1. Webデザイナーおハルのひよっこラジオ
  2. 自分には才能がないと思ってい..
自分には才能がないと思っているあなたへ
2026-04-14 09:37

自分には才能がないと思っているあなたへ

最近ハマりまくってるキングコングの西野さんの著書「ゴミ人間」を読んだ気づきです。
まさかの共通点にやっぱそうだよね!!と激しく共感しました。

📚ゴミ人間
https://www.amazon.co.jp/ゴミ人間-日本中から笑われた夢がある-西野-亮廣/dp/4048968920

⏳タイムスタンプ
 ゴミ人間も最高でした✨
 西野さんが絵本作家になったきっかけ
    ▶︎タモリさん
 西野さんが信じていたこと
  「タモリさんが言っただから絵を描けるようになる」
 西野さんが決めていたこと
  「絵本業界の競争に参加しない」
 おハルがWEBデザイナーになったきっかけ
    ▶︎花凛さん
 デザイン業界の王道は通ってこなかった
    ▶︎チート戦略
 『誰にでも才能の種はある。
    大事なのは、その種をどこに植えるか。
    そして、
    その場所を教えてくれるのが努力だ。』
    自分の才能の置き場所を探しましょう!

#西野亮廣
#ゴミ人間
#おハルとデザイン
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/605abc752b49b926c859a023

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、キングコング西野亮廣氏の著書「ゴミ人間」を読んだ気づきから、才能の種をどこに植えるか、そして努力がその場所を教えてくれるというメッセージを共有しています。著者は、西野氏がタモリ氏の言葉を信じて絵本作家になった経緯と、自身がWebデザイナーになったきっかけを比較し、信頼する人の言葉を信じ、業界の競争に参加しない「チート戦略」が自身の才能を開花させたことを語っています。才能がないと感じている人へ、戦う場所を変えることの重要性を説き、信頼する人の近くで困りごとを解決することから始めることを推奨しています。

はじめに:書籍「ゴミ人間」との出会い
こんにちは、起業ウェブデザイナーのおハルです。 本日はですね、ちょっと外で撮っているので、もし
音がね、入り込んでやってたらすみません。お聞き苦しかったら申し訳ないです。 今回はですね、最近読んだ本についてね、お話ししようと思ってます。
で、多分前にも収録で撮ったような気がするんですけど、 今ね、キングコングの西野さんにめっちゃハマってて、
前回、北極星という新刊を読んだという話をね、させていただいたと思うんですけど、
今回はね、文庫版のゴミ人間 日本中から笑われた夢があるっていう本を読みました。
これもね、めちゃくちゃ良かったです。 この本についてなんですけど、西野さんって、まあそもそもキングコングとして
お笑い芸人してて、跳ね飛びとかね、跳ねると扉とかめちゃくちゃ人気でしたよね。
そこから絵本作家になって、今はもう、 実業家とかプロデューサーとか、なんかもう一つのね、肩書きでは収まらないくらい活躍されている、
まあそんな方なんですよ。 でね、今回のこのゴミ人間っていうタイトルの本は、西野さんの
えっと、煙突町のプゼルっていう絵本、ご存知ですかね。 多分一番有名かなと思うんですけど、その絵本ができるまでの話が書かれてて、
で、実際にね、どうやって絵本作家になったのか、そのきっかけとかね、その実現を、夢の実現をどうしていったかっていうストーリーが書かれてました。
で、ほんとめちゃくちゃ言い過ぎて、ちょっとね、どこを抜粋しようと思ったんですけど、
特にね、印象に残ったエピソードっていうところをね、今回お話ししたいです。
西野氏が絵本作家になったきっかけ:タモリ氏の言葉と決断
で、それがですね、西野さんが絵本を書くきっかけになったお話なんですよね。
で、皆さん、なんで西野さんが絵本作家をすることになったかってご存知ですか? 有名なのかな?
私はこの本で初めて知ったんですけど、
田森さんの一言だったらしいです。田森さんね。
田森さんに、バーでね、おもむろにね、お前は絵を描けって言われたそうなんですよ。
その言われて、西野さんは分かりましたって言って、翌朝から絵本制作をね、始めたそうなんですよ。
その時に絵本作家になることを覚悟したって言ってて、
もうなんか、そのね、スピード感と、その田森さんとの信頼感がすごいなって思ったんですけど、
でね、その時に西野さんが信じていたことと、決めていたことが一つずつあったそうなんですよ。
で、これを読んだ時に、めちゃくちゃおこがましいのは分かってるんですけど、
あれこれ、私も同じかもって思ったんですよね。
そう、ちょっとリンクしてるかもって思ったんです。
でね、それぞれ何だったかっていうとね、まずね、信じていたことですね、西野さんが。
それは、田森さんが言ったんだから、僕は絵が描けるようになるっていうこと。
で、当時はね、絵本なんてもちろん描いたことなかったそうで、
で、でも、田森さんがそう言うなら、自分は描けるようになるっていう、そう信じたそうなんですよ。
で、二つ目の決めていたことなんですけど、
これ面白いんですよ。
それは、絵本作家に用意されている競争に参加しないっていうことなんですよ。
で、ちょっと詳しく言うと、なんか絵本業界だと、
この短期間で作品を描き続けるっていうのが、絵本作家のスタンダードだったみたいなんですね。
でも、西野さんはそこでの戦いには参戦しないって決めてて、
で、どういうことかっていうと、お話題芸人をね、まだされていたので、
今もしてるのかな、分かんないけど、お笑い芸人をメインでやっていたので、
その仕事があったからこそ、長い時間かけて、
今までの絵本では見たことがないくらい作り込んだ作品をね、
しかも長い、ボリュームも多い作品を作るっていうね、そういう戦い方を選んだらしいんですよ。
すごいなって思う反面、
おハルがWebデザイナーになったきっかけ:花凛氏の言葉と独自の道
えっとね、これ私もしかして、自分もやってたかもって思ったんですよね。
それは何かって言うと、私今副業でウェブデザインやってるんですけど、
これはね、私本業は一般企業の人事部にいるので、全くデザインとは関係ないですね。
なので、デザインは全く未経験で始めました。
そう、で、知っていえば小学校の頃に海外教室通ってたかなくらい、デザインとの関わりについては。
だから全くね、デザインについては、もう未経験中の未経験みたいな感じだったんですけど、
でもね、そんな私がこうデザインを始めたきっかけっていうのは、
今もね、サポートをさせていただいている企業家のね、いがらしカリンさんなんですよ。
カリンさんの講座に初めて入った時に、
おはるさんサムネイル作ってって言われたんですよね。
その一言がきっかけで、私は今もウェブデザインの副業をやってるんですよ。
そう、だから私も今でもちょっと思いますけど、
本当にデザインの才能なんて別にないって思ってるんですよね。
そう、当時も思ってました。
でもカリンさんがそう言ってくれるんだったら、できるのかもしれないなって思って、
その言葉を信じて一つ一つ投げられるボールを打ち返してきたっていうのがあって、
なんかそれはね、本当にちょっとおごらましいかもしれないけど、
田森さんと西野さんの始まりのエピソードとちょっとかぶって、
あ、そうだよねって思って、
やっぱ自分が信頼している人の言葉を信じてやってみるっていうのが一歩目だよねっていうのをすごく思いました。
才能の種を植える場所:競争を避けるチート戦略
でもう一つ、西野さんの絵本作家の表彰に参加しないって話。
これはね、私本当にナチュラルにやってたというか、似たことしてたなって思ってて、
デザイン業界も同じなんですよね。
個人でね、仕事を取ろうとすると、
例えば営業のDMを送りまくるとか、クラウドソーシングに登録してお仕事もらうとか、
あとはコンペチャレンジとかね、なんかそういう世界なんですよ。
要はこう、コンペとかになると、50人で一つの案件を取り合うみたいな、
しかもその案件は低単化みたいな、そんな世界線なんですよね。
ただ私はありがたいことに、最初からデザインのサポートっていうところから入らせていただいたので、
もうこの世界には参加しなかったんですよ。
私はカリンさんをはじめとして、
周りにいる方々のデザインをお手伝いさせていただくっていう形でずっとやってきてるので、
いわゆるデザイン業界の王道ルートっていうのはね、ほぼやってない。
これがまさきくん西野さんの言ってた、業界に用意されている競争に参加しないっていうのと、
同じことなんじゃないかなって思ったんですよね。
そうすると確かに本当になんだろうな、
その世界線の戦いに参加しないってことはある意味、
全然別のところに自分の能力を置くわけで、
すごいね、ある意味チート戦略の一つだなっていうふうに感じてます。
この本にも西野さんが書いてたんですけど、
誰にでも才能の種はある。大事なのはその種をどこに植えるか。
そしてこの場所を教えてくれるのが努力。
って言ってて、これ本当にそうだなと思って。
別に別の才能があるっていうわけではないんだけど、
置き場所をすごくいいところに置いたなって、そのデザインという種をね。
だからデザイナーが山ほどいる、めちゃくちゃ競争の激しい場所で戦うんじゃなくてね、
むしろ全然そういうデザインとかができる人がいない、
でもそれを必要としている人の近くにいたんですよ。
だから仕事になったんですよね。
才能がないと感じるあなたへ:場所を変え、信頼する人の近くで
なのでもし今、何か自分でやりたいけど自分には才能がないみたいに思ってる人がいたら、
それはちょっと違うかもしれなくて、
ただ場所が違うだけ、戦う場所が違うだけかもしれないってことなんですよね。
だからね、まずは信じている人の近くに、小さくてもいいのでね、
その人の困りごとを解決してみるっていうのが、
それが自分の道を見つける一番の近道なんじゃないかなっていうのはすごく思います。
なのでまずは一歩目は、信じる人の近くに行って言葉をもらうってことですね。
それを信じる。
あとは本当に周りの人の困りごとを解決する、その人たちのね。
これがスタンダードだよっていう世界線には参加しないっていうことですね。
ぜひぜひ意識してみてください。
はい、参考になれば幸いです。
それでは失礼いたします。
09:37

コメント

スクロール