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スピーカー 1
そんな感じで、ちょっとゆるっと話し始めていこうかなと思います。
はい。
スピーカー 2
ぬるっと話し始めちゃう前に、すごいことを聞いてもいいですか?っていうので。
スピーカー 1
なんでもいい。僕はNGないんでなんでもいいですよ。
スピーカー 2
俺、たぶんずっとjune29って呼んでるんだよね。
スピーカー 1
はいはいはい、大丈夫ですよ。
スピーカー 2
そう、ずっとjune29って呼んでたんだけど、今日何かっていうと社内のスタンドアップで、
今日ちょっとjune29のやつに出るっていう話をしたら、みんなキョトンとしちゃって。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、なんかにんじんくんが、あ、juneさんねって言ったら、なんかみんな、あ、juneさんね、juneさんね、わかるわかるみたいになって、
あ、もしかして、俺june29って呼んでるけど、この呼び方間違ってんのかな、俺だけなのかなって思って。
スピーカー 1
間違ってない。何にも間違ってないし、結構いますよ。june29さんとか、june29さんって呼んでくれる。何にも間違ってないですよ。
そうだよ。
スピーカー 2
はい。
よかったよかった。june29、で、間違ってない?
間違ってない。
スピーカー 1
でもね、割と物理的なところから出会ってる人ほど、juneさんになる可能性が高くなって、
ウェブ経由の人ほど、ハンドルネームのjune29の方から入ることが多いですね。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
まあ、どっちでも何でも大丈夫です。
で、ちょっとね、自分でもややこしいなと思ってるんで、ちょっとね、もうちょっとしたらね、こうですっていうね、整理したものを出そうと思ってたところです。
スピーカー 2
いや、なんかさ、人の呼び方って間違った呼び方してたらすごい失礼だなと思ってさ。
スピーカー 1
そう。
ありますよね。あの、ONKさんを何と呼ぶかみたいなのがありますよね。
そうそうそう。
スピーカー 2
ONKは俺はずっとお肉って呼んでるんだけど。
スピーカー 1
そうそう。いろんな派閥ありますね。
うんくさん、うんくさん派とかもあります。
よしおりさんはその点ずっとよしおりさんで、多分ごも一択ですよね。
うん。
あんましょうじさんって呼ばれる感じないもんな。
スピーカー 2
しょうじさんって呼ぶ人はいないどころか、なんか面白い点としては、奥さんもこっちの業界で働いてるんでね。
そうですね。
そう。なんで、下手すると奥さんの今の会社行くと、奥さんがしょうじさんって呼ばれてて、俺がよしおりさんって呼ばれたりとか。
スピーカー 1
そっか。どっちかって言うと逆なんだけどね。
そうそうそうそう。
べきで言ったらよしおりさんの方がしょうじさん。
スピーカー 2
べきで言ったら俺の方が長いんだけどなっていうようなのはあったりとか、ちょっと面白いなっていう。
まあ、あとまあ、典型的なネタとして、よしおりとしょうじはどっちが苗字なんですかっていうのは聞かれる。
スピーカー 1
確かにどっちも下の名前とかファーストネームとしてありますもんね。僕も最初はよしおりさんってなんかハンドルネームなのか本名なのか苗字なのか最初はわかってなかったですね。
スピーカー 2
逆にハンドルネームを持ってないのにハンドルネームに憧れたりするのはある。
スピーカー 1
それもあるんだ。なんかかっこいいやつあったらいいなみたいな感じですかね。
スピーカー 2
なんかオシャレじゃん。12級とかもオシャレじゃん。
スピーカー 1
オシャレですか?
スピーカー 2
うん。なんかこう、その、なんていうの、こう、由来を話せるじゃん。自分の名前の。
スピーカー 1
ああ、そうです。特に僕の場合はそれきっかけ誕生日を覚えてくれてる人がすごく多いので、得してるなと思いますね。
スピーカー 2
そう。それは羨ましいなと思うし、ゲームとかやるときも俺はずっと本名なのよ。
スピーカー 2
いや、大変な部分はいっぱいあるけど。
はい。
まあ、経緯だけ説明すると、本当にクックパッド大好きだったから転職する気全然なかったのね。
たぶんジェニー・ギュートが知ってると思うけど、本当にクックパッド大好きだったのよ、俺。
知ってますよ、はい。
そう、だから全然転職する気はなくて、何かっていうと、ジェンキンスを作った川口さんがブログで、ジェンキンスを一旦他の人に任して、
新しくこういう会社を作ります、それはこういうことを考えてます、みたいなのをブログに書いてたのよ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、なんかすごいな、面白そうだなと思って、お話聞かせてくださいよって言ってコンタクトを取った。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、幸運なことに川口さんも僕のことを知っててくれて。
スピーカー 1
うん、そうか。
スピーカー 2
で、じゃあお話しましょうみたいな感じでお話をしてたときに、
興味あるんだったら、なんかもう一人の共同創業者のハープリッドと話してみませんか?みたいなこと言われ、
でも僕英語話せないからね、無理っすよって言ったら、川口さんが俺が通訳するからちょっと話してみてよみたいな感じで、
話したりしたらトントン拍子でどう?って言われて、
で、そのハープリッドとの話が終わった後に、
ハープリッドに一緒に働けるの楽しみにしてるよって言われて、
その時に初めて、え、俺クックファット辞めんの?っていう、
え、嘘?ってなって、
本当に転職する気はなかったんだけど、でもなんか面白そうだなっていうのと、
なんか、
スピーカー 1
USのそれこそシリコンバレースタートアップにシードラウンドから参加できるチャンスって、
スピーカー 2
タイミングとかもいろいろあるから、俺これを逃したら多分一生でもう一回来るか分かんないなこのタイミングと思って、
思ったら転職したくなっちゃって、
マジででも子供生まれて3ヶ月目とか4ヶ月目なんだよね。
スピーカー 1
あーそうか当時だとそうですよね。
スピーカー 2
当時だとそう。で、コロナが始まってみたいなさ、もうなんか、
二重で多分みんな安定を求めるような時に。
スピーカー 1
あーそうだよね。ちょっと変数が多くなりすぎますよね。
スピーカー 2
そうそう。
に、奥さんに相談したら、
うーん、まあもうやりたくなってんだったら言っても止まんないでしょって言われて、
さすが。
許可をしていただいて、
そう、そのまま会社に連絡して、すいません、1ヶ月後に辞めますってなって、
えーってなって、
っていう感じで転職した感じですね。
スピーカー 1
そうですよね。なんかね、ブログに書かれてたことは、
うん、読んだ、僕も読んだ覚えがあって。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
はい。
いやーそうか、それからもう3年経って。
スピーカー 2
3年経って、
まあどんなことやったか、多分にんじんくんとかもいろいろ話してるから、
あれなんだけど、
スピーカー 1
そのベースになってるもののためのデータを貯めてるので、そのデータからいろいろ見える部分も作ってるよっていうのになっていて、
スピーカー 2
今はもう本当にそういういろんなデータも見えるようになってるし、機械学習で最適なテストだけ実行するみたいなのもできるようになっていて、
会社のホームページに取引先として出てるから言っていいと思うんだけども、それこそBMWとか、
あと日本でいうと三菱電機とかそういうでかい会社、あとLINEさんとかにも入れてもらってるぐらいにはなっている。
スピーカー 1
これはでかいところがっていうのは、そういうでかいところほど導入したときのこのベネフィットがでかいからでかいところから導入が進んでるっていう感じなんですか?
スピーカー 2
基本的にはやっぱりテストって、でかいソフトウェアを開発してるとテストがやっぱりどんどん塞いになってくるんだよね。
テストの時間がかかるとかテストが多すぎて管理できないとかってなってきたときに初めて多分有用になって、
それこそテストが1分以内に終わりますっていうようなソフトウェアだと多分まだそんなに有用ではないんだよね。
スピーカー 1
そんなに工夫なくやるので十分ということですよね。
スピーカー 2
1分で終わるんだったら1分回しちゃえばいいじゃんっていうのがあると思うので。
スピーカー 1
そっかそっか、それでLINEさんみたいなでかいコードベース持ってるところだとインパクトもでかいってことなんですね。
面白いですね。
ちょっとだけ個別具体的な詳細の話ですけど、
テスト、ソフトウェアの自動テストってときに結構具体的には色々フレームワークであったりとかCIの仕組みであったりとか色々あると思うんですけど、
そこってどんな風に色んな現場に対応できるようになってるんですか。
スピーカー 2
それで言うと今僕らがやってるのはテスト結果をもらうのとコミットのデータを、ソースコードはもらわないです。
何行足した、何行消した、誰が消した、いつ消したっていうデータだけをもらってるのね。
ほとんどのフレームワーク、テスティングフレームワークが当たり前だと思うんだけど、Jユニット形式の出力はサポートしてるのよ。
それはCIとかでよく見るためにっていうのもあるんだけど、
GitHub Actionもそうだし、CircleCIもそうだし、Zenkinsもそうだけども、結果画面に出すためにはJユニット形式で出力するっていうのが大体のオプションとして存在してるので、
そのJユニット形式で出力したテスト結果を送ってくださいっていう風になってます。
なので基本的には僕らのコマンドラインはそれぞれのプロファイル用のオプションはあるんだけれども、色んなテスティングフレームワークとかで使えるように作ってある。
スピーカー 1
なるほどなるほど。そこで抽象化して吸収してるんですね、差分を。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そっか、じゃあローンチャンプル使いたいってなったら、もし対応してないものを使ったらJユニット形式でテストの実行結果を出力すれば最低限そこの繋がりができる。
スピーカー 2
最低限できるし、逆にちゃんとお客さんになってくれるとか言ってくれればそのプロファイル対応します。
スピーカー 1
そっかそっか。それで導入できるんだったら全然安いもん。
スピーカー 2
うちもどっから対応してっていいか分からないから、お客さんが実際に使ってくれるっていうのがあったらそっち優先でどんどん対応していくので。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
っていう感じです。
スピーカー 1
そうか。じゃあ開発、僕は割と最近人間群と喋ったんで、なんとなく開発チームの体制とか。