#424 ひとりが好きなわけじゃないけれど
2026-07-08 09:48

#424 ひとりが好きなわけじゃないけれど

初めてひとりで経営診断に行ってきました。行く前の不安、終わった後の聞き漏らし感、それでも「話は聴けた」と思えたこと。


ひとりが好きなわけではないけれど、ひとりで事業者さまと向き合うことで見えるものがありました。



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サマリー

中小企業診断士であるオカピーが、初めて一人で経営診断案件を担当した経験について語る。事前の不安や、ペアで担当していた頃との違い、そして一人で向き合うことで見えた新たな視点について振り返る。初めての個人事業主への対応や、聞き漏らしへの不安もあったが、集中力が高まり、事業者との対話を通じて多くのことを学べたという。

自己紹介と今日のテーマ
オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。
今日は7月8日、水曜日。今ね、夕方の6時15分ですね。
はい。週の折り返し地点を過ぎましたけど、はい。
今週前半戦いかがだったでしょうか。
私は月・火・水と3日間連続、事業者様もね、訪問して外回りをしてきました。
今日もね、ちょっとロングドライブで行ってきて帰ってきたところです。
今日のテーマは、ひとりが好きなわけじゃないのよ〜。
今のアンコーラス歌おられるかどうかわからないですけどね。
今のは中島みゆきのひとり上手ですね。
私の好きな歌のひとつなんですけど、ひとりが好きなわけじゃないのよと言いつつもですね、
今日はひとりで仕事をしてきましたというお話です。
初めての一人経営診断
今日はですね、経営診断というね、信用保障協会様からいただいた案件でね、
事業者さんの経営状態を診断して、課題とかを見つけて、課題を解決する、改善していくための条件をするという、
ザ中小企業診断士、中小企業診断士の人の真ん中のお仕事。
今日の初日、ディナー・トライシー事業者さんを訪問してきたんですけど、
私の場で4回ですかね、中小企業診断士の資格を取ってからやってきたんですけど、
今まではですね、ペアで経験してきたんです。
そう、滋賀県ではね、最初のうちは2人で経営診断をやるんですよね。
最初初めてのときは副担当として入って、その後、主担当をさせてもらって、ベテランの人に副担当になってもらうと。
そんな感じで、今までの3つの案件は、誰か一緒にしていただく方がおられたんですよね。
今回の経営診断は初めて、1人で、完全に1人で事業者さんのところに向かったわけです。
そういった不安とかもあってね、誰かにね、面談の後に時に、今までだとね、
もしも自分が質問をして観点が抜けてたりすると、フォローしてもらったりしてたんですけど、
今回それができないという不安があって、いっぱいですね、事前に時間を使って調べてたり、
何を聞こうかという確認チェックリストを作ったりと、結構時間は朝、去年朝まで直前までやってたりして、そういう不安がありました。
あとはね、今回、事業者さんって、初めての個人事業の事業者様なんですよね。
法人とは財務、お金の状況の見方が違うんですよね。結構違うと。
なのでそれはもう、聞き出すしかないと。
そこも初めてだという不安があったわけです。
なのでね、そういった個人事業の独特の部分の質問とかの用意もして、
でもね、あとは対話ができればなんとかなるという気持ちで、
今朝早くね、片道1時間ちょい、高速高速使って、ロングドライブで向かったわけです。
面談の振り返りと学び
そしてね、無事に2時間半くらいの初日の面談が終わって、
終わった後、あれも聞けてないとか、これも聞くべきだったなっていうのはいくつかあった。
それなりに話は聞けたのかなという気はすると。
例えば売上げの打ち上げとか、玄関に関わる話とかですね、
などなどできれば聞きたいことがあるんですけど、
初日の限らない時間全部を聞くというのは難しいですよね。
でもお願いしたことも含めて聞けたのかなということですよね。
でもね、初日はやっぱり事業者様と信頼関係を築くというのが一番大事だなということで、
できるだけ事業者さん、経営者さんに話していただいて、
そこからね、どういうふうに事業や商売を捉えておられるのかとか、
どんなことに困られているのか、どんなことに迷っておられるのかみたいなやつがね、
いくつか感じられたのかなというので良かったかなとは思いました。
先ほど言いましたけど、ペアで二人で行くと聞き漏らしても誰かが拾ってくれたりすると。
自分がメモを取っている間とか沈黙が続いたりすると、
そこに時にペアの方が言葉を差し込んでくれたりすると安心するんですよね。
今日もメモを取っている間に沈黙が出てしまったりしてとかですね。
あとは連談が終わった後、振り返りの場でどこか場所を移して、
あそこはこうでしたよねとか、ここをこういうふうにしたら良かったねという確認もできたりすると。
だけど今日一人でそれはできないと。
聞くのも私、メモをするのも私と、沈黙も私と。
そして振り返っていろいろと帰ってから整理するのも自分と。
でもね、だからこそ集中力はやっぱり上がったのかなと。
逃してはいけないみたいなということですよね。
あとこちらから繰り出す言葉も事前に準備してきたものに沿って、
じゃなくて事業者さんの言葉とか、そこで出てきたここは拾わなければみたいなところがあればね、
そこは組み替えて話を進めていった方がいいわけで。
そういった臨機応変な対応というのもやらないといけないということですね。
いずれにせよ、一人で初めて宅診断案件なんですけど、
一人が好きなわけじゃないけど、一人で立って進めていくという経験は必要なんだろうなと。
準備とか不安とかを含めて、それはもう初日で感じたなというのはあります。
初めての経験を終えて
ちなみに今日面談が終わって、高速でインターチェンジの近くのとんかつ屋さんに入ったんですけども、
ちょっと奮発してロースカツ午前の大という、大と小があったけど大の方注文してしまって肉の量が多いやつです。
そこでちょっと高かったんですけど、柔らかくて、初めての一人系診断が終わった後の安堵感もあって、うまかったなというふうに思います。
ということで、一人は好きなわけじゃないけど、初めての一人系診断が始まって、今日経験してきたと。
そんなお話をしてみました。
はい、いかがでしたでしょうかね。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
60歳になってこんな、いつも言ってますけど、いろんな初めての経験ができているっていうのは幸せなんだろうなというのは思いますよね。
ということで、また会いまして、最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
また次回のガビ人生後半戦でお会いしましょう。
さよなら、また明日も聞いてくださいね。
09:48

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