#497 社長はもう考えていた。経営診断で感じたこと
2026-11-04 08:47

#497 社長はもう考えていた。経営診断で感じたこと

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今日は滋賀県内の製造業の事業者さんを訪問し、経営診断をしてきました。


利益を増やすための施策を考えて面談に臨んだところ、社長もすでに同じことを考えておられました。しかも、具体的なアイデアや動きも。


そこで、売上を増やせる見込みはあるか、生産は対応できるか、一つひとつ確認しながら数字に置き換えてみました。


経営支援の仕事は、答えを教えることだけではなく、経営者のアイデアを実行できる形にすること。そんな今日の気づきをお話ししました。


#中小企業診断士 #経営診断 #経営支援 #中小企業 #製造業 #独立開業 #人生後半戦

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オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。今日は11月4日、水曜日ですね。
とび石連休、文化の日の翌日の稼働日ですけど、平日ですけど、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
私はね、今日は滋賀県内の
高速使って1時間ちょい、若干遠い中小事業者さんを訪問してきたんですね。製造業の方なんですけど、
経営診断という仕事で、中小企業診断士、ザ・中小企業診断士のような仕事なんですね。
何かというと、その会社の経営状況を確認して、
今後、どうやって経営改善していくかというのを、経営者さんと一緒に考えて、
提案をして、実行可能な計画を提案していくと。そんなことなんですね。
時点に、もう何度かご訪問させていただいていて、
数字決算書とか、売上明細とかいただいたり、ヒアリングでね、
製造業さんなんで、製造工程とか、あとは配送、納品ですよね、とか、
いろいろとお聞きした上で、
事前に数字とかそういった体制を分析していったら、
事業を安定して継続するために、もう少し利益を確保する必要があるね、というのが分かってきたので、
具体的に丸々万円の利益を確保する必要がありますね、というのが分かって、
そこを、その利益を増やすというのは、
施策がいるんですね。どうやってその利益を確保するかと。
それで事前に、いろいろ案を持ちつつ、大きな施策を3つ考えて面談に臨んだわけです。
その3つの施策を話し始めると、すべて3つとも、社長はアイディアとしては考えておられたと、
できればそうしたいと思っていたんだ、みたいなね。
単なる思いつきではなくて、しかも、よくよく話を聞くと、
具体的にこんな風にしたいと思っている、という具体的なイメージが出てきたり、
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あとは、実際にすでに動き始めて、少し他の方に話をしたり、
やっぱり経営者さんってすごいなって思った。毎日現場を見て、経営のことを考えておられると。
外から来た私が思いついたことは、まあまあ、とっくに考えておられると、そんな感じでした。
ここからが、今日の対話の中心になってきたんですけども、
利益を確保すると。利益確保するというのは、例えば売上を増やすと必要があるんですね。
売上を増やすのはどうやって売上を増やすんですかと。新しいお客さんを見つけるのか、
今まで既存のお客さんの注文を増やすのか、もしくは今提供している製品の販売の価格を上げるのかと。
大きく3つの増やし方があると。それぞれについて具体的な見込みとか当てがあるのかっていうのをお聞きしたりですね。
あと製造業さんなんで、じゃあ注文が増えるとか、新しいお客さんを増やすってなると、生産する量も増やさないといけないんですよね。
そうなったら、今の設備は人員で作れるんですかとか、生産工程にボトルデッグがないですとか、配送も今の配送の人手とかでやれそうですかねと。
そんなの一つ一つ確認すると社長からも具体的にそうなんだよとかっていう話が出てくるんですね。
それぞれ話が出てくるってことはつまり、この施策だったら実行可能性があって、実行できて売り上げが可能性がありそうですよねってなってくると。
そうすると、じゃあ実際にできたと仮定して数字の置き換えてみましょうと。ここからがより大切になってくると。
売り上げがこれぐらい増えそうですよねと。
そしたらその製品、ぺけぺけ製品だと、私の試算では利益率が丸々パーセントだから利益がこれぐらい増えそうですよねと。
あくまでも試算なんですけど、そうしていくと大体ね、社長とかのアイディアが具体的な数字になっていくと。
数字になるとね、これぐらい、これだけ利益が増えるんだと。
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だったらちょっと大変かもしれないでやってみる。価値がありそうだよねみたいになって、具体的な目標に近づいていくと。
そんな話をしながらね、今日も次に取り組むことを決めて、大きくは3つの取り組みをやってみましょうかねという話になったんですね。
私は今日特別なアイディアを結果的に提供したわけではないと。
アイディアを実行する施策は社長の中にありましたということなんですね。
私は診断士としてそれをお聞きして、整理して、実行できそうか、本当に売上につながりそうかというのを確認した上で、数字に置き換えてみると。
これは経営支援としては当たり前のことなんでしょうけども、
そういった対話とか資産を積み重ねて、経営者さんのやってみよう、考えてみよう、一歩動いてみようという気持ちにつながると。
これは非常に意味がある仕事なのかなというのを改めて感じたということですね。
答えを持っていくというだけではなくて、答えを一緒に具体化していく。
持っていくだけではなくて、答えを一緒に具体化するということですね。
そんな経営診断の1日でした。
ちなみに今日は経営診断に行ってきました。
午前中に行ってきたので、お昼は支援者さんの近くにある昔ながらの食堂でスタミナ定食という肉とか野菜がじゅうじゅう鉄板で音を立てて湯気が上がるようなご飯にめっちゃ合う定食をいただいてきました。
これも経営支援の楽しみの一つだなということですね。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら、また明日も聞いてくださいね。
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