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おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。
はい、今日はですね、現時点での私の今、
抱いている野望を、ここに残しておこうと思って収録しております。
はい、野望ですね、ちょっとこれやりたいなっていう、
これやるぞ!っていうことなんですけど、
えっとですね、4年後、4年後に、
次女が7歳の七五三を迎えるんですが、その7歳の次女に
着物の着付けをしたい、するっていう野望です。
はい、あの今年ね、実は上の長女7歳、次女が3歳の
ダブル姉妹の七五三なんですよ。で、なんかきっかけとしては、もともとずーっと着物をいつか
自分で着る、もしくは誰かに着せられるようになりたいなっていうのを、ずーっと頭の片隅に思っていたんですね。
なんかこれまで着物を着る機会って何度かあって、
成人式とか、あとはまあ、袴だけど卒業式、大学の卒業式とか、
あ、高校の卒業式も来ましたね、袴。
あとは、旅行に、京都にね、旅行に行った時、友達と行った時とか、あと夫と行った時とか、
なんかそういう時にちょっと着物着たいねーって着物着たりとか、
あとは兄の結婚式で着物着たりとか、
ね、あのいとこが、私二つ上のいとこがいるんですけど、いとこが自分の着物を持っていて、
そのいとこの着物がまたすごく素敵なんですけど、
そのいとこの着物を借りて兄の結婚式だったり、大学の卒業式、高校の卒業式もそれを袴に変えたかな?
あ、成人式か、成人式もそれを借りたりっていう感じで、
なんか自分の着物を持つっていうのもすごく素敵だなーっていうのもね、そのいとこの着物を借りることで、なんかちょっと憧れがあったり。
で、その着物を着る機会に、なんかやっぱりこう着付けをしてくださる方がいるじゃないですか。
もうすごく手際よく、そしてなんだろうな、あのね、もちろんですけど、プロの技だから当たり前なんだろうけど、
なんかポイントを抑えて着付けしてくださるから、
その着物を着た状態でお出かけしたりしても、全然なかなか着崩れないっていう、すごいなーっていうふうに思って。
なんかいつもその着付けをしてくださるときに、なんかこれいつか自分もやってみたいし、自分でも着れるようになりたいなっていう思いがあったんですね。
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で、子供が生まれてからも、着物ではないですけど、着物?浴衣か、浴衣を子供たちに着せる機会がこれまで何度かあって、
そう、それその時にも、なんか着物も、なんとなくこんな感じなのねって、こう余裕をつかんで着物を着せてたんですけど、
でもやっぱりね、そのお祭り行った時とか、もうあっという間に着崩れていくっていう、
やっぱなんかこう、きっとね、着崩れしにくいポイントとかがあるんだろうなーって思って、
いつか学びたいなーっていうふうに思ってたんですよね。
そう、でもそういう、なんか着物を着付けを習うって、ちょっとこう、なんだろうな、40代50代っていうんですか、
なんかちょっとこう、大人の趣味みたいな、そんなイメージがあったので、
なんか子育てが落ち着いた時の、なんかこう、ちょっとした趣味として始めたいなーっていうふうには思ってたんですけど、
なんか今回その、7歳3歳の娘たちの七五三を、ちょっとこう段取りをね、いろいろ考えて進めていく中で、
一瞬、結果的にはスタジオで全てね、プロの方に着付けをしてもらって、撮影もしてもらって、ヘアメイクもしてもらうことにしたんですけど、
そこに行き着くまでの過程で、これなんか自分でできないかなって、
あの思う瞬間があったんですね。一旦その自分でやるっていう段取りでちょっと進めていたんですよ。
なんかその、祈祷、神社に行く前に、神社には別の日に行くんですけど、その時はもう着物は着せずにね、
ちょっとおしゃれして、両方のじいちゃんばあちゃん呼んで、お参り、祈祷してご飯食べるっていう日があるんですけど、
その日にね、どうにか多分じいちゃんばあちゃん着物姿見たいだろうからできないかなーなんて思いながら準備進めてたんですけど、
そこでちょっと自分も着付け、あ、よくばYouTube見ながらできないかな、みたいな風に考えて準備してたんですけど、
そこでね、そんな準備を進めてたら、母親に、すごい母親もなんかずっばっさりは言わないんですけど、
ああ、でもさ、なんか綺麗に着付けしてもらえるプロに頼んでみたら、なんて風に遠回しにね、いやいやお前無理だろってストップをかけてくれてですね。
ちょうど私の幼馴染の友人が今着物の着付けを習っているんですよね。
一回その一周習わない?って声をかけてくれた時があって、すごい迷ったんです。うわ、やりたいって思ったんですけど、
なんかどうしてもなんだろう、今の日常でその平日に、
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なんかその時間を作ることができなかったので、友人には断ったんですけど、
その友人に、なんかちょっと自分でね、キチゴさんの着付けをできないか、ちょっと頭に湯切ってるんだけど、これって無謀かな?みたいな感じで、
友人にも聞いてみたら、いや私も今7回ぐらいレッスン行ってるけど、自分で着てもいまだにまだ着崩れるよ、みたいな風に。
あと遠回しに厳しいんじゃない?っていう風に言ってくれてですね、友人も。いやそりゃそうだよね、と思って。
なんかそこでようやく我に返るというか、着付けだってそんな甘くないでしょうって。
だってしっかりレッスンして教えてもらって学ぶものなんだから、それを適当にyoutubeでちゃちゃっとやってできないかなって。
なんか、あーなんかちょっとしっかり着付けを学んでる人に無謀かな?って聞いた自分がすごい失礼だったなーなんていう風に、
ちょっとその後反省したんですけど。
でもなんかそこでそうだよね、今回のその着付け、娘たちの着物の着付けはやっぱ無理だよねってなった時に、
結局ね、プロにお願いすることに切り替えたんですけど、
そこでじゃあお願いするで、終わるのがなんかすごいちょっと嫌だったんですよね。
あーなんか嫌だなーみたいな。私は着物の着付けを自分でも着れるようになりたいんだけど、
娘たちに着せたいっていう思いが欲望として、すごい娘たちには本当、あんた自分のそれ欲だろって感じなんですけど、
やっぱその欲は消えなくて。
あーなんかちょっと今回着せられないのか、ちょっと残念だなーっていう風に思ったんですよね。
ってことはやっぱりやりたいんだって思って。
なんか母親とか友達に素直なストップを、素直な気持ちでストップをかけてくれたことによって、
自分のこう、やりたいんだっていう気持ちに気づかせてもらった感覚なんですけど、
って時にちょっと待てよって思って、三歳児はあと3年後、4年後にもう一回七五三来るぞって思った時に、
あ、じゃあ今度そこを目指して今から着付けの勉強、着物の着付けを学びに行けばいいんじゃん。
4年もあれば十分その練習もできるし、着せるようになれる、なれるって思ったんですよね。
だからちょっとまあ4年かけて、4年もかけることじゃないのかな、ちょっとそこら辺わかんないんですけど、
目標を今三歳児の娘に、三歳の娘、二歳児なんですけど三歳の娘に、
七五三を迎える時に着付けができるようにちょっとやりたいなって思ってます。
今から学んで、誰かに着物を着せられるっていうことができて、できればその7歳の七五三もすごく楽しみだし、
あわよくばですよ、娘たちの成人式とか、勝手な娘たちがもしありがたく孫ができて、
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もし女の子だったらそんな時とかね、そういう時に孫たちの七五三の着付けとかができたら嬉しいなって、
娘たちがばあちゃんやってよって思ってくれたらですけれども、
そんな風に着付けて自分で着れる楽しさもあるだろうけれども、
誰かに着せる、どっちかというと自分の今の欲としては自分で着るっていうよりも誰かに着せるっていう、
むしろ自分が大切に思っている、我が子ですよね、
そういう大切な人に着せるっていうことがすごくやりたいことなんですよね。
だからちょっと今から着付けということで、私の今の野望について語ってみました。
4年後、3年後の事情の七五三の着付けをするっていうのが、今の私の中で湧き上がっている欲望、野望です。
以上、終わります。