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  2. 「お金じゃない」はきれいごと..
2026-10-05 1:01:11 1 Comment

「お金じゃない」はきれいごと?子どもの居場所がなくなっていく(ep.26)

【PR:株式会社DAO】

このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。

・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho026/pod/vihui4

・ゼニくる(次世代応援プラットフォーム):https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho026/pod/imx26i


【トーク内容】

「お金じゃない」は、きれいごとなのか。子どもの放課後の居場所も、お金が回らなければ担い手がいなくなり、なくなっていきます。

上田が訪ねたのは、横浜・山手にある子どもの居場所「山手縁乃庭」。毎週木曜の放課後に小学生が集まり、ゲームもできるゆるいルールの場として4年目を迎えています。

一方で、運営する人たちは無報酬。助成金は出ても満額ではなく、移転で家賃も上がりました。親からお金を取らない設計のまま、この場所を続けられるのか。

0円でなくてもいい、1回100円、クラウドファンディング、お金以外の支援。「お金なんだけどお金じゃない」とはどういうことか、かねりんと上田が続けるためのお金の作り方を考えます。後半は、若いからスマホが使える、という決めつけを考える「レッテル注意報」も。



【目次】

オープニング・横浜の子どもの居場所「縁乃庭」へ

学童とは違う、ゆるい放課後の居場所

無報酬と助成金で続けるサードプレイス

事業にならない居場所は本当に必要か

親からお金を取らない設計と有償化のジレンマ

全国の居場所をどう続けるか・クラファンと全国展開

見た目で判断しない「レッテル注意報」/頑張る人が報われる世界

お金なんだけどお金じゃない/孤独と物の支援

縁が濃くなる仲間と仕組みを作る・エンディング

アフタートーク:上田に行ってほしい場所を募集



【今回の配信回に関連するリンク】

山手縁乃庭:https://en-no-ba.com/

地方創生Web3連携協会(RWCA):https://rwca.or.jp

横浜市「こどもの居場所を探す・支援する」:https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/ibasyo/find-shien.html

神奈川県 子どもの居場所ポータル「かながわスマイルテーブル」:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sy8/kodomonoibashozukuri.html




ーーーーーーーーーーーーーーーーー


【番組の概要】

一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っている金田勇太(かねりん)。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。



【1】この番組のこと


▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)

https://ochitsuki-chiho.kanerin.co.jp/apps


▼番組公式X

https://x.com/ochitsuki_chiho


▼番組公式ハッシュタグ

#おちつき地方創生

ご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。


▼番組へのお便りフォーム

いただいたお便りは、今後のテーマ選びの参考にします。

https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6



▼おちつき地方創生マップ(Google Map)

https://maps.app.goo.gl/BZDCeRkKL7MgGL65A


【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)


以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。


▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)

https://www.rwca.or.jp/


▼RXDAO Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3


▼RXDAO Discord

https://discord.gg/3sjm6BPeXs



【3】出演者


▼上田敏孝(うえだ としたか)

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事

・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO

人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。

プロフィール https://tinyurl.com/toshitaka-ueda


▼金田勇太(かねりん)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534



【4】制作


番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

プロデューサー:金田勇太(かねりん)

制作:KANERIN Podcast Studios

著作:株式会社KANERIN

https://kanerin.co.jp/

感想

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サマリー

上田が横浜の子どもの居場所「縁の場」を訪ね、学校帰りの小学生がゲームや工作を楽しみ、学童よりも自由に過ごせる様子を語る。運営は助成金と無報酬のスタッフに支えられているが、移転による家賃上昇で継続が難しく、親から料金を取らない理念との間で葛藤している。1回100円やクラウドファンディング、物品支援、全国の居場所をつなぐ仕組みなど、「お金じゃない」思いを守りながら資金を回す方法を考える。若者や高齢者を年齢だけで判断せず、個人のIT能力や事情に向き合うべきだという「レッテル注意報」にも話が及ぶ。最後に、現場の運営者を孤立させず、仲間や実装型の仕組みで支える必要性を確認する。

横浜の子どもの居場所「縁の場」
かねりん
おちつき地方創生
上田敏孝
地方WEB3連携協会、RXDAO代表の上田です
かねりん
かねりんポッドキャストスタジオ代表、かねりんです
上田敏孝
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田敏孝が、現場で実際に見たリアルを、地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうというビデオポッドキャスト番組です
かねりん
はい、それじゃあ今日も、カッコつけないでお願いしたいと思います
上田敏孝
頑張ります
かねりん
なんでそんな空笑いなのよ
この番組は
応援が直接届くプラットフォーム
ゼニくるを運営する株式会社DAOさんの
協賛によりお届けしております
いつもありがとうございます
この配信のありがとうございます
収録日は2026年9月25日
深夜でございます
上田敏孝
よろしくお願いします
かねりん
毎回定型句
いやーもう9月も終わりますね
上田敏孝
俺のセリフだよ
かねりん
言ってくんないなと思って
上田敏孝
もうねやっぱりテーマから入った方がいいんでしょ
かねりん
いいねやっとちょっとプロ意識が芽生えてきて
上田敏孝
やめろよプロとかもう
ずっと素人でいたいじゃない
かねりん
プロ素人ってやつね
上田敏孝
でも今日ねちょっと話したいテーマはあります
かねりん
テーマじゃあ言ってください
上田敏孝
今日のテーマは
縁乃庭に行ってきたと
かねりん
またちょっとわからない言葉が出てきたんですけど
縁乃庭って何
上田敏孝
縁の庭と書いて「えんのば」なんですよ
かねりん
縁乃庭みたいなの縁
上田敏孝
そうだねそうだね
かねりん
緑じゃんって淵じゃないの
上田敏孝
淵だ淵だ
恥ずかしい
かねりん
いいねかっこ悪いとこ見せてくれて
でも一緒か緑と縁って
上田敏孝
いや一緒じゃねえ
かねりん
あれちょっと待ってよ一緒じゃねえだろ
上田敏孝
いやそんな俺だって一緒やろ
かねりん
えっと違うよ一緒なわけないじゃん
なんで緑と縁が一緒なんだよ
そうかそうか
もうやられるなこれ
上田敏孝
縁乃庭に行ってきたんだよ
かねりん
縁乃庭縁乃庭はいそういう場所の名前ね
上田敏孝
横浜の山手の方にある
かねりん
横浜
上田敏孝
そう行ってきまして
かねりん
山手ってどことか分からんけど
ちめちめ
上田敏孝
誰の紹介かっていうとね
過去このおちつき地方創生でも
コメントいただいた高見さん
かねりん
コメント
記念すべき第一回目の
上田敏孝
そうそうそうそう
記念すべき第一回にコメントいただいたときに
そういった小学生とか
中学生とかが集まる場の
あのコミュニティを横浜のその場所でやってますよと
でその時にさ俺はあじゃあせっかくねあれだとか行きたいですみたいな話をして
その後あの高見さんはこう我々のRXDAOのコミュニティにも入ってくださって
で直接やり取りをさせてもらっていく中で
じゃあ日程を決めていざ
じゃあ上田行かせてくださいというところでついに行ってきたと
かねりん
ヤッター行ってきたんだね本当にね
上田敏孝
行ってきましたよ
かねりん
口だけじゃなかった
上田敏孝
嬉しいね
なんか本当にこう新しい
なんだろうなコミュニティからの
つながりというか
なんか結構さ俺の場合って中学生とか
高校生とかと触れる機会すごく
多いけど
学童とは違う自由な放課後
上田敏孝
なんか縁乃庭はね
毎週木曜日のほんと16時から
18時の時間だけ
小学生の人たち
子たちが結構多いんだよね
かねりん
小学生ね
上田敏孝
でもね全然年齢は問わないんだけど
でも本当に僕が行った時もね
小学校本当に
1年生から6年生まで
幅広く13、4人
ぐらいいたんじゃないかな
普通に本当
古民家というか
昔の一軒家みたいなところの
昔の家でいう今っていうところだよね
かねりん
今
上田敏孝
そこにね
テレビゲームがあったりとか
なんか本当に
ボードゲームがやれる場所があったりとか
で
少し本当に
昔で台所
台所と今と
縁側みたいなところが
襖を開けてさ
それでも
8畳10畳ないんじゃないかな
かねりん
なるほどね
結構こじんまりした場所なんだ
じまりした場所
上田敏孝
そこに実際に
キッチンのそばとかだと
本当に工作だよね
子供たちがやるさ
なんか筒みたいなもので
弓矢を作ってる子がいたりとか
本当に小学生たちが下校する
ぐらいの時間から
かねりん
誰を押そうとしてるんだろうな
上田敏孝
15時から17時とかかな
かねりん
15時17時
学校終わった後
上田敏孝
学校そばにあるのよ
すぐそばに何校か小学校があって
小学校終わった子たちが
この縁乃庭にちょっと遊びに来て
友達と一緒にカードゲームしたりとかさ
なんかスイッチで
俺が行ったときは
8番ホーム
なんかあるよね
8番なんちゃらみたいな脱出ゲーム
スイッチでマリカーしたりとかさ
かねりん
出口みたいな
上田敏孝
でクラフトで
実際にこうい筒を
使ってさ
遊んだりとか
なんか本当にある女の子とかはさ
なんか僕が行ったら見てみてって言ってさ
この紙コップをね
2つくっつけてパカパカ開くと
喋ってね
顔見たくなるんだよね
それ見てすごいでしょみたいになると
めっちゃ可愛いじゃん
俺も娘いるからさ
可愛いねって言って
めちゃくちゃいいねなんて話をしたり
そういう本当子供が
安全に安心に
遊べる
昔俺らの時代で言うとそれが友達ん家とかさ
あったと思うんだけど
今はやっぱり
そういうところって意外と少ないのかな
ってすごい思うけどね
そうなんかまた学校が終わったから学童とはちょっと違う
学童よりもある種ゆるく本当にこういっぱい遊ぶことができる場所みたいな
かねりん
学童だよねあるよね学童とは違うの
上田敏孝
なんかね僕もこのあたり全然知らなくてさ
まあ勉強させてもらったんだけどいろいろと聞いて
学童っていうのはさなんか話を聞くと
やっぱ学校が終わった後の学校みたいな感じだから
だから要は放課後の時間の延長みたいな感じになるんだね
そうするとさある程度ルールはあるわけよ
例えばテレビゲームはできないとかさ
かねりん
あるんだそんなの
上田敏孝
そうそうそう言っても学校の中だからね
かねりん
テレビゲームはダメ
上田敏孝
そうダメとかなんかそのね学校に関係する
例えばみんなそこで宿題したりとかさ
かねりん
テレビゲームって
言い方が懐かしいよねもう
ファミコンとかの時代じゃないのにね今ねスマホとかね
そうそうそうそう
タブレットゲームだよね
上田敏孝
でもねやね小学生ぐらいだとね
スマホゲームないのよ
要はスマホまだ持ってないから
かねりん
なるほどなるほど
上田敏孝
そうだからスイッチ
任天堂スイッチでほぼゲームしてる感じだったね
そうそうそう
かねりん
スイッチとかあるんだまだ
上田敏孝
あるあるある全然やってる全然やってる
やってるし
多分小学生たちはスイッチだなと思った
なんかスイッチでそれこそスマホゲームみたいなさ
ほらパズドラとかあるじゃん
ああいうのもなんでスイッチで出てるんだろうって
まさにスマホ持ってない子供向けなんだな
と思ったね
だからお父さんお母さんも
スマホは持たせたくない
けどゲームはさせたい
オンラインとかにも繋がってなかったりするのよ
そういったのも
この縁乃庭に来ると
オンラインアカウントがあって
オンラインで
遊ぶことができたりとか
するよみたいな感じだから
学童よりもかなり自由に遊べる感じだね
かねりん
るほどね
上田敏孝
こに行って
縛りがあんまないと
縛りがあんない
かねりん
いいじゃない
上田敏孝
そうそこに行ってね色々話を聞いてきた
かねりん
そう要はだからあれ
俺らが仕事行ってる間のみたいな
で子供たちがそこで時間潰すみたいな
上田敏孝
そうそうそうまさにまさに
かねりん
はぁはぁはは
上田敏孝
そうだからねなんか途中でお母さんとかお父さんが迎えに来るなんて
お母さんかな迎えに来ることもあったし
意外と5時に終わった後にそのまま公文に行くみたいな
あるのよ
かねりん
公文ってあれ勉強するやつ
上田敏孝
勉強するやつ
俺の時代もあったけど公文ってすごいね今の時代でもあるんだね
かねりん
そうだね
上田敏孝
だから学校終わって家に帰らずに縁乃庭でちょっと遊んで
5時になったら近くの公文にみんな行くみたいな
かねりん
いいバランスじゃないの
上田敏孝
そうそうそうだから親としては安心だよね
やっぱ子供が帰ってく時間に
家にいなきゃいけないじゃなくて
縁乃庭がうまくあることによって
その間が繋がれたりとか
するしね
かねりん
いいね
上田敏孝
そうそうそう
そんなところに実際行ってきて
いろいろと高見さんだったりとか
そこを実際に4年前かな
に創設された渡辺さんという方と
お会いしたりとか
スタッフの方も3,4人ぐらいいらっしゃって
かねりん
まだ4年なんだね
上田敏孝
そうそうそう
できた話とか
なんでそれを生み出したのかとか
うんうん
高見さん自身もね
お子さんとかいらっしゃられないんですけど
なんかそういう活動を
実際にこうしている
理由だったりとかね
そういうのちょっと聞いてきた感じだったんだよ
かねりん
なるほど
いいじゃないですか
なんかいい話聞けたの
上田敏孝
うんやっぱりね
うん
いやーこれはね結構深いね
かねりん
なんかため息ついちゃってんじゃん
上田敏孝
なんかあのもともとその前事前にね
高見さんとコミュニティの中の雑談チャットで
僕やりとりしてたわけですよ
だからこうRXDAOのコミュニティメンバーの人だったら
雑談見てもらったら
僕と高見さんがどんなやり取りをしてたのか
みたいなところは
遡って見てもらえると思うんだけど
かねりん
オープンでやってるんだ
上田敏孝
オープンでずっとやってたからね
無報酬と家賃上昇で続ける難しさ
上田敏孝
なんかその場ですごいやっぱ言ったのは
この縁乃庭っていう場所が
本当に
僕が行った日も実は
その場所でやるのは最後で
4年間ずっとやったけども最後で
定期借家だったから
他の場所に移転しなきゃいけないと
で
2軒隣
本当にだから子供たちからしたら
本当に徒歩10秒ぐらいの場所に
同じ通り沿いに今度
再来週ぐらいからまたスタートしていきますよ
って感じなんだけど
家賃が上がるんだって
やっぱりそれがすごい課題になってるから
上ちゃん来た時にちょっとそのあたりも相談できたらな
なんて話あったけど
まあ
難しいよね
かねりん
どうやってやりくりしてんの?
上田敏孝
今聞いたらもともとそれを創設した渡辺さんという方が
もともと横浜市役所で行政の職員されたらしくて
土木系の方で街作りとかに携わったんだって
そこからそれが終わった後に災害復旧だったりとかで
それこそ大槌町だったりとかに行ったりとかして
そこから定年退職されて
定年退職された後にそういった場を作ろうっていうのが
もともと高齢者の方々が集まる福祉施設みたいな形で立ち上げたんだって
かねりん
高齢者用なんだ
上田敏孝
そう今も高齢者の活動がメインなのよ
かねりん
ああそう
上田敏孝
ただそこにいらっしゃったスタッフの方が
お子さんが結構ちっちゃくて
今の小学生たちとか
子供たちもやっぱこういった
場所がなかなか少ないと
でそういうのこう
一般的に専門用語でサードプレイス
なんて表現するんだけど
かねりん
横文字で言うとね
上田敏孝
第三の居場所
いろんな地域にあるのよ
そういった家を使ったさ
誰かの家がそういう風に一家になってたりとか
っていうのがいろんなところにあったり
東京にもあったりするんだけど
そこで今週に1回とか
中学生の日とかもあるらしいんだけど
週に1回とか2回ぐらいで始まっているから
メインはそこで
行政から
ある種助成金だったりとか
いただいて
かねりん
助成金が出るのね
上田敏孝
こで賄うんだけど
でも賄えるようなものでもないわけよ
かねりん
家賃
お金かかるの家賃
上田敏孝
家賃とあとはやっぱり人件費
本来人件費もなってくるんだけど
渡辺さんはやっぱりこの活動で
自分自身に報酬はないって言ったね
かねりん
ボランティアか
上田敏孝
スタッフの方もないし
ただ高齢者の方とかは
一回参加すると200円とか300円
払うんだって
それは何に使われるのか
っていうと
高齢者の方がいらっしゃるときに
講演会だったりとか
するらしいのよ
高齢者向けに
そういった時の
講師の方への
お支払いだったりとか
そういうのを使うらしくて
だから本当に
かねりん
講師とか使わんでいいから
あんたら自分に使いなさいよ
担い手がいなくなっちゃうよね
上田敏孝
そうそうそう
だから本当赤字なんだけど
渡辺さん自身は
やっぱりずっとこの
行政職員としてやってきてやめた後に
気づいたのがやっぱり自分は
街づくりが好きだと
かねりん
街づ
上田敏孝
しっかり深く根付いて
なんかほんとね
すごい印象的だったんだけど
子供たち
子供たち
もうね
ほんとにめっちゃ遊んでるのよ
室内だけどね
かねりん
何人くらいいるの
上田敏孝
毎回変
わるんだけど
僕が行った時はね
ほんと4,5人くらいいたね
結構ほんともう
何
友達ん家にみんな集まっちゃったみたいな
かねりん
室内だよね
上田敏孝
室内室内
これをね
毎回1回だけしか来ない子もいるし
1回来て定期的に来る子もいるし
今日が3ヶ月ぶりです
半年ぶりです
っていう子もいたりするらしいんだけど
渡辺さんって1回来ただけで
顔と名前を覚えるんだって
かねりん
すごいね
上田敏孝
書くと受付を書く
受付を書くんだけど
受付書くんだけどそこでも
渡辺さんは
自分で
みんな小学生たち書いてくれないから
って言って
その子の名前を書いて
小学校とか学年も書くんだけど
もうね
聞かなくても出てくるのよ
かねりん
ほー
それ昔から特技なのかな
上田敏孝
でもやっぱりそれを見て
俺はすごい姿勢だなって思ったね
なんかシンプルに
ただなんとなくやってるじゃなくて
本当にその街づくり
っていうのはさ
どうして街づくりって聞くと
仕組みとか仕掛けとか
それこそ建物とかさ
そういうことを考えちゃうけど
かねりん
そうだね
上田敏孝
渡辺さんにとっての街づくりっていうのは
多分その人の笑顔で
そこの地域の子たちの
満足してる姿とか
高齢者の方々とかの
過ごしやすい街
その作りの方なんだなっていう
本当にちゃんと
一人一人の子を
なんか本当に親でもないけど
孫でもないけど
なんだろうな
でも孫っぽい感じなのかな
かねりん
もう定年後だからそんなもんか
上田敏孝
すごいいい距離感で
いい接し方とか向き合い方をしてる感じだったね
そうそうそう
なるほどね
まあでもさ実際にこうやっぱり
それを事業として継続していこう
っていうのは
できてないわけよ
かねりん
事業になってないってことだよね
上田敏孝
そうそうそう
かねりん
ボランティア
自然に切っての
上田敏孝
主役の助成金があったとて
そんなね証言は
恐れず言うけどスズメの涙みたいなもんでさ
本来はもっと
かねりん
そんなに涙なんだ
助成金
上田敏孝
そもそも助成金で満額出るものでもないからね
かつそんな状態の中で定期借家で家出なきゃいけない
かつ新しいところを借りるけど
それもまた家賃が上がって
その家賃も負担して払わなきゃいけない
だから結構本当に八方塞がりっていう感じだったね
かねりん
なるほどね
無料の居場所に価値をどうつけるか
かねりん
でもその活動は
なきいけない活動してんの
上田敏孝
あの
これね
当然
ス
マートに考える人
だったら
なくてもいい活動って
言っちゃうんだろうなと思った
すなわちそれがないと
子供たちが絶対に苦しいとか
子供たちが
いなくなってしまうわけじゃないから
かねりん
の子供たちどこ行っちゃうのもしなかったら
上田敏孝
まあだから本当に
友達ん家行くのか
自分の家に帰るまで
どこかで過ごさなきゃいけないのか
でも
なんかそこの場にいた小学生たちの
表情とか
満足度を見たら本当に
高見さんが言ってた言葉なんだけど
お腹いっぱい遊ぶ
っていう
そういう環境だなってすごく思ったんだよね
なんか本当に
子供たちが遊べるものっていうのが
いい意味すごいたくさんあって
ゲームをしてもOK
カードゲームで大人たちと一緒に
対戦してもOK
好きなものをね自分で創作して
作って
実際にトライしてもOKみたいな環境
だからいろんなことが
チャレンジできるんだよ
だからなんか
本当にこの
サードプレイス
という存在は
親の目線からしても
必要だなとはすごい思うし
子供たちの視点からしてもやっぱりそういうふうに安全に安心して遊べる場所
っていうのがやっぱり必要なんだなとはすごい思うよね
かねりん
そういう場所はないんだ
上田敏孝
でもないんだろうなと思った
友達に行くっていうのもやっぱり
昔と比べたら今ってあんまりないのかもしれないよね
かねりん
ないのかな
みんな仲悪いの
上田敏孝
というわけじゃないけど
親がいなかったりとかさ
そもそもさ
親が仕事でいないから自分も居場所がない
なんて子たちが多かったりとか
あとやっぱり
昔のご近所付き合いって
って今のご近所付き合いってやっぱ圧倒的に
違うじゃない
昔はさ書くかって
わかんないけどさお母さんか
お父さんどっちかいたりとか
で自分がさ
誰もいないけども友達呼べる
環境って小学生の時というよりか
中学生とか
高校生ぐらいになっていく途中
なのかなと思ったりするから
一番難しい
世代なのかもしれないよね
なんかあの
高見さんが言っててさ確かになー
ってすごい思ったのは
だって上田さん普通に考えてみてくださいよと
任天堂スイッチ持って
公園で遊べないでしょみたいな
砂ぼこり入っちゃって
汚れちゃうから
子供たちだって分かってるんですよみたいな
だから
こういったゲームができる場所も
とても重要だと思うみたいな
確かにそうだよね
かねりん
友達とやりたいの?任天堂スイッチは
上田敏孝
そうそうそうそう
友達と一緒にやりたいのよ
かねりん
自分家ではできないから
集まる場所ないと
上田敏孝
そうそう
小学校になって
転校しちゃっても
同じ学区内ではないけど
違う学区になったけど
この縁乃庭で
友達同士がまた集まって
話す機会ができたりとか
他の学校の子とか他の学年の子とかも
仲良く遊べるようになったりとか
そういった部分っていうのがあるんだよね
すごい
すごいなんだろうな
今風というよりか
家の感じも全然昭和からあるような
家だからさ
あるんだけど
俺も童心に戻れるというか
懐かしい場所だよね
かねりん
一軒家
上田敏孝
でもいろいろ頑張ったらしくて
2階を
改装して
実際に
コ
ワーキングスペースみたいな形にしてさ
大人の人たちとかに
貸して仕事ができる場所を作ろう
みたいな感じで動いたりとかもしたんだけど
もうすぐそばに結構競合になるような
ところとかがちゃんとできちゃったりとかして
なかなか集客が
すごい難しくなったりとか
今回の引っ越しの話があって
次のところは2階とかないから
そういったところで
うまくいかなかったみたいな
マネタイズするために
どうしようかみたいなところは模索して
動こうとしてるけど
なかなかやっぱりそれを活動する資金もなくて
苦しんでるっていう感じだったね
かねりん
の子供の親からはお金もらわないんですか
上田敏孝
そうだね子供の親からお金をもらわない設計なんだよね
まあもらってもいいと思うんだけどね
かねりん
もらわなくてなくなっちゃうぐらいだったらねって思うけど
上田敏孝
そうなんだよね
かねりん
あんまり
収入に関係なく受け入れたいみたいなそういうこと?
上田敏孝
というのはすごくあると思う子供たちにはやっぱりさ
責任はないじゃない
親の年収がどうとかさ
特に小学校だったら私立の学校とかじゃなくて
公立の学校とかだから
当然ね
親の世帯年収とか
友達がね
何々ちゃんは来れたけど
何々くんはダメだってみたいなことになってしまったりとか
そういうのもあるんだろうし
だからこそ親がちょっと依存してるな
みたいな感じのこともあったけどね
それはすごい
ちょうど僕は5時過ぎぐらいまで
残ったんだけど
最後ちょっと
施設の写真とかも撮らせてもらったりとかして
今度活動報告でも
ちょっとあげようかなと思うんで
ぜひ見てもらえたら嬉しいなと思うんですけど
なんか
ある保
護者さんが
かねりん
活動報告って
あなたどこであげるの
ノート
上田敏孝
ノートであげるときもあるけど
ノートでもあげると思うけど
個人のね
今は
社団法人の
webページだったりとか
でニュースとして
あげたりとかSNSで発信したりとかね
一応公式な
活動なんでしますけれども
そう
でもなんかやっぱりその
5時までだと
なんかお母さん
が
帰ってくるのが5時半
半過ぎとか
だから30分
いる場所がないから
この子だけ30分伸ばしてください
みたいな
あるらしいのよ
かねりん
金払えまず
アホかお前金払ってから
注文つけろバカかお前
上田敏孝
いやでもねやっぱりね
そういうのすごい悩んでたね
悩んだというかやっぱりその
かねりん
いや結構面の皮が厚いな
それ
どういうコミュニケーションか分かんないけど
上田敏孝
いやでもなんかそのぐらい親が依存しちゃいくらい
要は頼りになってる場所ではあるんだよね
でもさ正直さなんだろう
このその場所俺も本当その通りで
なんかその場所がある意味っていうのはさ別にさ
託児所じゃないわけだよね
子供を預ける場所というか子供たちが遊びに来る場所だから
やっぱりねそこまでやるのは俺も違うなと思う
それやなら本当に有償化してやるべきだと思うし
かねりん
有償化しない
理念なんだね
なんかこういうのって
ちゃんとお金回らないと潰れるし
上田敏孝
そうだね
かねりん
なか世の中のためになってるっぽいけど
なんだかなっていう
上田敏孝
そうだよ
だからやっぱ難しいと思ったんだよね
なんかさ事業にしますってなると
そこには当然サービスというものがついてきてさ
サービスを提供するっていうところにパワーがかかるわけじゃん
サービスを提供するからその
価値としてお金がもらえるわけだよね
でもこの縁乃庭っていうのはサービスというよりかは
そこにいる子たちが満足して遊ぶっていう場になってるから
その子たちとってはサービスなんだけど
でも別に職員の方々何かサービスするのかというかそこは結構自由なのよ
そこまで深く干渉することはなくただ安全に見守りでる
ところだから
だからなんか
潜在的に必要な場所にはなってるし
子供たちは
間違いなくここで
いろいろ経験することとか
友達が本当に生まれたりとか
なんかねみんな楽しく
ゲームやった思い出とか
そういうのが残って
少しでも寂しくない放課後を過ごせるんだろうな
って思うんだけど
かねりん
なんか別にサービスってさ
すごいホテルみたいな
接客することだけじゃないじゃん
でも価値提供できてるんだったら
なんか見せ方
ブランディング、マーケティングみたいな
ところじゃないの
その場に
すごい価値があるでしょ
上田敏孝
そうだね
かねりん
なんかその
よくわからんけどあんまり
身寄りのない子じゃねえけど
居場所のない子の
溜まり場なんかちょっと金がない
貧乏ったらしいみたいなイメージが
あるんだけど
率直なイメージとして
そういう見られ方になっちゃってるからさ
無料で当たり前じゃん
みたいになってるかもしれないけど
子供たちにとってこんなにいい教育はない
みたいな
ある種の英才教育みたいな
感じの側面もあるじゃん
聞いてて思うけど
感度のある
普通に富裕層の
親が
いろんな子たちと関わる場所に
子供を入れたいって
思うような
見せ方ができたら
なんかちょっと変わってくるのかな
とか今率直に思ったり
上田敏孝
そうだね
俺らが
多分やるならさ
それですぐ実行できちゃうじゃん
よしやろう
かねりん
上田のよしやろうでね
上田敏孝
やってみて考えようみたいな
かねりん
そうだね
上田敏孝
って動くけど
やっぱりね
やられてる方々の思いとか
たぶんやっぱり勇気がいるところだろうね
かねりん
まずお金をいただくっていうことにちょっとアレルギーあんの?
上田敏孝
いやたぶんアレルギーというよりかはやっぱりそこで育って今4年で小学校1年生から入った子たちっていうのが
次小学校5年生とか本当にずっと通ってる子たちもいたりするわけよ
ってなった時に無償化で有償化するためのきっかけとか
っていうのが
このままの価値が良くなったから
有償化しますっていうのは
多分現場の人たちはすごい
思いにくい
そこに巻き込まれるのはその子供たちと
その家庭になるじゃん
今まで縁乃庭無料で毎週1回使えてたのに
急に有償になって
かねりん
週に1回なの
週に1回なの
上田敏孝
それでも
かねりん
毎日じゃないんだ
その日以外はどっかにいるってこと
上田敏孝
そうだね
どっかに行ったりとか
するんだろうね
でも週に1回でもやっぱり
まあねやっぱり楽しいんだろうね
毎週木曜日は
縁乃庭だみたいな
かねりん
習い事みたいなもんだよな
価値の提供している
っていう意味では
上田敏孝
新しいサービスを考えて
サービスというかね新しい何かそういう
それこそ分かないけどさ延長プランとかさ
なんかそういうニーズに
応えていくみたいな感じで有償化するのは
もしかしたいいのかもしれないけど
かねりん
今回のあれでしょ物件変わって家賃もちょっと上がるんでみたいないい機会ではないのかなって思ったけど
上田敏孝
もう
ちょっとあれだろうね
ワンサイクル遅かったかもしれないよね
100円・クラファン・全国展開の可能性
かねりん
いや
でもこれ日本中にそういうのありそうだけど
上田敏孝
あるよあるよめちゃくちゃあるよ
かねりん
ゼロ円でやらなくていい
わかんないちょっと何も知らないけど
ゼロ円って
価値あることやってるよって
上田敏孝
そうだよね
かねりん
毎回100円でもいいけどね
なんかね
上田敏孝
俺はほんとそれこそさ
そういうところに全力使ってほしいなと思ったけどね
かねりん
クラウドファンディング
上田敏孝
そう
それによって活動報告もできるじゃん
今回のシーズンで
いくら集まったお金子供たこんなに遊べましたよ
とか
かねりん
だよねお金払いたい親もいるだろうし
上田敏孝
そうそうそう
かねりん
なん理由があればいいんじゃんね
上田敏孝
いつもお世話になってるからでもいいしさ
かねりん
そうだよね
上田敏孝
お菓子とかをさ
いくら以上集まったらお菓子を
いくらでいい人たちにみんなにプレゼントしますとかさ
かねりん
そうだよな
上田敏孝
そういうのできてもいいもんね
かねりん
わかんないから当たり前みたいに
無料で提供されてるものだから
なんか行政サービスかのごとく
が思っちゃってる
節もあるんじゃないかな
それで
苦しんでいる人がいるみたいな
発想が届いてないんだったら
やっぱ
り
言うことは言わないとね
強制がやだったら
カンパじゃないけど
クラウドファンディングいいんじゃないかね
上田敏孝
本当なんかそれこそ渡辺さんも
高見さんもさ
お話したけど本当にいい人なのよ
かねりん
いい人ね
いい人すぎてお金
取れないみたいな感じになってんの
上田敏孝
まあというよりもやっぱお金
を稼ぐっていうこと
よりも
目の前の子供たち
にやっぱ満足してほしいとか
やっぱ高齢者の方々とかにね
満足してほしいとかっていうところが
うまく紐づいてない
のかな
でもやっぱその思いがあるから
価値になるじゃない
それがこの価値にやっぱりね
お金ってついてくると思うから
そこはね
かねりん
なくなっちゃうのは寂しいもんね
全て継続資金は
確保しないと
なくなっちゃうもんな
上田敏孝
そうね
って思うよね本当に
かねりん
こういうのは
社会に必要とされていないから
潰れていくみたいな
そういう考え方あるじゃん
上田敏孝
あるねあるね
かねりん
だから寝言言ってちゃいけないよなって思うわけよ
だから本当にそういうのが必要とされてるんだったら
ちゃんと継続されていく形作んないと
寝言言っとって潰れちゃうよみたいな
冷たい方するとそういうとこあるじゃん
上田敏孝
まあ冷たいね
かねりん
冷たいでしょ
上田敏孝
冷たいけどまあそうだわな
かねりん
なんかすごくハートフルな話なんだが
とはいって
ゴニョゴニョいろいろ言って
金がないから閉鎖しますってなっちゃったら
元も子もないし
そのいいお心
だからこそ
広まってほしいもね
それこそ全国で
チェーンみたいにしてちゃんとやってほしいもんね
いろんな地域に
作ってほしいし
って考えると
僕らでできることは
クラウドファンディングの
上田敏孝
ゼニくるとかね
でもさ俺今話しなが思ったけど
そもそもね
第三の居場所っていうのが
かねりん
サードプレイス
上田敏孝
サードプレイスっていうのが
なんか
今の大人たちが子供の時に経験してないことじゃない
だから価値を
なんだろうな
分かってないというか
自分自身がそれを経験した
今の子供たちサードプレイスの経験をした子たちが
大人になったら
こういう場所は必要だって
もっと深く思えると思うけど
かねりん
自分が育った場所ならね
上田敏孝
そうそうそうそう
俺が子供の時にはサードプレイス
友達んちだったから
友達んちにお金は
出したりとかしないわけじゃん
だからなんか
そこがちゃんと
僕ら大人たちがそうだけど
ある程度ちゃんと価値を
理解しないとダメだなと思うし
なんかね
サードプレイス
これみんなね
聞いてくれて意外と
皆さんが住んでる地域にはサードプレイスってあるんですよ
かねりん
あるんだ
上田敏孝
意外とwebで調べたらね
サードプレイスで何々みたいな調べたら出てくるから
かねりん
大人用の
上田敏孝
大人用のというか大人の人も来れたりとかするし
子供たちがいる場所とかもあるから
そういうのねぜひね
行ってみてほしいね
本当に
でなんかやっぱり
現場でやってる人たちはさ
経営ではないわけよ
本当にそういう思いがあって
実際に活動を
したくてやっぱやってる人たちだから
その人たちの仲間になってあげてほしいよね
かねりん
なんかアイデアなり
ひょっとしたらお金なり
わかんないけど
そうそう
上田敏孝
本当に
それがただただ
今スタッフでやっていただいてる方々もさ
思いがあってやってくださってる人たちが
やっぱすごくいるから
かねりん
思いしかないよねもはや
上田敏孝
思うしかないやっぱお金とかじゃないから
かねりん
絶対想いがあるよな
上田敏孝
いい思いがないとやってないだろうから
かねりん
そうだよね
上田敏孝
でもやっぱりそれをねその人たちがさやっぱりね自分の生活の環境が変わったりとかさ
なんかね
場合によってはその場所から離れてしまうってなった時にやっぱ継承する人たちが絶対に減っていってしまうから
なんかそれがねちゃんとこう生まれるようななんか民間でのそういったね
活動団体
それこそかねりんが言ってくれたような
フランチャイズ化していくじゃないけどさ
かねりん
あってほしいなと思うもんね
上田敏孝
そうだよね
かねりん
それこそなんだろう
よくあるじゃん最近は
ベビーシッターサービスとか
家政婦サービス
上田敏孝
あるねあるね
かねりん
昔なかったんでしょ知らんけど
今もう全国チェーンでいっぱいあるじゃん
上田敏孝
うちも使ってるからね
かねりん
あるでしょなんか家事の掃除代行みたいなのとか
俺全部代行してほしいなって
だからそういう
ニーズに合わせて
そういったフランチャイズというか
全国展開サービス出てきてるから
こういうのもさ
誰かやんのかな
上田敏孝
確かにね
やっぱ大体
こういうのやっぱやり始めるときっていうのはさ
やっぱ報酬問題なのよ
かねりん
スタッフの?
上田敏孝
そうそうそう
だからなんか維持
当然コスト維持させながら
ただ問題はさ子供たちから取るってなっても
子供たちは年々減ってってるわけで
だからね
拡大するっていうよりか
縮小していく市場に足を突っ込んでいく
っていうことになるんだね
かねりん
なるほどね
まともな経営者は手出さないみたいな
上田敏孝
そう別の軸を持ってやらなきゃいけない
例えば僕らだったらさ
教育と地域は無料でやりますと
だからそれって
地域教育側からしたら無料でやるんだけど
僕らからしたらそこで
一緒に動くことで生まれてくるニーズとかを
民間につなげて
民間がそれで受注してくれることによって
僕らに寄付や支援が入る仕組みを取ると
それがある種
官民学で横軸になって広がってるんだけど
取るべきところから取って
地域教育に流すっていう思想を持ってやってたりするじゃない
かねりん
別のところからね
上田敏孝
そうそうそうそう
そういうちょっと規模感としては大きくなるんだけど
地域っていうのはそうじゃない
一つの地域に
行政もあって教育もあって
民間もいて
そういう幅広い視点で
ビジネスを仕掛けていく
仕組みを考えていくみたいなところが
とても重要な気がしてくるよね
年齢で決めつけない「レッテル注意報」
上田敏孝
高見さんがそれ以外に
言ってたことで面白いなと思ったことが
あって
これは見
た目だけで判断してませんかっていう話をしてたのよ
高見さんすごくそれを思うシーンが多いらしくて
どういうことかっていうと
かねりん
俺のことをよく反社だとかラッパーだとかって言ってる人もいるけど
判断してませんか
上田敏孝
そういうことそういうことかなりもうしっかりね俺もそうだけども
なんかその高見さんが言ったのはさ若いからスマホが使えるって言ったら大間違いで
若くてもスマホが使えない
苦手な人たちもいると
高齢者だからITリテラシーが全くないという
ふうに判断を勝手にされて
全然そういったシステムとは
無縁のことをやらせられてしまう
高齢者の人たちもたくさんいると
これが
高齢者だから
若いからっていうだけで
動いている社会が
納得できないってことを言ってて
なんか本当に
高見さんの
お母さんかな
とかもなんか本当にいろんなゲームやったりとか
結構この
高見さん自身もそうだけども
自分でプログラミングしてみたりとか
なんか本当周りの方とかも
昔はねそれこそアプリとかが
出る前とかはマイクロフォ
マイクロソフトの本当に
ものでアプリゲームみたいなもの
今アプリゲームってモバイル入ったけども
そういうのを作るような
主婦の方とかもいたと
でもなんかどこか
主婦とか高齢者
とかいうだけで
全くわからない
っていう風になってしまっている
っていうのがなんか
違うと
かねりん
一括りにされるよね
上田敏孝
若い世代たちも
若いからこれできるでしょあれできるでしょ
できないことも当然あって
ITが苦手な子たちもいるし
っていうのが
若いからスマホ使えるとか
SNS使えるとか
そういうふうに一括りにされている
節がありますよね
もっとその人たちの
に向き合った
ことをやっていくべきだと
思うんですみたいな
かねりん
個人
個人にね
上田敏孝
そうそうそうそう
っていうのを僕は聞きまして
かねりん
それはそうですよね
上田敏孝
俺もそれを聞いてなるほど
そうだよなーってすごい思ったのよね
かねりん
ってことはね
高見さんはよくそういうのを食らうってこと
自分で
上田敏孝
食らうというよりかは
やっぱりね多分ご自身のお母さんのこととか
よくこうお話されたんだけども
そういう風にカテゴライズされちゃうというか
のがお母さん的にもちょっと不満なのかね
やっぱそういう話がご家庭で出るようなんですよ
かねりん
高見さんはいくつぐらいの人なんですか
上田敏孝
高見さんはいくつぐらいだろうね
でも僕らよりちょっと上というか
かねりん
じゃあ俺29やから32ぐらい
上田敏孝
違う違う違う
俺がもうちょっと40だから
40中とか
かねりん
それぐらいの方
上田敏孝
そうそうそう
かねりん
お母さんって言うとじゃあ70歳
上田敏孝
70とかね
80いかないんじゃないですかね
かねりん
スマートフォンなんてできないでしょ
とかって言われちゃうわけだ
上田敏孝
でもなんかそれってさ
確かになぁと思ったのよ
なんかさそれとかも結構
この高齢者を引き合いに出して
ITリテラシーがどうこうって
よく言ってたなぁと思って
なんか若い世代だから
高齢者だからとITリテラシーは全く別物で
かねりん
まあそうだよね
それこそなんか
情報を教えている
教授のおじいちゃんとかも
いるわけ
でも全体としてそういうイメージは
あるよな
男だから女だから
一緒だよね
上田敏孝
そうなんかだから
この辺りっていうのは確かにこれは
社会不満につながるというか
なんかそういうのは
すごい感じるよね特に今情報社会が
どんどんさ前に進んできましたと
正直名前とか年齢とか性別って
関係なくなってきてますよねと
なぜなら
直接会うことよりも
どこかで何か一緒にする
っていうのもウェブとかインターネットでやったりとかするじゃない
あった時に
なんか
それがね
年齢で縛られて可能性の目が
どんどん刈り取られていく
でまた逆に
若い世代が今度それで
言いにくい環境ができてしまうみたいな
っていうのはなんか今後僕らが
プログラムを一つ開発するときも
そうだしサービスを提供
するときもそうだけどなんか肝に
銘じておかなきゃいけないなってのはすごい思ったね
かねりん
レッテル注意報ね
上田敏孝
レッテル注意報いいねそうだね
かねりん
親父おじさんだから
加齢臭でしょみたいな
上田敏孝
そうそうそうそう
かねりん
それはそうかもしれないでも
上田敏孝
そうそう
そうなんだよ
まあでも本当
今回そこのね場所に
行かせてもらって
いろんなこう対話をしてね
で
縁乃庭という場所を
知ったんだけども
かねりん
うん
あんまりそのとこ行ったことないな
上田敏孝
行ったほうがいいね
かねりん
こんなね
こんなちょっと失礼なことばっかり
いっぱい言ってもう刺されそうで
怖い怖いもう
あるんだね探さんもんでわからんな
あるんだろうね多分近くにも
上田敏孝
あるのよあるのよ
かねりん
みんなその土地土地の
有志でやって
なんとかこう回ってんだ
上田敏孝
でも本当最初は一人とか二人とか
来ないときもあったって
かねりん
よくないよね
わかんないけど本当に必要なもんだったら
ちゃんと
なんかそんな
そんなしんどい思いしてね
ちゃんと正当に報われながら
やってほしいけど
上田敏孝
やっぱりね
頑張ってる人が報われる世界
かねりん
って言った
上田のワードじゃないのそれ
上田敏孝
作りたいじゃない
かねりん
作りたいですよ
上田敏孝
やっぱそれを作るためのさ
かねりん
うんうんうん
なんかそれこそこういううちみたいな
団体がハブになって
いろんな知見を
全国のいろんなそういう施設
有志の施設とね
つなげ合わせられたりしたら最高なんだろうけど
上田敏孝
そうだね
かねりん
そんなことできんかったら
この協会も寝言団体だで
存在意義ありませんわ
上田敏孝
本当だよな
かねりん
本当だよな
言い返してほしいな
上田敏孝
すごい深い
問題だと思うんだよ
かねりん
なんかしみじみしちゃって
上田敏孝
いやいやでもほんとね
俺はさ
なんかその高見さんにね
この場を借りてね
改めてこうやってご用意いただいて
すごい本当は感謝してますと
いうところと
やっぱりその団体が今
真正面から向き合っている課題とか
登っていかなければいけない
山を
応援することしかできなくてさ
かねりん
頑張ってくださいね
しか言えなかったと
上田敏孝
何かあればね
いつでもお声掛けしてください
やっぱり登ろうとしている人たちの手を
止めることもないから
本当に
ここで
こういう仕組みでできたら
僕の頭の中にも
ゼニくるがパンって浮かんだりとかあるけど
でも目の前で
ひたすら向き合って戦っている人たちを
見て
それが営業とか提案に聞こえちゃうのも
違うなと思って
ってさ
まずはその関わりを持たせてもらえる
っていうところから
丁寧に入っていこうとはすごい思ったけど
かねりん
営業とか提案ね
でも上田が
それが本当にいいものだって信じるんだったら
別にいいんじゃないの
上田敏孝
思うよやっぱ残していくべき
でもそれってさ
縁乃庭だけじゃないのやっぱり見えるのはさ
縁乃庭
以外の全国の
本当にいろんな施設や場所があって
そこもせっかくねやっぱり僕らが一緒にやるのであれば
一緒に関わりながらやっぱり伸ばしていけるような仕組みが必要じゃない
そう
やっぱりそのための僕らは
一歩解像度が上がったかなってすごい思うよね
今までその地域教育っていうところの教育が中高生というところがメインで
小学生ってどちらかというと距離が少し遠いところにあったけど
小学生のことが
深く理解できたというか
それは本当ね
全側面じゃないと思う
遊ぶ遊ぶお腹いっぱい遊ぶという
側面かもしれないけど
そこでの本当に
地域や地域現場っていうのが
どういう風にやってるのかっていう
実践例が一つね
データとしてなんかすごい見えた
ところがあるから
これを早く
満足いく形でさ
提案できる時間が
生まれたいなってすごい思うね
かねりん
なんかさ
ちょっと今聞きながら
考えてたんだけど
なんか
頑張ってる人応援するしかできなくて不甲斐ないじゃん
上田敏孝
不甲斐ない
かねりん
何ができるんだろう
何が欲しいんでしょうね
彼らはじゃあ
全国で同じような高見さんみたいなことやってる人って
何をしてあげたら
助かるんだろう
お金以外の支援と運営者の孤独
上田敏孝
んさこれほんとさリアルな話だよ例えばさじゃあお金ですかってお金だとするよ
かねりん
お金じゃないの
上田敏孝
でもお金なんだけどお金じゃないのよ
かねりん
キレイ事じゃないのその金じゃないとか
上田敏孝
そうこれがキレイ事っていう分類になってるんだけどキレイ事じゃないの
なんだこの小泉構文みたいなやつは
かねりん
要はキレイ事ってことじゃないの
上田敏孝
要はきれいごとって解釈されちゃうんだよ
かねりん
金じゃないっていう言葉がきれいごと
上田敏孝
うんとねなんだろうな
かねりん
金だ世の中
上田敏孝
そう世の中お金なんだけど
世の中お金になってるのは
かねりん
大丈夫かな俺
上田敏孝
価値が基準化することじゃない
かねりん
うんうん資本主義みたいな
上田敏孝
そうそうそうそう
その基準化するものがお金だから
かねりん
はいはい
上田敏孝
そこがちゃんと
分かりやすく解釈する間が必要なのよ
間
だからお金を稼ごうっていう言葉がレールになるんじゃなくて
結果的にお金が稼がれる仕組みになるっていうところを
気持ちよく見せてあげる必要性があると思うんだね
かねりん
要は嫌儲思想に近いものでしょう
なんか
ピュアな気持ちがただの商売だろみたいな風に思われるのも嫌だし
上田敏孝
そうそうそうそうそう
かねりん
いいんだけどねって思うけど
上田敏孝
まあそうなんだよ
かねりん
金も動機が
別にそこじゃないわけ
っていうのは良くないって思うんだけど
上田敏孝
でもやっぱりそういう側面
そういう活動にさ
これは別にね高見さんのところが
本当はそうかどうか分かんないよ
答えしてないしさ
だからそれはね勘違いしないでほしいし
他のやっぱり地域創生とか
教育系の団体とかもそうだけども
結果的にお金を取り始めた時に
ある一方の側面からそれってお金稼ぎでしょっていう風に言われる人たちも出てくるわけじゃない
ってなった時の綺麗な返
し方だったりとか解釈のさせ方だったりとか
なんかそういった部分っていうのを
かねりん
見られ方
上田敏孝
そう見られ方だよね
丁寧にしてあげないとそれによって今度救えなかった子たちが生まれちゃったりとか
変なところに影響が及んでしまったりとかっていうところが
まあまあこれは過敏
過ぎるでしょって言えば
そうなのかもしれないけど
でもそのぐらい一人一人を大切にしている
団体が僕はすごく多いんじゃないのかな
って思ってます
かねりん
だからさっき
上ちゃんが言ったみたいに
他から取ってうまく回す仕組み
みたいなのが設計できたらいいよね
ってことか
上田敏孝
そういうこと
そうなんだ
ただ言っても
僕らがやってるRXDAOのモデルもさ
別にそれでバカすか成功してるわけじゃないじゃん
かねりん
そうだね
上田敏孝
だからそういった意味でも
僕らがこれを
官民学連携組織として
絶対に成功させなきゃ
ダメだなってすごく思ったしね
かねりん
お金以外に何が
あったらありがたいんだろうか
例えば似たようなことを他の地域でやってる人と
繋がれたらいいのかな
とか
別にそんなこと求めてないのかな
上田敏孝
孤独感みたいなところが課題としてあれば
めちゃくちゃいいよね
かねりん
その運営してる人
上田敏孝
運営してる人がね
自分一人じゃないんだみたいな
ところは心理的にはすごい効くだろうしさ
当然ね
物とかもいいと思う
物とかはね結構ほんとガチで喜ぶと思う
その縁乃庭とかも
いろんなゲーム機とかあったけど
ほとんどが
有志で支援していただく方から
いただいたりとかお借りしてるものなんだって
かねりん
そういうものは
届くようになってるんだね
上田敏孝
オンラインの
スイッチのオンラインとかも
なんでできてるのかっていうと
縁乃庭が払ってるんじゃなくて
高見さんが自分のアカウントでオンラインで繋いであげて
かねりん
自分のアカウントか
上田敏孝
でみんながそれで遊べるようになってるみたいな
だから本当に
なんかそうだねやっぱ
物とか
それとも使わなくなった
ゲームソフトとかゲーム機でもいいしさ
使わなくなったボードゲームとかでもいいけど
なんかそういうのが
シンプルに喜ぶし嬉しいんだろうね
かねりん
なんかがこのあれだね
イノベーションというか
あれが必要な領域だね
上田敏孝
超必要だと思う
仲間と仕組みを実装する
上田敏孝
俺らが作んなきゃいないのはそこだと思うよ
やっぱ今こうやって
第一線でとか前線で
本当にこう
めちゃくちゃ苦しい思いしながらさ
やってる人たちが
それ考えてやってくれよじゃなくてさ
そこを考える
かねりん
無理だよね無理だわなそれが
上田敏孝
そこを考える仕組みをやっぱり僕らがやらなあかんなってすごい思うわな
かねりん
そうだよね
なんかちょっと当事者感がないよな
そういう人たちにこのある意味一緒に協会で入って動いてってもらうというか
いろんなそういう社会課題あるじゃん
それの事業部長じゃないけどさ
そういうのでちょっと半分半仲間みたいな感じで
自分ごとで取り組んでくれる人いないと
進まない気は
ちょっとしたけどね
上田も体は一つしかないし
上田敏孝
当然やっぱね
これ動いていくってなるときに
当然これがさ
僕のアイディア一つだけで
ポーンって出るものよりもさ
僕自身がやっぱりこういう活動を通じて
他にもいろんなそういったサードプレイスの
場所とかを見たりとか
いろんな人たと出会ったりとか
それ一つ一つが縁だと思うんだよね
やっぱりさ一緒にやる仲間ってさ
この縁がやっぱり濃くなる人じゃなきゃ俺はやだと思うんだ
かねりん
濃くってどんどん濃くなるって
上田敏孝
濃くなっていく
かねりん
薄くなっていくんじゃなくて
上田敏孝
そうそうだからなんか本当に
この人だからこれを一緒にやりたいとかっていう人が
出てくるんだと思う
それはもしかしたら今回会った高見さんや渡辺さんのような縁乃庭の方々なのかもしれないし
他の方々なのかもしれないし
そういう思いがある人に
やっぱり事業部を作って
一緒に作って任せてっていう風に
やっぱりしていきたいから
かねりん
そうだよね
上田敏孝
そういった意味でも
僕自身が見えてなかった小学生
っていう領域が
一つ解像度が上がったっていうのは
またそれでね
地域現場のリアルっていうのが一つ
開拓できたっていうのは
今回めちゃくちゃ
良かったなってそこもね
かねりん
プレイヤー巻き込んでいきたいよね
上田敏孝
巻き込んでいきたい
かねりん
なんか相談役みたいな団体じゃなくてさ
プレイヤーがいる団体というかね
上田敏孝
や俺らがやってる一番強いってそこを実装するっていうところが
やっぱり僕らの面白いところだし
かねりん
実装
上田敏孝
共に進むみたいな競争するみたいなところがさ
やっぱり僕らの団体の強みというかね
僕が好きなところでもあるからさ
こういうのを見てさ
もっとああやったらいいんだよこうやったらいいんだよって
言うのは簡単じゃん
それを一緒にやってくれるのがアレックだからさ
やっぱりそれを
僕も考えて
一緒にやって
その時はみんなでも一緒に動いてさ
今のね
それこそリージョンリンクとか重点拠点校とか
いろんなやつあるけど
同じようにさやっぱりあれも
いろんな学校の先生たちとかさ
いろんな生徒たちとかが一緒に巻き込んでやったりするじゃない
大人たちとかさ
そういう風にみんなでやれるもの
の仕組みが
生み出したいな
かねりん
課題ですな
上田敏孝
そう
一つまた
課題に出会ってしまいましたね
かねりん
そんなところですか
上田敏孝
そんなところですね
活動報告と次の訪問先
上田敏孝
なるほどね
かねりん
なんかそういう活動報告みたいなの
ちょっと見たいね
配信される時にはあるのか
上田敏孝
そうだね
かねりん
あるならちょっとリンクを貼っ付けておきたいと思いますけど
上田敏孝
週明け
ちょっとねやっぱり今回子供たちのこととか
生々しい表現も含めて
どういった報告にするのかっていうのは
最後写真とかも撮ってるから
かねりん
生々しい報告にしてよ
上田敏孝
でもね最終それが出せるかどうかは
縁乃庭さんにもちょっと聞いて
許可もらってその上で出すって感じだから
無事許可が間に合えば
出せるんじゃないのかなと
思います
かねりん
ノートとかの方が見やすいと思う
上田敏孝
近いうち実は
WEB3連携協会のニュースが
今までWebだったんだけど
Webページが新しく変わるんですよ
それに伴い
ノートが
スタートいたします
かねりん
大事よノート
寝言書いちゃダメよ
上田敏孝
今後の活動報告も今Webニュースなんだけど
ノートでのリリースに今度なっていくから
よろしくお願いしますよ
かねりん
いいですね
上田敏孝
ぜひフォローしてくださいねその時はね皆さん
かねりん
メールマガジンとか俺やるといいと思うけどね
メールマガジン?
上田敏孝
今の時代にメールマガジンいいね
かねりん
今の時代にメールマガジンなのよ
上田敏孝
そうなの?
かねりん
はいそうなんです
上田敏孝
なるほど確かに意外と今だから見るかもしれないね
かねりん
今だから見るし
ちゃんとプッシュで届ける
メールじゃないですか
上田敏孝
確かに確かに確かに
かねりん
別に解除したきゃいつでも解除できるけど
ちゃんとなんかキャッチアップしたい人に
この配信のさ
こともなんかちょっと載せれたりするし
上田のたくさんある活動のまとめが届くみたいな
いいと思いますけど
上田敏孝
なるほど
メールマガジン
かねりん
そんなこと思いましたね
上田敏孝
いいアイデアいただきました
かねりん
最先端の
古びているけれども
最先端
上田敏孝
そうだね
高見さんの教えを今思い出したわ
メールアドレスなんて古いって
先入観で決めつけちゃだめだよ
高見さんのおかげだ
かねりん
メール使ってない人いないからね
上田敏孝
そうだね確かね
いやよかった
かねりん
高見さんありがとうございました
上田敏孝
ありがとうございましたお時間いただきまして
かねりん
ということで
上田敏孝
ということで
かねりん
この配信は応援が直接届くプラットフォーム
ゼニくるを運営する株式会社
DAOさんの協賛によりお届けしました
ありがとうございます
上田敏孝
こんな感じでおちつき地方創生ラジオでは
地方創生活動に取り組む現場のリアルを
赤裸々に語っていきます
ぜひ来週も聞いてください
番組公式ハッシュタグは
シャープおちつき地方創生
ひらがなでおちつき
漢字で地方創生です
かねりん
番組の感想はXなどSNSで
ハッシュタグをつけて書き込んでください
今回の話
良かったな落ち着いたなという人は
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あとお便りもね
待ってますよ
上田敏孝
上田はどこでも行きますので
今回みたく新しい場所をぜひ
広げていきたいのでご協力ください
かねりん
見せてやってください
ということで
ということでまた
1週間
落ち着いて過ごしていきましょう
さよなら
お疲れしました
上田敏孝
あれだよね
みんなのここちょっと
気になってるみたいな場所に上田が行くも
面白いかもしれないね
自分は行ったことないけど
こんな場所があるらしいよ
ちょっと行って
調べてきてほしいみたいなものでもいいなって
ちょっと思ったわ
かねりん
なるほどね
上田敏孝
そうそうそう
かねりん
なんか自分のいつもの行動範囲だと
あれですか
幅が
幅がない
満足いかないもっと幅欲しい
上田敏孝
やっぱりね知れば知るほど
いろんなパズルのピースが
手に入る感覚なんだよね。でさ、いつも新しいこと考えるからさ。 そうだね。パズルのピースいっぱいあればあるほどね。
足らないのよ、ピースが。
そうすると似たようなものではめるんだけど、自分でわかんない。 なんかさ、パズルやってる時にさ、ちょっとだけ隙間があって、なんか違うなってあるじゃん。
そういう感覚になるのよ。 そうすると止まっちゃうから。
そう、ちょっとそう、欲しいね。 求めるピース。ピース求む。
かねりん
お便りかDMでお願いします
上田敏孝
マジで本当お気軽に
お願いします
かねりん
例えばどういうの
ハードル高いんじゃない
上田敏孝
でもみんなが気になってる場所でいいんだよ
かねりん
心霊スポットとか
上田敏孝
その時はかねりんも一緒に行くけど
その時は
かねりん
リモートで
上田敏孝
心霊スポットは一人で行きたくない
ちょっとね別のスペシャルゲストとか
誰か入れて
かねりん
心霊系のYouTuberとか
上田敏孝
いやーそうだね
まあでも普通にさ
なんかこう自分
学校のことでもいいしさ
地域のそういった団体さんのことでもいいしさ
そうそう
あと意外とねこういう団体が
ちょっと怪しいと思ってるんだけどみたいなところは
結構僕突っ込んでくのすごい大好きなんで
かねりん
怪しい団体
上田敏孝
怪しい団体の神秘を確認してほしいみたいな
かねりん
110番の前に
上田敏孝
そうそうそうそう
そういうのはね意外と僕よりもかねりんがね
動いたりするかもしれないね
かねりん
だよ探偵みたいなこと
はいはい
じゃあさよなら
さよなら
01:01:11

コメント

取材ありがとうございました。 まあ、お金をもらわないことについてはお金をもらってしまうと制約が生まれるという問題もあり、その結果お金を取ってないのもあるんだろうなあというのも考えてます。

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