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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。
今日は2025年12月30日ですね。
今日はね、2025年の最後の音声配信になるかなと思っていますね。
本当に今年も1年ずっと聞いていただいてありがとうございます。
今日が299回目の配信ですかね。
今年何回配信したのかな?
180回くらいですかね。
2日に1回以上のペースで配信をさせていただきました。
いろんなこと、たわいもないこととかね。
ほとんど私自身のことばっかり喋っているので、
本当にみなさんの役に立つようなことが話せていたのかなというふうに振り返ると
もう少し役に立つような話をしたほうがよかったかなと思ったりもするんですけども、
そんなのは来年の新年の課題にしたいなと思う一つ。
今日は2025年最後に染みくくる日なので、ざっくり1年間を振り返ってみたいなと思います。
大きく3つの観点で振り返ろうかなと。
本業、副業、そして私生活プライベート。
それぞれいろいろなことがあったんですけども、
それぞれのベスト3とか挙げて振り返ってみようかなと思います。
本業のベスト3
では本業のベスト3いきましょうかね。
本業の第3位はマーケティングの中の人として新しい取り組みをして、そこそこの手応えがあったということです。
いろんな取り組みをやったんですけど、一番大きな成果があったのが、
連載記事というのを企画して実際にやったんです。
3ヶ月から3ヶ月で全8回。
8回の連載記事というのは、私の本業で工場とか、工場自動化のサイバーセキュリティの新たな法律がヨーロッパにできると。
CRA、EUサイバーレジリエンス法というんですけど、かなり製造業界隈では話題になっている法律で、
その法律の解説、記事の解説とか、その法律に対してどういう取り組みをしたほうがいいのという、
若干、本業のコンサルタンティングとして費用を対価いただいてお話しする内容にも若干踏み込んだ無料記事を全8回、2ヶ月半ぐらいかな。
2週間に1回ぐらいのペースで記事を5000文字から1万文字と記事を書き続ける、公開し続けるというのをやりました。
これでどんな成果があったかというと、ウェブで反響があって、アクセス数が今までその連載記事をやる前の一気に3倍以上になりました。
問い合わせもいっぱいいただきました。
その問い合わせいただいた結果、いろんな企業さんと面談をさせていただいたというのは、非常に今年の本業の取り組みとして記憶にも記録にも残ったことだなと思います。
そして第2位がリアルの展示会に出展したことということですね。
これは日本最大の製造業、ものづくりの展示会、ものづくりワールド東京という1000社以上の企業が出展する中にわずか従業員7人の会社がブースを出して3日間経ちました。
なかなか大変準備も当日、運営対応も大変だったんですけれども、ここまでいろんな出会いとか気づきがあって苦労した甲斐があったのかなとは思います。
あとは私個人で言うと、そこにちょっとしたデモ、実際に動く機械、ミニチュアル機械みたいなやつを出したんですけれども、その機械のデモで100%生成AIでプログラムを作って、自分では全くプログラムを書かずに動かしたというのは成果かなと思いますね。
そして本業の部第1位は欠勤無休休暇を取ったことです。結局何日を7回取ったのかな。無休休暇、なかなか勇気が要りました。定職して休休休暇が年間取れる日数が減ってしまったけれども、
お金とか金があってどうしても休みを取りたいと言うので社長に直談判してOKをもらったと。これで本業の方も効率的にやろうと意識も高まったし、副業の方もわりと遠慮せずに、特に中小企業診断士やセミナー講師の活動ができるようになった。
というのはセカンドキャリア、パラレルワークを進めていく上では大きなニュースだったな、出来事だったなと思います。以上が本業のベスト3です。
副業のベスト3
では副業のベスト3いきましょうか。副業の第3位はセミナー講師をやったことですかね。
セミナー講師、前々からやりたいなと思っていたんですけれども、ようやく今年やることができました。全部で5回?うそか6回ですね。
セミナー講師のCCIを活用したワークショップで4回、CCIを使った販売促進のセミナーワークショップが1回、そしてプレスリリースの作り方基礎講座、ここでもCCIを活用したんですけれども、
セミナー講師を全6回、今年やることができたというのは副業としても大きな一歩を踏み出したなと思います。
そして第2位が中小企業診断士ならではの活動である経営診断をやり始めたということです。ようやくですけどね。
これは経営安定化支援活動という中で、経営診断と経営改善計画策定支援という2つに取り組むことができました。
ここは本当にいわゆる中小企業診断士、中小企業の支援作者さんを訪問して、
相手の経営者の方からヒアリングをしたり、財務諸表をもらったりして、そこから企業の状況を整理して、
強み弱み、問題点課題を分析していって、課題を改善していく方向づけ提案、そして具体的な支援をするという一連の活動ですね。
これが一通りやり始めることができたというのは、めちゃめちゃ大きなセミナー越しに次ぐ一歩だったなと思いますね。
ようやくこれがやりたかったんだというのを実感しながらやることができたと。
めちゃめちゃ時間を使って大変なんですけれども、やりがいを感じながらできていますということです。
これが第2位ですね。
そして第1位が、PLCについての連載記事を書かせてもらう絵だということです。
PLCの現在・過去・未来というのを、夏に全3回の連載をものづくりの分野のウェブメディアであるMonoistさんに掲載することができました。
そこで、全職で本業であって34年間ずっと取り組んできたPLCというのを俯瞰して、過去を振り返して、現在を見た上で未来を展望するという全3回を書くことができたと。
特に第2回とかはMonoistさんの中でも、わりと記録的なアクセス数があったというふうに言っていただいて、非常によかったなというふうに思います。
こういった専門分野の記事の執筆というのを前々からやりたかった。
全職では、仕事として記事の執筆というのをわりとやっていたんですけれども、副業を対価をいただく仕事としてやり始めることができたというのも大きな、これはセカンド・キャリアにおいてはイベントだったなというふうに思います。
これからも記事を書き続けていきたいなと思います。
副業のベスト3を振り返ってみました。
プライベートのベスト3
プライベートのベスト3を最後に振り返りましょう。
プライベートのベスト3、第3位は、夏に広島と長崎を続けて訪れたということです。
11年ぶりに長崎で、広島の原爆の日、8月6日に長崎でさざまささんが無料コンサートというのをずっと20年間続けてこられたんですけれども、
11年ぶりに復活して、昭和80年、1580年か、1580年を記念して、それの無料コンサートに行こうと。
その前日に広島に行って泊まって、原爆の日の朝、広島を出て長崎に向かって無料コンサートに参加したと。
これも非常に記憶に残ったイベントでした。
そして第2位は、歓歴を迎えましたと。
60歳になっちゃいましたと。
今年の9月で家族で、4人で県内にある都会のホテルに泊まって、赤いちゃんちゃんが来たと。
写真を撮った。
今、放送配信もSNSも全部このアイコンに期間限定と付け替えたんですけれども、そのまま赤いちゃんちゃんがこのまま続けています。
しばらくこのままにしてみようかなと思っています。
これが第2位、歓歴を迎えましたと。
プライベートの第1位は、妻との二人暮らしが始まりましたと。
娘が今年から就職をして、近所なんですけど一人暮らしを始めたので、4月から妻との二人暮らし生活が始まったと。
息子は去年から大学に行って一人暮らしを始めたりしたんですけど、妻との二人だけの時間が増えると寂しいとでもない、不思議な感じがしました。
老後の生活が始まったなというのを身に染みた瞬間だったなと思います。
以上がプライベートのお母さんのベスト3でした。
本業と副業の両立
本業と副業を両立することができたポイントは、これも3つあるかなと思うんですね。
1つは、本業の社長の理解です。
お母さんの好きなようにしたらいいよと言ってもらったと。そこで理解があったということですよね。ここは本当にありがたいなと。
2つ目が、家族の理解ですね。妻妻とか。
特に妻ですよね。週末も多くの時間を使ったんですけども、理解をしてくれたというのも大きかったなと思います。
3つ目のポイントが、先生愛が使いこなすことができたということですね。
先生愛がなければ、全部両立するのは不可能だった気がしますよね、時間的にね。
とても時間効率が上がりました。
セミナーの資料を壁口してブラッシュアップするとか、ある部分で自分だけではアイデアができない部分を出してもらう相談相手になってもらったり、
あとはスライドをざっくり出力するとか、先生愛が大きく進化してスライドも結構そのまま使えるスライドができるようになってきたので、その辺はとても助かったなと。
あとは中小企業診断士の診断活動でも、支援先さんとの会話、3時間に及ぶ会話を録音しておけば、先生愛で言った文字起こしをしてくれると。
起こしてくれた文字起こしをベースに報告書をまとめたり提案書をまとめたりすることができると。
ここもめちゃめちゃ助けられたなというふうに思います。
いい時代でギリギリセカンドキャリアに向き合えているなというふうに思います。
本業副業を今年で両立していくと思ったことは、できるかできないか分からないけれど、ちょっとした一歩を踏み出してみるということが、特に副業に向けてはポイントだったのかなと思うんですよね。
セミナーでいうと、診断士の研究会に参加して、先生愛について何かしゃべれないと言われて、そこでね、本業で結構先生愛活用しているんですよということで、研究会で発表してよと言われて、
社員7人の会社で実践している先生愛の活用事例を7つにまとめて発表させてもらって、それが結構反響があって、その後すぐに先生愛のワークショップの話をいただいたとかですね。
プレスリリースの作り方セミナーでも、プレスリリースのセミナーってやったことはなかったけど、工房があったときにやってみようかと。
実績は、セミナーの実績はないけれども、私自身プレスリリースはいっぱい出したことがあると。
先生愛を使って、やったことがない人に対してCMできるみたいな企画を作って、それが認められたみたいな。
そうですね。なので、ちょっと言いたいけどどうしようかなというときに、やれるかどうかわからないけれども、一歩踏み出してみるとか、ちょっと手を挙げてみるみたいなことが大切なポイントだったのかなというふうに改めて振り返って思ったりもします。
なので、来年も私がこれやってもいいんだろうかみたいなシーンがあったときに、一歩踏み出してみよう、手挙げしてみようって、より今まで以上に思えるようになるかなというふうに思ったりもします。
ということで、今日は2025年最後の配信ということで、本業、副業、そしてプライベート、それぞれベスト3を分けて振り返ってみました。
今年も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた来年のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら皆さん。良いお年をお迎えください。