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IN YOU RADIO
引用ラジオ、小説や映画、ドラマや絵本など、日常で出会った言葉たち。
心に残った言葉に、その人だけの経験や、普段考えていることが透けて見えてくる。
引用する言葉から、あなたの中に湧き上がる何かが、会話見えたら。
メンバーたちが持ち寄った言葉を取り上げながら、社会や生活を考え、
雑談するポッドキャストです。
はい。
はい。
渡辺です。
瀬子です。
然るです。
今回プレゼンターするスカーダーです。
プレゼンターなんだ。
プレゼンターやっぱり。
出番。
プレゼンター。
プレゼンターなと思ってはなかったけど。
じゃあ、今日はプレゼンターということで。
あの、プレゼンター、プレゼンター。
プレゼンター、なんでもいいんですけど。
はい、じゃあ早速動画始めちゃいましょうか。
今日持ってきた本は 東京裏返し都心再開発編っていう
あの吉見春也さんという東大の社会学の教授が書いている本です そう一言言うと街歩きの本で東京を本当にこの人が実際に歩いてみて
ブラタモリのこの一晩みたいな話をするんですけど ここはこういう歴史があってとかこういう流れになってますよねみたいなことを解説していくっていう本で
今日持ち寄る引用をまず ちょっと意図から説明するとなんかもうあんまり別にこの地形がこうでとかっていうよりは
みんなに今日街歩きについて話してもらってありがとうございます あと散歩の流儀を聞きたい
おー 散歩の流儀
どっちどっち? 流儀
流儀ね 流儀
ちょっといつからか言えばルーギーって言ってる
ルーギー
ルーギー
散歩の流儀
ひどしくて
あんまり僕自身は考えたことがなかったんですけど正直 なんとなく好きだったけど
だからない人は今日散歩の流儀を見つけとっていいし ある人は散歩の流儀を教えてほしい
そのきっかけの一つとしてここで書いてある 彼が言っている散歩の流儀を
ルーギー
これはね
まぁルーギーだな
いきます
はじめにの部分に書いてあることなんですけど
街歩きには鉄則があります
広い道よりも狭い道を
まっすぐな道よりも曲がった道を
平らな道よりも上り下りのある道を選ぶことです
そうすればかなりの確率で心地よい街の風景に出会うことができるでしょう
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広い道まっすぐな道平らな道を行けば目的地には早くに着けるかもしれません
しかしそれでは大切なものを見失います
みたいなことが書いてあります
ちょっと中略して
もう一個好きなことがあるんですけど
下り坂の東京っていうことを言っていて
その広い道狭い道とかまっすぐな道とか平らな道よりも上り下りのある道の上で
下り坂の東京ってことを言っていて
どういうことかっていうと
上り道ではどうしても坂の頂上に意識が向かいます
ところが下り坂は下る先の風景が変化に富んだ広がりを見せ
道が湾曲したり時には階段になっていたりすると
触覚的に街を楽しむことができるのです
触覚?
触る意味も
手触りも
そしてその下り坂の先の谷底には
今日でも細かい路地や入り組んだ長屋風の集落が残っていることすらあります
っていう風にこの人はそのルールを踏まえて言っていて
僕は歩き方って確かに人それぞれだし
いろいろ楽しめ方もいいけど
一旦僕はそんなにルーキーを持っていなかったので
この方のルーキーにのっとって
普段ちょっと歩いてみようかなと思ったという次第でございます
もう俺も全く同意なのよ
広い道より狭い道
真っ直ぐな道よりも曲がり込めた道
階段の道よりも
それだね
それだね?
ルーキーがね
ルーキーというか
ルーキーということでもないんだけど
ついつい好んで行ってしまうのがそういう道である
広い道歩くのも楽しいんだけど
絶対狭い道の方が面白い
直線よりも
直線は直線の方が面白い
直線には何らかの糸があって作られているんだけど
曲線には曲線にならざらを終えなかったら
いいんじゃないのか
坂はいいよねあとね
坂はいいよね
どこの坂が好き?
坂東区よ
坂東区
自分からいい線
坂は好きなんですけど
一番気持ちが盛り上がるのは
正常なんだよね
正常?ファイラップっぽくない?
正常と
北見の間に
外線があるの
崖の線
国分寺外線っていう
とんでもなく急な
ずれがあって
そこは地形を感じざるを得ない
胸ときめくというか
歩歩では厳しいしチャリでも厳しい
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電動自転車でようやく
なんとか行けるかもしれない
国分寺外線
それはなんですか?
東京で圧倒的な地形を感じることって
なかなかないよね
川はあるけど
やっぱり基本的にはタイガで
多摩とかに行ったらありますけど
断崖?外線?崖?
を街の中で感じられるっていうのは
珍しい
熱い
その辺住んでたんだよね前に
多摩川の支流の野川って
野川がある
あれ河岸断崖?川が削った地形?
野川から離れてるんだよね
野川に向かって下がってるというよりは
外線で一気にガッて下がってる
どの辺なの?
地形で言うと
確かに正常は
今検索してる間に言うと
地価が高い場所ってあるじゃん
なぜ地価が高くなるか理由知ってる?
山の上だから
もちろん丘の上なんだけど
丘の上であるっていう理由があって
地盤が硬い
川に削られてなくて
地盤柔らかくないから残ってる
地の変化があっても
何百年何千年何万年
地盤が硬いから地震が起きても地崩れしない
正常は確かに高台なわけよ
地図で見れば川に囲まれてる
正常の駅前だけは
地面が硬いんだけど
そこからすぐに急に落ちるんだよ
仲良い会社の先輩が
青城からずっと歩いて
野川の方に青城通り行って
川沿いに住んでた先輩がいて
めっちゃ眺め良くて
ちょうど崖の手前あたり
街の話はね
基本的に川がやっぱり
川内の地形が何よりも起点になってて
地形で高低差があるから
川は高いところから低いところに
水流があるとしたときに
その水流を使って発電をする人たちが出てきて
水車とかで得たり
そこに当然街ができてみたいな話
そういう風に集落ができたって話もあれば
今一方で川ってのはどんどん隠されてしまって
安居化している
ところなんだけど
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一方で今ちょっとずつ若者の街とか
若者とか新しい文化が生まれているところは
実は今安居になっていた川沿いになってないとか
渋谷から大手山道を抜けていくキャットスリーのところとかも
実は今川沿いになっているとか
あるいは目黒川みたいな話とか
安居化するとそこに住宅建てられなくなるから
お店とか建たざるを得ない
そうすると大抵商店街とか
そういう人が来る
そういうあれなんだけど
野川というより多摩川に向かっている
ここが西条学園で
見たことのない地図
ここが凱旋なんだけど
すごいね分かりやすく
多摩川の花岩暖球で幅が広い
すごいよね暴れ川だったんだよね
昔多摩川が暴れるからそこは削れて
そうなんだ
ここめちゃくちゃ暑いんだよな
生活をしていたのが本当に辛かった
高低差がありすぎて
どこでも休憩必要
散歩の領域に戻るとどうですか?
領域は?
どうか遠いで有効的に
どういう道を選択するとかは
そんなに決めてないけど
地形地図見ながら歩いちゃうよね
東東京の方とか行くと
この辺からめっちゃ新しいなみたいな
価格が変わる感じ
ここさては土地なかったなみたいな
その度に必ずチェックしちゃうし
散歩の領域というよりは
7、8年くらい
日々GPSを付け続ける
トラッキング生活してて
自分がどこを歩いたか
細かくは分かりきらないんだけど
京都かだったら
自分がどの道を歩いたか全部記録される
7、8年分も全部ストックされる?
されてるされてる
時々書き出してる
伊勢都京はずっとバックグラウンドでやってる
取ってくれるから
これは何がいいかというと
普通に自分が嬉しいだけなんだけど
あと忘れ物したときに全部
前はメガネなくしたときに
来た道を通ったみたいな
すごいね
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8年の自分の軌跡を並べてきて
どんな傾向がある?
書き出してマップに載せないと
その時に生活が変わったら
行く場所が変わるじゃない?
この時期に
この街にいる人と付き合ってたな
確かされる
そういうのあるよね
GPS書き出したところで
読み取れることって覚えることしかないけど
見るとこの瞬間に生活が変わったな
エリアが変わったなとか
そろそろ歩きというか
目的もなく歩いてみたり
そういうことは結構する?
前にも言ったけど
自転車にハマってる
散歩というか
散歩ってどこにでも行けるけど
これも話したかもしれないけど
自転車って行けない道あるよね
段差はもちろん
階段とかも
リアルに特徴を感じられたりする
車道って渋谷って自転車よりずらい
車道の中でも
チャリでは渡りづらい
大きい交差点もあるし
徒歩って
五道橋で
道を渡ってくるとか
スクランブルじゃないけど
駅前の光江側の
渋谷駅の光江
渋谷の下の交差点
高速の下とか
あれ車道がめちゃくちゃ広くて
5サロくらいになってたりする
そうすると
自転車では渡れない
交差できなくて
車は移動できるけど
チャリは見違えられない
歩行者は分離されちゃってる
五道橋でデッキで移動できる
自転車だけどうしようもなくて
すっごい遠回りしなきゃいけなかったりする
こんなに便利になってるはずなのに
自転車だけ想定されてない街
結構面白い
私散歩結構好き
流儀ね
あんまり意識してることないんだけど
振り返ってみるとさっき
引用してくれた
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広い道より狭い道を選ぶとか
やってるなって思って
私水の近くがすごい
湘南出身だから
水の近くでジャンチンする
前に上野の近くに
根津に住んでた時があって
その時は上野公園というよりは
大石公園をほぼ毎日散歩してた
何周もしたりとか
あそこ結構散歩するのよくて
自然もあるし
夜中の方とか行くと少年街とか
それこそ坂とか
狭い坂あるよね
夕焼け壇とかもあるし
散歩しがいがめちゃくちゃあったかな
まさに都心再開発編
ノーマル編があって
それが夜中とかですとか
これは再開発されたもの
そっかそっか
夜中もマジでいいのはさ
まず
結構俺も今でも行くんだけど
いい本屋があるというのは一つあるし
文化も集まってる場所じゃん上野って
それだけじゃなくて
すごい歩きやすい平たい道もめっちゃある
千代田線沿いに一緒に
日暮里まで行くような道があるんだけど
夜中の方に行けば上野の方に行くと
坂が上がらなきゃいけない
でも緩やかな坂があって
反対側行って白山
文教区の方か
あっちはめっちゃ急な坂があって
東大があるやゆキャンパスとか
あっちはすごい急で
あの辺マジで
いい場所なんですけど
笠賀とか白山ってめっちゃ急だし
Y字路が多いし
いい道なんですよ
楽しみがたくさんあって
東京って散歩楽しいんだよなーって思う
その
来週ちょうど来週
この収録の次の週に長野に行って
長野のね
駅前とかだったらめっちゃいいんですけど
もう歩きを想定されていない
田んぼとかね畑とか
結構崖とか
山と川がある街に
引っ越すんだけど
ある歩道とかはない
全員車なんだ
全員車なんだよね
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車あったらめちゃくちゃ楽しいなっていう感じなんだけど
逆に狭い道とかはあんまないのかな
狭い道とかはないというか
別に入り組んだ道とかないわけ
普通に車道だけが
車道のみがある
車道とトンネルのみがあるみたいな
あんまり
散歩
散歩に味を立ててくるような
散歩なんて都市の
都市並みだよな
めっちゃ思ったんだよね
散らかる歩きなんてできないわけよ
地形っていうアプローチもあれば
個人的に歴史とかも好きで
その土地が辿ったライディングとか
特に前住んでた場所は
両国の付近だったんですけど
一個一個ここはあこうろう氏の
誰々が生まれた場所とかあって
すごい実家は全然
そういう歴史を感じない場所だったから
すごくワクワクして
本とかに出てきたりとか
自分の近くの両国橋とかが
ずっと来たりとか
今の大学のキャンパスとかも
もともと大名屋敷だったとか
東京都内であんなに広い土地を
持ってるのって大名屋敷か
大名屋敷が軍の練習場になってとか
って話だったりするとすごく
地形で面白いなと思ったら
最近あんま散歩できてなかった
でもなんかこれは全然
あれですけど
神戸行こうみたいな話知ってたよね
神戸とか歩きたい
みなさま食堂行きたい
神戸はいいね
神戸も結構高低差あるよね
6高3があって
神戸駅なんてめちゃめちゃ
山のふもとっぽい
神戸についてちゃんと向き合ったことないから
好きな坂みたいな話に戻ると
これあって
大歓山から
中目黒が
すごいんですよ
あんまりみんな知らない
大歓山に降りたら大歓山のエリアに行っちゃうし
中目黒に行くんだったら中目黒に降りるから
意外と気づかない
有名な高低差すごいわけ
線路沿いもそうだし
槍ヶ淵
21:02
恵比寿の方に行くか中目黒の方に行くか
あの信号がやばい
わけよ
わいじろでこうなってて
大歓山のステアの前の道
渋山に行くと恵比寿方面に行くと中目黒に降りて
中目黒側の方に
あそことかもうたまんないね
あそこ夕日めっちゃ綺麗だよね
それを多分高低差があるから
高低差あれば遠くから見渡せる
あそこいいし
金持ちの家がいっぱいあるから面白い
あのエリアなんて言うんだっけ
なんて言うんだっけねあの辺のエリア
大歓山の裏のエリアで
めちゃくちゃでかい家があって
東山じゃん東山
西郷山
南平台
すごい思ったんだよな
ここが
広尾じゃなくて大歓山
東山じゃない
上山町じゃなくて
猿岳町だっけ
猿岳町とか
大歓山ってさ
道がもう狂ってるわけよ
駅があるとこがまずおかしい
だから散歩しがいがめちゃくちゃ
自分がどこにいるのかわからなくなれば
なるほど散歩は楽しい
ここはどこだ
ここに出るんだ
それこそさ
去年インドのイルコ行って
バラナシっていうところに行った時に
Googleマップに頼れば頼るほど
今Googleマップの制度はあれみたいなところ
大歓山とかも結構そうでさ
線路を渡ったりとか
服装的になってるから
ここにいると思ってたけど
ここに絶対たどり着けない
高速道路走ってる時に
一回ルート検索終了しちゃって
もう一回やろうとしたら
無理だみたいな
大歓山はおそらくすごい変な
駅の出口の細い駅があったり
面白いなとか
変なところにあればあるほど楽しいからね
青羽台でした
青羽台
池尻大橋から大歓山の方まで
歩いてたんだけど
高台の中目の方通るよね
伝染物
あのエリアすごいな
青羽台から上目黒
雄天寺の方に歩いていくところも坂すごくて
あそこは高台が一番堅いから金持ちが多い
24:04
それこそ
田園都市線が開発されて田園省府だったのは
関東大震災の後にあそこは被害を受けてなくて
そっちに今度需要が集中するであろう
みたいなことで東横線を開拓した
町田駅の周りとか
地盤の硬さはすごいよね
散歩したいね春も近いし
わくわくするな
今日収録するときに歩いてて
見たけっていうところが美しい
後ろは目次通りから
いっぱい町とかそこにしかない地面ってあるな
見たけって思う
もっと知りたいな
地面っていいよね
南とかつけて適当な地面つける行政
俺許せなくて
なんとか南とか
センター南
センター来た
何センター来たのか
俺自覚してるんだよセンター来たって
何のセンターなのか分かんないし
ああいうのも許せない
新興住宅街の適当な名前つけて
なんとかがおかとかさ
歴史が奪われてる
地面をなるべく変えてほしくないって
失われるじゃん地面っていう記憶が
反乱しやすい場所は
そういう名前残ってるとこあるもんね
蛇崩れ川とかね
蛇ってさ川を
それが崩れてたりすると
昔土砂崩れが
教訓として残してくれる
蛇って暖和つくとことかは土砂崩れが
天邦水が漏れやすいとか
みたいな感じですか
散歩しようかって話です
みんなこの本すごい好き
なのではないかと思います
読みます読みます
ちょっと引用を最後
街歩きのこの人にとっての
ルーギーを
ルールであるルーギーであり
街歩きには鉄則があります
広い道よりも狭い道を
真っ直ぐな道よりも上がった道を
平らな道よりも上り下りのある道を選ぶことです
そうすればかなりの確率で
心地よい街の風景に出会うことができるでしょう
そうすればっていうのか
以上ですありがとうございました