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2026-01-07 10:21

462.“伝える力”について語る 前編

生きてりゃ絶対欠かせない”伝える力”。
どのくらい“伝え力”ありますか?
せっかく伝えるなら
相手に受け取ってもらいやすい伝え方を
身につけたいなぁと感じた出来事があったので
アウトプット。

前編と後編になりそうです🤣

#伝え力について語りたい
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サマリー

伝える力についての考察が織り交ぜられ、家族との伊東洋華堂でのハプニングを通じて、困難な状況での伝え方の大切さが語られます。また、あっこさんの「伝え風の歩き方」ブックに触れ、効果的な伝え方についてのヒントが示されます。

00:06
おい⭐︎のっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。
ハプニングと伝える力
今日はですね、伝える力、どれだけありますか?という話をしたいなと思うんですけども、
この話をね、しようと思ったきっかけが二つほどありまして、
一つ目はですね、お正月にちょっとしたハプニングがありまして、
ハプニングを通して伝える力って、やっぱ大事だよなって思ったことがあったんですよ。
そのハプニングっていうのが、正月にですね、うち家族4人で伊東横可道に行ったんですね。
普段は自転車で移動するんですけど、その日はね、ちょうど車で移動して、
自転車でその伊東横可道の駐車場に泊めて、買い物してっていう感じだったんですよ。
駐車場って、1時間2000円以上お買い物した方は無料みたいなのあるじゃないですか。
で、その日は夫がドライバーだったんで、
夫がね、駐車券発行して、いくら、2000円だったかな、2000円買い物したらレジでその生産機みたいな駐車券渡して、
ほにょほにょして手続きして、みたいな感じでやってくれたんですよ。
で、車出る時のその生産機に駐車券を入れてっていうのをすればバーが上がって外に出れるみたいな、そんな仕組みだったんですけど、
うちの車が駐車の生産機に並んだ時に、うちの車の1台前の車がね、生産機で足止めを食らってたというか、なかなかね、うちの前の1台先の車が生産機が開かないんですよ。
で、え?ってなって、どうした?ってなって。
で、しばらく観察してたら、そのドライバーがね、1台前のドライバーがレシート3,4枚ぐらいを持って、運転手さんが生産機の機械に見せてるんですよね。
ほらほらほらみたいな感じで。
で、あーみたいな、本来であればお店でね、伊東洋華堂の店内のお店のレジかなんかで生産をしなければいけなかったんだけれども、私たちの前にいた車のドライバーさんはレシートを集めてね、生産機で多分生産すると勘違いしちゃったみたいで、ほらレシートあるんだよみたいなことを言ってたんですよ。
で、あーって思って、もうここでは生産できない仕組みになってたんだけど、あ、やっちゃったねーって夫と言ってたんですけど。
で、もしそうなってしまったらさ、もう、もう、もうさ、諦めて支払うしか、ちょっと訳をね、後方の車に訳を話してちょっと下がってもらって、自分の車戻して、お店で生産するなりね、するか、それぐらいしかないじゃないですか。
で、様子見てたら、その前の車がずっととにかくなんか、あのー、レシートあるんだよみたいなことを、あの、そんな機械でね、問い合わせた相手と話をしてたっぽくて。
でもその間にみるみる、後ろ、うちの後ろの車も5台、6台、7台と列になって、あのー、どんどんどんどん渋滞してったんですね。
で、あーって、その時に、なんか、なんかそういうちょっとしたハプニング、非常事態の時に、なんか、自分が、私よくあるんですけど、自分がその当事者だったらどう行動するかなっていうことと、
プラス、その困ってるその当本人に対して、どんなアプローチ、どんな伝え方をしたら、一番スムーズにこの状況を打開できるかな、みたいなのを考える世界に入るんですよ。
で、多分当事者のそのテンパってるだろうし、ドライバーさんはね、やっちゃったーって、ミスしちゃったーって思うだろうし、だからその混乱の状況で、なんか、どうやって声をかけたらね、そのスムーズに行くだろうかみたいなのをすごく考えてたんですよ。
で、考えてるうちに夫がね、夫が先に行動を入れまして、夫が窓を開けて、そこから言っちゃえばヤジ飛ばすみたいな感じにも見えかねない感じだったんですけど、煽るみたいな感じですかね。
なんか、もうさ、後ろ並んでるからさ、お金払っちゃってよ、ね、もうさ、もう200円ぐらいでしょ、お金払っちゃってーって言って、後ろから旦那が、その前のクロワに結構言ってましたね。
多分そう。で、その言葉を聞いた前のドライバーも多分焦って、テンパって焦ってですね、だからさ、今これやり取りしてんな!してんな!とか言って、もう前の車も切れちゃってまして。
でね、私はその夫が、まあいわゆる煽りに見える行為ですよね、煽りと認定されてもいいのかもしれないんですけど、夫の行動もね、私はちょっとやめてやめてやめて、これ以上事態悪化させないで!みたいな風に思ったんですよね。
そう、なんか、でも夫としてはあくまで冷静だったらしいんですよ。しかもなんか、後ろに車いっぱい停まってるし、困ってる人いるし、だから、もうね、諦めてお金払うしかないんだから、それを早く伝えて、この事をね、早く状況を解決させたかった、みたいな風に言ってて。
ああ、そっか、それはそれで夫の正義なんだなっていう風に思ったんですけど、私から見た正義は、なんかそうやって煽ることで、より相手をね、テンパらせて慌てさせてしまったら、より事が悪化するんじゃないか、なんか、より厄介な方向に行くんじゃないかって思って、すごい嫌だったんですよ。
それはもういいよ、いいよ、黙ってよ、黙ってよ、みたいなこと言ってて。
で、その後に、結果的に、いとよはろうの人なのかな、担当の人が来てくれて、で、バーをね、しぶしぶ開けてくれて、事は解決したようなんですけれども、結果的にね、その前にいた車の人は、お金を払うこともせず、レシートを見せて、これでいいだろう、みたいな感じで進んでいったんですけど。
そう、その後ね、我が家の車では、どんな行動が起こせば、まあね、夫みたいに払っちゃってよ、っていうのも一つだし、なんかそれ以外の行動としたらどんなことができたかな、みたいな話を家族で、4人で、4人でっていうか、長女も加わってたんですけど、3人で話したりしてましたね。
で、私だったら、たぶんその、本人もテンパってるだろうから、テンパってる人にまずは、なんか焦りを与えても逆効果って思うと、なんか、え、大丈夫、大丈夫ですか、とか、え、え、どうしました、とか、なんかそういう、ちょっとわざとっぽいですけどね。
なんかちょっとお困りの人にちょっと、何か手伝うことあります、みたいな感じで入る方が、諦めてお金払ってくれたんじゃないかな、とかって思うんですけど、そう、皆さんどう思います?
だからね、こうやって、なんか伝え方って、いろいろあるじゃないですか。その人にとっての伝え方のベストみたいなのってあるじゃないですか。
そう、あるし、でその伝えられた側もね、受け取る側も、その相手の伝え方によっては、その行動が、なんかまたいろんなパターンで、何でしょう、相手から伝えられた伝え方によって、その受け取る側の行動も、もうなんかすごく180度変わってきたりとかもするわけじゃないですか。
って思うとすごくね、なんか相手に対しての伝え方ってすごく大事だなっていうふうに思った出来事がありまして。
そう、皆さんだったらどんなふうに伝えるかなって思ったのと、あともう一個、もう一個本題で話したいんだけど、その伝え方、伝える力どれだけありますかっていうところでね。
あっこさんのガイドブック
ここで話したいのが、あっこさんの今、私のスタエンとFMのお友達のあっこさんがね、その伝える力っていうかその伝え風の歩き方ブックっていう、その伝え風を始めるにあたってのなんかガイドブックみたいな本をね、作られたんですけど、私これ伝え風に限らないなって思ったんですよ。
伝え方のコツとかね、伝える相手に伝わる伝え方のポイントとかね、あっこさんが自然にしてる工夫とかね、その相手目線でどんな伝え方だったら相手にとって伝わりやすいのかみたいな、そういう仕掛けというか技術というかヒントみたいな。
ものがめちゃめちゃ詰まってる本なんですよ。
これについてね、ちょっと語りたかったんですけども、9分になってきたので、今回はその伝える方についての、伝えることについて考えるきっかけのあった一つのハプニングを先にお話ししました。
続いてはですね、続編であっこさんのガイドブックについても話したいと思います。
またお話ししたいと思います。今回はこれで終わります。
10:21

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