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文科省が動いた日。地方創生“社会実装30%”という実績 (ep.1)
2026-06-16 1:04:59

文科省が動いた日。地方創生“社会実装30%”という実績 (ep.1)

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記念すべき第1回。今週の山場は文部科学省への訪問。プレスリリースを見た文科省から直接コンタクトが入った背景には、10代が自ら地域課題を見つけ事業化する「リージョンリンク(REGIONLINK)」の実績がありました。一般的なビジネスコンテストでは、提案プランが実事業の検討に至る確率はわずか1〜3%。ところがリージョンリンクでは、創出されたアイデアの約30%(正式には29%)が、行政・民間連携で社会実装の検討へ進んでいます。さらに、組織再編で「合同会社を10ヶ月かけて作らないと決めた」舞台裏まで、セキララに語ります。


【目次】

() オープニング/番組趣旨:地方創生を“落ち着いて”知る

() 今週の山場:文部科学省へ訪問(プレスリリース→Facebookで直接連絡)

() リージョンリンクとは:10代が地方で課題発見→ビジコン→社会実装

() 「レールは自ら引け」一般的なビジコンとの決定的な違い

() 社会実装“約30%”の衝撃(一般は1〜3%)

() 探究活動の現場実態:学校間の熱量差・“神先生”頼みの構造

() 全国30校・各県2校の無償支援ハブという挑戦

() 文科省からの直接コンタクトと「生き抜く力」

() JET-ALL(Japan Entrepreneurship Alliance)/推進大使/民間が認定を出す意味

() (脱線)かねりんのファッション論・上田のブランディングの悩み

() 「支援は非営利、実業は営利」——教育“投資”という考え方

() 組織再編の舞台裏:合同会社化を10ヶ月やって「作らない」と決断

() 来週予告:岩手県岩泉町

() エンディング


【今回の配信回に関連するリンク】

▼RXDAO | 一般社団法人地方WEB3連携協会

https://www.rwca.or.jp/

▼一般社団法人地方WEB3連携協会、日本初※の「次世代地域創生アントレプレナーシップ教育 産学官連携重点拠点校」認定制度を創設(プレスリリース)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000129821.html

▼アントレプレナーシップ推進大使派遣(文部科学省)

https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【番組の概要】

地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】

https://www.rwca.or.jp/

【番組公式ハッシュタグ】

#おちつき地方創生

【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_chiho

【パーソナリティ(MC)】

▼上田敏孝

・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事

・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO

人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。

https://x.com/ToshitakaUeda

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

犯罪捜査の最前線で、数々の事件の捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios https://kanerin.co.jp/

【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI

・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350

・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/

・YouTube(本編) https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ

・YouTube(ショート) https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg

・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho


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00:00
おちつき地方創生
地方Web3連携協会、RxDAO代表の上田です。
かねりんポッドキャストスタジオ代表のかねりんです。
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田敏孝が、現場で実際に見たリアルを地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうという番組です。
なかなか地方創生っつっても、ふわっとしとってよくわからんもんで、現場で実際に活動しとる上ちゃんからぶっちゃけのことを聞いとこうという、そういう番組ですわ。
この配信の収録日は、2026年5月30日、深夜です。
はい、ということで、おちつき地方創生ラジオ、早速始めていきます。
はい、簡単にちょっとだけ趣旨説明ね、僕のほうからしますけども。
よろしくお願いします。
僕らの地方Web3連携協会という一般社団法人を、上田が代表理事で、僕が一応理事をやっとるという、そういう関係性です。
で、いろいろやりすぎててね、上田がね、何やってるかよくわからないんで、キャッチアップが大変でね、キャッチアップできてないんですよ。僕はじめ、他の理事もね。
申し訳ない。
なかなかテキストでもらっても熱量感伝わんないし、オフィスで集まってみんなでやってるわけじゃないから、結構課題感としてずっとあって。
で、それをこうやって喋りゃいろいろ伝わるんだけど、毎回全部の理事と喋っとるわけにいかんし。
っていうので、僕はポッドキャストスタジオやっとるで、ついでに番組にしながら、社内法的な意味もあるし番組にもなるし、みたいなものをちょっとやってみようかっていう、そういう感じ。
そもそもさ、社内法なんてつまらんじゃん。つまらんものは別に理事でも見ないじゃん。
だから番組として成立してるぐらいの多少のエンタメ性というかさ、面白さがないと。
どのみち理事は社内の人も見んし、外にも発信もできんし、誰の心にも刺さらんようなものをおっさんがやっとっても、地方創生なんて寝言だろうよって。
まあそうだわね。
自分たちにちょっとね、ムチを打つような感じでやっていこうかなと思ってます。
実際さ、だってさ、付き合いそんな短いけどさ、いろいろこんなところでこんなのあったよみたいな話聞くと結構ワクワクすること多いで。
嬉しいね。
俺自身がね、ちゃんとしたことやっとるもんでさ、この間もね、今日話すかもしれないけど、文部科学省へ行って、なんかビシッとスーツで行っちゃって、あんた。
03:09
もうね、ビシッと行っちゃいましたよ。
あれ、来るなって言われてさ、こんなちんどん屋みたいな格好して来られちゃ困る、言われて。
検討した結果ね、今回はやめておこうって。
で、まともな団体でしょ。
まともな団体だよね、ほんとに。
なんでなんかそういう、でもなんか中の人がわからんとさ、わかんないじゃん。地方創生って何?ってうさくさいって感じだで。
そういう意味もあって、ちょっと落ち着きたいなっていう。
落ち着きってまあね、うちのレベルのシリーズでさ、いろんな落ち着き番組があるんだけど。
そうね。
地方創生っていうのもなんかよくわからんで、ほわほわしとって、僕としては落ち着けないワードなんで。
最前線の本当のところを聞きながらさ、落ち着きたいなってまあそういうニュアンスです。
ありがとうございます。
はい、長くなりました。番組の趣旨説明でした。
ありがとうございました。
僕のデマ終わり。
これからこれから。
まあでも本当に今カネリンがさ、言ってくれたようにさ、実際にこの社内報告用として、僕一人で撮ったときもあった。
あったね。あれはあれで面白かったけどね。最初は。
だんだん飽きてきた。
飽きてきた、あれ。やっぱ飽きてくる。
なんかやっぱさ、反応、寂しいよね。
そうだね。
日々の日記みたいな感じで入れていくことよりもさ、こうやって対話してさ、で、こうやってカネリンにさ、え、これどういうことなんとかさ。
興味持ってもらったりとかしてさ、なんかワクワクしてる気持ちが伝わるときあるわけよ。
なるほどね。
そうするとさ、俺もさワクワクするわけ。なんか頑張っててよかったってなるんだよね。
なるんだ。
なるなるなるなる。
なるほどなるほど。
そう。だからね、なんか本当に今回カネリンからはね、そういう風にやってみた方がいいんじゃないウェジャンっていう。
この前のワンオワンの話もあったけど。
はいはい。立ち上がり早かったの一週間だよ、この話したの。
そう。俺一週間で配信マイクとかさ。
行動早いんだよ。こんなのやった方がいいんじゃない。うん、そうだね、やろう。で、何買えばいい。ポチポチポチ買ったかなって。
で、一週間後に収録ですぐ配信みたいな感じでしょ、多分。
そうそうそうそう。
でも、だからめちゃくちゃやっぱ嬉しいよね。
うんうんうん。
俺自身も振り返りになるしね。
うんうんうん。
実際にやっぱりね、ウェジャンさん何してるんですか。なんかこう、どこ行くんですかって言われること多いし。
うんうんうん。
そういうことも多いんでね。
はい。面白い話ちょっと早速聞かせてください。
はい。
はい。まあ面白いかわかんないよ。俺の今週のまず活動からさ、言っていくから。
06:05
面白い、面白いと思う話してよ。
自分がだよ、自分が。
リスナーさんにウケるかとかじゃないよ。
リスナーさん大敵掘り番組だからこんなの。
俺自身はもう毎日楽しいからね。
それがいいのやっぱり。
何が楽しいのよっていうのを聞きたいのよな。
まあ今週やっぱりね、僕らの団体地方ウェブ数円系協会として活動していて。
うん。
めちゃくちゃやっぱり今週山場を迎えたのは、さっきカネリンも言ってくれたけども、文部科学省さんへのご訪問。
いやびっくりしたよ。
いやね。
さすがに、さすがにって。
いや俺さ、なんか問い合わせがあったんでしょ。
問い合わせいただいた。
プレスリリースを打ったんだよね。
プレスリリースを打った社団で認定法人、これもまたさ、ちょっとこの後の話もあるんだけど。
社団法人としてやっぱりさ、俺らがやってきたそのリージョンリンクっていうね。
リージョンリンク。
実際に本当に10代の若者たちが中心に全く知らない地方に行って、地方の人たちと実際に交流をしてその地域の課題を自ら発見して、ビジネスアイデアを考え。
それをビジコンで発表して、具体的に再現性の高いものを社会に実装させるっていうプロジェクトを、僕らこの3年回してきて。
すごいよね。俺も1回審査員っていう形で関わらせてもらったけども。
なんか本当に現地に行ってさ、現地の人と話したりさ、高校生がね。
で、まず課題を見つけるところからでしょ、あれ。
そうだよ。
じゃあこの地域にはどういう問題があって、だからこういうビジネスを始めるといいと思いましたみたいな。
うんうんうん、そんなこと高校生考えるんだねみたいな。
もう課題、だから一般的なビジコンのケースとかだと、こういう課題がありますっていうのを大人たちが用意してさ、それに対して子どもたちが考える。
はいはい。
で。
うんうん、なるほど。
そう。
大人がもうお膳立て済んでんだ。
そう、済んでんだ。これよくね、僕レールを引くって言うんだけども。
はいはいはいはい。
リージョンリンクはレールは自ら引けだから。
あーなるほどね。
そう。
自分でね。
だってそうじゃん。カネリンが思う課題とさ、俺が思う課題って違うわけで。
そうだね。
だから発見する課題が変わるから、再現しようとする対策が変わってくると思うんだよね。
うんうんうん。
だから課題からちゃんと見つける力をやっぱ養っていく可能性があるし。
まあそうだよね。問題から自分で考えないと、社会に出た時に口開けて待っとるだけになるわな。
いやそういうことそういうこと。
そういうことなんだよね。
それって何?国の施策なの?地域出てってビジネスやるなんて。
いや全然違うね。
うーん。
うーん。国の施策…まあでもね、今回文科省さん行って。
09:06
文科省に呼ばれたのはその話なの?
今回そのある種、リージョンリンクをやっていく中で、僕らだいたい今まで作ったビジネスサイダーの中で約30%が社会実装、実際検証に入ってますと。
いう実績が出てきました。でこれが僕らも全然気づいてなかったんだけども、一般的なそういうアントレプレナーシップって言われる企業化精神だったりとか。
企業化精神?
うん。企業化育成みたいなものを国は推進していて。
あ、推進してんだそれ。
推進してるのよ。
へー。
で、そこで一般的な例えばアントレプレナーシップの塾とか、アントレプレナーシップ系のイベント。
で、今現状の国内の実際に事業になった率っていうのは1%とか3%とか。
おー低いね。
低いね。
そんなもんなんだよ。
そう、まあでもそれってすごくリアルで。
だいたいほとんどのビジコンもさ、例えば学校系のイベントとかもやります、めちゃくちゃ面白いアイデア出てきます、頑張ってね、終わりみたいな。
うん、頑張ってねで終わりなんだ。
そうそうそうそう。
実際なんかあれでしょ、聞いたけどさ、ビジコンで優勝するためのビジネスを考えてって実際にやる気ないみたいな。
いや、マジでほんとそれよ。
ほんとそれよ。
コンクール用のあれですみたいな。
だからあの総合型選抜とか、今高校生たちあるじゃないですか。
うんうんうんうん。
大学ね。
総合型選、そう大学。
大学?
そう、大学受験する時のね、あれ用の加害活動。
なるほどね。
そう。
評価、評価用じゃん。
そう、だから巻き込まれる大人たちも可哀想だし、またでもさ、そんな学生の中にも本気でそれで事業やりたいって子たちもいるわけよ。
うんうんうん。
もう起業したいみたいな。
でも、そうそうイベント主催側はそういう思い持ってないから、なんかこれめちゃくちゃ考えて出したアイデアあるけども、これどうしたらいいかわからないで終わっちゃう。
あ、そうなんだ。そこミスマッチ起きてるんだ。
起きてるね。
高校生は本気なのに、主催側がいやいやそんな求めてないっすみたいな。
そうそう、また逆申し借り。
逆申し借りね。
で僕らは実際にもうそんな無駄だよねっていうので、リージョンリンクやり始めてもう絶対社会実装させようぜっていうのでやりましたと。
そしたら3年、今ちょうど昨年末で第2シーズンが終わって、出た答えが30%だったな。
30%何?
30%事業検証まで持ってきたと。
事業検証って何?
実際にビジネスアイデア出しました、そこに例えば行政がお金を出したりとか、民間事業者が実際に投資をして事業を作ろうとしたりとか。
事業はできてはいないけど。
そうそうそうそう。
でも既に回り始めて、今シーズンから例えば高校生が行政の予算つけてもらって実際に。
例えば企業場ふるさと納税考え始めてる地域もあったりとか。
12:00
これ北海道の本部町ってところね。熊本県の熊本市とかだと、そのリージョンリンクの第1回で子どもたちとか大人たちが集まるサードカフェの企画を出したアイデアが、実際に熊本市の職員の方々が地域行政の中にそういった場所を作ったりとか。
サードカフェって何?サードプレイスみたいなもん。
でもね、そう。サードプレイスカフェだね。サードプレイスカフェ。だから第3の居場所だよね。子どもたちが学校とか家だけじゃない集まれる場所みたいな。
怪しいね、なんか。大丈夫?
いや、でもまあ、まちづくりセンターとかな。行政の中だったりとか。
怪しいセンスじゃないのね。
一番怪しくはないと思う。
何でも怪しく見えちゃうからさ。
そうそう怪しくないと思うよ。
だからまだ事業は形になってないけど、なんか行政が動いたり企業がお金を入れたりするところまで行ったのが30%ってこと?
30%。
それでも普通のは何?1%?2%?
1%から一番良くて3%。
でも10倍以上じゃん。
そうそうそう。で、ある種僕らがそういう探求活動であったりとか。
でもさ、探求あるでしょ。それって子どもたちが高校の時だったら探求から派生していくわけですよ。
子どもたちが今探求活動っていうのを総合型探求っていうのをやってて、自分たちの興味とか気になることとか好きなこととか。
でも実際教育現場の実態でどうなってるのかっていうと、本当に探求に熱量のある学校と、探求に熱量の低い学校っていうのがあって。
探求に熱量が低い学校は、簡単に言うと探求するテーマも先生方で決めるし。
子どもたちは簡単に調べ学習っていうんだけども、実際に調べたものを成果発表して、探求としてはOKって学校は出しちゃう。
なるほどね。学校によって全然違うんだ。
そうそうそうそう。でもさ、それだとさ、探求じゃなくていいじゃん。
だから、そこがすごい課題だなっていうふうに思っていて。
それは何?国が推進してる話なの?探求っていうのは。
これね、あ、そうそうそうそう。国が推進してる話。文部科学省がまさに推進してる。
推進してんだけど実際は現場の温度感でだいぶ違うと。
全然違う。
同じことをやっとらんってことだね。
そう。で、なんでさ、これが起きると思う?
細かい指針が決まってないんじゃないの?やれって言うだけで。
まじでもそれはね、あると。でも、結構、じゃあ教育現場の実態どうなってるのかって言ったら、
じゃあ今ね、各学校に文部科学省が言ってることって、国が言ってることっていうのは、もっと学校は社会に開いてくださいねと。
で、探求っていうのを使って、ある種地域の民間事業者とかさ、さまざまな学校だけで閉じこもるんじゃなくて、
15:03
いろんな地域間同士のつながりを学校から作って、開ける学校づくりしていきましょうって言うわけよ。
でもそれを学校側がめちゃくちゃやっぱりなかなか推進しにくい理由っていうのは、先生方の業務量減ってないんだよね。
どんどん忙しくなるばっかりだって言うもんね、先生って。
そういうこと、そういうこと。 部活も何もかもって。
部活もさ、今さ、民間に委託するなんていう話が出てても、それは国の決めてる方針なだけであって、
現場は実際どうなってるのかって言うと、なかなかじゃあ委託どこに任せるのとか。
たまたま巡り合わせであればさ、いいかもしんないけどないところとかさ、やりたいけどやれないみたいな状態になってくわけよ。
これ探究も同じで。ってなった時に、たまたまその学校にめちゃくちゃ熱量の高い先生がいて、
その人が人の2倍3倍頑張りますぜと。やってくれて初めて探究の熱っていうのはその学校上がっていくのよ。
なるほどね。そもそもじゃあ無理なんじゃん。もうヒューマンパワーというか、もう人頼みじゃん。
神みたいな先生がいて初めて成り立つカリキュラム。
初めて成り立つ、ほんとに。でもね、そういう教育現場の先生方いるの。
ウルトラな人材が。当然カネリンも接したことあるかもしんないけどさ。
そうだよね。僕が接してる人はウルトラな人としか接してないわけだ。
いやマジでウルトラな人だよ。
それはあまり知らずに接してたわ。最近の学校こんな感じなんだみたいな感じで思ってたけど違うんだね。
全然違う全然違う。
スーパーなウルトラな人たちなんだ。
そういうウルトラな人たちは、しかも周りの先生方が全員熱量高いわけじゃないからさ。
ある種僕ら、例えばさ、俺とかカネリンとかさ、常に同じ熱量を持った仲間たちに囲まれてるじゃん。
だから、例えばさ、俺とかも仲間がいるから、こうやってカネリンみたくさ、
じゃあちょっと音声とってみようよとかさ、こんなことやってみようよってなった時に、俺これやりたいって言ってくれる人たちがいるじゃん。
その先生たちとかはさ、学校の中で一人しかいないから。
なるほどね。
ヤバいよ。
指名相関なんだ。何やってんだあいつみたいに言われてんだって。
そう、ほんとに。一生懸命説明するじゃん。こういうことやろうよって熱を上げようとしても、また余計な仕事を増やしてきやがった。
ああ。
ってなってるのよ。
なってんだ。めっちゃヤバいじゃん。
どこの学校とかは言わないよ。でもそういう現場ですごくあって。
なるほどね。公務員だっけ先生って。
私立は当然会社員だよね。
ああ、そっかそっかそっか。私立でもそんな感じなの?
いや、私立もそういう感じ。
公務員だからじゃないんだ。
公立の方がより大変。見てると。
そりゃそうだよね。公務員だからね。
そうそうそうそう。
給料変わんないからさ。俺も元公務員だからね。
18:03
ああ、そうだねそうだね。
元刑事だからね。こんななりしとるけどね。
そんなようなとこあったからやっぱさ、余計なことすんなよっていう。
やっぱあった?
あるある。当たり前じゃん。
お前がそんなにやったらこっちまでやれみたいな感じになるだろみたいな。
それだよそれ。まさにそれまさにそれ。
公務員だなって感じだけど、先生はそんな感じなんだね。
そういう感じそういう感じ。
それは相当なメンタルないとできんね。
いやそうだよ。でその実際にじゃあ30%っていう数値を出しました僕らが。
ある種そういった探求をやりたいけど、熱量持ってるんだけどなかなかやれない先生方をもう全て無償で支援しますよと。
そういった講演活動もそうだし、探求の支援もそうだし、事業の企画壁打ち相談もそうだし、もう先生たちの僕ら、ウェブ3連携協会って、アレックスダウンっていうのはネットワークハブじゃないですか。
様々な教育団体とか行政とか民間事業者とか繋がってるハブの団体だから、ある種先生方一人で悩まずに僕らのハブを使ってくださいと。
ただこれは全国全ての学校にできたらいいけどさ、僕らもそんなマンパワーはないじゃない。
そうね、まだできたばっかのちっこい団体だから。
そうそうそう。だから全国で30校まずは限定。で各都道府県でも最大2校まで。やっぱ僕らも色んな学校さんとか地域繋がってるけど、やっぱまだ繋がってない地域も多いからね。
そうなんだね。まだまだ繋がってないところもいっぱいあるんだ。
っていうのをプレスリリースで出したら文部科学省の方から直接フェイスブックの方にコンタクトいただいて。
すごいなフェイスブック。
すごいよ。めちゃくちゃ。
詐欺じゃなかったんだね。
そうちゃんとプロフィールチェックして。だいたい多いじゃない?そういうスパム系とかさ。
多いね。
多いから、はいはいはいって僕が見て、プロフィール見ておマジかみたいな。これマジだわと思って。
そうだね。
そう。でまず僕らの活動の説明をしに行ったというのが今週の一番の大きなトピックでしたね。
でねここで僕行ったじゃない。で僕らの活動の話しました。でいろんな話をして、めちゃくちゃ嬉しかった。
何何?
まずやっぱ僕らの活動と。
怒られるんかと思ったよ俺これでもこれ。なんか呼ばれましたって。
うわーなんかちょっと変なフレーズリリースなんかちょっと変な書き方してあるし、なんならちょっとあのねイラストのやつAIで作りましたソロでちょっとうさんくさいから。
なんやこれって怒られるんじゃないのって思ってたけど。
21:00
俺もね30%もしかしたらなんか俺やっちゃったかなと思ったよね。
で、でもさ振り返ってもさ別に何もしてないからいや何もしてないよなみたいな。怒られることはないよなみたいな。
あそうか。
まあでもあれだろうね。生徒たちで言ったらさ職員室に呼び出されたみたいな感覚ですから。
そうだよそうだよ。警察官で言ったらあの教官室に呼び出されたみたいなもんだから。
それはもう絶対怒られるやつよね。
絶対怒られるやつ。
呼び出しってのはそういうことだよねって。
そうそうそうそう。
思ってるからさ。うわぁ上田呼ばれたぞって。大丈夫かよって。
焦った。
俺一緒に行こうかって言ったけど。
いや勝手にダメって言われて。
ダメ。
スーツで来れるって言われて。
いやそんなことしたら俺のアイデンティティが崩壊するわとかって。
この服で行くって言ったらダメって言われてさ。
何だそのつまらん話はお前はって言って。
いやまぁTPOと適材適所だから任せてとか言われて。
そうそうそうそう。
入って。
そうですよ。TPOですよ。
その結果がどうなのかなとやきもきしてたけど。
そう。で文科省さん言ってまず本当僕らの活動に対してとても本当に民間事業者として。
うん。
国がなかなか見れないところだったりとか、やっぱり国が欲しい活動みたいなところをやっぱりしてくださってるっていうところはすごく共感いただいたのと。
へえ。
でやっぱすごく嬉しかったな。
このリージョンリンクについてのことなのそれ。樋口さんが言っとるのは。
でもなんか我々の団体の活動全般的に。
あそうですか。じゃこれも見てくれてるんですかねこの酔ったような番組も。
いや聞いてくれてたら嬉しいですね本当にどうぞこれからよろしくお願いします。
すいませんやったらもうこれで出れたんでもう次これで行くんで僕お願いします。
いやいやいや。あと5回ぐらい訪問した後にご相談させていただきます。
はい待ってます。
でもなんかそのやっぱり文部科学省がやりたいことというのがそのもともと岸田さんの政権の時からスタートアップ5カ年計画っていうのがあって。
へえそんなんだ。
そのスタートアップ5カ年計画で若手育成だったりとか若者たちにアントレプレナーシップっていうのを教える計画っていうのを立てて動いているけれども一番やっぱり国としてやっていきたいのは生きる力。
生きる力。
そう生き抜く力。でこの生きる力って何かって言ったら要は起業をすることが別に正解じゃなくて
自分自身で考え判断し自分が経験していないところに一歩踏み出していく。そういう活動ができるある種成長の機会とかきっかけを与えていくっていうことをやっていきたいんだっていう話を言っている。
24:00
へえ新しいことにチャレンジってことだね。
そうそうそう今のその自分のさ周りのことをどんどんもう画期的に全て新しくするわけじゃなくていいわけですよ。
今までの自分だったら判断しなかったことを自分なりに答えがあるないではなく考え自分自身でその成果がない時代に一歩踏み出していくということだよね。
なるほどね。
これは本当僕自身が本当に文科省さんに今回正式にご訪問させていただいてやっぱり意見交換させていただく前からずっと僕らの団体としても活動していたことだし。
そうだね。
めちゃくちゃリンクできたなってすごい思って。
うれしいじゃない。
すごくそれがめちゃくちゃ嬉しかった。
見る目あるね国。遅えよマジで。
いやそうよ。
遅え。
まあでもね本当にだからプレスリリースを毎日チェックしてるんですってその方。
へえプレスリリース打っただけだよねこのPRタイムスって。
打っただけ。
それを見てくるんだ。
アントレプレナーシップで毎日プレスリリース打ってたらそこにたまたま今回上がってきてという形でお声をいただきましたけれども。
よかったですね。
だから本当にこれから先も定期的に低減というかやっぱり国が見れてない課題っていうのもすごくわかった。
やっぱり情報として直接聞く情報って多い方がいいじゃないですか現場の情報って。
そういった部分でいうと地方や教育の現場の声であったりとかそこが実際どうなってるのかみたいなところは早速僕らも低減させてもらったし。
今後もそういったこうやっぱりいろんな学校さん僕ら回っていくのでそういったところで実際に現場から出た声だったりとか意見だったりとかっていうものは上げさせてもらおうという形に。
今後も話を進めていきましょうという形で話がまとまったという感じでしたね。
定期的にいきますってことね。
そうですそうです。
すごいじゃないの。
はーい。
国の中枢に意見をぶち込みにいけるようになったと。
いけるようになった。皆さんのおかげです本当にこれは。
すごいね。
これがね一つ目のトピックですね。
結構熱いわけねこれ。
熱い。これが今週のほぼ山場といっても過言ではないぐらいですね。
これを皮切りに具体的にいろんなこと動いたりするの?そういうことはない別に。
そうだね。でも今文部科学省さんが2団体として作ってジェットウォールっていう
まずアントリプレナーシップのコミュニティみたいなものがあって
そこには早速今週に申請を社団法人としてもさせてもらって
ジェットウォールの方にも加盟できないかなと。ただこれ審査あるのよ。
27:00
なるほど。ちゃんとした団体なんだねこれ。
ちゃんとしたところ。当然ここはそういう打ち合わせがあったから
我々がエコ引きされるとかなく普通の審査で。それは当たり前だよね。
今それジェットウォールっていう取り組みをあるという話だったんで
やっぱりそういった部分でもアントリプレナーシップだったりとか
教育や地域とつながってる方々も多くいるので
そこを我々としては次つながる場所として今動いていっているというところがありますね。
なるほどね。
本当だ、ジェットウォールなんてあるんだ。面白いじゃないですか。
でまた逆にこれを我々のウェブスインケー協会も多くの地域とつながったりするじゃないですか。
うんうん、そうだね。
で、そのつながっている地域さんとかにもぜひお取り組み広げてくださいということで
我々のまさに文科省が今考えていることとか動いていこうというところを
地域にも広げていけるなというふうに思っているし
アントリプレナーシップって推進大使っていうのがいて
はいはいはい、インフルエンサーみたいな有名人。
そうそうそう、でも有名人ではないんじゃない。
地方創生、地域創生活動とか企業ビジネスだったりとか
アントリプレナーシップをもっと広げていこうっていう方々だよね。
事業者の方々がほとんどなのかもしれないけども
そこが学校さんが登録すると無料で公園とか国が負担して
学校に公園として呼んでくれたりするらしいんですよ。
これはやっぱりもっともっと増やしていきたいと。
登録する学校さんをね、という話だったので
我々の認定制度に入っている学校さんにも速やかに展開していくのとともに
やっぱりさ、こういった認定制度というか
推進大使とかも、じゃあいざやりたいですって学校が言っても
国だからさ、登録するのめちゃくちゃ大変だったりとか。
なるほどね、手続きがね。
そうそうそう、呼ぶのもさ、いろいろ書いて
どんな公園なのかってやらなきゃいけないじゃん。
DM1本じゃダメと。
そうそうそう、あるからここのあるじゅう
手続きとか考えも我々の認定制度入っている学校さんだったら
我々がそこも支援できたりするじゃない。
そうね。
そうすると国としても、
やりやすいわな。
やりやすくなる。国としても広げやすくなるし
学校としても受け入れやすくなるから
そこをぜひ連携していきましょう。
いいじゃないの。連携したって?
よかった、連携して。
この真面目な領域はしっかりと、私が。
お願いします。
なんか真面目な話をしてるから、語り口もすごい真面目な感じになっちゃって。
硬いよ、今日ちょっと。
文科省に見られてるって途中で思い始めたでしょ。
30:01
カネリンが言う、ちょっと俺、ジャケット持っていこうかな。
そういう番組じゃないのよ、これは。
そうだね。もうちょっと落ち着かせていこう。
落ち着かせていこう。すぐにビジネスモード入るからな、この人。
だめよ、ここはオフよ。
僕は今年から髪型と髪色を統一させて、黒と単髪で。
そうなの?金髪だったね、この間まで。
そう。
やめたんだ、それ。
やめたの。
あら、あんまり違和感ない、気づかないね。
ありがとう。どっちの方がいい?
どっちの方がいいって別にどっちでもいいっていうか、ほんと気づかんかった。
ほんと?
別に、自分がどっちの方が自分らしくいられるかじゃないの?ピンクとかでいいんじゃない?
ピンクはだめ。
どっちがいいってこだわりないの?自分で。
いや、なんかさ、これもまた今年のね、俺の小っちゃなチャレンジなのよ。
うんうん。
そうそうそう。
何?真面目にやるみたいな?
うん。真面目に、まあそのキャラをぶらさない?
はいはいはい。
キャラ付けしてこうかな。じゃあキャラ付けって言うとあれだけどさ。
まあ大事だよね。俺もキャラ付けだもんね。このジャケット絶対着てんのとか。
ああ、だからあれだ。カネリンでいうアイデンティティみたいなものが今俺の中で生まれつつあるってこと?
ああ、そうじゃない?やっぱり印象残んないとさ、存在してないのと一緒だと俺思ってるからさ。
うんうんうん。
だからまあ、このいろんな後援で今着ているこの派手なジャケットがさ、ある意味俺がなんかネットの世界から出てきてリアルで活動し始めた時のきっかけだったから。
なるほどね。
思い出もあるし、アイコニックだからずっとこれ着てんのよ。
はあ。
暑いけど。
暑いね。
暑いのよ。
あ、気温的な話ね。
心はもちろん。
話も暑かったよ。
もちろん暑いけど。だからそういうことでしょ?なんか、なんていうの?見た目をキャラ付け?
うんうんうん。そうそうそうそう。
眼鏡とかね。
眼鏡とかね。
眼鏡と髪型と服ってこと?
そう。
うんうんうん。
特に服装…
スタイリストとかつけたらいいんじゃないの?
さあ、そんな。おこがましい。
ごがましいってことないと思うよ。なんかそれこそ。それこそだからそれもさ、自分はこういうことを達成したいですっていうところ?
うん。
のビジョンが、ミッションがあって、だったらこういう風でどうですかっていうそのプロの視点で提案してくれるわけじゃん。
確かにね。
武器だよね。武器の一個だよね。そう、なんかカッコつけるためとかじゃないと思うのよ。
33:00
うんうんうん。
そういう、自分のやりたいことを達成するためのやっぱり持ちは持ち合いをね。
うんうんうん。なんかそれはすごい分かる感じするわ。
うん。
ブランディングもさ、大変、大変っていうか難しいじゃない?
難しい難しい。セルフでできることに限界あると思うよ。
いやーほんと痛感してるね日々ね。なんかさ、あの最近もうこれはとある打ち合わせの時に。
うんうんうん。
うん。その民間法、例えばその今回認定制度もさ。
うん。
何だろう。例えば格式のあるところ。
うんうん。
そのある程度格式があって、例えば国が運営してる機関だったりとかが認定制度出すのが分かると。
うんうんうん。
でもたかが民間事業者が認定を出すのに学校が入るメリットって何なんですかっていう時があって。
うんうんうんうんうん。まあそうだよね。ぶっちゃけね。
そうそう。僕聞いて、まあそうですよねってなったよね。
うんうんうん。
でもねと。最初僕らは全国で一番社会実装できているビジネスアイデアから社会実装できている実績があるんですと。
うんうんうん。
僕らはこのノウハウを使って学校の子供たちが考えてるアイデアをより社会とつなげていくっていう責任を持ってますと。
うんうんうんうん。
自負をしてるんですと。僕らが国のことを考えたらダメですかっていう話をしたんですよね。
うんうん。いいと思う。
でまあすごい納得いただいて、当然お相手の方も別に意地悪で言ってるわけじゃないよこれ。
やっぱお相手の方もいろんな方々に見られる立場の方だったから、当然例えばそういった認定制度を受けて、いい悪いだったりとか話をするときに、その方がいいって言うってことは、いろんなところからもお話が入ってきたりとか。
うん。
あるしそこでさ、僕らの団体がもう少しでも悪いこととかしてたらさ。
そうだね。
その方が信頼なくしてしまうじゃない。
そうだね。ただでさえね、ちょっと理事の一人よくうさんくさいサングラス野郎いるし。
いやでも、俺は今のさっきの熱い話を聞いたからさ、俺は思ってないよ。
全員に聞かせたろうもんは。かなり怪しい奴が、まずこれを聞けと。
まあね、当然刑事のときにはグラサンかけてたわけじゃないからさ。
いやそう、本当に凶状の木村拓也かってなるね。
でもそういう、そんな人もいたよ、でもなんか。
あっ、いるの?マジで。
いるいる、もうヤクザかどっちかわからんみたいな人、いろいろいるよ。
はー、やれやれ。
まあ個性豊かで、よろしいんじゃないでしょうか。
ちょっとだって俺、まあかなり凶状見てないでしょ。
あ、見てないね。
ちょっとだけ、ほぼ見てないでしょ。
うん。
俺もうめっちゃ楽しかった、見てて。
へえー。
うわ、こんなすげーって思ったよね。
36:01
でも結構、見てないけど、結構激しいところあると思うよ、リアルも。
あ、そうなの?
うん。俺の時はね、今はそんなあんまりないかもしれないけど、すぐ問題になっちゃうから。
まあそうだよね。
まあいいや、そうそうそう。
いいね、でも見られ方とか、代表としてのファッションにまで考えるようになったの、いいんじゃない?
うん、だからなんかほんとそれもね、かなり初めだけど、みんなのおかげだなと思っていて。
俺も結構、いろんな人に相談、いろいろご縁でさ、俺も相談したりしたのよ。
ケージ辞めてさ、カネーリンになって出てくる時のタイミングでさ、それこそスタイリストの人とか、ご縁でつながってチームに入ってもらってさ、
いろいろ俺の見せ方とか、当時顔出せなかったから、顔出さないけど出していかないといけない、どうやっていく?みたいなのとか、スタイリストと話してさ。
まだそのスタイリストもちょっと、まだ誰とは言えないけども、結構有名な人でさ、金のためじゃなく俺のビジョンというか、その熱意にさ、共感して手伝ってくれてさ、
二人三脚でいろいろ、いろんなことを教わって、それでね、今もいろんな、その時のパーツのアイデンティティまだ俺の中で生きてるから、その時のジャケットもずっと着てるしさ、
とかまた別の人には、その今日のその服装のテーマは何ですか?って聞かれて答えられないような服着るな、みたいな。そういうことを私が言われたんです、みたいな話聞いて。
だから何かしらテーマというか自分の中で意思を持って、こうこうこうで、今日は俺がこれをやりたくてこうだからこの服なんだって、ね、答えられるマインドで外出てこう、みたいなのあるから。
だからその辺のコンビニに行くような適当な格好で単純上がったりはないんですよ。
ちょっと今一瞬グサッと入ったわ。
俺の今日の服装のテーマすまん、全然なかったわ。
いやでもそれ不敬な、深い話なのそれ。
なんか深い話を俺も聞いちゃってさ、そういうもんなのかなって思いながら、俺も別にねファッションセンスがあるわけでも特段オシャレなわけでもないけど、
なんかそういう外見的なことじゃなくてそういう内面的なことなのかなって、ファッション中ちょっと思いましたね。
39:00
そういうさ、今日はこういうのがあるから、俺はこういう服装でこういう思いを持って臨むんだっていうことが自己肯定感を高めたりもするもんね。
あとなんかその理由が無難だからとか。そんなつまらない理由であなた存在価値ないよみたいな。
僕の場合はね、情報発信者、インフルエンサーみたいな立場でいるからこそ、その場に無難に溶け込むための無難な格好とかっていう丸い守りのマインドじゃ誰にも刺さらんよねみたいな、そういうのもあるし。
いろいろ考えさせられました。その結果今でも汗垂らしながらジャケット着てますっていう。
それ真面目だよね。律儀にしっかりと。
そうだね、なんか当時のね。
いやいやめちゃくちゃいいと思うわ。
いい御縁があると言っても本当にスタイリストさんって言ってもおこがましいなんてこと絶対ないし、そんなでもお金的なこともピンキリだと思うからさ。
確かにね。
多分美容師と一緒だと思うよ。フィーリングが合う人と御縁があればさ、すごく自分の言ってることをすごい理解してくれて、自分に似合う、自分の表現できる適切なものを提案してくれるようなスタイリストさんと出会ったらいいかもしれないね、と思いました。
いやー確かになー、でもなんかやっぱりさ、俺今のカデリの話聞くまで、なんだろうなー、やっぱりさ俺ってさ、自分が主役ではない事業の進め方をするじゃない。
そう言ってたよね、いつもね。
そうそうそう、関わってる人たち全員が人生の主人公であって、そのある種勇気に僕はなりたいというか、挑戦する時のそばにいたいっていうライフミッションがある中で、どうしてもどこか、僕自身はその人の主役の物語の中で言うと脇役Aの一人である。
その人が書く人生の1ページの中の、もしかしたら二文字かもしれない、一文字かもしれないけど、その一文字に魂を込めたいっていう思いをすごい持ってるんだけど。
だからこそ、自分自身がその熱を込めるその一文字っていうのはさ、相手の人生に書き込む一文字っていうのは、すごく短いし一瞬かもしれないし、その一回だけなのかもしれないけど、
強烈な印象とさ、強烈なやっぱり熱を伝えていかなきゃいけないなと思った時に、自分自身のブランディングに今さ、限界を感じてたりとか、もっと伸ばすためにどうすればいいのかっていう、本当にもうすでに自分自身がすごい葛藤して悩んでいるから。
42:00
悩んでんだ。
悩んでる悩んでる。
有名になりたいとかじゃないよ。有名になりたいとかさ、認知度高めたいじゃなくて。
別にそれでもいいと思うんだけどね。でも上田はそういう感じじゃないんだもんね。
全然有名になりたいわけじゃないっていう。
コンテンツを認知させたいみたいなのがめちゃくちゃあるね。
今だったらそれこそリージョンリンクが来年に向けて今ビジネスリーグ立ち上げようとしてます。
このやっぱ認知高めていきたいし、まさに出した認定制度もそうだし、来月始まるリージョンリンクカレッジもそうだし、そういうコンテンツの認知を高めて、もっと多くの人たちにそのサービスを使ってもらったり、体験してもらったりしたいなっていう思いはあるけど。
なんか僕自身ではなかったよね。
でもなんかこの最近やっぱり動いていく中で、じゃあそれってこう、結果的に言うと上田にフォーカスが戻ってくるというか。
この番組もそうじゃない。
でもやっぱりある種そこからなんだなっていう感じ。
だからなんか改めて本当に丁寧にじゃないけどさ、さっき本当カネリンが言ってくれたように本当は一人一人お話をして、
その方の時間を許すのであれば僕も1時間時間をとってさ、全員と毎週1回1時間ずつお話をしながらさ、やりたいと。
でもその人数ももう多くなってきて、なかなかできないよねってなった時に、
こういうポッドキャストや配信っていうのが僕の思いをより深く伝えられる。
より上田を理解してもらって、だからこそコンテンツを愛してもらえる。
そういう時間になるかもしれないなって今思った。
いいねいいねいいね。
やっぱりさ、その人が本当何考えてんのかみたいなのってさ、演説からはあんま分かりにくい出てこないなと思うから、
対談とか雑談からにじみ出てくかなって思うんだよね。
だから一人じゃできないことかもしんないね、そういう自分の本音とか考えてること分かってもらうっていうのは。
いや間違いないよ。
脱線しまくってますけどこれ。
そうだね。
でもね実はこう話しながら、僕のトピックス3つぐらいまで今話を。
そうなの?
話して。
今1個じゃなかったの?文科省の話。
文科省さんからつながって、認定制度につながるとかだよね、認定制度出して文科省につながって、
で、とある方からもそういうふうにフィールドバックいただいたりとかね、そういうのがあったっていうところがありましたけれども。
45:03
意外と3つ喋ってたのね今。
意外とねつながって、意図的じゃないよ、つながって話してたみたいな。
上手いなあ。
っていう感じでしたね。
いいね。
あとは本当は今週は結構教育にかなり特化して、それこそ本当に鎌倉の教育委員会さんにちょっとお邪魔させてもらって。
鎌倉?はいはいはい。
鎌倉まで行ってきました。文科省行ったら次の日も鎌倉にいたから。
鎌倉に後援なんてあったの?前なんかサウナとか行ってたっけ?
あれね、鎌倉にもサウナあるのよ。
鎌倉のあれじゃなかった?サーキット場かなんかでサウナやってたやつ。
鎌倉のサーキット場?あ、それ静岡ね。
それ静岡か。
そうそうそうそう。
なんかいろいろやってるの分からんのよ。鎌倉は何よ。
鎌倉は6月にリージョニックカレッジができるじゃない。
リージョニックカレッジ?なんだっけ。
リージョニックカレッジっていう、要は簡単に言うとさっき言った事業実装30%のメソッドっていうのを塾形式にして学生たちに教えていくっていう。
塾ね。
リージョニックは実践体験型だけども、カレッジは座学でしっかりとマーケティングの基礎から。
ビジネススクールかね。
そう、ビジネススクールだね。
勉強したいっす、僕入りたい。
残念ながらね、中高生限定なんだよ。
ちょっと差別だ。
残念ながらね、これ。
ちなみに認定制度を受けてる学校さんとかだと、場合によっては本当に特待制枠みたいなものも用意して、全額無償で受けれますよ、だったりとか。
基本やっぱり有料なんだね、それは。
ここね、やっぱり講師とか、やっぱり喧嘩って俺が表現したら怒られちゃうかもしれないけど、学生に。やっぱりかかってくるものがある。
まあそうだよね、それは。
ボランティア協会じゃないもんね、うちら別に。
全然違う、全然違う。実業やってるからね。
うちは営利団体だよね。
営利団体だよ。社団法人。
ただ支援活動に関しては完全非営利でやってるけれども、ちゃんと実利として回してるところはあるから。
なんかそのボランティアがよしみたいなのはちょっと俺反対だからさ。
日本人特有の健忘主義というかね。
無料でいいことなんだから無料でやれよみたいなさ。
ちゃんと価値を生んでいかないと終わっちゃうよね。
ほんとそうだよ。
俺ほんとさ、なんかその支援に関しては非営利活動でやってますよ、社団法人としてってお話するときに、
なんかただ無料でボランティアでやってる人って誤解されるのが僕は一番悲しくて。
俺これね、教育投資なのよ。
教育投資。
そう、カネリンもそうだし、他のね、タムさんとかメイさんとかいろんなメンバーの方々がさ、
生徒と骨声してくれたりとか、若い世代の子たちと撮影してくれたりとかする時間も多いじゃないですか。
48:05
で、結果的にある種いろんなノウハウとか考えとかね、提供して、でその子たちが成長して、
でその子たちが日本の社会の、社会人の一員になるわけですよ。
で僕は二つやんなきゃいけないと思ってて、
一つはまず大人たちの意識を変えること。
10代の子供たちってさ、果てしない可能性があるじゃん。
そうね。
俺も最初接して思ったけど、なんかもうすげーな、今の高校生って。
シンプルに思える。
それなに、今の高校生の段階でそんなこんなレベルだったら、もうどうなっちゃうんだろうみたいなこと?
そういうこと、そういうこと、そういうこと。
だってカネリン高校生の時さ、企業家の人とかさ、繋がって一緒にビジネス考えるなんてやんないじゃん。
やんないやんないね。
でしょ。
なんか果てしなく遠くの出来事だよね。
いやほんとほんと。一番遠いよね。
社会が遠いもん。
そうそうそう、社会なんて想像もしたくなかった俺は。
でも、その子たちが今まさにそういうレベル感まで、教育も徐々に変わってきて、先生方の意識も変わってきていて。
逆にこの、今の日本全体を見た時に今の子供たちっていうのが将来がより不安だからこそ、より生きていくためにどうしようっていうので、
選挙の参加率もそうだし、政治のことを語る若者も多くなったじゃないですか。
そうね。
じゃあね、これをまず受け入れる大人たちを広げなきゃいけない。
だからウェブスリー連携協会は学生だけじゃなくて社会人も一緒に巻き込んでイベントやることが多い。
はいはいはいはい。
見ろと大人たちと。
なるほど。
驚けと。
驚いてるもん俺もね。
カネリも驚いた?
驚いてるよね。
俺も驚いてる。日々驚いてる。
そうするとさ、その子たちが社会に上がってくるまでに自分たちも何とか頑張らなきゃいけないとか、
よりリアルにその子たちが上がってくることは今までの世代の子たちと違うんだって事業者が思えるじゃない。
それによって若者たちが考えているこの探求の意欲とか自分がやっている実績だったりとかをちゃんと社会に還元できる社会人の先輩たちを作っていくというのと、
あとはやっぱり子どもたちがそこに繋がるまでにもっとたくさんのことが経験できるフィールドを用意するこの2つなんだよね。
結果的にさ、日本が良くなったら日本の生産性が上がって、僕らのところには絶対戻ってくると思ってるんですよ。
根拠は?って言われたら、もう僕は現場で見てることそのままだから。
疑うなら一緒に来てくれと。一緒に現場見てくれよという感じなんだけども。
51:03
でも間違いなくやっぱりこの子どもたちが少しでも僕は多くなっていくことで日本や世界っていうのがもっと良く変わっていくから。
だからある種僕からすると支援というよりは投資なんだよね。
なるほどね。帰ってくるものだってことね、自分に。
帰ってくる。
実際にね、今もこうやって文科省を伺わせていただけるようになったりとか、
あと我々にね、例えば本当学校さんとか地域さんからお仕事をいただいたりとかするのは、そういう教育投資の効果から出てるじゃないですか。
うんうん、そうねそうね。
はいはい、もうすでにね。
すでにね。
だからなんか本当に、ただ支援しているっていう団体ではないんだよね。
ボランティアじゃないと。
そう。
何ですか?投資団体ですか?
投資団体…。なんかもう一気に、一気にうさんくさくなるようになったな、投資団体って言われると。
何なんだろうな。
社会実装を目指しているってこと?要はその、持続可能な。
いい質問だね、今でも今のね、どんな団体なのか。
なんか今、やっと。
コアはさ、あるじゃない。要は地方創生っていう言葉をまがえなりにも偽物にしないというか。
ちゃんと持続可能な地域を作っていくだったりとか、そこを連携させるために官民、額、競争で作っていこうみたいな思いはあるけれども。
じゃあもう上田が今一言でパッとコアが入れるのかっていうと、俺もう少しだと思ってて。
そうねそうね。
最近またね、ちょっと僕らの組織再編というか、ちょっと方向性変わってる時期じゃないですか。
最後のトピックですね。
そこでグッと掘られて出るのかもね、何か。
俺結構ね、かなりどう見えたかわかんないけど、なんか一枚皮がめくれた感じしたよね。
何が?いつ?
その今回、ちょっとわからない方も多くいると思うんで、
もともとWeb3連携協会は公式的な窓口という形で遮断法人を置いて、
実動部隊にアレックスタオーというコミュニティがあったんですよ。
コミュニティね。
そのコミュニティを合同会社化させようっていうのが昨年の秋ぐらいか。
そうですね、10月ぐらいじゃないかな。
だよね、第3期始まったぐらい。
理事も一新して、合同会社化させて、遮断法人を完全に社会貢献団体にして、
実動実利は全部アレックスタオーでやる。
切り分けるって話だったね。
非営利の一般遮断法人と営利の合同会社。
54:06
ほぼだからもう半年、10ヶ月ぐらいか。
もうそんななるね。
ぐっちゃらぐっちゃらこれあかんやろこれって思いながら。
やるって言い出してゴリゴリとなっちまって、これどうなるんやろなと思っとったけど。
ほんとなんかもうあれだよね、みんなで船乗って、よし出航だって出た瞬間に、
どこを向かうんだっけ?
大丈夫か。
いやいやほんとに、乗るというか乗ってね、乗ろうか乗る前か乗ろうかみたいなことをやって、
イカダ船を組み上げてたみたいな感じ。
いやーねほんと。
でもこの10ヶ月やって結論、僕らRXA合同会社作らないという結論をね。
作る詐欺だったっていうね。
そうだな、でもそうだな。
でもね本当にできる、もうあとはここまで行ったら、
もうあとは船全員乗ってこうすれば出航できるぜっていうところまで行ったと。
行ったね行ったね。
スキームも全部、法律も全部チェックしてOKですと。
行ったっすね。
でもなんかが引っかかったんだろうね、止まったのは。
最後の本当にね、5月入って最後全業務出航社員候補の方々と、
直接ワンオワンで面談して。
みんなやっぱね、でもね、どこか思ったんだよね。
このまま船に乗って出航できるけど、本当に果たしてそれでいいんだろうかみたいな。
そうだよね。
ってなった時に、なんかでも僕はさ結構素直だからさ、
なんだろう最初のアレックスダウンの邪術師の金額とかも全部決まって、
で方法ルールも全部決まって、これでみんながやるんだったら行こうって思ったけど、
なんか話聞いたら、ある、みたいな。
一人目かな、最初誰と面談したかちょっともう動いてないけど、面談した時に、
あれ、なんかちょっと雰囲気違うぞみたいな。
そうなんだ。
みんなで一生懸命船作り終わってさ、いやー結構いい船できたねって言って、
よし、じゃあ乗員チェックします。
ダニエルさん。
はい。
え、乗らない?
え?
ちょ、え?
ちょっとどういうこと?みたいな。
めちゃくちゃ熱心にイカタ組み立ててたよね、みたいな。
驚きあったけれども、聞いてて、あ、確かにね、みたいな。
で、これがねまた見事にみんなそれぞれ視点が違かったの。
ほうほうほうほう、そうなんだ。
視点が違うそれぞれの乗船、乗船するか、乗船しないってなかったら乗船するか悩んでるんですっていう話を聞いて、
57:05
その話を聞いたときに、うんうんうん、なんかその、確かになるとそれこそ本当に社団法人でも事業今回してて、
合同会社でもこれから事業回すだと、そもそも事業としてカニバルよね、だったりとか。
なんか、じゃあね、合同会社型DAOでやるときにトークン発行するかしないかっていう協議が出てた中で進むのはどうかだったりとかいろんな意見や声がある中で、
それが本当にそれぞれが本当に、それこそさ、怖いから乗らないじゃなくてみんな。
本気でこの団体で勝ち、このチームで勝ちたいから言ってくれてる声だったんですよ。
だからなんかすごく僕自身は勇気をもらえて。
なるほど。愛のあるムチだったわけですね。
そうそうそう。でまたこのさ10ヶ月の時間が無駄な時間じゃなくてさ、
10ヶ月間共に過ごした時間ではあったじゃない。
そうだね。助走期間というかね。
そう。それがやっぱ僕は大きかった。
だからその10ヶ月前にやりましょうっていうふうに声かけた時のみんなとの僕との関係性と、
まさに5月に入って話するこの10ヶ月間クラックを共にしてきた仲間としてどうするかっていうところの話と、心の距離感が全然違くて。
なんかプレ期間だったよね。
うん。だから俺はねすごい良い時間だったんだなって今振り返るとね。
だからこそよりスマートに、よりシンプルに、より分かりやすくみんなで勝とうという形にちょっと今回作ったという感じでしたね。
いいっすね。ちょっと聞いてる人何のことやらって感じだと思うけど。
これはちょっとね、社団のメンバーの人たちにね。
そうですね。
分かってもらえたら嬉しいなと思いますが。
結論から言えば社団法人がより今後、ちゃんと実利の実業も兼ねてる社団法人として動いていきながら、
その事業のちゃんと収益を使って、今は結構いろんな各事業者からの事業支援費とかを寄付いただいたりとか協賛いただいたりとかして、
そこで支援ってしているけれども、自分たちでもちゃんと自立して実業をしっかり兼ねていくっていうのを、
ちゃんと中にインクルードさせてやっていくということを決断したという感じでしたね。
はい。1時間超えました。
ありがとうございます。
じゃあちょっと。
紹介こんなもんですか?
今日そうだね、最初だからね。
今週はもう月下岩手、岩泉町に僕行ってくるんで。
あら、いいね、なんか。
1:00:02
岩泉町は何?
森岡からね、車で1時間半ぐらいってとこなんだけども。
僕が地方創生やり始めた最初の時に、事業立案アドバイザーで入ってた町で。
その時の課長さんがね、前回の選挙でなんと町長に。
あら。
めちゃくちゃ嬉しかった。
すごいね。
お祝いも兼ねて、意見交換でお伺いさせていただこうかなと。
そんな何?市役所の人、町役場の人が選挙出て町長になった?
そうそう。大体ね、どっちかなんだよ。
やっぱり現場上がりって言うんだけども、現場から直接上がって町長になる人もいるし、
当然ね、例えば国から降りてきて町長になる人もいるし、いろんな。
そういうパターンもあるんだ。
あるあるある。あるよ。
現場上がりはいいの?結構。
現場上がりはやっぱりね、現場からの指示が、要は熱が全然違うね。
だって実際一緒にやったら仲間たちじゃん。
そうだね。
だからどんな人か分かってるから、信頼が熱いんじゃないのかなと。
これ全国的に見てもすごく重いよね。
なるほど。
じゃあいいわけだ。
いい感じだね、そこ。
いけるのもめちゃくちゃ楽しみだなと思ってますし。
今週は週末土曜日ですね。
学校の探求、高校の探求活動で。
あら。
埼玉にも行ってまいりますので。
いつも幼い頃の海一未来高校さんですね。
未来競争ラボの活動でございますよ。
はい。
ありがとうございます。
じゃあ今日はね、こんなところでということで。
はい。
落ち着き地方創生ラジオでは地方創生活動に取り組む現場のリアルを
セキュララにこういうふうにね。
一番俺が話しやすいカネリンとともに語っていけたらなと思ってます。
いいね。
ぜひ来週も聞いてもらえたら嬉しいです。
番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着き地方創生
ひらがなで落ち着き漢字で地方創生です。
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけてお気軽に書き込んでください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は
星5つのレビューをつけて応援してください。
スポーティファイアップルポッドキャスト星5つけれますのでぜひお願いします。
お願いします。
それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。
さよなら。
はい、ということで。
1:03:01
ちょっとアフタートークもそのまま少しだけ撮りますかって感じなんだけど。
どうしたかなこれ第1話。
なんかね普段カネリンと喋っている話。
なんかさ、カネリンと話してるとさ、話しやすいよね。
そうなんだ。嬉しいねそれは。
結構素な感じでね話せたけどね。
楽しかったな。まだまだねちょっとね話し。
なんだかんだ俺結構1週間いろんな活動してるんだなと思ったね。
今の1週間分だもんね。
今の1週間分。
だいたい毎週こんなぐらい。
そうだね比較的今週の方が落ち着いたから。
あ、そう。
じゃあ毎週毎週ネタに困ることはないね。
ないね。
いいねいいねいいね。楽しみ。
だから来週は岩泉町でしょ。
で週末は海一未来。
翌週は今度三重県の鈴鹿高校。
いいねいいねいいね。
にも行ってきますし。
まずこの番組をさ上田のもだし活動のさ発信する母艦というか拠点みたいな感じにしていきたいので
毎週毎週コンスタントにこうルーティンで確実に出していきたいなっていうのが1個あって。
ありがたい話だわ。
どんだけ聞かれるかわかんないけどまあ発信しないと聞かれないんでね。
SNSとかちょっと使ったりしながら広めていきながらでぼちぼちやっていきましょうか。
助かります。
それではおつかれした。
おつかれした。
01:04:59

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