもってきたんです。
もう一個、これ矢島さんもコメントされていた、
そのベスト101に選出されていたプレスリリースで、
NPO法人新ママ応援団さんが出されているプレスリリースで、
2月2日に発信されているものなんですけれども、
プレスリリースタイトルが一時的な支援ではなく、
人生の土台作りを自己肯定感の回復から自立を支える
シングルマザー向けプチ副業チャレンジプログラム
2期生が卒業っていうタイトルのもので、
この新ママ応援団さんは石川県にあるNPO法人ということで、
この一人親家庭の支援を行っているそうなんですね。
2026年の1月から、
このシングルマザーの方の経済的支援、
そして精神的成長ということを目的として、
プチ副業チャレンジプログラムっていうのを始めて、
この2期生がこの度卒業されたというプレスリリースでした。
この卒業しましたっていう内容なんですけれども、
その中にあったキーワードとして、
体験格差っていうキーワードが最初に出てきたプレスリリースで、
よく体験格差って、私もニュースで見かけること増えたなと思うんですけれども、
いわゆる家庭の、特に所得によって、
子どものいろんな習い事だったり旅行だったりとか、
そういった体験に格差ができてしまうっていうのが、
ひとつの社会問題になっているっていうニュースだと思うんですけれども、
その体験格差へのアンサーっていうことで、
ここの法人では物資ではなくて、
自立支援っていうところが必要になっているんだっていうのを明確に言っていて、
それをグラフだったりとか、
あと卒業生のお母さんの声だったりとかで表しているのが、
すごく追って見た時になったプレスリリースだなと思いました。
最後に公的予算の終了。
このプログラム自体が今まで補助金で運用してきたものが、
一期二期と終わって、実はここで予算が終了してしまうと。
第3期を待っているお母さん方もいらっしゃるので、
ぜひここを継続したいということで、
最後はご支援、寄付だったりとかにつながるURLもあったんですけれども、
シンプルというか、そこまでボリュームがありすぎるわけじゃないけど、
結構初めて知る情報だったりとか、
何か私もアクションをお手伝いできないかなって思わせるようなリリースだなと、
私は見てたんですが、矢島さん。
そうですね。
でも卒業、このチャレンジ、副業支援のプログラムが2期目が終わったよっていう、
平たく事実にすれば、それ以上でもそれ以下でもないリリースだと思う。
大してというか、ニュースとしてはあんまりピンとこないけど、
さっきの体験拡散みたいな、そういう社会課題に対して着実に進行してるというか、
そこに向けてちゃんと取り組んでいて、前進してますよっていう、
まだ結果が出てるわけじゃないから、ニュースにするにはちょっとまだ物足りないというか、
でも、現在進行形の前回のマスコミ特集のテーマの少し話したみたいに、
プロセス自体をストーリーとして、現在進行形のストーリーとして、
この団体を応援したくなるっていうか、追っかけたくなるっていうような内容になっているんで、
ただしにこれがニュースになるわけでもないし、いざすぐ取材しようって感じにもならないんだけど、
ただ、こういう体験拡散という問題に対して着実に僕ら進んでるよっていう、
その様子とかがすごいイメージが湧くんで、引き続き見守りたいなと思わせるっていう内容かなと思いました。
そういう意味で、こういう形も発信もあるなっていうのを気づかされたという意味でいいかなと思いました。
ありがとうございます。
ということで、今日はいろいろプレスリリースアワードの話、ちょっといろいろ聞かせてもらいまして、
もっと質問したいこともたくさんあるんですけれども、またちょっとおいおいこんな話ができたらと思います。
はい、ありがとうございます。