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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。今日は8月6日、木曜日ですね、はい。
今日、ラジオパーソナリティ講座をね、受講し始めたことをきっかけに、
知らなかった地元を自分の足で歩き直しているという話をね、ちょっとしてみようと思います。
5月、ゴールデンウィーク明けぐらいに、地元、私が住んでいる千和県森山市に、
新たなコミュニティFM、FM美和子っていうのが、来年度開局されると。
そこに向けて、初心者向けの、未経験者向けのラジオパーソナリティ養成講座っていうのが募集されるということで、
それを受講し始めたんですね。
その最初の講座に行ったときに、コミュニティラジオで話すんだったら、地域の歴史や文化をもっと知っておいた方がいいよねみたいな話があって、
そうか、自分は地元森山のことをあんかに知らないなというふうに思ったわけです。
ちょうどその頃に、フライヤーっていう本の要約を提供している会社サービスがあって、
ここにフライヤーブックキャンプっていう、毎月1回4ヶ月で一つのことが学べる講座っていうのをやっていて、
今まで私3回ほど受けたことがあるんですけども、その講座で今回7月から、
柳瀬ひろいちさんという方が講師で、
あなたの街を再発見するフィールドワーク、固定化した視点を壊すレイヤー思考という講座が始まるというのを知ったんですね。
これを見て、地元をするというのと街を再発見するという言葉が自分の頭の中でピタッとつながったと。
受けてみようということで、7月から受け始めたということです。
その講座で1回目受けたら、一つ宿題が出たんですね。
街の成り立ちにおいて物流や交通っていうのがすごい大事だと学んだと。
なので交通とか道とか、あとは自分のチャーミングだと思う場所とかを、
実際自分で歩いたり自転車に乗ったり車で走って写真を撮ってくると。
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そういう宿題が出たんですね。
そこでどこを歩いてみようかな、どこの写真を撮ってみようかなって思ったときに、
きっかけに森山市というのを少し簡単に調べてみたというか振り返ってみたわけですね。
大きく3つの時代があるということが分かってきたと。
一つは琵琶湖を中心とした港、森山って港があるんですよね。
あと漁港もあるし漁業共同組合とかもあるんですよね。
琵琶湖にかかっている琵琶湖大橋の片側が森山市なんですね。
一番琵琶湖で幅が狭いところにあたると。
そういった港を中心とした時代。
そして次が旧中仙堂という街道があって江戸時代に森山塾というのができたと。
ちょうど京都から30キロ、34キロかな。
1日歩いて京都から1日歩いて到着する場所ということで森山塾が栄えたと。
そういう時代があると。
そして明治時代に鉄道が引かれて森山駅というのができたと。
そういう時代と。
街の中心がどんどん移り変わってきたということが見えてきたなということなんです。
そしたら旧中仙堂、森山塾、宿場町から森山駅に向かって1回歩いてみようかなと。
そこに先に中仙堂があって森山塾があって後から森山駅ができたわけですね。
その間に道が何本か引かれているんです。
森山駅を中心にすると放射状に何本かの道があって旧中仙堂につながっていると。
そのうちの一番目立つ一番大きな森山銀座通りというのを旧中仙堂沿いから歩いてみようかなと思って歩いたんですね。
そうすると旧中仙堂、南から北側に登って歩いていって森山駅方面、森山銀座通りにピュッと右を向いて東から向かって曲がった途端に街の雰囲気が急に現代に変わりましたと。
突然変わるものなんだなということが分かったと。
古い街の雰囲気が少しずつ変わっていくという感じでもなく、宿場町と駅の間に後から新しい時代の道が通されたんだなという感じなんですよね。
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調べてみると銀座通りも昭和40年、私が生まれた頃に再開発されてできた道だというのが分かって、後からついた道だったんだなというのが分かったわけですね。
あともう一本、銀座通りって一番広い道の一本北側、一本裏側の道があって、そこを歩いてみると細い道があって、
途中小川側に沿っていた道だったり、あとお寺があったりしてて、
若干旧中専道から駅を見に歩いていくと、しばらく古い街の雰囲気が残っている感じがしたんですよね。
ということで同じ宿場町と駅を結ぶ道でも、おそらくですけど道ができた時代、
なんとなく宿場町と駅を結ぶときに小川に沿って最初に道が生活道路としてできて、
その後開発されてドカーンとでかい道ができたのかなみたいなことが、
なんとなく景色を見て思った、実際動画は調べてみないとわからないんですけどね、
そんなことを自分で歩いて気づいたということなんです。
ということで実際に道を一本、二本歩いてみただけで、
街がなんとなくどの時代にどういう感じで発展してきたのか感じることができたと。
これもどっちの道も結構散歩で歩いてたりするんですけど、あまりそこまで意識をして歩いたことがなかったわけです。
なのでこのラジオ講座を受けてたりとか、
あなたの街を再発見するフィールドはグレイヤー志向の講座を受けてなければ、
いつもの歩いている森山の道をこんな風に見ることもなかったんだなということを感じたということですよね。
ということでラジオをきっかけに地元を歩き直して、
地元の見え方が少しずつ変わり始めている途中かなというふうに思います。
なのでここをもう少し深めていって、
また新たに感じるところとかが出てくればいいななんて楽しみにしています。
今日はラジオパーソナリティの講座を受けたことをきっかけに、
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自分の地元を自分の足で歩いて、新たなことに気づき始めているというお話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回の岡美人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また明日も聞いてくださいね。