「第6回:熱中しすぎを防ぐクールダウン効果と、AIで作る爆速音声入力アプリ」
2026-06-17 30:27

「第6回:熱中しすぎを防ぐクールダウン効果と、AIで作る爆速音声入力アプリ」

OPトーク: 突発的な残業でタスクシュートができなかった経験から気づいた、タスクシュートの「クールダウン効果」について

俺のタスクシュート クラウド 2: デイリーノートの音声ジャーナリングを快適にするため、AIを使って「ワンタップ録音&文字起こしコピー」ができるアプリを自作した話

お悩み相談: アイドルの推し活と仕事の両立に悩むリスナーへ。推し活をタスクとして設定し、実行ボタンを押したタスクに集中するノウハウや、「うーん」と唸って雑念を消す方法について
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サマリー

今回の「おぎラジ」では、タスクシュート認定トレーナーのDJオギーさんが、自身の経験からタスクシュートの「クールダウン効果」について語ります。突発的な残業でタスクシュートが疎かになり、仕事と生活が乱れた経験から、タスクを細かく区切り、進捗を記録することの重要性を再認識したとのことです。また、「俺のタスクシュート クラウド2」のコーナーでは、デイリーノートでの音声ジャーナリングを快適にするため、AIを活用して開発した「ワンタップ録音&文字起こしコピー」アプリを紹介。このアプリは、録音開始から文字起こしのコピーまでをスムーズに行えるように工夫されており、タスクシュートクラウド2のデイリージャーナルへのコピペを容易にします。 後半の「タスクシュートなお悩み相談」では、アイドルの推し活と仕事の両立に悩むリスナーからの相談に答えます。推し活をタスクとしてタスクシュートに組み込み、実行ボタンを押したタスクに集中すること、そして雑念を消すための「うーん」と唸る方法などをアドバイス。推し活もタスクシュートで管理することで、仕事とのバランスを取り、充実した日々を送るためのヒントが提供されます。

オープニングトーク:タスクシュートのクールダウン効果
タスクシュート認定トレーナーDJオギーのおぎラジ。
あなたのハートにタスクシュート。
みなさん、こんにちは。
タスクシュート認定トレーナーのDJオギーです。
この番組はですね、時間管理とタスク管理の
同時に行うメソッドである
タスクシュートに関するトーク&ミュージックで
お送りする30分番組です。
本日は、2026年4月…
6月の14日、日曜日にお送りしております。
はい、なんで突然4月って言ってしまったのかよくわからないですけど。
はい、6月の14日にお送りしております。
さて、今日はですね、早速オープニングトーク…
あ、その前に、ごめんなさい。もしかしたらちょっと風邪をひいてまして、
鼻声でお聞き苦しいかもしれません。ご容赦ください。
今日はですね、最近改めて
タスクシュート、いいなぁと思った瞬間があったので
ちょっとこのお話をしたいんですけれども、
タスクシュートができなかった時間があってですね、
今週なんですけど、
就業間際に仕事の依頼が部署に飛び込んできて、
めったにないんですけどね、そういうのね。
システム設定の依頼だったんですよ。
ちょっと特殊なシステム設定で、
作業は単純だけど、ちょっとめんどくさいなぁという感じだったんですね。
で、それがまあ就業間際に来て、
で、まあちょっと緊急だったので、
いいですよって依頼を受けてやり始めたんですよ。
それがまあ終わらなくてですね。
終わんなかったなぁ。
まあ8時ぐらいに終わるかなと思ったんですけど、
結局11時に回っても終わらず、
終電間際で帰ってみたいな感じでしたね。
そうなんですよ。
それでしかも、それでまだ終わってなくて、
翌朝早朝に起きて、続きをやって、
なんとか期限に間に合わせたんですけど、
で、私後から振り返ってみると、
その間のタスクシュートをほぼやってないんですよ。
いつも割と細かくタスク設定してやってるんですけど、
その間なんかね、たぶん仕事とか、
なんとかさんからの依頼みたいなのは回してたんですけど、
細かいものは全然取ってなくて、
で、それがですね、
例えば途中トイレに行ったとしても、
ずっと仕事の時間として続けるみたいなことをやっていてですね、
それが良くなかったなぁと思って。
タスクシュートって、
クールダウンの効果があると思っていてですね。
前もちらっと言ったんですけど、
私は割とちょっとずつ猛進でガーってやっちゃうタイプなんです、本来。
周りを見えずにその仕事に熱中しちゃうんですけれど、
で、他が回らなくなっちゃうみたいなことがあるタイプの人間なんですけど、
でもタスクシュートがあるとちょっと冷静になれるんですよね。
時間に区切っているので、
そしてタスクが並んでいるので、
次これやる時間かとかって、
今見積もり時間にオーバーしているなぁとかっていうのもわかるじゃないですか。
だからちょっとクールダウンの効果があるなぁと思っていてですね、
それがすごく良いですね。
今11時までやってたって言いましたけど、
途中ぼーっとしてた時間とかも絶対あるはずなんですよ。
あんまり覚えてないんですけど。
そういうのをちゃんとやっぱりログに残しておかないと、
仕事も生活もグダグダになってしまうなぁと思いましたね。
だからやっぱりログを取っていくっていうのは大切だなぁと感じた次第です。
ではコーナー入ります。
俺のタスクシュート クラウド2:AIで作る爆速音声入力アプリ
俺のタスクシュートクラウド2
このコーナーは私なりのタスクシュートクラウド2の使い方についてお話しするコーナーです。
今日はですね、前回に引き続きデイリーノートの話をしたいんですけれども、
前回のお話簡単に申し上げますと、
タスクシュートクラウド2には毎日の記録を取れる、
記録を取れるというとちょっと語弊がありますね。
毎日のメモができる、デイリーメモができるデイリーノートというのがあるんですね。
日付があって、その日付を押すと空欄ができて、
その空欄に何でも書けるというものなんですけど、
私はそこにジャーナリングしてますよっていうことを前回お話ししました。
ジャーナリングというのは思ったことをそれぞれなるままに書いていく。
それだけですね。
私は音声でやってますよという話もしたかなと思うんですけれども、
ちなみにですね、デイリーノートにはテンプレート機能というのがあって、
自分でこういう形がいいなというのをテンプレートとして保存しておけるんですね。
私それを保存していて、デイリーノートにはメモ欄と
朝のジャーナリング、夜のジャーナリングというのが載ってます。
朝のジャーナリングは、大体私毎日、ほぼ毎日朝、
歩いて5分ぐらいのところに公園があってですね、
そこの公園に散歩に行くので、その散歩の道すがら
ぶつぶつ呟いて歩いてるんですけど、
今思うと怪しいおじさんではあると思うんですけど、
ジャーナリングだからしょうがないですね。
それ朝のジャーナリングで、夜もお風呂に入りながらとか、
一人の時間とかに、家族に見られるとちょっと気まずいので、
なんかあのぶつぶつ、一日について、
その日のあったことについて話をしているんですけれども、
そこのですね、今までiPhoneのボイスメモアプリを使っていたんですよ。
iPhoneのボイスメモアプリはすごくいいのは、
純正アプリなのでやっぱりめちゃくちゃ簡単にできる。
すぐ始められます。
Siriでボイスメモを録音っていっただけですぐに開始してくれて、
今はもう文字起こしもすぐにやってくれるんですよ。
すごく便利。
なんですが、いくつかちょっとですね、使いづらい点があって、
まずアプリの中に音声ファイルがしまわれてしまうので、
音声そのものをファイルとしてすごく使いづらいですね。
あと文字起こしもしてくれるんですけれども、
なかなかですね、文字起こしにたどり着いてコピーするまでが、
ちょっとめんどくさいみたいなところがあるんですね。
そこでですよ。
私、アプリを開発いたしました。
どんどんパフパフって感じなんですけど。
正確に言うとですね、
私、アプリとか開発できるプログラムとか全然わかんないんで、
AIが開発しました。
本当に私の全然特殊能力でもなんでもなくてですね、
Googleのアンティグラビティに命令しただけなんですね。
作ってもらっただけなんですけれども、
どんなの作ってもらったかというと、
まず、ワンタップで音声録音が開始できる。
2つ目にGoogleドライブに保存すること。
Googleドライブ、有料契約しているので5GBとかあるんです。
だから保存先をそっちにしてもらって、
あとは音声ですね。
音声の文字起こしのコピーボタンを作ってもらって。
文字起こしがすぐにできるようにすることと、文字起こしのコピーボタンを作ること。
ここがね、私天才と思って。
既存のものって大体がコピーをする前に範囲を選択しなくちゃいけなくて、
それがめんどくさいんですよね。
ここからここまでの範囲をコピーというのが。
だから私のアプリではそれをなくしてですね、
一発で文字起こしをクリップボードにコピーするようにしました。
だから、やることとしては朝夜のジャーナリングでアプリを起動するじゃないですか。
そのアプリを起動して、ボタンを押して録音して、わーわー喋るわけですよ。
朝だったらその日やることとか、昨日の反省じゃないな、昨日あったこととかを語ったりしてるんですけど、
夜はその日やったこととかどう思ったかなみたいなことを喋っているんですけれども、
その喋っている内容を一発でコピーできるコピーボタンというのを付けたところが、
もうさすが俺って、もういいからそれって感じですね。
それでタスクシュートクラウド2のデイリージャーナルにコピペをして貯めていくという形ですかね。
そんな風に進めておりますので、もし何か参考になることがあれば幸いです。
それではそんな1曲を聴いてください。
タスクシュートソングですね。アプリの歌。
タスクシュートソングですね。
タスクシュートなお悩み相談。
タスクシュートなお悩み相談:推し活と仕事の両立
このコーナーはですね、タスクシュートに関するお悩みであったり、タスクシュートに関しないお悩みであったり、
ジェミニ君が質問を作ってくれるので、私が答えていく番組です。
コーナーです。
先週もこの辺でたぶん番組ですって言ってたんですけどね。
もう編集せずにそのまま出しちゃいましたけど。
コーナーですね。失礼いたしました。
では今日のお悩み相談を読んでいきます。
DJおぎいさんこんにちは。いつも楽しく聞かせてもらっています。
実は最近プライベートなことで頭がいっぱいで仕事に集中できなくて困っています。
それは推し勝つの沼なんです。
これまでタスク管理ばかりに気を取られて趣味という趣味がなかったのですが、
最近ひょんなことからアイドルにドハマりしてしまいました。
そうなるともう大変です。
ライブのチケット争奪戦、グッズの購入、SNSでの情報収集、
気がつけばタスク管理アプリのタスクリストの半分が
なんとかの予約、なんとかの放送のチェックで埋め尽くされてしまいました。
推しのために働くモチベーションにはなっているのですが、
仕事中も頭の片隅でライブのことを考えてしまったり、
疲れすぎて仕事に支障が出そうだったりと完全にバランスが崩壊しています。
DJおぎいさんは、この推し勝つと仕事生活の完璧なタスク管理、
どうやって両立させますか。
もはや推し勝つ自体を一つの巨大なプロジェクトとして管理すべきなのでしょうか。
おぎいさんのアドバイス、ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございます。いい質問ですね。
まとめると、推し勝つと仕事を両立したいということですね。
そのためのタスク管理、タスクシュートをどうしたらいいでしょうか。
というお話かなと思います。
まず推し勝つについてなんですけれども、
推し勝つは羨ましいですね。
羨ましいというか、いいですよね。
私は基本的には推し勝つが好きですね。
推し勝つをやっている人が好きですね。
人が熱意を持って何かを好きと言っているのは、すごく見ていて気持ちがいいですよね。
私の全く興味ない分野である、
いやむしろ、私の興味ない分野であるところほど興味を持っている人に興味がありますね、私。
なんでそこが好きになるんだろうみたいなところですよね。
そこは人によって違うからね、面白いんだと思うんですけどね。
さて、推し勝つをしてますアイドルです。
えーと、困っているのは、
仕事のモチベーションにはなっていますが、
頭の片隅でライブのことを考えてしまったり、
疲れすぎて仕事に支障が出てしまったり。
まあ疲れすぎて仕事に支障が出てしまうのは、
頑張れとしか言いようがないし。
その辺は大丈夫ですよ。
あんまり気にせずやっていれば、そのうち体が慣れてきますよ。
両方やめないことをお勧めしますね。
どっちかでちゃんと体は手を抜くことを覚えると思います。
不思議なもんで、仕事も推し勝つとかなんでもいいんですけど、
だんだん最初ハードでも慣れてくるんですよね、絶対。
体が順応してくるので、そこはあまり気にしなくていいと思います。
これですね、そこじゃなくて、
頭の片隅でライブのことを考えてしまったり、
こっちの方ですよね、こっちの方で解決していきたいと思うんですけども、
まあ何も隠さないですが、私の集中力がない人でですね、
本当に子供の頃からですね、
聞いてるようで聞いてないとして有名だったんですね。
別に授業中に騒いだりするような子ではなかったんですけれども、
先生の方をじーっと見て全く別のことを頭で考えているというですね、
そういう子だったので。
幼稚園の時に娘が全く同じ指摘を受けていて、
ああ、遺伝点あるんだなあと思った覚えがありますけどね。
そんな私なんですけれども、
やっぱりタスクシュートでちょっと変わりましたね。
タスクシュートをやって、何がいいかというとですね、
要はそのプランを立てることによって、
例えばお子活のライブのことを調べる時間とかというタスクを作っておいて、
それを後の方に設置しておくわけですよ。
後の方のセクションに入れておくと、ここでこれがあるから、
今はこれをやっているんだということがわかるわけじゃないですか。
逆に言うと、今これをやっておかないとそれが後から後からずれて、
お子活のSNSを見るとか、お子活のことを考える時間が後でなくなってしまう。
というふうに考えると、ちょっとパワーが出てくるんじゃないかなと思うんですけどね。
だからタスクシュートの大原則として、
タスクを実行ボタンを押したらそのことに集中する。
そのことに集中すればそれでいいというのがタスクシュートなので、
そういう意味では本当にタスクシュートの理論のど真ん中のところですかね。
それで集中して仕事に取り組むというふうに持っていくということですね。
このご質問者の方の場合、客観的に見られているところがあると思うんですよ。
タスクシュート、仕事をしていてライブのことが気になることがあるというふうに言っているわけですから、
ライブのことが気になるという、いわゆる客観的な視点を持っているじゃないですか。
そしたらそれを頭から追い出すというのは実はトレーニング次第でできるようになります。
じゃあ私が全部できているかというと、全部はできていないんですけれども、
でもある程度トレーニングすることによって集中することができると思います。
一つ私が以前YouTubeだったかTwitterかなんかで見かけて、
これいいなと思ったのがですね、集中の対策として。
正確に言うとですね、集中の対策というよりは頭の中でいろいろ浮かんできちゃう人の対策ということなんですけれども、
今回にも当てはまるかなと思うんですが、すごく単純。
うーんって言う。余計なことを考えそうになったら、
お仕方のことを考えそうになったら、うーんって言いながら仕事をする。
これ実は結構効果があります。
なかなか他のことは考えられなくなるので、頭の中がすっきりします。
ただもう皆さんわかる通り、会社員の方とかだと家で一人で仕事する方じゃないと、
これなかなか難しいですよね。
でもですね、これ頭の中だけでもできるんですよ。
頭の中でうーんって鳴らせるのは。
何回か自宅でやってみて、それを職場でうーんって言ってるつもりで息を吐くとですね、
頭の中で鳴るんです、うーんって。
そんなんでいいのかって思っちゃいましたけど。
でもこれは効果は簡単かつ効果があるので、ぜひやってみてほしいなと思いますね。
まとめるとですね、タスクシュートで実行ボタンを押して集中しようというところですかね。
あとでお楽しみの時間があるから、今はこれを頑張らなくちゃいけないというところですね。
ちょっとさっきの話じゃないですけど、クールに考えてみていただければと思います。
はい、ではそんなタスクシュートソングを聴いてください。
星カットの両立の歌。
終わったら推しを見る。
昼の勤まで確認。
SNSもちゃんと入れる。
見るだけじゃなくて予定にする。
それで心が軽くなる。
やること見えるように一つずつ片付けて。
推しのとこも大事なタスクにして。
タスクシュート。
仕事も推し数も入れて。
自分の時間を守る。
タスクシュートで回せる。
夜の通知に流されない。
決まった順番で動く。
推しの更新を追うことも。
今日はもう済んでいる。
焦りそうな日でも平気。
一覧にあるから安心。
終わりが見える毎日なら。
月もちゃんと楽しめる。
あと少しあと少し。
仕事を終えたなら。
家へ行け。
申し訳ない。
入れて。
自分の時間を守る。
タスクシュートで回せる。
やりたいことは後回しにしないで。
いつ見てもいいように予定に置いておく。
大学館よりちゃんとした手順。
推しを追うことも大事な毎日の一部。
タスクシュートで回せる。
仕事も推し数も。
タスクシュートで回せる。
やりたいことは後回しにしないで。
いつ見てもいいように予定に置いておく。
タスクシュートで回せる。
今日もお疲れ様。
起きない夜が少し長くなった。
あなたの部屋に置いていた。
笑ったことも迷ったこともここに置いて帰っていこう。
まだ少しだけ名残かる。
でも大丈夫。また会えるから。
起き始まった。
今日はここまで。
起き始まったね。
また明日ね。
カップの底に残るぬくもり。
今日の気持ちを優しくつむ。
遠くの駅で一息ついて。
この声ひとつ思い出して。
眠る前には深呼吸して。
一人の夜も怖くないから。
起き始まったね。
今日はここまで。
起き始まったね。
また明日ね。
言えなかったこと。
言えた気がして。
胸の奥まで温かいよ。
少しの不安も持ってていいよ。
またここから始めよう。
起き始まったね。
今日はここまで。
起き始まったね。
また明日ね。
6月28日。
早速シュータージャンプ。
スポーツサイトも追加。
お楽しみください。
またね。
30:27

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