クライアントとの仕事で自分を否定していた時期
みなさんこんにちは、おかべです。 もと公務員でオンライン秘書をしています。
この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。
今日の放送は、羽がはえる感覚という内容でお話をしたいと思います。
久しぶりにオンライン秘書の話なんですけれども、
最近まで、今のクライアントさんと仕事をさせていただいて、
自分の中で、思うように自分の力が出し切れていないという感覚がずっとありまして、
今もずっとあるにはあるんですけど、そこを打開したいなと思って、
いろいろ与えられた仕事を自分なりに、いろいろ求めるものを考えて行動してみて、
自分なりに提案して動いてはいたんですけれども、
それでもなかなかクライアントの求めるものが提供できていなかったりとか、
中には実際、自分が動いて出した成果に対して全否定されたりとか、
そういうことが多々ありました。
結構そういうことがあると、自分を否定するのが私のスタイルになってしまうんですけど、
なので本当に自分ってどんなダメな人間なんだろうとか、
そのダメさが、かえってクライアントさんに不幸を与えてしまっているんじゃないかとか、
そういうふうなマイナスな思考に陥ってしまい、
なかなか自分をプラスに改善できていなかったのが最近なんですけれども、
でも自分はそういった性格だというのは分かっているので、
そういう時、自分の中ではとにかく落ち込み切るまで落ち込むというのが私のスタンスなんですけれども、
本当に自分のダメな部分をたくさん洗い出して、
その中で自分は今こういう状況なんだなとか、
じゃあこの状態でクライアントさんに何か価値提供するとしても、
率直な対話で分かった評価と情報共有の不足
結局レベルの低いものだなとか、そういうふうに考えて、
一度クライアントさんにも自分がいることでかえって迷惑になるのであれば、
むしろそこは契約を切ってもらうのがいいんじゃないかというところも相談したりもしました。
ただその中でそれが一つのきっかけだったんですけれども、
自分の不甲斐なさとか足りなさというところが、
やっぱり自分が一番嫌だったので、
そうなるとその状態で成果を上げるということ自体が、
そもそもその成果に自分の魂がこもっていかない部分になってしまうので、
であればそこも正直に伝えようと思って、クライアントさんにそこを伝えてみたところでした。
それがきっかけになって、クライアントさんとしても、
私の働きぶりを結構年単位でお世話になっているクライアントさんなので、
これまでの働きぶりは見ているし、それがむしろ感謝しているということを話していただいて、
一方で自分の中ではクライアントさんの中の私を見る目線だったり、
評価というのがそこまでいい評価ではないんだろうなという思いもあったし、
あとはちょっと悪く言えば、使ってみて、使えなかったら別の人に変えようみたいな、
そんな感じの感覚でお付き合いされているのかなというふうに思ったりもしていたんですけれども、
それぐらい依頼の内容だったり、依頼の仕方だったりというのが、
私にとって、自分の受け取った感想としては、
かなり雑というか、
こういう支持内容だったらこういう成果しか出ないよねというぐらいの、
本当にあっさりとした、これをやっておいてぐらいのレベルで、
やってみたらば、なんでこうなっているのという話をされて、
情報共有だったり意思疎通が足りないというところが原因なんですけど、
その辺をずっと自分の中で積み上げて、
溜め込んで、一部ストレスにもなっていたんですけど、
どうせ切る話になるのであれば、正直に伝えようと思って、
今の自分の心情だったり、自分のこれまでやってきたこと、
やってきた中に自分の思いはこうだったよというところを正直に伝えて、
相手からもそれに対しての返答だったり、
私としては相手からはあまりよく思われていないというか、
岡部という人間というよりは一つのオンライン秘書、
一人のオンライン秘書という位置づけでのコミュニケーションなのかなというふうに
思っていたんですけども、でもよくよくしゃべってみるとそうではなくて、
クライアント側としても一緒にお仕事をするのであれば、
何だろう、使えないから切りますとか、
そういう付き合いをする方が逆に損失になってしまって、
これまで年単位で仕事できていたというのもクライアントさんとしては
やはりいい意味で自分を評価してくれていたというところが前提としてあるようで、
それに対してコミュニケーションが今回足りていなかったから、
お互い想像の範疇で動いていて、私はある程度控えめな性格なので、
そこまで自分をこういうふうに思ってますとか、
この指示はちょっと足りなすぎるのでもっと情報をくださいとか、
そういったところがちょっと弱かったなという反省もありまして、
一方でクライアント側としては依頼内容が相手の当たり前でこっちに依頼をしていて、
その当たり前が返ってこないから何でなんだろうというふうな、
そういう感覚で話をされていたりとか、
あとは私もそこまで積極的に行かないというか行けないので、
そうなるとクライアント側としても、
距離感を縮め、積極的に質問する働き方
岡部という人間はそんなにクライアントに求めるものを取りに来てくれないのかなという、
お互いが要はちょっと距離を置いて、
その遠い距離間で仕事をしていたというところが深く喋ってみて分かりました。
それを踏まえて話がちょっと弾んだというか進んだのが、
お互いもっと距離感を詰めようよという話になりまして、
結局せっかく1年以上も一緒に仕事をしているのだから、
何か気になることがあればすぐにでも連絡してほしいし、
時には電話が出れない時もあるけれども、
でもどんどん電話をかけてもらったりとか、
何か聞くことをもっと積極的にしてもらった方が、
こっちとしても岡部が何が分からないのかが分かるので、
そうなるとこっちも支持しやすいとか、
そういうふうな話をいただきました。
私としてはやはり一応聞いて需要を知るとか、
そういうことを目指して動いてはいるんですけれども、
ただやっぱりそれにも限界はあるんだなというのが、
1年以上やってみてようやくというか、
途中段階でも分かってきた気もしてましたが、
改めてその時を重ねることに、
一応聞いて需要を知るというのは無理だなというのが分かりました。
だからこそ、世間一般人なのか、
結構なるべくクライアントに聞かないというか、
そういうわけじゃないんですけれども、
接触回数を少なくして、
先回りしてクライアントの要望に応えるとか、
そういう理想地味な話もよく聞きますけれども、
ただ実際自分もやってみて思ったのが、
それは理想だなというふうに感じました。
だったら自分のような控えめな性格の人であればなおさら、
嫌がられるぐらい聞きまくった方がいいんじゃないかなと私は思います。
それはもちろん人によるので、
なるべく1を聞いて需要を知るぐらいのスタンスは持っていた方がいいと思うんですが、
AI時代に必要な人間らしいクライアントワーク
ただやはり人間は何を考えているか分からないというのが正直なところだし、
家族ですら考えていることが共通できているかというのもやはり怪しいので、
であればなおさら他人であるクライアントさんの思いとか、
仕事の今の進捗状況とか、
どんな思いで今経営しているのかとか、
そういったところはもう測りすることしかできないんですけど、
でもそれ以上のものを相手は持っているはずなので、
であればうざがられてもいいぐらい、
もっと自分を出して、
何でもかんでも分からないではなくて、
もちろん仮説を立てて動くのは前提ですけれども、
その上でやはり支持内容が分からなかったり、
次の何かまた同じ内容を依頼された時のために、
自分はここが分からないとか、
ここを理解したいので教えてほしいとか、
そういったところをもっとざくばらんに聞き合える関係性というのが、
仕事ができるできないよりも関係性づくり、
距離感づくり、遠慮しすぎずかといってズズしすぎない程度の距離感が、
クライアントさんと築けることがクライアントワークをしていく上で、
結構重要になってくるんじゃないかなというふうに感じました。
今の時代もちろんAIが普及していて、
クライアントさんもなかなか経営状況によっては人を雇えなかったり、
オンライン秘書ですらクライアントワークなので、
社員を抱えるわけではないからいくらか安く人を雇えますけれども、
それですらなかなかコストとして考えてしまう場合もあると思います。
そうなるとAIを使うことで人件費を削減、コストを削減して、
少しでも収益が出るように考えていくというのが普通かと思いますけど、
でもその時代でもなおこの人と仕事がしたいとか、
このクライアントワークをオンライン秘書さんに頼みたいという、
そういう人材になる必要がオンライン秘書をしているともちろんあるわけで、
それがないとお仕事なくなっちゃうので、
だからAIに仕事を取られるとかそういう次元ではなくて、
AIよりも自分という人間がクライアントさんとまずどうコミュニケーションを取れるか、
その先にあるお互いの共通目標、収益を上げるとか、
会社の何か収益を得ている商品だったりやっていることがあると思いますけども、
それが相手を幸せにするとか、社会のためになるとか、
そういった先のことをクライアントさん、経営者と共に共有できてこその、
必要とされる人材になっていくんじゃないかなというふうに思うので、
今回の私みたいに自分を否定しちゃうことも必要なのかなって思うし、
否定した先にあるクライアントさんとの思いの共有、
そこまでそれを組んでくれるクライアントさんがいなければ、
それまでで切られちゃうかもしれないですけども、
ただ自分はこう考えていてここまでやってきたけれども、
これ以上やりきれないとか、
それに対してクライアントさんはどう考えるか、
もっとやれる人だと思ってたとか、
自分がこういう距離感だったからちょっとやりづらかったんだねとか、
そういうところが話せるのってやっぱり人間でしかないと思うし、
AIだったら別にそれをどんなに口調がきつく言ったところで何かしら動いてくれるっていうのはあるので、
でもそこを人間だからこその距離感だったり温度感でつながって仕事ができて、
それが会社の利益を生む商品の価値提供というか、
消費者さんにうまく伝わって、
皆さんが幸せで笑顔でいれたら一番いいんじゃないかなというふうに思います。
そんな感じで日頃の、最近の私のオンラインの仕事のお話だったんですけども、
「羽が生えた」感覚と各種のお知らせ
それが最後のタイトルに戻ってくるんですけども、
今回クライアントさんとお話をして、
それを踏まえてまた仕事を続けてみて思ったのが、
いろんな仕事をしていく中で、
自分の中で一つクライアントさんとの距離感がつかめて、
自分の気持ちも少し楽になって、
肩の荷が下りたじゃないですけど、
背負ってるものが一つなくなったなという感じがして、
逆に背中に翼が生えたような、羽が生えたような感覚が最近なんとなく感じたので、
これってもしかすると、長くクライアントさんと付き合っていく中で、
自分の居場所だったり、自分の在り方だったり、
そういうのが見えたときに、なんとなく自分の言葉で恐縮ですけど、
そういう羽が生えた感覚が少しずつ出てくるのかなというふうに感じたので、
今日はそんなお話をしてみました。
ということで、今日の放送は以上となります。
最後にお知らせです。
私がスタイフでフォローさせていただいております、
センキューさんがレンタルセンキューオンラインというサービスを実施しています。
センキューさんと約1時間、1,009円でお話ができるサービスとなっておりますので、
よろしければセンキューさんとお話ししてみてはいかがでしょうか。
センキューさんが最近いろいろ活動されている中で、
いろいろ考えを巡らせていまして、
たぶん皆さんの意見を聞きたい状態にあるんじゃないかなと思うので、
もしよかったら、私の経験でよかったらこういう話伝えられるよとか、
そういうのがあれば、ぜひセンキューさんとお話ししてみてはいかがでしょうか。
私の同じくスタイフでフォローさせていただいておりますが、
ケンタヌーンさんがAIのスターターキットを作成しまして、
有料ノートで現在販売中です。
定価は9,700円なんですけれども、現在10枠だけ4980円で販売しております。
残り3枠となっております。非常に人気な商品となっておりますので、
もしよろしければ概要欄にリンクを貼っておりますので、
見ていただければと思います。
AIのエージェントを使って、自分のSNSで発信したい内容を、
自分の思いを打ち込んで、それを基にAIから出力して、
SNS投稿に使えるというようなサービス、キットになっていますので、
ぜひ何か自分の発信をもっと自動化したいとか、
効率化したいとか、そういう思いがありましたら、
ぜひノートをご覧になっていただけたらと思います。
それから最後に私が毎月開催しておりますシナジーラボですけれども、
今月は9月27日沖縄県で開催を予定しております。
沖縄開催なんですけれども、
基本これは会いたい人に会いに行くというコンセプトで動いておりまして、
沖縄に会いたい人がいるんですが、
その方のご都合が合わないというか、あまり調整がつかなそうなので、
今見送ろうかなというふうに考えております。
もし沖縄が気になっている方がいらっしゃいましたらば、
お申し込みなりDMなりいただければと思いますが、
今のところ見送る方向で動きそうだなと思っておりますので、
その辺ちょっとお伝えさせていただきます。
あと来月は10月31日土曜日に静岡県で開催いたします。
11月は29日宮城県仙台市、12月は13日東京都で開催いたします。
私の最新情報は公式LINEで配信しておりますので、
こちらは概要欄のリンクを貼っております。
よろしければご登録いただけたらと思います。
ということで本日の放送は以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。