#422 30ページの資料を準備したのに、ほとんど使わなかった面談
2026-07-06 15:55

#422 30ページの資料を準備したのに、ほとんど使わなかった面談

先輩から、「生成AIに調査や資料作成を頼りすぎて、効果的な質問ができていない」と指摘を受けました。


一方、今日の面談では30ページの資料を準備したものの、ほとんど使わず。準備することと、資料どおりに進めることの違いを考えました。



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00:04
オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。
今日は7月6日、月曜日。また新しい1週間が始まりましたよね。
どんな1週間になるでしょうかね。楽しみですかね。
それとも、ちょっと今週は大変だな、みたいな。そういった方もおられますでしょうかね。
私は、今週は結構忙しくて、事業者さん、支援作さん訪問が今週5件あって、
それぞれに初めて行く支援作さんが多いので、事前に準備したり、行った後報告書を書いたりと。
かつね、金曜日は毎日姫路の方に工場見学に行くんですよね、イベントで。
まるまる仕事はできないと。そして土曜日は支援作さんの訪問があったりするので、
ちょっとね、カレンダー見てると目が回るというか、今週大変だなって思わされる。そんな1週間。
でね、今日1日、初日月曜日が終わったんですけど、今日は午前中に私の自宅から
なんとかギリギリ歩いていける事業者さんを訪問して、ご支援を、ミーティングをしてきました。
いいですよね。私も中小企業診断士として独立してから、できるだけ地元密着でもっとやりたいなと思っていたりしていたので、
自宅から車でもなく電車でもなく歩くだけで行けるようなところで支援させていただく機会をいただけて、本当に嬉しいですよね。
こういうことがしたかったんだと本当に思えるような。今日は面談をしてきました。
その面談にも少し関わるんですけど、ちょっとショックなことがあったんですね。
何かというと、先週初めて訪問した事業者さんでね、先輩の、そのテーマではベテランというか、専門の中小企業診断士の方と一緒にその事業者さんを訪問したと。
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私が主担当をさせてもらっているので、資料もね、パワーポイントで40枚ぐらいの資料を事前に用意をして、
お辞して、面談して2時間お話をしてきて、何とか方向性も見えて、次の計画も決められて良かったなと一安心していたんですけども、
その先輩から質問が浅かったよねって言われたんですよね。もしかして生成AIで作った資料を使っていたからじゃないかと、みたいなことを言われて、ちょっとハッとしたんですよね。
その指摘の意図は、自分で調べて、自分で頭を動かして考えて、自分で手を動かして資料を作るのではなく、資料を作るプロセスとかね、調査の一部とかやっぱり先生に任せてたりするので、
十分このテーマとか、事業者さんに対する理解とか、あとは自分自身の仮説とか思いとか考えとかが十分に詰まらない状態で面談をしていて、事業者さんと向き合っているんじゃないかということだったのかなと私は理解をしているんですね。
それをめちゃめちゃハッとしたわけです。
確かに資料自体は生成AIにプレゼン資料を作ってもらったんですけど、調査とかは生成AIを助けてもらえながら、自分でもホームページを見たりSNSを見たりとかね、それぞれのつながりを考えて、
私の場合だと一転突破をするところ、ここを押さえておけば、ここが今回の支援の核心だとか企画の核心だっていう、最初ずっと考えてそれが一個、自分の中で定まったらそれを軸にストーリーを組み立てたりとか、
その時にね、生成AIに支援をしてもらったりするんですね。
こういうゴールを置きたい、置くことにしたい、それに際して打たれたらみたいな、そういったことをやってね、それに意思入れをしたりとかはしているつもりだったんですけど、
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AIを使っているから質問が浅いと言われて、めちゃめちゃショックだったというかハッとしたわけです。
十分ね、頭を使わず手を動かしていないから、頭と手を動かしている人と比べたら、理解が浅くて質問が浅かったのかなと思ったんですね。
少しそれで指摘されて自分なりに考えてみたんですけども、まだこれが本当かどうかは分からないんですけど、
AIを使って少し楽をしたっていうのは事実でね、これだけいろいろと立て続けに支援をしたりすると、出してもらったりしてね、準備するとなると、どうしても効率を上げないとね、すべて手を動かしていたら、
なかなか私、少なくとも私の実力とか能力では回らない気がすると、助けてもらう必要があるんですけど、
AIを使ったからというよりも、AIを使うときちっとまとめて文章にしてくれちゃうんですよね。
ボリュームも少し多めになると。それが文字になって資料になっていると、どうしても説明しちゃうんですよね、資料、文字をね。
それも先方の事業者さんにお渡しして、それを見ながら話をしているので、どうしても文字を目で追ってしまって、その内容についてこういう方向でよろしいでしょうかって内容に対して確認をとって、OKだったら次のページに行くみたいなね。
そういうやり方を結構やっちゃってたなと、その面談ではね、というのを自分で気づいて、コミュニケーションでその場でしか得られないような情報とかコメントを得たりね、
対話を通して課題や深掘っていくっていうことがやっぱり十分できてなかったんだろうなと。説明をしてOKをとると。説明をしてOKをとると。
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そういうやりとりに、せっかく面談でね、リアルな場でやっているにもかかわらずみたいなのは、ここは一つ問題だったなとは思ったと。
もう一つは、今回指摘されたときにやっているテーマというのは、ちょっと先日も話したんですかね。
例えばデジタルの仕組み、例えばLINEとかGoogleマップのGoogleビジネスプロフィールとかホームページとかSNSとか、そういったデジタルの仕組みを使ってお客さんを獲得したり、獲得したお客さんを固定客に育っていくみたいな仕組みを構築せませんかというテーマなんですよね。
なので、そのテーマの範囲でどうしても意識がいってしまって、その範囲でしかコミュニケーションを十分とれていなかったんだろうなと。
でも、これ本質的には教え先さんの事業者さんの事業課題に向き合うということなんですよね、大きく捉えるとね。
そこは、例えば経営診断に行くとか経営改善、経営レベルの話をしに行くって言っているときは、ちゃんとその入り口でヒアリングしたりとかしているんですけれども、今回はテーマが専門的なある領域に絞ったテーマになったというのもあって、ちょっとそれ意識しすぎて、本質的には事業課題ですよね。
新規の顧客を獲得して、その人たちにリピーターになっていただくと。
これまさに小規模事業者さんからすると、まさに事業なわけで。
事業に向き合っているという意識が不足していたなと。
だから、そういう事業的な観点でつながるような追加の質問をするとか深掘りをするという部分の意識が足りていなかったのだなというのは気づいたと。
その人に聞いていただいた先輩は、そういう質問を投げてはるんですね。
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後から録音して文字起こしで撮っているんです。文字起こしとかを正々堂々に見てもらっていたりすると、やっぱり先輩はそういう質問を投げていると。
そこは、しまったとか、反省すべき点だなというのは思いました。
早速、今日午前中、またその先輩と別の事業者さんに同じ電話で訪問してきたんですけれども、
今日も30枚ぐらいの、最後パワーポイントに仕立て上げるという部分は先生AIのクロードに頼って作ってもらった資料を持っていったんですけれども、
結果的にほとんど資料を使わずに2時間、事業者さんと対話をしました。
その事業者さんの今回のテーマに関してのスイートスポット、一番重要だと考えられるポイントとか仮説というのは、そこが頭に入って、そこだけ抑えて、
経営者さんとの対話の中で、気になったことを率直に聞いたり引き出したりしていこうと決めて、向き合って2時間お話しさせていただいたんですけれども、
ほぼ資料を使わずに、かつ資料で触れて、説明をした上で確認を取りたかったポイントはほぼほぼカバーできていたなと。
なので、今日の面談が良かったかどうか先輩に聞いてみないと分からないんですけれども、自分なりには指摘された面談からすると大きく違ったというか手応えがあったなというのは思うんですよね。
なので、先生批判を使うかどうかということだけではなくて、リアルでライブで対話をするという、その場と時間を最大限に活用すると。
資料を送って説明しているだけではなく資料を送って読んでくださいだけで一緒なんでね。だから本当に対話をすると。事業レイヤーで対話をするのだという意識は持てて、今日は時間を使うことができたと。
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この意識があるだけで大きく時間使い方が変わった気がしたので、これからも肝に銘じて絶対に忘れないようにしていきたいなと思います。
明日もこのテーマでまたその先輩と別の事業者さんを訪問させてもらうので、今日の肝に銘じたことを早速また明日も実践してこようと思います。
はい、いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。さよなら。今週もまた一週間頑張りましょうね。
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