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  2. 昔の映像が二度と見られなくな..
2026-10-12 1:10:57

昔の映像が二度と見られなくなる。デジタル化できたのはまだ2割(ep.27)

【PR:株式会社DAO】

このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。

・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho027/pod/gdzk9v

・ゼニくる(次世代応援プラットフォーム):https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho027/pod/qd5h8s


【トーク内容】

昔の映像が、もう二度と見られなくなるかもしれない。上田が訪ねたのは、一般社団法人 記録映画保存センター。古いフィルムやVHSは寿命が近づいていて、デジタル化には1本十数万円かかります。国の補助金や助成金はなく、デジタル化できたのはまだ全体の2割ほどだといいます。

今の映像は、出演者も音楽も、画面に映り込んだ製品まで許諾を取ってから世に出ます。昔の映像はそうなっていないことが多く、権利の整理も保存の壁になっています。

クラウドファンディングのゼニくるで、映像を救えないか。応援した人の名前がエンドロールに入る仕組みは作れるか。後半は、家族のホームビデオを集めて地域ごとの作品にする「地域映画」の話から、ふるさとがなくなっても暮らしや文化を残す方法を、かねりんと上田が考えます。



【目次】

オープニング・昔の映像が二度と見られなくなる?

記録映画保存センターと、映り込みまで許諾が要る世界

昔の番組は音楽も出演者も無許可、流出の怖さ

デジタル化は1本十数万円、残せたのは約2割

ゼニくるで映像を救う、エンドロールに名前を

地域映画とホームビデオ、灰の郷土料理と西郷隆盛

残せるのに消える映像を、権利ごと救えるか

エンディング・上田流の寄り添い

アフタートーク・来週は埼玉と兵庫へ



【今回の配信回に関連するリンク】

一般社団法人 記録映画保存センター(公式):https://kirokueiga-hozon.jp/

株式会社アルプスピクチャーズ(公式):https://alps-pictures.jp/

アルプスピクチャーズ「地域映画」:https://alps-pictures.jp/works-cat/regional/

一般社団法人 地方WEB3連携協会(RWCA):https://rwca.or.jp



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【番組の概要】

一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っている金田勇太(かねりん)。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。



【1】この番組のこと


▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)

https://ochitsuki-chiho.kanerin.co.jp/apps


▼番組公式X

https://x.com/ochitsuki_chiho


▼番組公式ハッシュタグ

#おちつき地方創生

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いただいたお便りは、今後のテーマ選びの参考にします。

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▼おちつき地方創生マップ(Google Map)

https://maps.app.goo.gl/BZDCeRkKL7MgGL65A


【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)


以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。


▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)

https://www.rwca.or.jp/


▼RXDAO Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3


▼RXDAO Discord

https://discord.gg/3sjm6BPeXs



【3】出演者


▼上田敏孝(うえだ としたか)

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事

・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO

人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。

プロフィール https://tinyurl.com/toshitaka-ueda


▼金田勇太(かねりん)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534



【4】制作


番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

プロデューサー:金田勇太(かねりん)

制作:KANERIN Podcast Studios

著作:株式会社KANERIN

https://kanerin.co.jp/

感想

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サマリー

上田は一般社団法人記録映画保存センターを訪ね、古いフィルムやVHSが劣化し、デジタル化には1本十数万円かかる一方、全体の約2割しか保存できていない現状を語る。昔の映像は出演者やBGM、画面に映り込む製品の許諾が不十分なことも多く、現在利用するには権利確認やタイムスタンプ単位の処理が必要になる。保存センターは権利管理とデジタル化を担うが、補助金・助成金がなく、職員2人で厳しい運営を続けている。二人はゼニくるを活用し、作品ごとに支援を募って映像を保存し、支援者の名前をエンドロールに残す仕組みや、コピーされにくい視聴方法を考える。後半ではアルプスピクチャーズの「地域映画」を取り上げ、家族のホームビデオから地域の暮らしを作品化する意義を話す。プロの記録とは異なり、家族に向けた自然な表情が残るホームビデオには独自の価値がある。地域が消滅したり地名や文化が変わったりしても、映像や方言、郷土料理を通じて記憶を継承できる可能性がある。最後に上田は、困難に自ら向き合う人たちと一緒に壁を叩くことが自分の「寄り添い」だと語り、保存活動への協力を続ける意向を示した。

消えゆく昔の映像と記録映画保存センター
スピーカー 2
おちつき地方創生
スピーカー 1
地方エブスリー連携協会、RXDAO代表の上田です。
スピーカー 2
かねりんポッドキャストスタジオ代表、かねりんです。
スピーカー 1
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田敏孝が、現場で実際に見たリアルを地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうというビデオポッドキャスト番組です。
はい、じゃあ今日もカッコつけ禁止でお願いします。
スピーカー 2
はい。
この番組は、応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社DAOさんの協賛によりお届けしております。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
この配信の収録日は、2026年9月25日深夜です。
はい。
スピーカー 2
ふぇー。
スピーカー 1
深夜ですね。
スピーカー 2
本日のテーマをお願いします。
スピーカー 1
昔の映像が、未来、もう二度となくなってしまうかもしれないという問題にぶち当たりました。
スピーカー 2
ほう。どういうことそれ。この間のお話とは違うの?なんか灯台にあるやつ。
スピーカー 1
あのお話の延長線だよ。
あ、その話?灯台に保管している、すげえ昔の。
スピーカー 1
寄贈されたね。
スピーカー 2
寄贈された、めっちゃ昔の映像。
昔の映像がどの頃ってね。
過去のエピソードでも会話したと思うんだけど、あの後も普通に続けててさ。
スピーカー 1
で、今その全国の各都道府県ごとにね、
あの、その昔の映像を実際に現地の高齢者の方とか、若い世代とかに見てもらって、
で、そこで出てくる映像を見てからの高齢者の方で言えばさ。
スピーカー 2
高齢者って何歳から高齢者?
俺も高齢者かな。
スピーカー 1
いやいや。
スピーカー 2
いやいやとか。
スピーカー 1
一般的には65歳以上って言われてるよね今ね。
まぁね、ちょっと前60歳以上とか言ったけど、
今65歳以上とか、俺らが高齢者になる時もしかしたら70とか75とか。
スピーカー 2
伸びてんね。
スピーカー 1
人間の寿命伸び、日本人の寿命伸びてるからね。
スピーカー 2
粘れるね、まだまだ。
スピーカー 1
俺らんときは、もう分かんない、女性の平均寿命100歳とか超えてくんじゃないの?
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
健康長寿な国ですからね。
僕120まで行くんでね。
スピーカー 2
頑張る、頑張る。
スピーカー 1
そんなに現世に未練があるのか君は。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
あ、そう?
できる限り未来を見たい。
スピーカー 1
あ、そうか。
スピーカー 2
というモチベーションがあります。
スピーカー 1
俺は死してなお伝説になる説の方がいいなと思うからね。
スピーカー 2
さっさと死ぬってこと?
今死んだらのたれ死にだよ、あんた。
スピーカー 1
でもさ、なんか俺が死ぬことで誰かの心に火がついて、
絶対にやり遂げようみたいな意思に乗っかると、
スピーカー 1
人の人生ってさ、自分の命が続く限りは自分の中でしか動かないじゃない。
でもさ、自分が死んだ瞬間に体って解放されてさ、
スピーカー 1
いろんな人の心に魂としてグワッと入り込むと思うんだね。
そうすることによって自分が一人でしかできなかったことっていうのが5人10人でブワッと動けるようになるから、
なんかそのための出会いみたいなところあるかなと思うけどね。
スピーカー 2
いいとこで死んだ方がいいね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ボケる前にね、自分で死んだ方が伝説になるみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。そういう意味の伝説ね。
なんか銅像立てたいとかうんぬんかんぬんじゃなくて、
結果さ、俺の場合とかで言うとさ、やっぱりね、諦めない世界を作りたい。
スピーカー 2
銅像立てて?
スピーカー 1
いやいやいや。ちょっとここぐらいのちっちゃい落ち着き銅像立てようかな。
スピーカー 2
立ててほしいよね。
でもなんかそういうのがあるといいなって思うけど。
スピーカー 1
今日はね、結構この辺りにもうひも付いてくる話かもしれない。
スピーカー 2
ほうほうほうほう。映像が残る残らない。
スピーカー 1
そう。でまぁ俺は結構あれかそれからさ、
その番組を制作するために、
元々のその大元、それを元々持っている日本記録映像保存センターというところがあって、
でそことやり取りをし始めるところからスタートになるわけだよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
まぁ要はね、その東大に寄贈されているものとか、
使えるものっていうのは基本的にやっぱり東大で使うものだから、
僕らみたくそれを例えばね、現地の方々と一緒にとか、
スピーカー 1
そういう風になると大元を辿ってからもう一度許可を取ってみたいな話になって、
まぁそこでこういろいろとやり取りをし始めていたんだけど。
スピーカー 2
権利の問題ね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でその記録映像保存センターってのは何なのかっていうと、
まぁ要は昔の時代ってさ、今みたくなんかこのね、
YouTuberがサクッと映像撮影してやるとかの時代じゃなくてさ、
もう何か番組を作りますとか、何かこう撮影しますってなると、
映画会社がプロのカメラ機材持ってきて、16ミリとかさ、32ミリカメラ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でそれを実際に撮影して編集して使うみたいな感じだったりとかするんだけど、
映画会社も当然さ、そういうの管理とかできないくらいもう昔のものたくさんあるよねと。
でこれのある種こう、判件の管理だったりとか。
特に最近だとね、やっぱりこのクイズ番組とかではさ、
昔の映像と今の映像を見比べて、昔の東京はどれだみたいなよくあるじゃん。
四択番組とかさ、Q様とかであったりするやつとかさ、
ああいうのでも、もう映像会社に問い合わせしても映像会社にも対応しきれないから生まれたんだって。
それこそ本当にリーマンショックの前年に生まれた。
スピーカー 2
え、何が生まれた?
スピーカー 1
リーマンショックの。
スピーカー 2
上田?
違う違う違う、何歳やねん俺そしたら。
スピーカー 1
だいぶ老け顔すぎるやろ。
リーマンショックの前年ぐらいにその記録映像保存センターってのが生まれたんだって。
スピーカー 2
記録映像保存センター。
スピーカー 1
そう。で生まれて今、だから本当何年だ?何年になるんだ?
リーマンが2008年だからもう20年近いよね。
そうやってるセンターなんだって。
スピーカー 2
民間団体それ?
記録映像保存センターって民間なのかな?社団法人なのかな?
スピーカー 2
記録映像。
スピーカー 1
記録映像保存センター。
記録映画保存センターだ。失礼しました。
スピーカー 2
映画ですね。映画。
スピーカー 1
記録映画保存センター。一般社団法人だね。
スピーカー 2
映画なんすか?
そう。行ってきたわけですよ。
スピーカー 1
でそこで実際にそこの事務局の方ともいろいろとお話を聞いて。
で今回のその映像を使わせてもらう使わせてもらえないところに関してはすごく先方も前向きに考えてくださっていて。
ただやっぱ昔の映像ってさ、なんか本当にその直接お打ち合わせする前にも今回日本を発見シリーズっていうの番組が当時の番組が題材になってるんだけど。
映像に関わる許諾と流出の問題
スピーカー 1
昔の映像ってね。もう今とかだとさ、例えばさ、映像出しますって出演してる人とかには事前にもう許可段取りを取っておいてとか著作権にかからないような人たちが事前に許可を取って納めてリスクがないようにするんだけど。
音楽とかもさ、許諾がちゃんと取れてるやつとか使っていいやつとか使ってちゃんと厳正にやって初めて映像として出るわけですよ。
だからみんながね普段地上波で見てるような映像っていうのはもうその裏側にもうすごいもう本当に映像会社がめちゃくちゃ苦労してるわけよね。
ヤバそうヤバそう。
スピーカー 1
ヤバいよ。
これは国内の話じゃないけど海外のAmazonとかさ、Netflixとかあるじゃない。
ああいうものの制作に携わってる方がうちの教会の周りにもいて。
で僕も色々相談した時とかあったんだけどもう本当に海外でさえそのサインを取る書類がもうこのぐらいの厚さ。
スピーカー 2
このぐらいはそれはあれだね。トランプの全部の枚数ぐらいだね。
スピーカー 1
そうトランプなら本当に一瞬でパーンってサインするだけなんだけど。
でも本当例えばこういうのに映ってるとしたらマイクとかハサミとかねこの後ろに映ってるランプとかあるじゃん。
こういうのも全部。
ツッコミ入れないとなんか怒られるんでね。ツッコませていただきます。
スピーカー 2
お互いボケを拾ってくださいってよく言われるんで。
スピーカー 1
サラーッとする人やからね。
スピーカー 2
うんなんか本当に怒られるんだ。ボケ殺しやめろって言って。最近叱られるんで。
2人してボケをする視点じゃねえよって。拾えって。めっちゃ言われる最近。
ちょっと拾っていこう拾っていこう。
スピーカー 1
こういうのも全部許可取らなきゃダメなの。
スピーカー 2
何こういうのって。ランプ?
スピーカー 1
ランプランプランプランプ。
スピーカー 2
何ランプ許可って。
スピーカー 1
ランプに映ってるメーカーとか。
スピーカー 2
メーカーに?
スピーカー 1
そう。にこういうの使うよっていうのをちゃんと許可全部もらって。
このマイク使うよってこれ。
スピーカー 1
そうそうそうそういうこと映像に出すよとか。
売るなよもうそんな映っちゃいかねえようなもの。
スピーカー 1
で当然こういうの例えば出したら。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
例えばさ落ち着きとかで言ったら無料で放送するし。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
これで僕ら収益が取るとかじゃないじゃんこれ自体はさ。
スピーカー 2
はい。スポンサーのあれだけど。
スピーカー 1
そうそうそうだねスポンサー入ってあれだけどさ。
でも例えばそういうnetflixとかそういう有料のサブスクチャンネルとかで出すってなったら。
それこの商品を見て入ってる可能性もあるから事前でこれを使わせてくれというのを映像映るからよろしくと。
スピーカー 1
を交渉する専任のスタッフもいるぐらいだろ。
知財もあるとかだけど全部。
スピーカー 2
それって何そのこのマイクとかランプを許諾って何の許諾なの?
スピーカー 1
許諾しないと何で勝手にうちの製品を使ってんだみたいな話で揉めるのよ。
そんなこと言う奴も一生使わねえわって。
スピーカー 2
そんだけじゃないもん。
使ってくれてありがとうございますじゃないの?
スピーカー 1
いやいやでもそういう形で交渉するんよ。
スピーカー 2
むしろ金をもらうぐらいじゃないの?
スピーカー 1
そうするんだけど。
スピーカー 2
あんたのところ使ってやるからいくらよこせじゃないの?
だからこのぐらいねユニークでユーザーが見るから。
スピーカー 1
あの商品がねより売れるようになるからおめでとうぐらいな感じで交渉しかけるんだけど。
よくなんかドラマで携帯が何のメーカーかみたいなのって結構あったじゃん。
サムスンだみたいなさ。
スピーカー 2
iPhoneだみたいなのって。
なんか広告費とかもらってんのかなって。
スピーカー 1
あれも事前にだからチェックして取れるところはそこで逆に取っていくみたいな。
スピーカー 2
お金を?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
でもそのぐらい権利回りって厳しいらしいのよね。
スピーカー 2
だからあれだよね。使わせてくださいで金払うわけじゃなくて、
使ってやるから金をこせで金をふんだくっていくんだよね?
スピーカー 1
もあるし。
スピーカー 2
金くらねえんだったら他のサムスン行くわっていうそういう話だよね。
スピーカー 1
そういうのは交渉術なんだろうな。
スピーカー 2
そういうことだよね。営業というか。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
でもそれをチェックしておかないと後から言われたら揉めるし。
海外とかだと特にそれすぐ裁判とかになるから。
スピーカー 2
はぁー。
スピーカー 1
で日本は。
スピーカー 2
じゃあ俺も俺と同じ服着てたらもう行ったるわ。
何俺の服勝手に。
スピーカー 1
誰がデザインしたんだみたいな話になってくるから今度はね。
スピーカー 2
1回だけこうテレビで見たことある。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
芸能人のなんとかっていう人が着てた俺と同じ服。
俺の服って。
初めて見た。
俺の服じゃないんだけどさ。
スピーカー 1
いるんだなその服。
スピーカー 2
かなり珍しい服だからね。
スピーカー 1
珍しいね珍しいね。
スピーカー 2
嬉しくなっちゃったちょっと。
スピーカー 1
逆にね逆に。
スピーカー 2
友達になれそうだったけど。
そうなんだそれ知らなかったな。
スピーカー 1
いやそうなのよ。
だからまあ日本はそこまでじゃないらしいね。
じゃあ俺らもちょっとこのマイクの手話に連絡した方がいいと思う。
スピーカー 1
でもできるってことだからそう考えたらさ。
スピーカー 2
あんたらのマイク使ったるで。
要はスポンサーみたいなことだよね。
スピーカー 1
だからもうもっとこの機能について話してもいいですよバリに営業もできるってことだな。
スピーカー 2
これ金くれねえんだったら他のマイクにするけどっていう。
スピーカー 1
ただ逆にじゃあお金出したくないし使うんだったらお金払えって言われたとしたら
俺らは違うマイクにせなあかん。
スピーカー 2
お金払えはおかしいよなそれ。
そんなことばかり通るの?
いやうちの製品カメラに映さないでください。
スピーカー 1
でもやっぱ。
スピーカー 2
そんなことが通るんだったらさ。
うちの製品で録音した音声を流さないでくださいが通るわけでしょ?
スピーカー 1
まあまあそうだねそうだね。
スピーカー 2
ありえないでしょそんなの。
スピーカー 1
でもなんか海外はそのくらい厳しいらしいよ。
特に映像に関してはね。
映像だからって話?
スピーカー 1
映像だからってことじゃない?
国内はそこまででもないらしいけど。
スピーカー 2
本当にかよ。やべえなそれ。
スピーカー 1
あるんだって。
スピーカー 2
売るなよ。
スピーカー 1
ただ昔の映像ってねそういうの全くないわけよ。
スピーカー 2
権利関係とかも。
スピーカー 1
日本なんだよ特に。
何が起こるのかっていうと
番組では使ってるBGMとか
権利もうバリバリ入ってるやつが流れたりとか。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
今で言うとあれだよね。
許可なく優先とかにも許可なく勝手に
もうあのアドの曲めっちゃ流すとか。
スピーカー 2
それが通ってたんだ。
地上波テレビ。
スピーカー 1
テレビ。
スピーカー 2
やりたい放題。
スピーカー 1
やりたい放題。
しかもそこに出てる人たちとかも
リアルな人たちなわけじゃない?
スピーカー 1
その人たちも許可全くなく勝手に撮っていく。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
勝手に放送していくみたいな。
死んでるからいいんじゃないみたいな話?
スピーカー 2
今だったら。
その問題なんの?この人たちの権利みたいな。
スピーカー 1
そうそうあるそれがなるんだよ。
スピーカー 2
エグすぎだろ。
スピーカー 1
だから本来はそこは撮ってないと流せないけども。
スピーカー 2
AIってことにしとけもう。
スピーカー 1
本来そうだったけど流しちゃったから。
流しちゃったから。
スピーカー 2
当時はまあ良かったけど。
今それを流したら問題があるってこと?
スピーカー 1
まあ問題はほぼないんだけど。
でもたまにこの映像見てた人から
またその人のほんとね。
わかんないけどね。
お孫さんとか家族から
いやこれ使っていい許可出してないですよね。
って問題になると大変なのよ。
スピーカー 2
ほっとけそんなアホ。
スピーカー 1
これをねやっぱやらなあかんわけ。
金払えって言っててめえのジジババ使ってやってんだから。
スピーカー 1
だからね。
これはね。
いやそう思うよ。
スピーカー 1
そう思うけどさ。
いやいろんな考え方する人いるんだなと思うわけよ。
実際にあるわけだから。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だからなんかそれを聞いたときに。
スピーカー 2
俺多分くれもいいそう。
これ僕のおじいちゃんなんですけど。
スピーカー 1
なんで勝手に使ってるんですかみたいな。
お金くださいって。
そうそうそう。
スピーカー 2
いくらでって。
スピーカー 1
だから地上波もそれを出すときとかには
事前に映像の全作品じゃなくて
タイムスタンプでここからここまで。
しかも日本映像シリーズ、日本発見シリーズとかだったら
BGMはもう完全にちょっと権利が入っちゃってるやつ流してるから
ナレーションも含めて全部使えません。
スピーカー 2
権利って例えばクラシックミュージックみたいな。
スピーカー 1
まさにそう。
クラシックとかジャズとか。
普通に入れちゃってんだよ。
スピーカー 2
それってどこが権利ものかもわかせんってこと?
もう全くわからん。
スピーカー 2
わからんからあかんってこと?
スピーカー 1
あかんという感じ。
だからやっぱりこの映像を使うにあたって
その映像を動画の中に載せるのか載せないのか。
だから僕らが作る映像の中にそのシーンが
ちょっとでも流れるんだとしたら
そのシーンに関してはちゃんと報告をしてもらわないといけないし
そのシーンがタイムスタンプで1秒あたり1秒あたりで
いくらって決まってるのよ。
それを事前にやらないといけないです。
いや結構大変なんだなと思いながら
でもさ、俺らがやろうとしてる作品はどちらかというと
映像が主人公というよりかは
映像を見た人たちが主人公だから
スピーカー 1
そんな使うことはないですねみたいな。
一応事前にも見てもらえればと思うし
みたいな話をしてたんだけど
今日はその打ち合わせをして
改めてこういうテイストの映像を作ろうと思ってるんですよみたいな
簡単なテザーじゃないけどさ
ちょっとこういう雰囲気のみたいなものは見てもらったりとかして
で、これ逆に元の映像を全く流さないって
視聴者わかるんですか?みたいな
って言われたから逆にそれがないからいいんですよって
逆にどんな映像なんだろうって沸き立つじゃないですか
スピーカー 2
はいはいはい、でリアルで見に来る
スピーカー 1
そうリアルで
で社会とか社会をみんなでやるんだっていうのが
僕らコンセプトとして持ってるから
スピーカー 1
いいんですみたいな話をしてた
スピーカー 2
でメガネに反射した映像で揉めるんですよ
スピーカー 1
おぉマジかそれ気を付けなあかんな
スピーカー 2
俺だったらそうやって拡大してクレームつける
スピーカー 1
4K技術を使ってね
スピーカー 2
俺、僕のおじいちゃんです
スピーカー 1
そいつも逆に量すごいなそいつも
もうそれでクレーム入ったらそいつすごいわ
スピーカー 2
クレーマーっていうのはプロだからね
プロだからね
スピーカー 1
いや確かに確かに
いや気を付けなあかんね
スピーカー 2
だから人の顔を映してるだけにするんだ
スピーカー 1
そうそうそう
でも場合によってはちょっとカット入れて
その分だけタイムスタンプで先にちょっと権利使わせてもらってお支払いしてとか
そういう形で安全にね説教していきたいなと思う
まあその打ち合わせを今日してたわけですよ
難しいね権利は
スピーカー 1
でその中でさ
その記録映画保存センターっていうのを僕初めて知ったから
スピーカー 2
場所があるんだね
スピーカー 1
あるある
九段下の方に事務所がね
スピーカー 2
安国さんのね
スピーカー 1
そうそうあって
あのね昔の本当に映像編集の機材とか
スピーカー 2
古い?
スピーカー 1
古い本当に古い
本当なんかおばあちゃんとかが昔フィルムをビーって伸ばして
やば
スピーカー 1
で目の前でモニター本当はちっちゃいモニターがあんのよ
そこで流して映像編集してたのがこれですみたいな
って言われてももう全てが初めてなのよ
本当にフィルムをさビーって張って
手でこうやって巻くの
で動かしてって
でこっちでまとまって
編集が終わったフィルムデータをそのままバケツに置いてみたいな
あとは昔の本当フィルムカメラ
スピーカー 2
すげえなそれ重いな
スピーカー 1
いやめちゃくちゃ
一応これもね今日色々写真撮らせていただいて
スピーカー 2
興味あるな
スピーカー 1
これもまた活動報告で
スピーカー 2
入れて入れてもうノートに出してノートに
スピーカー 1
そうまたこれもね当然事前に許可を取って
スピーカー 2
許可の世界だななんか
スピーカー 1
一応ね取って
スピーカー 2
やってんな上田も
スピーカー 1
やって
スピーカー 2
許可どうかうるせえって
スピーカー 1
ならないよ
笑
ならないこれはこればっかりやっぱね迷惑かけちゃう場所いっぱいあるからね
いや本当はね俺の目に映るものすべてを
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 1
その時にリアルタイムでバーって見せたいけどさ
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
それが実際難しいのか
スピーカー 1
そうそうそう
現地に行く価値ですか
スピーカー 1
現地に行く
だからそこでさそこの方と色々お話ししてたわけですよ
で色んな会話をしてさ
フィルムとVHSをデジタル化する費用
スピーカー 1
でなんかそのやっぱり色んな権利関係の映像を扱ったりとか海外からもねやっぱ問い合わせがあったりとか
で今だとさ昔はさそれこそ本当に保存が効かないようにそれをDVDとかブルーレイリスクに焼いて渡すみたいなことがあったんだけど
今はほとんどがもうMP4っていうね動画形式でデータでやり取りをすることが多くなったから
だから逆になんかそれをねこの支援しか使っちゃダメですよって渡してももらった人のさ善悪自体ではもうできちゃうじゃん
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
まあ知らねーよみたいなやつがね
スピーカー 1
そうそうそうだからそれはそれですごい怖いなって
だからね僕もねすごい事前の打ち合わせとか何回かやったんだけどメールのやり取りだけでも何十通もやって
スピーカー 1
で電話で1時間半ぐらい面談もしてで今日リアルで会って上田さんたちの団体だったら使ってもらっても大丈夫ですねみたいな
通ったね
スピーカー 1
だからほんとねちゃんとそこまで逆に見ないとそりゃそうだよねみたいな信用なんてできないよねみたいな
スピーカー 2
やりたい放題っちゃやりたい放題だもんね
スピーカー 1
できちゃうからねだからなんかそこにもさ結構こう僕はねなんだろウェブ3の可能性というかすごい感じたのよ
スピーカー 2
ウェブ3なの?
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
死後死後です
スピーカー 1
死後だねウェブ3
死後
スピーカー 1
今平仮名で言った感覚だったけど
スピーカー 2
平仮名とかで言えばいいわけじゃないか
スピーカー 1
そうウェブ3
スピーカー 2
ウェブゼロとかさすぐそうやってなんか巻き戻したがるけど
何がウェブ3関係
スピーカー 1
要はなんだろそこの団体がやっぱ言ってたのがさ例えばこのタイムスタンプだけ使う
このタイムスタンプだけ使うとかだったら逆にその映像だけを切り取りして渡すだけだから
スピーカー 2
タイムスタンプ使うっていうのはねここからここまでということ
スピーカー 1
ここからここまでっていうのを指定して出すのよ
5秒だけみたいな
だからとかだったらそこまで転用されても被害とかはないんだけども
要は問題はさそれもそうかもしれないけど映像を渡した後に
所有物としてはその相手が持っちゃうじゃん
スピーカー 2
そうね
そうだからもうロックがかけられなくなるわけだよね
スピーカー 2
渡しっぱなしでね
スピーカー 1
そうそう僕らの場合は別に映像のデータじゃなくてもいいっていう話をして
それこそVimeoとかさ
ああはいはい
いいような感じでもいいですよみたいな話をしてより安全だねっていう風に思ってもらったんだけど
スピーカー 2
ああそうかそうか現物はいらんもんね
そうそうそう
スピーカー 2
誰かに見せれるものになればいいってことだよね
スピーカー 1
なればいいからそうそうそうってやったんだけど
持ちたくないわななんかもう
スピーカー 1
怖いじゃん
スピーカー 2
勝手に流出しちゃったりね
スピーカー 1
あるあるあるある
スピーカー 2
個人情報と同じで持ちたくないね
スピーカー 1
そうでもなんかこのあたりのさ
全然技術をどう応用するか頭の中にパーンて浮かんでないんだけど
でも例えばそれこそ今のさITの技術をうまく駆使することでさ
なんかそれこそその記録映画保存センターが持ってるキーパスと
ユーザーが持ってるキーパスが照合しないと
MP4形式のデータが再生することができない仕組みにするだったりとか
スピーカー 2
ああいいね
スピーカー 1
そうそういうのがそれこそ今の技術だとね
MP4って何回も一回ダウンロードしたら再生できちゃうけど
スピーカー 1
2回目以降再生ができない仕組みにするとか
なんかそういうのをうまくやることによってより安心して
なんかでもね本当にその映画保存センターさんの人も言ってたんだけど
もっと使ってもらえ本当は使ってもらいたいなって
使ってもらいたいんだけどそういった権利の問題とか
やっぱりこういろいろな問題があってどうしてもぐっと狭めなきゃいけないから
安心してもっと自由に使ってもらえるように本当はしたいと
なんなら言ってたのはね昔の映像とかだから
なんならいろんな人たちに
ただでもいいから使ってもらった方がいいのかなってやっぱ話することも多いんだって
でもやっぱそこで出てくるのは何か
何か何 何だと思う
スピーカー 2
金を儲けたいなあっていう横島な心
スピーカー 1
金を儲けたいじゃねえんだよ金が儲けられないんだよ
だからお金を取らなきゃいけなくなっちゃってるという現実なんだよね
スピーカー 2
どういうこと
スピーカー 1
まあすなわちさそこも社団法人として経営し始めてもう
スピーカー 2
儲かってないのその団体は
スピーカー 1
いやなかなか厳しいらしいよ
スピーカー 2
基本有料なんでしょ
まあ有料だけどでもやっぱり社会的にいい作品いいものとか
スピーカー 1
教育で使いますみたいなところは無償で提供してきた実績とかもやっぱめちゃくちゃあるんだって
地上波とかそういった映像系の業界さんとかだったら
いろいろと予算用意してくれたりとかあったらしいんだけど
昨今はねみんなもわかると思うけど地上波も含めてNHKでさえ予算めちゃくちゃ厳しいらしいよ
スピーカー 2
そうなんだ
スピーカー 1
だからやっぱりねそういったこうやられてる方々もずっと映像制作とか
そういった現場のプロだった方々がやってるから
まあ僕はわかんないけどね向こうの相場とか知らないけど
でもやっぱり一番そういったキー局とか放送局の中で予算を深く持ってるのはNHKさんなんだって
でもそのNHKでさえもう単価を交渉し始めたりとか
スピーカー 1
やっぱ苦しいこうやっぱりその番組制作に関わるやっぱ予算っていうのが年々減少してるっていうのが
やっぱ話をしててめちゃくちゃ感じると
っていうのがあるからやっぱめちゃくちゃ大変らしいよ
スピーカー 2
ただで出そ
スピーカー 1
そう
でもただで出すと本来その人たちが本当はやらなきゃいけないことが今度できなくなる
それが何かというと
スピーカー 2
やらなきゃいけないこと
スピーカー 1
それがまさに記録の保存なんだよ
スピーカー 2
ああ
その人たち職員たちってことね
スピーカー 1
そうその記録
スピーカー 2
ウベさんが保存してくる
スピーカー 1
そう記録映画保存センターっていうのは今保存されてるものを当然権利関係を管理したりとか
する仕事もするんだけども今残ってる映像のマスターテープ
デジタル化2割の危機とゼニくるの支援案
スピーカー 1
それこそ本当に昔のフィルムであったものっていうのはもう本当にもうそろそろ寿命来ちゃう
スピーカー 2
ああもう劣化で
劣化で
スピーカー 1
なんならその先にはVHSがあるんだけどもVHSも物によっては徐々に見えなくなってしまう
スピーカー 2
デジタルにしてないの?
これをデジタル化しなきゃいけないの
スピーカー 2
してよ
スピーカー 1
デジタル化するのが一本十数万とかかるのよ
なんでやねんもったくりやん
スピーカー 1
そのぐらいかかっちゃうのやっぱり
昔のものからそのまま音源も映像も映すってなるデジタル化するのに
スピーカー 2
むずいの?
スピーカー 1
やっぱりちゃんと人の手が入って丁寧に映さなきゃいけない
スピーカー 2
手作業みたいな
スピーカー 1
まあね手作業ではないんだと思うけど
でも昔の本当に映像技術をそのままね
なんだろうなんていう言葉なのかよくわかんないけど
デジタル化させるっていうのはやっぱり一本当たりそのぐらいのお金がかかってくるんだって
だからやっぱり本来はそういった映像を使ってもらった費用を
使って映像をデジタル化していくみたいなことをやっていきたいんだけど
昨今のやっぱりこのYouTube含めてさ地上波からどんどん離れていったりとか
映像業界がね徐々に儲からなくなってきてるっていうところの波及が
映像記録センターへの受注発注にも影響し
かつそれによってデジタル化が進まなくなっていってると
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
いう話らしいんだよね
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
そうだから本当に今さ当然そのセンターの人も言ってたんだけど
そこまで質にこだわらなければ残すことはできるのかもしれない
でも昔の映像作品とかでも本当にきれいに4Kでデジタル化すると
街に映ってる看板の文字でさえ見えるんだって
それこそ本当に今から70年前80年前の作品100年近い作品であったとしても
そこまできれいに見えるらしいのよ
だからやっぱり記録映画保存センターとしてはそれをちゃんと保存し
継承していくことがとても重要だと思ってると
スピーカー 2
そんなもん国の施策でやりそうなことだけど
スピーカー 1
これがね俺も聞いたのよ
やっぱりそういう文化庁だったりとかそういうところの助成金とか補助金はないんだって
スピーカー 2
ないんだなるほどね
だから国がそういったところは予算化してくれたりとか
スピーカー 1
昔のものを残すためにやってほしい
けどそういった補助金助成金がないから
私たちのような団体がなんとか民間さんからこうやって依頼いただいたりとか
そういうお金を使ってやっていかなきゃいけないけど
それも細くなって実現がかなり難しくなってきてると
いう話を聞いてね
スピーカー 2
そんないっぱいあるの記録の映像
スピーカー 1
今ほんと約20年ぐらいあって
今全体のデジタル化できた割合で言うと2割とか
スピーカー 2
まだまだじゃん
めちゃくちゃあるらしい
スピーカー 2
急いで急いで社会力働いて働いて働いて働いてとかって言ってたよ誰かが
頑張って
スピーカー 1
誰が言って誰が言ってそんなリゲインみたいな
24時間働けますかじゃねえよ
スピーカー 2
物理的に無理じゃんそれ頑張ってなんとかなるものじゃないね
スピーカー 1
だからもう僕らがね今こうやって昔の映像を話したりとか
今の人たちはまだ戦後間もない時の日本とか
戦時中とか映像が見れているかもしれないけど
それも民間の方とかからご依頼いただいた内容とかで出したりするけど
その時に記録映画保存センターこれをデジタル化させたいと
だからこれを機会にデジタル化しませんかとか
やっぱ昔の作品だと今の大手企業さんとかがやってるような映像作品
昔の本当に創業間もない時の映像とかも残ってるんだって
そういうのから紐づいてそこの本当にそこの記録映画保存センター2人しかいないのよ職員さんが
スピーカー 2
2人そう
スピーカー 1
あかんねそれ 事務局長とその方しかいなくて
スピーカー 2
あかん
スピーカー 1
でもやっぱその人件費とかももうままならない
どうにもならない2人そんなのもう組織じゃないじゃん
スピーカー 1
いやだから本当にでもその人がそういった民間の映像で映ってるものがあったら
そこの担当者さんとかにメールを送って
こういったオンシャイの昔の映像があるので保存しませんかっていう形でお願いをして
話を聞いていると聞くんだけどその企業さんが使いたいってなったとしても保存はしないんだって
その映像は使用したい
スピーカー 1
でも保存に関してはやっぱり20万とかねやっぱり十何万お金かかっちゃうから
そこに関してはなかなか許可がおりないと
だから撮った本人たちもそれを映像化して保存するっていうのが本当はやるべきなんだけど
でもなんかそこまでやるっていうところが大企業でさえなかなか判断がつかず
その錆びれていく映像だけが残っていって
今こうしている時にもね徐々に徐々に風化していってしまっているという
スピーカー 2
ビジネスチャンスですかこれは
スピーカー 1
これはねなんかあの
残していかなきゃダメだよね
スピーカー 2
残しておいたら色々良さそうだよね
今現在NOWの映像っていうのはみんなもともとデジタルだから基本的には残っていくのか
まあそうだね
スピーカー 2
ここ100年とか200年ぐらいのやつがもう消えますよってことね
スピーカー 1
そう
だからさほんと今から50年後100年後の世界の時に今の時代のものは
スピーカー 2
全部海外に行く海外に買われちゃうんじゃないもうこんなの
日本がやんないでしょ
スピーカー 1
いやー
スピーカー 2
もうなんかさ
それなー
スピーカー 2
韓国とか中国とか買ってさもう100億とかで
でもう勝手に中国でねデジタル化してもう資産化ですよ
で500年後とかにね何で中国に我が日本国の映像が全部権利取られてるんだって
この2020年のやつら何やってたんだ
バカかこいつらって言われる
スピーカー 1
いやあるんだろうね
リアルでありそうだよな土地の話とかもそうじゃない
その空き家があって土地があってさ
良いところが全部海外に買われてさ
買われてんでしょなんか土地とかもね
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
でもなんかこんなもの選挙でなんか選挙のネタにならないからでしょ
いやそうだよ
スピーカー 2
知らないけどあんまり
こんなこと訴えたってね
あんまり救われる人2人だけだし
そうそうそう
スピーカー 1
なんかさこれってどうなのよってね
俺は思うわけだよ
クラウドファンディングの出番
そう
スピーカー 2
こういう時って
スピーカー 1
なんか本当でもクラファンの話とかも出たんだけど
クラファンで出た時にやっぱりそのクラファンだと手数料がすごい高すぎちゃったりとか
スピーカー 2
あーはいはいはい
スピーカー 1
やっぱり仲間うちで集めるとかもなかなかすごいね
だったら仲間うちで5000円でも1万円ずつでもみんなで払い合って
その映像作品だけデジタル化しようかみたいなプロジェクトもあったりするんだって
だからそれこそほんとゼニクルちょっとご案内させてもらったりとかして
ここに関しては
でなんか我々はさ中間支援組織だから
じゃあそのゼニクルの運営僕らがやるよと
でそこで実際にお金を集めてデジタル化していくみたいなプログラムが
支援者の名前を残すエンドロール構想
スピーカー 1
なんか長い時間でもさこのゼニクル見てもらって出てきたりとかしたらさ
めちゃくちゃこう見てる人も応援しやすいし
そうね
日本人1人1円集めたら1億2000万集まるわけだから
スピーカー 2
1本ずつクラファンかけていく感じ
スピーカー 1
そうそうシーズンでもいいかもしれない
シーズンで集まったら今回は何作品デジタル化できたよみたいな
スピーカー 2
その作品を見たいよね
スピーカー 1
そうそうその作品をさ応援してくれた人が見れるみたいないいよね
スピーカー 2
でもそれ見るのは現地じゃないと見えないってことこれ
スピーカー 1
いやだからなんかその応援してくれた人専用のなんか見れるサイトじゃないけどさ
そういうのあってもいいかもしれないしね
応援した人はそこ見れるよみたいな
スピーカー 2
見れたらもうそれデジタルでこっちで画面収録したらもうデジタルじゃん
スピーカー 1
まあそうだね
スピーカー 2
20万も欠かせん
スピーカー 1
質が違うんだからね
スピーカー 2
ちょっと妥協したほうがいいんじゃない
スピーカー 1
いやだから
スピーカー 2
一百じゃなくて
スピーカー 1
妥協するけどやっぱりさその人たちはもう見てるわけじゃん
古い映像から出て4K技術を入れることによって
この看板の隅々の小さい文字まで見れて過去のものを未来に作ることができるじゃん
だからやっぱ可能な限り残したいわけだよね
スピーカー 2
そこに20万も40万もかかるってイメージがなんか想像つかんよねなんかいまいちね
でもやっぱりマスターからね映すからね
一回マスターから映したものを
スピーカー 1
それこそねデジタルダイビングするとかだったら全然コストはかかんないと思うよ
マスターから映す作業がやっぱすごい丁寧にやるんじゃないやっぱり
でもいいねそれでなんか応援した人たちはこの映像を見れるみたいな
でみんなで昔の映像を守っていくみたいな感じ
スピーカー 2
そうだよねなんかそうだよねってかまずやっぱりこの映像を残したいで多分クラファンするよね
なんか多分そうじゃないなんかなんかよくわかんないけど古めかしいもの残そうだとさ
よくわかんないし応援できんよな
この映像これは100年後にも伝えたいみたいな思いで
スピーカー 1
あーいいね映像作品をねいっぱい出してね
スピーカー 2
映像によっては多分偏りは出るけど
スピーカー 1
出る出る出る
スピーカー 2
それであって叱るべきじゃない
でもみんなで残したい作品が残ってるわけだもんね
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
てかその中でさ例えばステージがあってさ
もう全てトータルで20万だったら4K化できます
10万で着地したらまずはデジタル化できますみたいな感じだったらいいかもしれんしな
スピーカー 2
そうだねとりあえず救えましたみたいな
スピーカー 1
あーいいいいね
でも結構なんかねそのゼニクルのことはすごい
まあ当然さその場でよしとかっていう方向に僕は持っていかないからさ
まずはそういった話でまあ僕らが支援できることとしてこんなことができるよみたいな話したんだけど
スピーカー 1
やっぱゼニクルの場合って圧倒的手数料かかりませんと
かつ直接決済だから
自分たちの団体とかそれこそ株式会社ダホさんにお金が入るんじゃなくて
直接口座に送金されるっていう仕組みがもうそもそもある
スピーカー 1
しやっぱりそういう仲間うちで集めるってなるとさ
じゃあ誰の口座にお金を集めてとかになるわけよ
でもやっぱそこのそこはクラファンっぽい良さがあるから
スピーカー 1
ここでクレジットカード含めて現金決済したら
もう何も考えなくてもokと
スピーカー 2
ある種のお祭り感覚にも近いね
どんな映像残そうかなって
みんな選ぶんじゃない
色々考えるよね
これは残した方がいいのかなとかね
スピーカー 1
今ちょうど株式会社ダホさんの
ゼニクルでゼニクルカップっていうのが12月まで開催してるんだけど
スピーカー 2
ゼニクルカップ何それ
スピーカー 1
様々な
それこそスタートアップになる前これから事業立ち上げますって人とか
学生で地域で事業してますとか
あとはほんとシンプルに街を越してこんなことやりたいからってので
応援したいプログラムっていうのが今15プログラムぐらい出てて
12月末までにどのぐらい応援をして集められるかで
優勝するとダホからプラス50万円とか
応援入ってさらに応援しますよみたいなものをみんなでやろうみたいな
ゼニクルカップっていうのが走ってるんだけどこれも
スピーカー 1
実は第2回第3回と考えていきたくて
定期的にそういった応援をできる一種のお祭りみたいなものをやっていこうと思ったよね
それとちょっと掛け合わせたら相性良さそうだなってちょっと思ったね
スピーカー 2
お祭りしてほしいこの映像の
それで見れるわけでしょ
だからサンプルでちょっと見させてほしいよねやっぱり
スピーカー 2
応援する前に
それ可能なのかね
サンプルでダイジェストで見せるっていう
スピーカー 1
ここがどのぐらいいけるのかだよね
スピーカー 2
少なくとも会員登録した人にはみたいな
スピーカー 1
そうだねそうだね
いろいろ規約であれして
スピーカー 1
そうだねそうだね
うまく作ればいけるのかもしれないね
スピーカー 2
いけたいよいけよ
スピーカー 1
あとは映像がその相手に保存されない仕組みというか
スピーカー 2
コピーガードみたいな
ネットフリックスのコピーガードみたいなあるじゃん
スピーカー 1
そうだねそうだね
スピーカー 2
画面収録できないじゃん
少なくともその技術みたいな
スピーカー 1
それだな
スピーカー 2
魚介標準で
それちょっと面白そうだな
スピーカー 2
いいね見たいし
見れるんだよね人集まるよねそこで見れるんだから
スピーカー 1
いや集まるしさどんな映像が来るのか楽しみだよ
スピーカー 2
楽しみ楽しみ
やっぱ見ないと
スピーカー 1
なんかねほんと面白い作品めっちゃあるらしいなよ
スピーカー 2
今ちょっとホームページ見てるけど
ちょろっとこうなんか写真でね
いくつか出てるけど
すごいなこれ
スピーカー 1
面白そうでしょすでに
スピーカー 2
めっちゃ昔の駅のホームみたいな
そうそうそうそう
スピーカー 2
やばいなこれ
スピーカー 1
だったりとかなんか今なんか面白い科学っていう番組が
昔あったんだって
で本当になんか子供向けの昔教材であって
いろんな実験とかをする番組なんだけど
未だに大学の先生とかそれを見て勉強するらしいのよ
スピーカー 2
何それ
スピーカー 1
そういう本当に科学の原点みたいなことを語ってるやつがあったりとか
へえ
スピーカー 1
そう
そんなんあんだ
スピーカー 1
そういうのもある
そういういろんななんか本当に保存しているものがあったりとかするらしいから
まあね伝統文化とか伝統工芸とかもそうだしね
なんかこれがねだから本当にこの先こう
僕らが50年100年経ってもこの作品
昔の日本とかさ
そういうのが見れるっていうのはなんかめちゃくちゃいいなってすごい思ったね
スピーカー 2
やっぱりそのリターンはその映像をいつでも見れるようにするとか
スピーカー 1
ああそうだね
スピーカー 2
どうなのなんか自分の子供とかに見せてあげたいやつを買うぐらいの
レンタルで買うぐらいの気持ちでクラファンにもなるかなって
スピーカー 1
あとは結構俺ベタだけどさ
症状とかも嬉しいと思ってて
スピーカー 2
症状
感謝状みたいな
スピーカー 1
感謝状本当にあなたのおかげでこの作品が未来英語デジタル化できましたよっていう症状さ
スピーカー 2
なんかクレジットみたいな感じだよね
そうそうそうそう
スピーカー 2
この映像がここに存在するのはこの人たちのおかげです
スピーカー 1
それいいじゃん
映画のクレジットみたいなもんじゃない
スピーカー 1
そう最後に流れてね映像終わった後に
この人たちいなかったらこれはもう存在しないんですっていうことだもんね
映画のエンドロールに俺の名前入っちゃうみたいな感じでしょ
スピーカー 2
そういうことだよねそれはエモいよね
スピーカー 1
エモいよそれはエモいよ
それはエモいよ
神社の石の柵みたいなもんだよね
スピーカー 1
いやーそれありだよね
ありだよありだよ
スピーカー 2
映像と一緒にずっと自分の名前が刻まれて残っていくんだなみたいなイメージだとちょっとなんか
金出したくなる
スピーカー 1
俺も出したくなったもん今
スピーカー 2
なったね
スピーカー 1
なったなった
それずっと見ちゃう家の家宝になるわ多分
なるよね
スピーカー 1
お父ちゃんこれの映像デジタル化するのに人肌脱いだんだよって言って
ホラーみたいな
スピーカー 2
それって今のこの時代の人間にしかできない感じだよね
スピーカー 1
できない
スピーカー 2
もうこのアナログじゃないじゃん今
今ここの世代にさっき生きてるこの50年ぐらいの人にしかできない貢献
いやいいね
スピーカー 2
人類最後のそのアナログデータをデジタル化に貢献した獅子たちみたいな
スピーカー 1
最高最高
スピーカー 2
エモいと思う
スピーカー 1
エモい
映画になるかもしれないそれは
スピーカー 2
映画になるね
スピーカー 1
映画になるよ
いやーそう
でまさにほんと今日ちょっとその話をしてきょう2時間ぐらいリアルでちょっとお打ち合わせしたんだけど
スピーカー 2
あーがっつりだね
目長2時間割くのって
スピーカー 1
そうそう僕もねお相手の方もすごいお話ししていただける方で
それも面白かったっていうのもあるんだけど
やっぱりその映像におけるこの壁の大きさというか
大きいんだけど絶対にやらなあかんなみたいな
これやんなかったら
俺がこの当時の映像見た感動がさらに50年後さらに深い感動になるわけで
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
それがなくなっちゃうってどういうことやねん
そうだね
スピーカー 2
もう消えるっていう
救える最後の世代が僕らかな
スピーカー 1
そうそうそう
いやーちょっとこれは近いうちにね
あの向こうさんもかなりお忙しい中できょうもお時間割いていただいたりしたので
あれですけどちょっとね置いていきたいな
スピーカー 2
やろうよこれ
スピーカー 1
でね
もうワンテもあるわけよこれにひもついて
スピーカー 2
また
地域映画とホームビデオの魅力
スピーカー 1
さっきはさ記録映画保存センターといっても
プロの映像作品なわけでね
スピーカー 2
プロの
テレビとかで作られたってことね
スピーカー 1
作られた番組とかだからね
でねなんかきょう行った時にその向こうの方から
アルプスピクチャーズさんっていうのを教えてもらったのよ
スピーカー 2
アルプスピクチャーズ
スピーカー 1
そうアルプスピクチャーズ
スピーカー 2
なんだそれ怪しそうだ
スピーカー 1
いやこれねほんと昔から結構活動してる団体らしくて
僕は全然お会いしたことないけど三好さんっていう方が代表されているところなんだけれども
スピーカー 2
新しい団体
いやいや全然昔から結構あるっぽいですけどね
そうそうそう
スピーカー 2
いけおじいちゃん三好さん
スピーカー 1
そうそうなんかだいぶね
スピーカー 2
映画監督って書いてある
スピーカー 1
映画監督とかもされてる方らしい
スピーカー 2
東京芸術大学非常勤講師
スピーカー 1
すごいよね
スピーカー 2
ただならぬ雰囲気
この話をした時に先方から教えて
スピーカー 1
上田さん団体のことを深く教えてくださいでいろいろ話してた中で
なんか今回は日本発見シリーズっていう形で上田さんはキャッチアップしてもらえたけども
日本国内にはこんな映像を撮ってる人たちもいるんですよっていうので教えてもらったのがこのアルプスピクチャーズさんで
ここがね地域映画っていうのを出したよね
地域映画
スピーカー 1
地域映画と何かというと地域の人たちが昔ね
昔のホームビデオとか
フィルムとかで家の家庭のお父さんとかが子供と一緒に出かけている姿を撮影した動画とか
スピーカー 2
ホームビデオ
スピーカー 1
これを編集して作品にしているものっていうのを
地域ごとに撮ったものっていうものを作品にしている
でこれ何が違うのかなと思いながらいろいろ聞いたんだけどなるほどねと思ったのが
例えばって言ってくれたのが万博昔で言うと大阪万博がありましたと
でプロのカメラマンっていうのはそこにどんな人たちが来ていて
その人たちの動向とかを追うことないわけよ
どちらかというといろんなパビリオンを映像撮ってきれいな映像作品仕上げてるのがプロだと
お父さんはじゃあ家族で一緒に万博に行きました
子供がめちゃくちゃ喜んでる姿を撮る
そこの中でレストランに入ってお子様ランチで口の周りにケチャップをいっぱいつけている姿を撮る
お父さんを見てお父さんに笑顔で手を振ってる姿を撮るわけだよ
スピーカー 1
でこれを映像で見た時にね
ホームビデオ先の子供たちっていうのはお父さんを見ている目線だから
カメラの向こうが父親になるわけよ
父親の目線でカメラが映るわけよ
スピーカー 1
子供たちも安心した形で笑顔で手を振って
そういう素敵なアットホームな感動的な映像が撮れるのがこのホームビデオの魅力なんだよね
これがプロのカメラマンが入るとさ
子供たちも緊張してカチカチになってこんな感じの手の振り方になっちゃったりするわけ
これがやっぱりプロにはない魅力で
これをうまく地域の人たちの映像とかを集めて実際に映像として作られたのが
このアルフスピクチャーさんの地域映画っていう作品なんだって
スピーカー 2
地域映画ね
スピーカー 1
これが本当にスタートしたのが2009年から始まっていて
本当に丸の内とか大東区とか神奈川の大船渡とか
浪江町とかね
スピーカー 2
関東銀行
スピーカー 1
関東もそうだし浪江は東北だけども
あと四国三河とか小土島もあるし
いろんな地域を2020年までやったわけ
でこの2020年コロナのタイミングからピタッと
スピーカー 2
コロナで終了
スピーカー 1
いやそれがね
なんで終了しちゃったのかっていうのは僕も分かんなかったんだけども
そう2020年以降はまだその作品は出てないという
それを見た時にめちゃくちゃこの地域映画っていいなと思って
なんかこれ本当に今日知ったんだけどね僕は
スピーカー 2
地域映画?
スピーカー 1
そう地域映画の魅力をちょっと深く知ってみるのと
この三好さんにもコンタクトして
スピーカー 2
面白い
スピーカー 1
聞いてみたいなってすごい思うんだけど
ご夫婦でやられてるみたいだね
スピーカー 1
なんかねウォーホーベブーページを見るとね
だからなんかこの地域映画を収録して
このコロナ1個で止まってしまってる理由とか
なんかそういったものもあると思うけど
ふるさとと文化を映像で継承する
スピーカー 1
なんか結構僕らの団体がすごく神話性の高そうな
意外とここだなと思ったりとかしてて
地域はやっぱりいつかさ
当然少子化高齢化が進んでいく中で
今の自治体数よりも減少してしまうけども
やっぱり地域っていうのが
ある種心に残る形で継承していくことが
場所がなくなっても地名が変わっても
その場所の文化が変わっていくことだと
僕は思ったりするわけだよね
なんかそれこそ
これも史実であるのかどうかわかんないけど
僕聞いてすごいなと鳥肌立ったのがさ
昔西郷隆盛さんが教育っていうものを
どんどんどんどん作っていった時に
教育の礎とか基礎を本当西郷隆盛が作ってたから
その時に全国からいろんなところから
鹿児島で実際西郷さんから教育を学ぶみたいなこと
やり方とかね学ぶみたいな時に
山形からも行ってた人がいるんだって派遣されたりとか
でその人が山形に戻っていきましたと
で山形で今度教育を広げていくみたいな活動したんだけど
鹿児島の郷土料理の中で
鹿児島の灰を使った郷土料理があるの
灰 灰
鹿児島って火山灰とかあるからね
で山形にも山形の郷土料理も竹を燃やした灰
スピーカー 2
竹の灰
スピーカー 1
を使った郷土料理があるのよ
名前は全く違うんだけど
食べ物は同じなの
でたまたまうちの知り合いが
鹿児島出身の人がいて
奥さんが山形の
で奥さんの実家に行った時に
うちの郷土料理なんだけどって出てきたら
鹿児島の郷土料理が出てきて
なんじゃこりゃと
名前は違うけどこれってあれですよねみたいな
なんでなんだろうなみたいな
確証はないんだけどもしかしたら
そういう歴史のつながりがあるんじゃないのかと
スピーカー 2
はいはいはい
セゴドンのところで
スピーカー 1
そうそう
学んだ人がねそこでその鹿児島の郷土料理食べて
めちゃくちゃ美味しかったから
それを思い出すために山形でも広げたんじゃないのかと
でこれってさ場所とかじゃなくて
まさにこの思いが継承していくというか
だから将来今自分が考えている
ふるさとがなくなってしまっても
ふるさとの方言やそういった郷土料理っていうのが別の地で
歴史としてまたつながっていくっていう
で当時は映像というものがなかったから
それが残せなかったけど
今は映像として残せることができるわけじゃない
スピーカー 1
ってなった時にいろんな地域の
それは今もそうかもしれないし
昔の映像とかももっともっと集めることができたら
その地域は将来なくなってもこういう地域は日本にはあって
そこにはこういう歴史があって
こういう生活をしてたんだなって
スピーカー 1
なんかみんなが分かる未来が来たら
この地域映画っていうのはなんかもっと続ける
続けてもっと広げていくことを
なんか僕らの団体として一緒に活動できないのかなー
なんてすごい思ったよね
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
面白いのよね
つながっていくというかさ
映像保存に向き合う寄り添い方
スピーカー 2
つなげることに敏感だね
上ちゃんは
このこと映像に関してはね
スピーカー 1
なんだろうね
なんかもったいない感があるんだよね
残せるものがあるのに
今はまだ残ってるのに
スピーカー 1
それを今の価値を理解できなかったりとか
今の価値がなかなか見えない
それは日本人が余裕がないからってのもあるのかもしれないけど
これ日本人だけじゃないのかもしれないけどね
でも本当はみんなさ
残したいはずなんだよ
でもやっぱそれを残せない課題
スピーカー 1
そこにやっぱり孤独になりながらも向き合ってる人たち
なんかそれこそ本当に僕らが
じゃあそういった団体とかそういう
今のやっぱり未来につながる日本のために
どういう活動ができるのかっていうのを
結構深く考えさせられる瞬間だったなと思うんだよな
スピーカー 2
そんな権利ごと大会社が買わないのかね
さっきの映像センターのやつとか
スピーカー 1
大会社もそこまで余裕がないのかな
教会で買ったら買収
でもさこれ俺言わなかったよ
今日言わなかったけど
それはすごい失礼になると思う
そんなさ4年そこそこのところが一緒にやりましょうなんて言わないけどさ
学ぶことの方が多いわけだしさ
関係値もこれからじゃない
でもなんか本当に2人でそれをやってるっていうのが
もう俺は深く入っちゃってさ
もうなんか俺らに継承してくれと
俺らがそれを何とかするってやっぱり言いたかったもんね
言いたかったけどでもさ手もまだ握ってないし
まずは一緒にさやっていって
僕らの団体の透明性もそうだし
スピーカー 1
やっぱり一緒に本当に考えてくれる仲間なんだっていうことを
やっぱり形とか姿勢で示していかなきゃいけないからさ
まずはそこからだと思うけど
でも俺はそういう思いがすごい湧いたよね
本当に結構僕らの団体の活動にもすごい深く共感してくださってさ
だからなんかそういう団体がやっぱり孤独になってしまう
自分たちだけのリソースで考えなきゃいけないっていうのは
ハブで繋げて力を増やしてみんなで考えていく
で実行していくっていうのがやっぱり僕らの団体の強みだからさ
やりたいよね
スピーカー 2
何本ぐらいあるの映像
ください映像ください
スピーカー 1
映像?映像はくれないじゃん
映像でもなんかね
スピーカー 2
映像もらったらうちで全部責任持ってデジタル化するの?
いやでもそれは
スピーカー 2
クラファンなりなんなりで
スピーカー 1
なんかやっぱりそこも仕組み
だから本当そのゼニックルからのアプローチっていうのは
一つ僕らっぽい仕組みだなと思うんだよね
いいと思う
スピーカー 1
Web3連携協会としてそういう活動を支援してさ
やっていって
動いていくことで
なんかねすぐすぐできそうなところだけど
大前提根本の仕組みとかは
当然ね今ちょっと見ただけだとすぐ出てこなくて
その中で多分見えてくるものがあるんだろうなと
スピーカー 2
なんか数本借りてそれやったらいいじゃん
5本僕らに預けてください
書いて見つけますみたいな
デジタル化しますみたいな
スピーカー 2
デジタル化のあれを何とかします
でもさそうだよね
さっきのそれをやるゼニックル
スピーカー 1
本当にさリソースが限られてるから
そういう企業さんとかと交渉するってなってもなかなかね
大変だったりするわけだよね
そうだねそうだね
スピーカー 1
そういうのはなんか僕らネットワークでさ
地域行政もそうだしさ
地域の学校とかもさ欲しがるところとかもあったりするんじゃないのかなと思うんだよね
今事業で使ったりとか
スピーカー 2
権利ごと売って
スピーカー 1
ぜひ興味があるという方はいつでも落ち着きにお問い合わせいただければ
スピーカー 2
いくらぐらいで権利ごと買えるんだろうね
スピーカー 1
権利ごと買うっていうのはどうなんだろうね
スピーカー 2
だって権利ももらえないからやっぱね
クラファンになってくるんだろうけど
使える権利がついてくるんだったら
スピーカー 1
でも本当にね権利も含めてで考えたいって人がいるんだったら
上田も一緒に考えますよ
スピーカー 2
カネリンポッドキャストスタジオで全部買っちゃうみたいなね
あれそれはありだよね
スピーカー 2
ありですね
スピーカー 1
そういうのもまさにね100年後も残す音声よね
君やってるわけだからね
スピーカー 2
ほんとそうですね
ちょっと数字違いだけど
今度クラシックの番組始まるんだけど
スピーカー 2
クラシックも権利がすごくて
スピーカー 1
そうなんだ
スピーカー 2
オイソレとか使えない
めちゃくちゃ有名な曲いっぱいあるじゃん
作曲家はしんどるんだけど
演奏している人の権利とか
一人一人一人とか
いわゆる現番権とか
実演家権著作権っていろいろあって
それら全部クリアしないと使えないんだよね
だから僕は今何やってるかっていうと
使いたい楽曲全部
関係者特定して連絡しまくって
許諾を一個ずつ取ってるんです
なんで権利関係
めんどくさいんだなっていうのは最近なんか
スピーカー 2
音楽関係でも思ってたところなんで
映像はまたちょっと違うんだろうけどさ
スピーカー 1
映像の場合はねやっぱり
その音プラス絵に映ってる人達だからね
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
大変だ
スピーカー 2
権利の問題を
めんどくさいことをクリアしてくる人がないと
こういうのは消えてっちゃうんだなと思いました
スピーカー 1
はい
矯正終了の音楽です
スピーカー 1
もう1時間経ったのね
スピーカー 2
話したいこと話せた?
スピーカー 1
話した話した
スピーカー 2
よかったです
上田流の寄り添いと今後の活動
そんなことでこの番組は
スピーカー 2
応援が直接届く
プラットフォームゼニクルを運営する
株式会社DAOさんの協賛によりお届けしました
届く?届けてよあんたら
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
まさにこういう時じゃないの
スピーカー 1
まさに
なんかね今週の作品とか
今週の収録は日本ともそうだったけどやっぱり
答えがないことに向き合ってるじゃない
俺自身もそうだしさ
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
寄り添いってそういうことだなとすごい思っていて
なんか本当はシンプルにさ
スピーカー 2
寄り添い植えだ
僕はちょっと寄り添い植えだっていうワード
ちょっと寝言臭くてあんまり
あれなんですけど
スピーカー 1
じゃあ寄り添い寝言
スピーカー 2
いいんだけどね全然いいんだけど
寄り添ってるだけじゃ解決しねえんじゃねえのか
っていう気持ちもあったりもする
スピーカー 1
でもね結構最近なんかその寄り添いを
勘違いしてほしくないね
どういうこと
スピーカー 1
寄り添わせないから
俺が寄り添うから
つまりどういうことかっていうと
スピーカー 2
自分からこう行くってこと
スピーカー 1
俺が寄り添いたいのは自立してる人たちだよ
自立して一人でも前に進もうとしてる人たちに寄り添いたいの
なるほどね
スピーカー 1
だからなんか誰もいないとできません
なんて言ってる人はできなくていいですさよなら
スピーカー 2
意外とそこ厳しいんだ
スピーカー 1
それはそうでしょ
スピーカー 2
そもそも自分でももんがいて
頑張って別に助けなんかなくても頑張りますよっていう人
にペタッと
勝手に寄り添いでいくってこと
スピーカー 1
その人たちが困ってるところにほいってこうやってあげたいっていう
スピーカー 2
そういうことね
スピーカー 1
なぜならその人たちはやっぱり前を向いてるからね
スピーカー 2
本当でもわかったすごく意味わかるけど
本当なんか寄り添うだけで終わらせたくないね
スピーカー 1
そういうこと
スピーカー 2
これもさ大変ですねって終わりたくないよね
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
なんかやりたいし
スピーカー 1
やりたい
スピーカー 2
ちょっと小さくでもいいから
スピーカー 1
だからやっぱりさそういう本物の人たちの活動
スピーカー 2
本物の人
スピーカー 1
それをただ大変なんです助けてくださいって言うんじゃなくて
そういう中でこの手を使って一生懸命考えてる人たち
やっぱその人たちに新たな気づきや
自分たちだからこそできる一緒に考えたことや
だからこそ一緒に伴奏できるし
共に進んでいけると思ってるんだね
だから本当に誰でも彼でも助けないから俺は
スピーカー 2
そこはそうなんだ
スピーカー 1
時間も限られてるからね
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
甘えて僕らにやってくださいなんて言うんだったら
もうあなたは辞めていいじゃないですか楽しいだから
スピーカー 2
やっぱりつきあげが欲しいわけだよね
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
こんなことでやりませんかどうですかみたいな
スピーカー 1
そうそうそう
やっぱりそういう人たちってさ
自分たちでいろいろ考えて行動しようとしてて
でもやっぱり見えない壁と戦ってるのよ
やっぱりそこにこう助けてくださいで入るんじゃなくて
向かってる壁に一緒に叩きに行くっていう
スピーカー 2
ちょっと一緒に叩いてよみたいな
スピーカー 1
一緒に叩こうって
俺も一緒に叩きますわっていうのがなんか
上田流寄り添いだなと思うから
そうそう本当に甘えてくる人たちは
俺はもうことごとく離れていくからね
だって甘えてきた瞬間にあなたの意思じゃないから
俺の意思になっちゃうから
俺のプロジェクトじゃないじゃん
あなたがやりたいプロジェクトなのか
あなたが一番前走ってないんだったら俺をやる意味ないから
スピーカー 2
そりゃそうやな
スピーカー 1
そうということですよ
スピーカー 2
なるほどね
映像見たいんで
ちょっとゼニークルーかなんかで展開してくださいよ
スピーカー 1
ちょっと頑張ります
ちょっとね先鋒もかなり
でもすごい人なのよそれをしながらも
自分がもう少し60近いとおっしゃったら
すごく本当に綺麗な方でお姉さんでね
スピーカー 2
お姉さんなの?
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
それは早く言ってよ
70くらいのジジイがしょぼくれながら
ボサボサで埃まみれの
なんかあれでやっとんのかと思ったのね
スピーカー 1
全然全然
スピーカー 2
本業でやってんのその人?
スピーカー 1
その方は他にも色々やってる影とかを
スピーカー 2
影?
影
スピーカー 1
え?これ?
スピーカー 2
手をかざして影ね
スピーカー 1
そうそうそうそう
狐作るやつ
それじゃなくて髪を切ったりとかして
髪を切ってはい
スピーカー 1
黒い形で影がのってるような絵
スピーカー 2
影の紙芝居みたいな
スピーカー 1
紙芝居じゃないけど
まあまあ調べてくださいよ
はいすいません
俺も説明できんくてごめん
スピーカー 2
なんだよ説明しようよ言語で
なんか劇みたいなやつじゃない?
スピーカー 1
いや劇みたいな感じじゃないね
スピーカー 2
違うんだ
はいはい
影絵ね影の絵
スピーカー 1
そう
影の絵
これを全国で講演とかされてる方で
スピーカー 2
講演
スピーカー 1
でなんかこの影の仕方とかそういったもので
福祉の領域とかにもすごく元々興味があったらしくて
もうね本当にこれから福祉の試験も受けて
福祉の業界の方で実際にやられていきたいみたいな
なんかすごいかっこよかったのよ
なんかさもうねある程度こう年齢を重ねていく中でさ
チャレンジをすることとか挑戦することってさ
やっぱりしにくくなっていくというか選択として減っていくけど
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
でもやっぱりやりたかったことをやりたいと
言ってこう今まさに動き始めているところで
もう本当になんか来週ぐらいからその福祉施設にもちょっと早速入って
いろいろ勉強とかさせてもらって試験に向かって動くんです
だからちょっと忙しくなるかもしれないですとか言って
そこはもう先生大丈夫ですメール送りますんでって言って
スピーカー 1
かっこよかったね
だからこそやっぱその方がやっぱその方が映像を残すってことは
すごくやっぱ思いがある方だから
やっぱそこも
スピーカー 2
ずっとその人がセンター長みたいなのやってるの?
スピーカー 1
いやいやその方は事務局長ではないから
もう事務局長の相方の本当にやってる方で
その方が本当でもね実質中はすごく見ていただいたりとか
実際にやってる方本当に忙しい方なんだよね
所長というか社長はおらんかったの?
スピーカー 1
いや事務局長いて最後ご挨拶もさせてもらって
もともと映画プロデューサーされた方なんだけど
そうそうそうそう
スピーカー 2
事務局長とその女性
スピーカー 1
そうそうそう方と
スピーカー 2
やばいな
スピーカー 1
だからなんかねそういった部分だと
僕らが関わることで逆に負荷が増えるってことはないようにしたいから
最初に関わり方っていうのがねちゃんとこういかに
相手のことを考えたタイミングと寄り添い方になっていくなと思うけど
でもやっぱり手を少しでも浮かせていけるようにしていきたいなと思うね
スピーカー 2
頑張ってよ
スピーカー 1
はいまたいい報告を皆さんにできるように頑張りたいと思います
スピーカー 2
映像見たいよみんな
スピーカー 1
すごい嬉しい楽しみにしていてください
ということでこんな感じで落ち着き地方創生ラジオでは
地方創生活動に取り組む現場のリアルをセキュララに語っていきます
ぜひ来週も聞いてください
番組ハッシュタグはシャープ落ち着き地方創生ひらがなで落ち着き
漢字で地方創生です
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください
スピーカー 2
今回の話良かったな落ち着いたなという人は
アップルとスポティファイで星5つのレビューをつけて応援してください
それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう
さよなら
スピーカー 1
ありがとうございました
スピーカー 2
いろんな人のとこ行っとんねあなたも
スピーカー 1
楽しかったね今週も
現地行ってるでしょ一人で
スピーカー 1
行ってる行ってる
スピーカー 2
行くわ一人で
東京?
そうだね九段下東京だったらもう一つは神奈川だったからね
スピーカー 2
神奈川ね
神奈川だったからね
スピーカー 1
来週もね結構いろいろ異動あるから
スピーカー 2
また
スピーカー 1
そう来週も結構飛び回りますよ
うえちゃんは
スピーカー 2
すごいな
スピーカー 1
うえちゃんの来週は
月曜日に肺のCTスキャンを取るんだよ
スピーカー 2
何肺大丈夫?
スピーカー 1
いや健康診断俺ね6キロ痩せたのよ
糖尿病治そう問題で
スピーカー 2
やばいねそれ
スピーカー 1
でもちゃんと食事を見直して
玄米を主食にしてとかで
ちゃんとねその健康診断がちょうどたまたま最近あってね
せっかくだからちゃんとCTスキャンとかも取って
やろうという風に思ってね
来週西日本も行ったりとかねするしね
ラジオ収録もありますんで
スピーカー 2
あー何それ
いいラジオって
スピーカー 1
そう10月1日
スピーカー 2
ラジオでやるの?
スピーカー 1
そうまあラジオってこれもポッドキャストなんだけどね
ちょっとゲストで呼ばれてるとこありまして
何のポッドキャストに出るのあんた
スピーカー 1
なんかねプレジデントステーションさんっていうね
あのー
スピーカー 2
ギュグシータイトル
スピーカー 1
そうそうあの三重県の鈴鹿高校の理事長さんがやられてるポッドキャスト番組があって
そこにねゲストとしてお招きいただいて
ちょっとお話をする
スピーカー 2
いいですね
スピーカー 1
撮ってますよ
なんかあのこの前さ
ほらあの10年ぶりに会った
岡山のこの話したでしょ
スピーカー 2
元部下?
スピーカー 1
そう元部下
でキッチンカーやりたいって言ってたって言ったら
あれからあの番組聞いていただいた方々から
本当に2,3人くらいからキッチンカーやりませんみたいな
言われて
で本人にも伝えたらめっちゃ喜んでて
でね来週ねその子とその旦那さんと何かでお食事にも行くんですよ
たまたまね神戸の方に行くから
だからねその時にキッチンカーとかもね話して
なんかねその子がやりたかったことがこの番組を通じて
繋がって実現したらめっちゃいいよねってちょっと思いながら
スピーカー 2
うわー結構ハブになっちゃってることもあるのねこの番組
いや嬉しい本当番組聞いた方からそうやってね
スピーカー 1
あのキッチンカー周りでやってるから紹介するよーみたいな
言ってくれたりとかしてるんでね
ありがたいですよ
スピーカー 2
いいっすね
来週は埼玉兵庫
スピーカー 2
どんどん外で広げていってください
スピーカー 1
頑張ります
スピーカー 2
はい
それじゃあ
スピーカー 1
はい
お疲れちゃーん
スピーカー 1
お疲れ
01:10:57

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