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  2. 「お金じゃない」はきれいごと..
2026-10-05 1:01:11

「お金じゃない」はきれいごと?子どもの居場所がなくなっていく(ep.26)

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【PR:株式会社DAO】

このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。

・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho026/pod/vihui4

・ゼニくる(次世代応援プラットフォーム):https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho026/pod/imx26i


【トーク内容】

「お金じゃない」は、きれいごとなのか。子どもの放課後の居場所も、お金が回らなければ担い手がいなくなり、なくなっていきます。

上田が訪ねたのは、横浜・山手にある子どもの居場所「山手縁乃庭」。毎週木曜の放課後に小学生が集まり、ゲームもできるゆるいルールの場として4年目を迎えています。

一方で、運営する人たちは無報酬。助成金は出ても満額ではなく、移転で家賃も上がりました。親からお金を取らない設計のまま、この場所を続けられるのか。

0円でなくてもいい、1回100円、クラウドファンディング、お金以外の支援。「お金なんだけどお金じゃない」とはどういうことか、かねりんと上田が続けるためのお金の作り方を考えます。後半は、若いからスマホが使える、という決めつけを考える「レッテル注意報」も。



【目次】

オープニング・横浜の子どもの居場所「縁乃庭」へ

学童とは違う、ゆるい放課後の居場所

無報酬と助成金で続けるサードプレイス

事業にならない居場所は本当に必要か

親からお金を取らない設計と有償化のジレンマ

全国の居場所をどう続けるか・クラファンと全国展開

見た目で判断しない「レッテル注意報」/頑張る人が報われる世界

お金なんだけどお金じゃない/孤独と物の支援

縁が濃くなる仲間と仕組みを作る・エンディング

アフタートーク:上田に行ってほしい場所を募集



【今回の配信回に関連するリンク】

山手縁乃庭:https://en-no-ba.com/

地方創生Web3連携協会(RWCA):https://rwca.or.jp

横浜市「こどもの居場所を探す・支援する」:https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/ibasyo/find-shien.html

神奈川県 子どもの居場所ポータル「かながわスマイルテーブル」:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sy8/kodomonoibashozukuri.html




ーーーーーーーーーーーーーーーーー


【番組の概要】

一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っている金田勇太(かねりん)。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。



【1】この番組のこと


▼音声アプリで聴く

・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI

・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350

・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/

・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho


▼YouTubeで見る

・本編の再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ

・ショートの再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg


▼番組公式X

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▼番組公式ハッシュタグ

#おちつき地方創生

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いただいたお便りは、今後のテーマ選びの参考にします。

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▼おちつき地方創生マップ(Google Map)

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【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)


以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。


▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)

https://www.rwca.or.jp/


▼RXDAO Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3


▼RXDAO Discord

https://discord.gg/3sjm6BPeXs



【3】出演者


▼上田敏孝(うえだ としたか)

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事

・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO

人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。

プロフィール https://tinyurl.com/toshitaka-ueda


▼金田勇太(かねりん)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534



【4】制作


番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

プロデューサー:金田勇太(かねりん)

制作:KANERIN Podcast Studios

著作:株式会社KANERIN

https://kanerin.co.jp/

感想

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サマリー

上田が横浜の子どもの居場所「縁の場」を訪ね、学校帰りの小学生がゲームや工作を楽しみ、学童よりも自由に過ごせる様子を語る。運営は助成金と無報酬のスタッフに支えられているが、移転による家賃上昇で継続が難しく、親から料金を取らない理念との間で葛藤している。1回100円やクラウドファンディング、物品支援、全国の居場所をつなぐ仕組みなど、「お金じゃない」思いを守りながら資金を回す方法を考える。若者や高齢者を年齢だけで判断せず、個人のIT能力や事情に向き合うべきだという「レッテル注意報」にも話が及ぶ。最後に、現場の運営者を孤立させず、仲間や実装型の仕組みで支える必要性を確認する。

横浜の子どもの居場所「縁の場」
スピーカー 2
おちつき地方創生
スピーカー 1
地方ウェブスリー連携協会、RXDAO代表の上田です。
スピーカー 2
かねりんポッドキャストスタジオ代表、かねりんです。
スピーカー 1
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田としたかが、
現場で実際に見たリアルを、地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうというビデオポッドキャスト番組です。
スピーカー 2
はい、それじゃあ今日も、かっこつけないでお願いしたいと思います。
スピーカー 1
頑張ります。
スピーカー 2
なんでそんな空笑いなのよ。
はい、この番組は応援が直接届くプラットフォームZENICLを運営する株式会社DAOさんの協賛によりお届けしております。
いつもありがとうございます。 この配信のありがとうございます。
収録日は、2026年9月25日。
はい。 深夜でございます。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
毎回定型句。
いやー、もう9月も終わりますね。
スピーカー 1
俺のセリフだよ。
スピーカー 2
言ってくんないなと思って。
スピーカー 1
もうね、やっぱりテーマから入った方がいいんでしょう?
いいね。やっとちょっとプロ意識が芽生えてきて。
やめろよ、プロとかもう。
ずっと素人でいたいじゃない。
スピーカー 1
プロ素人ってやつね。
いやー、でも今日ね、ちょっと話したいテーマはあります。
スピーカー 2
うん。テーマ、じゃあ言ってください。
スピーカー 1
今日のテーマは、縁の場に行ってきたと。
スピーカー 2
またちょっとわからない言葉が出てきたんですけど、縁の場って何?
スピーカー 1
緑の庭と書いて縁の場なんですよ。
スピーカー 2
縁の間みたいなあの縁。
スピーカー 1
そうだねそうだね。
スピーカー 2
緑ちゃんって縁じゃないの?
スピーカー 1
縁だ縁だ。
恥ずかしい。
いいね、かっこ悪いとこ見せてくれて。
スピーカー 2
え、でも一緒か?緑と縁って。
スピーカー 1
いや、一緒じゃねえ?
スピーカー 2
あれ?ちょっと待ってよ。一緒じゃねえだろ。
スピーカー 1
いやー、そんな俺だって一緒だろ。
スピーカー 2
えっと、違うよ。一緒なわけないじゃん。
なんで緑と縁が一緒なんだよ。
そうかそうか。
スピーカー 2
もうやられるなこれ。
スピーカー 1
縁の場に行ってきたんだよ。
スピーカー 2
縁の場縁の場、はい。そういう場所の名前ね。
スピーカー 1
場所の名前ね。横浜の大和の方にある。
スピーカー 2
横浜。
スピーカー 1
そう、行ってきまして。
スピーカー 2
大和ってどことかわからないけど、地名?
スピーカー 1
地名地名。
誰の紹介かっていうとね、
過去この落ち着き地方総裁でもコメントいただいた高見さん。
スピーカー 2
あ、コメント記念すべき第一回目の。
スピーカー 1
そうそうそうそう。まさにね、記念すべき第一回にコメントいただいたときに、
そういった小学生とか中学生とかが集まる場のコミュニティを横浜のその場所でやってますよと。
で、その時にさ、俺は、あ、じゃあせっかくあれだったら行きたいですみたいな話をして、
スピーカー 1
その後、高見さんは我々のアレックスダウンのコミュニティにも入ってくださって、
で、直接やり取りをさせてもらっていく中で、
じゃあ日程を決めて、いざじゃあ上田行かせてくださいっていうところでついに行ってきたと。
スピーカー 2
行ってきたんだね本当にね。
スピーカー 1
行ってきましたよ。
スピーカー 2
口だけじゃなかった。
スピーカー 1
嬉しいね。なんか本当にこう新しいなんだろうな、コミュニティからの繋がりというか、
なんか結構さ俺の場合って中学生とか高校生とかと触れる機会すごく多いけど、
スピーカー 2
多いね。
学童とは違う自由な放課後
スピーカー 1
なんか縁の場はね、毎週木曜日の本当16時から18時の時間だけ、
小学生の人たち、子たちが結構多いんだよね。
スピーカー 2
小学生ね。
スピーカー 1
でもね全然年齢は問わないんだけど、でも本当に僕が行った時もね、小学校本当に1年生から6年生まで幅広く13、4人ぐらいいたんじゃないかな。
普通に本当小民家というか、昔の一軒家みたいなところの1階の昔の家でいう居間っていうところだよね。
スピーカー 2
居間。
そこにねテレビゲームがあったりとか、なんか本当にボードゲームがやれる場所があったりとか。
スピーカー 1
であの少し本当に昔って台所、台所と居間と縁側みたいなところがもう襖を開けてさ、
まあそれでも8畳10畳ないんじゃないかな。
スピーカー 2
なるほどね。結構こじんまりした場所なんだ。
スピーカー 1
こじんまりした場所。でそこに実際にあのキッチンのそばとかだと本当に工作だよね。
あの子供たちがやるさ、なんか筒みたいなもので弓矢を作ってる子がいたりとか。
本当に小学生たちが下校するぐらいの時間から。
スピーカー 2
誰が襲おうとしてるんだろうね。
スピーカー 1
15時から17時とかかな。
スピーカー 2
15時17時。
スピーカー 1
そう。
で、
学校終わった後みたいな。
そう。で学校のそばにあるのよ。すぐそばに何校か小学校があって、で小学校終わった子たちがこの縁側にちょっと遊びきって、
で友達と一緒にカードゲームしたりとかさ。
なんかスイッチで俺が行った時は8、あのなんだ8番ホーム、なんかあるよね8番なんちゃらみたいな脱出ゲーム。
スピーカー 2
うーんなんかあるね。
スピーカー 1
そうスイッチでマリカーしたりとかさ。
スピーカー 2
1番出口みたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。であのクラフトで実際にこういった筒を使ってさ、遊んだりとか。
なんか本当にある女の子とかはさ、なんか僕が行ったら見てみてって言ってさ、この紙コップをね2つくっつけてパカパカ開くとあの喋ってね。
スピーカー 1
ちょっとこうなんだろう顔見たくなるんだよね。
それ見てすごいでしょみたいな。
めっちゃ可愛いじゃん。やっぱ俺も娘いるからさ。
可愛いねーって言ってめちゃくちゃいいねーなんていう話をしたりとかしてさ。
そういうなんか本当子供が安全に安心に遊べる。
昔俺らの時代でいうとそれが友達ん家とかさ、あったと思うんだけど今はやっぱりねそういうところって意外と少ないのかなってすごい思うけどね。
なんかまた学校が終わったから学童とはちょっと違う。学童よりもある種緩く本当にこういっぱい遊ぶことができる場所みたいな。
スピーカー 2
学童だよね。あるよね。学童とは違うの?
スピーカー 1
なんかね僕もこの辺り全然知らなくてさ、まあ勉強させてもらったんだけどいろいろと聞いて。
学童っていうのはさ、なんか話を聞くとやっぱり学校が終わった後の学校みたいな感じだから、要は放課後の時間の延長みたいな感じになるんだよね。
スピーカー 1
そうするとさ、ある程度ルールはあるわけよ。例えばテレビゲームはできないとかさ。
スピーカー 2
あるんだそんなの。
そうそうそう言っても学校の中だからね。
テレビゲームはダメ。
スピーカー 1
そうダメとか、なんかそのね学校に関係する、まあ例えばみんなそこで宿題したりとかさ。
スピーカー 2
テレビゲームって。
言い方が懐かしいよねもう。
スピーカー 1
あ、そう?
ファミコンとかの時代じゃないのにね今ねスマホとかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
タブレットゲームだよね。
スピーカー 1
でもねやっぱね小学生ぐらいだとねスマホゲームないのよ。要はスマホまだ持ってないから。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
そうだからスイッチ、任天堂スイッチでほぼゲームしてる感じだったね。
うーん。
そうそうそう。
スピーカー 2
スイッチとかあるんだまだ。
スピーカー 1
あるあるある。全然やってる全然やってる。
やってるし、多分小学生たちはスイッチだなと思った。
なんかスイッチでそれこそスマホゲームみたいなさ、ほらパズドラとかあるじゃん。
ああいうのもなんでスイッチで出てるんだろうって。
ただほんままさにスマホ持ってない子供向けなんだなと思ったね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうだからお父さんお母さんもスマホは持たせたくない。
けどゲームはさせたい。
スピーカー 1
うん。
で、だからオンラインとかにも繋がってなかったりするのよ。
スピーカー 2
うんうん。
そう。だからそういったのもなんかこの縁の場に来るとオンラインアカウントがあって、
でオンラインで遊ぶことができたりとかするよみたいな感じだから、
なんか学童よりもかなり自由に遊べる感じだね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そこに行って、
スピーカー 2
縛りがあんまないと。
スピーカー 1
縛りがあんまない。
スピーカー 2
いいじゃない。
スピーカー 1
そうそこに行ってねいろいろ話を聞いてきた。
スピーカー 2
そういうのはだからあれ?俺らが仕事行ってる間のみたいな?
で子供たちがそこで時間潰すみたいな。
そうそうそうそう。まさにまさに。
スピーカー 1
はぁはぁはぁはぁ。
そう。だからねなんか途中でお母さんとかお父さんが迎えに来るなんていう、
まぁお母さんかな?が迎えに来ることもあったし、
で意外となんか5時に終わった後にそのままクモンに行くみたいな。
スピーカー 1
あるのよ。
スピーカー 2
クモンってあれ?勉強するやつ?
スピーカー 1
勉強するやつ。
俺の時代もあったけどクモンってすごいね。今の時代でもあるんだね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だから学校終わって家に帰らずに縁の場でちょっと遊んで、
5時になったら近くのクモンにみんな行くみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
いいバランスじゃないの?
スピーカー 1
そうそうそう。だから親としては安心だよね。
やっぱね、子供が帰ってくる時間に家にいなきゃいけないじゃなくて、
縁の場がうまくあることによってその間が繋がれたりとかするしね。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
そうそうそう。
そんなところに実際行ってきて、いろいろと高見さんだったりとか、
そこを実際に4年前に創設された渡辺さんという方とお会いしたりとか、
スタッフの方も3,4人くらいいらっしゃって。
スピーカー 2
まだ4年なんだね。
スピーカー 1
そうそうそう。
できた話とかなんでそれを生み出したのかとか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
高見さん自身もね、お子さんとかいらっしゃられないんですけど、
そういう活動を実際にしている理由だったりとかね。
そういうのが聞いてきた感じだったのよ。
スピーカー 2
なるほど。
いいじゃないですか。
なんかいい話聞けたの?
スピーカー 1
やっぱりね、これはね結構深いね。
スピーカー 2
なんかため息ついちゃってんじゃん。
スピーカー 1
なんか元々その前事前にね、高見さんとコミュニティの中の雑談チャットで僕やり取りしてたわけですよ。
だからRX-DAOのコミュニティメンバーの人だったら雑談見てもらったら、
僕と高見さんがどんなやり取りをしてたのかみたいなところは、
遡って見てもらえると思うんだけど。
スピーカー 2
オープンでやってるんだ。
スピーカー 1
オープンでずっとやってたからね。
無報酬と家賃上昇で続ける難しさ
スピーカー 1
なんかその場ですごい言ったのは、この縁の場っていう場所が本当に、
僕が行った日も実はその場所でやるのは最後で、
4年間ずっとやったけども最後で、定期借屋だったから、
他の場所に移転しなきゃいけないと。
で、2軒隣、本当にだから子供たちからしたら本当にとこ10秒ぐらいの場所に、
同じ通り沿いに今度10、再来週ぐらいからまたスタートしていきますよって感じなんだけど、
家賃が上がるんだって。
で、やっぱりそれがすごい課題になってるから、
なんかこうね、上ちゃん来た時にちょっとその辺りも相談できたらなーなんて話あったけど、
まあ、難しいよね。
スピーカー 2
それどうやってやりくりしてんの?
スピーカー 1
今聞いたら、なんか元々それを創設した渡辺さんっていう方が、
元々横浜市役所で行政の職員されたらしくて、
で、土木系の方で街作りとかに携わったんだって。
スピーカー 1
で、そこからそれが終わった後に災害復旧だったりとかで、
それこそ大津町だったりとかに行ったりとかして、
で、そこから定年退宿されて、
スピーカー 1
で、定年退宿された後にそういった場を作ろうっていうのが、
元々高齢者の方々が集まる福祉施設みたいな形で立ち上げたんだって。
スピーカー 2
高齢者用なんだ。
スピーカー 1
そう。で、今も高齢者の活動がメインなんだよ。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
そう。ただ、そこにいらっしゃってたスタッフの方が、
お子さんが結構ちっちゃくて、今の小学生たちとか子どもたちも、
スピーカー 1
やっぱりこういった場所がなかなか少ないと。
で、そういうのこう、一般的に専門用語でサードプレイスなんていう表現するんだけど、
スピーカー 2
横文字で言うとね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、第三の居場所。
なんかいろんな地域にあるのよ。
そういった家を使ったさ、
誰かの家がそういう風に1階になってたりとかっていうのがいろんなところにあったり、東京にもあったりするんだけど、
そこで今週に1階とか、中学生の日とかもあるらしいんだけど、
週に1階とか2階ぐらいで始まっているから、
メインはそこで行政からある種助成金だったりとかいただいて、
スピーカー 2
助成金が出るのね。
スピーカー 1
で、そこで賄うんだけど、まあでもね賄えるようなものでもないわけよ。
スピーカー 2
家賃、家賃、お金かかんの家賃。
スピーカー 1
家賃とあとはやっぱり人件費に、本来人件費もなってくるんだけど、渡辺さんはやっぱりこの活動で自分自身に報酬はないって言ってたね。
スピーカー 2
ボランティアか。
スタッフの方もないし、ただ高齢者の方とかは1回参加すると200円とか300円払うんだって。
スピーカー 1
で、それは何に使われるのかっていうと、
高齢者の方がいらっしゃるときに講演会だったりとかするらしいのよ、高齢者向けに。
で、そういったときの講師の方へのお支払いだったりとか、そういうのを使うらしくて。
だから本当に。
スピーカー 2
講師とか使わんでいいから、あんたら自分に使いなさいよ。
いない手金いなくなっちゃうよね。
スピーカー 1
そうそうそう。だからなんか本当赤字なんだけど、渡辺さん自身はやっぱりずっとこの行政職員としてやってきて辞めた後に気づいたのが、やっぱ自分は町作りが好きだと。
スピーカー 2
町作り。
スピーカー 1
そう。で、町にしっかり深く根付いて。で、なんか本当ね、すごい印象的だったんだけど、子供たちもうね、本当にめっちゃ遊んでるのよ。室内だけどね。
スピーカー 2
何人ぐらいいるの?
だからね、毎回変わるんだけど、僕が行ったときはね、本当4,5人ぐらいいたね。
スピーカー 1
だから結構本当もう、何?友達んちにみんな集まっちゃったみたいな、なんか。
そういう。
スピーカー 2
室内だよね。
スピーカー 1
室内室内。
これをね、渡辺さん。
毎回1回だけしか来ない子もいるし、1回来て定期的に来る子もいるし、今日が3ヶ月ぶりです、半年ぶりですっていう子もいたりするらしいんだけど、渡辺さんね、1回来ただけで顔と名前を覚えるんだって。
スピーカー 2
えーすごいね。
スピーカー 1
そうで書くと、受付を書く、受付を書くんだけど。
で受付書くんだけど、なんかそこでもう渡辺さんはなんかこう自分で、なんかみんな小学生たち書いてくれないから、うんって言って、その子の名前を書いて、小学校とか学年も書くんだけど、もうね、聞かなくても出てくるんだよ。
ほー。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それ昔から得意なのかなそれ。
スピーカー 1
いやでもやっぱりなんかそれを見て俺はすごいね、姿勢だなってすごい思ったね。
なんかシンプルにもうただなんとなくやってるじゃなくて、本当にその街づくりっていうのはさ、なんかどうしても街づくりって聞くとなんか仕組みとか仕掛けとか、それこそ建物とかさ、なんかそういうことを考えちゃうけど。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
渡辺さんとっての街づくりっていうのは多分その人の笑顔で、そこの地域の子たちのやっぱり満足してる姿とか、やっぱり高齢者の方々とかのやっぱり過ごしやすい街、その作りの方なんだなっていうのはね。
だから本当になんかちゃんと一人一人の子を、なんか本当に、まあ親でもないけど、まあ孫でもないけど、なんだろうな、でも孫っぽい感じなのかな。
うーん。
スピーカー 2
もう定年後だからそんなもんか。
スピーカー 1
すごい良い距離感で、良い接し方とか向き合い方をしてる感じだったね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
まあでもさ、実際にこうやっぱり、それを事業として継続していこうっていうのは、まあできてないわけよ。
スピーカー 2
事業になってないってことだよね。
スピーカー 1
うーん、そうそうそう。
スピーカー 2
ボランティア。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
店に来ての。
スピーカー 1
市役の助成金があったとって、そんなね、証言は恐れず言うけど雀の涙みたいなもんでさ。
うーん。
本来はもっと。
そんなに涙なんだ、助成金。
スピーカー 1
いやー、まあそもそも助成金で満額出るものでもないからね。
うーん。
で、かつそんな状態の中で定期借屋で家出なきゃいけない。
で、かつ新しいところ借りるけど、それもまた家賃が上がって。
うーん。
その家賃も負担して払わなきゃいけない。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
うーん。だから結構本当に発泡塞がりっていう感じだったね。
うーん。
そう。
なるほどね。
スピーカー 2
でもその活動は。
うーん。
無料の居場所に価値をどうつけるか
スピーカー 2
なきゃいけない活動してんの?
スピーカー 1
うーん。
あのー、これね。
当然。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
スマートに考える人だったら、
うーん。
なくてもいい活動って言っちゃうんだろうなと思った。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
すなわちそれがないと子供たちが絶対に苦しいとか、
子供たちがいなくなってしまうわけじゃないから。
スピーカー 2
うーん。
その子供たちどこ行っちゃうの?もしなかったら。
スピーカー 1
まあだから本当にこう友達ん家行くのか、
自分の家に帰るまでどこかで過ごさなきゃいけないのか。
うーん。
でも、なんかそこの場にいた小学生たちの表情とか、
満足度を見たら本当に高見さんが言ってた言葉なんだけど、
お腹いっぱい遊ぶっていう。
そういう環境だなってすごい思ったんだよね。
なんか本当に子供たちが遊べるものっていうのが、
いい意味すごいたくさんあって、
ゲームをしてもOK、
カードゲームで大人たちと一緒に対戦してもOK、
好きなものをね自分で創作して作って、
スピーカー 1
で実際にトライしてもOKみたいな環境だから、
いろんなことがチャレンジできるんだよ。
うーん。
だからなんか本当にこのサードプレイスという存在は、
親の目線からしても必要だなってすごい思うし、
子供たちの視点からしても、
やっぱりそういう風に安全に安心して遊べる場所、
っていうのがやっぱり必要なんだなってすごい思うよね。
スピーカー 2
そういう場所はないんだ。
スピーカー 1
うーん。
ねえ、でもないんだろうなと思った。
うーん。
友達の家に行くっていうのもやっぱり、
昔と比べたら今ってあんまりないのかもしれないよね。
スピーカー 2
ないのかな。
みんな仲悪いの?
スピーカー 1
いやあっというわけじゃないけどね、
親がいなかったりとかさ、そもそもさ、
親が仕事でいないから自分も居場所がない、
なんて子たちが多かったりとか。
あとやっぱり昔のご近所付き合いって、
今のご近所付き合いって圧倒的に違うじゃない。
うーん。
昔はさ、書くかってわかんないけどさ、
お母さんかお父さんどっちかいたりとか。
うーん。
で、自分がさ、誰もいないけども友達呼べる環境って、
小学生の時というよりか中学生とか、
高校生ぐらいになっていく途中、
なのかなと思ったりするから、
だから一番難しい世代なのかもしれないよね。
スピーカー 1
なんかあの、高見さんが言っててさ、
確かになってすごい思ったのは、
だって上屋さん普通に考えてみてくださいよと、
任天堂スイッチ持って公園で遊べないでしょみたいな。
砂ぼこり入っちゃって汚れちゃうから、
子供たちだってわかってるんですよみたいな。
うーん。
だからこういったゲームができる場所も、
とても重要だと思うみたいな。
スピーカー 1
まあ確かにそうだよね。
スピーカー 2
友達とやりたいの?任天堂スイッチは。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
友達と一緒にやりたいのよ。
スピーカー 2
自分家ではできないから、
集まる場所ないと。
スピーカー 1
そうそう。でまたさ、なんかその、
小学校になって転校しちゃっても、
同じ学区内ではないけど、
なんか違う学区になったけど、
この園の場で、
友達同士がまた集まって話す機会ができたりとか、
他の学校の子とか、他の学年の子とかも仲良く遊べるようになったりとか、
なんかそういった部分っていうのがあるんだよね。
なんかねすごい、なんだろうな、
今風というよりかは、
家の感じも全然昭和からあるような家だからさ、
のもあるんだけど、
なんか俺も同心に戻れるというか、
スピーカー 1
懐かしい場所だよね。
スピーカー 2
一軒家なの?
一軒家。
スピーカー 2
ほうほう。
スピーカー 1
でもなんかいろいろ頑張ったらしくて、
2階を改装して、
実際にあの、
スピーカー 1
コワーキングスペースみたいな形にしてさ、
大人の人たちとかに貸して仕事ができる場所を作ろうみたいな感じで動いたりとかもしたんだけど、
もうすぐそばに結構競合になるようなところとかがちゃんとできちゃったりとかして、
なかなか集客がすごい難しくなったりとか、
今回のね、その引っ越しの話があって、
次のところは2階とかないから、
スピーカー 1
だからそういったところでうまくいかなかったみたいな。
マネタイズするためにどうしようかみたいなところは模索して動こうとしてるけど、
なかなかやっぱりそれを活動する資金もなくて、
苦しんでるっていう感じだったね。
スピーカー 2
その子供の親からはお金もらわないんですか?
スピーカー 1
そうだね、子供の親からお金をもらわない設計なんだよね。
もらってもいいと思うんだけどね。
スピーカー 2
もらわなくてなくなっちゃうぐらいだったらねって思うけど、
そういうのって何、あんまり収入に関係なく受け入れたいみたいな、そういうこと?
スピーカー 1
っていうのはすごくあると思う。
子供たちにはやっぱりさ、責任はないじゃない。
親の年収がどうとかさ、
特に小学校だったら私立の学校とかじゃなくて公立の学校とかだから、
当然ね、親の世帯年収とか、
なんか友達がね、何々ちゃんは来れたけど何々くんはダメだってみたいなことになってしまったりとか、
そういうのもあるんだろうし。
だからこそなんか親がちょっと依存してるなみたいな感じのこともあったけどね。
なんかその、ね、それはすごい、ちょうど僕は5時過ぎぐらいまで残ったんだけど、
スピーカー 1
で最後ね、ちょっとこう、施設の写真とかも撮らせてもらったりとかして、
今度活動報告でもね、ちょっとあげようかなと思うんで、
ぜひ見てもらえたら嬉しいなと思うんですけど、
なんかあの、ある保護者さんが、
活動報告ってあなたどこであげるの?
スピーカー 1
ウェブ今ね、
スピーカー 2
ノート?
スピーカー 1
ノートであげるときもあるけど、ノートでもあげると思うけど、個人のね。
今は茶壇法人のウェブページだったりとか。
でニュースとしてあげたりとか、SNSで発信したりとかね。
一応公式な活動なんでしますけれども。
でもなんかやっぱりその、5時までだと、
なんかお母さんが帰ってくるのが5時半過ぎとか、
だから30分いる場所がないから、この子だけ30分伸ばしてくださいみたいな。
そういうのがあるらしいのよ。
スピーカー 2
金払えまず。
アホかお前。金払ってから注文つけろ。バカかお前。
スピーカー 1
いやでもね、やっぱりね、なんかそういうのね、すごい悩んでたね。悩んでたというか、やっぱりそのね。
スピーカー 2
結構面の皮が厚いなそれ。
どういうコミュニケーションかわかんないけど。
スピーカー 1
いやでもなんか、そのぐらい親が依存しちゃいくらい、要は頼りになっている場所ではあるんだよね。
でもさ、正直さ、なんだろう。その場所、俺もほんとその通りで、
なんかその場所がある意味っていうのはさ、別にさ、託児所じゃないわけだよね。
子供を預ける場所というか、子供たちが遊びに来る場所だから。
やっぱりね、そこまでやるのは俺も違うなと思う。
それやるならほんとに優勝化してやるべきだと思うし。
スピーカー 2
優勝化しない理念なんだね。なんかこういうのってね、ちゃんとお金回らないと潰れるし。
スピーカー 1
うん、そうだね。
なんか世の中のためになってるっぽいけど、なんだかなっていう。
そうだよ。だからやっぱり難しいと思ったんだよね。
スピーカー 1
なんかさ、事業にしますってなるとそこには当然サービスというものがついてきてさ、
サービスを提供するっていうところにパワーがかかるわけじゃん。
サービスを提供するから、その価値としてお金がもらえるわけだよね。
でもさ、この縁の場っていうのはサービスというよりかは、
そこにいる子たちが満足して遊ぶっていう場になってるから、その子たちにとってはサービスなんだけど、
でも別に職員の方々は何かサービスするのかというか、そこは結構自由なのよ。
そこまで深く干渉することはなく、ただ安全に見守りてるっていうところだから、
スピーカー 1
だからなんか潜在的に必要な場所にはなってるし、
子供たちは間違いなくここでいろいろ経験することとか、
友達が本当に生まれたりとか、なんかね、みんな楽しくゲームをやった思い出とか、
そういうのが残って、少しでも寂しくない放課後を過ごせるんだろうな、みたいな。って思うんだけど。
スピーカー 2
なんか別にサービスってさ、すごいホテルみたいな接客することだけじゃないじゃん。
でも価値提供できてるんだったら、なんか見せ方、ブランディング、マーケティングみたいなところじゃないの。
その場にすごい価値があるでしょ。
スピーカー 1
そうだね。
なんかその、よくわからんけど、あんまり見守りのない子じゃないけど、
スピーカー 2
居場所のない子の溜まり場、なんかちょっと金がない、貧乏ったらしい、みたいなイメージがあるんだけど、
率直なイメージとして。
そういう見られ方になっちゃってるからさ、無料で当たり前じゃん、みたいになってるかもしれないけど、
子供たちにとってこんなに良い教育はない、みたいな。
ある種の英才教育みたいな感じの側面もあるじゃん、聞いてて思うけど。
スピーカー 1
あると思うよ。
スピーカー 2
感度のある、別に富裕層の親が、いろんな子たちと関わる場所に子供を入れたいって思うような見せ方ができたら、
なんかちょっと変わってくるのかなとか、今率直に思ったけど。
スピーカー 1
あーそうだね。
俺らが多分やるならさ、それですぐ実行できちゃうじゃん、よしやろう。
スピーカー 2
上田のよしやろうでね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。もうやってみて考えようみたいな。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
って動くけど、やっぱりね、やられてる方々の思いとか、多分やっぱ勇気がいるところだろうね。
スピーカー 2
今のお金をいただくってことになんかちょっとアレルギーあんの?
スピーカー 1
いや、多分アレルギーというよりかは、やっぱりそこで育って、今4年で小学校1年生から入った子たちっていうのが次小学校5年生とか、
本当にずっと通ってる子たちもいたりするわけよ。
ってなった時に無償化で優勝化するためのきっかけとか、
っていうのがこのままの価値が良くなったから優勝化しますっていうのは、
多分現場の人たちはすごい思いにくい。
なぜならそこに巻き込まれるのはその子供たちとその家庭になるじゃん。
今まで縁の場無料で毎週1回使えてたのに、急に優勝になって。
スピーカー 2
週に1回なの?
そう、今週に1回なの。
スピーカー 2
週に1回なんだ。それでも。
スピーカー 1
それでも。
スピーカー 2
毎日じゃないんだね。
スピーカー 1
そう、毎日じゃない。
スピーカー 2
その日以外はどっかにいるってこと?
スピーカー 1
そうだね、そうだね。どっかに行ったりとかするんだろうね。
でも週に1回でもやっぱり楽しいんだろうね。
毎週木曜日は縁の場だみたいな。
スピーカー 2
習い事みたいなもんだよな、価値の提供しているという意味では。
スピーカー 1
新しいサービスを考えて、サービスというかね、新しい何かそういう、
それこそ分かんないけどさ、延長プランとかさ、
そういうニーズに応えていくみたいな感じで優勝化するのはもしかしたらいいのかもしれないけど。
スピーカー 2
今回のあれでしょ、物件変わって家賃もちょっと上がるんでみたいな、
いい機会ではないのかなって思ったけど。
もうちょっとあれだろうね、ワンサイクル遅かったかもしれないね。
100円・クラファン・全国展開の可能性
スピーカー 2
いやーでもこれ日本中にそういうのありそうだけど。
スピーカー 1
いやあるよあるよ、めちゃくちゃあるよ。
スピーカー 2
0円でやらなくていい、分かんない、ちょっと何も知らないけど、
0円って価値あることやってるよって。
スピーカー 1
そうだよね。
100円、毎回100円でもいいけどね、なんかね。
スピーカー 1
なんか俺は本当それこそさ、そういうところにゼニクル使ってほしいなと思ったけどね。
スピーカー 2
クラウドファンディング。
スピーカー 1
でそれによって活動報告もできるじゃん。
今回のシーズンでいくら集まったのかね、子供たちこんなに遊べましたよとか。
スピーカー 2
そうだよね、お金払いたい親もいるだろうし別に。
何か理由があればいいんじゃんね。
スピーカー 1
いつもお世話になってるからでもいいしさ。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
お菓子とかをさ、いくら集まったらお菓子をクラウドファンディングの人たちにみんなにプレゼントしますとかさ。
スピーカー 2
そうだよな。
そういうのできてもいいよね。
分かんないから当たり前みたいにね、無料で提供されてるものだから。
なんか行政サービスかのごとくが思っちゃってる節もあるんじゃないかなって。
それで苦しんでいる人がいるみたいな発想が届いてないんだったら、
スピーカー 2
やっぱり言うことは言わないとね。
行政が嫌だったらカンパじゃないけど、クラウドファンディングいいんじゃないかね。
スピーカー 1
本当なんかそれこそ渡辺さんも高見さんもさ、お話したけど本当にいい人なのよ。
スピーカー 2
いい人ね。
いい人。
スピーカー 2
いい人すぎてお金取れないみたいな感じになってんの?
スピーカー 1
まあというよりもお金を稼ぐっていうことよりも、やっぱり目の前の子どもたちに満足してほしいとか、
高齢者の方々とかに満足してほしいとかっていうところがうまく紐づいてないのかな。
でもやっぱりその思いがあるから価値になるじゃない。
でそれがこの価値にやっぱりね、お金ってついてくると思うから、なんかそこはね、でも。
スピーカー 2
なくなっちゃうのは寂しいもんね。
せめて継続資金は確保しないとなくなっちゃうもんな。
スピーカー 1
そうね、って思うよね本当に。
スピーカー 2
なんかこういうのはね、なんか。
社会に必要とされていないから潰れていくみたいな、そういう考え方あるじゃん。
スピーカー 1
あるねあるね。
スピーカー 2
だから寝言言ってちゃいけないよなって思うわけよ。
だから本当にそういうのが必要とされてるんだったら、ちゃんと継続されていく形作んないと寝言言っとって潰れちゃうよみたいな。
冷たい言い方すると。そういうとこあるじゃん。
あー冷たいね。
スピーカー 2
冷たいでしょ。
スピーカー 1
冷たいけどまぁそうだわな。
スピーカー 2
なんかすごくハートフルな話なんだが、とはいってゴニョゴニョいろいろいって金がないから閉鎖しますってなっちゃったら元も子もないし。
スピーカー 1
まぁ一番ね。
スピーカー 2
そのいいお心だからこそ広まってほしいもんね。
そうよそうよ。
スピーカー 2
それこそ全国でなんかもうチェーンみたいにしてなんかちゃんとやってほしいもんね。
スピーカー 1
いや本当。
いろんな地域に作ってほしいし。
スピーカー 2
って考えるとまぁ僕らでできることはクラウドファンディングのあれとか。
スピーカー 1
セニクルとかね。
まぁあとは、いやでもさ俺今話しながら思ったけどそもそもね。
ダイさんの居場所っていうのが。
スピーカー 2
サードプレイス。
サードプレイスっていうのがなんか今の大人たちが子供の時に経験してないことじゃない。
スピーカー 2
あーそうかな。
スピーカー 1
価値をなんだろうな分かってないというか。
自分自身がそれを経験した今の子供たちサードプレイスの経験をした子たちが大人になったらこういう場所は必要だってもっと深く思えると思うけど。
スピーカー 2
自分が育った場所ならね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
俺が子供の時にはサードプレイスイコール友達ん家だったから。
スピーカー 2
あーそうか。
スピーカー 1
友達ん家にお金は出したりとかしないわけじゃん。
だからなんかそこがちゃんとこの僕ら大人たちがそうだけど。
スピーカー 1
改めてちゃんと価値を理解しないとダメだなと思うし。
なんかねサードプレイスこれみんなね聞いてくれてる意外と皆さんが住んでる地域にもサードプレイスってあるんですよ。
スピーカー 2
あるんだ。
スピーカー 1
ある。意外とwebで調べたらね。
子供の?
スピーカー 1
サードプレイスで何々みたいな調べたら出てくるから。
スピーカー 2
大人用の?
スピーカー 1
いや大人用のというか。
大人の人も来れたりとかするし。
子供たちがいる場所とかもあるから。
そういうのぜひね行ってみてほしい。
本当に。
でなんかやっぱり現場でやってる人たちは経営者ではないわけよ。
本当にそういう思いがあって実際に活動をしたくてやってる人たちだから。
その人たちの仲間になってあげてほしいよね。
スピーカー 2
なんかアイディアなりひょっとしたらお金なりわかんないけど。
スピーカー 1
本当になんかそれがただただ接してされていて。
今スタッフでやっていただいてる方々もさ思いがあってやってくださってる人たちがやっぱりすごくいるから。
スピーカー 2
思いしかないよねもはや。
スピーカー 1
思いしかないやっぱお金とかじゃないからっていう思いがないとやってないだろうから。
でもやっぱりその人たちがさやっぱりね自分の生活の環境が変わったりとかさ。
なんかね場合によってはその場所から離れてしまうってなったときにやっぱり継承する人たちが絶対に減っていってしまうから。
なんかそれがねちゃんとこう生まれるようななんか民間でのそういったね活動団体。
それをさっきカネリンが言ってくれたようなさフランチャイズ化していくじゃないけどさ。
スピーカー 2
会ってほしいなと思うもんね。
そうだよね。
スピーカー 2
それこそなんだろうよくあるじゃん最近は。
ベビーシッターサービスとか家政婦サービス。
スピーカー 1
あるねあるね。
スピーカー 2
あんなの昔なかったんでしょ知らんけど。
スピーカー 1
なかったよ。
スピーカー 2
今もう全国チェーンでいっぱいあるじゃん。
スピーカー 1
あるうちも使ってるからね。
スピーカー 2
あるんしょなんか家事の掃除代行みたいなのとか。
俺全部代行してほしいなと思う。
だからそういうニーズに合わせてそういったフランチャイズというか。
スピーカー 1
いやいいよいいよ。
スピーカー 2
全国展開サービス出てきてるからこういうのもさ。
誰かやんのかなとか。
スピーカー 1
確かにね。
やっぱ大体こういうのはやっぱりやり始める時っていうのはさ。
やっぱ報酬問題なのよ。
スピーカー 2
スタッフの?
スピーカー 1
そうそうそう。
だからなんか維持当然コスト維持させながら。
ただ問題はさ子供たちから取るってなっても子供たちは年々減ってってるわけで。
だから拡大するっていうよりか縮小していく市場に足を突っ込んでいくっていうことになるんだね。
スピーカー 2
まともな経営者は手出さないみたいな。
スピーカー 1
別の軸を持ってやらなきゃいけない。
例えば僕らだったらさ教育と地域は無料でやりますと。
スピーカー 1
地域教育学者は無料でやるんだけど僕らからしたらそこで一緒に動くことで生まれてくるニーズとかを民間につなげて
民間がそれで自重してくれることによって僕らに寄付や支援が入る仕組みを取ると。
それがある種、官民学で横軸になって広がってるんだけど
取るべきところから取って地域教育に流すっていう思想を持ってやってたりするじゃない。
スピーカー 2
別のところからね。
スピーカー 1
そういうちょっと希望感としては大きくなるんだけど、でも地域っていうのはそうじゃない。
一つの地域に行政もあって教育もあって民間もいて。
そういう幅広い視点でビジネスを仕掛けていく仕組みを考えていくみたいなところがなんかとても重要な気がしてくるよね。
年齢で決めつけない「レッテル注意報」
スピーカー 1
高見さんがねそれ以外に言ってたことで面白いなと思ったことがあって。
これはあの見た目だけで判断してませんかっていう話をしてたのよ。
高見さんすごくそれを思うシーンが多いらしくて。
スピーカー 2
見た目だけで。
スピーカー 1
どういうことかっていうと。
スピーカー 2
俺のことをよく反社だとかラッパーだとかって言ってる人もいるけど、判断してませんか?
スピーカー 1
そういうことそういうこと。かなりしっかりね。俺もそうだけども。
なんかその高見さんが言ったのはさ、若いからスマホが使えるって言ったら大間違いで
若くてもスマホが使えない苦手な人たちもいると。
高齢者だからITリテラシが全くないというふうに判断を勝手にされて
全然そういったシステムとは無縁のことをやらせられてしまう高齢者の人たちもたくさんいると。
これが高齢者だから若いからっていうだけで動いている社会が納得できないっていうことを言ってて。
なんか本当に高見さんのお母さんかなとかもなんか本当にいろんなゲームやったりとか
結構この高見さん自身もそうだけども自分でプログラミングしてみたりとか
なんか本当周りの方とかも昔はねそれこそアプリとかが出る前とかはマイクロフォン
マイクロソフトの本当にものでアプリゲームみたいなもの今もうアプリゲームでモバイル入ったけども
そういうのを作るような主婦の方とかもいたと。
でもなんかどこかもう主婦とか高齢者とかいうだけでなんかもう全くわからない
っていうふうになってしまっているっていうのがなんか違うと。
スピーカー 2
一括りにされるよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
若い世代の人たちもなんか若いからこれできるでしょあれできるでしょってこともできないことも当然あって
ITが苦手な子たちもいるし
スピーカー 1
っていうのがなんか若いからスマホ使えるとかSNS使えるとか
なんかそういうふうに一括りにされている節がありますよねみたいな。
もっとなんかその人たちのに向き合ったことをやっていくべきだと思うんですみたいな。
スピーカー 2
個人個人にね。
そうそうそうそうっていうのを僕は聞きまして。
それはそうですよね。
スピーカー 1
そう俺もそれを聞いてなるほどそうだよなーってすごい思ったのよね。
スピーカー 2
ってことは高見さんはよくそういうのを喰らうってこと自分で。
スピーカー 1
そうそうそうそうやっぱり喰らうというよりかはやっぱりね多分ご自身のお母さんのこととかよくお話しされたんだけども
なんかやっぱりそういうふうになんかカテゴライズされちゃうというか
のがなんかお母さん的にもちょっと不満なのかねやっぱりそういう話がご家庭で出るようなんですよ。
スピーカー 2
高見さんはいくつぐらいの人なの?
スピーカー 1
高見さんはいくつぐらいだろうね。
でも僕らよりちょっと上というか。
スピーカー 2
じゃあ俺29だから32ぐらい。
スピーカー 1
違う違う違う。
俺がもうちょっと40だから40中とか。
もしかしたら。
スピーカー 2
それぐらいの方。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
お母さんっていうとじゃあ70歳とか。
スピーカー 1
70とか80いかないんじゃないですかね。
スピーカー 2
スマートフォンなんてできないでしょうとかって言われちゃうわけだ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
でもなんかそれってさ確かになぁと思ったのよ。
なんかさそれとかも結構この高齢者を引き合いに出してITリテラシーがどうこうってよく言ってたなぁと思って。
なんか若い世代だから高齢者だからとITリテラシーは全く別物で。
まあそうだよね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
それこそなんかね情報を教えている教授のおじいちゃんとかもいるわけで。
そうだよそうだよ。
スピーカー 2
でも全体としてそういうイメージはあるよなぁ。
そう。
スピーカー 2
なんかなぁ。
スピーカー 1
それ男だから女だからでも一緒だよね。
そうなんかだからこの辺りっていうのは確かにこれはこう社会不満につながるというか。
なんかそういうのはすごい感じるよね。
特に今情報社会がどんどんさ前に進んできましたと。
正直名前とか年齢とか性別って関係なくなってきてますよねと。
なぜなら直接会うことよりもどこかでね何か一緒にするっていうのもwebとかインターネットでやったりとかするじゃない。
なった時になんかそれがね年齢で縛られて可能性の目がどんどん刈り取られていく。
スピーカー 1
でまた逆に若い世代が今度それで言いにくい環境ができてしまうみたいな。
っていうのはなんか今後僕らがねプログラムを一つ開発する時もそうだしサービスを提供する時もそうだけどなんか肝に銘じておかなきゃいけないなっていうのはすごい思ったね。
スピーカー 2
レッテル注意報ね。
スピーカー 1
レッテル注意報。レッテル注意報いいね。そうだね。
スピーカー 2
親父、おじさんだから。
カレー臭でしょみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
それはそうかもしれないでも。
スピーカー 1
そうそう。そうなんだよ。
まあでも本当今回そこの場所に行かせてもらっていろんなこう対話をしてね。
で前野場という場所を知ったんだけども。
スピーカー 2
うんうんうん。
やっぱり。
スピーカー 2
あんまりそんなとこ行ったことないな俺は。
スピーカー 1
行ったほうがいいね。
こんなねみんなちょっと失礼なことばっかりいっぱい言ってもう刺されそうで。
スピーカー 2
怖い怖いもう。
でもあるんだね。探さんもんでわからんな。あるんだろうね多分近くにも。
スピーカー 1
あるのよあるのよ。
スピーカー 2
みんなその土地土地の融資でやってなんとかこう回ってんだ。
スピーカー 1
そうでも本当最初はね一人とか二人とか来ないときもあったって。
スピーカー 2
よくないよねわかんないけど本当に必要なもんだったらなんかちゃんとなんかそんなしんどい思いしてね。
ちゃんと正当に報われながらこうやってほしいけど。
スピーカー 1
やっぱりね頑張ってる人が報われる世界?
スピーカー 2
出た上田のワードじゃないのそれ。
スピーカー 1
やっぱ作りたいじゃない。
スピーカー 2
作りたいでしょ。
スピーカー 1
やっぱそれを作るためのさ。
スピーカー 2
なんかそれこそこういう家みたいな団体がハブになっていろんな知見を全国のいろんなそういう施設の融資の施設とねつなげ合わせられたりしたら最高なんだろうけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そんなことできんかったらこの教会も寝言団体だで存在意義ありませんわ。
スピーカー 1
本当だよな。
本当だよな。
スピーカー 2
生かしてほしいななんか。
スピーカー 1
でもなんかすごい深い問題だと思うんだよ。
スピーカー 2
なんかしみじみしちゃってるじゃん。
スピーカー 1
いやいやでも本当ね。
いや俺はさなんかその高見さんにねこの場を借りてね改めてこうやってご用意いただいてすごい本当は感謝してますというところと。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
やっぱりその団体が今真正面から向き合っている課題とか登っていかなければいけない山をなんか応援することしかできなくてさ。
スピーカー 2
頑張ってくださいねしか言えなかったと。
スピーカー 1
もう何かあればねいつでもお声掛けしてくださいっていうやっぱり登ろうとしている人たちの手をさ止めることもないから。
でなんか本当にこのここでさこういう仕組みでできたらとか。
僕の頭の中にもゼニクルがパンと浮かんだりとかあるけど。
でもやっぱり目の前でもひたすら向き合って戦っている人たちをさ見てさ。
なんかそれが営業とか提案に聞こえちゃうのも違うなと思ってさ。
まずはその関わりを持たせてもらえるっていうところからなんか丁寧に入っていこうとはすごい思ったけど。
スピーカー 1
そうなんかね。
スピーカー 2
営業とか提案ね。
でも上田がそれが本当にいいものだって信じるんだったら別にいいんじゃないの?
スピーカー 1
いやいやいや思うよやっぱり残していくべき。
でもそれってさ縁の場だけじゃないのやっぱり見えるのはさ。
縁の場以外の全国の本当にいろんな施設や場所があって。
そこもせっかくねやっぱり僕らが一緒にやるのであれば。
一緒に関わりながらやっぱり伸ばしていけるような仕組みが必要じゃない。
だからやっぱそのための僕らは一歩こう解像度が上がったかなってすごい思うよね。
スピーカー 1
今までその地域教育っていうところの教育が中高生っていうところがメインで小学生ってどちらかというと距離が少し遠いところにあったけど。
小学生のことがなんか深く理解できたというか。
それは本当ね全側面じゃないと思うんだ。
遊ぶお腹いっぱい遊ぶという側面かもしれないけど。
そこでの本当に地域や地域現場っていうのがどういうふうにやってるのかっていう実践例が一つね。
データとしてなんかすごい見えたところがあるから。
これを早くこう満足いく形でさ提案できる時間が生まれたいなってすごい思うね。
スピーカー 2
なんかさちょっと今聞きながら考えてたんだけど。
なんか頑張ってる人応援するしかできなくて不甲斐ないじゃん。
スピーカー 1
不甲斐ない。
スピーカー 2
何ができるんだろう。何が欲しいんでしょうね彼らはじゃあ。
原告で同じような高見さんみたいなことやってる人って何をしてあげたら助かるんだろう。
スピーカー 1
なんかさこれ本当さリアルな話だよ例えばさ。
お金以外の支援と運営者の孤独
スピーカー 1
じゃあお金ですかって。お金だとするよ。
スピーカー 2
お金じゃないの。
スピーカー 1
でもお金なんだけどお金じゃないのよ。
スピーカー 2
綺麗事じゃないのそのお金じゃないとか。
スピーカー 1
これが綺麗事っていう分類になってるんだけど綺麗事じゃないの。
なんだこの小泉幸文みたいなやつは。
スピーカー 2
要は綺麗事ってことじゃないの。
要は綺麗事って解釈されちゃうんだよ。
スピーカー 2
金じゃないっていう言葉が綺麗事。
スピーカー 1
本当ねなんだろうな。
スピーカー 2
金だ世の中。
スピーカー 1
そう世の中お金なんだけど世の中お金になってるのは。
大丈夫かな俺。
スピーカー 1
価値が基準化することじゃない。
基本主義みたいなこと。
スピーカー 1
そうそうそうそう。その基準化するものがお金だから。
そこがちゃんと分かりやすく解釈する間が必要なのよ。
スピーカー 2
間。
スピーカー 1
だからお金を稼ごうっていう言葉がレールになるんじゃなくて、
結果的にお金が稼がれる仕組みになるっていうところを気持ちよく見せてあげる必要性があると思うんだね。
スピーカー 2
要は健忘思想に近いものでしょうね。
なんかフェアな気持ちがただの商売だろみたいな風に思われるのも嫌だし。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
別にいいんだけどねって思うけど俺は別に。
スピーカー 1
まあそうなんだよ。
スピーカー 2
金も動機が別にそこじゃないわけでのは良くないって思うんだけど。
スピーカー 1
まあでもやっぱりそういう側面、そういう活動にさ、
これは別にね、高見さんのところが本当はそうかどうか分かんないよ。
今答え合わせしてないしさ。だからそれはね、勘違いしないでほしいし。
他のやっぱり地域創生とか教育系の団体とかもそうだけども、
結果的にお金を取り始めた時にある一方の側面からそれってお金稼ぎでしょっていう風に言われる人たちも出てくるわけじゃない。
ってなった時の綺麗な返し方だったりとか解釈のさせ方だったりとか、
なんかそういった部分っていうのを、
スピーカー 2
見られ方。
そう見られ方だよね。
スピーカー 1
丁寧にしてあげないとそれによって今度救えなかった子たちが生まれちゃったりとか、
変なところに影響が及んでしまったりとかっていうところが、
まあまあこれは過敏すぎるでしょって言えばそうなのかもしれないけど、
でもそのぐらい一人一人を大切にしている団体が僕はすごく多いんじゃないのかなって思ったりするんでね。
だからさっき上ちゃんが言ったみたいに他から取ってうまく回す仕組みみたいなのが設計できたらいいよねっていうことか。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。
そうなんだよね。
まあただね言ってもこの僕らがやってるRXDAOのモデルもさ、別になんかそれでバカすか成功してるわけじゃないじゃん。
そうだね。
スピーカー 1
だからそういった意味でも僕らがこれを官民学連携組織として絶対に成功させなきゃダメだなってすごく思ったしね。
お金以外に何かこうあったらありがたいんだろうか。
スピーカー 2
例えばなんか似たようなことを他の地域でやってる人と繋がれたらいいのかなとか。
別にそんなこと求めてないのかな。
スピーカー 1
孤独感みたいなところが課題としてあればめちゃくちゃいいよね。
スピーカー 2
その運営してる人。
スピーカー 1
運営してる人がね自分一人じゃないんだみたいなところは心理的にはすごい効くだろうしさ。
当然ね物とかもいいと思う。物とかはね結構ほんとガチで喜ぶと思う。
そのエンドバとかもいろんなゲーム機械とかあったけどほとんどが有志で支援していただく方からいただいたりとかお借りしてるものなんだって。
スピーカー 2
そういうものは届くようになってるんだね。
オンラインのそのねスイッチのオンラインとかもなんでできてるのかっていうとエンドバが払ってるんじゃなくて高見さんが自分のアカウントでオンラインでつないであげて。
スピーカー 2
自分のアカウントか。
スピーカー 1
でみんながそれで遊べるようになってるみたいな。
なるほど。
だから本当になんかそうだねやっぱ物とかねそれとも使わなくなったゲームソフトとかゲーム機でもいいっさ。
使わなくなったボードゲームとかでもいいけどなんかそういうのがシンプルに喜ぶし嬉しいんだろうね。
スピーカー 2
なんかがこのあれだねイノベーションというかあれが必要な領域だね。
スピーカー 1
超必要だと思う。
仲間と仕組みを実装する
スピーカー 1
だから俺らが作んなきゃいけないのはそこだと思うよ。
やっぱ今こうやって第一戦でとか前線で本当にこうめちゃくちゃ苦しい思いしながらさやってる人たちがそれ考えてやってくれよじゃなくてさ。
そこを考える。
スピーカー 2
無理だよね無理だよなそれが。
スピーカー 1
そこを考える仕組みをやっぱり僕らがやらなあかんなってすごい思うわな。
そうだよね。
スピーカー 2
なんかちょっと当事者感がないよな。
そういう人たちにこのある意味一緒に業界で入って動いてってもらうというか。
いろんなそういう社会科であるじゃん。
スピーカー 1
あるね。
スピーカー 2
それの事業部長じゃないけどさ。
そういうのでちょっと半仲間みたいな感じで自分ごとで取り組んでくれる人いないと進まない気はちょっとしたけどね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
上田も肩は一つしかないし。
スピーカー 1
当然やっぱねこれ動いていくってなる時にさ当然これがさ僕のねアイディア一つだけでポーンって出るものよりもさ僕自身がやっぱこういう活動を通じて他にもいろんなそういったサードプレイスな場所とかを見たりとかいろんな人たちが出会ったりとかそれ一つ一つが縁だと思うんだよね。
スピーカー 2
そうね。
でやっぱりさ一緒にやる仲間ってさこの縁がやっぱり濃くなる人じゃなきゃ俺は嫌だと思うんだよ。
スピーカー 2
濃くってどんどん濃くなるってこと?
スピーカー 1
そう濃くなっていく。
スピーカー 2
薄くなっていくんじゃなくて。
スピーカー 1
そうそうだからなんか本当にこの人だからこれを一緒にやりたいとかっていう人が出てくるんだと思う。
それはもしかしたら今回会った高見さんや渡辺さんのような縁の場の方々なのかもしれないし他の方々なのかもしれないしやっぱそういう思いがある人にやっぱり事業部を作って一緒に作って任せてっていう風にやっぱりしていきたいから。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
そういった意味でもこう僕自身が見えてなかった小学生っていう領域が一つ解像度が上がったっていうのはまたそれでね地域現場のリアルっていうのが一つ開拓できたっていうのは今回めちゃくちゃ良かったなって思うね。
スピーカー 2
プレイヤー巻き込んでいきたいよね。
スピーカー 1
巻き込んでいきたい。
スピーカー 2
なんか相談役みたいな団体じゃなくてさプレイヤーがいる団体というかね。
スピーカー 1
やっぱ俺らがねやってるやっぱ一番つめってそこを実装するっていうところがやっぱり僕らの面白いところだし。
スピーカー 2
実装。
スピーカー 1
共に進むみたいな競争するみたいなところがさやっぱり僕らの団体の強みというかね僕が好きなところでもあるからさ。
こういうのを見てさなんかもっとああやったらいいんだこうやったらいいんだって言うのは簡単じゃん。
スピーカー 2
まあそうね。
スピーカー 1
それを一緒にやってくれるのがRXだからさ。
やっぱりそれをこう僕も考えて一緒にやってその時はみんなでも一緒に動いてさ。
今のねそれこそなんかリージョンリンクとかさ充填拠点校とかいろんなやつあるけどと同じようにさやっぱりあれもいろんな学校の先生たちとかさ。
いろんな生徒たちとかが一緒に巻き込んでやったりするじゃない大人たちとかさ。
だからそういうふうにこうみんなでやれるものの仕組みが生み出したいな。
スピーカー 2
課題ですな。
スピーカー 1
そう。
まあ一つまた課題に出会ってしまいましたね。
そんなところですか。
スピーカー 1
そんなところですね。
活動報告と次の訪問先
スピーカー 2
なんかそういう活動報告みたいなのちょっと見たいね。
配信される時にはあるのか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
あるならちょっとリンクを貼っ付けておきたいと思いますけど。
スピーカー 1
週明け。
ちょっとねやっぱり今回こう子供たちのこととか生々しい表現も含めてどういった報告にするのかっていうのは最後写真とかも撮ってるから。
スピーカー 2
生々しい報告にしてよ。
スピーカー 1
でもね最終それが出せるかどうかは縁の場さんにもちょっと聞いて許可もらってその上で出すって感じだから。
無事許可が間に合えば出せるんじゃないのかなと思います。
スピーカー 2
ノートとかの方が見やすいと思う。
スピーカー 1
近いうちね実はねWeb3連携協会のニュースが今までWebだったんだけどちょっとWebページが新しく変わるんですよ。
スピーカー 2
それに伴いノートがスタートいたしますので。
寝言書いちゃダメよ。
スピーカー 1
今後の活動報告も今はWebニュースなんだけどノートでのリリースに今度なっていくからよろしくお願いしますよ。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
ぜひフォローしてくださいねその時はね皆さん。
スピーカー 2
メールマガジンとか俺やるといいと思うけどね。
スピーカー 1
メールマガジン?今の時代にメールマガジンいいね。
今の時代にメールマガジンなんだよ。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
はいそうなんです。
なるほど確かに確かに意外と今だから見るかもしれないね。
スピーカー 2
今だから見るしちゃんとプッシュで届けるじゃないですか。
確かに確かに確かに。
別に解除したいけどいつでも解除できるけど。
スピーカー 2
ちゃんとなんかキャッチアップしたい人に。
この配信のさこともなんかちょっと載せれたりするし。
上田のたくさんある活動のまとめが届くみたいなのでもいいと思いますけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
またそんなことを思いましたね。
スピーカー 1
いいアイデアをいただきました。
スピーカー 2
最先端の古びているけれども最先端。
スピーカー 1
そうだね。高見さんの教えを今思い出したわ。
スピーカー 2
何?
スピーカー 1
メールアドレスなんて古いって潜入家で決めつけちゃダメだよ。
高見さんのおかげだ。
メール使ってない人いないからね。
スピーカー 1
そうだね確かにね。
いや良かった。
スピーカー 2
高見さんありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございましたお時間いただきまして。
スピーカー 2
ということでこの配信は応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社DAOさんの協賛によりお届けしました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
こんな感じでおつつき地方創生ラジオでは地方創生活動に取り組む現場のリアルをセキュララに語っていきます。
ぜひ来週も聞いてください。
番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着き地方創生ひらがなで落ち着き漢字で地方創生です。
スピーカー 2
番組の感想はxなどsnsでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5つのレビューをつけてスポティファイアップル応援してください。
あとお便りもね待ってますよ。
スピーカー 1
待ってます。上田はどこでも行きますので今回みたく新しい場所をぜひ広げていきたいのでご記録ください。
スピーカー 2
見せてやってください。
ということでまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。さよなら。
スピーカー 2
お疲れちゃいました。
あれだよね。みんなのここちょっと気になってるみたいな場所に上田が行くのも面白いかもしれないね。
スピーカー 1
自分は行ったことないけどこんな場所があるらしいよ上ちゃん。ちょっと行って調べてきてほしいみたいなものでもいいなってちょっと思ったわ。
スピーカー 2
なるほどね。
そうそうそう。
スピーカー 2
なんか自分のいつもの行動範囲だとあれですか。幅が。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
幅がない。
幅がまあ。
スピーカー 2
満足いかないもっと幅欲しい。
スピーカー 1
やっぱりね知れば知るほどこういろんなパズルのピースが手に入る感覚なんだよね。
でさ、いつも新しいこと考えるからさ。
スピーカー 2
そうだね。パズルのピースいっぱいあればあるほどね。
スピーカー 1
足らないのよピースが。
そうすると似たようなものではめるんだけど自分で分かんの。なんかさパズルやってる時にさちょっとだけ隙間があってなんか違うなってあるじゃん。
スピーカー 1
そういう感覚になるのよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうすると止まっちゃうから。
そう。ちょっとそう欲しいね。
スピーカー 2
ピース求めるピース。ピース求む。
スピーカー 1
ピース求む。
お便りかDMでお願いします。
スピーカー 1
マジでほんと気軽にお願いします。
スピーカー 2
例えばどういうのそれ。
ハドル高いんじゃない?なんか。
スピーカー 1
いやでもみんなが気になってる場所でいいんだよ。
スピーカー 2
心霊スポットとか?
スピーカー 1
その時はカメリも一緒に行くけど。
スピーカー 2
やだよ。
スピーカー 1
その時は。
スピーカー 2
リモートで出演しよう。
スピーカー 1
心霊スポットは一人で行きたくない。ちょっとね別のスペシャルゲストとか誰か入れて。
スピーカー 2
心霊系のユーチューバーとか。
スピーカー 1
そうだね。でも普通にさなんかこう自分でその学校のことでもいいさ。地域のそういった団体さんのことでもいいさ。
あと意外とねこういう団体がちょっと怪しいと思ってるんだけどみたいなところは結構僕突っ込んでくのすごい大好きなんで。
スピーカー 1
怪しい団体。
そういう団体の神秘を確認してほしいみたいな。
スピーカー 2
百刀番の前に打ちたいみたいな。
そうそうそう。
スピーカー 1
そういうのはね意外と僕よりもカネリンがね動いたりするかもしれないね。
スピーカー 2
やだよ。探偵みたいなこと。
はいはい。じゃあさよなら。
スピーカー 1
さよなら。
01:01:11

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