やだね、怖いね。 怖いね、怖いね。 怖い、怖い。
おじさんのアウトプット シーズン3。
稲川隼士さんのですね、階段ナイトを見に行きまして。
《どすこい》と一緒に白根も行ってまいりました。 いやー、良かったですね。 非常に良かったですね。
いやー、見る機会が来ようとはね。 よく《どすこい》は幼少期からね、モノマネしてましたけども。
モノマネしてませんけど。 あのー、あなたそのモノマネできますよね? でお互い潰し合うのやめましょう。
そうですね。 泥試合なんで。泥試合できます。
してませんね。 そうですね。聞いてたが正解ですかね。
聞いてましたね。あのー、これ以前ね、シーズン1だか2だかすら分からないぐらい、昔々のことじゃったの話なんですけどね。
ちょっと触れたことがございまして、あの稲川隼二さんとの思い出が私ありまして。
稲川隼二さん、殿というか稲川隼二を思い出す時にね、こう出てくるエピソードがある。白根さんはピンときてると思いますけども。
私と白根さんね、中学生の頃放送委員だったんですよね。 そうですね。
放送委員というのは、楽曲のリクエストがあれば給食中に音楽を流すんですよ。そのリクエスト曲をね。
そうですね。 まあいろんな音楽流れてましたよ、当時も。エミネム、キングギドラ、フィフティセント、いろいろ流れてましたよ、我々の中学校。
もう偏りが激しいけどね。 でも実際流れてた。
リクエストされましたから、我々。 リクエストがそっちが多かったからさ。
ちょっと普通のツッコミしちゃいましたけど、流れてましたから。 流れてたから給食中にフィフティセント流れてたからさ。
それからKW社員とかね。 KW流れてたからね。
本当にそうなの。 会わないですよ、食事と。 妄想族。
あ、妄想族流れてた。 流れてました。 流れてましたね。
一部の集団がリクエストしてくるから。 リクエスターがいるんですよ。
普通そういう人たちってグレちゃって何もそういうのにかかってこないけどね。 興味ないはずなのにね。
彼らはもう意気揚々とリクエストしてきますから。 リクエストしてくるから。
エミネームとかのCD持ってこれ流してくれって言ってくるから。 かわいいところありますから。
けなげなもんですよ。 いや、本当に。
私たちもそれを一輪に流すわけですよ。 そうですね。
っていうようなことをやってるんですが、そんなリクエストなんてね、ずっとあるわけではない。
ないこともある。 週に半分ぐらいはリクエストだったら半分ぐらいはないみたいな。
そうだね。持ってこないなって日もありますね。 もちろんあるわけですよ。
そうするとどうなるかというと、放送委員である我々が独自の選曲をして、我々の好きな曲を流せるわけですよ。
そうですね。放送委員が持ってる曲を。
だからそれこそ私なんかしらねさんなんかは好きな曲をね。
イエグルス、ジャーニー、Bee Gees、デレック&ドミノ、いろいろ流してるわけですよ。
懐かしいですね。
ルービーブラザーズ。
流してますね。
さっきのもうM&Mとかに対しても、我々もちょっとあれですね。
そうなんですか。
偏りというか。
我々の中学校はヒップホップか70年代ぐらいのロックしか流れない。
そうですよね。たまにモータウンばっか流れるときというか。
スティービーワンダーとかがね。
確かにライオネ・ブリッジーとかもたまに流れてましたよ。声優声美に流れてましたよ。
そういう中学校だった。
そうですね。
本当に荒れ果ててましたよ。
何を聞いてみんな食事してたんだろうって思いますね。我々放送室にいますからその頃。
たまにドスコイの選挙曲を私が教室で聞いたりもしますけど。給食食べながら。
選んだのこれドスコイだなと。
そうでしょうね。フォーリーナーとかね。
フォーリーナーね。
スティックス。いいですね。
あたりが流れたら私でしょうね。
ジャムとかね。
ジャムとかそうですよね。ピストルズも流してたかな。
やっぱネプチュパンクなのもね。
そこら辺も流してました。それはいいんですけど。
そんな折にですね。
ふとそういった楽曲もいいけれども、私ももうちょっとふざけてやろうと思いまして。
冒頭にも上がっておりました。稲川隼士さんの階段を流したことがありましてね。
ありましたね。まさかの階段って流せるんだと。
食事中に階段を流したんですけれども。
見事にクレームが入りまして。
ただ皆さんがご想像しているような怖い話が苦手な人もいるだとか、そういうことじゃないんですよ。
クレームの大半がですね。
給食中によくわかんないおじさんがボソボソずっと喋っているのが気持ち悪いんですけど、というのをですね、私直接いただきまして。
そうですね。全校中に流れてますからね。
そうなんです。
全教室に稲川隼士さんの声が流れるんですけど。
まあヘッキさかんな中学生ですので、よく騒いでるんですよ。
そうすると書き消されちゃってね。
内容なんか入ってこない。おじさんがボソボソずっと喋ってるっていう。
集中して聞かないですからね。ご飯食べてる時に階段を。
よっぽどその方が怖いですよね。
まだ稲川隼士って気づいてる人はいいですよね。
そうそう。
気づいてない人からしたら。
うーっとねおじさんがボソボソ喋ってたら怖いですよね。
そうですね。なんでみんな普通の顔して食べてるのって思いますよね。
いやー。いい思い出です。
なんかいいね。いい時代だったなと思いますね。
そうですね。今もそんなことが起きてるのかな中学校ではね。
放送院に入ってみてくださいみなさん。
そう、稲川隼士さんの階段流してください。
とんでもない空気になるから。
そうだね。教師から怒られなかったのがあの時。
あの時は体育の教員から何流してるのって言われた。
声も顔も浮かんできますね。
そうだね。
何やってんだと。
何やってんだと言われましたね。
半笑いで言ってきそうですね。
何やってんだと言われてもね。
そう言われましてもねーって感じ。
それ放送室で言ってる中学生面白いな。
言われましてもねーじゃない。
リクエストがないもんで私の選曲でやったまでなんですがね。
そうですよねー。
再配は任されてますから。
まあそういうことですよ。
もちろん放送室においてはCDを流すっていう逃げ場もあるわけですけどね。
逃げも逃げですよね。
面白みの欠片もないね。
全く使いませんでしたね。
使ったことなかったよ私。
CD持ってますしね。
常に持ち歩いてたもん。何かの時流せるように。
まあそんな話もありつつ。
だからそういう思い出があるんです。稲川純二さん。
はい。
でこの怖い話に入るタイミングって舞台装置、照明ですよね。
はい。
上手く使ってこう徐々に徐々にフェードしていくわけですよ。
で暗く暗くなってって怖い話に入っていくと。
はい。
まあいうような流れで話は進んでいく。
まあ内容には触れませんけれども。
うん。
何個ぐらいあれ話したんですかね。6個7個ぐらいですか。
話しましたね。
ね。
うん。
でこの間は照明がまた明るくなって。
うん。
ブリッジみたいなちょっと小話みたいなのも入れつつね。
そうだね。
緩急をつけてあー怖い話聞けたなーと。
うん。
いうところでございますが。
はい。
どうでした怖い話怖かった。
そうですね。
あのー。
思ったより怖くなかったですね。
ね。皆さんここからが反対ですよ。
正直に言うとですね。
ね。
はい。
その頃聞いたよりは大人になったからかもしれないですけど私が。
そこまで怖くなかったですね。
非常に表現難しいんですけれども。
そうつまらないってわけじゃないですよ。
そうおっしゃる通りいいこと言いましたね。
つまらないわけではないんだけれども。
また怖くないともまた絶妙なんだけれども。
うん。
なんていうかねそのフィクション臭さが。
はい。
出過ぎてるんですよね。
そうですね。
どうしても引っかかってしまう箇所が多いというかね。
そうやはりね大人になると。
はい。
話のなんと言いますかリアリティとか整合性みたいなものが少しでも狂うと気持ち悪いんですよね。
そうだね。
あー。
そこはなぜってこうなってしまうような。
そこはなぜそうはならんやろみたいなところが結構出てくるんですよ。
そうですね。
その度その度なんかこうね入りきれないというか浅瀬に戻されちゃうんですよ。
そうですね。
でまた徐々に徐々にこう深いところにおー怖いね怖いね怖いねあーってこう怖いねあーってこう。
なんかだからこうさー沿岸5メートルぐらいのところずーっと行き来してる感じで。
そうなんですよね。
入りきらない感じはありますね。
そうなんですよ。沖に出られないんだなかなか。
あーちょっと怖い話っぽくなってきた。
沖に戻りたいのにね。
っていうちょっとあの歯がゆさみたいなものがございましたけれども。
ただ想像をかきたてさせられる話し方ではあります本当に。
和術という面ではやっぱりもうねピカイチですよね。
情景を浮かびやすく。
それゆえなのかもね。
情景をすごくクリアーに浮かべ上がらせられる和術があるから聞きながら頭の中で作っちゃうんだよねもう完全に。
でその出来上がった頭の中の世界観のイメージしてたところと次に発される言葉でなんかちょっと違和感があると。
え?ってなっちゃうんだね。
え?え?扉じゃなかったら壁なの?みたいな。
私の頭の中の窓はこうなんだけどそっちに部屋あるみたいな。そうなってきちゃうんですよ。
想像できちゃうから。
そうですね。
そこにいた全員が全く同じものを想像してるわけじゃないんですよ。
その人生経験によってね。
各々が各々でクリアーな想像ができた上で。
だから人によってはなんかスッと入ってくる人もいるのかもしれないけどね。
そうですね。
まあていうかね。これは別に文句じゃないですけど。
そうですね。
まあ大人になったなっていう。
とこがありますね。
そういう点でやっぱり後ろのお客様とかも、ご夫人方がお二人座ってましたけど。
触れちゃいます?
触れちゃいます?
その怖い話、触れちゃいましょうか。
怖い話。
そうですか。触れちゃいましょうか。
触れない方がいいですかね。
触れちゃいましょう。
妖粋さん出てきた。
後ろの夫人に触れちゃいましょう。
ちょっと危ない匂いがしますけど。
まだ言うのが早すぎたかもしれないですね。
いやでも私もそろそろ触れようと思ってました。
やっぱりその入り込めてる方々は、
えー嘘とか、やだ怖いって言うんですよね。
あれ、桜じゃないの?
そうなんだ。
ねえよくあるテレビショッピングの、え、こんなに汚れ落ちるんですか?みたいな。
いやまさに私それに似た感じを受けましたけどね。
そうですね。
だってさ、そもそも声出さないだろあんなとこで。
そうだね。
そこもやっぱ人それぞれなんだなっていう。
まあ確かにね。
そうなんです。今しろのさんがまさにおっしゃってくださって、めちゃめちゃ声出すんですよね。
そうなんですよ。臨場感が出るといえば出ますけどもね。その怖いというね。
でも超少数派ですよ。その後ろのご夫人方ぐらいしか、我々もしっかりと耳でキャッチしてないですけどね。
そうですね。
それゆえすごいクリアにそれも聞こえるんですよね。
そうですね。響き渡るというか。
その稲川純二さんから6個7個ぐらい話した中に、お子さんにまつわる話が2つぐらいありまして。
はい。
で、それに関してめちゃめちゃその後ろのご夫人が話してるんですよね。
はい。
いやーもう私も子供がいるからこういう世代になってくるとすごいああいう話が胸に痛いわーもう。
いやー本当にみたいなずっと言ってるんですよ。
そうですかと。
純二みたいになっちゃってますけどもね。
私も子供2人いますけどね。そうはならんやろと。
そっちに対してもね。後ろの不責任に対してもそうはならんやろと。
いやーでもなんか羨ましくもあるよね。あそこまで入り込めるってのは。
そうですね。だからもう本当にピュアというか。
身分。
身分ってなかなかね。
あそこまで入り込めるなんて。
そうですね。
すごいよほんと。
逆に何か捨ててしまったのかな心って思うくらい自分が。
ああいう楽しみ方をしようって生きてらっしゃるんだと思うんだよね。あのご夫人方はね。
私はビル男子の稲川隼士内と申します。
うわあすごい混ざってる。
怖いよすでに。
ボディビル男子の稲川隼士内です。
怖いよ。
じゃあ1枚目の写真いきますよ。
若干宮台さんも入ってる。
はいどうも。
お、なかなかいい。
腕の腕がなかなか大きな。
そうですねこれ知り合いのビルダーにいただいた写真なんですけれども。
ああ。
これパッと見て気づくところありますかね。
なんですかね。
僧帽筋が異常に隆起してるというか。
やっぱりねあの皆さん大きな男性に目が行きがちなんだよなあこれ。
そうですねちょっと女性の左腕がすごい長く見えますね。
さすがでございます。これね腕が長いんだ。
ああ。
これねどういうわけかただ腕が長いだけの写真なんだねこれが。
そっかこれただ腕が長いだけ。
そうこれはただ腕が長い写真。
すごい怖いですね逆に。
ただねそこまで勤励写真ではないんでこれこの女性この後何かあったとかこの二頭のピークが高くなったとか大胸筋のバスキラリティーが出てきたとか腹斜筋のカットが強くなったとかそういうことは一切ないらしいんだ。
なるほど。
これただ腕が長いというね勤励写真。もどきだねこれはね。
なるほど。
じゃあ次の勤励写真いきますね。
はい。
これはもう見たら一発でわかりますね。
一発でわかる。
真ん中の男性の三角筋が大きすぎる。
これは大きいなーやだなー大きいなー三角筋はフロントは発達しやすいけれどもサイドとリアはちゃんと鍛えないと大きくならないけどこの人は大きいなーってやっぱ見たらすぐわかりますよね。
いやわからないですけど。
そうですねまあ他の4人に比べたら大きいなーと思いますね確かにね。
特に左腕ですかねこの。
この勤励写真何が怖いって。
そういうことなのね勤励写真って。だんだんわかってきましたけど。
このね勤励写真の怖さはこの真ん中の男性が大きすぎることによって右から2番目の男性が小さく見えるでしょ。
そうですね。
ただねこの右から2番目の男性よく見ててくださいよ。
これ1枚目の男性と一緒なんだ。
なるほどまあそう言われてみればそうかもしれないですね。
1枚目を見た時やっぱりしらねさんはこの人大きいなーっていうのを第一印象として持ったと思うんだけれども。
ありますね。
この真ん中の男性と比べちゃうと。
ちっちゃいね。
どんだけ笑ってるのもうちょっと。
発表中に。
笑っちゃってるの。
笑っちゃうくらいでかいんだねもう。
三角形ヤバいだろ。
ネトおかしいだろこれ。
前腕なんだよこれ。
そうだね。
どんなリュウキの仕方してんのこれ。
ほら肩。
上腕。
前腕の流れヤバすぎる。
ダンゴさん兄弟みたい。
これはヤバい。
これは使ってますね。
これはもう使ってますね。
そこも見えてきちゃいますね。
使ってるというのが。
これは使ってますね完全に。
じゃあ次の近似写真。
これは非常にインパクトが強い写真だから。
いきますよ。
はいお願いします。
おっ。
もうなんか。
この家系の中にいる方なのか招待された方なのかなこの人は。
ちょっとはっきり写りすぎててね。
ちょっと違和感がむしろあるかもしれないんですけれども。
結論から言うとですね。
これビルダーです。
なるほどもうそれくらい分かってるんですね。
これがビルダーだと。
これはもうビルダーですね。
嘘。
そんなことある。
これはね筋肉への執着が強すぎて写真に映っちゃうビルダーですね。
なるほど。
執着が強すぎて映っちゃうビルダーなんですね。
別に幽霊ではないですよね。
そうです。私そういう話は一切しない。
してないです。
ビルダーの話をしてるんですよ。
リアリティですよね筋肉という。
そうですね嫌だなぁ映っちゃったなぁ。
いるはずもないのにこの人たちの中にいるはずもないのにでもビルダーいるなぁって。
そうですねなんか。
こう思っちゃうわけですよ。
普通集合写真ってねこう女性を真ん中にするというか。
背の。
バランスを取りますもんね。
そうですね。
これねビルダーなんです。
これビルダーなんですか?
これビルダーですねどう見ても。
すごいですね。私最近ほどの男性にも似てますけどねちょっと表情が。
ちょっとこれ注目していただきたいのが右から2番目の男性ですね。
はい。あまさか。
さっきの2番目の男性と一緒なんですね。
もう自信なくなって服着ちゃってるんじゃないですかこれ。
そうなんですやっぱりねこのサイズのビルダーを前にするとね服着ちゃうんですよ。
なるほどね。
もう。
一般人サイドにね溶け込んじゃいましたもんね。
そうなんです。
真にして。
このサイズのものを見てしまうとですね。
私はそっちじゃないってなっちゃうんですね。
これ確か総合気もねしぼんでしまってるというか。
そうですね。
シャツを着ることによって。
ちょっとシュンとしちゃって。
これはもうこの世のものではないなってこうなってしまうというわけですよね。
そうですね。ちょっと浮世離れした。
シャツ着て笑顔で写真撮っちゃうわけですよ。
ちょっと悲しみが目尻に見えますけど。
ちょっと見えますよね。
十分大きいんですよこの人も。
はい。
遡ればだって1枚目のこれですから。
そうですね。
大きいですからね。
十分ですよ。
めちゃめちゃ大きいですよ。
まあただ順を追っていくとだんだんやる気がなくなってきてね。
そうですね。
もう姉妹にはもうなんかこう影に隠れちゃうわけですよ。
いやー。
怖いですね。
怖いなー。
もうちょっとお時間もあるので最後の近齢写真。
あー怖い。
はい。もう怖いです本当に。
どんなのが来るのか。
うわうわうわうわうわ。
これは何が怖いってもう。
怖い。
あのー増えちゃったんですね。