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#2 森のようちえん入園_親子体験で親が成長した話
2023-09-20 11:17

#2 森のようちえん入園_親子体験で親が成長した話

#子育て #森のようちえん #シュタイナー #シェアハウス #子育てシェアハウス #保育園 #慣らし保育 #自然保育
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00:01
こんばんは、おかゆラジオの時間です。 えっと、今日も頑張って収録をしていきたいと思います。
もう本当に、なんかうまく喋れるかわかんないし、やだなーってちょっと、 さっきまでやる気満々だったので、急に弱気になっていたんですが、
あのシェアメイトの小鳥ちゃんに、 ねーちょっとやる気が怖いからさーとか言って、今元気をもらってから、頑張れーって言ってもらってから、今、ロックオンボタンを押しました。
小鳥ちゃんありがとう。 あの実は私は今シェアハウスで子育てをしているので、それについてのお話もどこかで今後やっていけたらいいなぁと思っております。
では、今日の本題に入りましょう。 今日は、えっと、テーマは、ズバリ子供が保育園、それも森の幼稚園に通うことになりました、というお話です。
昨日ちょうど、保育園のならし保育みたいな感じで、親子体験か、親子体験っていう感じで、あの、
子供と2人、体験に行ってくるという結構大きなイベントが実はありました。
あのーすごい、おーって思うような出来事が初日からあったので、それを残しておきたいと思っています。
あのー保育園の入園自体、すごくめちゃくちゃ悩んだ末の決断で、どの園にするのか、いつから入れるのか、
ずーっと結構、かれこれ、どれぐらいかなぁ、
子供が今9ヶ月だけど、5ヶ月の時ぐらいから悩んでいたので、結構本気で、
4、5ヶ月はじっくり悩んで、今だ!みたいな感じで、
決まったことなんですが、 今だ!ってなったら急にもうなんか、あれよあれよとトントン拍子で入園が決まって、
あれれれーって転がるように決まっちゃったなっていう感じです。
私の人生っていつもこんな感じで転がるように決まっていくなーとか思ったりしつつ、
そんな、あれよあれよーな感じを楽しんで生きていきたいなというふうに思っています。
まあそれは余談なんですが、森の幼稚園っていう形式の保育園に通うことになりました。
この保育園はですね、山のすごく上の方の牧場の中にある保育園なんですけど、
敷地が5ヘクタールぐらいあるって言ってたかな。
とにかく広大な緑の森の中で毎日子供が過ごすっていう、すごい素敵な園です。
で、初日からですね、体験の時に、外に出る時に長袖、長ズボンで靴下も履いて行こうって言われて、
03:05
ちょっと全然心の準備ができてなかったので、
あ、オッケー。うちの子も森なのね、今日は。オッケーオッケーみたいな感じで、
あの、ちょっと若干戸惑いつつ外に出て行きました。
で、ここでね、私は一応森の幼稚園の元スタッフなんですけど、
あのね、本当にハイハイの子を森で遊ばせたことはなかったので、
マジでどうしていいか分かんなかったんですよね。
もう本当に、ハイハイの子を石とか土とか木のクズとか大量に転がってる地面の上に置くなんてことをやっていいのか分からなくて、
ただただ子供を腕に抱えて、え、これどうしたらいいの?
これ子供ずっと持ってたら、なんか子供も私もしんどいんだけど、え、これどうするんだ?
みたいな感じですごい戸惑いながら前半過ごしてたんですが、
ある時スタッフが、ここに降ろしてみなよーみたいな感じで声かけてくれて、
あの、私としてはすごく抵抗があったんだけど、父の上に、えいやって降ろしてみました。
結構あの、なんていうんだろ、そんな大したことないじゃんって思うかもしれないんだけど、
なんか私は結構潔癖なところもあるし、これまで子供を9ヶ月育ててきて、やっぱりどんな育児房見たり、
どんな情報を集めてもやっぱり清潔にとか、なんかそういう情報に触れることが多かったから、
いつも床は毎日掃除機をかけたり、なんかクズが落ちてない、口に入れそうなものとかゴミとかが落ちてないように、
いつも部屋の中気を配って過ごしていたし、支援センターとかね、子育て支援センターとかいっても、
まあ清潔な環境が当たり前だったので、なんかなんていうか、
子供をそんなところに置くなんてことをやっていいのかい?みたいな、なんか結構プチ衝撃みたいな感じで、
下ろしてみました。まあでもよくよく見たらね、周りの子供たちも確かにみんな泥だらけだし、
下ろしてみたらなんかね、すごいね、馴染んだんですよ。なんかこれまでの堅くなだった世界がちょっと柔らいだみたいな感じかな。
なんか、子供を安全に守りつめてねば、みたいな意識がやっぱりこれまでの9ヶ月で私の中ですごく積み上げられてきた。
よくも悪くも子供の安全を守って、子供の命を守ってっていうところに、これまで全力をかけてきた9ヶ月だったんだなっていうことをすごく思って、
06:09
まあなんか保育園に入れる、森の家に入れるっていうことは、それを少しは崩さないといけないというか、崩される良くも悪くもっていう感じで頑張りました。
いやーでも、私は泥がつくとか土がつくとか、その泥がついた手を口に入れるかもとか、なんかそういうのすごい抵抗感があって、
いやー私も嫌だし、子供も嫌じゃないかって無意識に思ってたのかもしれないなって気づかされて、
実際置いてみたら子供は全然嫌がってないし、土の上だろうが何だろうがどんどん興味あるものを触ったり、お友達と遊んだり、
お友達に遊んでもらったり、その辺にある土いじってみたり、すごい刺激的だったんだろうなっていう感じで、
子供と自分は違うんだなっていうことも改めて思ったし、やっぱり社会に出て子供はいろんなことを経験していく方がいいのかもなっていう気持ちになりました。
今までは自分の手の中で自分の目と手が届く範囲でずっと見てきたけど、
自分の手の届かないところに少しずつこうやっていくんだなって思うとちょっと寂しいような、でも嬉しいようなそんな気持ちです。
たった数時間のことだったんですけど、こういうハッとするような出来事に出会えたりとか、
自分の感覚とか自分の信じているものを少し勇気を出して手放してみれるような機会、思ってたことはすごいありがたいことだなって思いました。
最近思い切ってラジオしてみたり、思い切ってカメラやってみたり、思い切って何かをやってみるとか、何かを手放すとかそういう機会が増えてきてる気がして、
今はちょっとそういう時期なのかな。もうすぐ私は30歳になるけれど、20代の最後に一生懸命最後の悪足掻きみたいなことをしてるのかなって思いました。
普通の保育園に入れるのか森の幼稚園に入れるのかずっと悩んでいたし、これからもこれで良かったのかな、これでいいのかなって悩み続けると思うんですけど、
そうやって悩むことにも意味があるなと思って、これからも揺れていきたいなと思います。
森の幼稚園にいれば、それだけでいろんな価値観が揺さぶられることがたくさんありそうな気が、初っ端からしているので、
よし、ちょっと頑張らないとなっていう気持ちです。
それも嫌な負荷じゃなくて、ちょっとワクワク。自分に負荷をかけることは元々結構好きな方なので、楽しんでいきたいなと思っています。
09:10
それでの気づきとかもどんどんこうやってアウトプットできたら最高ですね。
あとはちょっとシュタイナ教育とかも最近興味があるので、シュタイナと森の幼稚園はすごく相性がいいはず。
最近買った本が、北欧の森の幼稚園っていうね、
森の幼稚園ってデンマーク発祥の保育の形なんですけど、
デンマークでシュタイナ教育も取り入れている森の幼稚園の実践の本とかもちょっと買ってみたので、
それも読みながら学んでいきたいなと思っています。
ということで、そろそろいい時間になってきました。
最後、一つレターに答えてみようかなと思います。
今日のレターは、シェアハウスの子育てのいいことを教えてくださいということです。
冒頭にもちょっと触れたんですけど、我が家には大人が4人、赤子が1人の5人のシェアハウスとなっています。
なんとですね、今日話した森の幼稚園のスタッフがうち2名を占めておりまして、
実は私も元スタッフということで、森の幼稚園関係者がめちゃくちゃ多い謎のシェアハウスになっております。
なので、保育園もほぼ家、そういう意味ではめちゃくちゃ安心感のある保育園に入れることができました。
シェアハウスのメリットなのか、ちょっとよくわかんなくなってきたんですけど、まあいいでしょう。
シェアハウスのいいところはまた今度たくさんあるので、もうちょっとシリーズ化していこうと思います。
では、ちょっと長くなっちゃった。10分ぐらいっていつも思ってるけど、今日は12分半になりました。
最後まで聞いてくれた変な人は今日もいるのでしょうか。
それでは変な人、みんなおやすみなさい。
11:17

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