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推し活の流儀*推しを私物化するファン
2026-05-28 12:27

推し活の流儀*推しを私物化するファン

推し活歴30年の私が思う推し活のお作法について語りました。最近、推し活流行ってるけど推し方下手だなって感じることも多く(毒)
楽しく推し活するための私なりの流儀を語りました☺️

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最近のあれこれ
品位ある推し活とは?推し方には流儀がある
   ▶︎西野亮廣『ゴミ人間』
   「ファンというのはサービス提供者を応援してくれる人。
   ファンだった人というのはサービス提供者を私物化する人」
自分の期待を勝手にのせる=私物化
心の距離感を保つ
   ▶︎ボクらの時代 スノーマン目黒くんの言葉
   「ファンにはボク以外のものでも幸せを感じてほしい」
推し活の作法
   •相手に期待しすぎない
   •変化を受け入れる
   •丸ごと楽しむ許容を持つ

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サマリー

推し活歴30年の語り手が、最近の推し活における「私物化」とも言えるファン心理に警鐘を鳴らす。キングコング西野氏の著書『ゴミ人間』を引用し、ファンは提供者を応援する存在であり、私物化はアンチ化に繋がると指摘。相手の変化を受け入れ、適切な心の距離感を保つことの重要性を説き、自身の推しであるSnow Man目黒蓮さんの言葉にも触れながら、健全な推し活の流儀を提唱している。

最近のあれこれ
おはようございます。副業WEBデザイナーのおハルです。
1週間ぶりくらいの収録になっているかと思います。
なかなかに過強な日々を過ごしておりまして、本業も副業も全く余裕がないという、なかなかのしわしない日々を送っておりまして、
お久しぶりにしておりました。なかなか発信までたどり着かないという毎日を送っていたんですが、
今日は久々に会社もお休みで、朝のお散歩ができたので、その合間にスタイフ撮ろうと思って今配信をしているところでございます。
やっぱり自分を整える日っていうのはすごい大事だなと思って、ちょっと久々にゆったりした気持ちになっております。
推し活の流儀とは?
とはいえ今日は先日出版された井原志佳林さんの出版応援メンバーで、東京の応援メンバーで、
ちょっと決起集会的なものがありますので、今日は京都で動いていくんですけれども、ちょっとのんびり朝は過ごさせていただいております。
今日お話ししたいなと思ったのが、おしかつの流儀についてお話ししたいなって思ったんですよ。
私おしかつの人ですっていうのを結構いろんなところで言っているんですけど、
私おしかつは、もちろんさっき言った井原志佳林さんもおし企業家であり、
私は小学生くらいの時からアイドルが好きで、対象はそれぞれの時代で変わるんですけど、
もう30年くらいはおしかつを常にしてきたので、ある意味おしかつがライフワークみたいな感じで人生を過ごしてきた人間です。
今はスノーマンというグループをしてますが、そういった男性アイドル、AKBとか乃木坂とかの女性アイドルもありつつ、
井原志佳林さんみたいなブロガーさんとか、そういったいろんな人たちを推してきたっていう経験があり、
そんな私が感じる、最近おしかつに関して流儀というか、品位のあるやり方っていうのがおしかつにはあるよなっていうのをすごい感じていて、
あんまりよろしくないなっていうおしかたをしている人もいるなっていうのも感じたので、
そのちょっとしたモヤモヤを感じていたんですけど、自分ではなかなか言語化できなくて、
めちゃくちゃ言語化してくれている本に出会い、ちょっとそれを引用しながら今日は自分の考えも語ろうかななんていうふうに思ってます。
ファンと私物化
私が読んだ本なんですけど、これも散々私の配信を聞いていただいている方はまたかって思われるかもしれないんですけど、
キングコングの西野さんが書いたゴミ人間っていう本の中で、ファンについての書かれた部分があって、
それは私本当にそれって思っておっしゃる通りって思ったんですよね。
めちゃくちゃ共感したその一節が何だったかっていうと、ちょっと読むと、
顧客というのはサービスを買ってくれる人で、ファンというのはサービス提供者を応援してくれる人で、
ファンだった人というのはサービス提供者を私物化する人ですって書いてあったんですよ。
これめっちゃそうだと思ってて、
私、押し勝ちですって言ってる人の中で、押し方が下手だなとか、ちょっと下品だなって感じるような人に感じてたのって、
ファンだった人の考え方だなって思ったんですよね。
要はサービス提供者を私物化しようとする人なんですよね。
もうちょっと具体的に言うと、要はファンだった人っていうのは、
押してる相手、人気の方とかアイドルとかインフルエンサーとかそういう方って日々変化していくわけなんですよね。
そうなんだけど、ある意味ファン側って自分が好きな相手のままでいてほしいとか、ずっと同じでいてほしいみたいなね、
そういう期待を乗せがちだと思うんですよ。勝手にね。
でもそういう人たちって、押される側の人たちっていうのは常に変化をしていくから、
その変化が自分の期待と違う方向に行った時に、このファンだった人ってこの本で書かれてるような人たちっていうのはね、
なんか変わっちゃったとか、前の方が良かったとか、そんな人じゃなかったのにみたいな拒絶反応が出てくるわけなんですよね。
で、これが本当に強くなっちゃった最終形態はアンチになると思うんですけど、
結局アンチまでは行かなくても、相手をコントロールしようとしたり、結構もう自分がプロデュースするんだみたいな、
ちょっとなんか私物化するようなね、そういう変化を遂げていくなって思ってて、
でも私はこれ絶対違うだろうっていうふうに思ってて、
いやもうファンの品位を落とさないでくれよくらいに思うんですけど、
応援するとは?
だって本来このファン、押し勝つっていうのはね、その人の人生ごと応援するっていう話だと思うんですよ。
ファンっていうのはそういう存在だと私は思ってて、だからその人の変化も含めて見守るみたいなスタンスが大事だと思うんですよ。
だからね、そういうふうに結構コントロールしようとしてるなって感じる人とか、そういうことをしてる活動を見るとね、
いやいやいやと思って、変化を受け入れろよとか、むしろその変化を応援しろよっていうふうに思っちゃうんですよね。
だから結構もうね、思い通りに、自分の思い通りにその人をしてやろうって思った瞬間、ファンじゃないんですよね。
ファンだった人になるんですよ。
これはね、結構ね、心の距離感の問題でもあるって思ってて、ファン側が勝手に心の距離を近づけすぎなんですよ。
それは本当に結構危険で、そもそもね、押しと押される人と、ファンと押される側の人っていうのは赤の他人ですよね。
だからね、自分の思い通りになるわけないんですよ。
だって、もうそれこそ自分の子供だって、家族である旦那さんだって、コントロールできないじゃないですか。
なんかそれと本当に同じなんですよ。対人間だから、押し勝つも。
なんだけど、押し勝つっていうのは往々にして課金とかが入ってくるので、課金して応援してるうちにね、
お金払ってるんだからとか、やってくれて当然とか、こっちの北に答えてよみたいな、
そういうふうにね、なんか謎に強気になっちゃう人がいるんですよね。
それって、押されてる側からしたら苦しいし、せっかく応援し合うっていう間柄なのに、足を引っ張られてるって感じちゃうんじゃないかなって思うんですよね。
せっかく好きで繋がったのに、その関係性が苦しくなっちゃうというのは、めちゃくちゃ悲しいことだなって思うんですよね。
健全な推し活の距離感
なので、私はね、ファンたるもの、適切な距離感を保てっていうふうにはね、すっごい思うんですよね。
なんかね、私今スノーマンの目黒くんをしてるんですけど、目黒くんが僕らの時代っていうテレビ番組に出たときがあって、
なんかね、その時目黒くんがファンに対して、ファンについて応援してくださる人たちは僕だけで幸せを感じてほしくないとか、
僕のことは二の次で、僕以外のもので幸せを感じていってほしいっていうふうに言ったんですよね。
私、これめちゃくちゃ健全な考え方だなと思って、すごい納得というか、やっぱこういう考え方できる私の推しすごいって思ったんですけど、
でも結構これ炎上したっぽくて。
でもね、ファンと押される側、アイドルとかね、そういう人の距離感ってまさにこれだと思うんですよね。
自分以外でもちゃんと幸せで、押し以外でもちゃんと幸せで、そのベースがあった上で押さないと、相手って何かを埋めようとした瞬間に、すごい苦しい関係性になっちゃうんですよ。
だからね、ここの距離感の、心の距離感の持ち方と、そもそもの自分のベース、土台を整えるっていうのはすごい大事。
押し勝つをする上でね。っていうふうに思ってます。
そうなので、押し勝つ歴30年のね、私が思う押し勝つの流儀っていうのはですね、相手に期待しすぎない。
相手の変化を受け入れる。むしろ丸ごと楽しむ。
そういうね、許容を持つっていうことがめっちゃ大事だと思ってます。
もうね、ちゃんと自分のベースを整っていればね、その相手が何をしていたって関係ないっちゃ関係ないですよね。
別にお相手に恋人がいたっていいじゃないですか。アイドルとかだったらね。
関係ないですよね。お互いがその大事にしているものを共有できて、ライブとかね、そういうリアルの場とかでお互い幸せな時間を過ごせるんだったらそれで十分じゃんっていうふうに私は結構思ってます。
推し活の心得
なので、これはね、身近な人を押すときも、そういう芸能人とかね、押すときも共通していると思うんですけど、押しに対して過剰な期待とかね、変な希望は載せないですね。
はい、ぜひぜひね、私はこれがね、押し勝つのプロの心得だと思っておりますので、
もしね、押し勝つを楽しんでいる皆さんで、でもなんか押し勝つって苦しいなっていうふうに感じる人がいたら、ぜひぜひこちらのお作法を意識して楽しく押し勝つをしていただければいいんじゃないかなと思います。
はい、ということでね、私も今日は東京チームとね、東京の出版応援チームとあって、押しのかりんさんと作戦会議なんかもしてきますので、楽しく押し勝つしつつ応援しつつやっていこうと思います。
もしまだね、かりんさんの本買ってない、読んでないっていう方がいたらね、ぜひぜひ書店でお買い求めいただいて読んでいただければと思います。
はい、楽しく押し勝つしていきましょう。
はい、それでは最後まで聞いてくださりありがとうございます。失礼いたします。
12:27

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