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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。
今日は、5月21日、木曜日、今ね、18時15分、夕方の6時15分ですね。
今日はね、ずーっと朝から雨が降っていて、ようやくね、先ほどこの辺、滋賀は雨が上がったという感じでした。
はい。でね、むしむししていて、もうね、なんか梅雨の走りみたいな感じがしますよね。
朝もね、洗濯物、雨降っているのでね、外に干せないので浴室に干して、浄室乾燥機をね、入れて、お風呂場に。
乾かすと、ついになるとね、こういう日が増えてきちゃいますよね。
はい。でね、そんな雨の木曜日なんですけど、今日私、今週ね、仕事のアポが入っていない1週間、過度、平日ということでね、
今日も仕事のアポが入っていない、だけども、そんなことを言っていても仕方がないというので、京都のね、美術館を2つ回ってきました。
で、ちょっと前にお話したかもしれないんですけど、先週、来週1週間、仕事のアポの予定がない、何かいいアイディアないですかねってSNSでつぶやいたところ、
京都、吉賀県のお隣の府ですよね、京都府に、中小企業診断士の方、SNSでつながっている方が、せっかく時間があるんだったらね、美術館、博物館巡りとかどうですかって言われて、
いいなと思って、どこか展示企画とか、いいのやってないかなと思ってインターネットで調べてみたところ、ちょうど2つの美術館、大きな美術館が隣り合っている京都の東山ですね。
都メッセとか大きなイベント会場があったり、ロームシアターとかあるところですよね。
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そこに京都国立近代美術館と京都市立京セラ美術館、2つの美術館がちょうどお隣り合ってぐらいのときにやって、それぞれ興味深い展示をやっていたので、それぞれ行ってみました。
まず前半は京都国立近代美術館ですね。
ここは今、竹久夢次と大正ロマンという企画展をやっていました。
竹久夢次って有名ですよね、ご存知の方多いと思うんですけれども、大正から昭和の初期にかけて、何とも言えない女性の絵を描いているあと、詩を書く、詩人画家みたいな方なんですかね。
竹久夢次のコレクションをしていた方の展示品、そのコレクションを展示されていたんですね。
竹久夢次の絵とか版画が並んでいたんですけれども、ほぼ全て雑誌の表紙とか本の冊絵とか、
そういうふうに実際に使われていた、販売されていたものの一部になっているんですね、絵版画がね。
生活に溶け込んでいるというか、生きている感じがして、とても良かったなというふうに思いました。
あとはね、写真撮影がオッケーな展示品も多かったので、気に入ったものを写真撮らせてもらって帰ってきたりしました。
その後行ったのが、今日する美術館ですね。
こっちはですね、大泥棒の家という企画展をやっているんですね。
いろんな絵本とかの有名な泥棒キャラクターがありますよね。
素敵な三人組とか、などなどいろんな絵とか本とか実物とかね。
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あとは、キャラクターに盗まれたものとか、盗んできたものをいっぱい置いてあったりしたんですね。
あとは有名な絵本作家の吉武晋介さんがね、この大泥棒の家のために描き下ろされた本の原画が展示されていました。
まだ大泥棒になれないあなたへかなという描き下ろしの、めちゃめちゃそれぞれ楽しんできました。
私も吉武晋介さんすごく大好きなんでね。
でもね、感じたのはこれぞ企画だなと。
私もね、プロダクトマネージャー、商品企画者として企画マンだったわけですけども、
すごい企画としていっぱい考えてあるなというようなことが実感できる展示でした。
こちらもね、撮影OKのものがほとんどだったので気に入ったりとか、会場の雰囲気とかを写真に撮らせてもらって帰ってきました。
ということでね、仕事の予定が入っていない寂しい1週間の4日目、木曜日に京都で大きな美術館を2つ回って、実際に絵とか作品を体感してきましたと。
そんなお話をしてみました。
はい、いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょうと、ここまでお話をしていて、そういえば1つ肝心なことを忘れていました。
大泥棒の家の企画展で会場の最後に出るところ、短冊がいっぱい置いてあって、あなたが盗まれたものは?というお題があって、それを短冊に書いて置いていくみたいなコーナーがあったんですね。
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私も何か盗まれたものってあるかなって、その時は思い浮かばなかったんで、短冊に何も書かずに会場を後にしたんですけれども、不思議なもので会場を出た途端にポンと思いついたんですね。
1つ思いついたのは定年退職でした。
前にもお話ししましたけれども、私はずっとオムロンを定年退職すると思って仕事をしてきたんですけれども、定年退職を盗まれちゃいましたね。
オムロンも定年前に辞めて、その後、70歳の定年の会社も定年前に辞めちゃって、60歳で独立して個人事業、ヨカピーパートナーズを始めちゃったので、定年がないと。
なので、自分で仕事をこれで終わりだというのを決めないといけなくなったということですね。
ということで、私が泥棒に盗まれたものは、1つは定年退職だというお話でした。
皆さんも何か大泥棒に盗まれたものありますか?考えてみていただければなというふうに思います。
改めまして、今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のヨカピー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また聞いてくださいね。