2025-12-29 09:06

#298 さとなおさんの「AIに選ばれ、ファンに愛される」が示すホッとする未来

サマリー

このエピソードでは、マーケティングの専門家である佐藤直幸さんの新刊『AIに選ばれ、ファンに愛される』について話されています。AI時代におけるマーケティングの変化や、受け取る側の変化に関する視点が提起されています。

新刊の紹介と序章の衝撃
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。
今日はですね、私の専門領域の一つであるマーケティングについて本を読み始めたので、それを紹介してみたいなと思います。
今日から読み始めた本は、「AIに選ばれ、ファンに愛される。変わる生活者とこれからのマーケティング」ということで、
佐藤直幸さん、佐藤直さんというマーケティング界隈では有名な方ですよね。
コミュニケーションディレクター、佐藤直幸さんが書かれた新刊ですね。
日経BB社から出たばかりの本なんですけれども、AI時代のマーケティングについて書かれていて、これを読み始めました。
はじめにという序章を読んだんですけれども、それだけでかなり衝撃的というか、今のはプラスの意味で衝撃的だなと思ったんですよね。
どういうことかというと、AIの時代は我々にとって非常にポジティブというか前向きな未来がやってくるというメッセージを序章で受け取りました。
ほっとしたような、そんな未来が少し見えた気がしたんですね。
このAI時代のマーケティングという、マーケティングは伝えたい側、商品とかサービスを持っている側が受け取ってほしい人、伝わってほしい人、いわゆる消費者生活者とかですよね、受け取る側。
それに対していかに伝えるかということで、いかに伝えるためにAIをどう活用しようかという伝え方にどうしても関心が集まって効率を上げるとか、などなど考えがちなんですけれども、
一番考えないといけない、一番重要なのは、情報を伝えたい相手がAIによってどう変わるのか、大きく変わるんだよということが言われているんですね。
なので、マーケッター側は、マーケッターが向き合っている相手が変わると。つまり、向き合っている相手が人、消費者や生活者だけではなく、その間にAIが入ってくると。
AIが受け取る側の人の判断や理解を補助する存在になるんだというのが大きな変化ですと。
AIのフィルターを通して伝えたい相手に伝わるんだよという、ここが大きな変化だということなんですよね。
言われてみると、そうなんでしょうと。
今、情報がいっぱい出ている中で、今まではネットでググったり、SNSで見たりというところだけなんですけれども、情報があふれている上にAI、SSAIという便利なツールが入ってから、SSAIに何でも聞くようになると。
そうすると、いろんなサービスの中からおすすめの2つとか3つが出てくるわけですよね。
ということで、人のフィルターに、AIがフィルターになって人の判断や理解を助けするようになると。
そうなってくると、伝えたい側、売り手側が買い手に伝えたい情報を一方的に届けるという、よくマーケティングではB to CとかB to Bとか言いますけどね、
2ですよね、ビジネスというコンシューマーとか伝えたい側、ビジネス側が消費者、生活者に対して伝えると。
2の姿勢ではうまくいかない、足りなくなるんじゃないかなと。
つまり、受け取る側がAIと連携していると。
AIともといった前提を共有しながら、伝える側とか受け取る側が意味をすり合わせるというウィズの関係が重要になると。
つまりはB to CとかB to Bではなくて、B to AI with C、B to AIWCというように変化するというふうに前書きでも書かれたりすると。
なるほどなと。
その結果、AIが伝えたい側の誠実さとか信頼とか、創造性とか、つまり人間的な価値をより際立たせる存在だということが言われていると。
騙すわけではないけれども、マーケティングを伝えたい側が良いところだけ伝えるとか、悪いところを隠すみたいな。
そういったのって、AIのフィルターを落とすと、AIのフィルターが通過しなくなってくると。
つまり本当に大切なものとか、本当に創造的なものとか、しっかり信頼できるみたいな部分がとても重要になる。
そういった人間らしさを際立たせる存在にAIがなっていくという見立てをされていて。
それはすごい、AIが入ってくるから、いろいろと人間はどうやって生きていけばいいんだみたいな恐怖論とかがあったり。
その中で、この見立てというのは非常に安心できるというか、非常に明るい未来だなと。
特に信頼とか誠実を重視してきた企業や人にとっては明るい未来、より際立つ未来がやってくるということなのかなと思いました。
本物が選ばれるみたいなことになるのかもしれませんよね。
ということで、非常に初めにという序章の部分を読んで、めちゃめちゃ希望が持っている未来観を得ることができました。
AI時代のマーケティングの変化
また読み始めたばかりで、これめちゃめちゃ分厚い本、461ページもあるんですけれども、分厚い本をワクワクしながら読み進められそうだなというふうにも思いました。
もしよければ、マーケティングとかに興味を持たれている方がいれば、ぜひ読んでいただきたい一冊だなというふうに思って紹介しました。
今日はマーケティング界の第一人者である佐藤直生さんが書かれた新刊、AIに選ばれファンに愛されるという本について紹介していました。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。
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