#12 SPOT TEACHER 松下ゆか理さんのオケハザマ! 教育の未来を作る元先生!そしてえれたん・たけたんコンビ教師も?
2024-04-08 23:26

#12 SPOT TEACHER 松下ゆか理さんのオケハザマ! 教育の未来を作る元先生!そしてえれたん・たけたんコンビ教師も?

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00:00
RKBラジオ. オケハザマってなんですか?
RKBラジオ. オケハザマってなんですか?
この番組は、様々なゲストをお迎えし、
ゲストの未来の勝負どころを
オケハザマとしてお聞きしている番組です。
番組MCのHKT48の坂本愛玲菜です。
そして、レギュラーメンバーの橋本さんです。
どうも、株式会社ぬいらぼの…
なんで笑うんだ?
どうもどうも、橋本正則です。よろしくお願いします。
はい、そして同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
はい、らしいの竹です。ちょっとなんか変なテンションになると思いますが、
後から色々分かります。よろしくお願いします。
お願いします。そして、RKBの岩根さんです。
岩根です。よろしくお願いします。
気合入ってますね。
そして、今日の収録はFGNさんで、今回も収録をさせていただいております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、さっそく今回のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストはスポットティーチャー代表、松下ゆかりさんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは松下さん、いきなりなんですけど、
松下さんって何者ですか?
はい、去年の3月まで15年間小学校で教員をしていました。
その時、学校に行ったんですけど、
その時から辞めて1年ほど経つんですけれども、
15年間の培ったノウハウを活かして、
今はコンテンツ販売をしたり、
教育系の企業向けコンサルを行ったりしています。
またここ半年ぐらいは、もともと自分がやりたかった
企業さんとかの専門を活かした
授業などを学校とマッチングさせながら、
出前授業という形で行ってもらうようなことをやっています。
素敵な授業ですね。
分からん分からん。
タイさん、思い入れがあるっぽい。
先ほど気づいたんですけども、
うちの息子の元先生でございます。
すごい。偶然ですよね。
びっくりしました。
本当にこの前息子が先生、企業したらしいよとかって、
家で言ってるぐらいすごく思い入れのある先生で。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
思い入れなかったですね。
雑な返しを。
具体的にどういうことをやられているんですか?
2つありまして、
私自身が学校の先生をしていたときに、
こういう人に学校でこのタイミングで
授業をしてもらいたいなとか、
ここの放送で言えば、放送局の勉強をすごくする時間が
社会とかであったりするんですよ。
03:02
いつでもどうぞ。
教員免許持ってますよ。
そのときに放送局の方たちの裏側の仕事の部分だったりとか。
あんまり聞かないほうがいいと思う。
裏側をあんまり聞いてほしくない。
先読んで入った話ばっかりでしょ?
1年目ね。
ロジの裏側。
そういうので来ていただきたいなという方に、
私が自分でお声を掛けさせていただいて、
いいですよって承諾していただいた方を
学校に紹介したりとかっていうこと。
もう1つは、
もともとそういう学校に授業を届けるっていう
ものがあるんですけれども、
学校って閉鎖的に思われていて、
なかなか授業を届けられないっていう方たちの
相談を受けて、私が
学校を紹介するっていうようなことがあります。
例えば、
自分たちがやっている
子ども事業部っていうのを作っていて、
自分たちのやっている伝統教育とかを
教えたい。伝統芸能とかを教えたい。
そういう予算もしっかりついているんだけれども、
結局学校が決まらなくて、
その予算が流れてしまうことがあるとかですね。
そういう方たちとかもいらっしゃったので、
もし伝統芸能を
例えばするんだったら、
何年制のこういった教科でやるといいですよとか
っていう話をして、そのまま私が学校も探して
紹介させてもらうとかっていう形を取ったりも
しています。
先生、それいつから考えていたんですか?
学校ってすごく
アナログな部分があるので、
出前事業とかをやりたいという方たちの
情報がどうやって入ってくるかというと、
おそらくその企業さんたちはホームページに載せてあるんですけど、
やっぱり先生たち忙しくて、
一つ一つのホームページは見ることができないってなった時に、
未だにですね、分厚い紙の
回覧板が先生たちの機場に届くような
先生たちはそれを見たら丸を付けて隣の席の人に
渡すって感じなんですけど、
皆さん忙しいので、見られないまま
見たかのように丸を付けて回されることが多くて、
私はそれを一枚一枚丁寧に見ていくと、
結構その中に子どもたちのためになりそうな
授業を提案してくださっている企業とかがあったんですよね。
そういう時に、
自分はその企業さんたちがせっかくこういう企画を
してくださっているのに、子どもたちにとっても良さそうなのに、
うまくデリバリーできてないんだろうな
っていうのを自分は思って、
こういう方をしっかりつなぐような事業が
もしかしたらできたら、今教員不足もすごくひどいですし、
先生たちも探す手間とかがやっぱりあるので、
06:02
そういったものを簡略化できて、
お互いにとっていいんじゃないかなっていう風に
思ったのがきっかけですね。
素晴らしい!
ちょっとあれじゃないですか、緊張してる。
今までのケースと違うんですよ。
あんま違うんですよ。
ひいきしすぎてる。
確かに学校を辞められた後に、
実際に息子の小学校に連れてきていただいて、
何かやったとかつって、
息子がすごく喜んでたんですよ。
やっぱり今まで先生じゃないと技術の時間に
何か来てみたいなとか。
何を連れてきたんですか?
林業の方で、ワークショップをその方はたまたまされて、
キャノルシティでされていて、
私が何でワークショップしてるんですかって言ったら、
林業で出る廃材にすごく心を自分は痛めてるって言われていて、
それで、あ、だったら、
結構図工の時間に小学校って木材を使って、
作品を作ろうっていうところがあるので、
そこでその廃材を持ってきませんかっていう話をして、
当日、廃材を学校にたくさん持ってきていただいて、
子どもたちはたくさんのちっちゃな木から大きな木までを見て、
自分たちでアイディアを膨らませて作品を作るっていうのをやりました。
すっごい楽しかったらしい。
やっぱりそんだけの廃材があることがないじゃないですか。
それを使って自由にやっていいって、
何作ったかよくわかんないですけど。
子どもたちも作品がパワーアップして楽しいし、
その林業の方も自分の仕事をしている中での思いだったりとかを話せるので、
それはそれでキャリア教育とかにもなるので、
来ていただいた講師の方もすごく満足していただく。
なおかつ先生たちもそういう業界の方と関わるっていうことがなかなかないので、
私が代わりにゲストの方を連れて行くということで、
すごくありがたがってもらって、
ウィンウィンウィンというかですね、
三者にとっていいのかなという形でやっています。
岩根さん。
どうしたんですか。
その出前事業を調整するのは、
公立小学校とかもしてくれる感じですか。
はい。
実は自分がやるしかないなって思ったところが、
なかなか公立小学校にそういったものをやるっていうのがなくて、
教員不足って実は小中高で言ったら、
小学校が圧倒的に本当にひどい状態になっているので、
なんとか難しいっていうのは分かっているんですけど、
でも現場のことがよく分かっている自分が、
チャレンジしてみたら何か見える道があるんじゃないかなと思ってやっているという感じです。
僕ら放送局でよくある問題が、
企業さんって本当にピュアな気持ちと、
あと自分の商品の紹介をしている。
09:01
両方があって、
でもこれは子ども向けのものだとかいうときに、
サンプリングをしたいんですよね。
例えば小学校とかにサンプリングをしたいというケースがある。
でもそれは何でかというと、
自分たちは子どものためにこういうふうに考えて、
この商品を作りましたっていうこともあるし、
向こうにはその企業の背景として、
未来の子どもたちのために私たちはこういうサービスを届けたい。
って思っている。
その根幹の部分を伝えていくことは地道にやりたいという思いはあるんだけど、
一方で小学校側からしたら、
企業の商売ごとに使わないでくださいみたいなことがよくあるんですよね。
私立は結構協力してくれるんですけど、
公立の場合って、
それは教頭先生に、それは校長先生にって話になってくると、
県の許可を取ってないものとか市の許可を取ってないものっていうのは、
なかなかハードルが高いっていう。
これはもう小学校、中学校、高校ってどこもあるんですけど、
そういうのがクリアしてくれたら嬉しいなとかいうのはあって、
そんな、俺らもう商売系一本でやってるわけじゃない。
できるねとか思いながら。
エレタンここまででどうですか?
なんか15年間教師されてて、
自分がその時に思ったことを行動に移してるのがすごいなと思って、
15年間培ってきたノウハウを生かして起業されてて、
それで自分がもっとこうしたらよくなるだろうなっていうことを今されてるから、
かっこいいなと思って聞いてます。
エレタン何年目でしたっけ?
私今10年目です。
11年目か。
あと4年。
4年。
もしかしたらエレタンの場合はそう思うかもしれないですよね。
培ったノウハウを。
いやもう本当に来てほしいです。
ダンスと歌、
調べさせていただいて、
赤ベラが好きとか書かれてたので、
やっぱり音楽の授業とかの発声とか、
ダンスの見せ方とか、
そういったものとかでも全然先生になっていただけるなっていう。
どうですか先生。
めっちゃやりたいです。
子供たちも絶対喜ぶし、
先生たちも本当に喜ぶし。
マネージャーもやりたいそうです。
やりたいそうです。
そういうのやりたい。
いいですか?
OKっぽいですよ。
タケさんとかの授業も見させていただいて、
ホームページとか、
制作とかをされてるとか、
言葉とかにこだわられてされてる部分とかがあるのかなとか、
キャッチコピーとかですね。
そういったのとかは国語の授業とか、
そういったものでタイトルを決める時の授業とかをしていただいたらいいんじゃないかな。
やります。
息子のクラスにパパが先生出てきたら。
サプライズ出てきちゃう。
サプライズ出てきたらめちゃくちゃ面白いけど。
やりたいな。
でもやはり実はそれの一個、
僕結構あってそれ。
夢なんですよ。
夢なんですか?
そうなんですよ。
僕とある小学校では先生やってたりするんですよ。
12:03
そうなんですね。
そうなんです。
だからいつか息子のとか娘の小学校の先生をなれるとうれしいじゃないですか。
でも息子がどう思うかですよね。
そうですね。
まだギリギリかなと思ってて。
喜んでくれてる。
じゃあもうやりましょう。来月。
じゃあエレタンタケタンでちょっと。
エレタンタケタンで。
タケタン。
タケミカンじゃなくて。
エレタンタケタン。
すいません、また打ち割れたんで先生の話戻しましょう。
じゃあ俺らさっきの。
さっきのは。
公立は入り込めるのって聞きたかったんだけど。
私が5年間一般企業に勤めていたことがあって。
その5年間は派遣会社にいたんですよ。
で、内勤をしていて給食者の方とこういう方いませんかっていう企業の方を繋ぐマッチングみたいなのをしてたので。
今ちょうどお互いのこの両者のどういった専門のこういう専門を企業が今やっていて。
こういう事業だったらできますよっていうのをヒアリングさせてもらった上で。
あとは学校側がこういう人いませんかってこういうことを話せる人いませんかっていうのをすり合わせた上で紹介させてもらってるので。
あまり何て言うんですかね。
企業側の方がどんどん営業に行ってるっていう感じは先生たちからするとないんですよね。
私がもう一方的にすごくいいですよって紹介してるような感じなのと。
やっぱり福岡市で始めたいっていう理由が15年間のネットワークがあるので。
しかも教科書とかの内容も頭に入っているので、この教科書のページのここの話を専門的にできる人がいますよっていう営業ができるんですよね。
一回ディレクション出したらいいんじゃないですか。
いろいろ分野ができるっていうのがあるじゃないですか。体育もできるしとか。
楽器もできましたよね確か。
楽器もできるし。
一応クラシックギター部。
クラシックギター部部長。
素敵で初めての野球部出身の部長ですからね。
そう聞いてないですよ。
今一応半年間で29社の方たちを紹介しました。
実はそれまだバックに控えてらっしゃって先生していいですよって言ってくださってる方がいた状態なので、いけると思います。
今までやってきた中で一番人気があった授業とかはありますか。
一番子どもたちが湧いたのが福岡のプロバレーボール選手の人を連れて行った時は
ユニフォームを着て見た目的にガチッとしていて強そうな選手みたいな方を見た時は結構子どもたちが。
15:04
ネタありますね。ブレイクダンス踊るやつら全員しますからね。
あとはついこの間やったんですけど、西日本新聞社さんにも新聞を出していただいたんですけど
20人いろんな職業の方をお呼びさせていただいて、6年生のキャリア教育という形でさせてもらいました。
20ブース作って、そこに7、8人ぐらいの子どもたちがそれぞれワークショップ形式で回っていって
いろんな職業の話を聞くっていうのをさせてもらいました。
13歳のハローワーク。すごい楽しそう。
本当は北九州さんのユメ事業さんという方たちがすごくやられてるのを知って
私5、6年生を担任することも多かったので、そういう事業をしてあげたかったなって思って
北九州まですぐ飛んでいって、どういうやり方をしてるんですかという仕組みを教えていただいて
今回小学校版に落としてさせていただいたという感じです。
それでは松下さん、この番組は未来の勝負どころを置き狭間としてお聞きしているんですが、松下さんの置き狭間は何ですか?
持続可能な教育を作ることです。
具体的に言うと、
持続可能な教育ってしてるんですけど、自分が何とか仕組みができないかなと思っているのは、公教育です。
私、いくつか企業さんに営業させてもらうとですね、私立の高校じゃダメなのかってまず言われて
せめて公立の高校だよねって言われて
じゃあ中学校かなとかって言われて、小学校がどうしても後回しになります。
確かにこれをビジネスにするってなるのはなかなか難しいところがあるのは本当に分かるんですけど、
本当に全国的にすごく教員不足が進んでいて、だけど教育は止めるわけにはいかないですし、やっぱり届けたいものとかが
やっぱり先ほども言われてたように純粋な気持ちでやりたいと思われてる企業や団体さんがあるってことも知ったので、
そういった方たちをちゃんとつなげて仕組み化するっていうのを目指していきたいなと思っています。
教育を止めるなっていいですね。
すごいタッチーだな。
映画のタイトルみたいな。
ドキュメンタリー作りましょうよ。
面白い面白い。
教育を止めるな。
人不足とかね。
小学生に座って喜びますよね。いろんな人が。
バレーボール選手が来たとかって。
18:01
喜ぶと思いますよ。
一生思い出に残りますしね。
そうそうそう。
できることがあったらやりたいですね。
あと竹井さんがサプライズで竹井さんの息子の小学校のクラス行かねえかなって思ってる。
どんな反応になるんですかね。
うちとかめっちゃ邪剣にされそうだけど。
嫌がるでしょ。
もうちょっと上の子は思春期に入り始めたからね。
エンディングです。橋本さん今回はいかがでしたか。
いい話が聞けたなっていうか。
シンプルにそうですよね。
面白いなと思って、うちの会社も学校に社員を派遣してるんですよ。
で、ICT教育とかをうちの社員がしてるんですね。
で、これなぜやってるかっていうと、
社員が先生になることで逆に先生のほうが勉強になるんですよ。
で、自分たちの仕事っていうのを噛み砕いて子供たちに伝えるっていう。
インターネットを使った会社のことをどうやって子供に紹介するかみたいなのは結構難しいので、
内製しなきゃいけなくて企業研修っぽく聞くので、
僕らは社員を学校に派遣してたりとかするんですけど、
なので各企業の方が学校に先生として送り込みたいみたいな気持ちは非常に分かるところですね。
あと先週の家入さんのフリースクールともちょっとリンクして、
なんか偶然聞いてるなと思いましたね。
確かに。
おじさんいかがでしたか?
まさかここで先生と会えるとは思ってなかったんですけど、
僕もやっぱり親でありますし、やっぱり小学校に先生として行ったことがあって、
これすごくいい取り組みだなと思って、それをもう仕組み化して、
やっぱりビジネスとしてやることで、やっぱり永続して広がっていくと思うので、
ぜひできることと協力したいなと思っています。
ありがとうございます。
それでは松下さん最後に聞いてくださっている方へメッセージなどがあればお願いします。
はい、現在コンテンツ販売を行っている、事業紹介を載せているノートというものがあります。
先生ときどき猫というふうに検索していただくか、
もしくはスポットティーチャーというふうに検索していただくと、
おそらく上位検索で出てくると思いますので、そちらの方を見ていただけたらと思います。
先週ぐらいにノートクリエイターのページに私のノートを載せていただいたりとかしたので、
ぜひ見ていただきたいと思うのと、
新日本新聞社さんの方で4月より月に1本教育コラムを書くことも決まっています。
21:03
あとは明治図書さんより3冊ほど教著という形で本も執筆させていただいたりとかしていますので、
よければ学校の先生とかにも見ていただきたいなと思っています。
あとは授業を学校でやりたいよという方がいたら、ぜひとも私の方までよろしくお願いします。
ということで、今回のゲストはスポットティーチャー代表松下ゆかりさんでした。
ありがとうございました。
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