-
-
KANERIN でもシンギュラリティは前にずれたと言われてはいるんだけど、それも予想だよね。
スピーカー 1
どんどん最近前倒しになってる。 KANERIN 前倒しになってる、なってるとは言うんだけど、本当に来るのかどうかはよくわかんないし、年数あと何年っていう。
あと何年いないにはとか。色マスクとかも言ってるけど、それも結構今までの歴史の中ではずれると。
でも生成AIは全然違いますから今までとは。
スピーカー 2
ね、よく言うよ。俺も買いかぶってみんなに言ってるよそうやって。
スピーカー 1
KANERIN その時代その時代多分、いやいやこの技術は違うよ。これは世界を変えるよと。多分言われ続けてたと思うので。
AI? KANERIN AIとかいろいろあらゆる技術がね。他のやつも? KANERINそう。なのであんまりその何年後っていうのはそんなに話題にはならないかな。話題というか根拠はないかなっていう感じなんで。
何年後ですよっていうのを聞いたら、でも結構こういうのずれるって言ってたなぐらいの落ち着き度合いで見ればいいんじゃないかなと。
スピーカー 1
じゃあ聞き方によっちゃ100年後ろ倒しになるなみたいな。 KANERIN そう、これをちょっと違う聞き方したらどうせまた年数伸びるんでしょうみたいな。
それぐらい人の予想って曖昧なもんなんですよって。24年の9月に超知能は。
超知能? KANERIN 超知能。これは超知能って言ってるんだけど、まあ多分シンギライチに近いニュアンスで言ってるけど。
超知能ってのもあったね。 KANERIN そう、超知能。超知能がね。
スピーカー 1
AGIとは別? KANERIN ASIとかだったな確か。
スーパー。 KANERIN そう、人工超知能。
ああ、それもわからんねもう。 KANERIN ASI。AGIの上だね。
上なんだ。 KANERIN うん。人工超知能で。人間を聞こえたAIと。
まあそういう状態だよね。または状態。 AIが人間を聞こえた状態、または人間を聞こえたAIのことをASIと言うと。
このASIは数千日以内に来るだろうっていうすげーざっくりとした予想をサムアルトマンは2024年にしてますと。
数千日? KANERIN うん。ざっくり。
めちゃくちゃざっくりだね。 KANERIN うん。めっちゃざっくりな話を。
だから2024年くらいに、数千日以内に来るかもしれないっていうね。
数千日っていうのがめっちゃ曖昧なのに、さらにそこに来るかもしれないっていうですね。
どれくらいの幅なの? KANERIN 保険に保険を置いたことを。
スピーカー 2
5年かもしれないし50年かもしれないしみたいな。
スピーカー 1
KANERIN そのぐらいの話だよね。だから予想はしてないと。でももうすぐ来るんじゃないかなみたいな。
生きてる間には来るんじゃね?ぐらい。 KANERIN そのぐらいのニュアンスだね。
で、2025年の1月には、その数ヶ月後だよね。
いや、我々はもうAGIをどう作るか、もう分かってきたと。
ホラ吹きやろうじゃないのこれ。 KANERIN いやでも去年の1月ぐらいだから。
ああはいはいはい。1年半前だね。 KANERIN 我々もう従来理解されてきた意味でのAGI。従来理解されてきた意味でのAGI。
本当に汎用人工知能みたいなものをどう作るか、もう分かってんだと。
ドラえもんのこと? KANERIN そう。そう言ってますと。
スピーカー 2
はいはい。分かってんだ。なんだよそれ。作ってくれよ。
スピーカー 1
KANERIN で、2025年の5月には、ちょっとこれ難しいな。
自称の地平線。我々はもう自称の地平線を越えたと。
見たぞそれ。 KANERIN 履歴は始まった。
スピーカー 2
自称の地平線ってなんか日本のアニメで出てきそうだね。アニメネタですかこれは。
スピーカー 1
KANERIN 自称の地平線っていうのは、ブラックホールから来てる例えで。
ほう。 KANERIN ちょっと待ってね。どっかに入った。
スピーカー 2
自称の地平線を越えている。なんかいろんな新しいSFの用語を持ち出して煙に巻きまくってる感じだね。
驚き屋さんだね。職業驚き屋さんだよな。ポジショントークで言ってる感じだよね。違うのかな。
スピーカー 1
KANERIN リップサービスはあると思うけどね。多少のね。
スピーカー 1
で、2026年7月、今年の7月に我々はもう要はシンギュラリティの中にいますと。
なんか毎年なんかこういう語録残そうぜっていうその気合を感じるよね。
スピーカー 2
なんとでも言えそうな。なるほど。
スピーカー 1
KANERIN すごい曖昧なことを言ってるんだけど、どんどん一応ね断言が強くなってきてるようには見えると。
スピーカー 2
ちょっとずつ強くなってきてるね。
スピーカー 1
KANERIN でもアルトマン自体も一応こう問題には思ってるみたいで。
AGIって言葉自体をあまりこう使うべきではないみたいな話をしていて。
スピーカー 2
AGIは汎用人工知能。
KANERIN 汎用人工知能。なぜなら人とか企業ごとに定義がバラバラだからと。
スピーカー 2
ああそう。どこから汎用人工知能なんだって。
スピーカー 1
KANERIN そう、何が汎用人工知能なんだ、どこまでできた汎用人工知能なんだっていうことをあまりこう明確に言うべきではないよねと。
KANERIN いうふうには、8月ぐらいには言ってるんだけど、その7ヶ月前にはAGIの使い方わかったぜって言ってるから、よくわかんないけどね。
なかなかこう予想って当たらないんじゃないかなという。
スピーカー 2
ほんとわかんないもんなんだね。なんか毎年言ってても別に覚えてねえし、気にしてないし。
支部長にこうやって実はって言われて初めてなんだこいつ毎年言ってんのかよって。思うけど多分別に来年も別に違和感なく。
スピーカー 1
KANERIN 違和感なくね。シンギュラリティの輪が縮まってきているみたいなね。
スピーカー 2
来るかーみたいな。多分もうセットしてあるよね多分。予約投稿でさ。
来年、再来年って。もうなんか表現いっぱい。
スピーカー 1
KANERIN 今からどういう表現しようか迷ってんじゃん。シンギュラリティの。来年ちょっともうシンギュラリティちょっと違うからなと思って。新しい造語作るかみたいな。
スピーカー 2
トレンド感で。言葉遊びしてんのか。マーケティングですか。
スピーカー 1
KANERIN そうだからそういうなんかリップサービスの文脈も絶対あるから、だからあんまりシンギュラリティという言葉に引っ張られない方がいいなっていうのを伝えたいですね。
なるほどね。 KANERIN いろいろ言ってるからみんなね。結局こう2点3点してるというか、同じようなことを違う言い回しでずっと言い続けてるから。
スピーカー 2
うんうんうん。占い師みたいなもんですか。
スピーカー 1
KANERIN 占い師みたいなもんかどうかわかんないけど、占い師、占い師、どういうことだ?
スピーカー 2
いろんな言い方で何も言っていないみたいな。なんとでも取れること。
KANERIN なんとでも取れるみたいなね。ふわふわーみたいな。
スピーカー 1
KANERIN だから誰にでも当てはまるようなことを言って、確かにみたいな。
そうそうそう。 KANERIN あ、それもあるかもしれない、それね。
スピーカー 2
今回のシングラリティーの中にいるみたいなのもさ、何も言ってないじゃん。
スピーカー 1
KANERIN 確かにシングラリティーが、中にいるって。どういうことみたいな。
KANERIN でもこれ面白いのが、イーロンマスクも同じ表現使ってるんだよね。シングラリティーの中にいますみたいな。
同じこと言ってんの? KANERIN 中って何?今思ったけど。
スピーカー 2
中と外とかあるの?
スピーカー 1
KANERIN 中って何?そういうの。シングラリティーの中とか外とかあったっけ?特異点でしょ?点なんだよな。
点がでかいんじゃない?めっちゃでかい。 KANERIN 点って本来面積とか持たないものだけどね。点だから。
矛盾点を。 KANERIN 点なんでね。
点とは面積がない。一次元だもんね。 KANERIN 面積がない。一次元。そこのポイントのことなんで。体積も面積も持たない存在なんだけど。中に。
こうやって拡大してったら大きかった。 KANERIN 大きかったってことでしょ。それはもう点じゃないのよね。拡大してても点は点なんだよね。
そうかそうか。面か球だったってことなのかな。 KANERIN そういうことね。シングラリティーとは球だったってことか。
スピーカー 1
うんうんうん。 KANERIN そうだな。今KANERINに言われて思ったわ。中って何だって思った。
もう彼らの手のひらの上だったね。中にいるんだって思っちゃう。 KANERIN 技術的特異点の中だからね。
点ですらなくなってる。 KANERIN 点ですらなくなってる。確かに気づいたわ。
こうやってはめ込まれてるかもね。 KANERIN この言葉に踊らされてるってこと自体が意味のないことだなってすごく思うね。
すごく不毛な時間だね今日これ。 KANERIN いや違う。SNSでシングラリティーがどの子って見たときに不毛だなって思ってシュッシュッってやることになって。
スピーカー 1
これを聞いた人の時間がすごく有意義なものになるということですね。
すごく冷静な目で見れるんじゃない? KANERIN そうね。シングラリティーって言葉を見たときに警戒するっていう。これどういう意味?みたいな。