志之助賞の魅力
おはようございます、おぎラジです。
ご無沙汰にしておりますね。
はい、今日は1月27日火曜日午前6時57分に収録しております。
いやもう寒くてですね、朝なかなか出られなくてですね、収録をさぼっておりました。
はーい、今日はお久しぶりの更新になります。
さあ、久しぶりの更新でですね、何を話すかということなんですけども、
まあ、珍しく趣味の話でもしてみようかなと思いましてですね、
私は落語を聞くのが好きでですね、実は先日竪川志之助賞の落語に行ってきたんですよ。
これが良かったっていう話をしたいんですけれども、
竪川志之助賞、志之助落語インパルコって言って、渋谷のパルコで1ヶ月公演をやってて、
これをもう20年ぐらい続けてらっしゃるんですけれど、
私ももう多分10年はか、15年ぐらいかな、ずっと毎年毎年通ってまして、
もう私の中で初詣って呼んでるんですけども、今年も志之助賞詣出てきました。
でね、やっぱりすごいんですよ、志之助賞の落語は。
ちょっとね、違うんですよね、一線を隠すというか、世界が強いんですよ。
映画とか演劇とかってあるじゃないですか、何人もの人の力が結集して、それで世界を作るわけじゃないですか。
それをそれでかっこいいし美しいと思うんですけど、志之助賞一人で、
言ったらないですよ、ステージにおじいちゃん一人で座って、一人で喋ってるだけなんですよ。
それで世界ができちゃうんですよ。
いやぁ、まざまざと見せつけられましたね。
特に浜の乗り行きっていうね、私あるのは知ってたんですけど初めて聞く古典落語で、
それが良かったですね、クリエイティブとは何かってことまで考えちゃいましたね。
そう、志之助賞のね、世界に浸って抜け出せないんですよね。
志之助賞の落語は後から聞いてくる感じがあるんですよ。
思い出して半数してそこに浸るみたいなところがあってですね、すごく気持ちいいですね。
皆さんも機会があったら是非志之助賞の落語を聞いてみていただきたいと思います。
今日はこの辺で失礼いたします。