【PR:株式会社DAO】
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・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho026/pod/vihui4
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【トーク内容】
「お金じゃない」は、きれいごとなのか。子どもの放課後の居場所も、お金が回らなければ担い手がいなくなり、なくなっていきます。
上田が訪ねたのは、横浜・山手にある子どもの居場所「山手縁乃庭」。毎週木曜の放課後に小学生が集まり、ゲームもできるゆるいルールの場として4年目を迎えています。
一方で、運営する人たちは無報酬。助成金は出ても満額ではなく、移転で家賃も上がりました。親からお金を取らない設計のまま、この場所を続けられるのか。
0円でなくてもいい、1回100円、クラウドファンディング、お金以外の支援。「お金なんだけどお金じゃない」とはどういうことか、かねりんと上田が続けるためのお金の作り方を考えます。後半は、若いからスマホが使える、という決めつけを考える「レッテル注意報」も。
【目次】
オープニング・横浜の子どもの居場所「縁乃庭」へ
学童とは違う、ゆるい放課後の居場所
無報酬と助成金で続けるサードプレイス
事業にならない居場所は本当に必要か
親からお金を取らない設計と有償化のジレンマ
全国の居場所をどう続けるか・クラファンと全国展開
見た目で判断しない「レッテル注意報」/頑張る人が報われる世界
お金なんだけどお金じゃない/孤独と物の支援
縁が濃くなる仲間と仕組みを作る・エンディング
アフタートーク:上田に行ってほしい場所を募集
【今回の配信回に関連するリンク】
山手縁乃庭:https://en-no-ba.com/
地方創生Web3連携協会(RWCA):https://rwca.or.jp
横浜市「こどもの居場所を探す・支援する」:https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/ibasyo/find-shien.html
神奈川県 子どもの居場所ポータル「かながわスマイルテーブル」:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sy8/kodomonoibashozukuri.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【番組の概要】
一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っている金田勇太(かねりん)。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。
【1】この番組のこと
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【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)
以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。
▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)
▼RXDAO Facebookグループ
https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3
▼RXDAO Discord
【3】出演者
▼上田敏孝(うえだ としたか)
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事
・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO
人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。
プロフィール https://tinyurl.com/toshitaka-ueda
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
【4】制作
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
感想
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サマリー
上田が横浜の子どもの居場所「縁の場」を訪ね、学校帰りの小学生がゲームや工作を楽しみ、学童よりも自由に過ごせる様子を語る。運営は助成金と無報酬のスタッフに支えられているが、移転による家賃上昇で継続が難しく、親から料金を取らない理念との間で葛藤している。1回100円やクラウドファンディング、物品支援、全国の居場所をつなぐ仕組みなど、「お金じゃない」思いを守りながら資金を回す方法を考える。若者や高齢者を年齢だけで判断せず、個人のIT能力や事情に向き合うべきだという「レッテル注意報」にも話が及ぶ。最後に、現場の運営者を孤立させず、仲間や実装型の仕組みで支える必要性を確認する。
コメント
取材ありがとうございました。 まあ、お金をもらわないことについてはお金をもらってしまうと制約が生まれるという問題もあり、その結果お金を取ってないのもあるんだろうなあというのも考えてます。
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