#483 ブランコの法則
2026-03-22 06:15

#483 ブランコの法則

めっちゃ便利よ、ブランコ
#学校 #教育 #教員 #子育て #声かけ
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サマリー

本エピソードでは、教員であるおいぴー氏が「ブランコの法則」という独自のコミュニケーション術を紹介しています。この法則は、前に進むためには一度後ろに引く必要があるという物理現象を応用したもので、落ち込んでいる子供の心を励ます際や、子供の自立を促す親へのアドバイスとして活用できると説明されています。一人乗りと二人乗りの2パターンで解説され、子供の成長を促すための声かけの重要性が語られています。

「ブランコの法則」の紹介
はい、おはようございます。こんにちは、こんばんは、おいぴーです。
トライのシート中学校で教員やってます。
いつも先生、いいね、コメントありがとうございますと言ったところで、
お久しぶりでございますとはね、
まあ、リスナーによってはね、久しぶりとか関係ないんで、
まあ、普通にやっていきましょうっていうところで、
今日はね、便利なブランコの法則っていうのをちょっとお話ししようかなと思っております。
はい、あんな便利なんでね、ぜひ皆さん使ってみてくださいっていう感じなんですけど、
僕がね、話をする、講和的なね、教員なんで、前に出て話をするときに使ったりとか、
まあ、子どもたちの背中を押すときによく使ったりするんですけど、
ブランコの法則、何やねんっていう話なんですが、これめっちゃ便利なんですよ。
ブランコで前に行きたかったら、たくさん後ろに引っ張らなきゃいけないでしょっていう話をするだけなんですけど、
で、手離すとまた奥に行くよねっていう話なんですが、
これすごい便利なのが、2パターン使えるんですよ。
一人乗りパターン:落ち込んでいる子供への声かけ
例えば、すごいへこんでる子がいたとして、めちゃめちゃへこんでいる子がいたときに、
お前ブランコって知ってるかと、
僕は一応物理の教員なんで、そこそこね、謎に説得力もあったりするんですけど、
ブランコってよ、真ん中からスタートするんだろと、何もしてない状態。
何もしてない状態だと、前にも後ろにも行けねえだろっていう話で、
で、前に進みたいときって、一回反対側に行かなきゃいけないじゃんみたいな。
一回反対側に行けば行くほど、たくさん前に行くでしょ。
ブランコ独り子際んですね。
そこは言わないですけど、ブランコに自分で乗りたいなっていう時に、何もない状態で前に行きたかったら、
必ず一回後ろに下がらなきゃ前に行けねえだろと。
これを自分の感情で考えてみろと。
何か成功させたいなっていう気持ちがあるためには、必ず何かちょっと苦しいことをやってみる。
今すごい悩んでるかもしれないけど、悩んだり迷ったりしてるかもしれないけど、
すごい苦しい気持ちになってるってことは、それを解き放したらものすごい前に行けんじゃねえのみたいな。
今後ろにたくさん食べてるってことは、思いっきり前に行く準備をしているっていうことだって考えて、
頑張ってみるわみたいな話をすると、いいかなと。
それが結果としてどうなるかは知らないですよ。
よく使うってだけなのでね。
声かけとしてやってるっていう話なんですけど。
二人乗りパターン:子供の自立を促す親へのアドバイス
パターン2です。
パターン2は、2人でブランコをやるパターンの時ですね。
これは子どもたち、つまり保護者向けとかに使うと、
昨日実際使ったんですが、保護者とかに使ったりするんですね。
これ何かっていうと、私たちは子どもたちをこの1年間でもいいし、見守っている状態だと。
いろんなところで見守って生きていて、
例えばこれやっちゃうと、球体遺伝の教育に近いですけどね。
先にこっちがレールを引いたりしてしまう。でもいいし、
もしくは既に手が離れていて、一生懸命頑張っている高校生とか中学生とかを見ているという時には、
必ず子どもたちがたくさんのいろんないいことを我々に見せてくれているはずだと。
いろいろないいものを見せてくれているから、
そのいろんなものを見続けたいっていう気持ちがどうしても生まれてしまう。
愛情がすごく生まれてしまう。
自立を妨げてしまうような気持ちになっちゃうのはすごくよく分かるんですよ。
でもこれってブランコで後ろに引っ張り上げているのと同じだと思ってくださいよみたいな。
小さい頃、お子さんが小さい頃にブランコ踊りたいって言って、我々大人が後ろに引っ張るじゃないですか。
前に行きたい前に行きたい。自分の子どもに大きく前に行ってほしいって思えば思うほど
すごい高いところまで引っ張ってあげると思うんですよねみたいな。
ただその高く引っ張り上げた手を離さなかったら絶対に前に進まないじゃないですか。
たくさんの感動とか感謝とかを子どもたちから感じるのであれば、
それは掴み続けているのではなくて一旦手を離してあげることで思い切り前に進んでくれると。
そうするとブランコなので一旦前に行ったら必ずまた戻ってくるので、
戻ってきた時にまた一回さっきのすごかったね、すごい前まで行ったねという話をして、
また手を離してやったまた前に行ったぜって戻ってきたらまた話をしてっていうこういう話をすると、
子どもたちはとてもいい輝きを見せ、私たちもそれを一回一回受け止めて対話をしてまた背中を押してあげると。
ブランコって面白いもので手を離すだけでももちろん前に行くけれども、
前に進む瞬間ちょっと背中を押すだけでさらに前行くじゃないですかっていう話をしてね。
なので子どもたちの活躍っていうのは私たちに感謝感動を与えてくれると。
その感謝感動っていうのは常に手元に置いておきたいのではなくて、
一回一回おっしゃあ次も頑張ってこいよって言って背中を押してあげると子どもたちは飛躍するんじゃないですかねみたいな話をするんですね。
まとめと今後の予定
そうすると結論をまとめますとブランコめっちゃ便利っていう話で、
一人乗りパターンと周りの人のサポートパターンで会話に色が付くという方法でございました。
厳疫教員のちょっとした和術講座でございました。いかがでしたでしょうか。
結構子どもには使えると思いますのでぜひ使ってみてくださいというところで今日はおしまいにしようと思います。
今日はねこの後ちょっと探求?探求じゃないな。
ふるさとイノベーションプログラムの審査員の方をやってもいいということで声がかかりましたので、
ちょっと遠いところまで行くんですが、全然関わったこともない見たこともないような子たちのプレゼン発表を見てきて、
どんな感想を持つのか広告したいというところでございます。
3月の3連休の最終日なんですかね。皆さん楽しくやっていきましょう。
06:15

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