2026-11-08 12:32

番組の記憶を持つ第三のMC、RAGで育てるAIキャラクターの作り方を考える

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【短編集】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.107 の本編から1つのテーマを取り出し、短くお届けする公式動画です。
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podcasts.apple.com/jp/podcast/id1841316430?i=1000791520940

この切り抜きは、番組の記憶を持つ第三のMCとしてAIキャラクターを迎える構想を扱う。RAGを脳にして、番組出演とリスナーとの対話をつなぐ使い方を考える。さらに、キャラクターを番組の顔として育て、VTuberやグッズへ広げるIP設計へ進む。視聴者は、技術の使い道から逆算してキャラクターを設計する発想を確認できる。

※発言は本編公開時点のものです。

▼目次
第三のMCを作る
RAGを持つキャラ
リスナーの声を学ぶ
番組と対話をつなぐ
RAGを脳にする
番組の顔を作る
IP計画を始める
技術と創作の融合

【番組公式Webサイト】※お便りはこちら
ochitsuki-ai.com/

【番組公式ハッシュタグ】
#おちつきAI

【番組公式X】
x.com/ochitsuki_AI

【パーソナリティ(MC)】
▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
x.com/sibucho_labo

▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
x.com/kanerinx

【制作】
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
kanerin.co.jp

感想

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サマリー

第三のMCとして、番組の過去の文脈を知るAIキャラクターを迎える構想を話す。RAGに番組情報やリスナーとの質問・回答を蓄積し、LINEやライブコメントから接続して、番組出演や対話に活用する案が出る。キャラクターはAIVTuberとして番組の顔になり、イベントでの対話やぬいぐるみ・ステッカーなどのグッズ展開も視野に入れる。技術基盤としてのRAGと、愛着を持てるIPキャラクターの創作を組み合わせる方向性を確認する。

RAGを持つ第三のMC構想
スピーカー 1
第3のMCに、AI連れてくるかとか言ってたじゃん。
スピーカー 2
言ってたね。多分これが配信されてる頃には1回多分やってるとは思うけど。
スピーカー 1
やってるよね、多分。
そいつのバックボーンにこれあったらいいんじゃないの?
スピーカー 2
そうだね。おちつきAI RAGから情報を取ってくるみたいな。
スピーカー 1
今までの俺たちの文脈を知って喋れるAI野郎がいるみたいな。
スピーカー 2
あー。検索して持ってきてみたいな、処理してみたいな。
スピーカー 1
そういうのが適してるわけだよね、なんか検索するのに。
そうだね。 文字列、全部文字検索じゃないから。
スピーカー 2
いきなり喋る。
リアルタイムでどんだけ取ってくれるのかあれだけど。
スピーカー 1
リアルタイムでもたまにいる天の声的なやつで出演させつつ、
で、この子にも喋れるよ、LINEでみたいな。
だったらもうちょっと使う人増える。
スピーカー 2
あー、そうだね。喋りで対応できるみたいな。
スピーカー 1
マスコットキャラみたいな感じでこう。
スピーカー 2
あー、スケちゃん。
スケちゃんをAIVTuberにして後ろにRAGをかましておけばいいのか。
スピーカー 1
そんな感じだね。で、出演させて。
で、スケちゃんたまに喋って。
リスナーとの対話を蓄積する仕組み
スピーカー 1
スケちゃん、この1週間みんなどんなこと話してたの?って。
LINEでリスナーさんと喋ったこともフィードバックもらえたり。
スピーカー 2
あー、それいいかも。
スピーカー 1
リスナーの声も声で学習していくみたいな。
スピーカー 2
スケのレポートみたいなやつ毎週出してたけど、
スピーカー 1
出してたよね。
スピーカー 2
あれを対話型で引き出せたりするみたいな。
スピーカー 1
対話型で引き出したりするし、
そのリスナーさんの打ち込み内容もRAGに登録していったらいいんじゃないの?
スピーカー 2
そう、RAGに。あ、それデータベースに入ってるんだわ。
スピーカー 1
入ってるんだ。
スピーカー 2
こういう問い合わせがあったよみたいな。
こういう質問があってこう回答したよみたいなやつは
全部データベースで載ってるから、
それを元に喋ってくれるフロントがいて、
それがPodcastに参加できればいいのか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
出演の声。
スピーカー 2
それはいいかもしれない。
そうやったらなんか落ち着きAIのツケちゃんって感じだからさ。
スピーカー 2
ね、でRAG。
スピーカー 1
リスナーさんは毎回接触するわけでさ、ツケちゃんって。
スピーカー 2
しかもツケちゃんを育てようとして一生懸命質問してくれるか。
スピーカー 1
なんならLINEで質問して、
ツケちゃんちょっと今のって打ち込んだらすぐツケに繋がって。
なんか今の発言クレーム来てるよみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
絞れた多いって言われてるよ。
リアルタイムで感想届くみたいな。
スピーカー 2
あー確かに。
スピーカー 1
あと今ライブやってんじゃん。
コメント全部ツケちゃん読んでさ、
ツケちゃん今日のどんな感じだったのみんなのコメントみたいな。
肯定的な意見が80%、否定的な意見20%でしたよみたいな。
誰だ否定したやつ名前あげろみたいな。
スピーカー 2
ダメダメダメ持ってきちゃう持ってきちゃう。
バックエンドやるからデータが。
Googleアカウントが晒されちゃうみたいな。
スピーカー 1
ちょっとライブ感で使えるとか、
番組に参加しているツケちゃんキャラにLINEからアクセスできる口があるみたいな。
参加する窓みたいな。
スピーカー 2
それいい方向性だな。さすが。いいね。いいアイテム。
だからラグはラグで作り込んでいくとして、
実はAPIも実は仕込んでてラグの中に。
つなぎ込めるようには若干設計してあるんだけど、
それを返してツケちゃんAIチューバーみたいなやつにつなげ、
それがPodcastにもリアルタイムで我々の主力にも参加できるし、
プロデューサーさんとつながる口もあるしみたいな。
RAGを脳にしたAIチューバー
スピーカー 2
脳みその一部としてラグを育てていくみたいな感じか。
スピーカー 1
そうだね。みんなでツケを育てようだよね。
スピーカー 2
いいね。さすがカネリンじゃん。
スピーカー 1
まだ俺クビにならない?
まだクビにならないね。その視点なかったもん。
スピーカー 2
その視点なかったね。どうしようかなみたいな。
そうだね。なんかそのAIチューバー作ろうぜって言って放置ずっとしてたから。
スピーカー 1
そうだね。そこつながるなら。
つながるの?そこうまいこと。脳みそとしてみたいな。
スピーカー 2
まあつながるとは思うよ。
スピーカー 1
Wikiとはつながらないの?Wikiかラグかなの?そこは。
スピーカー 2
いや、両方つながるとは思うよ。
ラグ、検索の仕方次第だとは思うけど、いけると思う。
そこはどういうフローにして、どういうものにするかによるけど、
その出口というか入り口というか、
そのツケちゃんを使うっていう発想がなかったから。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そう、ツケちゃん今確かにこうなんかチャット欄で回答してくれてるんだけど、
あれをもうちょっとこっちに引き出していく感じで。
スピーカー 1
そうだね。アバターで。
スピーカー 2
AIVチューバーなんかアストラでできますぜみたいな感じで、
燃えてたり揉めてたりするからさ、モデリングまでみたいな。
スピーカー 1
それかもうツケちゃんとかよくわかんないからブロッコリーマンとかでもいいけどね。
スピーカー 2
ブロッコリーマンはもう俺なのよ。
スピーカー 1
あ、支部長なの?
スピーカー 2
あまりにも支部長。ツケちゃんでいいじゃん。
スピーカー 1
ちゃんとさ、あれですよ、ぬいぐるみ化することとかも考えないと。
スピーカー 2
ブロッコリーはいらねえだろ。
スピーカー 1
ブロッコリーじゃなくてもいいんだけどさ、
こそのね、クロード君みたいにさ、
マスコットキャラにしていきたいねみたいなこと考えるとさ、
なんかもうちょっとポケモンみたいな感じのキャラ作ったほうがいいんじゃねえの。
スピーカー 2
あ、でも普通に人型でも作れると思うけどね。
スピーカー 1
作れるかな。
スピーカー 2
うん、なんかさ、それこそ。
スピーカー 1
キャラクター。
番組の顔としてのIPキャラクター
あれよ、あれどうやって作ったのか聞いてないけど、
スピーカー 2
サイエントークっていう番組あるじゃん。
あるね。
スピーカー 2
レンさんいるじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
最近イベント一緒にやったんだけど。
スピーカー 1
サイエンスアゴラってやつでしょ。
スピーカー 2
そう、サイエンスアゴラ。
で、ポテキャストシンポジウム2026ってやってきたんだけど、
レンさん基本的に顔出ししてないのね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、なんか自分の人形持ってきてたよ。
おー。
ぬいぐるみ。あったかな、その。
スピーカー 1
キャラ。
そう、手で動かすみたいな。
スピーカー 2
キャラクターみたいなやつ持ってきてたんだけど、
ちゃんと可愛く作られてたよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
人型でも全然こんな感じでできるんだと思って。
うんうんうんうん。
スピーカー 1
妖精みたいな立ち位置かな。
そうね、妖精なのかわかんないけど。
スピーカー 2
スキエちゃん。
スキエちゃんはそうだね。
スピーカー 1
ティンカーベルみたいな。
スピーカー 2
あー。
ぬいぐるみに、やっぱキャラクターですからね。
スピーカー 1
番組の顔だもんね。
スピーカー 2
逆、じゃああれだな。
スキエちゃんをもう首にし、
なんかこういう、何かこういうのを作った方がいいってこと?
スピーカー 2
たこ焼きかな。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
キャラを作りませんかみたいな話だよ。
スピーカー 2
あーでもそれはありだね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんか、あーいいね。キャラ、キャラクターコンペ。
スピーカー 1
キャラクターコンペもいいね。
スピーカー 2
いいね。いいな。
スピーカー 1
IPですよ。
スピーカー 2
IPね。
でもいるよね、確かに。
そういうなんかさ、人型だとややこしい、確かにな。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
でも。
スピーカー 1
今なんかちょうど、違う番組で立ち上げで、
ちゃんとIP化して最初から考えてやってこうみたいなプロセスで今計画してんのあんの。
あ、そうなの?
スピーカー 1
だからキャラを、キャラクター作るっていうのなんかいいなと思って。
確かにマスコット。
スピーカー 1
この文脈だったらさ、だってもう、
それから第三の重要ポジだよ。
スピーカー 2
うんうん。
確かに。
スピーカー 1
俺たちよりも重要かもしんないと思います。
VTuberとグッズへの展開
スピーカー 2
でも今思ったらそう、キャラクター便利だわ。便利。
俺さ、ブログにキャラクターいるんだけどすごく便利に使ってるわ、そういえば。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
あの、
スピーカー 1
キャラクターいるの?
スピーカー 2
いる。
これ、
スピーカー 1
渋丁ザウルスみたいな。
スピーカー 2
そう、これ、メカトロザウルスくんって。
よく俺のブログに出てくるんだけど。
スピーカー 1
メカトロザウルスくん。
スピーカー 2
メカトロザウルスくんっていう。
スピーカー 1
メカトロ、うん。
スピーカー 2
これめっちゃ。
スピーカー 1
よく見るね、それ。
スピーカー 2
これステッカーにもしてるし。
でも人気なんだわ、割と。
スピーカー 1
人気なんだ。いいじゃん。
スピーカー 2
こういうキャラクター。
これかわいいよね。
スピーカー 2
うんうん。
渋丁デザインですよ、これ。
スピーカー 1
いや、
かわいい。
本当にその、
クロードくん、
スピーカー 1
ゲットしてからなんか、ずっとそういうの欲しいなって思ってたもん。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
飾ってね、飾りたいし、
リアルイベントとかだったらみんな欲しいだろうし。
スピーカー 2
じゃあ、
ちょっと月江ちゃんは卒業してもらって。
スピーカー 1
月江ちゃん卒業式だよね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
IP作りましょう計画。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
指導ですか、これ。
スピーカー 2
いいじゃん、1年記念で。
スピーカー 1
で、VTuberでしょ、要するにその子。
スピーカー 2
それVTuberでできるのかな。
VTuberって圧倒的に人型の方がやりやすそうな気がするんだけど。
VTuberは、
でもいいか、別に。
スピーカー 1
そうか、VTuber。
スピーカー 2
VTuberってさ、後ろでさ、人をトラッキングする前提作られてるから、
絶対人と同じ骨格の方がいいんだよね。
ただ、
ポケモンみたいな感じじゃない?
スピーカー 2
ポケモンみたいな感じで動かせてもするか。
目とか鼻とかあれや。
でもそうだな、人外みたいな人もいるもんね、VTuberもね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
クロードくんでもパクパクやってたらかわいいんじゃない?
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
表情があればいいんじゃないですかね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
VTuberって言ってもさ、
そいつ単体でずっとYouTube走らせたりするイメージじゃないでしょ?
スピーカー 2
じゃない、なんかここにたまに来るとか。
スピーカー 1
ここにいるんだよね、この映像の。
俺たちのさ、真ん中にふわふわ浮いててさ。
スピーカー 2
浮いてて、なんかたまに召喚したりとか。
うん、ボンって出てきて。
技術と創作を融合する計画
スピーカー 2
なんかイベントでちょっと対話できるよっていう風に得たりとかっていう、
そういうIPかな。
スピーカー 1
やっぱり、
ちょっとかわいい感じのゆるキャラみたいな感じだな、今のイメージ。
スピーカー 2
モチーフなんだろう?
落ち着きAIラジオ。
スピーカー 1
落ち着く感じ?
お茶?
スピーカー 1
お茶だね、なんかね。
緑、色はなんか緑だよね、やっぱりね。
スピーカー 2
そうね、湯飲み?
湯飲みとお茶みたいなね、お茶に手足が入ったみたいなやつになっちゃうけど。
スピーカー 1
めちゃめちゃダサそうだな。
スピーカー 2
でもそういうなんかね、感じだよね。
なんか要素があればいいよね。
スピーカー 2
湯飲みにお茶、手足が入ったらなんかあれみたいになっちゃうよね。
イタリアンブレインノットみたいになっちゃうから。
なんだけど。
ちょっとそれまた色々アイデアを発散させたいね、それ。
スピーカー 2
そうね。
IPキャラクター。
スピーカー 2
IPキャラクターを作ろうプロジェクトはあるだね。
それをまたその、
AIチューバー的な感じにして、
ラグと繋げていくみたいな。
いいじゃん。
スピーカー 1
めちゃめちゃ良くない?
後ろカバーは、
スピーカー 2
ラグとか使うってことね。
技術スタックもあるし。
すごい。
IPとしても機能するし。
グッズも作れるし。
スピーカー 1
ネウロ様みたいに、
人型の可愛い子とかでもいいわけだよね。
そうだね。
スピーカー 2
人型の可愛い子を、
コテコテのやつを一個作ってもいいし、
別にね、一人じゃなくてもいいしね。
キャラクターもいってもいいし、
もうAIチューバー、
もうコテコテのVチューバーみたいなやつもいいし、
ちゃんとIP的なキャラもいるしみたいな。
スピーカー 1
ちゃんと自分たち飾りたくなる。
持って歩きたくなるような、
可愛いキャラを作りたいです。
スピーカー 2
だね。
確かに。
それいいな。
スピーカー 1
いいよ。
スピーカー 2
いい方向に。
クリエイティブもあるし、エンジニアリングもあるし。
スピーカー 1
融合だね。
スピーカー 2
融合じゃないですか。
スピーカー 1
両方必要だよね。
スピーカー 2
落ち着き合いを受けてやるべきですね、やっぱね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
これでちょっとラグを、
ラグはラグでちゃんと完成させようというか、
ちゃんと作ろうというモチベーションにもなるしね。
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