1. おちつきAI【切り抜き】
  2. AI壁打ちを87の思考法で深める
2026-09-24 13:54

AI壁打ちを87の思考法で深める

【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.91 の公式切り抜きです。

▼本編はこちら(Spotify)

https://open.spotify.com/episode/0etXcC4UrPlVDwaZqaGsd8


▼本編はこちら(Apple Podcasts)

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1841316430?i=1000779169447


しぶちょーが作った「87個のビジネスフレームワークから選んで壁打ちする」Claude用スキルを題材に、AIへ違う角度から意見を出させるやり方を話す。ふつうに聞くのとどう変わるのか、どんな場面で呼び出すのか、スキルは一から作るより先に探したほうがいい理由まで。入れたのに呼び出せない時につまずきやすい点(読み込みは起動のとき)にも触れる。


※発言は本編公開時点のものです。


▼目次

今回の話

違う視点で壁打ち

自分用に育てる

必要な部分を読む

答えを確かめる


【番組公式Webサイト】※お便りはこちら

https://ochitsuki-ai.com/


【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI


【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_AI


【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門)

https://x.com/sibucho_labo


▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

https://x.com/kanerinx


【制作】

番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

プロデューサー:金田勇太(かねりん)

制作:KANERIN Podcast Studios

著作:株式会社KANERIN

https://kanerin.co.jp

感想

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サマリー

87個のビジネスフレームワークから適したものを選び、AIにアイデアを多角的に検討させるClaude用スキルについて話す。壁打ちや戦略立案、リスクや検討事項の洗い出しに使え、通常の会話とは異なる視点を引き出せるという。既存スキルを探してから自分用にカスタマイズする利点や、GitHubから導入する方法も説明する。スキル一覧はセッション開始時に読み込まれるため、導入後は再起動や新しいタブが必要になる。87個を一度に読み込まず、タスクに合うフレームワークだけを段階的に参照してトークン消費を抑える仕組みや、AIの回答の揺らぎを踏まえて内容を自分で確かめる姿勢も語られる。

87個のフレームワークを使う壁打ちスキル
スピーカー 1
いろんなフレームワークから選択して壁打ちできるスキル
スピーカー 2
KANERIN あ、言ってたね。フレームワークを使うとAIが賢くなるから、スキル化するみたいな。
スピーカー 1
SHUNSUKE スキル化したやつを、ちょっと公開できるようにしたので、これをどこに貼るかな。
スピーカー 2
KANERIN いいじゃない。それ、バズらせてほしい。
スピーカー 1
SHUNSUKE いや、そんなにね、大したものではないから。
KANERIN まあ、一回ちょっとスキルの練習として。
スピーカー 2
SHUNSUKE いいんじゃない。あの、Caps Lockと組み合わせればバズるよ。
KANERIN そうね。Caps Lockって。 SHUNSUKE 光るもの好きだから。
スピーカー 1
KANERIN でも、ディスコードの方にリンクはあるけど。
スピーカー 2
SHUNSUKE うん。
スピーカー 1
KANERIN まあ、ちょっと、Zoomの方にも送っちゃったけど。
スピーカー 2
SHUNSUKE あ、これ。ディスコードありました。
KANERIN GitHub 支部長86フレームワークコンサルタント。 SHUNSUKE わー、GitHubにあるぞ、なんか。
スピーカー 1
KANERIN git.git
KANERIN これがね、はい。ちょっと今日仕上げたスキルです。
スピーカー 2
SHUNSUKE あ、なんか中身日本語で書いてあるんだ。リードミー。はいはい。
スピーカー 1
KANERIN 87個のフレームワークから、いろいろ選んでくるよ、みたいな。
スピーカー 2
KANERIN で、まあ基本的にはコード。 SHUNSUKE 自分で選んでね。
KANERIN コードって書いてあるところ。右上のね、緑色のところを選択して。
スピーカー 2
SHUNSUKE うん。これなんで、あれですね。概要欄に入れとくんで。
スピーカー 1
KANERIN そう。
スピーカー 2
SHUNSUKE 皆さんどうぞって感じだね。
スピーカー 1
KANERIN どうぞ。持っていってね、ちょっと。
スピーカー 2
SHUNSUKE 支部長自作スキル。
スピーカー 1
KANERIN HTTPのコピーのとこピッといって。
スピーカー 2
SHUNSUKE HTTPのコピー、はい。
スピーカー 1
KANERIN 持っててくれれば、それを。
スピーカー 2
SHUNSUKE これをコピーするんだ、HTTPSを。
スピーカー 1
KANERIN そう。
KANERIN これはそのまま渡してくれれば、ZIPでもいいけどね。
KANERIN か、別にZIPをダウンロードして、自分のローカルにボーンってぶち込んで、
KANERIN これ、ちょっとスキル見てって言えば、見てくれます。
スピーカー 2
SHUNSUKE うん。
スピーカー 1
KANERIN これは話しかけて、これはほぼほぼ明示的にフレームワークコンサルタントを使いますって言って。
スキルを探して導入・カスタマイズする
スピーカー 1
KANERIN こういうこともあるんだけど、なんかちょっとやってって言えば、
KANERIN いろんな、自己啓発本で言われてるビジネスフレームワークみたいなやつをいっぱい出してきて、
KANERIN その中から、これ使いましょうって言って、いくつか視点を出してくれるよみたいな。
SHUNSUKE これ何、どんな時に使うのこれ。
スピーカー 1
KANERIN 壁打ちしたいなと思ったりとか、ちょっと1回このアイディアを揉みたいなと思った時に呼び出してもらえれば、
スピーカー 2
KANERIN プレモータル分析もそうですし。
SHUNSUKE 作ったり、戦略立てたりみたいな時。
スピーカー 1
KANERIN そう、時に。ちょっとね、でもどのぐらいの性能が出るか、実はまだ試してなくて。
スピーカー 2
SHUNSUKE あ、そうなんだ。
KANERIN 俺が元々やってたのはスキルじゃなかったのよ。それこそKANERINがやったみたいに、
スピーカー 1
KANERIN このリポジトリだけで壁打ちすればいいやみたいなやつでやってたのを、ちょっとスキル化したのね、今日。
スピーカー 2
SHUNSUKE なるほどね。
スピーカー 1
KANERIN それをGitHubに上げたもんで。
SHUNSUKE 誰でも使えるようになったと。
スピーカー 2
KANERIN 今とりあえず入れましたよ。
スピーカー 1
SHUNSUKE 入れる練習としては、怪しいことをしてないんで、いいと思うんで。一回ちょっと入れてもらって。
スピーカー 2
KANERIN じゃあ基本、ローカル、右上のコードっていうボタンを押して、HTTPSのリンクコピーして、
KANERIN クロードぶん投げ。
スピーカー 1
SHUNSUKE クロードぶん投げでいいし、それからZIPダウンロードでそのままダウンロードしてもいいし、みたいな感じかな。
スピーカー 2
KANERIN ダウンロードで入れてもいいし。
スピーカー 1
SHUNSUKE どっちでもいいですよ。
スピーカー 2
KANERIN 精査中ですね。
SHUNSUKE はい。
スピーカー 2
KANERIN なるほどね。
スピーカー 1
SHUNSUKE 店員さんも。
スピーカー 2
KANERIN やっぱり、どうなんすかね。
スピーカー 1
SHUNSUKE ここがいいスキルっすよって。
スピーカー 2
KANERIN クロードコード。あ、ちょっと電波戻ってきたね。
スピーカー 1
SHUNSUKE 戻ってきた?
スピーカー 2
KANERIN 戻してきた。
スピーカー 1
SHUNSUKE おい。
スピーカー 2
KANERIN クロードコードを使いこなすっていうのは、こういうなんか、人の作ったやつを入れて、自分用にカスタマイズしていくみたいなのがいいの?
スピーカー 1
KANERIN そうね。自分用にカスタマイズしていってもいいよ。
SHUNSUKE 一から自分で作るより、まず探してみるみたいな動きがいいの?
スピーカー 1
KANERIN あと、どっちでもいいかなと思うけど、結構よくやられるようなものだったら、探してみたほうがいいと思う。
KANERIN それこそ最初、スキルのファインドスキルに探してもらって、こういうことをやりたいんだけどいいスキルないっていうのを見るのはいいと思う。
スピーカー 2
SHUNSUKE なるほど。
スピーカー 1
KANERIN シャリの再発明になっちゃうしね。
スピーカー 2
SHUNSUKE 結構ゼロから全部作るじゃん。自分用のアプリみたいな。
スピーカー 1
KANERIN うん。
スピーカー 2
SHUNSUKE それが無駄になってるかもしれないわけだね。スキルあるよみたいな。
KANERIN まあそうね。ソフトウェアの文化って往々にしてそうでさ。できたものをオープンソースで公開してみんなで作り込んでいきましょうみたいな。
スピーカー 2
SHUNSUKE なるほどね。パーツを組み合わせてとかね。
KANERIN そうそう。あんまり同じもの作ってもあれだよねみたいな。じゃなくてみんなで共有して作っていきましょうねみたいな。
スピーカー 2
SHUNSUKE トークンの無駄遣いだもんね。
スピーカー 1
KANERIN そうね。みんなが同じことやるとやっぱ無駄遣いだから。つながりが希薄だと横の壁が厚いとさ。そういう情報共有ができなくて。みんなが同じようなことやっちゃうとやっぱちょっと無駄だよねっていうのがあって。
そこはね結構ソフトの分野は上手くやる文化があるなって感じはするよ。
スピーカー 2
SHUNSUKE インストール完了しました。支部長さんかなり本気の作りですって認識されました。
スピーカー 1
KANERIN ありがとうございます。そんな評価してくれるんですね。
スピーカー 2
SHUNSUKE うん。ちょっと調べて大丈夫そうだったら入れてって言って。大丈夫でした?
スピーカー 1
KANERIN 大丈夫ですが。これは壁打ちしたりとか今思ってるアイディアを違う角度で一回精査したいなと思った時に使ってもらうと、そういうことそういう感じかみたいな。
スピーカー 2
SHUNSUKE 性能上がるんかな。
KANERIN 性能は上がるというか普通に聞くよりはだいぶ違う視点が出てくるよ。
導入後にスキルを呼び出す方法
スピーカー 2
SHUNSUKE いろんな視点が出てくると。
スピーカー 1
KANERIN そう。例えばちょっと壁打ちしててこのアイディアどう思う?みたいな感じでアイディア出てくるじゃん。
KANERIN そのアイディアってまあまあ、ああこんな感じいいねって思うけど、じゃあちょっとこれのスキル使ってみてって言ったらもうこのスキルに沿って考えてくれるから、
スピーカー 1
KANERIN 全然今までクロードが話してた文脈とは異なる視点でバーって出てくる。
スピーカー 2
SHUNSUKE なるほどね。これさ今入れたんだけどさ、どうやって呼び出すのこれ?
SHUNSUKE スラッシュフレームワークはコンサルタントって書いてあるけど出ないんですけど。
スピーカー 1
KANERIN どこに?
スピーカー 2
SHUNSUKE 再起動しないかな?
スピーカー 1
KANERIN いや、えーと、たぶん今展開しただけで入れてない可能性がある。
スピーカー 2
SHUNSUKE なんかね、スキルズっていうフォルダに設置完了ですって出てんだけどね。
スピーカー 1
KANERIN じゃあ、できると思う。
スピーカー 2
SHUNSUKE 再起動いるのかな?
スピーカー 1
KANERIN あ、そうだね。スキルのリストを読み込むのってセッションが始まった瞬間なのね。
スピーカー 2
SHUNSUKE セッションってそのタブ?タブ?
KANERIN あ、そう。入れた瞬間はね。
スピーカー 2
SHUNSUKE 本当だ。新しいタブが出てきた。
スピーカー 1
KANERIN タブが新しくならないと、たぶん一回更新されないのよ。
KANERIN クルーズが立ち上がった瞬間にスキルリストみたいなやつを今持ってるやつを読み込んでくるから。
スピーカー 2
SHUNSUKE そういうことなんですね。
KANERIN 再起動がいるんですけど。
スピーカー 2
SHUNSUKE 再起動したら今のタブでも使えると。
スピーカー 1
KANERIN スラッシュやってスキルを選ぶだけでもいいし。
スピーカー 2
SHUNSUKE 出てきますね。
スピーカー 1
KANERIN 出てきましたか。
スピーカー 2
SHUNSUKE これで呼び出して、呼び出すだけじゃなくて一言言うの。これを使ってこれをしてくれみたいな。
スピーカー 1
KANERIN あ、そう。そこまでの検討のやり取りみたいなのが残っていればこれを使ってこれを分析してみたい。
スピーカー 2
SHUNSUKE これめっちゃトークン消費するんじゃないの?こんなの。
段階的開示でトークンを節約する仕組み
スピーカー 1
KANERIN こいつはトークンをなるべく消費量を減らすように工夫した。
スピーカー 2
SHUNSUKE あ、なるほどね。
スピーカー 1
KANERIN もともと結構消費してたんだけど。だからこれがスキルいいのは、
KANERIN 例えばこれを全部ベタ書きでバーってプロンプトで打っちゃうとそれだけトークン消費してるのね。
KANERIN すごい量のプロンプトっていうか量のデータがあるからフレームワーク87個分の考え方だから。
KANERIN なんだけどこれは段階的に開示していくから、このタスクだとこのフレームワークとこれがフレームワークだって選びます。
KANERIN だから他の87個の中で選ばれた4つのフレームワークしか読みに行かないから。
スピーカー 2
SHUNSUKE なるほど。
スピーカー 1
KANERIN 全部読んで選ぶわけじゃないの。
スピーカー 2
SHUNSUKE まず目次見て。
スピーカー 1
KANERIN そう、目次みたいなの作ってあって、こういうタスクだったらこれを選ぶよね。
KANERIN じゃあこれはこういう中身だよねっていう段階開示があるから、すごい節約されるのね。
スピーカー 1
KANERIN これはやっぱりスキルっていうルールのもとを動いてるからそういう動きができる。
スピーカー 2
SHUNSUKE スキルの特徴だね、それは。
KANERIN そうそうそうそう。
SHUNSUKE なるほど。いいじゃない。
スピーカー 1
KANERIN そこだけ覚えておくだけでもいい。スキルってそんな感じなんだ、みたいな。
スピーカー 2
SHUNSUKE 何かを考えさせたいとか相談したい系の時に、とりあえずこれ発動させちゃうっていう。
スピーカー 1
KANERIN それでもいいと思うよ。
スピーカー 2
SHUNSUKE うんうん。いいね。
SHUNSUKE 俺なんかね、そういう別の視点で調査を突合させて欲しい時、
SHUNSUKE コーデックスとグロック読めみたいなコマンドを用意してあって、そっち行かせんのよね。
SHUNSUKE 似たような効果があるのかな、これは。
スピーカー 1
KANERIN そうだね、これには似たような効果があるけど、結局そのばらつきをどうやって出すかと思う。思考のばらつきを。
KANERIN コーデックスとクロードも、やっぱ考え方は違うじゃん。
スピーカー 2
SHUNSUKE 違うね。
スピーカー 1
KANERIN 違うんだけど、でもやっぱりAIエージェントとして、一回この文脈を読んできて回答するっていう形だから、
AIの回答の揺らぎと検証
スピーカー 1
KANERIN ある意味、何回かやったガチャだよね。
KANERIN だから同じクロードコードでも同じ指示出して、違うセッションでやったら多分違う意見出してくるんだよ。
KANERIN そのばらつきって、LADMの揺らぎなのか、モデルごとの違いなのか正直よくわかんなくて、ガチャ引いてるみたいに近い、正直。
スピーカー 2
SHUNSUKE あえてそういう作りなのかな。
スピーカー 1
KANERIN まあそれは確率で出してくるからっていうのもあるけど、必ず同じアウトプットが出るわけじゃないじゃない。
スピーカー 2
SHUNSUKE ああ、そうなんだ。全く結論真逆みたいなこともあるの?
KANERIN 似たり寄ったりはなると思う。けど、ドンピシャで同じことは出てこないと思うね。
スピーカー 2
SHUNSUKE なるほど。微妙にズレるんだ。
スピーカー 1
KANERIN ズレるとは思う。
スピーカー 2
SHUNSUKE そんな正反対はないか。
スピーカー 1
KANERIN 正反対はね、そんなに。あ、でも正反対もあると思うよ。だってさ、ちょっと説得するとさ、間違ってました、じゃあこれはやめますみたいなの言うじゃん。意思の力ないじゃん。
スピーカー 2
SHUNSUKE 意思の力ゼロじゃない。何それって思うよね。
スピーカー 1
KANERIN 確かにそうですねみたいな。
スピーカー 2
SHUNSUKE 命がけで。
スピーカー 1
KANERIN 全面的に間違ってましたみたいになるでしょ。
スピーカー 2
SHUNSUKE 発言しろって。
スピーカー 1
KANERIN めっちゃ自信持って言ってくるのに、急になんか手のひら返してくるじゃん。クルッって。
スピーカー 2
SHUNSUKE すぐだよね。
スピーカー 1
KANERIN だからその揺らぎはあると思うし、だからその、自分が納得すればそうだなと思うけど、筋が通ってないけど、なんかAIがこうですって言ったことはあんま信用してないようにしてる、正直。
KANERIN 俺を納得させれるかお前は。あ?あ?どうなんだおい。みたいな、パー腹の視点でちょっと詰めてるんで。
スピーカー 2
SHUNSUKE やっぱ喧嘩越しやないとダメなんだよ、AIはね。
スピーカー 1
KANERIN やっぱそうね。
スピーカー 2
SHUNSUKE なんか喧嘩越しのやつと喧嘩したから最後に出してこいみたいなスキル作ったらいいかもしんないね。
KANERIN 喧嘩終わった後の。
SHUNSUKE 喧嘩終わった後のね。
KANERIN 結論。
スピーカー 1
SHUNSUKE ファイティングスキルみたいなね。ファイティングトークみたいな。いいじゃん。
スピーカー 2
KANERIN めっちゃパー腹タイム食らって。
SHUNSUKE パー腹を押してくるやつとパー腹を受けるやつで戦わせるみたいなね。
多角的な視点でアイデアを改善する
スピーカー 2
KANERIN 間違いありませんの自信満々で。
スピーカー 1
SHUNSUKE 議論させるみたいなさ、あると思うけどね。
KANERIN それいいじゃん。パー腹スキル。
KANERIN そういうとこだと思う。結局こういうふうにやらせて確実に安定したアウトプットを出すとか。
KANERIN これだと確実に視点を散らしてくれるから。
SHUNSUKE はいはいはいはい。
スピーカー 1
KANERIN ただ。
スピーカー 2
SHUNSUKE これはいろんな角度から見れるためのスキルだね。
スピーカー 1
KANERIN そう。だしもう人間が作ってきたフレームワークっていう考え方の軸があるから。
KANERIN それに沿って考えさせると、やっぱりAIってそのルールに従って論理的に考えるのめっちゃ得意だから。
KANERIN さらにこう解像度が上がって、いい回答を出してくれるんじゃないかっていう仮説のもとに作ったね。
スピーカー 2
SHUNSUKE 良さそうだね。結構発散させたいとき発散できないからな。AIなんか。
スピーカー 1
KANERIN これアイデアを出すというよりは、自分のアイデアに対してどういうリスクがあるとか、どういう検討事項があるかみたいなやつを、いろんなコンサルタントが。
スピーカー 2
SHUNSUKE 叩いてくれるってことね。
スピーカー 1
KANERIN 叩いてくれるみたいな。
スピーカー 2
SHUNSUKE 自分こういうのいいと思ったけど、みたいなのを。
スピーカー 1
KANERIN でもアイデアも出してくれるよ。アイデア検討のフレームワークも入れてるから。
SHUNSUKE そうっすかそうっすか。
スピーカー 1
KANERIN 改善もあるし、その検証もあるし。
スピーカー 2
SHUNSUKE なるほどね。良さそうだね。
13:54

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