オカルトパラダイスパーソナリティのYOSHIEです。
Naoです。
今回もよろしくお願いします。
お願いします。
今回もお便り回なんですけども、
以前もお便りを1回送っていただいている、
みけねこみぃの父、みぃパパさんですね。妖怪古伝の。
みぃパパさん、はい。
はーい。
もう、ちょっと別の回にもお話ししましたけど、
東京に、神奈川に僕、3月末に行った時、
車の中で、妖怪古伝をずっと聞いてて、
子供たちも大喜びで、
この話して、みぃパパさんにリクエストも送ったりしてるぐらい。
へー、そうなんだ。
大喜びなので、
こうやってまたお便り、お互いで、
いろいろやらせてもらえているのがすごく嬉しいですね。
ちょっとお便り、ご紹介させていただきますね。
はい。
毎回楽しくワクワクする番組、聞かせていただいています。
みけねこみぃの父です。
また不思議な話を思い出したので、お便りします。
今回のは夢の話です。
一つは、もう20年以上前、母から聞いた話です。
母の友人の少し年上の女性の体験なのですが、
ある晩不思議な夢を見ました。
夜寝ていると夢を見て、
気づくとどこか暗い空間に立っていて、
ここはどこ?と戸惑っていました。
そしてふと後ろを振り返ると、
真っ黒なとても大きな男の人が立っていました。
全く顔などは見えなかったそうですが、
そんなに怖くはなかったそうです。
次の朝、妙な胸騒ぎがして、
その女性の次男さんが営む自動車修理工場に向かいました。
修理工場に着いて閉まっていた工場のシャッターを開け、
中に入ると、
次男さんは工場の柱にロープをかけ首を吊っていたそうです。
亡くなってから数日は経っていたそうで、
もしかするとお母様を呼びに行ったのかもしれません。
うん。
切ないっすねー。
いやー。
いや、まじかー。
ちょっと僕、事前にお便りの内容を確認しなんで、
わくわく感を持ってきてたので、
ちょっと切なくって、これ。
うーん。
いやー、なんか、
もう一個別の話はもらってるんですけど、
先ちょっとこっちの話しちゃってもいいです?
はい。
うーん。
なんかね、その夢に出てきてお母さんに知らせてたのかとか、
いろいろ考察はできるんですけど、
その黒い影を見ても、
恐怖がなかった、怖くなかったっていうのが、
自分の次男だったら全然怖さはないっすもんね。
うーん。
うーん。
いやー、なんと言っていいのかっていう。
それ、次男さんだったのかな?
うーん。
いやー。
なんだろう。
次男さんがこういう風になっちゃったのが、
もし外的要因があってとか、
心霊的な方とかで、
あるんだとしたら、そいつがお母さんのとこに来てたとかだったら、
なんかその次男さんが自分で、
自らそういう決断をしなきゃいけなかったっていうよりも、
そういう風に晒されたとかっていう解釈とかもできちゃうのかなと思って。
うーん。
いやー、これどっちもつらいね。
つらいっすね。
やるせない気持ちは、どっちになったとしてもあると思うので。
いやー、これつらいね。
ちょっと。
お母さんの立場になってもさ、
次男さんの立場になっても。
ですねー。
もう、何もいい解釈がないよね。
うーん。
やっぱり悲しすぎる。
悲しい。
いやでも、実際にやっぱそういう風に、
自ら命をって人がいることは確実じゃないですか。
うーん、そうね。
メールじゃなくても。
うーん。
だから、そういうのとかも踏まえて、
やっぱりいろんな話をしていかなきゃいけないなっていうのを改めて思いかけにもなるし。
うーん。
でもそうだね、お母さん呼びに行ったのかもしれないよね。
呼びに行ったのか、最後にお礼に行ったのかとか。
ねー、やっぱり数日経ってたからさ。
うーん。
やっぱりね。
多分そういう状況だったんだろうし。
うーん。
いやー、せつない。
じゃあちょっともう一つの方もお話ししてきますね。
はい。
もう一つは、私の母の夢の話です。
うん。
父ががんを患いながらも、何度も手術をして85歳まで生きました。
おー、大表情ですね。
父の葬儀を済ませて、数ヶ月が経った日のことです。
実家に私と妻で母に会いに行くと、
昨日の晩、お父さんが夢に出てきて、
ほら行くぞと私の手を取るんだよ。
私はまだ嫌だよって言ってやったんだと笑って言っていました。
うーん。
しかしそれを聞いた私と妻は顔を見合わせて苦笑いをしました。
うーん。
実は母には内緒だったのですが、嫁三ヶ月と言われた末期の遺願だったのです。
ああ、お母さんがってことですね。
今まで病気とは無縁な母には、
父の看病のストレスでいかいようになったんだよと伝えていましたし、
母は治療で治ったと思っていました。
気持ちの強い母だったので半年以上頑張りましたが、翌年亡くなりました。
母は1歳年下だったので、2人とも亡くなったのは85歳でした。
うーん。
すごく仲の良い夫婦だったので、知っていた父が呼びに来たのかと思う出来事でした。
こんな2つの話ですが、よかったら使ってくださいませ。
うーん。
うーん。
ものすごい話。
いやー。結構好きですね、こういう話は。
なんか背景まで含めて色々考えさせられるっていう。
情景がめっちゃ浮かぶね。
ですねー。
うーん。
なおさんだったら、あ、でもそうだよな。
なんか言えないっすよね、お母さんがこういう状態だったとして。
実はもういかんでとかって。
どうだろうねー。
自分ごとで考えたら、私は言うかな。
うーん。
あの、ほら、もちろん本人の性格とかさ。
うーん。
関係値とかさ、あるからさ、一概にさ、こうじゃない、ああじゃないっていうことはないんだけどさ。
うーん。
まあ、私の母の場合はね。
うーん。
うーん。
そっか。
そう、でもさ、なんか優しい話だねー。
ですねー。
うーん、なんかほんと涙が出てきちゃう。
これも家族愛じゃないですか。
うーん。
言うかどうかっていうのを、なんかそのお母さんが、お父さんが迎えに来たんだよっていうのを笑いながら言ったっていうのも、
うーん。
そうだし、うちの近所のおばあちゃんの先に亡くなって、その2年遅れにおじいちゃんが亡くなっちゃったときに、やっぱ一緒にいたかったんじゃないなーっていう話とかもよくするんですよね。
うーん。
すごい仲良しのご夫婦だったので。
まあ素敵だね、そういう仲良しのご夫婦ってなんかいいよねー。
どこに行くにも2人で行くに、っていう夫婦だったのねー。
うんうんうんうん。
だから、なんかね、その1人が亡くなって悲しむっていうか、1人が亡くなって先に行っててねっていう感覚で思える夫婦っていいなーと思って。
いや、いいなー。なんかお父さんがさ、ほら行くぞってさ、手を握るってさ、なんかいいよねー。
いいっすよねー。
ね、お母さんがね、私はまだやだよって言ってやったんだよっていうさ、そういう描写もさ、なんかすごい目に浮かんでさ、その場にさ、居合わせたさ、ミーパパさんの気持ちとかさ、
なんかこういろいろね、想像すると、なんかめっちゃドラマだよねー。
これで1つのドラマ作れちゃいますもんねー。
いや、ほんと、なんかすごい共感できるっていうかさ、すごい素敵な話だなーって。
ですねー。
もうほんと、岡原で話させてもらえるなんて、ほんとありがたいなって。
ありがたい。マジでありがたい。
ね、ほんとになんかすごい大切なお話だと思うんだ。
それをね、こうやって投稿してもらって、読ませてもらって、感想も言わせてもらえるなんて、ありがたいっすよねー。
そう、なんかほっこりするよねー。
いいねー、仲良しの夫婦って、ほんとに理想だよ。
そっか、お父さんそうだよねー、もうすぐかもしれないって思ったから、
だったら一緒にって思って呼びに来たって。
ほんとにそうなのかもしれないねー、なんかそんなことってあるんだねーって。
待ってるねーっていう感じでいれば、知ってる人がそこで待っててくれるんだったら、行くのも怖くないのかもしれないじゃないですか。
なんかいないっていうふうに、いるかどうかもわからないっていうよりも、やっぱそういうのって受け入れるかどうかっていう話じゃないんですけど、
やっぱ心的には、気持ち的には大切なのかなーとも思うので、お父さんも素敵っすよねー。
いやーいいなー。
ありがとうございます。
すごいなんか、いいお話。
ちょっと鬼の目にも涙でございましたね。
鬼んじゃないよ。
僕じゃないよ。
でもねーなんか、僕も小河原で話してないんですけど、やっぱこう、人の死の近いところ、
亡くなる人が知り合いでとかっていうときに、変なこととかを体験したりとかするときに、やっぱこう気持ち的に優しいものとかが多くて、
だから、何かなー、その初めのお便りの方、次男さんの話、お母さんの友人の次男さんが命を見ずからっていうことだったんですけど、
そういう方も、僕としてはなんか、周りとしては亡くなってほしくないっていうのは気持ちはあるけど、かといってその決断をしたことを僕は否定はしたくはない。
なんかそれだけ悩んで、自分でそういう決断をしたっていうことはすごいことだと思うし、
なんかねー、なんか大切な、そこもその意図もしっかり汲み取ってあげたいなっていうふうには思った。
本当にそうだよね。
いいとか悪いとかの話じゃないもんね。やっぱりそこにはさ、誰にもわからない、その人にしかわからない苦しみがあったりとかするわけだからさ。
事情なんて、その人にしかその辛さは他の人に同じ体験をさせるわけにはできないんだし、理解してあげることもできないんだから、話は聞いてあげることができたとしても、そこまでしかできないんですよね。
あんまりいろんなことをできる範囲でしかないっていうか。
本当にそうだよね。
本当に考えさせられる話だよね、やっぱりさ。
前もなおさんが夢のこととかもいろいろ解説してくれたじゃないですか。夢とか悲しばりとか。
でもこういうふうに、科学で証明できないものっていうのがなおさんも自分の体験した中では、いや不思議なことって実際あるんだよっていう。
まさしくこれもそうですよね。
本当にそう。
科学で証明できなかったり、本当か嘘かっていうよりも、そういう思い出として残れる話っていう体験なんだけれども、全然いいと思うので。
いや、いいな、こういう話は。
なんかさ、いいか悪いかは別としてさ、自分の体験で言えばさ、私はさ、逆だったんだよね。
お父さんが亡くなったときに、毎日さ、迎えに来てってお願いしてたの。
だから、なんかこのお話聞いたときにさ、なんか来てくれたんだなっていうかさ、いろんな事情をわかった上で、だったら今のタイミングに行こうっていうさ、
なんかそのお父さんの優しい気持ちとか。
そうですね。
お母さんのさ、私はまだ行かないよっていう気持ちとかさ、なんかそういうのがさ、すごくいいなっていうか、羨ましいさもあるっていうか、そういうのもなんかちょっと感じたかな。
そうっすね。
でもあれですよね、なおさんのお父さんが亡くなったのはまだお子ちゃんが生まれる前?
あ、全然前。
うんうん。
20代のときだから。
そうっすね。
そうそうそうそう。
そのときに来なかったのも、もしかしたら今後そうやってお子ちゃんが生まれて、楽しく生活するよっていうのがわかってたから、
あえて行かなかったっていう選択肢をとってるのかもしれんし。
そう、なんかそうなんじゃないのかなって、今さら。
私はそのときは自分の気持ちばっかりだから、残される側の気持ちしかやっぱ考えられなくて、
もうつらい、なんで来てくれないの、なんでなんでって毎日毎日思ってた時期もあったんだよね。
うんうん。
だけど、こういうさ、別のお話の視点からこうやって聞けるとさ、そうかって、やっぱりこっちもそういう気持ちだけど、
相手にもいろんな考えがあってさ、それでこうだったのかなっていうのとかもなんとなくつながって。
そうっすね。
うん。
視野を広げれば、もっと楽しいほうにも考えられるかもしれんし。
うん。
いやー本当に嬉しいな、このメール。
ねー。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
YouTubeのほうのコメントもまたご紹介しようかなと思ってるんですけども、
次がですね、ナンバー49、投稿回。
これもみきねこみーのチチさん。
みーぱぱー。
みーぱぱさんっすよー。
もうオンブに抱っこしまくりで。
この時には田舎の復讐とか市について2人でいろいろ考えたりお話もしてた回ですね。
コメントを2件いただいているのでご紹介します。
はい。
1件目がメルネコパイセンですね。
うん。
とても興味深いお話でした。
連れて行かれないようにわら人形を使うっていうのを知らなかったので、調べてみたら普通にあることなんですね。
へー。
カモケの中に入れてしまう地域もあって驚きです。
あー。
葬儀のスタイルといえば、私の父も母もツヤ等はせず直葬です。
そうなんですね。メルネコさんもお父さんもお母さんも既になんですね。
田舎の葬儀を体験したことがないので、
本家の長男だと大変なこともあるでしょうけど、いろいろなケースを見れてとても羨ましいです。
多分これ僕のお話したことかな。
生まれも死ぬ年齢もあらかじめ決めてくるなんて話も聞きますが、
ピンピンコロリ言っていた同僚が眠るように死にたいとか、
死に方は本人が言った通りになってるなぁと感じました。
うーん。
今回も楽しかったです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
うーん。
なんかピンコロ神社ってあるよね。
あ、そうなんですか。
うん。聞いたことある。
え、生きてる時はもう元気に行って?
そう。
ポロっと行く?
そう。行けるようにっていうのをなんかお参りしてる人とか聞いたことある話。
うーん。
うーん。
でもそれって死生感ですよね。
そうだねー。
うーん。死生感も最近ちょこっとそういう系のこと考えたりとかもしてたんですけど、
うーん。
やっぱ、生まれた瞬間から死に向かってってるわけじゃないですか。
うん。
一日。
うん。
うーん。だからその絶対いつかは来ることにはなるので、
やっぱピンピンコロリって言って行くっていうのが一番幸せなんですよね。
そうだよねー。
うーん。
僕の中ではやっぱそれが幸せかなって思っちゃうなって。
なんかヨシエさんはさ、ピンピンコロピンって感じだね。
あ、もう一回?
もう一回。あれ、あーもう、あー、あれ?みたいな。
うーん。
ん?復活?みたいなさ。
いやでも僕、死にかけたことが何回かあって、
うんうんうんうん。
うん。
当たってんじゃん、じゃあ私。
2階の窓から保育に入る前ぐらいに落ちたんですよ。
あら。
で、たまたま下に梅の木があって、それが大きい木だったんですけど、
その木の枝で僕がまだ3歳とかそんくらいだったんで、
バウンドしてこの下の地面に落ちたんですよね。
あら。
で、しかも道路なんで車みんみん通るとこなんですよ。
えー。
たまたま落ちたのが道路だったんですけど、そこからなんか落ちたハンドル転がって、
速攻に僕はハマってて、車にも轢かれず。
うーん。
でもそれも不思議で、母ちゃんが同じ部屋にいたんですけど、
僕が窓のところをこうやって見てたとこまでは見てるんですって。
で、その後にトンって僕押されるように外に飛び出したらしいんですよ。
えー。
あれはなんかおかしかったよって今でも言われるんですよ。
おかしかったよ。
なんだあんな鳥か。
冷静に、冷静。
生きてたら今だから笑い事だけどさ。
そうだよね。
えー。
っていうことがあったり、車に轢かれたのも何回あるかなっていうぐらいあったり。
うーん。
絶好調だね。
絶好調。
だからほろりピンピンピンピンピンみたいな。
もう死なないんじゃないの?
不老不死かもしれないですね。
そうやって死に向かってかもしれないですけど、
そういう体験もあるから、
なんかあんまりこう、そんなに恐怖とかっていうか、
考えても仕方がない、いつかは来ることだから楽しくやってよみたいに。
うーん。
どうしても思っちゃうですね。
うーん。
あと葬儀の話か。
なんか、なおさん映画でほどなくお別れですって映画見ました?
今まだやってるのかな?
見ないの、そういうの。
あったけど、それあったなと思ったけど、そういうの見れないんだよね、私。
悲しくなっちゃう?
あの、嫁いくつとかの、なんかそういうドラマとか見れないんだよね。
あー。
うん。
めちゃくちゃ良かったです、この映画見てきたんですけど。
そうなんだ。
葬儀屋さんの話。
うん。
ただ、その主人公の女の人が霊を見える人、
で、亡くなっちゃった人がその遺族に自分の気持ちを、
その主人公の女の人を通して話をしてもらうとか、
っていう話だったので、
なんか、僕が求めてる心霊とかのところが上手く表現されてて、
すげー良かったです。
もう一人で見に行って正解でしたね。ぐっちゃぐちゃになるくらい泣いてたので。
でも、見終わって本当に良かったなって思える作品だった。
うーん。
機会があったらまた皆さんも見てもらえればと思いますけど。
まださ、映画館付近でさ、目撃したんだったら、
この映画で泣いたのかなって分かるけど、
それちょっと映画館からさ、ちょっと離れた段階でそれ見たらヤバいやつだよね。
ヤバいやつですね。
このおっさん何の処理で泣いてんだけど。
ヤベーぞっつって。ヤベーのいたぞっつってね。
鼻ぐっちゅぐちゅしながら。
うーん。
でもクレヨンしんちゃんとか見に行っても泣くくらいなので。
あ、分かるわそれ。
あれヤバいっすよね。
あーすごいね。うん。分かる分かる。
あんまり外で泣く系は見れないけど、
どうやって目赤くしないようにして泣くかっていう。
もうサングラスしてきなよでっかいやつ。
あ、そうっすね。
そうだよ。
終わったらそれやって帰ってくればいいのか。
そう。
でも僕その見た後に商談があって、
たまたま時間空いたから見に行っただけだったんですよ。
いやダメでしょそれ。商談前に見ちゃダメなやつよそれ。
いい映画見てきたんすよって鼻ギュビギュビしながら話してました。
またちょっと機会があったらね、皆さんも見てみてください。
はい。
続いてスルサパさん。
オカパラさん、ミーパパラさんありがとうございました。
家族が立ち続けになくなったら悲しくてその子も…
なんて考えてしまうかも。
だから儀式で気持ちの区切りをつけてもらうのはありがたいと思いました。
ちょっとここからクマの話、ヨシエさんの考え方に感動しました。
あ、そうかミーパパさんの話の後に僕クマの話してたのか。
あのクマがいっぱい出てきてて、
でも僕としてはクマと人間と共存できるようにしたいなっていうのが理想なんですっていう。
実は前回の放送後に自分のコメントを見返して恥ずかしいところを削除したんです。
多分削除する前に僕たちが読んじゃったんですいませんでした。
クマのことも自然も全然知らないのに偉そうな内容だったので削除したので
今回の放送にびっくりしました。
おかげでヨシエさんから現状を教えていただき大感謝です。
本当にありがとうございました。
偉そうなコメントなんなんて思わなかったよ。
それは駿沢さんにとって大切なものを守るっていうまでの考え方だったから、
むしろその考え方はすごく大切だなと思ったので。
逆にありがたいんですよね、ああいうコメントをもらえるって。
そうだよね。なかなかやっぱりさ、自分の考えとかってさ、難しいじゃん入れるのって。
だからそういうのに全然言ってくれた方がさ、いいよね。
クマも命じゃないですか、クマの命を苦情っていうような形で取るかどうかっていうところもあるんで、
軽々しくやたらなことが言えないからこそ、みんないろんな意見があって当然だと思うんで、
そういうご意見もいただければ嬉しかったと思っていたので、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
お葬式で気持ちの区切りをつけてもらうのありがたいっていうやつ、コメントにもらってるんですけども、
お葬式の時ってすげーバタバタじゃないですか、やっぱあれだけバタバタだからこそ、悲しむ暇がないっていうか、
そういうふうにさせてるのかもしれないですよね。
変にそこでバタバタしなかったら、もう考えてどんどん落ちてっちゃうんで。
そうね、そういう見え方もあるよね。
今のこの世界のシステム的なことでやらなきゃいけないっていうのはいっぱいありますけど、
私薬署への提出だとか、
何ヶ月以内に保険を受け取らないと受け取れないとかね、結構残酷だよね、現実って。
残酷ですよね。
あの有名人の方のやつ見ました?
見た見た。
遺産相続?
放棄したってやつだよね。
相続税が払えないから、なんかひどいなと思っちゃうんですよね。
でも結局相続税とかって、お金がいっぱいある人とお金があんまりない人が、
どんどん差が激しくならないようにするためみたいなことを調べたら出てきたんですけど、
でも稼いで自分の家族だったり子供のために残しておきたいのに、
それを取られるって、なんかなぁと思っちゃうんですよね。
亡くなってからお金を持っていけれるわけでもないし、向こうの世界に。
何を残せるのかって、結局あまり残せない部分の方が多いっていうか。
ルールを作った人が結局ね、そのルールの中の、この国の中にいるわけだからね。
どうにもできない問題だからさ。
あれだけど、でもみんな思ってるよね。
おかしいなぁってさ。
やっぱ本当に弱い人のところにお金って回らないしさ。
実際お金配ってますよって言ってもさ。
全然足りてるところにさ、ちゃんと調査もせずね。
いろいろやってる人いるじゃん。ホクホクしてる人とか。
だけど本当に必要な人ってやっぱり声を上げない人じゃない。
誰かの世話になりたくないとかさ。
人に迷惑かけたくないっていう気持ちでさ。
声を上げないっていうことで、結局お金が回らずとかさ。
そういうこととかもたくさんあるからね、やっぱり。
本当にシステムをちょっと考え直してほしいなっていうふうには、僕は思っちゃうんですよね。
公平ではないよね、この世話が。
本当にそうだと思います。
なおさん、サンタクロース大作戦って知ってます?
いろんな施設とかで、家があって暮らしている子どもたちに、
施設の人がAmazonに欲しいものリストを作って、
それを一箇所にまとめて貼り付けるところがあるんですよ。
それを買って、その施設に送るようにやると、
本当にちっちゃいもの、紙とかお尻拭きとかもあるんですけど、お菓子とか。
そういうのとかをいろんな子どもたちに送るプロジェクトがあって、
僕Amazonでポイントを結構買い物するんで、
貯めといて、そういうときに使って、全部じゃないんですけど、送るようにしてるんですよ。
へー。
そうやって困っている人の困っているという声を聞けない分、
いい方法がないかなと思ってはいて。
うんうん。
ポカリトとかって僕の中では優しいものっていう解釈が昔はずっとあったので、
そういう人たちもいっぱいいるだろうから、
何かしらちょっとしたこととかを個々が動ければいいなっていうのは改めて思ってはいるので、
ぜひぜひ皆さんもそういうのとかがあったり、こういうことやってるよとかってのがあれば、
また教えてもらえたら嬉しいんで。
やらなきゃいけないんじゃなくて、できる範囲でみんなでやろうみたいな。
できればいいかなと思うんで。
少しずつね。
集まればね、大きいお金になるからね。
そうなんすよね。
あとは知らないよね、やっぱり。
そういうのって。
僕もサンタクロース大作戦知ったのは本当に最近だったので、
知らなかったからこそ、そういうのとかを情報をみんなでシェアしたいっていうか。
そうね。いいことって広まんないんだよね。
そうなんすよ。
本当にさ、じゃない?マジで。
マジでそう思います。
そう。だからランドセルをさ、配ったってさ、青汁王子って。
あの人やってたんですか?
匿名でさ、出してて誰だ誰だって言ってて、結局あれ青汁王子じゃなかったっけ?
分かんないです。足長おじさんとかそういうやつですよね。
違うかったらごめんなんだけど。
そうそう。だから結局そういう人がさ、
ぶっちゃけさ、それが売名行為だった、売名行為とかって言う人もいるんだけど、
それが売名行為だろうが、どんな意図だろうが、少なくとも困ってるところに届いてるわけだよ。
事実としてあるわけじゃん。
だからそれを売名だなんだとかって言う前に、
まず本当に必要なところに届いてるっていうところを見ようよって普通に思うんだよね。
そこですよね。売名行為ってその延長線であって、
オプションみたいなもんじゃん。
ですよね。匿名でやれば別にいいことだし、声を発して発言力のある人がやれば、
じゃあ他の人もみんなでやろうってなるんだとしたらいいことだし。
だからね、やっぱり気持ちだからね、結局。
どんな意図だろうと、まず本当に自分の意図してるところにそれがちゃんと届くのかどうか。
だから私募金がどうこうはないんだよ。別にだからどうだとかっていいとか悪いとかの話じゃないんだけど、
実際募金とかもさ、その募金って本当にちゃんと然るべきところに届いて、
使われ方を、どんな使われ方をする予定まではあるけど、
実際にそれが届いたっていうものっていうのは分からないじゃん。
そうっすね。
だから本当だったらちゃんとやっぱり見たいよね。
届いたところまで。
届いて、いくらのお金が集まってこういうことに使って実際こういう風になりましたっていう、
未来のイメージじゃなくて、ちゃんと具現化したものを見せてもらえたら、
もうちょっと動ける人って増えるんじゃないかなって。
ですね。
思うよね、やっぱ。
やっぱイメージ分かなきゃ動き方が分からないし。
そうそうそうそう。言われただけでさ、あ、そうなんだと思って動ける人ってなかなかやっぱり少ないと思うよ。
そんなこと言ったってさ、これって実際どこ行っちゃってんの?みたいなこととかも考えたりするのが人であってさ。
そうっすね。
だからやっぱいいよね、そういう欲しいものリストがあってとか言うのも具体化してるし、
実際そこにその商品を買って送るわけだから。
それがね、例えばさ、
例えばどこどこの有名デパートの買い物券10万円とかだったら、ん?って思うけど。
なぬ?って思うけどさ。
でも例えばランドセルとかさ、鉛筆とかさ、そういうのだったら、やっぱりそういう人のところに行くんだろうなと思うと、
安心してこっちもね、お金大事にね、大変な自分の時間と労力を使って稼ぎ出してるものだからさ、
そこを適切なところに届くっていうね、イメージと、
そういう実際自分がアクションを起こせればね、またもっと広がっていくし、そのシステムすごくいいね。
あとクラウドファンディングとかもそうですよね。
うん、そうだね。
あれもしっかり分かって、こういうやつがやってるっていうのまで分かってできるものになってくるので、
そういうとこ見るのも結構好きなんですよ、僕。
本当に小さい額だけど、ちょっとできるところをやったりとかするので、
みんなで一つの社会を作っていくみたいな。
増えていけばいいね、もっとね。
ですね。
前回もこうやってみーぱぱさんのお便りのときに、クマの話とか真面目な話ができたりとか、