2024-01-07 12:07

2023年の総括

新年があけて少したってしまいましたが、私の仕事についての2023年の総括をしてみました。

#事務職 #ビジネス #バックオフィス #フリーランス
#個人事業主 #事務代行 #オンライン事務代行 #オンライン事務 #オンライン秘書
#起業 #ひとり起業 #パソコン一台で起業 #公務員から独立 #日常の発信
#等身大 #好きな自分で生きていく #公務員 #会社員 #定年 
#早期退職 #メンタルケア #はじめまして #副業
#自分らしく #人生は50歳から #人生100年時代
#今日が人生で1番若い日   #うつ症状 #鬱病 #うつ病 #職場復帰
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63450e510cee2a08ca2b3a8f
00:06
明けましておめでとうございます。オンライン事務代行事務主の和田博です。
今日は、2023年の総括をしてみたいと思います。
私は、3月に市役所を退職しまして、4月に開業届を提出しました。
ですので、2023年、令和5年の4月1日がオンライン事務付きのスタートということになります。
その頃からずっと振り返りノートというのをつけていまして、最初のうちは1週間に1回つけていて、それが2週間に1回になって、今1ヶ月に1回になってしまっているんですけれども、
もう1回それを最初から見直したんですね。そしたら、やっぱり自分が思っているというか、記憶に残っていることと書き出して、もう1回書いたものを読み返して、今度表にして、4月から12月分まで書いて並べてみたんですね。
そうすると、自分の印象に残っていることと実際に起こっていることって、ちょっとずれがあるなというのに気がつきました。
なので、印象に残っていることっていうのが、やっぱり記憶に強く残っていて、少しずつちょっと事実とずれてきてしまうことがあるんだなというのがちょっと発見になりましたね。
皆さんはそんなことってありますでしょうか。ちょっと4月から振り返ってみますと、最初の1ヶ月は本当に苦しくて、クラウドワークスですとかランサーズとかそういうクラウドソーシングって言われるものに片っ端から応募をしていました。
ラジオでもそんな話をしていたと思うんですけれども、本当に最初の継続案件を取るまで百何十件申し込んだという感じだったんですけれども、振り返ると4月の収入が500円で、5月はもうちょっと増えていて、自分の中で6月ぐらいまで結構苦しかった、仕事がなかったなってイメージでいたんですけれども、
ノートを見返してみたらですね、全く仕事がなかったのは4月だけで、5月は単発の仕事を結構やっているんですね。忙しいけれども収入にならないという時期が5、6月という感じで記録には書いてあります。
例えばですね、インスタグラムのいいねっていうのを1日50件押すっていう仕事をやっていました。これ思い出しましたけど、本当に1日50件、クライアントさんが指定したところのインスタグラムのいろんな記事を片っ端からいいねしていくっていうので、月5000円ぐらいだったんですね。
03:09
今考えると毎日30分ぐらいかかって押していたので、すごい割に合わない時給何百円でしょうね、ような仕事だったんですけど、本当当時はもうお金のことは後回しにして、とにかくカラードワークスとかで仕事を受注したという件数をゼロから1にしたいという、一心でそれを増やしたいという一心で応募したので、こんな仕事もやっていました。
あとはですね、YouTubeの自己紹介の概要欄にメールアドレスを表示している人がいるんです。私も表示してるんですけど、知ってる人と知ってない人がいて、そのYouTubeの番組リストを500件ぐらい送るから、その中からメールリストをオープンにしている人の名簿だけを作ってくれっていう、そういう依頼もありました。
とにかくこの頃はですね、本当にそういう単発の単純作業の仕事ばかりやっていて、仕事にはなったんですね。仕事をしているけれども、とにかくお金にならないっていうような時期が続いていました。
それが5月、6月頃ですね。6月にようやく継続案件が何件か入ってきて、ちょっと安定しだしたという感じですね。5月の終わりぐらいに契約して実際に仕事が始まったのが6月ぐらいっていう感じでしょうかね。
あと、いつもお世話になっている事務大工の尾上智美さんのラジオにも出させていただいたりしたのが6月でした。
7月からはですね、また事務大工スタートアップ講座というのに参加させていただいて、実際の仕事の取り方のノウハウとかも教わり始めました。
この辺りからですね、あまりにも単価の低い仕事というのはお断りしたり、申し込まないようにしだした頃ですね。
なので、この辺から少し状況が変わってきたかなというところですね。継続の案件もちょっと慣れてきて、ペースをつかんできたかなというところで。
あと、小規模事業者持続化補助金の申請書の作り始めをやってもこの頃、夏ぐらいですかね。
8月でココナラで初めて仕事受注できまして、この辺りからちょっといい感じになってきたなという頃です。
ココナラで2件受注をもらって、1件は今でも継続している方で、それとは別にクラウドワークスでものづくり補助金の実績報告の作成ですかね。
06:05
そんなのも受注できたりとか、少しずつ仕事が増えてきて、市の産業祭りに申し込んだりとか、積極的に動けるようになってきたのが夏頃でした。
今度9月、10月、11月を振り返りますと、この頃は毎回忙しくて頭がごちゃごちゃになるって書いてある感じでした。
小規模事業者持続化補助金の申請も自分のも過去に入ってきた。
9月初旬だったので過去に入ってきて忙しかったし、お仕事もいっぱい依頼をいただけるように、そこそこの普通の時給のお仕事をもらえるようになってきて、
いただいた仕事はなるべく浮きようと思っていたので、そこをいっぱいやっていたという時期が秋ですかね。
でもここはちょっといっぱい受けすぎちゃって、頭がごちゃごちゃになっていたようですね。
当時もそう思っていたのかな。いろんなアプリを使ってタスク管理をしようと試みるも今に続いていないので、そこはうまくいかなかったのかなというところだったんですけど、本当にいろんな動きがありました。
同じ業者さんでも時給を上げてくれるところがあったりとか、お休みさせていただくところがあったりとか、そんなのもありました。
あと11月にようやく小規模事業者持続化補助金の採択が来て、長かったですね。2ヶ月ぐらいと言われていたので、9月7日締め切りで、本当は11月の上旬に決定が出て、産業祭りの経費なんかも補助金で使おうと思っていたんですけど、
結局採択の発表が来たのが11月27日で、いまだにその後の修正依頼が来て交付決定は出ていないんですね。
なのでまだお金使っちゃいけないと言われていて、まだ補助金のお金使えていません。本当にどんどん使える時期が短くなっているので困っているんですけれども、そんな感じで11月まで忙しかったですね。
12月はですね、前も別の放送でも話したんですけれども、病院で実際に事務をリアルでオフラインで働くことになりまして、週3回行くことになりまして、だいぶ仕事を減らして、オンライン事務の方を整理して生活リズムが崩れないように、体調を崩さないように減らしてきた。
というのが12月で、そのまま今年末から年明けで来たって感じですかね。
09:05
その間に今度3月締め切りの小規模事業者促進金のサポートのお仕事も今のところ2件いただいているところなので、それはこれから頑張らなきゃなというところです。
はい。すみません、人の仕事の総括聞いてもしかしたらつまらなかったかもしれないんですけれども、最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
私が感じた総括というか評価としては、やっぱり後半忙しすぎて自分を磨くための学びというのがなかなかできなかったなというのは反省としてあります。
バランスがとても難しくて、仕事ばっかりやっていると勉強ができないし、かといって仕事を減らすと収入は減っちゃって、今度精神的に不安定になってきちゃうというのがあって、バランスがとても難しいんですけれども、そこをうまくやっていければなと思います。
あと、自分の中では1年目にしては良かったのではないかなと思っています。
これ、起業するときの目標として、3年以内で今、妻の扶養に入っているんですけれども、扶養から外れるという目標を立てたんですね。
ありがたいことに、今年1年で、1月から扶養を外れて、自分の健康保険でやるということになりまして、税法上の扶養も1月から外れることになりましたので、一応そこは3年だったのが1年でできたということで、自分の中では良かったかなと思っています。
あと、補助金関係のお仕事を受注できる確率が上がってきたので、これは単価を上げるということで良い方向かなと思っています。
はい、そんな感じですね。やっぱり書いてみると違うものだなというのがつくづく気づきました。
自分の後の中で覚えているつもりでも、やっぱり少しずつ時間が経ってくると、少しずつ都合の良い方に変わってきちゃうのか、印象の強いものだけが残っているのか、そこはわからないんですけど、やっぱりずれてくるのがあるんだなというのが気づけたので、とても良い発見になりました。
この振り返り、毎年やっていきたいなと思います。
2024年の目標については、またすみません、長くなってしまったので別の放送でお伝えしたいと思います。
すみません、長い時間お聞きいただきましてありがとうございました。
今年も事務付きをどうぞよろしくお願い致します。
和田博史でした。
12:07

コメント

スクロール