2025-12-09 13:40

#285 5度目の欠勤でプレスリリースセミナー講師してきたよ

サマリー

このエピソードでは、オカピーがプレスリリースセミナーの講師を務めた経験を詳しく語り、中小企業診断士としての活動やプレスリリースの重要性について解説しています。セミナーでは、プレスリリース作成の基本や無料の配信制度、生成AIの活用法についても触れられています。

プレスリリースセミナーの開幕
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
皆さん、こんにちは、オカピーです。
今日はですね、今年5回目の欠勤、無休休暇で半日をとって、また副業、中小企業診断士関連の活動をしてきました。
今日はやったのはセミナーの講師なんですね。
メディアに伝わるプレスリリース作成の基本講座というですね、プレスリリース皆さんご存知ですかね。
ニュースをメディアの人に伝えて、いろんな人に情報を知っていただくための手段ですよね、プレスリリース。
今よりメディアに伝わるプレスリリースをどうやって書けばいいのみたいな講座を、2時間の講座をやってきました。
長浜商工会議所さんからご縁、機会をもらってやってきました。
前にもちょっとお話しして聞かれた方は覚えておられるかもしれないんですけど、いつだろう、8月ぐらいに公募があったんですね、中小企業診断士協会の中で。
プレスリリースセミナーなんてやったことはないのに応募して、自分で企画書を書いて、お母さんにお願いしますって選ばれちゃったと言って慌ててですね、
プレスリリースの私自身が基本を本とかで勉強し直して、そして講座を、プログラムを2時間分で用意しましたということです。
ただし私はプレスリリースをこの1年半ぐらいから、1年3ヶ月で約20件のニュースリリースを配信してきたので、月に1回以上書いてきました。
あらかん59歳で転職をして、従業員7人の小規模事業者に転職したんですけども、そこで入ってすぐに、いっぱいすごいニュースがあったりすごいことをやっているのに、
情報が発信されてないと気づいて、社長に相談してニュースリリース書いてもいいですかって言って、入社して3週間目に1件、会社のホームページにニュースリリースを書いたと。
それからほぼ毎月のようにニュースリリースとか、プレスリリース、PRタイムズでの配信とかをやってきたんですけども、そういった経験も踏まえて、プログラムを具体的な内容にできるだけして準備をしてきたということです。
今日は、主にサービス業の小規模事業者の方々、6人来られたのかな、10人で申し込んでいただいてたんですけど、4人の方が体調不良とかで、残念ながら来ていただけなくて、6人の方と一緒にプレスリリースを書き方を学んできました。
プレスリリース作成ステップ
中身なんですけど、どんなことをやったかというと、大きく5つのステップで講座の勉強を進めていきました。
まず一つ目が、プレスリリースと広告の違いですね。これは基本抜きですよね。プレスリリース、広告ではなくて、ですよね、ということです。
プレスリリースって何なの?みたいな基本を学んで違いをしっかり抑えた上で、2つ目に、作ったプレスリリースをどうやってメディアに届けるの?という話をしました。
ここについては、長浜市では、2つの無料でプレスリリースを配信する制度とか仕組みを持たれているんですよね。
長浜市と長浜商工会議所それぞれで、地域の方であれば無料でプレスリリースが配信できたり記者会見ができるという機会を作られていると。
あとは滋賀県にニュースリリースを配信してくれるというサービスがあって、3つ無料でプレスリリースが配信できるということです。
だから無料でやれるんだったら使わない手はないよねというお話もしてきました。
3つ目が何を書けばいいの?というネタ探しですね。
そのネタ探しで工夫をして、こうやってネタを探すんだよみたいなポイントを、私が勝手に名付けたショートケーキ理論とか7つの鉄板切り口みたいなのをお伝えをして、
チェックリストといっても切り口が見つからないので切り口を見つけるためのチェックリストを皆さんにお渡しして、
例えば新商品、新メニュー発売とか、周年記念イベントとかなどなど、この切り口ならあるみたいなのをチェックしてもらって、そこからネタの種をくらましていくと。
ワークシートを用意をして、ニュースの種発見シート、今のチェックリストで見つけた切り口をもう少し膨らましてみるというワークを10分ぐらいでやっていただきました。
種が見つかって目が出そうだとなったら、実際にどう書けばいいのかという書き方をお伝えして一緒に書こうということで、1つの基本と7つの置き手みたいなのを用意をして、
それぞれ基本のキーと置き手1つずつ7つ書き方について一緒に学んだと、書き方の置き手はわかったと、やっぱり文章苦手だなみたいな方もおられたりするので、そこでAIを今時うまく使ってAIに助けてもらいましょうということで、
AIの指示書、プロンプトもこちら私に用意をしたものを見てもらいながら、ちょっと試しにやってみようということで、失礼しました。
あと2つ目の個人ワークをやってもらいました。
ネタを膨らませるために切り口、例えば5W1Hとかよく言いますよね、文章書くときにネタを5W1Hに分解して書いてみようとか、
7つの置き手に沿ってどんなキーワードとかどんなメッセージみたいなのをあげていただくと、それを手書きでワークシートに書き出していただいて、
皆さんで書いていただいたんですけれども、お一人、生成AIをまだ使ったことがないという方がおられて、その方のワークシート、先ほどのタネネタを発見したワークシートと、今の文章を書くための5W1Hを書いてもらったワークシート、
パチパチと私のスマホでワークシートの写真を撮って、そして生成AI、ジミニに放り込んで、私が用意したプロンプトをコピペしてドンとやったらズラズラズラとプレスリリースの叩き台が出てきました。
タイトルとか、見出し、要約文とか、ちゃんと手書きで書かれた文字も読み取って、一部で間違って読み取っていた部分があるんですけれども、おおむねいい感じで、私が用意した1つの基本と7つの規定をちゃんと守って文章を書いてくれて、すごいと思っていただいたみたいで、
その方がいっぱい生成AIについての質問をいただきました。
無料版でもやれるのとか、有料だとするといくらかかるのとかですね。
あとはすごいいいセンスを持たれているなと思ったのが、ワークシートの写真だけじゃなくて、その方は製造業の方だったんですけれども、自分たちの発信したい製品、写真とかを一緒に先生に渡すともっといい文章になったりするんですかと言われたので、それ本当になるんですよというのをお伝えしていました。
そんなふうに、生成AIを徹底的にうまく活用して助けてもらって、プレスリリースを仕上げるという実感を感じていただいたという場になりました。
成功事例の紹介
そして最後5つ目に、成功事例、小規模事業者さんがプレスリリースを出して、メディアに反響が生まれていい流れになったという事例を2つ紹介しました。
1つは長浜市の地元の事例と、もう1つが滋賀県のお隣、福井県の小規模事業者さんの事例をプレスリリースとメディアの反応というのをそれぞれセットでお伝えをしたと。
最後に、私たちが質問・質疑応答をして、2時間の基礎講座が終わりましたと。
こんな流れになります。
皆さん、アンケートを書いていただいて、まだアンケートは見ていないのでちょっと気になるんですけれども、終わった後も残っていろいろ質問をしていただいたりして、
来てよかった、学んでよかった、自分たちにもプレスリリース書きそうだという事を感じていただけたんじゃないかなと思ったりします。
ということで、今年度人生5回目の欠勤無休休暇をとって、初めてのプレスリリースセミナーというセミナー講師をやってきたという話をしてみました。
プレスリリースセミナー、1回やると当て応えができて、またどこかでぜひこのプレスリリースを活用しましょうというセミナーをぜひやりたいなと思います。
前回は生成AI活用セミナーというのをやって、2回目の機会もいただいたりしたんですけれども、生成AIの活用、仕事で生成AIを使おうと、マーケティングで使おうと、販売促進で使おうというセミナー体験ワークショップと、今回プレスリリースを書いてみようというセミナーワークショップ。
2つ今、私のメニューになったので、このメニューをぜひ広げていきたいなと。
多くの中小企業の方が、自分たちにも発信できて、社会に伝えられるネタがあると気づいていただいて、どんどん情報を発信していただけるようになればいいなと思ったりもしました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。
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