才能と成功
皆さん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんです。
今日は8月の25日月曜日ですね。新しい週が始まりましたけども、いかがお過ごしでしょうかね。
さて、今日のテーマですけども、
自分の才能にフタをしない、人の成功を喜ぶとあなたの人生が輝くというテーマでお話をさせていただきます。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきたセミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが
話す力で人生を変えたいあなたに向けて、
伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーションについてお届けしている情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方スピーチ・プレゼンから始まります。
成功するマインドエピソード、心構えについてもお話しますので、
もちろん失敗だとかも話しますよ。
今日もぜひ最後までお付き合いください。
それから、いいね、コメント、感想、質問、何でも結構ですから、コメント、メッセージくださいね。
それがあると、非常に僕もやる気になるんですね。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットして実践してください。
実践すると必ず力になりますのでね。
僕に対するコメント、メッセージもたくさんお待ちしています。
ということで、今日も最後までお付き合いください。
さて、今日のテーマですけれども、自分の才能に蓋をしない人の成功を喜ぶと、あなたの人生が輝くというテーマなんですけれども、
嫉妬とエネルギー
まあでもね、人間というのは嫉妬とか厄介とかあるよね。
まあ成功の限りというのはね、よく自己肯定感をあげるということがあるんだけれども、凹むことって多くない?
多いよね。
だいたいね、嫉妬厄介とかされるとね、賛礼志向に陥るんだよね。
賛礼志向っていうのは3つのDの頭文字なんだけれども、言われた瞬間ね、
でも、どうせ、ダメだ。
でも、どうせ、ダメだ。この頭文字を取って賛礼志向と言ってますけれども、
そういうようになりがちなんだよね。
人間はね、やっぱり嫉妬とか厄介にしますよ。
例えばね、僕の師匠は箱田忠明と言って、年間300回以上の講演研修をやったカリスマ講師です。
しかもね、ずっと外資系でですね、花々しく活躍した実績があるわけ。
イブ・サン・ローナンの元日本医者庁、そして講演家。
外部でもね、いろんな情報誌とかマスコミとかなんかにも取り上げられて、
有名な先生でしたよね。その窯文字をやったんだけども、嫉妬しないわけがないよね。
やっぱり、いないなと思ってましたよね。
で、うまくいくと、チェッと下打ちしたこともね、正直ありました。
ただ、いい師匠だったんでね、ついていったんですけども。
で、嫉妬やっかめっていうのはね、マイナスなんだけども、エネルギーには間違いないよね。
2人のエピソードを今日はお話しします。
加西範明選手というのがいるんですね。
これはですね、スキー・ジャンプのレジェンド。50歳過ぎてもね、飛んでるんだよね。
この人のエピソードをお話ししたいと思います。
1998年、長野オリンピックというのがありました。日本だったんだね。
そのジャンプ競技、ラージヒル、つまり90キロジャンプ級で団体で日本は優勝候補でした。
なぜか、すごいエースがいたんですね。
加西選手、それからですね、もう一人原田雅彦選手。失足の原田と呼ばれた人ですね。
それから船木和吉選手。当時23歳の若き大エースですね。
飛んでるフォームが世界一美しいと言われた選手でした。
この3人で、4人でね、飛ぶんだよね、2回。
優勝候補ナンバーワンですよ。
もちろん、加西選手も入ったわけ。
ところがね、運が悪いことに3日くらい前にですね、
遊びながらサッカーをやってたっていうんだよね。
そこで足をねんざして、それが元で台を外れるんですよ。
その足をかけた選手が原田選手だったっていうんだよね。
いい感情を持たないよね、やっぱりね。出れなかったわけです。
そしたらね、やっぱりいい感情を持たないよね。
野球だったらですね、ベンチにいたわけですから。
みんなはですね、日本が優勝するということで、
日本国中テレビも現場も大盛り上がり、
誰もが優勝を期待しました。
そして運命の原田選手がやってきました。
1回目はね、あんま飛べなかったんだよね。
で、2回目ね、スーッと低く出ていってパーンと飛んでいって
137メートル経験を超えました。
でもね、思ったそうですよ、笠井選手は。
その瞬間に、落ちろ!と思ったんですって。叫んだって言ってたよ。
落ちてはくれって、はっきり言って。
そのくらい面白くなかったって。
それは人間だからそうだよね。
これね、祝司先生ってYouTubeで話したんだけども、
やっぱり人間ですから、そう思いました。
でも俺、人間できてないなと思ったそうです。
そこで彼らはですね、現役続行をするわけなんですね。
そして、今でも飛んでます。
50歳過ぎても優勝したりするからね。
もしもあそこで、しっとやっかみだけで終わったら、
今の笠井選手のレジェンドはないわけですね。
やっぱり素晴らしいアスリートですね。
レジェンドの教訓
もう一つメジャーのお話をしますよ、プロ野球ですね。
今はですね、大谷翔平選手とか、山本義信選手とか、
ダルビッシュ優選手とか、もう日本人でたくさん活躍してるよね。
でもその礎を築いたのはですね、
当時、金鉄バッファローズという球団にいた野戸秀夫投手でした。
変則的なフォームでですね、
大谷選手の中までなかなか打てなかったんだよね。
しかもですね、ずっと頑張って埼玉省、3年連続埼玉省ですね。
ところが、球団オーナーとあんまり会わなかったわけ。
オーナーは言うわけですよ、年本もあんまり上げないし一言。
お前そのフォームを変えろ、変えないと解雇するって言ったらしいんですね。
そのフォームでは長く投げ続けられないというのが理由でした。
しかもですね、その時の監督がピッチャー出身で、
歴代勝ち星が3位の選手、監督だから厄介味もあるよね。
しかたがなく野戸選手はですね、金鉄バッファローズを退団してメジャーに行くんですね。
日本球界から追放されたような形でメジャーに行くわけです。
行った先はですね、ロサンゼルス、ドジャース、今の大谷翔平選手、
大谷翔平選手が行っている球団です。
まあ年本も低いよ、テスト戦みたいなもんだよね。
ところがそこで出会いがありました。監督が良かったんだよね。
トム・ラソーダ監督っていうね、ものすごく親日の監督で、
野戸と相性が良かったわけ。
野戸が初選発の時には、日本のマスコミも野戸が通用するかしないかということで、
言ってるわけですよね。ピリピリしてるわけ。
そこでトム・ラソーダ監督がですね、報道陣を野良につけたって、
お前ら野戸に近づけな。何かあるんだったら俺に聞けって。
普段、温厚なね、トム・ラソーダ監督がそういう姿を見たことはなかったんですよ。
アメリカの記者が言ったけども。
そんくらいぐらい信頼関係があったんだよね。
で、上手くいかないっていう理由はね、3つありました。
それはね、まず野戸は球が遅い。
2番目はね、アメリカの球は日本の球に比べて大きいからフォークは落ちない。
それから走られるフォームがでかいからっていうことだったんだよね。
ところが、蓋を開けてみると速球は落ちる。フォークは落ちる。
それからクイックフォームが冴えて、キャッチャーも肩がいいからね、全く問題ないよね。
ノーヒット、ノーランなんかもやるし、最優秀投手賞なんかも取るわけ。
そして、レジェンドになるわけですね。日本の侍として。
その後にたくさんの一郎選手とか松井選手とかが行くわけですよ。
でも最初の突破口を開いたのは野戸選手です。
だから一郎選手がアメリカの野球店に入りした時に英語でスピーチしたんだけども、
一カ所だけ日本語を使ったのは野戸選手のところだけです。
それだけリスペクトしたっていうね、リスペクトされた素晴らしい選手だということです。
野戸選手はね、やった飯って言われてもね、口数が少ないから力で示したよね。
そういうことなんですよ。
だから皆さんもね、さっき言った3D思考になることあるよ、どうせ。
でもダメだと思うことあるけども、自分の才能を信じてください。
信じてやっていけばね、必ず理解者が出てきます。
そして世に出してくれます。
僕も何回もそういうことがありました。
決して諦めないでください。
結論を言うとね、自分の才能、あなたの才能に蓋をしないでください。
しっとやかみはエネルギーなんだよ。燃料なんだよ。
前に進む燃料です。
ですから、しっとやかみがあってもね、そういうものは前向きで考えて、
あー俺って注目されてるな、ラッキー、私って注目されてる、ラッキーと思ってね、前に進んでください。
ということで今日はですね、自分の才能に蓋をしない、人の成功を喜ぶ、
あなたの人生が輝くっていうテーマでね、お話をしました。
そして成功する人がいたら祝福してあげてね。
おめでとう。よく頑張ったね。
そして思ってください。今度は僕の番だ、私の番だとね。
ということで今日のお話は終わりですけども、いかがですかね。
いいね、コメント、感想、質問、何でも結構ですがくださいね。
インプットしたものは必ずアウトプットとして実践してください。
ということで今日も最後までお聞きいただきまして本当にありがとうございました。
今日はちょっとあの、福岡県の柳原市も曇ってますけども、
全国的に曇りかもしれません。
でもね、心は明るく楽しく元気よく今日も一日お過ごしください。
それでは行ってらっしゃい。また明日8時8分にお会いしまーす。