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2026-03-12 05:46

#482 料理人もレンジを使う

プロとしての手抜き
#AI #学校 #教員 #教育
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サマリー

AIを学校現場で活用することに対し、「手抜きではないか」という批判がある。しかし、料理人が電子レンジを使うように、プロとして効率化を図ることは、むしろ生徒の成長や満足度を高めるために重要であると筆者は主張する。頑張らないことではなく、効率化によって生まれた時間で新たな価値を生み出すことの重要性を説いている。

AI活用への批判と「手抜き」という誤解
おはようございます、こんにちは、こんばんは、おいぴーです。
ドナルドシーズン中学校で教員やってます。
いつも最初にコメントありがとうございます、といったところだって。
今日はね、ちょっと不思議なタイトルにしようと思っております。
タイトル、料理人だってレンジを使うということでございます。
これただの思いつきなんですけどね。
どういうことかっていうと、
学校現場でAIをね、僕はバリバリ使ってるわけなんですが、
AIを使ってやることが手抜きなんじゃないかみたいなことを批判される方がですね、ポツポツいらっしゃるわけなんでございますよ。
SNS見てるとちょっと流れてくるわけですよね。
最大のところが、他人から生徒へのメッセージだったりとか、
あとは授業の作成だったりとか、
そういうところに批判する人とか、
あとはそもそも教員も、
これだって学校の先生いらなくなっちゃうじゃないですか、みたいな感じで、
授業案を必死に自分で考えたりとか、
とにかく自分で何かをやるっていうことを頑張っている方々っていうのが結構いらっしゃるわけなんですよね。
で、これはですね、非常に厳しいマインドブロックにかかっているなぁっていうのが、
僕の痛感しているところでございましてですね、
なぜかというと、
頑張ったことって誰も評価してくれないんですよね。
し、子どもたちに何も還元されないっていうことに、
ちょっと気づけてなくね、その人たちってすごく思うんですよ。
一番、学校の現場で一番大事なのは、
とにかく生徒の成長だったり、生徒の満足度だったりするわけなので、
なので、もし生徒の満足度や成長っていうものが得られるのであれば、
むしろプロとして手を抜かなければいけないという話なんですよね、逆に。
プロとしての「手抜き」の重要性:料理人の電子レンジ活用
なぜかというと、
結局、努力したとか頑張ったとかっていうのは、
評価する側がそれを認めてあげると、
実際に頑張って結果出した子たちは喜ぶというか、
自己肯定感が上がったりするわけですが、
自分で頑張ったからもっと認めてくれみたいなことを言うのは、
ちょっと花々かと違いというか、そもそも使い方が間違っている感じになっちゃうんですよね。
なので、例えばタイトに戻るんですけど、
AIを使って手抜きだっていう人々に聞きたいんですが、
じゃあ、料理する時に電子レンジ使ったら手抜きじゃんっていう話になるんですよ。
物を温めるっていう話になると、
そもそも火起こしから入っちゃうじゃないですか、原始的な部分から。
いやー、めっちゃ火起こし頑張った。火起こすなんてめっちゃ大変だよね。
よし、ここから何か温めるぜって言って、
お湯を沸かして、お湯なかなか沸かんわみたいな感じで、
やっとお湯が沸いた。これで麺が茹でれるとか、野菜が煮込めるとか、
フライパンがこれで焼けるとか、フライパンが焼ける?なんだそれ。
焼き料理できるわーとかね。
なんか、いろいろできたりするじゃないですか。
そんで、いや、当店の料理はゼロから全て原始的なところに回帰してですね、
文明の力を使わずに作ったので、どうぞお召し上がりくださいみたいな感じになったとして、
当然それはめっちゃ大変じゃないですか。
味変わりますかって言われたら、もちろん作ってるところを見せて、
その工程を認識してもらうことでスパイスとして使うっていうのはもちろんアリだと思うんですけど、
誰も見てないところでの必死の努力を味に上乗せするっていうのは、
これはなかなか商品だけで判断するっていうのは、
自分で言ってたあれなんですけど、意味不明ですよね。
美味しいものを別にレンジ使えばよくねみたいな話になるだけで。
なので、教員から配られるコメントとか、授業とか、提供される授業とかが、
教員自ら考えたものではなくて家から考えたもので授業が構成されていたとしても、
それは全くもって子供たちの成長につながるのであれば、
むしろプロとして手を抜いてですね、
より短い時間で満足度の高いものを作ることの方がむしろ重要なんじゃないかなっていうのが、
僕の考えでございます。
「頑張らないと良くない」という空気感の打破
皆さんどう思いますかね、プロとしての手抜き。
僕のこのアイデアに動員な反論が来るのかっていうのは、
もちろんAIと壁打ちしてみようかなって思ったりするんですけれども、
なんかね、頑張らないと良くないみたいな空気感はちょっとぶっ壊していかないと、
むしろ頑張って手抜きって空いた時間で違うことをやった方が、
よりバージョンアップするんじゃないかって思ったりするわけでございます。
さっきの料理に例えれば、電子レンジで温めている間に他のものを作って、
本来1品だったものが2品になるとかね、
学校現場でもそういうことができるんじゃないかななんて思ったりするわけでございます。
というところで今日は終わりにしようと思います。
今後の予定と放送の締めくくり
今日は全然普通に学校行くんですが、
明日今度はですね、私はこの赤市というところにですね、
ちょっと向かいまして、他の学校さんのプレゼン発表会を見に行くというね、
なかなか年度末も移動しまくっている私でございます。
では今日はこんなところで終わりにしようと思います。
ではでは。
05:46

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