健診でのユーモラスな体験
こんばんは、こぼれだんごは、こしょっとだんごの番外編です。
本編では話せなかった日々のこぼれ話を、2人で気楽にお届けします。
ドラちゃんはさ、この間、健診に行ってきたんやんか。
行ってたな。
身体測定したりとかさ、門診したり、なんか目を見てもらったりとか、歯を見てもらったりとか。
視力とかね。
そうそう、その時にさ、そういうのをな、ぐるぐる回って、スタンプラリーみたいに。
順番に。
そうそう、すんねんけどな。
その間間は、真ん中の広場みたいなところで、座って回っとくんよ。
あ、そういう場所があんねん。
でな、そこでな、もう、なんか、なんかわからへんけど、もう、うわーみたいなすっごいテンション上がって。
ドラちゃんが?
私を、あの、パンってひっくり返してくるんよ。
で、そのまんま、ほんまレスリングの人みたいな感じで。
あ、そう、そこまで?
起こしてくれへんねん。起こさせてくれへんっていうか。
え、それ背中ついてるってこと?
私は背中も頭も、なんかもう、わりと仰向けに寝ちゃってるってこと。
寝てる、寝てる感じなの?
うん、ひっくり返らされて。で、それを、で、がんばって起きるやん。
起きてもまた、うわーってきて、パンって。っていうのを、ずっと繰り返してて。
あ、ごめん、それはない。地べたってこと?
一応マット引いてくれてた。
あー、そういう意味か。
なんか余計にレスリング感が増えてさ。
なんとなく今イメージが見えてきた。
まあ、他の子も、まあ、ある程度わちゃわちゃしたりはしてんねんけど。
まあ、なあ。
誰一人保護者が寝そべってるのはなかったよ。
そこまではない。
で、その格好で呼ばれちゃうみたいな。
ナンバーさん、みたいな。
あ、あー、みたいな。
寝技かかってる状態で。
そうすると、ちょっと呼びに来た人も苦笑いみたいな。
それどころじゃないですね、みたいな。
あ、はーはー、みたいな感じで。
でもそれもさ、一回ならいいけど、何回も続くとさ、ちょっとふわふわみたいな。
なんか嫌やなあと思ってさ。
確かに。あ、もうずっと毎回?
うん。で、言ってた。ちょっとまあまあ嫌やなあみたいな。
こういうとこでそういうのされるの嫌やなあみたいな。
お家ならいいけどさあ、みたいな。
他のママそんなことなってないやんみたいな。
ママが寝てんのはなあって。
で、そしたら、えっと、次は自分で、そのマット、すごい広いマットやねんけど、
ずーっとコロコロコロコロコロって、こう横になりながら回転して、あちこち行き始めて。
ああ、なんかやめてほしいなあ、それ。
でもまあまあ、人に当たったり。
当たったりはしない。
なんか人のその、
邪魔したりとか。
そうそう、歩く邪魔になってたりとかしてなかったから、
もう見るだけ見て、
はいはい、気済むまで。
家庭でのコミカルなやり取り
ずっと見ててんけど、
ああまあ、それやったらちょっと落ち着くかなって、もう思ったんや。
そしたらまたバーって来て、まあまあ、バーンみたいな。
もう、またこう動かされてさ。
でさ、それがさ、あの、ちょっと今日、幼稚園のさ、あの、無修学時の、そういう広場みたいなのがあって、そこに行った時にもさ、
先生のお話が始まった途端さ、まあまあって来て、バーンみたいな。
また、またひっくり返されて。
またひっくり返されて。
なんなの、それ。
なんか最近多いね。
なんかハマってんじゃないかな、私をこうこかす。
こかすって言うか。
後ろにひっくり返らすみたいな。
なんかおもろいんや。
もう全然無理、もうなんか今日はもう、もういいやーみたいな感じで。
どうせ、もうなんかそんなに少ないし広場も別に。
私がね、そべったところでなんもええわと思って、まあいっかーと思いながら、
で、私の上でヘラヘラヘラヘラ笑ってるわけよ。
トラちゃんもへへへへ、まあまあまあまあみたいな感じで。
どういう、馬乗りになってるってこと?
そういうことやな。
もう完全にマウント取られてんや。
上に乗って。
まあまあ動かされて、おもろいみたいな。
起き上がらへんくておもしろいみたいな。
なってて。
でもさ、もうまあもう面倒くさいなと思ってさ、もうそのまま寝てた。
すごいな。
うん、もういいやーみたいな。
で、周りの別に座ってるしな みんな 座ってるしな みんな
で、周りのお母さんからもちょっとクスクスみたいな 聞こえてきて
幼稚園の先生も ああ、ママ ああ みたいな感じで 苦笑いみたいなされたけど
何やろ 微妙にずっとちょっと あれなんか 嫌な感じやな
でももういいかみたいな思って そうやって最近そういうことも
だいぶ流せるようになってきたなー っていう 前ええかと もうちょっと前は意地になって
ちょっと今ダメとか 言っちゃってたから でも確かになー もうでもなー もう言っても意味ないのよ
いやでもそれは結構 できる人とできない人と分かれそうだよな
弁者とかでもさ それなでもな 譲れること 譲れないことってあるやん
私にとっては寝そべっちゃうぐらいは 譲れること まあ外は嫌やで
公園とかでされたりとか 砂だらけになったりとか そんなんは怖いけど
もちろんそれが別にできるから偉いとか そういう話じゃないけど
まあでもそれ結構流せんのは すごいんちゃう
俺無理かも 自分は進化っていうか成長したなって思う
だってみんなは座ってるけど 自分は寝転んでるから 天井見てるってことやろ
それでその先生が話したかった そのプリントをこう形に持ちながら
上に天井にプリントこう書くみたいな あーみたいな あーそうなんや2月からこうなんや
でも先生の顔は見えてないんやな 見えてない 声だけ 声 そして保護者のクスクス声
だけ聞こえてるみたいな あーみたいな 前はーみたいな
まあこういうこともあるやろみたいな 確かに それは結構流せるようになってきたっていうのがすごいな
だいぶ鍛えられてきたな まあな だいぶな
俺多分無理やわ 多分無理ちゃうかな 多分何回も起き上がろうとすると思うな
え でも阻止されるか なんかほんまにレスリングとかできんちゃうかな なんかすごいよ
そんなに 全然私体がもう持ち上がらへんもん 体重だけじゃない力も加えてグッと抑えつけてくるから
まあ実際寝技ってそうやからな もう起き上がられへん 背中の2点か3点をつけるっていうのがあって
それされたらもう起き上がられへん だってベッタリついてその起こそうもんならその右肩グッとやられたりとかするから
わかってんななんかちょっと なんかわかってるよな コツを理解してる気がするな
知らんけどな