はじめに:質問回答会のテーマ紹介
皆さんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。
この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。
今日は日曜日ということで、質問回答会となっております。
今日の質問は、「行きたくないお誘いに行くべきか?」という内容でお話をしたいと思います。
行きたくない誘いへの参加と葛藤
行きたくないお誘いというか、気持ちが乗らないお誘いが来たとして、
皆さんはそういう時、そういうお誘いに乗りますでしょうか?参加するでしょうか?
私はなかなかそういうお誘いが来ると、気持ち的に乗っていないので、
極力参加しないような選択をしてしまうのが正直なところです。
質問者さんは、知り合いからお誘いを受けて参加をすることで、
そういった選択をしていたようですが、ただそれが本人の中では気持ちが乗らない中で
参加して帰ってきたというお話だったのですが、
なぜそこに参加するのかというのに対しては、お付き合いだからということで参加していたようですが、
それがお付き合いだとしても、気持ちが乗らない中で参加して、
参加してもらった側としては、参加したくて参加してもらっていると捉えてしまうこともあるかと思います。
そうするとまた次のお誘いが来てしまうのが想定されるので、
質問者さんはまた次のお誘いにも行くか行かないか悩んでしまうときがまた来るのかなと思いますし、
そういうふうに悩んでいました。
義理と本心の選択
そうなると、もし行きたくないのであれば、やはり行かないという選択をするのも必要じゃないかなというふうに思うのですが、
ただそれが例えば一つの義理だからとか、ここで何か恩を売っておくとどこかで何か返してもらえるとか、
もしかするとそういうふうな感覚にもなっているのかなというふうに感じました。
義理とか本心とかそういう気持ちっていうのが実際ある中で義理を通すのか、
それとも本心でちゃんと行きたいものは行く、行かないものは行かないというふうに自分の中で決めて行動するのか、
それを決めるのは結局自分になってくるので、自分の中でどうそこを線引きするのかなというふうに思います。
義理を通すことの弊害と心の疲弊
なので行きたくないお誘いが仮に来たとして、気持ちがあれば行くべきでしょうけど、
そうでもないんだったら相手のためにもやはり行かないという選択をして、
仮にそこで相手に嫌われてしまうとか、以前例えば自分が助けてもらったりとか応援してもらったりとかそういうのがあったとして、
でも今回は行きたくない気持ちがすごくあって、選択を責められているという中で義理を通してやっぱり行くかというふうになっていくと、
たぶん自分の心がすごく疲れてしまうんじゃないかなというふうに思います。
義理を通すっていうのも時には必要なのかもしれませんが、
そもそも義理がどこまで将来の自分にプラスになっていくんだろうっていうふうなことが私はよく思うんですけど、
義理チョコの例とモヤモヤする関係性
例えばよく義理って聞くと義理チョコを思い出すんですけど、
私は義理チョコをもらうのがあまり好きではないというか、
そもそもバレンタインでチョコをもらうとかっていうこと自体が私はほとんどないんですけども、
義理でもらったところで、義理ですから、
まぁ所詮義理なわけで、別に気持ちもないし、
ただ関係性があるから、職場でお世話になっているからとか、何か友達だからとか、
そういう形でチョコをもらうということで、もらったところで気持ちがないわけで、
そうなるとすごくモヤっとしてしまうのが自分の中であって、
一方でその義理というものを利用して、例えばチョコレートを渡して、
それが1ヶ月後に倍になって帰ってくるとか、
そういった感じの目的を持って義理のチョコレートを渡す人とか、
そういう人を過去に私も見てはきていますが、
そういう姿を見ていると、この人何がしたいんだろうっていう、
その義理というものを相手に押し付けることで、
相手からのバックをリターンというか、
そういうのを求めている前提での、自分の義理を通すなのかなというふうに感じるんですけども、
その関係性の中にどこまでお互いの本心があるのかっていうと、
何て言ったらいいんですかね、
気持ちいい関係性ではないのかなっていうふうに推測してしまいますし、
自分はその関係性がなりたいかっていうと、
そういう関係性ではいたくないなっていう思いがあります。
関係性の見直しと新しい築き方
なので、そういった義理を通してお誘いがあってそこに行くっていうのも、
ありといえばありかもしれませんが、
それがこれからも関係性が続く間柄であるならば、
続くならまあいいのかな。
でもやっぱりそれが気持ちがザワザワするんだったら、
あえてそれをきっかけに関係性を切ってしまうとか、
彼に嫌われてしまうとか、
嫌われてた人の、さらに周りの人にも嫌われてしまうとか、
そういうふうになるのかもしれないんですけど、
でもそれもそれで一つの新しい自分の関係性を
新たに築き上げるきっかけになるのかなっていうふうにも思います。
少数との深い関係性の価値
私は100人なら100人に好かれるよりも、
好かれるっていうか、それは難しいんでしょうけど、
義理で好かれるよりも、
本当に99人に嫌われても、
本当に自分を好いてくれる人一人に何か関係性を持ってた方が、
自分としてはすごく安心するし、
気を使わずにその人と距離を保てるというか、
近くにいれるっていうふうな思いが私の中ではどうしてもあります。
だから私のよくラジオで話している友達の定義なんですけど、
それもやっぱり義理じゃなくて、本当にこの人と一緒にいたいとか、
この人から学びたいとか、
何かこの人といることで自分が心が温かくいられるとか、
そういう関係性が築けてこその自分の安心だったり、
本当の自分でいられるんじゃないかなというふうに思います。
結論:義理での付き合いへの問いかけ
その質問者さんからの質問であった、義理でいくようなお付き合い、
気持ちが乗らないようなお付き合いでお誘いがあったとしたときに、
行くことも一つの選択ではありますが、
果たしてそれが本当にいいのかっていうそこに問いを立ててみるのも、
また新たな自分を発見する上でいいんじゃないかなというふうに思いまして、
今日はお話をしてみました。
お知らせ:シナジーラボ開催情報
ということで本日のお話は以上となります。
最後にお知らせです。
シナジーラボを毎月開催しております。
本日午後2時から14時から愛知県名古屋市で開催いたします。
今日もどんな感じのシナジーが生まれるのか楽しみにしながら参加したいなというふうに思いますが、
もしお近くの方ですとか遠方の方でも大歓迎ですけれども、
何かご参加したいという思いがありましたら、ぜひご参加いただけたらというふうに思います。
来月は7月26日北海道、8月23日神奈川県藤沢市、
9月27日沖縄県、10月18日岡山県、11月29日宮城県仙台市、12月13日東京都というスケジュールで開催いたします。
最新情報は私の公式LINEで配信しておりますので、
こちらもよろしければご登録いただけたらと思います。
ということで本日の放送は以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。