2026-01-12 38:04

ep.5 筋霊写真

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この企画は当日の会場で思いついていました


【キーワード】

稲川淳二/怪談ナイト/放送委員/中学校/給食/リクエスト/楽曲/エミネム/キングギドラ/妄想族/50CENT/ヒップホップ/70年代ロック/イーグルス/ジャーニー/デレク&ドミノス/スティービー・ワンダー/ライオネル・リッチー/放送室/ありがとうボット/名人芸/情景描写/整合性/リアリティ/フィクション/心霊写真/建物検査/クラック/ビデオポッドキャスト/パロディ/ボディビル/ビルダー/筋肉/三角筋/ユーザー/カーフ/前腕/遺伝/白井大樹/ビルパン/ダブルバイ


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サマリー

エピソードでは、稲川隼士さんの階段話が、学生時代の放送委員の思い出として描かれています。初対面の体験やライブの雰囲気について語られ、彼の独特なキャラクターが際立っています。また、話し手は、心霊写真のコーナーを通じて、稲川隼士さんの巧みなストーリーテリングについても言及します。和術の素晴らしさや聴衆の反応の違いから、恐怖体験のリアリティについて考察が行われます。さらに、心霊写真と筋肉の関連性が語られ、特に近霊写真の特徴や影響に焦点が当てられています。リスナーが恐怖を感じる瞬間や、筋肉の執着が写真に反映される様子が描写されています。このエピソードでは、稲川隼士さんの心霊写真コーナーに焦点を当て、リスナーに心霊写真を募集することについても語られています。そして、ビデオポッドキャストの楽しさや振り返りの重要性についても触れられています。

放送委員時代の思い出
やだね、怖いね。 怖いね、怖いね。 怖い、怖い。
おじさんのアウトプット シーズン3。
稲川隼士さんのですね、階段ナイトを見に行きまして。
《どすこい》と一緒に白根も行ってまいりました。 いやー、良かったですね。 非常に良かったですね。
いやー、見る機会が来ようとはね。 よく《どすこい》は幼少期からね、モノマネしてましたけども。
モノマネしてませんけど。 あのー、あなたそのモノマネできますよね? でお互い潰し合うのやめましょう。
そうですね。 泥試合なんで。泥試合できます。
してませんね。 そうですね。聞いてたが正解ですかね。
聞いてましたね。あのー、これ以前ね、シーズン1だか2だかすら分からないぐらい、昔々のことじゃったの話なんですけどね。
ちょっと触れたことがございまして、あの稲川隼二さんとの思い出が私ありまして。
稲川隼二さん、殿というか稲川隼二を思い出す時にね、こう出てくるエピソードがある。白根さんはピンときてると思いますけども。
私と白根さんね、中学生の頃放送委員だったんですよね。 そうですね。
放送委員というのは、楽曲のリクエストがあれば給食中に音楽を流すんですよ。そのリクエスト曲をね。
そうですね。 まあいろんな音楽流れてましたよ、当時も。エミネム、キングギドラ、フィフティセント、いろいろ流れてましたよ、我々の中学校。
もう偏りが激しいけどね。 でも実際流れてた。
リクエストされましたから、我々。 リクエストがそっちが多かったからさ。
ちょっと普通のツッコミしちゃいましたけど、流れてましたから。 流れてたから給食中にフィフティセント流れてたからさ。
それからKW社員とかね。 KW流れてたからね。
本当にそうなの。 会わないですよ、食事と。 妄想族。
あ、妄想族流れてた。 流れてました。 流れてましたね。
一部の集団がリクエストしてくるから。 リクエスターがいるんですよ。
普通そういう人たちってグレちゃって何もそういうのにかかってこないけどね。 興味ないはずなのにね。
彼らはもう意気揚々とリクエストしてきますから。 リクエストしてくるから。
エミネームとかのCD持ってこれ流してくれって言ってくるから。 かわいいところありますから。
けなげなもんですよ。 いや、本当に。
私たちもそれを一輪に流すわけですよ。 そうですね。
っていうようなことをやってるんですが、そんなリクエストなんてね、ずっとあるわけではない。
ないこともある。 週に半分ぐらいはリクエストだったら半分ぐらいはないみたいな。
そうだね。持ってこないなって日もありますね。 もちろんあるわけですよ。
そうするとどうなるかというと、放送委員である我々が独自の選曲をして、我々の好きな曲を流せるわけですよ。
そうですね。放送委員が持ってる曲を。
だからそれこそ私なんかしらねさんなんかは好きな曲をね。
イエグルス、ジャーニー、Bee Gees、デレック&ドミノ、いろいろ流してるわけですよ。
懐かしいですね。
ルービーブラザーズ。
流してますね。
さっきのもうM&Mとかに対しても、我々もちょっとあれですね。
そうなんですか。
偏りというか。
我々の中学校はヒップホップか70年代ぐらいのロックしか流れない。
そうですよね。たまにモータウンばっか流れるときというか。
スティービーワンダーとかがね。
確かにライオネ・ブリッジーとかもたまに流れてましたよ。声優声美に流れてましたよ。
そういう中学校だった。
そうですね。
本当に荒れ果ててましたよ。
何を聞いてみんな食事してたんだろうって思いますね。我々放送室にいますからその頃。
たまにドスコイの選挙曲を私が教室で聞いたりもしますけど。給食食べながら。
選んだのこれドスコイだなと。
そうでしょうね。フォーリーナーとかね。
フォーリーナーね。
スティックス。いいですね。
あたりが流れたら私でしょうね。
ジャムとかね。
ジャムとかそうですよね。ピストルズも流してたかな。
やっぱネプチュパンクなのもね。
そこら辺も流してました。それはいいんですけど。
そんな折にですね。
ふとそういった楽曲もいいけれども、私ももうちょっとふざけてやろうと思いまして。
冒頭にも上がっておりました。稲川隼士さんの階段を流したことがありましてね。
ありましたね。まさかの階段って流せるんだと。
食事中に階段を流したんですけれども。
見事にクレームが入りまして。
ただ皆さんがご想像しているような怖い話が苦手な人もいるだとか、そういうことじゃないんですよ。
クレームの大半がですね。
給食中によくわかんないおじさんがボソボソずっと喋っているのが気持ち悪いんですけど、というのをですね、私直接いただきまして。
そうですね。全校中に流れてますからね。
そうなんです。
全教室に稲川隼士さんの声が流れるんですけど。
まあヘッキさかんな中学生ですので、よく騒いでるんですよ。
そうすると書き消されちゃってね。
内容なんか入ってこない。おじさんがボソボソずっと喋ってるっていう。
集中して聞かないですからね。ご飯食べてる時に階段を。
よっぽどその方が怖いですよね。
まだ稲川隼士って気づいてる人はいいですよね。
そうそう。
気づいてない人からしたら。
うーっとねおじさんがボソボソ喋ってたら怖いですよね。
そうですね。なんでみんな普通の顔して食べてるのって思いますよね。
いやー。いい思い出です。
なんかいいね。いい時代だったなと思いますね。
そうですね。今もそんなことが起きてるのかな中学校ではね。
放送院に入ってみてくださいみなさん。
そう、稲川隼士さんの階段流してください。
とんでもない空気になるから。
そうだね。教師から怒られなかったのがあの時。
あの時は体育の教員から何流してるのって言われた。
声も顔も浮かんできますね。
そうだね。
何やってんだと。
何やってんだと言われましたね。
半笑いで言ってきそうですね。
何やってんだと言われてもね。
そう言われましてもねーって感じ。
それ放送室で言ってる中学生面白いな。
言われましてもねーじゃない。
リクエストがないもんで私の選曲でやったまでなんですがね。
そうですよねー。
再配は任されてますから。
まあそういうことですよ。
もちろん放送室においてはCDを流すっていう逃げ場もあるわけですけどね。
逃げも逃げですよね。
面白みの欠片もないね。
全く使いませんでしたね。
使ったことなかったよ私。
CD持ってますしね。
常に持ち歩いてたもん。何かの時流せるように。
まあそんな話もありつつ。
だからそういう思い出があるんです。稲川純二さん。
初めての稲川隼士のライブ体験
全然本題に入んないけど。
これが我々ですから。
エピソードトークが楽しいから周りにね。
そんな話をしちゃいましたけど。
そんなエピソードのある稲川純二さんに初めて、直接お会いするとか初めてお目にかかる機会を得たわけですよ。
これが稲川純二の階段内と。
これ毎年夏にやってるわけですね。稲川純二さんね。
そうですね。
行ってまいりました。
ついに給食の時間を聞いていた稲川純二さんを。
いやーすっごい広いホール。
うん。
あの箱が埋まるんだ稲川純二は。
そうだ2階席もあってね。
私はもう会場に入った時、すごいホールだなと思って。
ええ。
ええ?何人入るのここ?って思いましたね。
うん。
いやー全然深みいいはないですよ。
そうですね。
全然。ここそんな大した話じゃないです。
そうですね。それくらい広かったですから。
どれくらい広いホールって。
確かに。声通るのかなっていうね、心配もありましたけど。
心配もありましたよね。
まあね、マイクでスピーカーですから。
あれあれ2階席のね、ちょっと前から10列目ぐらいかな。
うん。
まあ比較的後ろの席だったんですよ。
ええ。
なので会場全体を俯瞰して見ることができて、うわとてつもなく広いなと思って。
舞台を見るとですね、この昔の駄菓子屋みたいなセットがドンとありまして。
ありましたね。
ね。
クオリティの高い。
そうそうそうそう。
で、照明はまだついてないから暗いんですけども、
おーすごいなんかしっかりした装置があるなというところが見えたわけですよ。
はい。
で、時間になりましてね。
入ってくるわけですよ。
ついに。
入ってきましたね。
入ってきました。
どうでした?
いや、すごいですね。
あのー、客席とのコミュニケーションの距離が近いっていうのがすごい驚きでしたね。
そう、おっしゃる通りでございます。私もそう思いました。
これだってさ、行ったことない人はさ、稲川隼智がどう入ってくるか想像つかないでしょ。
つかないよね。
ね。
なんかもう物々しい雰囲気で来る。
入りからこう。
あの感じで来るんじゃなかったと思うよ。
うん。
うーやだなー怖いなーってそうな気がしちゃうじゃん。
なんかそのまま座って話し始めそうなね。
そうそうそうそう。
うん。
いや、違うんですよ。
うん。
マイク片手にね。
うん。
ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう。
すごかったね。手を振り上げて。
そう。
うん。
ありがとうBOTですよ。
ありがとうBOTだったね。稲川隼智のタイムライン見たらありがとうしか言ってない。
ありがとうしか言わない。
で、客席まあ前列からね。
うん。
2階席の方にもこう視線を向けてくださって手を振って。
ねえ、2階席の皆さんもありがとうって。
そう、ありがとう、ありがとうって。
ああ、ありがとうBOT来たなあと思いましたね。
あの時ありがとうBOTだと思ってた。
うん。
そうです。私はあなたの隣でありがとうBOTだと思ってました。
いや、本当になんかアイドルのライブかのような感じ。
いや、本当そうよね。
うん。
こっちもなんか手振っちゃうよね。普通に。
手振っちゃう。
いや、ねえ。
なんでしょうね、あの優しいオーラは。
ねえ。
うん。
いや、本当にほがらかな空気の中こう出てきて。
うん。
もう全然だから怖い話の空気ないんですよ。
稲川隼士の魅力
うん。
いや、本当に。
うん。
いや、本当に。
うん。
で、まあ一通りご挨拶をした後に。
うん。
まあ先ほどちょっと説明した駄菓子屋みたいなセットの前に椅子があるんですよね。
うんうん。
茶屋の椅子みたいなやつだ。
木の横に長いやつ。
横に長いやつ。
うん。
ストーリーテリングの技術
あそこに腰掛けて。
急に枕話し出すんですよ。
うん。
で、まだこの枕も。
うん。
陽気な話なんですよね。
まだまだ陽気でしたね。
まだ陽気でしたよね。
うん。
しらないさん結構好きそうな話でしたよね。
笑ってて。
笑ってて。
笑ってて。
笑ってましたね。
笑ってましたしゅうし。
笑ってましたよね。
うん。
普通にこの人笑ってんなって思ってました。
さすがだなと思って。
そうですね。
はい。
やっぱお話は上手いですよね。
はい。
うん。
で、なんか一笑い二笑い。
そうですね。
ね。
なんかこうやって皆さんのおかげでね、私をこうやって話せてますからみたいな感じ。
そうそうそうそう。
すごい謙虚な。
姿勢を見せて。
姿勢でしたね。
はい。
で、その枕の途中にも。
うん。
あの怖い話はちゃんとしますからみたいなのも入れつつ。
そうそうそう。
上手ですよやっぱり。
うん。
うん。
一回緩ませてからね。
緩ませてから。
やっぱね、あそこは一体感を得る場を和ませる。
うん。
その空気に持ってくっていうのはやっぱり大事ですよ。何事もね。
ほんと会場がドワッと湧くぐらい笑う話をするんだなと。
そうですね。
うん。
こう会場を自分のものにしてから。
うん。
自分のフィールドで怖い話に入るっていう。
あー上手というかもうね。
うん。
名人芸を見せていただいたような気がしましたね。やっぱね。
そうですね。
うん。
そこからこう徐々に徐々に怖い話にこう入っていくわけですよ。
恐怖体験と観客の反応
はい。
でこの怖い話に入るタイミングって舞台装置、照明ですよね。
はい。
上手く使ってこう徐々に徐々にフェードしていくわけですよ。
で暗く暗くなってって怖い話に入っていくと。
はい。
まあいうような流れで話は進んでいく。
まあ内容には触れませんけれども。
うん。
何個ぐらいあれ話したんですかね。6個7個ぐらいですか。
話しましたね。
ね。
うん。
でこの間は照明がまた明るくなって。
うん。
ブリッジみたいなちょっと小話みたいなのも入れつつね。
そうだね。
緩急をつけてあー怖い話聞けたなーと。
うん。
いうところでございますが。
はい。
どうでした怖い話怖かった。
そうですね。
あのー。
思ったより怖くなかったですね。
ね。皆さんここからが反対ですよ。
正直に言うとですね。
ね。
はい。
その頃聞いたよりは大人になったからかもしれないですけど私が。
そこまで怖くなかったですね。
非常に表現難しいんですけれども。
そうつまらないってわけじゃないですよ。
そうおっしゃる通りいいこと言いましたね。
つまらないわけではないんだけれども。
また怖くないともまた絶妙なんだけれども。
うん。
なんていうかねそのフィクション臭さが。
はい。
出過ぎてるんですよね。
そうですね。
どうしても引っかかってしまう箇所が多いというかね。
そうやはりね大人になると。
はい。
話のなんと言いますかリアリティとか整合性みたいなものが少しでも狂うと気持ち悪いんですよね。
そうだね。
あー。
そこはなぜってこうなってしまうような。
そこはなぜそうはならんやろみたいなところが結構出てくるんですよ。
そうですね。
その度その度なんかこうね入りきれないというか浅瀬に戻されちゃうんですよ。
そうですね。
でまた徐々に徐々にこう深いところにおー怖いね怖いね怖いねあーってこう怖いねあーってこう。
なんかだからこうさー沿岸5メートルぐらいのところずーっと行き来してる感じで。
そうなんですよね。
入りきらない感じはありますね。
そうなんですよ。沖に出られないんだなかなか。
あーちょっと怖い話っぽくなってきた。
沖に戻りたいのにね。
っていうちょっとあの歯がゆさみたいなものがございましたけれども。
ただ想像をかきたてさせられる話し方ではあります本当に。
和術という面ではやっぱりもうねピカイチですよね。
情景を浮かびやすく。
それゆえなのかもね。
情景をすごくクリアーに浮かべ上がらせられる和術があるから聞きながら頭の中で作っちゃうんだよねもう完全に。
でその出来上がった頭の中の世界観のイメージしてたところと次に発される言葉でなんかちょっと違和感があると。
え?ってなっちゃうんだね。
え?え?扉じゃなかったら壁なの?みたいな。
私の頭の中の窓はこうなんだけどそっちに部屋あるみたいな。そうなってきちゃうんですよ。
想像できちゃうから。
そうですね。
そこにいた全員が全く同じものを想像してるわけじゃないんですよ。
その人生経験によってね。
各々が各々でクリアーな想像ができた上で。
だから人によってはなんかスッと入ってくる人もいるのかもしれないけどね。
そうですね。
まあていうかね。これは別に文句じゃないですけど。
そうですね。
まあ大人になったなっていう。
とこがありますね。
そういう点でやっぱり後ろのお客様とかも、ご夫人方がお二人座ってましたけど。
触れちゃいます?
触れちゃいます?
その怖い話、触れちゃいましょうか。
怖い話。
そうですか。触れちゃいましょうか。
触れない方がいいですかね。
触れちゃいましょう。
妖粋さん出てきた。
後ろの夫人に触れちゃいましょう。
ちょっと危ない匂いがしますけど。
まだ言うのが早すぎたかもしれないですね。
いやでも私もそろそろ触れようと思ってました。
やっぱりその入り込めてる方々は、
えー嘘とか、やだ怖いって言うんですよね。
あれ、桜じゃないの?
そうなんだ。
ねえよくあるテレビショッピングの、え、こんなに汚れ落ちるんですか?みたいな。
いやまさに私それに似た感じを受けましたけどね。
そうですね。
だってさ、そもそも声出さないだろあんなとこで。
そうだね。
そこもやっぱ人それぞれなんだなっていう。
まあ確かにね。
そうなんです。今しろのさんがまさにおっしゃってくださって、めちゃめちゃ声出すんですよね。
そうなんですよ。臨場感が出るといえば出ますけどもね。その怖いというね。
でも超少数派ですよ。その後ろのご夫人方ぐらいしか、我々もしっかりと耳でキャッチしてないですけどね。
そうですね。
それゆえすごいクリアにそれも聞こえるんですよね。
そうですね。響き渡るというか。
その稲川純二さんから6個7個ぐらい話した中に、お子さんにまつわる話が2つぐらいありまして。
はい。
で、それに関してめちゃめちゃその後ろのご夫人が話してるんですよね。
はい。
いやーもう私も子供がいるからこういう世代になってくるとすごいああいう話が胸に痛いわーもう。
いやー本当にみたいなずっと言ってるんですよ。
そうですかと。
純二みたいになっちゃってますけどもね。
私も子供2人いますけどね。そうはならんやろと。
そっちに対してもね。後ろの不責任に対してもそうはならんやろと。
いやーでもなんか羨ましくもあるよね。あそこまで入り込めるってのは。
そうですね。だからもう本当にピュアというか。
身分。
身分ってなかなかね。
あそこまで入り込めるなんて。
そうですね。
すごいよほんと。
逆に何か捨ててしまったのかな心って思うくらい自分が。
ああいう楽しみ方をしようって生きてらっしゃるんだと思うんだよね。あのご夫人方はね。
心霊写真の解説
そうですね。
だからまあ重ねてなるけどちょっと羨ましいよね。
そうだね。
いやぶつけたいわないですよ本当に。
そうですね。
ああなれただ楽しいだろうなと思いますよ。
いやそうですよ。それはやっぱねいろんな物語見てても思いますね。
いやーそうだよね。
大人になってからの着眼点というか。
そうなんですよ。
当日の進行に話ちょっと戻りますけれども。
はい。
でその7個ぐらい6個7個ぐらい話をした後に最後のコーナーがございまして。
はい。
当たり前のようにですね。
心霊写真コーナーが始まるんですよ。
何なんだあのコーナーは。
本当に。
スクリーンがこう上から置いてきまして稲川寺さんの後ろにすっごく大きなね映像が投影されるわけですよ。
そうですね。
で心霊写真は5、6枚かなこれも紹介していくんですけれども。
これも内容には深く触れませんけれども。
はい。
体の一部が映ってないやつとかね。
そうだね。
でもこれはなんか足がないやつとかだったら足に何か怪我をしたとかそういうことは特にない。
ただこれは心霊写真ではないみたいなね。
心霊写真ではないものをコーナーで紹介したりね。
ああそうだね。
まあいろいろありましたけど私が一番インパクトがあったのはびっくりするぐらいはっきり見えてる心霊写真が一個ありまして。
ありましたねくっきり。
あの皆さんの想像の8倍ぐらいはっきり見えてる心霊写真がね。
そうだね輪郭がぼやけてるとかではないですね。
薄ぼんやりしてるとかね。
本当にしっかりと写ってらっしゃる心霊写真なんですけれども。
私それもうちょっと投影された瞬間もうさすがに我慢できなくなっちゃいまして。
あの頭を抱えてしまいました。
すごい面白いですよねやっぱね反応が違いますから人によって。
それの何が面白いって私が頭を抱えてるときですね。
先ほどの後ろのご夫人方は。
はい。
えーって言ってるんですよ。
いやもうこのコントラストがもう私はたまらなく好きでしたね。
もう私はさすがに我慢できませんでした。
肩を震わしてしまってちょっと頭を抱えてしらねさんと顔を見合わせてしまったという。
いやー二人で見に行ってよかったですね。
そうですね私一人だったらちょっとつまみ出されちゃったかもしれないですね。
でまあそれだけでも面白いのにとどめですよ。
稲川隼士さんその心霊写真の解説。
そのはっきり写ってる幽霊を指差して。
はいこれ幽霊です。
雑。
そうですね。
雑すぎだろそれ。
なんだよそれ多分違うよしかも。
なんで言い切れるの。
違うだろ。
写りすぎだよ。
心霊写真と筋肉の関係
心の中の声がツッコミが出てますけど。
私もそれ見来た瞬間もう無理でしたね。
あのボディーブロー食らったかのようにちょっともう頭を下げてしまいましたけれども。
そうですねあの言い方はずるいですね。
はいこれ幽霊です。
マジか本当なのか。
なんだ急にやる気なくなったのか。
稲川隼士レベルになるとああなっちゃうんですかね。
なんか建物検査の日々のチェックみたいな感じですよね。
はいここ日々入ってます。
はいクラック見ます。
はいクランミリですみたいな。
はいこれ幽霊です。
そんなんでいいの。
フラットですねやっぱ接してる時間が長いからか。
いやすごいよね。
言い切れるってとこがすごいですよね。
いやさすがですよ。
知ってなきゃ言い切れませんから。
ということでレビューはそんなもんですよ。
そうですね。
でもこの異常性はね皆さんにも体感していただかないとわからないと思ったんですよ私。
はい。
なのでここからビデオポッドキャストをします。
なんと。
皆さんここからよろしければ映像付きでご覧ください。
すごいね。
じゃあさちょっと皆さんにもねこの心霊写真コーナーを体験していただこうかなと思って。
おお。
どんぐらいの空気感だったのかっていうのを私なりに精一杯伝えますから。
なるほど。
体感してください。
楽しみだなあ。
まあでもさすがにね稲川隼士さんのあんな名人芸に対して心霊写真でいくのはさすがに私も脳がないんで。
うん。
近霊写真やりますから。
おお。
いやだなあ怖いなあっていう気持ちでねご覧いただければなあと思うんですけれども。
心霊写真は。
近霊写真の紹介
私はビル男子の稲川隼士内と申します。
うわあすごい混ざってる。
怖いよすでに。
ボディビル男子の稲川隼士内です。
怖いよ。
じゃあ1枚目の写真いきますよ。
若干宮台さんも入ってる。
はいどうも。
お、なかなかいい。
腕の腕がなかなか大きな。
そうですねこれ知り合いのビルダーにいただいた写真なんですけれども。
ああ。
これパッと見て気づくところありますかね。
なんですかね。
僧帽筋が異常に隆起してるというか。
やっぱりねあの皆さん大きな男性に目が行きがちなんだよなあこれ。
そうですねちょっと女性の左腕がすごい長く見えますね。
さすがでございます。これね腕が長いんだ。
ああ。
これねどういうわけかただ腕が長いだけの写真なんだねこれが。
そっかこれただ腕が長いだけ。
そうこれはただ腕が長い写真。
すごい怖いですね逆に。
ただねそこまで勤励写真ではないんでこれこの女性この後何かあったとかこの二頭のピークが高くなったとか大胸筋のバスキラリティーが出てきたとか腹斜筋のカットが強くなったとかそういうことは一切ないらしいんだ。
なるほど。
これただ腕が長いというね勤励写真。もどきだねこれはね。
なるほど。
じゃあ次の勤励写真いきますね。
はい。
これはもう見たら一発でわかりますね。
一発でわかる。
真ん中の男性の三角筋が大きすぎる。
これは大きいなーやだなー大きいなー三角筋はフロントは発達しやすいけれどもサイドとリアはちゃんと鍛えないと大きくならないけどこの人は大きいなーってやっぱ見たらすぐわかりますよね。
いやわからないですけど。
そうですねまあ他の4人に比べたら大きいなーと思いますね確かにね。
特に左腕ですかねこの。
この勤励写真何が怖いって。
そういうことなのね勤励写真って。だんだんわかってきましたけど。
このね勤励写真の怖さはこの真ん中の男性が大きすぎることによって右から2番目の男性が小さく見えるでしょ。
そうですね。
ただねこの右から2番目の男性よく見ててくださいよ。
これ1枚目の男性と一緒なんだ。
なるほどまあそう言われてみればそうかもしれないですね。
1枚目を見た時やっぱりしらねさんはこの人大きいなーっていうのを第一印象として持ったと思うんだけれども。
ありますね。
この真ん中の男性と比べちゃうと。
ちっちゃいね。
どんだけ笑ってるのもうちょっと。
発表中に。
笑っちゃってるの。
笑っちゃうくらいでかいんだねもう。
三角形ヤバいだろ。
ネトおかしいだろこれ。
前腕なんだよこれ。
そうだね。
どんなリュウキの仕方してんのこれ。
ほら肩。
上腕。
前腕の流れヤバすぎる。
ダンゴさん兄弟みたい。
これはヤバい。
これは使ってますね。
これはもう使ってますね。
そこも見えてきちゃいますね。
使ってるというのが。
これは使ってますね完全に。
じゃあ次の近似写真。
これは非常にインパクトが強い写真だから。
いきますよ。
はいお願いします。
おっ。
もうなんか。
この家系の中にいる方なのか招待された方なのかなこの人は。
ちょっとはっきり写りすぎててね。
ちょっと違和感がむしろあるかもしれないんですけれども。
結論から言うとですね。
これビルダーです。
なるほどもうそれくらい分かってるんですね。
これがビルダーだと。
これはもうビルダーですね。
嘘。
そんなことある。
これはね筋肉への執着が強すぎて写真に映っちゃうビルダーですね。
なるほど。
執着が強すぎて映っちゃうビルダーなんですね。
別に幽霊ではないですよね。
そうです。私そういう話は一切しない。
してないです。
ビルダーの話をしてるんですよ。
リアリティですよね筋肉という。
そうですね嫌だなぁ映っちゃったなぁ。
いるはずもないのにこの人たちの中にいるはずもないのにでもビルダーいるなぁって。
そうですねなんか。
こう思っちゃうわけですよ。
普通集合写真ってねこう女性を真ん中にするというか。
背の。
バランスを取りますもんね。
そうですね。
これねビルダーなんです。
これビルダーなんですか?
これビルダーですねどう見ても。
すごいですね。私最近ほどの男性にも似てますけどねちょっと表情が。
ちょっとこれ注目していただきたいのが右から2番目の男性ですね。
はい。あまさか。
さっきの2番目の男性と一緒なんですね。
もう自信なくなって服着ちゃってるんじゃないですかこれ。
そうなんですやっぱりねこのサイズのビルダーを前にするとね服着ちゃうんですよ。
なるほどね。
もう。
一般人サイドにね溶け込んじゃいましたもんね。
そうなんです。
真にして。
このサイズのものを見てしまうとですね。
私はそっちじゃないってなっちゃうんですね。
これ確か総合気もねしぼんでしまってるというか。
そうですね。
シャツを着ることによって。
ちょっとシュンとしちゃって。
これはもうこの世のものではないなってこうなってしまうというわけですよね。
そうですね。ちょっと浮世離れした。
シャツ着て笑顔で写真撮っちゃうわけですよ。
ちょっと悲しみが目尻に見えますけど。
ちょっと見えますよね。
十分大きいんですよこの人も。
はい。
遡ればだって1枚目のこれですから。
そうですね。
大きいですからね。
十分ですよ。
めちゃめちゃ大きいですよ。
まあただ順を追っていくとだんだんやる気がなくなってきてね。
そうですね。
もう姉妹にはもうなんかこう影に隠れちゃうわけですよ。
いやー。
怖いですね。
怖いなー。
もうちょっとお時間もあるので最後の近齢写真。
あー怖い。
はい。もう怖いです本当に。
どんなのが来るのか。
うわうわうわうわうわ。
これは何が怖いってもう。
怖い。
あのー増えちゃったんですね。
視聴者への体験の共有
増えてますね明らかにね。
2つほど。
先ほどからずっと映ってらっしゃる右側の大きな男性のみではなく左側にもう1人ユーザーがいるんですね。
そうですねもうユーザーって言い出しましたけど。
使ってるでしょうね。
怖いなー。
1人がこんだけでかくなると周りもこうしてでかくなっちゃうなーやだなーっていう写真ですね。
もっとありますけどね。
怖いなー。
もっと。
これはねー何が怖いってやっぱりこの右から2番目の男性がもう笑顔がなくなってるんですねこれ。
そこですか。
周りのでかさにね笑顔もなくなってしまったというね。
そうですねついに白い歯が見えなくなってしまいましたね。
そうなんですよ。
右の男性ももうだいぶ悩ましい顔ですね。
だいぶもうなんか悩みを抱えてらっしゃって。
もうお気づきだと思いますけどこの左もビルダーです。
まだそこー。
そうですね明らかにこのちょっとね黒のロンティからもわかるくらいな大きさしてますね胸も肩も。
この肩もあの三角筋から上腕前腕にかけて非常に大きいですね。
これもやだなーってこれ前腕のこの太さどうやったら出てくるのかなーってこれやっぱ前腕のトレーニングもちゃんとやってんのかなーってリスト変わるとかやってんのかなーって思いつつも
どうやったらこれ遺伝かなーやっぱって考えちゃうんですよね。
遺伝でここまで。
やっぱりねあの獅子の末端は遺伝の要素が強いということはよく言われますから。
いやもっとなんか。
前腕下腹あたりはね転生のものですね。
やっぱりこれも。
血管の浮き方も怖いですけど。
ものすごい出方してますね。
いやもっとでももっとすごい出方してる。
いや怖かったなー怖かったなー怖かったこの写真も。
ですけども。
いやありがとうございました。
いやいやいやいやいやいやいやいやもっと浮き出てるものがあると思うんですけども。
血管ですか。
血管もそうですけどね怖いくらい出てますけども。
今宵もねいい近齢写真がいくつか集まりましたのでご紹介させていただきましたけれども。
いやーなんかねもうゾクッとしますね本当に。
というような世界観でやっていくんですよ。
そうですね。あ、そうだ。
これ味わってもらうための企画だった。
この世界観よ。
そうだね。
伝わったかな。
あの1枚目のやつとかすごい分かりやすいですね。
もう明らかにこれはって思った写真に関してはただ腕が長いだけの写真ですから。
ただ腕が長いだけ。なんで腕が長いだけとかあんのかよ。
指が多いとかね。
心霊写真コーナーの紹介
そう指多い足がないだけ。
なんだだけ。
受け入れすぎなんですね逆にそこが。
そこ突き詰めなきゃダメじゃん。
確かにツッコミの方からしたらはがゆい思いをするような。
いやそうだよね。
というような世界観で繰り広げられる稲川順次会談ないと。
皆さんも機会があったら一度行ってみるといいんじゃないですか。
そうですね。
行っていただきたいですね。
満足度は非常に高かったですね。
すごかった。
めちゃめちゃ楽しかった。
本当によかったねってなりましたもんね。
本当に行ってよかったねってなった。
いろんな得るものがあったよね。
そうだね。凝縮されてましたね。
話の持ってき方とか心霊写真コーナーとかね。
そうですね心霊写真コーナー。
これで興味を持ってくださったんじゃないですか皆さん。
そうですね。非常に伝わりました。
見た私はああそうだそうだっていうね。
あの世界観だったでしょ。
でしたね。
皆さんももし近霊写真ありましたら送っていただければ番組で紹介いたしますんで。
そうですね。
あの近霊写真を撮ったシチュエーションみたいなものを合わせて送っていただければ私がビル男子としてその辺のちょっと解説も入れさせていただきますんで。
近霊写真のコーナーお待ちしております。
ビデオポッドキャストの楽しさ
ぜひともよろしくお願いいたします。
これなんか3,4枚溜まったらちゃんとコーナーとしてやりますんで。
そうですね。うちのビル男子順次内が。
そう稲川順次内が。
はい。
稲川順次内がやりますね。
何かに順次てるわけでもないですけども。
順次内で。
そうですね。
いやー。いいですねビデオポッドキャストって。
ね。いいですよね。こういうことができますから。
楽しめますね。
これが最適解じゃないの?ビデオポッドキャストの使い方。
そうだね。はい。
いいと思うよ。
すみません。ありがとうございます。ありがとうございました。
いや本当にいいものが見れました。
良かったです。
そしてやっぱり振り返れて良かったです。
良かったですね。振り返るの大事。
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じゃああのー近礼トーク最後にしていいっすよ。
近礼トークね。
近礼トークちょっと。
最後にね。
まあ以前マドスコイトね。ビルダーを見に行った時の話ですけども。
小話始まるの?
えー白井選手という方の。
あー白井くんね。
はい。こうコールされる前ですかね。こう待ってる時かな何かを。
うん。
両手を前で組んで。
ちょうどこう股の前あたりに腕を組んでたんですけど。
これは近礼トークだなあ。
ちょうど私がその写真、白井さんの写真を撮った時ですね。
何も履いてないかのような写真が撮れてしまいまして。
ねえ。
ビルダーっていうのはみんなこう細いパンツを履いてるというかビルパンを履いてますね。
ビルパン履いてるからね。
手で隠してしまうと何も履いてないみたいに見えてしまう。
それがすごいですね。怖いなあと。
怖いよねあれね。
何も履いてないのかなあと。
そうね。
ドキドキしてしまう。
白井大輝選手の方ね。
はい。
白井大輝くん。白井ひろとさんじゃない方。
あ。
前で手組むんですよね。後ろで待ってる時。
そうです。
あれあかんですよね。
そうですね。
それはあかんでしょう。
なんでしょう。
って思いましたね本当に。
あの白井選手は特にそのシシが長いんでね。腕も長いから綺麗に隠れちゃいますね。
届いてしまうんですね。
そうそうそうそう。
ゆうゆうと。
ちょっとあれはね。
はい。
いい思い出です。
いい思い出ですね。
ちょっとビルダーの方に前を隠されるとドキドキしてしまう。
ちょっとドキッとするよね。
はい。
怖い話ですね。
ねえ何も履いてなくてダブルバイトが取られたらびっくりしちゃう。
そうだね。ちょっともう。
堂々としてますよね。
堂々としすぎだよね。
っていうのがありましたね。
ありがとうございます。
ねえやっぱね。
そうですね。
じゃあまた次回もお会いしましょう。
こんなところで。
さよなら。
またね。
38:04

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