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[10月14日:速報回]OpenAI DevDay/Gemini at Work/Opal/MCP開発入門/フィジカルAI(ep.7)
2025-10-14 1:02:44

[10月14日:速報回]OpenAI DevDay/Gemini at Work/Opal/MCP開発入門/フィジカルAI(ep.7)

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※収録日:10月13日深夜

★今回の配信は、生成AIの最新トレンドをライトに紹介する『速報回』です。通常の『深掘り回』では1テーマをじっくり掘り下げていますが、速報回では即時性の高いネタをサラっと扱います。

【目次】

() 最新AIトレンドを速報でお届け!

() 【速報1】OpenAI DevDay開催!何が発表された?

() ChatGPT上でアプリが動く!SpotifyもAmazonも連携可能に

() AIが秘書になる時代へ。エージェントAIがもたらす生活の変化

() 【速報2】Gemini at Work開催!Googleの企業向け新戦略

() 企業向けAIの覇権争い!Microsoft(OpenAI) vs Google

() AI時代、自分のデータはどう蓄積すべき?Notionかポッドキャストか

() 体重や血圧もAIの餌に?健康データをChatGPTで分析してみた話

() 【速報1の続き】AIエージェントを自作できる「エージェントキット」

() プロンプト攻撃を防ぐ「ガードレール」機能とは?おばあちゃん構文のハック事例

() 【速報3】新刊『PythonではじめるMCP開発入門』が話題

() AI界のUSB Type-C?重要概念「MCP」をやさしく解説

() 【速報4】バズワード「フィジカルAI」って、落ち着いて聞いていいやつ?

() 過度な期待は禁物?フィジカルAIに感じる「ブロックチェーン味」

() Sora 2は物理法則を理解している?世界モデルとフィジカルAIの関係

() エンディングトーク|MCPとフィジカルAIは要チェック!

【今回取り上げたトピックまとめ】

(1) OpenAI DevDay 2025 開催

https://openai.com/devday/

(2)Gemini at Work 2025 開催

https://www.youtube.com/live/uLHF9T1SLrU

(3)プログラミング不要のAIミニアプリ開発ツール「Opal」

https://www.youtube.com/watch?v=g9RBGnz-vqk

(4)書籍「PythonではじめるMCP開発入門」販売開始

https://amzn.to/48sty3l

(5)フィジカルAIというトレンドワードについて

https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2510/01/news013.html



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【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI

【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_AI

【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

--------------------------------------------------

※画像引用元:https://cloudonair.withgoogle.com/gemini-at-work-25-dach

【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

Spotify

https://open.spotify.com/show/6iGk39bSta5KZ1QD7jvK2o

Apple Podcast

https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1841316430

Amazon Music

https://music.amazon.co.jp/podcasts/aba8e9a4-aefb-404a-b366-4b7a11b3f7cb/

YouTube

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LISTEN

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サマリー

このエピソードでは、OpenAI DevDayで発表された最新技術やGeminiエンタープライズについて紹介されています。また、ChatGPT内でのアプリ開発やAIによる決済機能の導入についても触れられ、今後のAIの発展に期待が寄せられています。OpenAI DevDayでのGeminiの発表は、Microsoftとの競争や企業向けプラットフォームに焦点を当てています。さらに、AI技術の進化とデータの蓄積方法についても議論されています。OpenAIのデブデーでは、ChatGPT上でアプリを動作させる新機能やAIエージェントを作成できるエージェントキットが発表され、特にプロンプトインジェクション対策として導入されたガードレール機能が注目を集め、AIの安全性が向上しています。このエピソードでは、OpenAI DevDayやGeminiの最新情報、プログラミング不要のAIミニアプリ開発ツールオパール、MCP開発入門に関する新書、そしてフィジカルAIという概念についても議論が行われています。特に、モデルコンテキストプロトコル(MCP)の重要性やAIと物理世界の関係に焦点が当てられています。また、フィジカルAIについての期待と懸念が語られ、製造業におけるAIの活用やデジタルツイン、サイバーフィジカルシステムの重要性が強調されています。

OpenAI DevDayの発表
スピーカー 1
おちつきAI
AIエンジニアのしぶちょーです。
スピーカー 2
AI素人のかねりんです。
この番組は、日々のAIニュースで、驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくり、AIを学んで、落ち着いていただく、そんな番組でございます。
スピーカー 2
今回はですね、速報回でございます。
速報回は、通常の配信回とは別でお届けしてます。
最新のAIトレンドをスピーディーにお届けしていく回となっております。
この配信の収録日は、2025年10月13日の夜中でございます。
スピーカー 1
ということで始まりました、おちつきAIラジオ。
今回はね、速報回ということで、この1週間におこったAIトピックね、速報でお伝えしていきます。
今回取り上げるトピックは、全部で5つあります。
ということで、1個ずついきましょう。
早速ですけど、まず1つ目。
オープンAIデブデイ開催。
スピーカー 2
デブ?
スピーカー 1
デブ。
デベロップメント、開発ってことね。
スピーカー 2
ちょっとガチ系のやつ?
スピーカー 1
そうね、オープンAIが主催する開発者向けの年次イベントっていうね、
デベロッパー向けのデベロッパーデイっていうのもデブデイって言うんだけど、
これが10月6日かな、ちょっと1週間前くらいかなに開催されております。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これはChatGPTとかGPTシリーズの進化の発表みたいなもので、
オープンAIのサービスを使う開発者に向けて、新しいAIの技術とかAPIとか、
こういうの出ましたよっていうのを実際に触れてもらう場なのね。
スピーカー 2
まだ世に出てないやつ?
スピーカー 1
これから出てくるやつとか、その日にリリースするよっていうやつ。
スピーカー 2
ちょっと早めの機能、これからのやつなんだ。
スピーカー 1
その日に発表されて、その日に使えるようになるっていうのもあるんだけど、
年に1回行われてます。
年一なんだ。
スピーカー 2
年一。
結構大きいじゃない?
スピーカー 1
結構大きいイベントがありました。
スピーカー 2
サマールと喋ってんじゃん。
スピーカー 1
これでいろいろ機能が発表されたんですね。
いろいろあるんだけど、一個一個説明していってもあれなんで、
特徴的なところだけかいつまむと、結構紹介したいのは2つあって、
あとApps SDKっていうですね。
アプリ。
チャットGPT上で動くアプリ開発っていうのが可能になりました。
だから、
すごいのそれ。
すごい。すごいというか、まだ現時点ではそんな使えるものないんだけど、
普通にチャットGPTの中で何らかのアプリケーションが動かせるよとか。
イメージで言ったら、
例えばポッドキャストの番組だからポッドキャストで例えるけど、
Spotify聞けるよみたいな感じ。
スピーカー 2
Spotify聞けるよ?
スピーカー 1
Spotifyってアプリじゃん。
あれチャットGPTの中で動くよみたいな。
スピーカー 2
それいいじゃん。
スピーカー 1
あとSpotifyでSpotify呼んできてつって、
Spotify呼んできて、この番組流してみたいな。
チャットGPTの中でそのアプリが動くよみたいな、
スピーカー 2
そういう開発ができるようになったよっていうお知らせ。
ちょっとまだフワッとだけど、なるほど。
スピーカー 1
いろんなツールがチャットGPTの中で動くよっていう感じかな。
スピーカー 2
結構何でもチャットGPTでできちゃうようになるってこと?
スピーカー 1
そう。チャットGPTの中で連携して動くようになるってことだね。
アプリが。
アプリが連携して呼び出せちゃうってこと。その機能を。
結構でかくて。
その開発体制が整って、そういうものが作れるようになりましたよっていうお知らせ。
まだそんなにいっぱい使えてるわけじゃないんだけど、
年末にはこのアプリの審査とか受付を開始して、
結構そのチャットGPTの中でこういうツールが使えます。
例えばYouTube見れますとかSpotifyできます。
そういう見るとかだけじゃなくて、多分買うっていうのもできると思うんだね。
決済ができる。
スピーカー 2
Amazonとか?
スピーカー 1
そう。
ショッピファイだっけ?なんかそういうあるじゃん。決済ツールみたいな。
スピーカー 2
ショッピファイあるね。
スピーカー 1
ああいうのからも物が買えちゃうよと。
だからチャットGPTにそのままお願いすれば、
Amazonでこれ買ってそのまま届くって発注までやってくれるよみたいな、
スピーカー 2
そういう世界になりそう。
スピーカー 1
個人で開発もできるから、そのチャットGPTの中でアプリを販売するってことも多分できるだろうね。
収益化の仕組みを導入予定というふうに発表されておりました。
スピーカー 2
エージェントAIみたいなこと?今の話って。
スピーカー 1
そうだね。エージェントが使うツールかな、どっちかと言ったら。
エージェントはチャットGPT自身。
スピーカー 2
今後、例えばどういうふうに僕らの生活に影響してくるの?それ。
どんなのが出てくるの?例えばさ。
スピーカー 1
全ての入力軸がチャットGPTになるみたいな感じじゃない?
だからAmazonであれ買いたいなとか、何か買いたいなと思ったら、
Amazonであれ探してってチャットGPTに言うと、
Amazonのアプリを持ってきて、チャットGPTが一生懸命探して、これっすか?みたいな。
スピーカー 2
俺らとしては、視聴者としてはいつも通りGPTに言うだけ?
言うだけ。
スピーカー 1
そう、別にGPTの中にアプリが入ってるから、
我々は別にチャットGPTに指示すれば、勝手にエージェントがそのアプリ持ってきて、
これちょっと今からこのアプリ使います、Amazonのアプリ使いますわって使い始めて。
スピーカー 2
Amazonの定期便全部回復しといてとかって言ったら、
スピーカー 1
してくれるみたいな。
スピーカー 2
なんか本当エージェントAIだよね、一時期流行ったさ、
ブラウザ勝手に操作してみたいなのすげえ使いにくかったけど。
スピーカー 1
そう、結局ブラウザだけしか操作できなかったりとかしたのが、
アプリっていう形で提供されるのね。
アプリをエージェントが使えるようなフォーマットで全部作られてるから、
指示したらそのまま使いに行ってくれる。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だからこういうこのPodcastちょっと流してかけてとか言ったら流してくれたりとか、
YouTubeもそうだしっていういろんなアプリと今後連携して、
いろいろ作ってくれるようになるだろうと。
そういう世界が来るような感じになってまして、
スピーカー 2
それを始めますというお知らせがDevDayだったと。
Geminiエンタープライズの登場
スピーカー 1
現時点では多分日本ではまだ使えるものがほとんどない。
スピーカー 2
ないんだ。
じゃあ今のアプリが全部いきなり使えるようになるわけじゃないってことか。
スピーカー 1
じゃないし、どういうふうに導入されていくのかは企業次第ではあるんだけど。
スピーカー 2
勝手につなげるわけじゃないってことね。
スピーカー 1
その会社がChatGPTの中で動くアプリを開発しなきゃいけないんだけど。
スピーカー 2
新しく開発しなきゃいけないんだ。AmazonなりSpotifyなりでも。
タクシー呼ぶ配車ツールとかあったらそういうのもPPTに入れちゃうってことだよね。
スピーカー 1
そうそうチャットGPTに入れてタクシー呼んどいてって言ったら、
スマホから言えば他GPS拾ってきてみたいな。
スピーカー 2
めちゃくちゃ便利じゃん。
スピーカー 1
なると思う。
スピーカー 2
ドラえもんじゃんもう。
スピーカー 1
そう、ドラえもんかな。
ドラえもんそんな風に使ってた?
スピーカー 2
これ欲しいって言ったら、はいはいってやっといてくれるみたいな。
ちょっと仮想通貨売っといてみたいな。
売っといてくれるみたいな。トレードしといてって。
スピーカー 1
怖っ。それ怖くない?
それAIに分かればめちゃくちゃ怖いから。
スピーカー 2
チキン預けるからさ、良きに図らっといてみたいなさ。
スピーカー 1
権利さえ与えとけばやってくれるよね。
スピーカー 2
っていうことだよね。面白いな。
スピーカー 1
これはね結構年末にかけて盛り上がる分野だと思う。
スピーカー 2
結構早い。早いね。何かいつかそんな時代が来るだろうみたいな言われてたけど。
スピーカー 1
でもいろんなね、AIツールで決済できるよとか物買えるようになったよみたいな話は聞くからさ。
どんどんそういう流れ来てるよねと。
スピーカー 2
ますますGPTが便利だねってなってくるけど、
ジェミニとか他のやつもそういう流れになってくるのかね。
スピーカー 1
そういう流れになってくると思う。みんなねいろんな方法で。
実はねちょっとこのニュースの最後の方にあるんだけど。
ジェミニの方もね今回ニュースがあるんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
あんまりちょっとはっきりはよくわかんないんだけど。
スピーカー 2
ジェミニ好きだよ僕は。
スピーカー 1
ジェミニもねやってます。
スピーカー 2
だいたいこの同じ時期にぶつけてくるんだ。
スピーカー 1
そう結局ちょっと後で紹介するんだけど、このDev Dayの他にもですね、ジェミニのアットワークっていう発表会もあって。
スピーカー 2
アットワーク。
スピーカー 1
これもジェミニがさAIの技術を、ジェミニを企業に入れる人たちのために発表するみたいなそういう場があって。
これもね10月10日にありました。
スピーカー 2
最近だね。
スピーカー 1
せっかく触れたからこれの話いっちゃおうか。
ジェミニアットワーク10月10日にあってですね。
ここで発表されたのがジェミニエンタープライズっていうのが発表されました。
スピーカー 2
企業向けってこと?
そう。
今までなかったの?
スピーカー 1
これがねなかった。
本当はなんかジェミニ3.0発表されるんじゃないかって言って前裸待機してた人がいっぱいいたんだけど。
スピーカー 2
前裸待機。
スピーカー 1
全然発表されずにね。
されなかったんだ。
まだ来ないっていう。じらす感じなんだけど。
近々来るとは言われてるんだけど。
今回はジェミニエンタープライズの発表で、企業向けのAI活用プラットフォームということで。
具体的なことはね、一応夢物語みたいなのがあったんだけど。
どこまですぐ実現できるのかなっていうのはよく分からなかったんだけど。
結局さ、ジェミニの強さって、Google系のすべてのツールとつながってることだよね。
スピーカー 2
そうだよそうだよ。Gmailからドライブからね。
スピーカー 1
そう。ミートとかもそうじゃん全部。
スピーカー 2
そうじゃん。マップもね。
スピーカー 1
こういうのを企業で活用してるとこが全部包括して、ジェミニの2.5のプロを基盤にして、
Googleのツール使ってる人たちが全員、ジェミニ中心に自然言語でエージェント呼び出して、
いろいろと統合環境で働けるような、そんな環境を作りますよっていうのがジェミニエンタープライズのざっくりとした概要なんだけど。
Googleのツールをシームレスにエージェントで使えるようになったりとか。
自分でエージェント構築して、Googleのツールを自由に使いこなせるようにして、自分のためのエージェントを構築できたりとか。
そういう環境を会社のために提供するよっていう、そういう発表がなされたのね。
スピーカー 2
今までなかったんだって思うぐらい自然な感じだよね。
スピーカー 1
これはね、やっぱりジェミニの強さよね。
そうだよね。
ちゃんとGP、オープンAIには絶対できない。
スピーカー 2
そうだよね。なんもないもんね。
スピーカー 1
なんもないけど、オープンAIは実質マイクロソフトだから。
AIの未来と可能性
スピーカー 2
それはやっぱりそうなの?なんか関係がどうなのかなみたいな。
スピーカー 1
買収されてるから。買収されてるというか、協力関係にあるから。
マイクロソフトのコパイロットってあるじゃん。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あれってチャットGPだからね。
ああ、そっかそっか。
マイクロソフトだけ基盤モデルを自社で持ってないのよ。
ジェミニはジェミニがあって、クラウドはクラウドがあるじゃん。
チャットGPTはチャットGPTがあるんだけど、
マイクロソフトはなんかコパイロットって言ってるけど、
なんかコパイロットっていうAIの基盤モデルがあるわけじゃなくて、
チャットGPTをベースにして作ってるものだから。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
Microsoftとの競争
スピーカー 1
その代わり、やっぱマイクロソフトはマイクロソフト群のツールがあるからさ。
そうだね。
強いよね。
スピーカー 2
オフィス系とか?
スピーカー 1
そう、オフィス系とか。
そこはやっぱチャットGPTとオープンAIと連携してるから、そことの戦いだよね。
スピーカー 2
なるほどなるほどね。
どっちが今先行してんの?
ジェミニの方が上行ってんの?
スピーカー 1
マイクロソフトだろうね。
マイクロソフトさんなんだ。
多分。
日本ではそう。
スピーカー 2
そうなんだ。
会社の用途ではってこと?
スピーカー 1
そう。だってうちGoogle禁止だもん。
スピーカー 2
そうなの?なんで?
スピーカー 1
Googleのツール何にも使えないよ。
スピーカー 2
ダメなの?
スピーカー 1
全部アクセスできない。
そういう会社多いよ。
そうなの?
マイクロソフトで囲ってるから、Googleのアカウントとか作れないのよ。会社の中で。
っていう会社はめちゃくちゃ多い。
スピーカー 2
実際セキュリティ問題、マイクロソフトの方が高いの?
スピーカー 1
マイクロソフトの方が高い。
スピーカー 2
高いんだ。
スピーカー 1
マイクロソフトの方がしっかりしとるって言い方はあれだけど、日本向きにパッケージ化されてるよね、すごい。
マイクロソフト、なんだろう、こういう言い方すると良くないけど、偉い人って分かんないじゃん、難しいこと。
マイクロソフトっつってけば安心するんだって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これはね、マジであると思う。
あのWindowsを作ってるマイクロソフトの、エクセル使ったことありますよね、あの会社ですって言ったら、なるほどって。
スピーカー 2
安心感ある。
スピーカー 1
安心感あるじゃん。そこを使ってるAIツールなんですって言ったら、パンと通るのよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど、なるほど。
自分の責任になっちゃうもんね、みんななんか。
違うものをあえて使う。
スピーカー 1
ってなるとね。
スピーカー 2
説得材料がなんかないし。
スピーカー 1
そうそう。でさ、セキュリティもよく分かんないじゃん。だけどマイクロソフトって言われたらもうセキュリティ大丈夫だろってなるじゃん。
そこがダメだったらもうどこもダメじゃん。
スピーカー 2
そうだね、言い訳もつくよね。
スピーカー 1
それ以上のものがないからって言って、マイクロソフトの方がやっぱ強いのよ。やっぱパソコンがさ、そもそもWindowsだから、OSを持ってるからオフィスをね。
オフィスを使ってるから、そこと連携でやっぱマイクロソフトはめっちゃ強い。
スピーカー 2
そうですか、じゃあそこはもうよっぽどじゃないと動かんわね、そんな会社の導入してるシステムは。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
個人レベルはどうなのよ、個人レベルはさ。
スピーカー 1
個人レベルはいいんだけど地味にだってエンタープライズだからこれ。
企業向けだから関係ないよね、あんまりね。
スピーカー 2
じゃあ企業向けのやつを取りに行きたいんだ。
スピーカー 1
取りに行きたいね、地味にはね。
スピーカー 2
日本は無理だよね。
スピーカー 1
日本はそうやね、なかなか、でもマイクロソフトもすごい頑張ってるからそことの勝負になっちゃう。
スピーカー 2
よっぽどなんかは決定的なものがない限り。
うん。
スピーカー 1
なかなかね。
スピーカー 2
移行してまでっていう。
スピーカー 1
そこをわざわざGoogleに移行してまで、まともとGoogleをプラットフォームとしてすごく使ってるよっていう会社以外は、なかなか厳しいんじゃないかなっていうのが正直なところ。
Geminiの発表内容
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
あるかなと思うね。
スピーカー 2
日本ではね。
スピーカー 1
日本では。
スピーカー 2
でも海外でもそうやね、移行するって結構な。
スピーカー 1
そう結構大変だと思う、結局企業の全体のプラットフォームとしてGoogle中心にするってことだから。
Googleスライドとか使ってる企業とかだったらいいけど、基本やっぱExcel、Word、PowerPointよね。
スピーカー 2
こういうのってさ、既存の大企業とかあんま相手にしてないわけ?
スピーカー 1
いやしてると思うよ。
スピーカー 2
これからの新しいユニコーン企業みたいなそういうところでも使ってもらって、出世払いでみたいなそういうイメージなのかしら。
スピーカー 1
いや違うんじゃない?一応別にGoogleのプラットフォーム使えるデッカい企業も多いとは思うよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
多いと思うけど、マイクロソフトの方がやっぱイメージとしては強い。
ITの方が、ITに強い会社の方がそういうとこ自由やね。分かってるから。
カチコチ製造業とかはもうマイクロソフトよ。
カチコチ製造業。
カチコチ製造業はマイクロソフト、もう分かってる。分かんないもんだって。
なるほどね。
分かんない、説明しようがないから。無理やもん。
無理かよ無理だね。
そういうところがあるよということですね。これがGeminiのアットワークの発表で。
一般人に対してはなんかあんまりワクワクするものじゃない。
企業向けで統合するっていうのは結構ね、期待感があるというか、発表内容を見てて、これは未来っぽいなと思ったね。
スピーカー 2
個人には特に恩恵のある話ではない。
スピーカー 1
そうやね、企業向けのプラットフォームなんで。
スピーカー 2
これ何、Gemini 3はいつ出るの?今年出る?
スピーカー 1
知らん知らん知らん、みんなが言ってる。
スピーカー 2
え、どう?予測としてはどうなの?市場的にみんなどんな感じなの?
スピーカー 1
年内には出るでしょ。
スピーカー 2
出る。
出るんじゃないかな。
支部長予測。
スピーカー 1
出ると、もう出る出るってずっと言われてるから。
スピーカー 2
3ってなるとさ、次。結構変わるのかな。10.5から3って。
スピーカー 1
変わるんじゃないかな。だってチャットGPTがさ、5になったじゃん。結構最近に。
そのインパクトもあるし。
Geminiもそろそろちょっと一発売っとかないと。
まあその、などバナナとかでね、結構インパクトは残しているものの。
やっぱ2.5を3にするって結構でかい変更だから。
まあ来るんじゃないかなと。
スピーカー 2
3になったら今の5とか、GPTの5を超えちゃう感じかな。
スピーカー 1
まあいつもそうだよね。出たら超えて。
スピーカー 2
抜かれて抜かれて。
スピーカー 1
で、しばらくこの5が強い。
データ蓄積の重要性
スピーカー 2
5.5が出るの次は。
スピーカー 1
5.5とかになっていったりとかね。
GoProなんとかみたいなやつが出てくるでしょまたね。
スピーカー 2
これからどういう進化をしていくんだろうね。
なんかもうスマートフォンみたいなもんでさ、もう十分進化し尽くしちゃってさ。
もうちょっと進化しかないんじゃないのみたいなことを思ったりもするんだけど。
スピーカー 1
精度の上ではそうだよね。あと推論の精度とか速さとか。
スピーカー 2
ファルシネーションなくなったりとか。
スピーカー 1
そうそう。っていうのになってきて。
スピーカー 2
もう結構十分なものが出てくるじゃんって今思っちゃっているんだけど。
スピーカー 1
いや今でもそうだよ。すごく十分なものが出てくるんだけど。
やっぱで、2位じゃダメなんですかって話じゃないんだけど。
みんな1位を当然目指すから。
まあ性能として1位欲しいよねってのもあるし。
それともやっぱ純粋なそのAIの能力だけじゃなくて周辺機能よね。
さっき言ったようにアプリ連携とかさ。
そのエージェントとしての活用みたいなやつが結構増えていくんじゃないかなと思うけどね。
スピーカー 2
なるほどね。
なんかちょっと話それるんだけどさ。そういうこと考えた時にさ。
なんかいろんな自分の日頃のデータとかまとめたものとか行動履歴だとか考えのまとめとかを
どこにどういう形でとっておくのが一番このAI時代に即しているのかなって思うんだよね。
例えばノーションとか。
ノーションなのかGoogleドキュメントとかシートとかそういうのにどんどん貯めていくのか。
どういう風にしていくのがいいのかなって最近ちょっと思ってるんだよね。悩んでるんだよね。
スピーカー 1
蓄積みたいなところ。
スピーカー 2
そうそう蓄積ね。最近なんかそのリミットレスAIだったっけこのペンダント型のさ。
マイクついててさ。もうずっとそこで録音して裏で文字起こしして全部貯めていくみたいな。そういうのが出てきたりしてんじゃん。
スピーカー 1
あるある。カード型のやつ持ってるよ俺も。
スピーカー 2
あ、そうなの?なんかそういうさ使えるデータをどうやって賢く貯めておくと将来のAIの餌だよね。
どういう形で貯めておくのがいいのかなっていうのをさ。考えてるんですよ。
スピーカー 1
でも結構ポッドキャストそれになんじゃないかって俺は思ってるけどね。
スピーカー 2
あ、喋ってること自体?
スピーカー 1
うん。カネリンも僕もそうだけどさ。めっちゃやってるじゃん。
喋ってるね。
そうそうそうそう。あれ文字起こしたらねでも相当な量の他の人よりもだいぶ思考を言語化してるからさ。喋ってながらね。
スピーカー 2
ポッドキャストの形式でもう出てるだけで将来は勝手に接続して持ってきてくれるみたいな感じになるってこと?
スピーカー 1
なるよね。
スピーカー 2
テキスト化してその原稿取っとかなくても。
スピーカー 1
今ですから別にさ、地味だったらYouTubeのリンク渡しては文字起こし自動でしてくれるじゃん。
スピーカー 2
なるほどね。ポッドキャストもそんな感じになるか。
スピーカー 1
ポッドキャストだと現実Spotifyのリンクから持ってこれないから、今YouTubeにアップロードしてたらそっち持っていくしかないけど。
スピーカー 2
今はってことだよね。将来は繋がるでしょうみたいな。
スピーカー 1
別に無理やりやればできるしね。RSS側から直接MP3引っ張ってきちゃえば音声なんて取ってこれるから。やり方次第ではあるけど。
スピーカー 2
じゃあもう外に発信してるのでそれを兼ねてると。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
事務所は何かそういう意味では何か取ってんの?何かまとめてんの?ノーションとかさ、何かドキュメントとかさ。
スピーカー 1
一応ね、日記みたいのは書いてないよ別に。だけど気になる記事とかまとめたりとか、将来これちょっと作りたいなってものはまとめたりはしてるけど、アイディアとか思いついたもの忘れないようにノーションには書いてる。
スピーカー 2
日々人と話したこととかアイディアとかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。スマホには常に書いてるよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
常にさ、情報発信のことしか考えてないから会議中もさ、思いついたらこれネタで説明しよう。
スピーカー 2
発信者の鏡だ。
スピーカー 1
会議中で発信しててさ、このネタ使えるって思うことあるもんでさ、発言が終わったら忘れないようにメモしてっていうのはやる。
スピーカー 2
本業ででもひらめくことあるんだね。それなんか幸せだね。
スピーカー 1
だって発信してるのはさ、ものづくりの話とかだから。
スピーカー 2
あ、そうか絡みがあるんです。
スピーカー 1
だから本業で学んだことを発信してるから基本的に。
スピーカー 2
あーすごいいいね。ずるいねそれね。
スピーカー 1
だから続くんだよ。
スピーカー 2
そうかそうかそうか。本業と絡めてるからね。
スピーカー 1
絡めてるから。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
でも確かに重要ね、そうやってAIに入れるデータ。
スピーカー 2
そうそうそう。全部、全てのものをデジタル化してぶち込んでおきたいみたいな気持ちになるんだよね。
スピーカー 1
でも入れて何がしたいの?逆に。
スピーカー 2
いや、入れて何ができるか将来わかんない。
スピーカー 1
そういうことね。
将来何か活用できるときのために今から準備取っときたい。
カネリンAIみたいなのも作れるかもしれないし。
スピーカー 2
作れるかもしれないしさ。
だから最近またこのオーラリングを付け始めたんだけど。
スピーカー 1
それって何?センシングできるやつ?
スピーカー 2
体のデータ取っとけるやつ。なんかそういうのも何かに使えるかもしれないっていう。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
データさえあればっていう感じ。
スピーカー 1
でも俺も毎日体重とか血圧とかさ、IoT血圧計とかで測ってスマホに記録してるんだけど。
記録してるんだ。
CSVで書き出せるのね。そのCSVちょっとGPTに渡してさ、俺の健康どう?って聞くと結構回答してくれる。結構面白い。
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 1
2020年ぐらいから取ってるんだけど。
スピーカー 2
結構のデータだね。
スピーカー 1
ちゃんとね、太ってますって。徐々に太ってますって。
ヘルスデータの重要性
スピーカー 1
体脂肪とか気をつけてくださいみたいなことは言ってくれる。
スピーカー 2
それなんかアプリ?オムロンみたいなやつのアプリ?
そうオムロン。
書き出せるんだ。
スピーカー 1
CSVは書き出せるのよ。
最初は体重計だけだったけどさ、なんか体温計とか血圧計とかちょっと買って、オムロンのそのオムロンコネクトに対応してるやつ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それで測るとさ、もうそのままスマホにピュッて飛んでくから楽なんだよね。
スピーカー 2
ヘルスプラネット?
スピーカー 1
いや、ヘルスプラネット。
スピーカー 2
別のやつかな?俺違うやつかな?
スピーカー 1
オムロンアプリはね、オムロンコネクトってやつで。
スピーカー 2
オムロンコネクトすか。聞いたことあるな。
僕も血圧計を買ったけど、そんな別に異常ないし、おじいちゃんでもないからつけるのやめちゃったんだよ。
スピーカー 1
そうなんだよ、異常ないんだよ。
スピーカー 2
なんか普通すぎてさ、血圧。
スピーカー 1
そう、年齢はね、だって20代30代だったらそんな血圧上がらんよね。我々の年代では。
スピーカー 2
だからなんか面白みがなくてさ、やめちゃった。
スピーカー 1
でもね、この前ね、一回おもしろみがあったというか、僕さ、ヘンズ2持ちなのですごい。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
うん。めちゃくちゃ頭痛ひどいの。
で、もう2ヶ月に1回くらい脳神経営会行って、専用の注射打たないと日常生活に支障をきたすくらいひどいんだけど。
スピーカー 2
あ、そんなガチの病気なんだ。
スピーカー 1
そう、病気っていうか体質だよね。
変頭痛用の注射みたいなやつがお腹にバンって打つんだけど。
スピーカー 2
お腹に打つんだ。
スピーカー 1
お腹に打つ。それを打ってれば発作の数が減るんだけど。
で、それでも頭痛る日があるから変頭痛用の薬を飲むのよ。マクサルトっていう。
それは普通の痛み止めとかじゃなくて変頭痛にしか効かない薬なんだけど。
へー。
血管を収縮させる薬なのね。変頭痛を抑えるために。
それ飲むとめっちゃ血圧上がるのね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
血管収縮するから。
スピーカー 2
セバムで?
スピーカー 1
そう。でさ、朝ちょっと頭痛いなって飲んでさ、何も気づかずに血圧上がったらめっちゃ高いの、血圧が。
え、どうした?って思ったら。で、どうしたんだろうって思ったんだけど、
なんかこうよくよく考えたら、あ、あの薬飲んだからか、みたいな。
スピーカー 2
めちゃくちゃ薬効いてんだ、ちゃんとっていうね。
スピーカー 1
そう、だからちゃんと自分のフラットな状態がわかってるから、その変化のさ、幅がわかるというか。
それは測ってて面白いなって思ったね。あ、ちゃんと体変化してるわって思って。
スピーカー 2
なるほどね。普段のフラットな状態を認識しとくのいいね。
スピーカー 1
そう、だからやっぱ変化がわかるじゃん。
だからそれがすごいいいなと思って。そこがなんか面白かった。あ、体反応してる、ちゃんと薬に。
スピーカー 2
いいねそれ。
スピーカー 1
逆に怖って思ったけどね。こんな、あんなちっちゃい粒でこんな体の血圧ってコントロールされるんだと。
スピーカー 2
そうだね。怖いね。間違って二粒ぐらい飲んじゃったらもうとんでもないかもしれない。
スピーカー 1
ね、もう血管がこう詰まってね。死んじゃうかもしれない。
スピーカー 2
そうだよね、怖いねそれ。
スピーカー 1
っていうね、なんか面白みもあったから。なんかまあ体のデータっていいよね、でもね。
スピーカー 2
そうそう、楽に取りたいなと思ってね、なるべくさ。
スピーカー 1
なるべく楽につけてるだけ。
OpenAIの新機能
スピーカー 2
日本だと法律でこのさ、Apple Watchの心拍数かなんかが取れなかったりとかあるじゃない、なんか機能制限。
スピーカー 1
心拍数取れないの?
スピーカー 2
心拍数は取れるか。なんか機能制限でさ、何かが取れないよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。血中酸素濃度は取れるよね。
スピーカー 2
血中酸素取れるね。何か取れない機能が毎回あるはずなんだけど。
何だったかな。
スピーカー 1
技的の関係?何の関係?電波法の関係なのかな?
スピーカー 2
なんか法律の関係っぽいけど。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
取れるデータがここにあるのに、なんだよっていつも思ってんだよ。
スピーカー 1
確かにね。
うん。
いやいいね、そのデータ化をするってのはね、すごい大事だと思うわ。
スピーカー 2
ね、何に使うかわかんないんだけどっていう。
ちょっと横道逸れましたが。
スピーカー 1
大事な話です。ということで、じゃあジェミニの話をちょっとね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
オープンAIのデブデーの話、途中で切っちゃったもんで、もう一個だけ戻すんだけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
さっきアプリがChatGPT上で動くよっていう話をして、もう一個ね、エージェントキットっていうのが開放されました。
スピーカー 2
エージェントキット。
スピーカー 1
これは、AIエージェントを作れる機能。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、言ってしまえば、あのね、Diffieと一緒。
スピーカー 2
Diffie、この間出たやつ。
スピーカー 1
そう、なんかブロック繋げて線で繋げて、なんかエージェントの機能作れるよっていうのがChatGPTの中でできるようになったと。
スピーカー 2
はあ、Diffie真っ青じゃん。
スピーカー 1
そう、やばいと思う。なんか、うわあ、お前の中でできるんかいみたいな。ほぼ一緒。
スピーカー 2
Diffieはもうじゃあ終わるってことですね。
スピーカー 1
いや、でも、あのね、Diffieよりは自由度はない。ちょっと使ったけど、できることは今のところ少ない、そんなに。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。これから。
スピーカー 1
そもそもChatGPTの中で動くから、AIのモデルChatGPTしか使えないしね。
スピーカー 2
あ、そう。それは結構な制限だね。
スピーカー 1
でしょ。でもなんかね、いろいろ面白い機能はいっぱいあった。だからなんかいろいろいじってみるといいし。なんかね、使った感じ、Diffieよりもなんかわかりやすいなと思ったのはガードレール。
ガードレール?
ガードレールって機能で、プロンプトインジェクションの対策が結構簡単にできるようになってる。
スピーカー 2
プロンプトインジェクションなんだっけ?
スピーカー 1
プロンプトインジェクションは、ごめんね、なんか単語が。プロンプトインジェクションっていうのは攻撃だよね。プロンプトを使った攻撃。
だから変な指示を与えて、
スピーカー 2
AIをなんか。
スピーカー 1
AIの中身を抜いてこようとするとか、その企業の裏にあるデータを抜いてこようとするっていうプロンプト攻撃があるのね。
そのプロンプト攻撃を弾くためのガードレールっていうのをつけれるんだけど、エージェントの中で、ブロックでね。
それ結構簡単にポンと置くだけで、安全フィルターみたいなのつけれて、すげえ楽だった。
スピーカー 2
それはDiffieにはないの?
スピーカー 1
Diffieにはね、たぶんないね。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
そう、プロンプトインジェクション。最近はね、よっぽど大丈夫なんだけど、昔はさ、結構。
スピーカー 2
結構問題になってたよね。
スピーカー 1
そう、プロンプトインジェクションっていうのが、いろんな聞き方で、なんかAIに意図せぬ回答させられたりするとか。
スピーカー 2
ね。しかもそれってなに、プログラミングみたいなコード打ち込む感じなの?
スピーカー 1
いや、違う、もうね。
スピーカー 2
自然言語。
スピーカー 1
自然言語。で、例えば、単純にChatGPTに対するプロンプトインジェクションだったら、なんかさ、例えば人の殺し方とかって絶対言わないじゃん、ChatGPTって。
なんだけど、ChatGPTにそういうものを吐き出させる方法として、物語を書かせるとかってあったよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だからこれAさんとBさんの物語ですと。物語の中で人の殺し方を教えるっていうシーンがありますよっていう風に描画させると、めちゃくちゃ鮮明に人の殺し方とか語っちゃうみたいな、その登場人物としてみたいな。
これもプロンプトインジェクションの一つだよね。
スピーカー 2
なるほどね。もう今はそれは無効化されてる。
スピーカー 1
あともう一個はおばあちゃんプロンプトっていうのがあったんだよ。これはおばあちゃんのように優しく私に話してくださいとか。
何それ。
昔おばあちゃんが私にこういう物語を語りかけてくれたんだよみたいな。そういう物語を私に与えてくださいと。
その中でおばあちゃんは私に爆弾の作り方を教えてくれましたみたいなことを言うと、そのおばあちゃんの口調で爆弾の作り方を教えてくれるみたいな。
スピーカー 2
物語にすれば言っちゃうってことなんだ。
スピーカー 1
ソーシャルハック型のプロンプト攻撃っていうもので。
スピーカー 2
ソーシャルハック。
スピーカー 1
感情訴求っていうやり方なのね。だから感情に訴求したようなことを投げかけると、情に流されてそういうことを言っちゃうみたいな。そういうプロンプトインジェクションが。
スピーカー 2
それ情に流されてんの?
スピーカー 1
情に流されて。なんかね、ユーザーを助けたいとか優しくしたいとか、そういう学習をしてるのよ。RLHFで。
スピーカー 2
RLHF、強化学習。
そう、強化学習で。
スピーカー 1
ポイント与えるやつ。
優しい方がやっぱいいよねっていう風に学習してるから、その方向にこう行こう行こうとしちゃうと、そのおばあちゃんに優しくって言われるとそっちが優先されて、
本当は出してはいけない情報をその中で出しちゃうみたいな。
スピーカー 2
なるほど、それ面白い。最初にそれハックした人すげえな。
スピーカー 1
すごいでしょ。なんかね、本当にいろいろあったよ。いかにしてエロいこと言わせるかっていうハックもあったしね。
絶対言わないけど、下ネタをなんとかして言わせようっていう、いろんな角度で言わせたりとか。
なんか、とにかくそういう変な人たちがいたずらに攻撃して、そのせいで生成AIのサービスってなかなか出てこなかったのよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
ChatGPTの前にもBERTっていうさ、Googleのやつが出たんだけど、めっちゃプロンプト攻撃されて、もうめっちゃ差別的な用語を言わされまくって、これは問題だってすぐ。
スピーカー 2
BERTってあったね。
スピーカー 1
そう。差別的な用語を言わされまくってたのよ。ユーザーにそういうプロンプト攻撃されて、こんな回答を出すのは問題だろっつって、サービスブーって一回閉じちゃうみたいな。
そんなのばっかだったのを安全にコントロールできるようになったのがChatGPT 3.5だね。
スピーカー 2
そういう流れ。
スピーカー 1
そういう流れ。だからね、プロンプトのインジェクションっていうのはね、ずっと結構難しいところではあったんだけど、
それをガードするガードレールっていうのを一発でつけれるっていうのが、結構このエージェントのフローのいいとこ。
スピーカー 2
なるほどね。そうやってGPTが自分のところでやってるもんで、そういうのができるってことかね。
スピーカー 1
そうだね。安全フィルタリングがね、すごく簡単につけれて、いいね。
今じゃあ、例えばDiffieとかでガードレールなくやってたら、プロンプトインジェクションされちゃうことある?
スピーカー 1
なっちゃうことあると思うよ。
スピーカー 2
そうなんだ。今でもまだあるんだ。
プロンプトインジェクションと対策
スピーカー 1
意図的にガードレールを多分設計するか。あったかな、ガードレールのブロック。あんまなかったと思うけど、ごめん。もしかしたら追加されてるかもしれないし、ノウハウあるかもしれないけど。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
これ相当簡単にフィルタリングできるから、やっぱりちゃんとオープンエアが作った機能だけあるなとは思った。
スピーカー 2
そもそもGPTそのものにプロンプトインジェクション対策は施されてないの?
スピーカー 1
GPTには施されてはいるんだけど、それはあくまでもGPTのモデルが言っちゃいけないことを言わないっていうだけ。
エージェントの中では自身の、例えばオリジナルのデータを食わせたりするじゃんね。ラグとかって。
例えばこのタスクを行わせたいから、こういうデータを持ってきましょうっていうデータを与えて、その中から回答させる時に、そのデータ丸ごと引き抜かれると困るじゃん。
スピーカー 2
引き抜かれるってどういうこと?
スピーカー 1
入ってるデータを全て剥ぎ出してくださいって言って、エージェントによって剥ぎ出されちゃうと困るわけよ。
OpenAIとGeminiの最新動向
スピーカー 1
自分が持ってるデータの中から選別して、必要なものだけ買いつまんでほしいんだけど、なんかいたずらなプロンプトを入れられて、中に持ってるデータを丸ごと全部剥ぎ出してるような道ができちゃうと困る。
それはチャットGPT側では別に対策できないのね。
スピーカー 2
GPTのLLMの中の話じゃないから。
スピーカー 1
構築したエージェントの中の話だから。その入り口にガードレールをつけてあげると、プロンプトのこいつインジェクションしようとしてるなってやつ弾いてくれたりとか。
スピーカー 2
悪さの手伝いをできなくするっていうか。
スピーカー 1
プロンプトインジェクションでよく使われる単語が入ってると、そのまま弾いてくっていう。そういうガードをつけれるよっていう感じかな。
スピーカー 2
そういうガードつけないと結構危ういんだね。
スピーカー 1
結構ね、悪い人はいるから基本的に制約説というか、もとにしないと。
自分で使う分にはいいけど、アプリとして公開するんだったら絶対対策がいるよねって感じかな。
スピーカー 2
しぶちょもアプリ作ったりするの?
スピーカー 1
いや作ったりするけど自分用よ。公開したりはしないよ。
そうか。
だってAPIもお金かかるしね。一回回されるとすごいお金かかるしね。
そういうことか。
いろいろなプロジェクトで、どっかの会社向けにDiffieのアプリケーション作ったとかあるけど、それを表に公開してサービスとして作ったみたいなことはない。
スピーカー 2
なるほどね。なんかポッドキャストのアプリみたいなのなんか簡単に作れるようになったりしてんのかなって思いながら見てんだけどさ。
スピーカー 1
いや作れると思うよ。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
何が欲しいかにもよるけど。
スピーカー 2
そうだよね。でもいちいちAPIでお金がすげえことになるのかなって。
スピーカー 1
あ、そう。一回やるたびにAPIですげえことになる。
スピーカー 2
そうだよな。
スピーカー 1
うん。
だからあれだよね。今だからさ、音声文字起こししてこのくじ作ってようやく作ってみたいなフローをさ、自動化したいなとかって思ってアプリ作ってもいいけどAPIでお金かかるぜってこと?
お金かかるけど、しれてると思うよ。一回生まして多分0.何円とかだから。
スピーカー 2
それぐらいだったら。
スピーカー 1
我々のポッドキャストの音声文字起こし程度だったら、かかっても数十円ぐらいだと思う。
そうなんだ。
それを気に入らん気に入らんってずっとやってたらいっぱいお金かかっちゃうんだけど。
スピーカー 2
なんかアプリを作ってみたいよな。
スピーカー 1
ね。なんかアプリ作る回をやりたいよね。
そうだよね。
音声をそのまま入れたら概要欄全部完璧にバーって出てきて投稿までされるみたいな。
投稿というかなんかSNS用の文字もちゃんと作ってくれてみたいなさ。
あとこれ、そのXにそのままねAPIで投稿っていうのは無理だから。
スピーカー 2
無理なんだ。
スピーカー 1
有料じゃない?Xの投稿APIって。
スピーカー 2
そっかそっか有料化したんでしたっけね。昔。
スピーカー 1
やつだったらいいけど多分、だって他のプラットフォームを投稿のAPI開けてないでしょほとんど。
ディスコードぐらいしかね、俺は今やってないけど。
ディスコードには投稿できるけど、とにかくそのなるべく楽になるようにね。
毎段階まで処理できると。
スピーカー 2
せっかくAIを学びつつ使ってみたいよねっていう。
スピーカー 1
なんかディフィ会やりたいよね。別にこのエージェントキットでもいいけど。
今のところ学習教材があんまないからこれ。
スピーカー 2
まだ始まったばっかり。
スピーカー 1
始まったばっかりなんで、ちょっと様子を見ていきましょうと。
オパールとMCP開発入門
スピーカー 1
はいということで、これ二つね。オープンAIデブデイとジェミニアットワークね。
でもう一個、こちら。プログラミング不要でAIミニアプリ開発オパールGoogleが日本で提供開始ということで。
これも同じような話なの。Googleが作った。
スピーカー 2
オパール。
スピーカー 1
これもまたディフィみたいなやつ。
スピーカー 2
なんか似てるのばっかだなもう。
スピーカー 1
これはね、でもちょっと違うの。何がちょっと違うかっていうと、
結局ワークフローはさっき言ったみたいにブロックと線で結んで作られるんだけど、それを自然言語で作れるっていうアプリなのね。
やりたいことを日本語に入力すると、それができるフローをバーって作ってくれる。
スピーカー 2
ステップバイステップをやってくれるんだ。
スピーカー 1
そう、このブロックがあって、次このブロックがあって、こうでしょみたいな。
で気に入らなければそのブロックを自分で変えればいいみたいな。
そういうアプリができましたと。
なるほど。
提供開始されて、Googleのアカウントさえ持ってれば使えるんで。
スピーカー 2
みんな使えるんだね。
みんな使える。
結構使えるじゃんこれみんな。
スピーカー 1
どこまで使えるかわかんないけどね。でもやりたいことはパッとできるような感じになるから。
スピーカー 2
これさっきと一緒でお金いるの?
スピーカー 1
チャットGPTのほうは、エージェントキットのほうはそもそも課金したいと使えないんだけど、
Operaのほうは別にジェミに課金したくても使える。
スピーカー 2
で走らせてもお金かかんないの?
スピーカー 1
一応お金かかんないね。
スピーカー 2
いいじゃん。
スピーカー 1
どこまで無料で使えるかよくわかんないけど正直。
でも僕が使ったアカウントはジェミに課金してないアカウントでやったんだけど、普通に使えたから。
スピーカー 2
いいじゃん。
スピーカー 1
これね一回試してみる価値はあるね。
結構騒がれてるこれはすごいぞって。だから情報は結構落ちてるんで、Operaはちょっと触ってみてもいいかもしれない。
スピーカー 2
ちょっと触ってみようかな。
スピーカー 1
最近こういうノーコードのAIツールが結構多いね。
という感じでございます。これが3つ目かな。
4つ目。
Pythonで始めるMCP開発入門という本が発売されました。
スピーカー 2
あれこれ知ってるぞ俺。
これは著者を知ってます。
スピーカー 1
誰でしょう。
スピーカー 2
唐揚げパイセンじゃないですか。
スピーカー 1
そう唐揚げパイセンです。
会おうとして会えなかった。メーカーフェアで探したけど会えなかった。
スピーカー 2
探してた。
スピーカー 1
唐揚げさんでございます。
スピーカー 2
唐揚げさんね。
スピーカー 1
唐揚げさんをはじめとした3人の著者で書いているMCPの入門っていうものなんだけど。
スピーカー 2
よくツイッターで流れてきたから本出したんだって見せたけどさ。
スピーカー 1
なんかすげー専門家向けの難しい本なんだろうなって思ってたんだけど。
でもね結構わかりやすそう。まだそんなにいっぱい読んだわけじゃないんだけど。
かなりMCPってわかる?
全くわからんわ。
スピーカー 2
これはね。
マイクリプト。
スピーカー 1
これはね。
Pまで行こうかじゃあ。
スピーカー 2
マイ?
スピーカー 1
クリプトのプ。
スピーカー 2
マイじゃないかまず。
スピーカー 1
いいんだよMだから。
だけどそうなんだね。これMCPってモデルコンテキストプロトコルの略なんだけど。
スピーカー 2
モデルコンテキストプロトコル。
スピーカー 1
プロトコルと。
これはねわかりそうでわからないでも少しわかるみたいななんかね。
俺もちょっと本当によくわかってるかわかってないかわかんない。
そういうなんかAI界の食べるラー油みたいな存在なんだけど。
ちょっと表現もわけわからん。
辛そうで辛くないでもちょっと辛いみたいなね。
スピーカー 2
ちょっと美味しいみたいな。
スピーカー 1
そんな感じでなんかね。
スピーカー 2
これAIなの?AIの話なのこれ?Python。
スピーカー 1
そうMCP。PythonはプログラミングだけどMCPはAIで非常に重要な概念で。
これ何かよく例えられるのがAI界のUSB Type-Cだって言われるのね。
よくわかんないでしょ。
スピーカー 2
なんか統一規格みたいな。
スピーカー 1
さすがわかるんだそれで。
スピーカー 2
横に繋がるんだねなんかねそれでいろいろ。
スピーカー 1
そうその通り結局さっきさ。
わかってんだかわかってないんだかわからんからちょっと。
オープンAIのさアプリの話したじゃん。
ちゃんとGP上でアプリが開発可能になったよっていうの。
スピーカー 2
あれもMCPに基づいてアプリが開発されるっていうルールが決まったからできるようになったのよ。
スピーカー 1
だからそのエージェントとアプリっていうツールを接続する独自規格みたいなものが制定された。
それがMCP。
スピーカー 2
規格が一緒だからこそ使えるってことだ。
USB-Cだからさせるってことね。
スピーカー 1
そうさせるってこと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
今までは本当にツールごとにその独自のコネクターみたいなやつがあったのよ。
スピーカー 2
なるほどはいはい。
スピーカー 1
だからもう全部それ用に設計しなきゃいけなかったのをMCPっていう規格ができて。
それに統一して繋げるからエージェントっていうのはそのAIエージェントが一人いたらアプリを指定するだけで持ってこれて使えるのね。
プスッてさせばいいから。
っていう規格がMCPで。
そのMCPをPythonっていう言語で開発始められますよっていうのが今回出た本だね。
スピーカー 2
なるほど。
MCPに乗っとったアプリを作りますぜってこと?
そうそうそう。
なるほどね。
さっきのGPTで使うアプリが作れるとこれで。
スピーカー 1
そうGPTで使うアプリも作れるし。
スピーカー 2
Pythonという言語でMCP規格でアプリを作ろうっていうこと。
スピーカー 1
だから自分で作ったアプリをその今の既存のAIに繋げてそれをAIの中で呼び出せるような。
そういうものが作れるよねっていうのをPythonでできますよっていうのの入門書の本が出たと。
フィジカルAIの理解
スピーカー 2
なるほど。
じゃあこれからのAIを使ったアプリを作りたい人はこれだぜってことだね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
これ本にも書いてあるけど新業界標準って書いてある。
スピーカー 1
そう。実装しようって書いてある。
でこれねMCPを何か概念を説明するような本は結構あったんだけど。
はいはい。
実装しようみたいな本って実はまだ出てなくてあんまり。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
だからねこれ結構今ベストセラーで売れてるよね。
スピーカー 2
えー出たばっか?
スピーカー 1
出たばっか。
今週、先週か先週出たんかな。
スピーカー 2
からあげさんすごい人だよね。
スピーカー 1
結構ねフルカラーでわかりやすいししかもそんなに厚くないの。
こういう本にしてはね多分140ページぐらいかな。
スピーカー 2
結構サラッとだね。
スピーカー 1
サラッとな感じ。
スピーカー 2
これPythonわかった上でみたいな話だよねでも。
スピーカー 1
そうそうもちろん。Pythonの基礎みたいなところからは当然説明してないから。
エンジニア向け。
Pythonはできる前提。
スピーカー 2
で支部長はこれPythonできるの?
スピーカー 1
かじってはいる。もちろんAIエンジニアを名乗ってはいるんで。
スピーカー 2
AIエンジニアはやっぱPythonでやってるからね基本的に。
スピーカー 1
だからちょっとこれ勉強しようかなと思って。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
からあげさん用の時にMCPについて語ってもらいましょう。
スピーカー 2
なるほどそういうことか。
スピーカー 1
そうっていう本がね出たんで。
これはね結構良さげ。
ちょっと今今週中に読もうかなって感じだけど。
なるほどね。
おすすめでございます。
スピーカー 2
中級者以上向けですがどうぞ。
スピーカー 1
っていうのが4つ目でございます。
最後これはニュースでもなんでもないんだけど。
最近フィジカルAIっていう単語めっちゃ目にするよねっていう話。
最後しようかなと思って。
目にする。全然置いてかれてるわ。
めっちゃ言われてるよフィジカルAI。
スピーカー 2
そうか。全然キャッチできとらんな。
スピーカー 1
なんかやっぱAIって大規模言語モデルって文章とか画像生成するよねと。
のに対してフィジカルAIっていうのは物理世界そのものを理解したAI作った方がいいよねと。
物理現象をちゃんと物理現象として理解するもの。
スピーカー 2
フィジカル。
フィジカルAIの期待
スピーカー 1
フィジカルを。そうすると自動車とかロボットとかの制御にAI使えるから。
現実の世界とAIくっつけようぜっていうのがフィジカルAIの基本的な概念。
これからの時代はフィジカルAIが来るんだってすごい界隈でバッと話題になってると。
スピーカー 2
全然その界隈におらんな俺。
スピーカー 1
結構AIの界隈だとフィジカルAIフィジカルAIってみんな言ってる。
スピーカー 2
そうなんや。それは何驚いていいやつなのこれ。
スピーカー 1
うーんとね。うーんとねって感じ。
すごいみんなこれからも来年再来年はもうフィジカルAIの時代だみたいな感じで言ってるんだけど。
僕はやっぱさ製造業の立場フィジカルの立場だからさ。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
みんなAIの立場からすごいそれを言うんやけど。
フィジカルの立場にいると本当かっていう感じはちょっとするね。
スピーカー 2
そんな上手くいかねえぜってこと?
スピーカー 1
本当にそんなに言ってるほど理想的にいくんかなっていう。
かねえんだったらわかると思うんだけど、ブロックチェーン味を感じる期待感に。
スピーカー 2
あーなるほどね。なんかものすごい永続性があってどんどん世界こんな変わるぜって言われてたけど。
そんな上手くいくの?っていうことね。
ブロックチェーンは実際そんな言われてたほどなんか世界を変えなかった。
スピーカー 1
変えなかったじゃんっていうのあるじゃん。
スピーカー 2
そんな感じってこと?
スピーカー 1
うん。なんかねそれ見をちょっと感じて。
あー。
うん。多分すごい大事なんだけど、数年後に本当に世界を変えているかと言われると、
ちょっと今の期待感ほど簡単じゃないんじゃないかなってフィジカルでとは思うかな。
デジタルツインとサイバーフィジカルシステム
スピーカー 2
それってこの間のガートナーのハイプサイクルに出てた?こいつ。
スピーカー 1
フィジカルに出てたんじゃないかな。結構その。
スピーカー 2
これからって感じ?
スピーカー 1
これからのところにいた気がする。
スピーカー 2
なるほどね。そうなんだ。AIエージェントっていう流行りの次みたいな感じで書かれてるね。フィジカルAI。
スピーカー 1
ハイプサイクルだと?
スピーカー 2
ハイプサイクルじゃなくて、なんか今そのニュースの記事みたいなのをちょっと見てるんだけど。
スピーカー 1
でもね、そうそうすごく大事というかやっぱ製造業でもね、やっぱフィジカルAIが発展するとさ、直結するから。
ヒューマノイドとかの話と結構直結するのよね。
スピーカー 2
あーうんうんうん。
スピーカー 1
やっぱロボットの話が。
スピーカー 2
ロボットだよね。
スピーカー 1
なんかロボットだーとかね。ロボットってそんな簡単なもんじゃ多分ないから。俺もロボットそんな詳しいわけじゃないけど。
スピーカー 2
ロボットは専門っていうわけじゃないんだ。
スピーカー 1
そうだね、ロボットはロボットの専門家がいるでね、やっぱね。別にわからんこともないけど、専門家ではない正直。
だけどそうなんだよね、どこまで加熱されてる感じがする、その単語が。
スピーカー 2
なるほど。それ主にそのロボット、ヒューマノイドの文脈でわーってなってんの?
スピーカー 1
そう、ヒューマノイドの文脈でなってるし。
スピーカー 2
なんかSFっぽいもんね。
スピーカー 1
あとやっぱバーチャルリアリティ的なところでもよく言われるっていうのは、仮想空間でAIの学習できるよねっていうのがあるのよ。
物理空間を完全に仮想空間として再現できれば、そこでさ、物理的な現象って再現できるじゃん。
だから実際にロボットがなくてもそこでロボットの挙動とかを学習させることができるのね、物理的なデータを使って。
そうすると実際のものを使わなくても勝手にこう、データの中でロボット賢くなっていくよねと。
それを現実にヒードバックすればいいじゃんみたいな、特にデジタルツインとかさ、サイバーフィジカルシステムみたいな。
スピーカー 2
サイバーフィジカルシステム、初めて聞いたわ。
スピーカー 1
初めて聞いた?よく言われてたのよ、それも。それも数年前流行ってた言葉なんだけど。
スピーカー 2
その何?今みたいにサイバー空間でフィジカルのシミュレーションするみたいなこと?
スピーカー 1
そうそうそうそう。その中でやっぱりAIもフィジカルの空間を学習して、それを現実にフィードバックできるよねっていう。
確かに理想的にはそうなんだけど。
スピーカー 2
なんかこの間のソラ2の話がさ、空がすごい色んなものがリアルにできたのは、この物理現象を理解したからだってなんかに見たけど、それ関係ないこれ?
実現の可能性と今後の展望
スピーカー 1
なんかでもよく言われてるよね、世界モデルとかって言って。
スピーカー 2
世界モデル?
世界を理解してるみたいな。
地球をってこと?
スピーカー 1
そう、物理現象も一緒に理解してるよねっていうので。
だからそういうソラ2とかもうまく活用すると、あれって言ってしまえばフィジカル空間の未来予測できるよねと。
今の画像から、例えばカネリンが走ってる画像があったら、その1秒後どういう感じになるかってさ、なんか動画で予想で生成できるじゃん。
スピーカー 2
なるほど。どういう風に重力がかかって動くかみたいなことね。
スピーカー 1
今のカネリンが走ってる静止画を入れたら、そこから翼が生えて飛んでいくことってほぼなくて、ちゃんと走り抜けてくるよね、普通に生成したら。
スピーカー 2
それは理解してるってことになるのか。
それがなかったら、走ってたら突然なんか分解してちょちょになるかもしれないし。
スピーカー 1
昔のやつってさ、急にさ、人がバイクになったりとかさ、スパゲティ食い始めたりとかするじゃん。
それがそういうことか。
スピーカー 2
世界モデルっていうのはそういうことなのか。世界を理解してる。
スピーカー 1
世界を理解してるよねっていう。それを使えば未来予測もできて、それもフィジカルの情報になるよねみたいなことは書いてあったけど、確かにこう袋式広げるのはいいんだけど、
どこまで現実的にいけるんかなっていうのはあって、このフィジカルAIって言葉はすごく加熱されてるなと思う。
これが現実的にどこに落ちるのかすごく興味があるし。
スピーカー 2
みんな盛り上がってるのはそのAIに体が与えられるみたいな文脈だよね。
スピーカー 1
そうだね。だからやっぱさ、なんか言語モデルの活用もさ、画像の生成も動画の生成もさ、先が見えるというか、これ以上の活用があんまり正直見えなくない。
精度が良くなるし、なんかアプリ使いやすくなるけど、現実の我々の生活をバシッと変えるかって言われたらさ、便利にはなるけど、そんな強烈に変えるイメージがあんまり湧かないじゃん。
スピーカー 2
そうね、ディープフェイクがもっとディープになってくぐらいで。
スピーカー 1
そうそう。なんだけど、フィジカルの空間にAIって落とし込めてないから、そこ結構期待すごくされてるところで。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
なんかね、ちょっと参考にした記事を貼っておくけど、日本こそフィジカルAIだみたいな、NVIDIAが言ってるぜみたいなこと書いてあるし。
スピーカー 2
NVIDIA言ってんだ。物作りだから?
スピーカー 1
物作りだから。日本もそれに当てられて、俺たちはフィジカルAIなんだって盛り上がってるけど。
スピーカー 2
フィジカルAIって、AIが体出てきたら職人とかいらなくなっちゃうんじゃないの?
スピーカー 1
そうね。どこまで何をフィジカルとするかだよね。結局ロボットの文脈もそうだし、自動運転とかの文脈も全部そうだからさ。どこまで現実的に落とし込めるかと。
スピーカー 2
理論上はいけそうだよね。
スピーカー 1
そう。来週ねフィジカルAI勉強会みたいなのあるからちょうど行ってくるんだけどさ。
スピーカー 2
面白いねそれ。
スピーカー 1
名古屋でやるもんでね。
スピーカー 2
そういう勉強会行くとき、支部長は質問とかしてんの?すみませんみたいな。座学みたいな感じ。
スピーカー 1
そのねフィジカルAI勉強会を初めて行くから、どういう感じかわかんないけど知り合いが出てるし。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
そうそうそう。ちょっと様子見に行こうかなっていう感じ。
スピーカー 2
それ次第でこれは驚いていいやつだってなるかもしれないね。
スピーカー 1
なるかもしれない。
スピーカー 2
やばいよやばいよって。
スピーカー 1
その勉強会結構ね現実的なフィジカルAIだから、産業用ロボットとかにAI活用入れるとこういう動きになるぜみたいな話だと思うんだけど。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
なんかその大きい文脈で語られてるフィジカルAIは本当に半分夢物語みたいなものも入ってる。
スピーカー 2
SFチックな。
スピーカー 1
そうそうそう。みんなそこに期待感をすごく持ってるから。
フィジカルAIだって言うんだけど。俺もまあ期待はしてるけど、ちょっとフィジカル側の人間だからどうなんだろうなっていうのもある。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これはちょっと冷静に見つつフィジカルAIネタは定期的に収集していこうかなと思ってるね。
スピーカー 2
はいはいはい。ちょっと用語リストに入れるわ。
スピーカー 1
そう。フィジカルAI。覚えといて俺。
スピーカー 2
覚えとくわ。
というところで今日紹介したいトピックはこんなものかな。
結構また盛り盛りでしたよ。
ね。
また1時間経ってるけど。
スピーカー 1
ね。なんかもう1時間喋らなきゃいけないのかなぐらいの気持ちあるよね。
スピーカー 2
1時間ありきで構成されてたりするのかな。
スピーカー 1
1時間ありきで構成。もう夜中の1時になっちゃうけどね。
スピーカー 2
ほんとだよね。これからまた2時間ぐらいで編集して朝には出すっていう。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
ほんとに皆さんの落ち着きのために僕らは落ち着いてないんで。
スピーカー 1
落ち着きの話したかな今日なんか。
スピーカー 2
でもやっぱフィジカルAIとか良かったんじゃないの。そんだけ燃えてるんだったらさ。
スピーカー 1
そう。なんかこれやって収集しといていい単語だと思うし、
MCPっていう単語も覚えておいたほうがいいかなって感じかな。
スピーカー 2
MCPそうだね。そのUSB-Cみたいに統一企画だよと。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
エンジニアじゃなきゃそんなにあれかね。だから何みたいな。
スピーカー 1
だから何って感じにはなるとは思うけど、概念としてそういうものが出てきたからツールがいっぱい使えるようになってんだなっていうのは。
スピーカー 2
なるほどね。何がすごいのか分かんないとね。
スピーカー 1
そうそうそう。企画なんだっていうのはね。やっぱ大事だから。
スピーカー 2
やっぱりコンセプトにちゃんと沿って話してくれてるじゃん。支部長。速報会も。
スピーカー 1
そう速報会もね。速報だけ紹介して終わりじゃちょっとあれだから小ネタも挟んでますわ。
スピーカー 2
素晴らしいです。
スピーカー 1
いやいやこれもね自分も勉強になるしね。こうやって速報を出さなきゃいけないっていうのと情報収集するし。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
アウトプットありきのインプットだからね。大事です。
スピーカー 2
じわじわリスナーさんも増えてますんで。
スピーカー 1
ありがたい限りです本当に。
スピーカー 2
これさなんかリスナーさんさすっげえちゃんと星5評価とかつけてくれてて。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
なんか他の番組とかと対比してみるんだけどさフォロワーのこの数に比べてのこの星5の数が異常に高いのよ。すっげえ星5ついてるみたいな。
スピーカー 1
いやすげえ本当にありがたい。ありがたいよね本当にね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ協力してくれてる方々ですよ。
本当にありがとうございます。
文句があればあのその星1とかじゃなくてあのツイッターのねハッシュタグつけて文句書いてくれれば改めるかどうかわかりませんけど見ますんで。
スピーカー 1
はい見ますんでよろしくお願いします。
スピーカー 2
プロンプトみたいに攻撃しないでくださいね。
スピーカー 1
インジェクションね。
スピーカー 2
インジェクションもだしなんか命令口調でボケン勝つみたいな。受け止めますけど。
スピーカー 1
ちょっと僕から文句言うとねあの星いっぱいつけてくれてありがたいんだけどさ。やっぱね全員に星つけてほしいやん。
スピーカー 2
もっと星があってんの?
スピーカー 1
もう星があるよ。やっぱ星があんねんと。
スピーカー 2
もうちょっといるでしょって思うわね。
スピーカー 1
だからそのさ聞いてくれたユーザー数イコール星の数になったらおかしいわけ。
スピーカー 2
ちょっとやめて静かにして静かにして。そうやって刺激すると星1とかつけられちゃうから。
うるせえとかって言って。
スピーカー 1
最近ねその方法でものづくりのラジオでね刺激したのでめっちゃ星つけてくれたから。
スピーカー 2
すごいじゃない。すごいすごい。
スピーカー 1
やっぱ積み重ねてきたものあるからね。やっぱ3年ぐらいやってからその手法いこうかな。
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スピーカー 2
まだちょっと心惨すぎて調子乗んなって言われちゃうかもしれない。
スピーカー 1
いやあのねあの皆さんの評価にお任せしますんで。
スピーカー 2
ぜひ星5でお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
今のところなんかでも本当にそんな感じよ。
スピーカー 1
いやありがたいね本当にね。これからもゆっくりじっくり1時間。毎週1回。
スピーカー 2
いや本当に1時間ね。みんなでも速出しよりもじっくりの方が楽しいみたいね。やっぱりね。
スピーカー 1
まあそうだろうね。
スピーカー 2
アカボリ回の方がさ。それはわかるわ。やっぱりもう話聞いてってそんな感じもあるもんね俺自身も。
やっぱじっくり回の方が本質的でおもろいはおもろいなって。
そこはまあ物が違うからね。
スピーカー 1
そう俺もそう思ってたんだけど、この前速攻方回自分で聞いたんだけど、おもしろいなと思った。
そう?本当?
なんか自信なくてさ、それ聞くの嫌だったんだけど、一応聞くかと思って聞いたら、あ意外とおもしろいじゃんと思って。
スピーカー 2
あ本当?よかった。
スピーカー 1
ちょっと満足度が上がりました。
スピーカー 2
自己肯定感上がって。
スピーカー 1
自己肯定感基本的にずっと上がってるからさ、やっぱ引き目で見ちゃうよね自分のね。
いいと思うよ。
アントロッドはね。
スピーカー 2
AIに厳しくしてもらって。
スピーカー 1
AIにちょっと叩いてもらいますわ。
スピーカー 2
よかった。楽しくやれてるならよかったね。
スピーカー 1
楽しくやれております。
スピーカー 2
あざーす。
スピーカー 1
ということでじゃあそろそろおしまいとしましょう。今回はね速攻方回なんで、
さらっとした内容か、結構長いけどねお届けしましたけども、通常回ではね一つのテーマについてじっくりほっかほってます。
そっちが言ってしまえば本編みたいなもんなんで、毎週金曜日にねそっち上がってますんでぜひともお楽しみください。
番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着きAI、ひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
スピーカー 2
番組の感想はXなどはSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
ごサーチして見に行ってまーす。今回の話、良かったな落ち着いたなという人は例によって星5レビューお願いいたします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
次回は深堀会通常配信でお会いしましょう。それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう。
さよなら。
01:02:44

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