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  2. #307 宮武さんの半生について..
2026-02-26 1:03:12

#307 宮武さんの半生について聞いてみましょう ft. ツドイ今井雄紀氏 後半 | オフトピック

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<目次>

() 今回も今井さんい新興してもらいます!

() アメリカでの就活に苦しむ宮武さん

() ボストンキャリアフォーラムについて、デジタルガレージとの出会い

() テックに興味を持ち始めた時

() デジタルガレージは何をやっている会社か分からなかった

() デジタルガレージに入った時

() 初仕事、英語を活かす仕事

() 言語での苦戦

() 転職活動をした話

() 成長したきっかけ

() 月一のUS出張生活の後悔

() 草野さんとの出会い、Off Topicの始まり

() 草野さんの印象、初期のポッドキャストセットアップ

() Off Topicの可能性を感じ始めた時

() LAスタートアップに行く予定だったが。。。

() ポッドキャストとしての成長要因

() Off Topicの会社化と収益化

() どこで何を言ったか忘れちゃう問題、コンテンツの切り分け

() コンテンツが被って良いのか?

() 影響を受けたコンテンツ

() All-Inポッドキャストを見なくなった理由

() Last Week Tonightについて

ツドイ | 「編集とイベント」を中核事業とする企画集団です。

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サマリー

今回のエピソードでは、宮武徹郎氏が自身の半生、特にアメリカでの就職活動からデジタルガレージへの入社、そしてポッドキャスト「Off Topic」の立ち上げと成長について語ります。アメリカでの就職活動に苦戦する中、ボストンキャリアフォーラムでデジタルガレージと出会い、当初は会社の実態を掴めないまま入社。入社後は英語力を活かした仕事に挑戦しますが、言語の壁に苦労し、一度はGoogleへの転職も考えます。しかし、US出張が増えたことで成長を遂げ、コミュニケーションのコツを掴みます。その後、草野ミキ氏との出会いをきっかけにポッドキャスト「Off Topic」を開始。当初は趣味のような感覚でしたが、リスナーからの反響やメディア露出を経て、2021年に会社化。現在はコンサルティングを主軸に、ポッドキャスト運営やコンテンツ制作を手掛けています。また、自身の経験や影響を受けたコンテンツとして、ドラマ「ボストン・リーガル」や「ラスト・ウィーク・トゥナイト」などを挙げ、情報発信におけるストーリーテリングの重要性や、多角的な視点の獲得について語りました。

00:02
スピーカー 2
皆さんこんにちは、宮武徹郎です。 Off Topicは、アメリカ中心に最新テクニックやスタートアップビジネス情報を 威力深掘りしながらご紹介する番組です。
今回のトピックは、宮武さんの半生について聞いてみましょう 後編でいうところで、はい、今週もツドイの今井さんに来てもらってます。
今井さん、今日もありがとうございます。 今井 よろしくお願いします。ありがとうございます。
前回は話しきれなかったので、まさか自分でも自分の半生を2回分に分けて話すとは思ってなかったんですけど、早速バトンタッチしちゃって大丈夫ですか?
スピーカー 1
はい、もちろんです。ありがとうございます。前回は、宮武さんの人生の一つのハイライトとも言えるような、最高のインターンの話を聞けて、
でも、そこには入社はしなかったという中で、これは聞いてる方でご存知の方も多いかもしれないですけど、結果的には日本のデジタルガレージという会社に入られるわけですけど、そこに至るまでというのはどんなストーリーがあったんですかね?
アメリカでの就職活動とデジタルガレージへの入社
スピーカー 2
そうですね、僕は元々日本人ですし、日本のパスポートを持っているので、ビザで学生ビザでアメリカの方に行っていたので、就職活動を一応アメリカの方でもやりたかったのでやりたかったんですよ。
で、いろんなところに応募したりとかしていたんですけど、やっぱりなかなか入れず、そもそも面接してくれない会社も多かったですし、僕が多分割とズズしくコンサルに行きたい、戦略コンサルに行きたいっていう、ちょっとかっこよく見えたっていうところがあったので、いろいろ応募してたんですけど、
インタビューのフェーズまで入ったとしても、やっぱりボストン近辺の学校なので、面接の待合室に行くじゃないですか。そうすると、MIT、ハーバード、ハーバード、MIT、MITみたいな学生しかいないんですよ。
おだしょー 喋ってるとわかるわけですね。 ちょっと難しいなっていうところですよね、その中で。結果的にはアメリカの会社にも一応応募しつつ、日本でも就職活動を同じタイミングでした方がいいかなと思って、それでデジタルガレージっていう会社をボストンキャリアフォーラムで見つけたんですけど、
元々デジタルガレージさんを知らなくて、それこそボストンキャリアフォーラムもコンサルかインターネット企業のどちらかにしか、その2つのカテゴリーにしか応募しなかったんですよ。
スピーカー 1
そもそもすみません、言ったことないんで聞きたいんですけど、ボストンキャリアフォーラムって僕の認識だと、アメリカ在住の方が主の日本人留学生向けのキャリアフォーラムですよね。
ブースがたくさんあって、それぞれうちの会社どうですかと皆さんおっしゃると。僕が知ってる特徴としては、向こうも滞在費がかかってるし、あと出店料もそれなりにかかるので、結構決めるのが早いっていうか、話が早いっていうかね。
スピーカー 2
ブースがたくさんあって、それぞれうちの会社どうですかと皆さんおっしゃると。僕が知ってる特徴としては、アメリカ在住の方が主なキャリアフォーラムですよね。
ブースがたくさんあって、それぞれうちの会社どうですかと。僕が知ってる特徴としては、アメリカ在住の方が主なキャリアフォーラムですよね。
スピーカー 1
別にそっか、日本在住の日本人が来てもいいわけですけどね。
スピーカー 2
そうなんですよ。会社によっては本当に僕も何社かその場で内定をいただいたりとかするんですけど、去年ボストンキャリアフォーラムですと2日半なんですけど、最初の2日間の夜が重要なんですよ。
夜に企業がディナーを用意してくれてるんですけど、そこに入れる学生さんって限られているので、そこで電話もらってディナーに来ませんかっていう誘いがあるかどうかが勝負なんですよ。
スピーカー 1
じゃあ座って1対1で話して、どんなこと勉強してきたのとか聞かれて、いくつか質問に答えた結果、じゃあちょっと縁があったらまた連絡するねみたいな感じで一旦終わる。
スピーカー 2
そうですね。例えばコンサル系の会社とかですと筆記試験があったりとかそういうものがあるところもありますけど、ベースとしてはインタビュー面接を何回かやって、それでディナーに呼ばれて、もう1回インタビューがあるのかどうかっていうところで会社によっては内定もらったりもらわなかったりっていうところですね。
スピーカー 1
面白。宮武さんは一番電話が欲しかったのがどこだったんですか。
スピーカー 2
僕はコンサルのシカゴベースの結構データドリブンのコンサル系の会社に入りたかったんですよ一番。結果としてコンサル全部落ちてるんですよ。インターネット全部受かったんですよ。
インターネット全部買った。 僕はインターネットの人間なんだっていうイラストになりまして、その中でデジタルガレージっていうのはその一社なんですけど、多分今はもうこれデジカルさんこんなことやってないと思うんですけど、当時は多分ボストンキャリフォルムがまだわりと新しかったのかわかんないですけど彼らとっては、ウォークインをOKしてたんですよ。
結構そのボストンキャリフォルムですと事前に応募する。そのボストンキャリフォルムが始まる前から応募して、場合によっては事前に面接までして、それで実際現地で会うっていうパターンも多かったりするんですけど、今の多分デジカルさんはそういうことをやってるんですけど、僕が行った時はウォークインっていう自分の履歴書を置いて、それで後々面接したいですっていう電話がかかってくるみたいな制度が何社かあるんですけど、デジタルガレージさんもそんな感じで。
僕がちょうどシカゴベースのすごい行きたかったコンサル系の会社が落ちてしまったっていう結果を知った時に、ちょっと悲しみながら、落ち込みながら会場を歩いてたら、サンフランシスコにオフィスありますよっていう看板があったんですよ。
とりあえず履歴書を置くかってなったのがデジタルガレージだったんですよ。
スピーカー 1
めっちゃ面白い、なるほど。
でもそこで今面白かったのが、インターネット系全部通ったって話があるんですけど、でも別に三宅さんはその時テックにすごい詳しかったわけでは、今まで聞いてる感じないんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。前回先週も話したように、スマホすら持ってなかった人がいなくて。
スピーカー 1
でも詳しくないけど興味はあったんですか?興味すら別に。でもインターネットかコンサル化にはしたかったんですかね?
スピーカー 2
そうですね。なんとなくパソコン系とかテック系みたいなものは相性は良さそうなのかなって思ってたので、なので応募してたっていうところですね。
デジタルガレージでの初期の仕事と成長
スピーカー 1
何を相性良さそうと思った?
スピーカー 2
何ですかね。多分多少パソコン触れたりとか、携帯は触れなかったんですけどパソコンは結構触れる方だったので、なのでそこが多分割と惹かれたっていうところと、
あと結構ちょうどUberとかそういうのが出てきたタイミングだったので、そこら辺のなんとなくなニュースとかは見てたりとかしていて、
ちょうど実はそのUSの方だとインターンシップでアクセレータプログラムとかにもインターンさせてくれないかみたいな応募を出してたりとかしてたので、
多少のこの業界には興味があったのかなと。
スピーカー 1
まあだから特別詳しくないけど、なんだろう、ルームメイトとかに今使ってるソフトウェアがこんなことになっちゃったんだけど、
なんか結論わかるみたいなこと聞かれるような子ではあった?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
多分だからその触るのとか仕組みを理解すること自体は結構好きな方だった。
スピーカー 2
そうですね、そこは好きだったと思います。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
で、じゃあデジタルガレージに結果その最初興味を持った動機としては、その昇進だったっていうことと、
スピーカー 2
サンフランシスコにオフィスがあったっていう。
スピーカー 1
そうそう、そこですよね。そこは結果叶ったんですか最初。
スピーカー 2
実際入った後で言うと、多分1年以上多分USにはいけなかったので、
僕は最初からずっとUSに行かせてくださいって言ってたんですけど、やっぱりなかなか行かせてくれなかったっていうのはありますね。
スピーカー 1
でも1年後行けたんですね。
スピーカー 2
いや、2年後だと思いますね、おそらく。
スピーカー 1
デジタルガレージ2年後行くまでですけど、入ってすぐは、そもそも当時組織何人ぐらいなんですか。
スピーカー 2
組織が多分700人ぐらいだった気がする。
スピーカー 1
そんなにいたんだ。
スピーカー 2
まあいましたね、上場していましたし、多分当時はマザーズで上場してたと思うんですけど、
割とジェイカスウォークもついてたタイミングなので、
デジタルガレージの会社で言うと、マーケティング、広告代理店みたいな事業があるのと、決済部門があるのと、
あとインキュベーションっていう投資とかその他のチームがいるので、大きく3つの部署がある中で、
多分投資チームが一番小さかったと思うので、どちらかというと広告代理店でしたり、決済側の事業の方が人数が多かったという感じですね。
スピーカー 1
なるほど。最初入るときはデジタルガレージと何の仕事をしたいと思ってたんですか、勤務中はともかく。
スピーカー 2
何やってる会社か正直わからなかったので。
いいですね。
それこそボストンキャリフォルナムで履歴書を置いて、人事から電話かかってきたんですけど、面接させてくださいと。
調べるじゃないですか、デジタルガレージと。何やってる会社かが全然わかんなくて。
スピーカー 1
僕も非常に業務領域が広い会社、事業領域が広い会社だという認識があるんですけど、いまだにちょっとわかんない。今説明するとどういう言葉になるんですか、宮武さんの中では。
スピーカー 2
インターネット企業を支えるような機能を持ってる会社っていうのが一応わかりやすい説明で、
まず事業を作る際に投資が必要ですと。なので投資をやってる会社ですと。
そこを成長させるためにマーケティングが必要なので広告的な機能を持っています。
最後にお金を実際マネタイしないといけないので、そこで決済っていう手段を持っているので。
決済とかだと、それこそコンビニ決済とか強かったりするので。
そういうところをちゃんと持っているっていう。ただ自社のプロダクトがないので。
そういう意味で若干わかりにくいので、僕も調べた時になんかツイッターと関連ある会社なのかなみたいな。
僕もそのイメージがありますね。
そこは実際投資とローカライズ、日本展開を最初の3年間ですね。やったのがデジタルガレージって会社です。
スピーカー 1
ツイッタージャパンの初期の株主の一社みたいな。
スピーカー 2
ツイッタージャパン前にデジガレがツイッターを運営してたっていうところ。
2008年から、確か2011年に立ち上がったと思うんですけど、ツイッタージャパンが。その直前までデジガレが運営していましたね。
スピーカー 1
入ってからはどんな仕事をしてたんですか。
スピーカー 2
入った時に、まずOJTみたいな形で3ヶ月くらいいろんな部署を回ってたんですけど。
基本的に僕の場合はもうほぼ決まっていて、どこに行くかは。
インクベーションチーム、その中の投資チームに入るところなんですけど。
当時は投資チームがオープンネットワークラボっていうアクセラータープログラムを運営してたので、そこの事務局としてまず入ったっていうところでした。
それをやりながら、いろんな企業家さんと話して、それで投資の勉強をするっていうのが本当に1,2年目の仕事でしたね。
スピーカー 1
オープンネットワークラボに当時いた人っていうのは、キャリア的にはどんな人の方?
学生なのか、それとも結構バリバリやった後に始めようとしてる人なのか?
スピーカー 2
企業家側っていうことですよね。
僕の初年度、新卒で入った初年度がSmart HRの宮田さんが入ったタイミングだったので、まさにそこの宮田さんのゼロ1のところを見てたっていうところは、個人的にすごい面白かったタイミングでしたね。
スピーカー 1
宮田さん、僕もオープンネットワークラブに入る直前ぐらいに初めてお会いして。
スピーカー 2
工夫の時代ですね。
スピーカー 1
そうそう。今のSmart HRの構想をお聞きして、全然どこに需要があるかわかんないけど、儲かりそうって思ったの。
スピーカー 2
だから本当の初期があれなんですよね。SaaSの比較サイトを作るっていうところで、実はオープンネットワークラブに応募いただいていて。
僕もそれ見て、これ需要あるのかなっていうのをすごい見ながら、ただ多分人を評価していたので、結局入ったんですけど。
やっぱり最初の、これは宮田さんも話してる話なので別に秘密の情報でもないと思うんですけど、毎週のように新しいアイデアを考えて検証してダメでしたっていう報告を多分5、6週間連続あったので、事務局側は割と心配してました。
スピーカー 1
なるほど。でもそこに入った時の宮武青年は、まだ社会人経験もなければインターネットに詳しいわけでもない。
しかも学生の時ビジネスについて、一通りの学習はしたけどもっていう状態ですよね。そういう状態でどんな仕事をするんですか、そこでは。
スピーカー 2
たぶん僕の一番のその時のスキルが英語っていうスキルなので、それをうまく活用するような仕事をいろいろ任されていたんですけど、僕はデジタルガレージに入社する前にインターンさせてくださいっていうのを言って、その間の夏、僕9月入社になるので、春に卒業してるので、
5月に卒業してるので、その間の夏が空いてたので、そのタイミングで投資チームと一緒にやらせてくださいっていう話で、その中で僕が一番最初に受けた仕事が入りました。
急にメールが来るんですけど、メールがその時US出張していた外国人チームメンバーなんですけど、彼がYコンビネーターっていう有名なプログラムのデモデーに行っていて、その時にこの会社に投資したいっていうのが決まっていたらしいので、そこの投資検討資料を書いてくれと。
スピーカー 1
へえ。社内向けのってことですよね。
スピーカー 2
それ、社内向けのってことですね。で、当然ながら僕は投資検討資料って何かわからないので、過去のサンプル1個だけ一緒に送ってもらっていて、それを参考にしながら作ったっていうのが一番最初の仕事でした。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
無茶ぶりです。
スピーカー 1
そうですね。それは、彼からもたらされた情報とかネット上検索したりして、その会社がいかにマーケット的にも意味があるかみたいなことを日本の人たちに説明するための。
スピーカー 2
そうですね。運よくその時の投資検討資料は英語で書いてOKだったので、なので僕は英語で書いたんですけど、それこそ市場規模がどれくらいありそうなのかとか、競合がどういう会社がいるのかとか、
投資にあたってのベース知っておかないといけない情報をとりあえずまとめ、一つのレポートとしてまとめたっていうのが一番最初の仕事でしたね。
スピーカー 1
なるほど。ちなみに余談ですけど、Yコンビネーターって一時期すごい世界最高峰のっていう、今もそうかもしれないですけど、最近も出てるんですか?エアビーとかもともだあそこですっけ?
エアビーとかストライプとか、あとコインベースとかそうですね。いまだに結構有力な会社とか出ていたりするので、直近とかスケールAIとかは割と大きめのエキシティだったと思うので、ちょこちょこやっぱり出してますね。
スピーカー 2
そうですね。一応その投資検討資料みたいなものを書いてます。それはある程度評価、多分インターンとしては割と高かったと思うんですけど、当然だから僕の中だと一番苦戦したのが言語です。
スピーカー 1
そうですよね。普通のって言ったらずっと日本語で暮らしてきた人でも、社会人になるときって一定苦労するっていうか、敬語とかね、あるんですけど、なおのことですよね。今思うとどんな感じだったんですか?
スピーカー 2
でも結構ひどかったと思うので、いろいろ上司とかに迷惑かけてたと思うんですけど、まず全メールチェックされてました。メールの書き方すらわかんないので、一応過去のメールとか見させてもらってたんですけど、そこで僕が初めて幸いですっていうのを覚えるんですけど。
幸いですっていうのを何パターンもあるじゃないですか。それがわかんなかったので、全部幸いですになっちゃったんですよ。それまでやめろって言われたりとか、そういうベーシックなところからいろいろ教えてもらってたっていうところですね。
スピーカー 1
確かに。お世話になりますとか何かわかんないですよね。なんではいじゃダメなんだって。なるほどな。でもインターンさせてほしいって言ったのはどうしてだったんですか?
スピーカー 2
やっぱり暇だからっていうのが一番ですよね。
スピーカー 1
じゃあ別にそれで会えるかどうか見極めようみたいなことではなくて。
スピーカー 2
全然そんな感じではないですね。単純に暇で何かやりたいっていう話だったので。
なるほど。
まず日本語のミーティングじゃないですか。ただ日本語であのスピードで書けないので、まず英語で書くんですよ。まず英語で書いて、その後自分で翻訳して、それで議事録にまとめているので、ワンステップ多いので。
なのでやっぱりそれでちょっと遅れたりとか、仕事としてはコミュニケーションのスピードが遅かったりとか、いろいろそういう課題は多分最初の1,2年間はだいぶあったのかなと思うんで。
多分当時の僕の先輩方にいろいろ話聞くと、あいつどうすればいいかわかんないみたいな感じには多分なってたのかなと思いますね。
スピーカー 1
そうか、じゃあボストンキャリアフォーラムで採用された人は3人いて、うち2人が要は米国在住学生だったわけですよね。
スピーカー 2
そうですね。1人がカナダで、僕がUSで、1人が日本ですね。
スピーカー 1
だから宮武さんぐらいの日本語能力の人っていうのは別にこれまでも、あるいはその時も宮武さんだけじゃなかった?
スピーカー 2
そうですね。日本に行った、同じインターに行ってた子は、多分僕と同じぐらいの日本語のレベルだったと思うんですけど、カナダの子は結構日本育ちが長かったので、その子だったら全然大丈夫だったのかなと思います。
スピーカー 1
なるほど。了解です。そっからでもどうテックに興味が出てきて、それが面白くなっていったんですか?
スピーカー 2
でもテックはもう投資部門にいるので、企業化に投資するっていう会社、そういう部門だったので、そこでいろいろ自分なりに勉強もしたりとか、それこそワインコミュネーターとかスタートアップ向けの教育プログラムとかオンラインで全部出てたりするので、
それをまず多分インターン中にバーッと読んだりとかして、なんとなくそこについての興味を持つようにしてたんですけど、ただやっぱりいろんな企業化さんと話さないとやっぱりわからないこととか、どういう質問をしたらいいのかとか、そこら辺はいろいろ先輩と一緒に動きながら学びながら、
あとは事務局としていろいろ作業回りとかですね、そこでちょっとずつ日本語のレベルアップをしながらっていうことですね。
スピーカー 1
じゃあその仕事上、まあ言ったら業務の一環として調べたりインプットしていたことが、でもなんか割と今宮武さん見てると、もうなんか仕事だからやってるっていうレベルは超えてるっていうか、なんか楽しそうだなって思うんですけど、それはなんかだんだんそうなっていったんですか?
スピーカー 2
おだしょー そうですね。たぶん今やってるその調べるインプットの仕事って、たぶんデジタルガレージの時代、正直あんまりやってなかったのかなと思っていて、どちらかというと結構投資先の数とかも多かったりして、他の業務も結構あったので、それで結構いっぱいいっぱいだったっていうのが正直なところかなと思っていますと。
で、僕はたぶん元々最初の2年間、結構やっぱり言語の問題とかでもいろいろ苦しんだところがあったので、たぶんこれどこにも行ってないですけど、一回辞めること考えたことが一つ目からあって、一回Googleに面接しに行ったんですよ。
へー面白 まあそれが休みもらうじゃないですか、一応面接まで行ったので、であとGoogleの六本木のオフィスに行って、でそこでその後、僕はブリトーが好きなので、そこのちぽとれの似た会社があるんですけど、そこのレストランで一人で食べてたら、たまたまデジタルガレージの人がそこを通りかかって、何やってるの?って言われて。
たぶん執行役員の方だったのかな。で、あーちょっと今日休みもらっていて、でもただ面接行ってるので、とどめ柄のシャツとか着てるんですけど。 そっかスーツじゃん。なるほど。
たまたま何人かその先輩の方々が辞めるタイミングが出てきたので、やっぱりその彼らが辞めて、特にそのUS担当が辞めたんですよね。で、辞めて部署の人数も少ないので、もう極に振るしかないっていう状況になって、でそこでそこからいろいろUS出張とかを行くようになって。
なるほど。 そこでたぶん、そこでのたぶん成長スピードがたぶんすごい早かったのと、あとそのタイミングあたりにようやくコミュニケーションのコツをたぶんようやく分かってきて、とりあえず返信するのが大事なんだっていう。で、なんかそこのコミュニケーションスピードがまず英語で考えちゃうので、英語で考えて、で、まあなんかある程度完璧な仕事を返さないといけないんだっていうふうに思ってたのが、
まあ割とそのもうちょっとちょこちょこ連絡するようにしたりとか、なんかそれだけで割となんかちゃんと仕事できるようになったねっていうふうに思われたりとかしたので、まあたぶんこの先輩が作ってくれた環境にたぶん結構救われた部分あるのかなと思いますね。
スピーカー 1
えー。え、ソクレスみたいなのって海外ではあんま言われない?海外とかUSでは。
スピーカー 2
いや、たぶん全然あると思うんですよ。
あー、それは一緒ですね。
ただ、僕がたぶんちゃんとそれをやってなかったっていうだけですね。
US出張生活とポッドキャスト「Off Topic」の始まり
スピーカー 1
へー。で、そっから、えーと、サンフランシスコの、サンフランシスコ勤務になったときもあるんですか?
スピーカー 2
えっと、僕がたぶん4年目、えっと、そうですね、4年目ぐらいで、えっと、一応月一にサンフランシスコに行くようになるタイミングが来たんですけど、そのときに一応ビザももらって、えっと、サンフランシスコにアパートも一応あったので、えっと、まあ、あの、ただ日本で投資判断がされていたので、
どうしても、あの、毎回日本に戻ってこないといけないっていうところで、まあ、あの、だいたい、まあ、2、3週間日本、2週間ぐらいUS、みたいな、それを繰り返してたっていう感じですね。
スピーカー 1
うーん、なるほど。それはやっぱ楽しかったんですか?
スピーカー 2
楽しかったですね。あの、あとマイルが貯まるので。
あ、たしかに。
それは楽しかったですけど、正直、すごいもったいないことしたなっていうふうに思いました。
スピーカー 1
えー、どういうことですか?
スピーカー 2
今のオフトピック、えー、今はそのオフトピックやってるからこそだと思うんですけど、あれだけUSに行かせてもらって、ちゃんとしたネットワークは作れなかったなっていうのが持ってた後悔してることで。
それを、逆に今のオフトピックのコネクションとかネットワークって、あの、全部デジタルガレージ5に作ったものなんですよ。
なるほど。
それは自らも、あの、話しかけに行ったりとかやっていて。で、やっぱりデジタルガレージに行った時のすごい良かった点ではあるんですけど、自分にとってその甘えてたポイントだなと思ったのは、やっぱりデジタルガレージっていうブランドってどうしてもあったので。
スピーカー 1
で、その、対外的にデジタルガレージっていう名前はあんまり知られてないかもしれないんですけど、ただやっぱりTwitterを日本に持ってきた会社だっていうふうに言った瞬間、大体どの会社も話聞いてくれるんですよ。
ああ、面白い。
スピーカー 2
それがあるからこそ、なんかそれをうまく、もっともっと武器に使うべきだったんですけど、多分ちゃんと使ってなかったのと、あとまあそれで自分のブランディングが多分なかなかできてなかったので、そこはすごい学びのポイントとしてありましたね。
スピーカー 1
なるほど。
そっか、もっとその乗っかれたっていうかね。
スピーカー 2
はい。で、なんかもっとそれでいろんな会社にアタックしに行ったりとか、結局その例えばYコンビネートのデモデーにとりあえず行くとか、なんかいろんなイベントにとりあえず顔出すっていうことはやってたんですけど、なんかそれだけだと正直ネットワークって作れないので、そこら辺はもうちょっと頑張るべきだったなと思いますね。
スピーカー 1
なるほど、面白い。で、そんな日々の中でいつ草野さんに会うんですか?
スピーカー 2
そうですね、草野さんはインターンとしてまずオープンネットワークラボに関わり始めるんですけど、草野さんのお姉さんが元々オープンネットワークラボの卒業生でもあるので、そこでいろんな意味でつながりがあって、草野さんもインターンとして入ってくれて、そこから少しずつ仕事をするようになってきたんですけど、
基本的にその後、実際新卒として入社してからちょこちょこ話して、同じ部署だったので、そこで話している中で、それこそ草野さんが多分3人目の新卒かな、そのポースチームの。僕は2人目だったんですけど、その中でやっぱり話す機会はちょっとずつあったんですけど、
やっぱりその部署の中で、特にC向け、コンシューマー向けのアメリカのテックアプリとかガジェットとか、そこら辺の話をする人がそこまで多くなくて、もう少しB2Bとかエンタープライズ向けの話をする人たちが多かった中で、僕と草野さんは割と卒期の話が好きだったので、それでなんか、僕がUS出張に行った時にこういう話があったよみたいなことをいろいろ話している中で、
ちょうどポッドキャスター、これ2018年なんですけど、ポッドキャスターがアメリカのVC業界で流行りだしたタイミングだったんですよ。
スピーカー 1
そう、VCの人たちが話し始めたって感じですね。
スピーカー 2
はいはいはい。
で、当時アンカーっていうサービスがあったんですけど、そこがデジタルガレージの投資先がアンカーに投資をしていて。
スピーカー 1
デジタルガレージの投資先がアンカーに投資して。
スピーカー 2
で、そこ経由でアンカーに投資検討したいっていうお願いを僕はちょうどしてたんですよ。
それをデジタルガレージから直で投資したいということですね。
で、ただそれが残念ながらなくなってしまったんですけど、ただなんかそのきっかけでそのポッドキャストっていうキーワードは僕と草野さんの中でずっと残っていて。
で、まあいろんな人たちがやっている中で、まあ試してみようかと。
で、まあ当然草野さんはそういう経験、メディアの経験ある人じゃないですか。
いまいさんも過去インタビューしに来たことあるぐらいの。
スピーカー 1
そうですね。高校生の時からメディアやってましたからね。
スピーカー 2
なんで、なんか草野さんがいれば、僕は当時は全くSNSやってなかったので、
Twitterのアカウントは一応持ってたものの多分ほぼほぼ投稿してないですし、全く見てなかった人ですし、
フェイスブックも一応アカウント持ってますけど、ほとんど使ってない。
インスタグラムもアカウントすらない状況だったので、なんかまあ去年全部草野さんに任せたっていう感じで。
ただ草野さんが声かけていただいたので、なんかまあそれでとりあえず期待値ゼロでやってみようかっていうところからスタートしましたね。
スピーカー 1
なるほど。じゃあ、そっか。ポッドキャストへの興味が先なんですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
オフトピック。へー。なるほどなるほど。
ポッドキャストの会社化と収益化
スピーカー 1
当時の草野さんって、どんな印象だったんですか?宮武さんから。
スピーカー 2
やっぱり今、僕はずっと草野さんに対しては同じこと言ってる気がするんですけど、やっぱセンスがある人だなっていう感じが出たので、
なんでそれこそミキレポやってる時代もそうだと思うんですけど、過去のブログとか振り返っても、
こういうガジェットを触ってるとか、注目してるポイントとか、そこはやっぱり魅力的だったのかなと思うと。
あと、やっぱりメディアについて僕よりはるかに詳しかったので、
なので、一緒に話してて面白いんじゃないかと思って、それで一緒にやりたいなと思いました。
スピーカー 1
なるほど。じゃあそのポッドキャスト始めた時はもう本当に向こうでも流行ってるし、僕らもやってみようかぐらいのことであり、
別にそれが今のような状態になるとはまるで思ってないってことですね。
スピーカー 2
全くですね。会社化するみたいな話は全くないですし、そもそも毎週なんかできないですよねみたいな、そういうレベル感だったので、
できるときにやりましょうっていうぐらいでしたね。
なので一番最初の何話か覚えてないですけど、たぶん3、40話ぐらいはマイクすらなかったので、
デジタルガレージの会議室借りて、間に草野さんのスマホ置いて、それで録音してたっていう。
なので音声のクオリティがめちゃくちゃ悪いっていう。
スピーカー 1
はいはいはい。いやー面白い。
どうですか?初めて見てやっぱこういうことが起きるんだみたいなってあったんですか?
なんか友達が聞いてくれるとか。
スピーカー 2
えっと、なんか一つやっぱりオフトピックの可能性を感じた瞬間が、
スピーカー 1
おお、いいですね。
スピーカー 2
ファブリックトーキューの森さんから、どっからかに連絡が来て、
オフトピック聞いてるんですけど、一回話させてくださいみたいなことを言われて、
それで会いに行って、僕はその時は森さん知らなかったんですけど、
そこでいろいろ話して、なんかその時に僕からすると割とUSで当たり前だった情報が、
やっぱり日本に届いてないんだっていうのに気づいたっていうところですね。
僕は単純に遊び半分でやってたので、そこの需要とかに全く気にしてなかったんですけど、
その瞬間、やっぱりそこの時差っていうのがあるんだっていうふうに思いましたね。
スピーカー 1
へー、なるほどな、そっか。
だから、自分が得ている普段、日常的に、
それこそ特に能動的に取りに行ってるわけでもない情報が、
スピーカー 2
意外と貴重なんだっていうか、伝える意味があるんだって気づいたってことですね。
たぶんそれは草野さんはすでに気づいてたんですよ。
ただ、僕はそこは全く鈍感で何も考えてなかったので、
スピーカー 2
とりあえず、あること喋ればいいっていう感じでやってただけですね。
スピーカー 1
なるほどな。
オフトピックが30話ぐらい撮って、そろそろもうちょい投資しようかみたいな、
マイク買うとかってことだとまずは思うんですけど、
それってどういう判断だったんですか?
これ楽しいね、みたいなことなのか、
それともちょっといろんな可能性がありそうですね、みたいな感じになってのことなのか。
スピーカー 2
一番最初のマイクは、それこそなぜか日本のマイクではなくて、
一本のマイクでスタートしたんですけど、
リスナーで、我々の新卒の後輩からプレゼントをもらったんですよ。
スピーカー 1
いい話。
スピーカー 2
それでとりあえずマイクがあるようなポッドキャストになったんだっていう風に、
とりあえずそこで喜んでたっていうだけなんですけど、
その後、お互い1万円ぐらいのマイク、
1万円ぐらいだったら投資していいかっていう風になって、
2人とも新卒だったので、別にめちゃくちゃお金持ってたわけではない中で、
とりあえずそこの投資ぐらいはやろうっていう風に思ったっていうところなんで、
別にこのタイミングだからっていうのは全くなくて、
それこそリスナーの方からちょこちょこクレームが入ってきてたので、
スピーカー 1
音が悪いってね、もったいないってことですね。
スピーカー 2
電車の中にいるとオフトピックが聞こえなくなりますみたいなこと言われたりとか、
してたのでちょっと変えようっていう風になりましたね。
スピーカー 1
なるほど。
で、その後、あれですよね、僕今回初めて知ったんですけど、
デジタルガレージを退職して、違う会社に1回入ってるんですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。もともとオフトピックとして独立する予定は全くなくて、
多分2019年末にデジタルガレージ辞めてるんですけど、
その時は別にオフトピックもそこまでリスナー数もついてなかったんですけど、
僕はもともと東崎のところに行く予定だったんですよ。
で、LAにある東崎でして、自治体とかに向けてソフトウェアを販売していたスタートアップなんですけど、
僕がもともと担当してた会社。
で、そこから実は結構僕が会った時ぐらいから誘われていて、
でも共同創業者として雇いたいとずっと言われていて、ずっと連絡は取ってました。
一応担当はしてたので、そこでデジタルガレージを辞めて、
VC側ではなくてスタートアップ側に1回立ってみたいと思ったので、
そこにジョインする予定だったんですけど、
ただ当時の大統領、2020年の1月時点なので、大統領がトランプさんだったんですけど、
なかなかスタートアップ気さを止めたんですよ、確か。
それで、すぐに行けないですよねっていう風になったので、
とりあえずそこの日本の子会社を作って、そこを1年間とりあえず日本に居ながら、
ちょっとだけ支援をするんですけど、一応日本でちょっとお金とか作りながら、
1年間待ちますという感じだったんですけど、そのままコロナになってしまって、
なのでどこにも行けませんと。なんで、USに出張にも行けないので、
なんでどうしようかってなった時に、そのタイミングでちょうどオフトピックっていうポッドキャストが伸びたっていうところですね。
スピーカー 1
なるほど。そっか、じゃあコロナが宮武さんのキャリアをある種経ったが、
一方で追い風にもなったってことですね、ポッドキャストっていうことで。
スピーカー 2
そうですね、まさにそうですね。
スピーカー 1
なんかその、特別なリアクションがなくても2人が話し続けたのは何でなんですかね。
なんかその収録自体が楽しかったんですか?2人とも真面目?
スピーカー 2
いや、最初の2018年の11月にローンチしてるんですけど、
2019年とあと2020年もそうなんですけど、見ると結構間がある週とかだったので、
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
全然不定期でやってたので、なので真面目っていうよりも単純に、
草野さんは分かんないですけど、僕は単純に楽しかったっていうことです。
なんかそれ、草野さんもめちゃくちゃ面白いリアクションしてくれますし、
草野さんの話とか視点とかもすごい面白かったので。
なので、そこで話すだけで全然別にお金にならなくても、別にリスナーがついてなくても、
単純に雑談としても面白いなっていうふうに思ったっていうのがありますね。
スピーカー 1
なるほど。
結局、会社にしようって言い始めるのはどれくらいなんですか?2020年。
スピーカー 2
2020年はまだ会社化してないんですけど、2021年の1月に会社化しています。
その前に2020年がいろんなきっかけがありまして、一つが当然ながらコロナっていうところなんですけど、
結構やっぱり大きかったのが、そのポッドキャストアワードがその年初めて出て、
それでノミネーションもらったんですよ。
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 2
正直、当時はたぶん本当に1エピソード2、300再生ぐらいしかなかったんですけど、
なんかそれ、ノミネーションもらえるんだっていう。
スピーカー 1
すごい、思ったより少ないですね。
そっか、結構その2、300分の1を担ってたって思うと嬉しいですけど。
スピーカー 2
そうですよね。いはいさんは聞いてくれてましたからね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そうなんですよ。なので、全然1000とかそこは全然そのラインには立てないような状況だったんですけど、
それでノミネーションもらったっていうのは、一つすごい我々としては大きかったっていうところと、
ノミネーションされた同じ日から、僕がテッククランチに寄港し始めたんですよ。
で、やることがなかったので、コロナ期間中だったので、一応なんかポッドキャスト側も割と不定期だったので、
なので、いろいろ進みづらいっていうところがあったので、ノートを書こうと思って、
一応オフトピックの名前、そこのブランディングの一環として書こうと思ったんですけど、
僕のノート超長いんですけど。
スピーカー 1
あれもだって、多分最初英語で書いて翻訳してるんですよね。
スピーカー 2
その時はしてなかったです。
スピーカー 1
ああ、そうですね。
スピーカー 2
一部は翻訳記事みたいなのがあったんですけど、それはなんかUSの面白かった記事を単純に翻訳してるだけなので、
そうなんですよ。その前の年からツイッター始めていて、
ツイッターをやっていく中で、まずはツイートからスレッドをやり始めたんですけど、
それで日本語でもちょっと書けるかもって感じに思ったんですよ。
なるほど。
やっぱりそこの自信がずっとなかったので、音声がメインだったんですけど、
それである程度書けるようになってきて、それで草野さんも編集に立ってくれるので、
そこで書き始めまして、
当時Japanのチームと仲良かったので、
そこで我々がノートで書いた記事をそのまま寄稿してくれませんかっていう風にお願いしたら、
OKしてくれたんですよ。
スピーカー 1
それはオフトピック名義で。
スピーカー 2
オフトピック名義。
オフトピックっていう名前も出しましたし、僕自身の名前も出してるので、
しかも一番冒頭に。
たぶん今だとそんなことできないと思うんですけど、当時は許してもらっていて、
それでちょうどノミネーションされた日に一番最初の記事を出してるんですよ。
確か一番最初の記事が。
スピーカー 1
それを合わせたんですか?
スピーカー 2
ノミネーションされることはしてなかったので。
ほんと偶然です、あれは。
ただそれによってどっちが一番の要因だったのかがわからなくなっちゃったんです。
明らかにその日からスパイクが一個あるんですよ、再生回数の。
そこからたぶん一回1000の台に乗り始めるんですけど、
そうなんですよ、ただどっちかがわかんないので。
ただ一応記事に関してはたぶん一番最初がストリーミング戦争についての深掘り記事を出していて、
たぶん2個目に結構読まれたメタバース。
当時たぶん誰もメタバースって言ってなかったんですけど、
そこのメタバース関連の記事を書いて、
たぶんその年20何記事出しているんですけど、
全部1万字越え?
1万字越えですね。
なのでだいぶ書いたので、それが結構ツイッターとかに出回ったりとかして、
結構ノートの方々もすごいプッシュしてくれたので、その影響もあって結構伸びたのかなと思うんですね。
スピーカー 1
会社作ろうって言い出したのはどっちなんですか?
スピーカー 2
えっと、言い出したのはどっちかな?
僕かもしれないんですけど、たまたま草野さんと会うタイミングがあって、
そこである程度の再生回数とかある程度の成長があったので、
こっちやってる方が楽しいよねと。
そこそこは元々LAの会社に行く予定だったんですけど、
こっちの仕事に結構夢中になってたので、
これで会社化する可能性ってあるんですかねっていうところを2人で話しながら、
たぶんそこをなんとなく1、2ヶ月ぐらい話して、
結論はとりあえずやってみようっていう感じにしてから、
2021年の1月に正式に会社化したって感じですね。
スピーカー 1
その時は何を収益源にしようと思ってたんですか?
スピーカー 2
2020年にちょっとだけコンサルをやってたので、
一応それがあれば、なんとなくは生き残ることができるだろうというところで、
一応コンサルっていうところがメインの収入源になってましたね。
スピーカー 1
なるほど。今もコンサルみたいなところが一番売上比率で言えば大きいですか?
スピーカー 2
そうですね。収入源としてはそこが一番大きくて、
2番目には今3つポッドキャストを運営しているんですけど、
そこの一部は他社さんと一緒にやってたりするので、
そこで一部コンテンツ制作みたいな感じで一緒にやってたり、
あと前はSpotifyさんと一緒に番組を作っていた時期もあったので、
そこもSpotifyといろいろ契約しながらやっていましたね。
たまに広告出したりするんですけど、
ただほとんどここ1年半以上やってないので、
そこら辺は今後もちょっと考えたり、
あとはスポンサーコンテンツみたいな形で採用目的みたいな形で、
日本の会社さんと一緒にインタビュー企画やったりとか、
そういうのをちょこちょこやっていたり、
あとはメインはコンサルですね。
コンテンツ制作における課題と影響を受けた作品
スピーカー 1
なるほど。それも聞きたかった。
宮武さん3つもやってるじゃないですか。
その中でネタの分け方みたいなものとか、
あるいは自分でまた同じ話しちゃったみたいな時とかってあるんですか?
スピーカー 2
それめちゃくちゃあります。
めちゃくちゃあるのと、どこで何を言ったのか忘れちゃうんですよ。
スピーカー 1
そうですよね。めっちゃ分かります。
スピーカー 2
そうですよね。それこそ岩井さんも複数やってるので、
分かんなくなって、特にコンサルでも同じ話するんで。
スピーカー 1
はいはい、そうですよね。聞いてたからね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
いろんなところで同じ話しちゃうので、大丈夫かなって思う時があるんですけど。
ネタ、隅分けはそこまで意識してない。
ある程度テーマは決まっているんですけど、
多分唯一もうちょっとちゃんと切り分けしているのは、
シリアルトークを立ち上げた時はリテール系の話だったので、
結構オフトピックの初期ってかなりD2C系の話って多かったりしたと思うんですよ。
キャスパーの話とか、ブランディングの話とか。
それを多分ほとんどやらなくなったのは、
完全にシリアルトークに寄せたからっていう感じですね。
そこは、例えばそのショピファイの戦略の話とかは、
オフトピックでやったことあるんですけど、
ただベースの中、何かの特定のブランドの話とか、
単体の話ではもうちょっとシリアルトークに寄せようかなっていう。
スピーカー 1
なるほど、確かに。
同じ話しちゃったの話は、
タイタン君にも聞いたことがあって、
あんだけやってるから気にならないのって聞いたら、
あんまり気にしてませんって彼も言ってて、
そんなに聞いてる側は覚えてないですよみたいな。
スピーカー 2
それはでも確かに。
スピーカー 1
それはそうだなと思って。
スピーカー 2
自分だけですよね、それ覚えてるのは。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
結構リスナーの方からも、
多分またこの話してくださいって言われたりする時もあったりとか、
あと過去に同じ話しても、
多分全エピソード聞いてる人少ないですし、
全エピソード聞いてたとしても、
全部覚えてる人なんて多分そんなにいないので。
その中である程度リピートしても大丈夫なんだなっていうのは、
感覚的にはわかるんですけど、
作ってる側からすると、
今井さんもそうなのか聞きたいんですけど、
なかなか同じ話したくないっていう。
スピーカー 1
そうなんですよね。
わかります。
これ言っていいの?言っていいと思うんですけど、
それで言うと本当すごいなと思ったのが、
ゆる言語学の水野くんが本を出して、
自分の本っていうのを去年出して、
すごい売れてるんですけど、
それももちろん言語学の本なんですよね。
彼が1年、2年ぐらいそれを書いてる間気をつけたのが、
絶対しゃべってるネタと書いてるネタをかぶらせないっていうことをやってた。
なぜなら一番買って欲しいのは聞いてくれてる、
買ってくれるのは聞いてくれてる人たちで、
その人たちをやっぱりがっかりさせたくないから、
かぶらないようにしてたって言ってて、
それがめっちゃしんどかったと思うんですけど。
そうですよね、絶対しんどいですよね。
それすごいねって話をしてた。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そうなりますよね。
これまた違う話です。
めちゃくちゃあんまりご覧にならないと思うんですけど、
芸人さん、日本のお笑い芸人の方とかだと、
昔よくあったのが、
一応今の滑らない話って番組なんですけど、
そう、自分の話を言って、
自分一人で喋って人を笑わせる。
これは超高視聴率番組なんですよね。
これに出る人で、僕がすごい好きな芸人さん、
千原ジュニアさんって人がいるんですけど、
千原ジュニアさんは、ここで話す前のトークを、
自分ともう一人の、
剣道小林さんて人が喋ってる、
にけつっていう番組で一回話してるんですよ。
それもかぶってる。
ここで話しているし、たぶん試してるんですね。
さらにその前に、
ライブがあるんです、彼らのトークライブ。
それテレビでやってないんですけど、
そこでもやってて。
だから、僕は一応全部見てる場合もあるんで、
そうなると、こう仕上がってくんだみたいな。
プロセスエコノミーじゃないですか。
スピーカー 2
変えたりとか。
スピーカー 1
どんどん無駄がなくなって、
でも必要な情報が足されてみたいな。
でも、ああいうプロ中のプロの人ですら、
そこはかぶってもいいっていうか、
そういう風にやってるんだと思うと、
スピーカー 2
まあまあいいかなって。
そこはたぶんコンテンツクリエイターとしての方針というか、
それこそそれをちゃんとプロセスとして思えると、
変わってくるかもしれないですし、
そこは難しいですよね。
あと、どれを最後というか一番いい場所に出すか、
っていうのもいろいろ考えないといけなかったりするので、
そこらへんはすごい難しいですね。
スピーカー 1
面白いですね。
でもこの20代に限らずですけど、
宮武さんはいろんな決断をしていく中で、
指針になってる考え方とか、
こういうコンテンツに影響を受けてるみたいなって何かあるんですか?
スピーカー 2
コンテンツは結構ありますね。
たぶんここから見ているコンテンツとかですと、
一つがボストンリーガルっていうドラマ。
皇帝ドラマなんですけど、
そこで出てくるアラン・ショアっていうキャラクターがいるんですけど、
ジェームス・ペイダーっていう俳優さん。
それこそアベンジャーズのエイジェブ・オルトランのウルトラン役。
ちょっと声が怖い人なんですけど、
彼の、皇帝ドラマなのでいろんなスピーチとかするんですけど、
彼のスピーチのストーリーの作り方がすごい良くて、
それはたぶんすごい影響を受けていると思いますし、
その後、それこそオフトピックでも話したことある
コルベア・レポーっていう政治系の政治×ニュース。
政治ニュースお笑いの番組なんですけど、
それがたぶん僕の政治の入り口。
アメリカの政治に興味持った入り口だと思いますし、
そこからデイリーショーっていうところで、
そこで完全にメディアに対する考え方とか、
疑うことっていうのをたぶん学び、
それを見ながらたぶん僕はサウスパークで育っているので、
サウスパーク、ファミリー街、シムソン全部見てるんですけど、
一応サウスパークでたぶん一番影響を受けているんですけど、
やっぱりそこもやっぱり何かしらのナラティブを持つっていうのが、
すごい良かったり。
で、たぶんそのさらに延長戦、
デイリーショーとかで延長戦であるのが、
ラスト・ウィーク・トナイトっていう、
このレイト・ナイト・ショー、
ジョン・オリバーさんっていうコメディアンがやってる番組なんですけど、
たぶんオフトピックの番組って、
たぶんラスト・ウィーク・トナイトに一番近しいと思っていて、
デイリーショーとか結構ニュース系のものだったりするので、
ニュースにコメディを加えるっていう話なんですけど、
ラスト・ウィーク・トナイトは、
我々はコメディ要素はないんですけど、
ちゃんとストーリーを作るっていうところだと、
結構感覚は似てるのかなっていうふうに思って、
結構リサーチもしっかりしてるので、
しかもジョン・オリバーさんってイギリス人の方、
今アメリカ人になったんですけど、
イギリスからイギリス目線で、
さらにアメリカのレンズを加えて、
世界を見て、
アメリカがどういうふうに見えるのかっていうのをちゃんと言いながら、
でもアメリカちゃんとそこに含めている。
そこのインターナショナルな考え方を
持っているっていう意味でもすごいよくて、
あとは日本のコンテンツでいくと、
これたぶん僕も一回オフトピックで話したことあるんですけど、
バクマン。
スピーカー 1
ああ、へえ。
スピーカー 2
漫画を作る漫画ですね。
あれはたぶん、
いまだに使っている手、
手法が一部バクマンから盗んだものだったりするので、
ストーリーの考え方とかは、
すごい参考にしていたので、
そういう意味だと、
僕がバクマンにもすごい影響されてますね。
スピーカー 1
そうか、日本の漫画は日本語で読むこともあるんですね。
スピーカー 2
日本語で読むこともあれば、英語で読むこともありますね。
スピーカー 1
なるほど。
ラスト・ウィーク・トナイトはあれですね、
YouTubeで全部見れるんですね、今。
スピーカー 2
そうですね、YouTubeで全部見れるので、
ぜひ、興味ある方は、
すごいよくわかんないトピックについて、
すごい深掘りしてくるので、
でもそれがアメリカの中ですごい課題になってたりとか、
そこのポイントの考え方とか、
トピックの選び方とかも、
すごい僕は好きですね。
スピーカー 1
じゃあ、いろんなものの見方とかを、
コンテンツに習ってきたなっていう感じがあるわけですね。
スピーカー 2
まさにそうだと思いますね。
情報収集の方法と影響を受けたコンテンツ
スピーカー 1
インターネット、SNSが普及する前とかの、
アメリカの高校生、大学生とかって、
見るものをどうやって選んでたんですか?
チャンネル数が無数にあるわけじゃないですか、日本と違って。
そもそも、どのチャンネルを契約するかみたいなことが、
今で言うサブスクみたいに、各局ごとにお金を払うことになるんですか?
スピーカー 2
ケーブルテレビとか持ってればあるけど、見れたりするんですけど、
僕は寮生活だったので、極端それがなくて。
テレビとかで、あとDVD借りたりとか、そういう文化だったので。
アメリカの場合ですと、ドラマがちょうどロストとかプリズンブレイドとか、
ハウスとか24とか、そういうのが流行ってたタイミングだったので、
それを寮の週末とか、友達と一緒に見に行ったりしてる中で、
ボストンリーガルっていうのも出てきてたので。
スピーカー 1
なるほど。いいですね。
でもそういう、さっきの草野さんに負けずをとらずというか、
センスいいものを見てるじゃないですか。
スピーカー 2
いや、センスいいものなのかちょっとわからないですけど、
ただ影響はすごい受けたものですね。
スピーカー 1
今なんか、習慣的に見てるものって、
さっきのサウスパークシンプソンズ、あともう一個なんですか?
スピーカー 2
ファミリーガイ。
スピーカー 1
あ、ファミリーガイ。以外になんかあるんですか?
あとラストウィークトナイトも見てるってこと?
スピーカー 2
そうですね、直近は多分実はそこまで見てなかったりするので、
サウスパークは直近のシーズンは多分全部見たんですけど、
ラストウィークトナイトはたまに見ていて、デイリーショーもちょこちょこ見ているんですけど、
多分直近、一番ちゃんと長期に見たもので言うとオールインポッドキャストなんですけど、
ただオールインは正直今全く見えなくなったので、
あの番組ってすごいニュアンスを大事にしてた番組だったんですけど、
完全、生徒が偏っちゃったので、
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それによって全然生徒を寄せるのはいいんですよ。
例えばトランプ支持者の人たちが増えたんですけど、別にそれはいいと個人的に思ってるんですけど、
ただちゃんとしたディスカッションにならなくなっちゃったっていうのは、僕としてはすごい悲しいことだったので、
僕は見なくなって、逆にこういう例えば直近に出てた移民の話とか色々アメリカのニュースになってますけど、
それについてどう思ってるんだっていうのを確認しに行くんですけど、
それでやっぱりトランプ政権の話しかしなくなったりとかするので、
ちょっとそれはそこを話聞いてもあんまり意味ないと思ってるので、
ちゃんとディスカッションできる場所を探したりとかしていますね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
個人的には結構直近だとすごい面白かったのは、
それこそさっきのラストウィークトナイトの話とかになるんですけど、
ラストウィークトナイトのジョンリバーさん、そこのホストのジョンリバーさんと、
デイリーショーの元トップだったトレバーノアさんが、
スピーカー 1
トレバーノアってそうなんだ。
スピーカー 2
トレバーノアさんがポッドキャストを運営してるんですけど、
ジョンリバーさん最近そこのポッドキャストに出ていて、
そこの話とかすごい面白かったりとか、
クリエイティブの作り方すごい好きな人なので、そこの話を聞くのが。
なんかどういう風にインスピレーションを得られるのかとか、
そこの考え方とか、文化の違いのところを知るとか、
そこら辺のポッドキャストはすごい聞いていますね。
スピーカー 1
なるほど。面白い。
今、ラストウィークトナイトのYouTubeチャンネルの、
説明、概要文みたいなのを見てるんですけど、
そうなんだと思ったのは、いろんなSNSのリンクが貼ってあるんですね。
インスタとかフェイスブックとか。
一番上がブルースカイ。
しかもXは載ってない。
スピーカー 2
いろんな意味合いがあると思うんですけど。
そもそもイーロンについてのエピソードやってますけど、
僕も多分全部が、彼が言ってることを信じてるわけではないんですけど、
でもやっぱり色々調べて話してる人でもあるので、
しかもコミュニティ要素を入れようとしているので、
それはすごい面白いなと思いますし、
結構過去のエピソードとかだと、
アメリカで宗教を作るのがいかに簡単なのかみたいな話をしていて、
それによっていろいろ、詐欺師とかそういう課題がいっぱいある中で、
それを証明するために、ジョン・オリバーさんが自ら宗教を作ったんですよ。
それで寄付を得られるようにしたりとかしていて、
それでいろんな変なものが送られてきて、
それもコンテンツにしたりとか、
本当にそういういろんなことをやるような番組なので、
それも面白いなと。
スピーカー 1
面白いですね。
登録者も1000万人いるんですね。すごいですね。
スピーカー 2
人気な番組ですね。HBOの番組ですね。
これからネットフリックになるかもしれない。
スピーカー 1
そうですね。今同じこと思いました。
ありがとうございます。
だいぶ面白い話が聞けたので、
ひとまず三宅さんの反省を聞いてみるというのはここまでということで。
スピーカー 2
どっかのタイミングで草野さんもぜひお願いします。
スピーカー 1
そうですね。やりたいですね。
スピーカー 2
僕も聞きたいので。
では、そんな形で今井さん、今日もありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
今回も聞いていただきありがとうございました。
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それではまた次回お会いしましょう。
さよなら。
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