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はい、こんばんは。ちょっと今日も寝る前のライブを始めていきたいと思いまーす。
寝る前になんかちょっと落ち着かないので、しゃべりしたらリラックスかなと思ったりして。
昨日すごい楽しかったので、今日も開いてみました。よかったら誰か聞いてってくれると嬉しいなぁ。
まぁ誰も来なくても全然、喋っていいかなと思いまーす。
ちょっとまたインスタの方にもリンクを貼ろう。
よいしょ。インスタの方にも貼りました。ではでは、しゃべっていこうかな。
今日はね、ちょっとヘビーなお話かな。
私の命をどこで決めるのか、寄水検査を受けた理由っていうタイトルで話してみようかなと思ってます。
寄水検査っていうのをね、
昨日かな?昨日受けました。
1本目の動画でも話してるんだけど、
昨日の、おとといか?おとといの夜にね、
私のお腹の中にいる赤ちゃんが18トリソミーという染色体以上の病気を持っている可能性が高いよっていうお話を先生から受けまして、
その場で寄水検査を受けるかどうかを案内してくださいということで先生からお話がありました。
寄水検査をすることで、このお腹の赤ちゃんに18トリソミーがあるのかどうかっていうのの確定診断ができるということですね。
その確定診断を受けるかどうしますかっていうことでした。
できるだけ早く判断してくださいということで、今回は一晩で判断したっていうその記録をちょっと残しておきたいと思います。
これから子どもを考えている人にも全然関係ない話ではないと思うし、
寄水検査ってね、18トリソミーとかそういうのが分かってから受けるものだけじゃ多分ないですよね。
出生前診断みたいな感じで、先にお腹の子どもに障害がないかを確認してから見たいっていう人が受ける検査だったりもするし、
いろんな理由で受ける人がいると思うんですけど、そういう人たちの何かの参考になれば、私が判断した理由とか、私がこんな事例だったりみたいなのが後々の人の参考になればなっていう気持ちもちょっとあったり
します。
でも本当ね、この検査一回、私の病院では9万円っていうふうに言われました。
安いものじゃないですよね。結構高いんですよ。
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しかも換体できる検査ではあるけど、リスクがすごい高い検査で、お腹の表面から長い針をブスッと刺して、お腹の赤ちゃんがいる子宮まで針を刺して、
この中に入っている赤ちゃんが浮かんでいる用水を取って検査をするということなので、結構ね、それをきっかけに出血が始まってしまったりとか、お腹の針がひどくなってそのまま生まれるみたいなことになったりする。
そういうリスクも多くあるというふうに説明をされたので、結構難しい決断だったりもしました。
ほとんど18トリソミーの特徴はエコーでもわかっていたので、ほとんどそうだろうという状況の中で、あえて9万円かけて検査をする必要性があったのかというところもあるんですけど。
私と夫が一晩というか、本当に20分ぐらいでパッと決めたんですけど、どういう経緯で、どんな思いでそれを選んだのか。
それはね、私の命をどこで削るのかっていう話だったんですよね。
そういうところをここに残しておきたいなと思います。
先生からどういうお話があったかというのをね、先にちょっともう一回振り返っておきたいなと。
まずですね、18トリソミーというのは、生まれても1割しか1年生きない、長くない命ということをまず言われました。
長くない命のために、お母さんの命をどうやって削るのかという話をされたんですよね。
どういうことかというと、今私のいる病院では、まず赤ちゃんが500gを超えないと延命措置はしない。
500gを超えてから、お腹の中の赤ちゃんに苦しいサインが出たら、100%低応切開をして延命措置をします。
ただですね、18トリソミーの赤ちゃんの場合は、500gを超えていたとしても、低応切開をしない選択肢ができますって言われたんですよ。
確定診断が出ていたら。
陽性検査をして18トリソミーが確定していたら、500gを超えても延命措置をしないということですね。
積極的な延命措置をするための低応切開を行いません。
行わなくてもいいという選択肢が取れるというふうに説明を受けました。
そこで先生が、お母さんは長くない命のためにお腹を切るのかどうなのかというところを決めてくださいという話だったんですよね。
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低応切開というのは、1万人に1人が死亡するというもので、基質分泌、普通にお股から飲んだら10万人に1人亡くなるリスクがある。
それに比べて10倍以上か。
低応切開だったら1万人に1人死亡するということなので、割とリスクが高いですよね。
先生がおっしゃったのが、今いる上のお子さんのためにも生きてほしいっておっしゃったんですよね。
そこですごく思って、しかもその次にもこうやっておっしゃったんですよ。
この次の妊娠、次の兄弟のために命を削ってほしいって言ったんですよ。
今いるこの18トリウソミの赤ちゃんももちろん大事だけど、それよりもこの次の妊娠、兄弟のために命を削ってほしいっておっしゃったんです。
おお!と思って。
なぜかというと、いつ低応切開するのかによってかなりリスクが全然変わってくるということで、
お腹の中で40週と月10日を迎えた頃に暗記で低応切開したらまだいいんだけど、そうじゃなくて今すぐ低応切開。
500gを超えて割と早い段階で赤ちゃんが小さい段階で子宮もまだ大きくなってないという段階で低応切開をすると、
この分、次に妊娠した時に子宮が破裂してしまうリスクが高いって言われたんですよ。
子宮が破裂するってなると母体の命も危ういし、もちろん赤ちゃんの命も助からない。
そちらも助からないみたいなことになるリスクがかなり高いという話をされたんですよね。
なるほど!また思って。
それでお母さんはどこに命を削るんですかっていう話だったんですよね。
割と私はそれを言われた瞬間に上野子の顔が浮かんで死ねないって思ったんですよ。
上野子がこんなに私を必要としてくれてるし、私もこれから上野子と大事な成長見守っていきたいし、大事ないろんな思い出も作っていきたい。
なった時に1万人の1人になってしまう可能性もあるわけじゃないですか。
私のお腹に18鳥そみの子が来たのだってかなりの確率ですよね。
こんなことって本当に現実に起きることじゃないですか。
っていうのを今回目をもって感じたので、侮れんなともちょっと思ったわけですね。
ということで、私は500gを超えていても赤ちゃんが来るし、500gが超えてお腹の中の赤ちゃんに苦しいサインが出ても
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手をせっかいしない選択肢が、その時の気持ちにもよるけど、手をせっかいしない選択肢が取れるのであれば
その可能性を持っておくために養成検査を受けるということに決めました。
10万円払って。
でもそれ以上の価値があるなって思ったんですよね。
ということでございます。
結構これでも20分くらいでチャチャっと話して決めちゃいました。
なんか夫も全然どうしようみたいな感じで。
なんかね、夫もかなり冷静だったんですよ。面白いことに。
なんか全然動揺してなさそうだった。どうだったんだろう。
まだね、入院してから全然喋れてないから、また改めて聞いてみようかなって。
あとでもね、もう一個印象的だったのは、次の妊娠のためってさらっと言ったなみたいな。
なんか私全然、兄弟児っていう言葉をしてたので。
この子がもし18トリソミで生まれて、何年か生きるとするじゃないですか。
もしね、元気に生まれてきてくれたら。
この下に兄弟を誘うことを望んでいいのだろうかとか。
もちろんそれで幸せにやっているご家庭もたくさんあると思うけれど。
自分はそんな風にできるだろうかとか。
すごい思ってて。
でもこの先生はさらっと次の妊娠のためにって言ったから。
当たり前のように、次の妊娠が当たり前かのように言ってくれたのが、
望んでいいんだみたいな。望むものなのか、そうかみたいなね。
当たり前というか、むしろ次の妊娠のために命を削ってほしいって言ったんですよね。
それっていいんだみたいな感じで思えたのも、割とハッとしたというか高かったですね。
この先生すごい優しいおじいちゃん先生みたいな感じでね。
この病院は、今いる私のいる病院はすごいハイリスクの妊婦さんがすごくたくさんいらっしゃるような病院なので、
数々いろんな経験をされてきた先生なんだろうなっていうのは容易に想像がつくんですけど。
だからこそこの言葉はすごく重いなと思って素直に受け止めました。
お腹の子の生命力はお腹の子に隠すけれども、
私のお腹の傷のことは自分で決めてもいいのかなって。
赤ちゃんが苦しい状況でも手をせっかりしないで下から産むっていうのはどういうことかって考えたら、
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赤ちゃんの救命を第一としてないんですよね。
それってどうなんだろうってちょっと思ったりもするんだけども。
でもやっぱり自分自身の命もやっぱり大事。
お腹の子のためにも生きたいし、お父さんのためにも生きたいし、まだみんなの命のためにも生きたいし、
私を必要としてくれてる誰かのためにもこれからもまだまだ命を作っていきたい。
って思ったよ。
ちょっと泣きそうになっちゃった。
そんな感じです。
でもね、4年前やそこらには私すごいめっちゃ死にたかった人間だったんですけどね。
こんなことを言うようになったんですね。
びっくり。
こんな未来が待ってるなんて。
生きててよかったなーって感じです。
あら、ももちゃん。
赤ちゃんもお腹のベビーも頑張ってて偉いよ。
ハグしに行きたいよー。
ありがとう。
ももくん、ありがとう。
エアハグしよ、エアハグ。
明日はね、面会時間に夫と娘ちゃんが病院まで来てくれる予定です。
子供は面会できないんですけど、ナースステーションのところで育たしたら、
物の浮き渡しはナース、看護師さんが経由してやるから直接は会えないんだけど、
廊下越しにね、ちょっと遠くから、
おーいって、病室から顔なしで手を振るぐらいだったらいいですよって言ってもらえたので、
ちょこっと遠くからバイバイってして、エアハグってして、
投げキスってやっていこうかなと思って、それをすごい楽しみにしてます。
昨日、車椅子に乗っててもらって、地下のセブンイレブンに行ったんですけど、
その時にね、あ、明日娘に渡せる何かを準備したいなと思って、
目に入った折り紙を買って帰ってきたんですよね。
で、折り紙で何かプレゼントを作ってあげるよって娘に言ったら、
家にない、何て言ったっけ、リクエストある?って言ったら、
家にない、ここが喜びそうなやつ作ってって言ったんで、
めっちゃ難しいリクエストだなと思いつつ、
娘が喜びそうなものを頑張って考えて、折り紙を折って、
メッセージとか書いてくだそうかなと思ってます。
悲しいな。
そんなところで、大事なことを今日は残せたかなと思ってます。
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昨日のラジオ、いっぱいの人が聞いてくれて、
コメントしづらくてとか、何で声をかけていいのかわからなくてって言って、
後からすごい時間経ってから、私に個人でメッセージ送ってくれたりした子がめちゃくちゃいっぱいいて、
ありがとうございます。全部お返しさせていただいたんですけど、
暖かすぎて、返事で一生泣きまくってますね。
でもやっぱり、何で声をかけていいのかわからないよねって、
惑わせちゃってすいませんって気持ちもあるんだけど、
でもみんなのその気持ちがすごく伝わってきて、
すごく受け取っています。いっぱい色んなものを。ありがとう。
ということでね、さらさら11時になったので、寝たいなと思います。
昨日はちゃんと寝れました。
一昨日は夜1時間しか寝れなかったけど、
昨日の夜は睡眠導入剤をもらって、
しっかり寝るごとに一生懸命取り組みました。
アイマスクもめっちゃよかった。
アイマスクは必須です。
病室って色んなものが近々光ってるんですよ。
点滴もずっと点滅してるし、めっちゃ眩しいから、
マジで寝にくくて、アイマスクしててよかった。
点滴もね、マジで点滴が、
私今脈拍が120とかあるんですよ。
120あって、全力疾走してるときみたいな感じで、
顔も真っ赤だし、ホテってて、
頭の下には氷マグラを敷いてるんですけど、
マジでしんどい。寝ようと思って心臓120鼓動打ってたらさ、
寝れんやんみたいな。
全力疾走を体はしてるのに寝れるかいって話で、
マジでやばい。
目もガンガンね。
マジマラソン中に寝てって言われてるんだもんだもん。
無理でしょーみたいな感じでね。
普通にお薬に頼らせていただいております。
今日もいっぱい牛乳を詰めてて、ハッピー。
昨日も言ったかもしんない。
どんだけ喜んでるんだ、牛乳に。
牛乳が大好きなんです。
牛乳、ラバー、
今日も看護師さんと話の中で、
これこれやったらご褒美しようねみたいな話の中で、
焼酒じゃなくてちょっと大変なことがあるかみたいな話をしたときに、
焼酒じゃなくて牛乳しようかって。
冷たい蒸気を持ってきてあげるから、そこにみんなで牛乳注いで乾杯しようぜ。
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看護師さんがめっちゃ面白い話してくれて、いいっすねとか言って、
じゃあ頑張りますみたいな。
こんな感じでね。
じゃあ今日牛乳、乾杯。
やってくれるらしいんで、ほんとかよって感じだけど。
楽しみに頑張っていきたいと思います。
何を頑張るかはまだどっかで話せる機会がない。
こんな感じです。
ももちゃんありがとう、ゆっくり寝て寝て。
おやすみなさい。
はい、ではではそろそろおしまいに。
今度こそ。
したいと思います。
じゃあね、バイバイ。
おやすみ。