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2026-02-18 09:08

#472 子供達が自分でお金を回せる仕組みを作りたいの

お金を学びの中に溶け込ませたい
#学校 #教育 #教員 #お金
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サマリー

教員であるおいぴー氏は、子供たちが自分たちでお金を管理・活用できる仕組みを学校内に作りたいと考えている。その実現のために、Web3のブロックチェーン技術を活用し、透明性の高い資金の流れを作り出すことを目指している。まずは文化祭の模擬店などで、大人たちがデジタル通貨を使って実験的に導入することを構想している。

大学院進学の目的:子供がお金を回せる学校作り
はい、おはようございます。こんにちは、こんばんは、おいぴーです。
えー、都内の市立中学校で教員やってます。
えー、いつも再生、いいね、コメントありがとうございます、といったところで
うーんとね、えー、今日はですね、
まあ、先日お話しした、えー、大学院大学生になりますぜっていうお話の部分を、えー、ちょっとですね、
お話ししていこうかなと思っております。はい。
まあ、結論から言ってしまうと、えー、僕は大学院大学生になって何がしたいんだっていう話なんですが、
あの、お金を回せる、あ、自分たちね、子供たちが、自分たちでお金を回せる、えー、学校を作りたいんですね。
まあ、作りたいというか、まあ、学校を作りたいというか、仕組みを学校の中に取り入れたいって言った方が楽しいかな、うん。
いや、別に既存の学校が僕は最強だと思っているので、あのー、いろいろね、えー、特色のある学校が増えてくる中で、
えー、学校の中で、えー、やっていることっていうのは結構味が出てきてる学校が増えてきてはいるんですけれども、
えー、基本的に僕は、あのー、日本のね、えー、学校の仕組み、うん、なんかいろいろ言われてますが、えー、世界最強だと思っている人間なので、
そこは一ミリもぶれてなくて、で、かつですね、えー、それをね、えー、こなしている先生たちっていうのはもう世界トップだと、えー、もうこれはもうね、えー、信じて疑わないので、うん。
ただ、それを発揮する場所っていうのが、なんかちょっと激尺しているなという感覚でして、うん。
子供たちが結局その不利益を被る場面が多くて、うん、なんかね、SNSとかいろんなところで、うん、教育どうなんだみたいな話になって、
えー、教員不足がデフのスパイラルに入っちゃってるかなっていうところかなと、えー、感じるところがありますと、うん。
で、それを、えー、仕組みの方で何とかできんかねっていうところですよね、うん。
学ぶ内容とか学び方とかではなくて、うんと、仕組み、そもそもの仕組みを、えー、どうにかしていじって、子供たちに、えー、プラスが出てくるような仕組みってなんだろうなっていうのを、
僕としてはちょっと結論づけたいというところなんでございます。うん。
Web3とブロックチェーン技術による資金管理の透明化
で、それが、えー、実は、僕の中で、やっぱ西野アキールさんすごい好きなので、尊敬している、あの考え方がめちゃくちゃ好きで、
僕は彼のマインドをね、かなり、えー、多分に含まれている人間となっているわけなんですけれども、
やっぱり、あの、若い人からお金を使ってほしいなっていう感覚があるんですよね。うん。
で、もう当然、自分たちでお金を稼いではいないから、えー、資本金もないわけだから、そういうことが難しいと。
んー、まあ、メルカリとかでね、ちっちゃい商売はできると思うんですけれども、えー、そういうことではなくて、
もう少し大きな自分たちが何かやりたいこと、えー、課題解決型学習なんていうんですけど、
うん、なんかそういうのを、えー、挑戦していくっていう中で、えー、お金っていうのが、うん、なんかやっぱ高校生ブランドがあるので、うん。
なんか何かと、えー、どこかから、お金が出てきてしまうわけなんですよね。うん。
まあ、もちろん、そういったことも、えー、中には含まれていて、えー、パッケージの中で、えー、お金の勉強をしているっていう人も、
えー、まあ、いっぱいいると思うんですよ、学校としてはね。うん。いっぱいいるとは思うんですけれども、うん。
ただ、いかんせん、透明性がないと、うん。いうところで、えー、Web3ですよ。はい。久しぶりに出ました、Web3。うん。
えーと、テクノロジーでね、えー、ブロックチェーンっていうものが、えー、ありましてですね。
えー、そのテクノロジーを使えば、えー、誰からでも見つめるお財布が出現するはずだということですよね。うん。
で、その誰からも見えるお財布に、えー、アクセスして、えー、そこに、えー、高校生たちの場合は、
えー、親御さんから、えー、きっとお金がね、出てきたり、えー、もちろん外からね、お金を引っ張ってきたりっていうこともあると思うんだけれども、
えー、自分たちがお動かしているプロジェクトに、えー、お財布を、えー、登場させ、うん。
未成年はね、銀行構造なんか持てやしませんので、うん。
でも、そこを個人で使うことができるのが、Web3ということで、自立分散型のお財布を、えー、作って、
えー、そのお財布に、えー、いろんなところからのお金が入ってきているのが透明的に見えると。
で、そのお金を使うためには、えー、いろんな人の議決がないと、えー、使うことができない。うん。
で、その議決っていうのは、私たちはこういうことやって、こういうことやって、あー、じゃあそれにはいくらいるよねみたいな話をして、
えー、で、そのお金を出すために、えー、お財布の鍵を開けると。うん。
で、複数の認証がないと、そういうお財布は開かないようになっていると。うん。
で、開けたお財布から出ていったお金が、どこにいくら、いつ使われたかっていうのもすべて、えー、外の人が見えることができるようになっていると。
うん。これがWeb3の、えー、ブロックチェーンのね、あのー、いまいわゆるウォレットと言われるやつの、えー、おもろいところかなと思っております。うん。
子供たちがお金の使い道を決定できる仕組みの構想
で、それができるようになってくると、結局のところ、えー、お金回り、うん。
まあ、公立の学校、何度もね、これはお話をしているところなんですけど、えー、公立の学校だったら、えー、ね、自治体からお金が学校に入ってきて、
そのお金を使っていい、使っちゃダメって決めるのが、結局最終的には大人になってしまう。
そうではなくて、そのお金の使い方っていうのを、もう最終的にはね、ほ、これはほんとに最終的なところですが、
えー、子どもたちが全部決められて、えー、お金の決済権っていうのが、えー、自分たちで、えー、要するに子どもたちに向けてお金が払われたはずなのに、
そのお金を使い方を決めているのがすべて大人だっていうのを、仕組み的に、えー、払われている子どもたち本人がお金の使い方を決めることができると。うん。
というところを、えー、WEB3というね、仕組みを使って、えー、事実分散型、えー、打を犯していくっていうのが、まあ、僕の、えー、最大の野望なんでございますね。うん。
で、その野望を、えー、どうにかして実現するために、えー、理論的な部分を習得したいというところで、教育テック大学院大学っていうところに進み、えー、経営と情報を、えー、教育分野に特化した状態で、えー、学びつつ、えー、どうすれば実装できるかっていうのを考えたいなということなんでございます。はい。
同僚との対話から見えた仕組み導入の可能性
えー、ちょっとね、聞いてるだけだと難しいかもしれないんですが、うん。これでもね、あの、もう終わりにするんですが、学校の同僚の人にね、聞かれたんですよ。
えー、先生、大学院大学、大学院行くんすか?みたいな感じでね、言われて、あー、大学院行くけどフルオンラインだから学校にはいるよ、みたいな話をして、あー、そうなんですね、みたいな、え、な、何しに行くんすか?みたいな話をされて、で、今みたいな話をね、ちょっとしたんですけど、えー、やっぱり聞かれた人に対してこの話をするとみんな面白いって言ってくれるんですよね。うん。
で、僕に質問した人はですね、あの、非常に、えーと、体育館の先生で、えー、非常にスポーツにね、知らない人で、ま、例えばさ、なんか自分でスポーツチーム持ちたいとかとするじゃん、みたいな。で、学校の中で例えば新しいなんか、運動部、ま、今外部委託とか進んでるけど、ま、部活動作りたいとかとするじゃん、みたいな。で、その時に、お金どうなにすんねん?って話言って、結局、お役所、あの、あの、ま、公立学校だったらお役所だし、えー、オカミだし、あの、上の方に意見聞かないと、
後々お金使えないじゃん、みたいな。あー、そうですね、みたいな。で、それがさ、部員たちで、えー、要するに部員たちの親からお金もらって、部員たちがお使い方決めて、で、部員たちの親とか、えー、部員たちそのものが、えー、それに納得したお金の使い方だったら、えー、どういう風にやってもいいよ、みたいな感じだったら、えー、めっちゃよくね、みたいな。
要するにやりたいことが自分たちで全てできるっていう活動ってよくね、みたいな話をすると、あー、それめっちゃいいっすね、みたいな感じで、結構面白がってくれるんですよね。うん。やっぱりお金の流れを透明化されている学校っていうのを、ま、僕はね、仕組みとして入れたいなっていうのが、えー、ま、簡単に言うとね、ま、面白おかしく言うと、えー、そんな感じになるかなと思っております。はい。
ミニマムスタートとしての文化祭模擬店での実験
でですね、えーと、ま、とりあえず、あの、最終的にはやっぱり学校にしたいんですが、あの、ま、いきなり学校は無理なんで、あの、ミニマムにどこから始めなければいけないので、ま、大学院、大学として在学中に、まーね、そうね、うーん、自分の学校ではもちろんそうなんですが、えー、いろんなところで、なんかこうミニマムに実験に参加してみませんか、みたいな感じのことがやれたらいいなと考えている次第でございます。はい。
ま、ちょっとね、頭の中で考えてるのは、やっぱり自分の学校の文化祭がね、一番いいかなと思っていて、文化祭の模擬店ですよね。模擬店の予算とかほんとめんどくさいんで、あれを、例えば、ま、子供たちじゃなくて、とにかくその仕組みを使うことを目的というか練習とするのであれば、ま、大人たちで、あの、ブロックチェーン上に、デジタル上にお金を還元して、今JPYCっていう素晴らしいシステムがありますので、うーん、大人たちでそのJPYC使っ、JPYCじゃなくてもいいんですが、ま、とにかくブロックチェーン上のデジタル通貨を使って、ま、お金を還元
そのウォレット使って、で、そのウォレットから、えー、どの子のっていうのを、ま、大人たちだけで、えー、大人が試しに、あの、学びのための模擬店出してみたみたいな感じで、なんかやれたら、うん、非常に面白いんじゃないかななんて思うんですね。予算上限とかがね、あの、ま、上限はね、ある程度自分たちで考えればいいかなと思うんですけども、うん、お金の流れが透明化されてる。我々大人が、こういうふうにお金を使ったぜっていうのが、えーと、バンってこう、表に出せるような仕組みで、えー、文化祭に行くことができます。
お金の模擬店とかができたら、面白いんじゃないかななんて、えー、ミニマムスタートの一つなんとして今は考えていますよというところで、終わりにしようかなと思っております。はい。なんかちょっと長く、今回はベラベラ喋ってしまいましたが、最後まで聞いてくださりありがとうございました。んー、ではでは。
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