2026-10-26 12:17

ローカルLLMとは?今から触る理由と小さいモデルに仕事を分ける使い方

【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.98 の公式切り抜きです。

▼本編はこちら(Spotify)

https://open.spotify.com/episode/7FGRtiUKHDwj9hbIajbqP3


▼本編はこちら(Apple Podcasts)

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1841316430?i=1000785686767


ローカルLLMを今から触る理由を、クラウド依存、軽量化、手元での運用という観点から考える。大きな汎用モデルだけに頼らず、特化した小型モデルへ小さい仕事を分ける使い方を説明する。手持ちのPCで試せるモデルや、OpenCodeとLM Studioを使ったローカル運用の入口にも触れる。視聴者は、現時点ではクラウドの品質が高くても、将来に備えて手元で動かす経験を始める意味と最初の試し方が分かる。


※発言は本編公開時点のものです。


▼目次

ローカルのロマン

クラウド依存

小さいモデルへ

今から触る意味

手持ちPCで試す

OpenCodeの役割

軽量化の進展

LM Studio入門


【番組公式Webサイト】※お便りはこちら

https://ochitsuki-ai.com/


【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI


【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_AI


【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門)

https://x.com/sibucho_labo


▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

https://x.com/kanerinx


【制作】

番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

プロデューサー:金田勇太(かねりん)

制作:KANERIN Podcast Studios

著作:株式会社KANERIN

https://kanerin.co.jp

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ローカルLLMを使う意義について、クラウドサービスへの依存や料金、セキュリティの観点から話します。大規模モデルを何でも使うのではなく、特化した小型モデルを手元の端末で小さなタスクごとに動かす考え方が示されます。RTX 4070搭載PCでは、クエン3.5の9ビリオン級モデルが動くという具体例や、文字起こしへの利用案も登場します。さらに、OpenCodeで好きなモデルを選んでエージェント的に使う構成と、LM Studioでモデルを導入しAPI経由でアプリケーションから呼び出す方法を説明します。量子化による軽量化が進み、今後より安価なPCでも動作する可能性にも触れています。

クラウド依存とローカルLLMの意義
スピーカー 2
- ローカルでさ、じゃなきゃできないこととかあんの? なんかあんまりイメージつかないんだけどさ、ローカルそんなにロマンあるの?
- ローカルロマンあるでしょ。
スピーカー 2
- 金払わずに使えるみたいな?
スピーカー 1
- まあそう、そうだよね。それもあるし、てか今後、14になってくると思うんだよね絶対。ていうのは
スピーカー 2
- なんか毎回言ってるよね。なんか多分腹落ちしてないんだよな。なんか毎回そこ疑問で浮かぶんだよな。またローカルとか言ってんなこの人みたいな感じで。
スピーカー 1
- でも、やっぱりローカルなかなか難しいんだけど、今さ、政策与党権を握らせてるよね、オープンAIとかクロードに。
- じゃあクロードが、あ、かねりんさん、しぶちょーさんとちょっとクロードプロプランMAX加減していただいてますけど、ちょっと重量課金制に切り替えますみたいな。
- あーやばいね。
スピーカー 1
- いやもう定額プラン終わっちゃうんですよって言われたらさ、俺たちの人生終わりじゃない?
スピーカー 2
- 人生終わりまで終わっちゃうのは別の問題かもしんない。
スピーカー 1
- もう、だって、使ったら使って、今みたいな生活できないわけですよ、かねりんさん。1日こうガーって売らして、あー上限当たっちゃったみたいなやつしたら、青天井で10万円か20万円。
スピーカー 2
- 逆に助かるんじゃないかなそれ。
スピーカー 1
- ん?逆に?
- 蘇生すると思う。逆に蘇生。
スピーカー 1
- いや、ストレス止めますよ。
スピーカー 2
- もう息できなくされてるからさ。
スピーカー 1
- いやいやいや、でもそうなったらさ、言って、もう本当に広い話をすると、日本全体からお金が流れるわけじゃない?アメリカにダーって。
スピーカー 2
- あーそうだね、外貨に。
スピーカー 1
- そう、囲い込みみたいな感じになられちゃうと困るけど、ローカルで動くのであれば、セキュリティも万全だし、その中で動く、電気だけあれば最悪動くから、っていうので、そういう運用ができるし、今後やっぱその
小型モデルへのタスク分解
スピーカー 1
さ、大きいモデルじゃなくて、より特化したタスクの小さいモデルみたいなやつがいっぱい出てきて、
スピーカー 2
- あー言ってたね、特化モデルね。
スピーカー 1
- そう、エッジで動かすようになると思うんだよね。今だから、前も言ったけど、
スピーカー 2
- エッジで動かすってのは?エッジ?
スピーカー 1
- エッジな話ではなくて、エッジの話も今日しようかなと思ってるんだけど、それを去っておき、それを去っておき、だからその自分のデバイスの中で動くってことね、エッジデバイス。
スピーカー 2
- エッジデバイスっていうの?
スピーカー 1
- そうそう、前も言ったけど、今F1から乗ってコンビニ行ってるようなもんだなって。
スピーカー 2
- あーいいね、よく言うねそれね、フェイブルとかね。
- そうそうそう、だいたいみんな本当にすごいスポーツカーに乗って、なんか時速30キロぐらい走ってるみたいな感じなのよ、俺も含めて。
スピーカー 1
- じゃあ軽自動車乗ればよくない?みたいな感じになるじゃん。
スピーカー 2
- 専門の軽自動車10台みたいな?
スピーカー 1
- そう10台こうぱっと。そういう運用、無駄のない運用しようと思った時に、やっぱローカルが、ローカルのモデルが性能よく軽くなってきてる、どんどん。
でもやっぱある程度、半導体の値段が上がってるからパソコンも相対的に上がってんだけど、でも100万円ぐらいのやつでローカルでこんだけのことができると。
そういう、やっぱローカルも今触っておくのが結構重要というか。
スピーカー 2
- なるほどね、今は結局フェイブル使った方が品質いいけど、
スピーカー 1
- そう、ローカルでしかできないことはない。
- 違うよ、みたいな感じ?1年後2年後、あんた、ってこと?今から触っておくことで何?ちょっと何か、慣れとこうよ、みたいな感じ?
スピーカー 1
- 慣れといたりとか、そのローカルで運用する技術を身につけたり、まあエンジニア視点だよね。別にカネリンがローカルでやれとは言わないよ。
- ええ、ちょっとそんなこと言わないでよ。俺も仲間に入れてよ。やめてやめて。
スピーカー 1
- いやだよ。
スピーカー 2
- 自然言語で。
スピーカー 1
- カネリンがさ、100万円のパソコン買ったんだけど、それちょっとどうせはいいとか。
スピーカー 2
- いや、俺によこせよってなるよね。お前使い切れねえだろって。
スピーカー 1
- いやでもね、電源だけあたるときはずっと動くんだったらさ、よくない?
スピーカー 2
- そうだと思うよ。
スピーカー 1
- それもやっぱちっちゃいタスクに、なんだろう、さっき言ったように軽自動車には軽自動車の実力をマックス発揮してもらうような、そういうちっちゃいタスクに分解してやらせるみたいな。
RTX 4070で動かすモデルと用途
スピーカー 1
- そういうやり方があると思うんだよね。そういうやり方があるのよ、実際ね。タスクを分解していくみたいな。そういう形になると思うんだよね。
スピーカー 2
- なんか今でもデスクトップあるからちょっとやってみるといいんだろうね。
- あ、そう。
スピーカー 2
- そんな100万のパソコンなくてもできるもんね、一応。
スピーカー 1
- そうなんだよね。だからちょうどね、今日それ考えとっていい話やね、それかなり。
- うん。
スピーカー 1
- あの、これ一応家にさデスクトップパソコンあるから。
スピーカー 2
- あるよね。
スピーカー 1
- RTXの4070ぐらい乗ってるじゃん。
スピーカー 2
- 強いじゃん。
スピーカー 1
- まあまあまあそんなにめちゃくちゃじゃないけど、それでどのぐらいのものが動くんだろうなって思って、今日調べてたのよ。
- そしたらクエンの3.5の9ビリオンとかだったかな。90億パラメーターのモデルが動きますよと。
- 強いなそれ。
スピーカー 1
- 12ギガぐらいのメモリのGPUだったら。
スピーカー 2
- GPUのGラムが重要なんだよね。
- そうそう。
スピーカー 2
- GPUのメモリーサイズがなんかこう小さいと。
スピーカー 1
- 乗るモデルのサイズに依存するから。
スピーカー 2
- これでちょっと調べたら。
- だいたい90億パラメーターぐらいだと、4070だと90億ぐらいが乗るよねみたいなことが書いてあって、そっかと思って。
スピーカー 1
- じゃあそのクエンの3.5の9ビリオンってどのぐらいのレベルのモデルなのかといったら、ソネットのちょっと古いやつみたいな。
スピーカー 2
- クロードソネットの古いやつ。
スピーカー 1
- GPT4OM2ぐらい。
スピーカー 2
- 4OM2。あーもうなんか1年ぐらい前ね。
スピーカー 1
- そうそうそう。4OM2かー。悪くはないけど、まあそのぐらいなのかーみたいな。
スピーカー 2
- フェイブルを知った僕らからすると戻れない世界じゃない?
スピーカー 1
- そう。だからそれをローカルでバンバンぶん回せるよってなった時に何をタスクとしてやらせようかなっていうのがあって。
- ちょっと今悩んでる。どうしようかな。
スピーカー 2
- 無理やり使う感あるよね。
スピーカー 1
- そう無理やり使う感あるけど、今無理やり使っとく。今遊ばせてるからさ。
スピーカー 2
- 何も動いてないんだ。
スピーカー 1
- 動いてないね。愛知県に置いてあるから。
- 今日リモートデスクトップでコントロールできるようにしたんだけど。
- あーなるほどね。そのなんとかってやつでね。
- 普通にテイルスケールとムーンライトみたいなそういうソフトがあって、それを使うと自分のパソコンから遠隔でパソコン操作できるんだけど。
スピーカー 1
- そういう構成にして今動かしてるんだけど。
スピーカー 2
- 持て余すんでるな。
スピーカー 1
- 本当は文字起こしとかをそこで無限にさせちゃおうと思ってたんだね。自分の音声のローカルで。
スピーカー 2
- なるほどね。
OpenCodeでローカルモデルをエージェント化
スピーカー 1
- ローカルエリアゲームを使って、オープンコードっていうクロードコードのオープンソース版みたいなやつもあるんだよね。
- クロードコードのオープンソース版。へー。
スピーカー 1
- それがあるとローカルでモデルを動かせれば、クロードコードみたいなことを完全にローカルで実現できるんだよね。
スピーカー 2
- いいね。
スピーカー 1
- 自分のパソコンの中のモデルをクロードコード的にエージェントライクに動かすってことができるから、それをやりたくて。
スピーカー 2
- クロードとかコーデックスに接続しなくてもいけるぜってことね。
スピーカー 1
- そう、オープンコードは結局クロードコードだとクロードのモデルしか使えないし、
コーデックスだったら基本的にはオープンAIのGPTのモデルしか使えないじゃん。
だけどオープンコードっていうのは何でも別にAPIさえ繋いじゃえば好きなモデルが使えますよみたいなののクロードコードみたいな。
クロードコードっぽい感じでそういう何でもモデル選べますよオープンソース版みたいなやつがあるのよ。
スピーカー 2
- そういうVSコードと似た感じじゃん。
スピーカー 1
- VSコードは違くない?
ああまあまあ言ってはそうだね。
スピーカー 2
- 何のモデルでも使えますよみたいな。
スピーカー 1
- そう、VSコードはエディターだからまだ立ち位置が違うんだけど。
- ああそう、なるほど。
- 本当にターミナルで動くクロードコードなんだけど、中でモデルいっぱい選べますよみたいなイメージ。
スピーカー 2
- ターミナルで動くっていうのね。ターミナルで動かしてないんでちょっとよくわかってないんですけど未だに。
スピーカー 1
- いやいいと思います別に。あんまりターミナルで動かす人いないからそんなに。
- っていう感じかな。
スピーカー 2
- なるほど。
量子化とLM Studioの導入
スピーカー 1
- っていうのがあるので、ローカルのモデルって結構どんどんこの量子化っていってね、
モデルのサイズも減らせるし、大きいモデルなんだけど推論するときになるべくメモリ使わないように推論するみたいな技術もあって。
スピーカー 2
- 今その100万円モデルでしか動かないやつは半年後ぐらいには20万円ぐらいのパソコンで動くようになるぐらいの進化スピードかな。
スピーカー 1
- パソコンの値段が上がらなければ。
スピーカー 2
- ああなるほど。
スピーカー 1
- 半導体の値段も相対的に上がっていくっていう複雑な方程式になってるからさ。
スピーカー 2
- 自前でさ20万ぐらいのパソコンを持ってる人多いじゃん多分。
スピーカー 1
- 20万、今の20万じゃもう何にもよ。
スピーカー 2
- すいません、50万ぐらい。
スピーカー 1
- 50万ね。
スピーカー 2
- 50万PCは半年の差です。
スピーカー 1
- どんどん軽くはなっていくと思う。
スピーカー 2
- 半年ぐらい待とうよ。
スピーカー 1
- そうね。
スピーカー 2
- わかりました。
- オープンモデルをローカルLLM入れるときは何をやればいいんだっけ?
スピーカー 1
- ローカルLLM入れるときはLM Studioを使えばいいと思います。
- それだ、何回も聞いた。
スピーカー 1
- まずLLM Studioを入れてあげればローカルLLMが動くようになりますと。
- モデルもダウンロードできますと。
スピーカー 2
- いけますと。
スピーカー 1
- かつAPI、LLM Studio経由でAPIを出せるからそこに叩きに行けるみたいな。
- おーいいじゃん。
スピーカー 1
- だからそれさえ入れておけば、そこに叩きに行って反応をもらってっていうのができるから
スピーカー 2
- だからクロードコードからAPI入れといてそこのマシンのこれを叩くみたいな。
スピーカー 1
- 叩くっていうので自分が作ったアプリケーションに組み込んだりとか、いろんな使い方ができるんで。
スピーカー 2
- いいじゃん。
スピーカー 1
- LLM Studioも入れとくといいと思います。
スピーカー 2
- いいですね。
スピーカー 1
- LLM Studioいつ紹介したかな。結構前に紹介したんだけど。
スピーカー 2
- LLM StudioからAPI出したやつでMacのクロードコードでこれをやれって処理したら送ったら送った先のデスクトップが動くわけ?
スピーカー 1
- 送った先?ん?ちょっと待ってごめん。
スピーカー 2
- LLMが動くからデスクトップが動くのか。
スピーカー 1
- あーそうそうデスクトップパソコンが動くと。
スピーカー 2
- じゃあMac軽く保てるね。そういう面ではね。
スピーカー 1
- 軽く保てる?
スピーカー 2
- Macで処理をさせたくないじゃん。
スピーカー 1
- あーごめんちょっと待って。これ何の話をしてる?
- ローカル。
- あーそういうことデスクトップローカルはローカルでAPIはネットワーク経由というかそのパソコンの中で使える。
スピーカー 2
- パソコンの中で使える。外のパソコンダメですか?
スピーカー 1
- 外のパソコンに対して使おうと思ったら多分できるんだけどちょっとネットワークをつなげないといけないよね。
- あーそうっすか。
- 解説しなきゃいけない。今言ってるのはあくまでもパソコンの中でそのAPIが立つから。
スピーカー 2
- そうっすかそうっすか。外に出したきゃまたそれはクロードコードにつなげないといけない。
スピーカー 1
- クロードに聞いてテイルスケールとかで繋いでみたいな感じになると思う。
スピーカー 2
- 分かりました。
- そこまではちょっと分かんないです。
スピーカー 2
- はいちょっとやってみたいと思います。
スピーカー 1
- すごいなんか技術番組みたいな話してるね。
スピーカー 2
- いやもうローカルLLMやりますよ。
12:17

コメント

スクロール