【トーク内容】
「人はコマだった」。今回から、上田の社会人人生をさかのぼって聞いていきます。16歳で始めた人材派遣の仕事で、日雇い派遣の現場を回していた若いころ。「人は信頼するな、信用しろ」と教わり、部下をコマのように動かすマネジメントで、支店の売上を約4倍にしました。ところが異動した後、残してきた部下は全員辞めていました。「何も考えさせていないから、誰も成長していない」と言われたことをきっかけに、上田は自分の怒りと向き合い、職場で「怒らない宣言」をします。対話や組織開発、部下育成を学び直して怒らない上司へ変わると、メンバーからの「ありがとうございます」が増えていきました。
後半は、出世や会社への違和感、本当は辞めたくないのに退職が決まっていた部下の相談、そして出向をきっかけに働き方を見直し、副業へ踏み出すまで。次回は、副業から今の上田までを聞きます。
【目次】
オープニング・上田の社会人人生を聞く
16歳からの人材派遣・日雇いの現場と若いころ
人はコマ?信頼と信用の違い・会社を移るまで
コマ扱いのマネジメントで売上約4倍、異動後に部下が全員退職
自分の怒りと向き合い「怒らない宣言」
対話・組織開発・部下育成を学んで人間関係が変わる
出世と会社への違和感・辞めたくない部下の退職相談
出向から働き方を見直し、副業の入口へ
振り返り・次回予告・エンディング
【訂正・補足】
〜付近の制度に関する説明について、以下のとおり補足します。
・労働基準法は1947年に制定されており、番組で語られた時代にも存在していました。法律の制定時期と、当時の職場での運用は別です。
・現在の派遣元責任者の選任基準は、事業所ごとに派遣労働者100人以下なら1人以上、101〜200人なら2人以上で、その後も100人ごとに1人以上を加える仕組みです。「200人に1人」という説明を訂正します。
出典:e-Gov法令検索「労働基準法」(昭和22年法律第49号)、同「労働者派遣法施行規則」第29条(2026-10-30確認)
laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000049
laws.e-gov.go.jp/law/361M50002000020#Mp-At_29
【今回の配信回に関連するリンク】
一般社団法人 地方WEB3連携協会(RWCA):rwca.or.jp
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【番組の概要】
一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っている金田勇太(かねりん)。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。
【1】この番組のこと
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ochitsuki-chiho.kanerin.co.jp/apps
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【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)
以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。
▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)
rwca.or.jp/
▼RXDAO Facebookグループ
facebook.com/groups/teamrxweb3
▼RXDAO Discord
discord.gg/3sjm6BPeXs
【3】出演者
▼上田敏孝(うえだ としたか)
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事
・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO
人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。
プロフィール tinyurl.com/toshitaka-ueda
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
x.com/kanerinx
voicy.jp/channel/2534
【4】制作
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
kanerin.co.jp/
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サマリー
上田敏孝が、16歳から続けてきた人材派遣の仕事と、そこで身につけた人を「コマ」として動かすマネジメントを振り返る。日雇い派遣の現場では夜中に大量の人員を集め、18歳で支店長になると年上の従業員を辞めさせ、若いチームで売上を従来の約4倍にした。一方で、異動後に部下が全員辞め、後任から「何も考えさせていないから成長していない」と言われたことで、自分の成功が部下の成長を止めていたと気づいていく。怒りを抑えるため支店長会議で「怒らない宣言」をし、その後は対話、コーチング、組織開発、戦略人事を学び、メンバーから感謝されるマネジメントへ変化した。
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