サンドボックスとかはまだ正直新しいので、ちょっとジャッジしづらいんですけど、でも例えばその人気なゲームを見ると、例えばフォートナイトを見ますと、
これはちょっと僕が昨日の夜に見た数字ではあるんですけど、
だいたい常に同時アクセスユーザー、英語で言うconcurrent userという数字があるんですけど、
同時アクセスのユーザーが300万人ぐらいいたと。
今現在オンラインで遊んでたりとか、オンラインですと。
マインクラフトですと、だいたい300万人ぐらいなんですよ、常に。
280万人から360万人ぐらいの間で。
例えば最近人気になってたエルデンリングっていうゲームとかの場合ですと、だいたい40万人か100万人ぐらい、ピークが100万人ぐらいなんですよね。
それが今の人気ゲームで見るとそのぐらいですと。
それと比べると、例えばディセントラランド、ディセントラランドのDAU、デイリーアクティブユーザーって2万人ぐらいなんですよ。
もちろんDAUが2万人ですと同時アクセスユーザーもっと少ないんですよね。
1日2万人いるっていうことは全員同じタイミングに入ってきてるわけではないので、バラついてくるので。
なので、だいたいその同時アクセスユーザーのマックスがだいたい2500人ぐらいなんですよ。
なので正直まだまだ小さいっていうのは確かにありますと。
それは同じ空間にいるわけじゃないですよね。
そうですね、全員別に同じ空間にいるわけではないです。
ただ、面白いのがその2万人のDAUの中で、やっぱりその3つの問題っていうのがあるので、みんな集まりたいじゃないですか。
集まりたいですよ。
だから結局その2万人のうち3割が同じゲームを遊んでるんですよ、みんな一緒に。
やっぱりディセントラランドでもそういうことが起きていて、
DAUの3割、まあ毎日6000人ぐらいが毎日ポーカーやってるんですよ。
へー、アメリカってホントオンラインポーカー人気ですよね。
めちゃくちゃ人気ですよね。
なのでポーカーだけでの同時アクセス人数が1000人ぐらいなんですよ。
なので常にだいたい半分ぐらいのユーザーがポーカーやってるみたいな。
まあ半分までいかないですけど、4割ぐらいか。
それはやっぱり1個面白いなと思いながら、やっぱりそのディセントラランド、まあ多分サンドボックスでもそうだと思うんですけど、やっぱり課題としてはあるかなと思うので。
逆にフォートナイトは、めちゃくちゃ面白いゲームっていう形でそれを解決した。
結局そのメールアドレスは自分が所有できるものなので、
明日Gメールから他のヤフーとかホットメールとかに変えるっていうのは、
いつでも誰でもできますと。
自分のコンタクト先を全部移管できるので。
なのでそういう形でたぶん考えるべきだっていう話ですね。
結局各メールクライアントもUIとかって違うじゃないですか。
場合によってはこのメールクライアントですとこれがスパムとして認識されて、
これがスパムじゃないとして認識されるとか。
でもあれですよね。
メールクライアントアプリって有料アプリだからできる気がするんですけど、
それって広告ビジネスやってる人からしたら結構UI変わるの嫌ですよね。
うん。すごい嫌ですよね。
みんな同じUIだからここに広告入れようっていうのができますけど、
いろんなUIとかビジュアルになってしまったらできないですもんね。
いや、できないと思いますね。
なのでそこもやっぱりバーチャル世界ですと、
多分メールクライアント以上にすごい複雑なものになってくるので、
そこに対して、しかもNFTもどんどんすごい複雑なものが出てくると思うので、
そこの対応っていうのがすごい課題ですよね。
いやー、すごいですね。
確かに。
そういう課題もありながら、一番最後が語感性の問題でして、
英語だとなんて言うんですか?
結局これはアップデートの問題で、
昔ですと古いテクノロジーを捨てて新しいテクノロジーに乗り換えられたんですよね。
いわゆるバージョン1からバージョン2になるときにバージョン1を捨てるとか。
で、難しいのがメタバースって常にオンの状況じゃないですか。
そうなると止められないじゃないですか、メタバースを。
今ちょっと1時間アップデートするから中止しますっていうのができないじゃないですか。
深夜メンテナンスしますできないですか?
誰かにとっては…
そうなんですよ、誰かにとってそこは。
特にビジネスが運営する上ではそれができないっていうところになると、
じゃあどうやって新しいものをアップデートレベルでやればできるんですよ。
アップデートはそれこそフォートナイトとかもフェイスブックとかもアップデート常にやってるわけなので、
ただ場合によって完全にゼロから新しいテクノロジー作った方がいいってあるケースもあるじゃないですか。
例えばですけど、Macとかパソコンとかの場合、新しいチップを入れるとか。
もちろん複数のプラットフォームでっていうところもあるんですけど、
例えば仕事ではより自分っぽい、人間っぽい格好、アバターかもしれないですけど、
ゲームしてる時はもしかしたらピカチュウになってるかもしれないし、
ポケモンが許すのであればですけど、
ピカチュウじゃなくてドラゴンにしましょうか。
ネズミ的な。
そんな近く近く言わなくていいんですけど。
でもそういういろんなユースケースで違うアイデンティティ、
違うアバターって持ちたいって思うんですけど、
例えばですけど、ネズミでもいいんですけど、
ドラゴンでもいいんですけど、人間でもいいんですけど、
体型も全部変わるじゃないですか。
例えばデジタルスニーカーを購入しますとか、デジタルTシャツを買いますと、
そのデジタルTシャツっていわゆる人間っぽいアバターしか着れないのか、
その場合だとネズミ用のTシャツを買わないといけないとか、
もしくは一つのTシャツを買えばいろんなアバターも着れるようになるのか。
実はこの話ってあんまり知ってる人いないんですけど、
実はマーク・ザッカーバーグがこの話してて、
彼の考え方すごいなと思っていたのが、これをスペクトル?
スペクトル。
スペクトルって言うんですかね。英語だとスペクトルって言うんですけど、
グラデーションだとスペクトルみたいな感じになるのかな。
スペクトルみたいな境界線というか、曖昧な境界線みたいな。
そこのレンジみたいな感じで言った方がわかりやすいかもしれないですけど、
デジタルアセットを一つの特定のアセットではなくて、
レンジとして見るべきっていうことを言っていて、
より例えば人間っぽいアバターにも合うようなものでもあり、
よりドラゴンとかネズミみたいな格好でもフィットするような。
そこが多分AIが入ってくる要素でもあって、
スタイルトランスファーみたいなものを作らないといけないというところで、
この話多分すごい難しいと思っていて、
この話をマークさんがレックス・フリードマンさん、
ポッドキャストで話してたんですけど、正直レックスさんも多分理解してなくて、
ここの要素って多分すごい重要だと思っていて、
実は事例があるんですよね。これを成功させている事例が。
なんと。
それがロブロックスなんですよね。
ロブロックスって結構同じ形をしているような感じがしたんですけど。