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No.67 偶然は本当に偶然なのか? 偶然が引き寄せる奇跡
2026-05-26 30:00

No.67 偶然は本当に偶然なのか? 偶然が引き寄せる奇跡

黒川じょんさん

個展「クロ ト シロ ノ モクシロク」開催決定

イラストギャラリー ◆廊◆ https://kurokawajohn.wixsite.com/gensoukaikidou/untitled-cso0X ▼https://x.com/kurokawajohn?s=20


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オカルトパラダイス。 通称 オカパラ


幽霊って何者? なぜそこにいるの?

この世の真意とはなんなのか?

この世界はそもそも現実世界なのか?

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オカルトは楽しい! 考え始めたら止まらないオカルト脳な二人の雑談配信!

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サマリー

今回の「オカルトパラダイス」では、リスナーから寄せられた「偶然は本当に偶然なのか?」というテーマに基づいた体験談が紹介されました。まず、黒川じょんさんから、コンビニのATMに忘れたクレジットカードが、偶然にもそのコンビニを利用していた知人の女性によって届けられたという、信じがたい偶然のエピソードが語られました。これに対し、パーソナリティのYOSHIEさんとNAOさんは、単なる偶然では片付けられない不思議な出来事だと考察しました。 次に、NAOさん自身が体験した、公園で車の鍵をなくした父親と、偶然居合わせた中学の同級生が鍵を見つけたという、まるで引き寄せられたかのような偶然の出来事が語られました。さらに、黒川さんからは、地球から見た太陽と月の大きさがほぼ同じに見えることや、皆既日食の際にぴったり重なることなど、天文学的な偶然についての疑問が投げかけられました。これに対し、宇宙のロマンや、誰かが配置したのではないかという仮説、そして「観測するために宇宙は存在しているのではないか」という考え方などが議論されました。 また、番組では、以前放送された骨髄バンクに関する特別回(No.50)への反響も紹介されました。リスナーからの感謝の声や、骨髄ドナー登録への挑戦を決意したという報告などが寄せられ、命を救うための行動の重要性が改めて強調されました。パーソナリティ二人は、リスナーからのメッセージや体験談が番組を成り立たせていることに感謝し、今後も一人でも多くの人に何かが届くような発信を続けていきたいという思いを語りました。

黒川じょんさんのご紹介と個展のお知らせ
オカルトパラダイスパーソナリティのYOSHIEです。
Naoです。
今回もよろしくお願いします。
お願いしまーす。
今回は、以前からコメントとかもいただいている黒川じょんさん。
前に体験談あるんで、メールで送りますねーって。
おー。
来ましたよ、黒川さんから。
はーい。
はーい。そちらを今回ご紹介しようかなと思うんですけども。
はい。
黒川さんのことちょっとだけご紹介させてもらうと、
同じ長野県に住んでいる方で、
今、長野県の別荘地に中古物件を購入したっていうYouTubeやってるんですけど、
あ、そうなんだ。へー。
DIYで色々直してる。
外壁とか、庭の方とか。
自分でやってんの?
自分で。
すごいじゃん。
ホームセンター行って、色々道具買ってきてやってる。
へー。
新集会段階でも、野尾さんお会いしてますよね。
うん。
絵も描いたりしてるんで、今年古典やるって言ってたかな。
すごい人なんですよ、色々と。
うん。
なので、今回黒川さんからいただいたお便りではあるんですけども、
黒川さんのYouTubeチャンネルも皆さん見てみていただければなと思いますので、
チャンネル名が黒川ジョンですね。
ぜひ皆さん見てみていただければと思います。
はい。
ここで一つお知らせです。
2026年6月6日から6月28日まで、
長野県松本市にあります、
あずさ川アカデミア館アクセスギャラリーにて、
黒川ジョンさんの古典、白と黒の目白区が開催されます。
入場料は無料となっておりますので、ぜひ足を運んでみてください。
番組概要欄に黒川ジョンさんの各種リンクを掲載いたします。
ぜひそちらもチェックしてみてください。
以上、お知らせでした。
偶然は本当に偶然なのか?クレジットカード紛失エピソード
ではお便りの方読んでいきます。
いつも興味深く拝聴させていただいております。
以前に岡原で似たような内容の話をすでにされていましたら申し訳ございません。
吉江さん、なおさん、信じられないほどの偶然の出来事って今まで経験されたことありますか?
これは20年くらい前に私が経験したお話です。
その時、勤めていた職場で同僚の女性から、
黒川さん、コンビニのATMでクレジットカード忘れませんでした?と言われたんです。
私は言われるまでクレジットカードをなくしていたことなど気がついておらず、
慌てて財布を確認すると確かに見当たりません。
なぜわかったのか、その女性に尋ねてみると、
たまたま寄ったコンビニでお金を下ろそうとしたら、
黒川さんの名前のクレジットカードがATMの脇に置いたままになっていて、
コンビニの店員さんに忘れ物として渡しておきました、と言うんです。
たまたま寄ったコンビニでたまたまお金を下ろし、
たまたま私のクレジットカードを見つける確率って果たしてどのくらいなんでしょうか?
住んでいる場所や職場は同じ市内であるものの、
その確率ってものすごく低いと思うんですが、
この偶然どのように思われるでしょうか?
で、もう一つあるんですけど、ちょっとまず先にこっちの方お話ししてみましょう。
これさ、ただの偶然って片付けるにはさ、ちょっとできすぎてるよね。
ですよね。
すごいね。
その女性がいなかったら、カード戻ってこなくて大変なことになってましたもんね。
悪用されてるまであるよね。
だってさ、そもそも事実の整理としてはさ、まずカード忘れんじゃん。
で、同じ市内とはいえ、同じ市内だよね。
同じ市内とはいえさ、別の人がそのコンビニに入って、
しかもATM使って、しかも名前で気づくって。
これすごいで、プラスアルファで知り合いでしょ?そのATM使った人が。
そうっすね。
これさ、見つかったっていうかさ、引き寄せたというかさ、どっちなんだろうね。
しかも僕、そのコンビニのATMを使った人が、
プロカーさんのカードをわざわざ横に置いといてくれたっていうのもありがたいなと思って。
持って帰ったり捨てちゃったり、いたずらすることだってできるじゃないですか。
多分刺さったやつを抜いて横に置いてくれた、わざわざ置いてくれた人がいたから、
その次の女性の人に繋がったわけで。
でも次の女性の人も、店員さんに渡すにもプロカーさんに伝えたから、
そこのお店だよってプロカーさんが気づいて連絡ができるところ。
もう一人いるってこと?これ。
あの、登場してはいないけど。
あれじゃないの?
はい、もう一人いると。
ジョンさんが普通にピーピーとかって出てくるじゃん、カード。
それでポンって横に置いておいてお金を数えたとかわかんないけどさ。
でもそれもあり得ますよね。
でもどっちにしてもその後にプロカーさんの次にその女の人が使ったかどうかがわからなければ、
その間に何人かいるかもしれないなと思って。
このATMを使ってる人が。
だからその人たちもみんな優しいし、
もしかしたらここに取りに来るかもと思って置いてってるのかわからないけど。
でも偶然が過ぎる。
なんかさ、もしさ、自分だったらって考えたときにさ、
それむやみにコンビニに届け…コンビニってかそのレジまで持っていく間にさ、
泥棒扱いされる可能性もあるじゃん。
だからさ、そこに置いとくっていうのはさ、
悪意で置いておくとかじゃなくてさ、
そのうち取りに来るだろう的な感じでさ、そのままにしたみたいな。
それもあると思いますね。
だからどういう経緯があってなのかわからないけど、
最終的に黒川さんのとこにそのカードがちゃんと返ってくるっていうのって、
これ何百分の1とかそんなレベルじゃないじゃないですか。
そうそう。しかもさ、これさ、知ってる人がさ、関わってるからさ。
これ意味を感じるけどさ。
知らない人がもしただ単に届けてくれただけだったらさ、
例えばさ、コンビニでATM下ろしたなって気づく。
で、電話する。あ、届いてますよ。
したら、あ、良かったねって終わっちゃう話じゃん。
はいはい。
だから、この知ってる人っていうのが関わったことによって意味がある。
意味を感じちゃうよね。
ですね。
NAOさんの不思議な偶然体験と太陽・月の大きさの謎
なおさん、こういう不思議な偶然のこととかって今までありました?
あったと思うよ。
あったと思う。クレジットカードとかじゃなくてさ。
何それみたいな、あったと思うけど忘れたね。
何だったかはピンポイントで思い出せないけど、
何これって説明つかないこと。
そうっすよね。
失くしたものをたまたま拾った人がいるっていうのがさ、
知ってる人だったりとかっていうのはあるよ。
僕、去年、一昨年だったかな。
長野市の方、遊びに行った時に公園行ったんですよ、大きい。
全高寺の近くなんですけど。
そこの公園行って遊んでたら、
車のイモビライザーってわかります?
ビービービービー警報音が鳴るやつ。
あれが急に駐車場の方になり始めて、
息子たちもそれに気づいて、
パパ車の仕事やってるんだから助けてあげてきてって。
いいやと思って、嫁に子供たち預けて僕行ったんですよ。
そしたらお父さんと子供が二人で遊んでたんですけど、
そのお父さんが車の鍵をなくしちゃった。
しかもかなり遠いところから来てたんですよね、その親子。
家には家族がいないからスペアキーを持ってくることもできない。
でもお子ちゃんも車のとこに一緒にいるけど、
音が大きくて怖くて泣いちゃってる。
どうしようってやってた時に、
もし車の鍵を見つけたら僕もまた戻ってきますねって話をしてたんですよ。
そしたらそのお父さんも劣化呼ぶかどうしようかみたいな感じで、
リーラーとかにも連絡して色々やってみますみたいな感じで別れたんですよね。
僕その後公園の方に行って遊んでたら、
僕家が長野県の方なんで、長野市ってかなり上の方なんですけど、
その長野市の公園で僕の中学の同級生が子供連れてきてそこにいたんですよ、たまたま。
そいつにさっき駐車場で困ってる人がいて、
トヨタだったんですけど、トヨタの車の鍵をなくしたって言ってたんだけど、
何か見なかった?って聞いたらそいつが、何かさっき落ちてたよ。
二人でそのとこに戻って行ったら、落ちてた、まだあったんですよその鍵。
急いでその鍵を持ってその車のとこ届けに行ったら、まさしくその車の鍵だったんですよ。
それ違う車だったら笑えるけどね。
それをまたあなたが困ってる人が選ばれちゃうんで。
でもそんなことがあって、これも偶然に偶然なのかな。
すごいねこれ。
あったんですよね。
たまたま僕が車絡みの仕事をしてて、ちょっと見に行った。
僕の同級生がわざわざ家から何十キロも離れたところで遊びに来てた。
そいつが鍵を元々見つけていた。
すごいね。
こういうのってあるんだなーって思ったんですね。
もう一つの話の方も行っていいです?
行きましょう。
あともう一つの偶然の出来事で不思議なことがあります。
夜の象徴といえば月ですよね。
そして昼の象徴といえば太陽です。
月と太陽ってそれぞれの大きさは全く違うのに、
我々が住んでいる地球から月と太陽を見るとほぼ同じ大きさに見えるというのは偶然すぎると思いませんか。
太陽と月が重なって見える回帰日食の時はダイヤモンドリングとして見られるほどぴったり重なりますよね。
確率的に言えば天文学的な数字になるのではないでしょうか。
このことについてもお二人はどのように考えられますでしょうか。
ぜひお聞きしたいです。
不思議なお話はまだまだあるのでまたこちらにポストさせていただきます。
以上です。ありがとうございます。
ありがとうございます。
宇宙はロマンですからね。
だってさ、そもそも太陽ってめちゃくちゃでかいじゃん。
月はちっちゃいじゃん。
だけどさ、距離の関係で同じ大きさに見えるじゃん。
これ普通に考えるとおかしいよね。やっぱそれがぴったり来ちゃうっていうのは。
地球の周りを回っている時点の速さと光点の速さと太陽のところと重なるタイミングが全部が揃わなきゃいけないわけじゃないですか。
そうそう。偶然の一致なんだよね。天文学的にはさ。
ですよね。
絶妙な距離とサイズ。だから回帰日食が成立するっていうね。
花音さん見ました?回帰日食。十何年前かなあったの。
覚えてない。
大学生の時であれ。で、それ用にわざわざ僕カメラのレンズのところにつけるフィルターがあるんですよ。
太陽とかの写真を撮りやすくするフィルターがあって、いろいろその時にやってたんですけど。
やっぱ幻想的ですよね。あの瞬間って。重なる瞬間っていうか。
太陽と地球が日食と月食もありますよね。地球の反対側に太陽があって、もう反対側に月があって、地球の影になる瞬間とか。
あれの方が見やすいんでしたっけ。確率的にも結構。
回帰日食って結構あるの?回帰日食。
日食が少ないんじゃなかったっけなあ。
じゃあそれでいきましょう。
間違ってる可能性は十分にあります。
だからそれもだし、そもそも月の生まれ方をいろいろ言われてるじゃないですか。
月の中には空洞があって。
あるよね。空洞説とかね。
地球を監視してる人がそこからいる。見てる人がいるみたいな話もあるし。
でも一番言われてるのが、地球にでっかい隕石が衝突して弾き出されたものが、地球の重力によって同じ位置で回るようになって、そこにいろんな隕石とかがぶつかって今の形になってるみたいな。
名前はちょっと忘れちゃったけど、そういう説が結構ありえるんじゃないかみたいな。
結局この月と太陽の重なりみたいな話って、一部ではこれ誰かが配置したんじゃねっていう話があるじゃん。
地球から見たときにちょうど重なるように、これはまるで見せるために置かれてるみたいな。
いや誰だよって話なんだけどね。その話したやつ誰だって話なんだけど。
でも結局これさ、もう一つ面白いのはさ、この世界って観測するために存在してるんじゃないっていう考え方。実際あるじゃん。
だからただ存在してるんじゃなくて、誰かが見ることで成立してる世界とも取れるよね。
前の量子力学で話したところですよね。
観測しないと状態が決まらないみたいな。
そのブラックホールじゃない、ビッグバンが生まれたのがどっちが先かみたいな。観測したのが先なのか、その前が先なのかっていうところとかもそうですし。
月もそもそもそこにあるのが本物の月なのかどうなのかも怪しい部分もあるかもしれないですね。
いやだって偶然なんてさ、え?って思わない?だってさ、月と太陽のバランス見せるための設計だったとしても不思議じゃないよねって思うよね。
この感覚は昔から多分思う人っていっぱいいると思うんですよ。
それがあるから、それを信じて不思議だって思う人もいれば、神様的な感覚で思う人もいる。
月の神様とか太陽の神様とかいるじゃないですか、いろんなところで。
宇宙の存在意義と偶然に対する考え方
だから、だってもうどうだろう、地球が平面説とかもあったじゃないですか。
フラットワースとかいうやつ。
ああいう系もあるくらい、昔から多分見えてるものだけど理解ができないもの。
だから興味はあったんでしょうね、人間たちにとって。
確かに。
これ偶然だよとか言う人もいるしね、もちろんね。
でもこれ逆に偶然だよって言って笑ってる人怖いなって思うよね。
これ偶然なの?ってさ。
そこ踏み落とせちゃうんだっていうさ。
偶然とか当たり前で済ませる人ってそこに立派ないじゃないですか。
便利な言葉なんだよね。
だから偶然だったら偶然だっていう理由を説明ができない分、もっと深く掘り下げていったら、掘り下げることの必要性を感じてないのか、そういう人たちは。
だってその人たちからしてみたら偶然なんだもん。
だからこういう風に計算で、こんな距離も違うのに、大きさも違う、大きさというか距離が違うのに、こんなにぴったり合うっておかしくないですかって言ったとこでした。
だからそれが偶然なんだってっていう。
偶然っていうことが意味になってるから、直接的に。
そうですね。
でも面白いよね、やっぱ。
月があるからこそ海の導きだってあるじゃないですか。
海の引力によって海面が引っ張られるみたいな。
でもそれがなかったら、海の今の生態系とかから含めて全部がいろいろ変わってますよね。
いろんな事象自体も。
いいね、こういうの。オカルトだよね。
オカルトっすね。楽しいっすね、ここらへん。
だから結局こういう宇宙の研究だったり、専門的に研究してる人っているじゃん。
そういう人たちの方が見えてるんだよね。
だって計算式とかやってる人たちなわけじゃん。
ここでも計算式出ちゃう、ここでも計算式出ちゃう、何これ?ってなるわけじゃん。
ですね。
すごいよ、やっぱり。面白いよ。
できる人もすごいですよね、その計算を。
ロマンですね。
ロマン飛行士じゃん。
リスナーとの交流と今後の番組運営について
コメコメクラブでしたっけ?
お、知ってるね。
私ここスルーされるかなと思ったんだけど。
あの、いとこの兄ちゃんがよく車で流してるのを聞いてたんで。
でも宇宙の話はマジでオカルト系の題材でもよく使われるくらいなので、
なんかこう宇宙って風にやっちゃうと大変だけど、宇宙の中のこれみたいな感じでテーマにめれば話はしてみたい内容もいくつかあるんで。
うん。
そうですね、ちょっとそこら辺はまたおいおいやってきますかね。
やりましょう。
いつか黒川さんともまたご飯行って、僕こういう話をじっくり黒川さんともしたいので。
いいな、ファミレス?
居酒屋?
ていうかさ、ほんとさ、家近かったらいいよね。
私もさ、行きたいよ。
え、それだったら、やっぱオカパラのディスコード作って、いろんなリスナーさんとか集まってみんなでやいやつんの楽しくないですか。
集まるかな。
常に集まるんじゃなくて、誰かしら行ったらいるみたいな環境が僕欲しくて。
スペースみたいに他の人に別に聞かせたいわけでもないんですよね、そういう話で。
だったらディスコードの中で音声ルームを作って、好きな時に好きな人が行っていいよみたいな。
話が盛り上がってきたら、ルームの2つ目を作ってその中に話していいよとかやれば、全然盛り上がるような気もするので。
ご希望があったりとか。2人であったら電話とかで全然済む話になっちゃう。
おいおい考えて。運営までは手が回せるかどうかわからないんで。
入ってくれる人たちに任せるような部分はあるかもしれないですけど。
やりたいですね。
いいね。
骨髄バンク特別回(No.50)への反響
ここで今日もお便りの方をご紹介していこうかなと思います。
前回がNo.49だったんで、今回はNo.50ですね。特別回の骨髄バンクのお話です。
かねこひでおさんをゲストにお呼びしての回ですね。
本当にかねこさんありがとうございました。
あの件に関してはコメントとかメッセージフォームじゃなくて、
個別に何人もの方からお便りもらったんですよ。
その人たちに音声配信の方に乗っけていいかという許可を取ってないんで、
今回はそっちの方はお話ししないんですけども、かねこさんの人柄もあって、
こういうお話を聞くことができて本当にありがたかったって言ってくれてたので、
ちょっとここらへんは本当にまたおいおいずっと残っていくものにはなるので、
機会があったら聞いてくれる人がいたら嬉しいなと思いますね。
じゃあまず1件目、かねこさんから読ませてもらいますね。
かねこひでおさん、今回は記念すべき50回目の回にゲスト出演させていただきありがとうございました。
吉江さんのお姉さんからのお手紙、とても嬉しかったです。
この放送を通じて骨髄バンクのことに少しでも知っていただける方が増えたら嬉しいです。
ほんの少しだけ勇気を出せば救える命があるかもしれません。
ドナーを待つ患者さんにとってはあなたの登録が大きな希望になりますのでよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
この回に関してはコメントを読んでいくような感じになるかなと思うんですけども、
続いてメルネコバーナさん、第50回配信おめでとうございます。
そして貴重な骨髄移植のお話が聞けてとてもありがたいです。
お姉さまのお言葉を聞いて涙が溢れてきました。
もともと知っていても注射が苦手で採血すら嫌なので、
それ以上に人を助けたいという勇気がある行動が自分にできるかと考えてしまいました。
今回お話を聞いてこれを機にチャレンジできたらと思います。
金子さんのお人柄も素敵ですね。
次回のお話も楽しみにしております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
あと駿沙葉さん、初めまして金子さん、岡原さんコラボありがとうございました。
とにもかくにも骨髄バンクのホームページを読んでみます。
とても貴重なお話、真剣にお聞きしました。
笑顔の下に様々な苦痛を抱えて生活されている方がたくさんいらっしゃるんですね。
そのことです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
続いてその回をXで引用ポストしてくれている方もいるので、ご紹介させていただきます。
1件目、みけねこみーのじきさん、聞きました。
そして骨髄バンクを調べました。
そうなんだ、勝手に移植っていうから大変な手術なのかと思ってました。
多少のリスクはあっても、重篤になることは少ないものなんですね。
私は数年前に大手術して薬もあり、登録できなくなってしまいましたが、ぜひ広めてほしいです。
ハッシュタグオカルトパラダイスでいただいてます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
あとジャイアントスネ夫さん、毎回引用で紹介してくれて本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
今回のナンバー50について、
お、今回は特別編?骨髄はないけど血液のドナーになったら2ヶ月後の正月明け、すぐ呼ばれたことはある。
血液抜かれるとき、え、つい先日登録したところやね。適合早ない?って言われた。
そうなのか、自分に謎だ。
骨髄バンクではなくて、血液の方のドナーに登録したらすぐ呼ばれたらしいんですよ。
うーん。
なんかあえて登録してくれてるのを待ってたのかなっていうぐらい不思議ですよね。
そうだね。
ジャイアントスネ夫さんって、この時いろいろやり取りはさせてもらったんですけども、ヘアドネーションもしてるんですって。
おー。
髪の毛の寄付。
なんかやっぱそういう自分の大切な人に何かあったらっていうふうに思うと、多分こうやっていろいろとできることをやってあげたいっていう気持ちもあるんだろうなっていうふうに思って。
ジャイアントスネ夫さんの優しさっていうのを改めて感じたコメントとか引用でしたね。ありがとうございます。
あと、黒川ジョンさん。私は対象年齢から外れてしまいますが、大事です。骨髄移植というとどこか怖いイメージを持っていますが、助かる命があるということ、まずは知ることから始めましょう。ぜひお聞きください。
ポストをしてくれてます。ありがとうございます。
こうやってね、Xのほうとかでも拾えようとしてくれた方がいるだけでもすごい嬉しかったので、やっぱ優しい人が周りに多いなっていうのを改めて実感しましたね。
偶然と奇跡、そして番組への思い
姉ちゃんにもお話したんですよ、この話。すげー喜んでて。なんか自分がやっぱ体験したことをあんまりいいことじゃないから言わないでおこうかなと思ってた。
でもこうやって誰かのためになるんだったら行ってよかったなって。手紙とか送ってよかったって。
よかったね、でもね、そうやって。
いやー3月末東京行った時に姉ちゃんし止まったんですよね。もう元気に生活してて、やっぱまだ病院とかは通ってるんですけど、かなり元気になったんで本当にドナーさんのおかげだし、マジでよかったなとは思いますね。
なんかすごいよね、本当に。
これも黒川さんのお便りにもらった偶然が偶然じゃないって思っちゃうんですよ。これだけいっぱい人間がいる中でドナーに登録してくれる人が少なくて、しかも白血病とかになっちゃった患者さんが少なくて、たまたまそれがマッチングするってすごい奇跡的な。
いやすごい奇跡だよね、本当に。
だからまさかちょうどコメントの紹介する回が同じ重なるとは思ってなかったんですよ、僕。
偶然だったんですけど、偶然にしてはなんかすげえいい流れができててよかったですね。
いい感じだね、なんかさ。
ね。
やっぱさ、優しさとかさ、思いやりとかの話もそうだけどさ、広がりにくいじゃない。
うんうんうん。
だから本当にこういうことをさ、ちょっとずつさ、発信していくことによってさ、別にいいじゃん。
それが一人だろうが、二人だろうがさ、多くの人に広がらなくても、たった一人にでもさ、それが届いてさ、ちょっと気分よくなったりとかね、するだけでもさ、すごいいいことだからさ、やっぱ続けていきたいよね。
そうですね。
なんかその、オカパラってやっぱ二人で作ってるんじゃなくって、コメントしてくれる方、聞いてくれてる方、いろんな人のおかげで成り立っているわけじゃないですか、今。
家族のことだったり、周りの周りの人もいるし、だからどんな内容でもやっていくには多分意味はあるのかなとは思うので。
優しい話とかさ、やっぱりこれってあんまり話せないよなっていう、なかなか人に話せないような話もさ、投稿してくれたりとかするじゃん。
だから、なんか嬉しいよね。
嬉しい。
適当に私たちアサジエでとかって言ってるけどさ、もちろんアサジエには変わりないよね。
アサジエだし、もちろん語彙力もない。
それは認めるけど、でもちゃんとそれを受け止められるって思ってくれてる?
なんかそういう風に思ってもらえてるんだなっていうのが嬉しいし、ちょっと自信になるっていうか。
ですね。
一人でもいいから届いてくれた人がいるっていうのが嬉しい。
うん、ほんとそう思う。
もしかしたらその届いた一人が他の人に話してくれれば、もっと広がっていくかもしれんし。
そうね。
なんか本当にオカパラのトークテーマのメールとかって何でもありになってる。
なんかちょっとこの話をしてほしいって、オカルトじゃない方だったら逆に何.5とかっていう感じでやってもいいのかなと思って、2人の意見みたいな。
なんかできればなぁと思いますので、ゆるーく楽しんでもらえればと改めて思います。
なんかさやっぱさ、優しさとかさ、思いやりとかさ、あんまりこうやらないようなこととかもやってはいきたいよね。
発信で楽しんでもらいながら。
だから万人には刺さるものじゃなくても、刺さる人が少しでもいればいいか。
そうそうそうそう。いいんじゃないかな。別にニッチでもいいと思うし。
もともと再生回数とか別に気に入ってないんで。
そうそう、気にしない。登録数とかね。
ただ別になんかやっぱり大事な時間で耳借りてるわけだから。
うん。ですね。
そう、何かしらね、届けられるようなことできたらいいよなとは思うよね。
本当にそうだと思いますね。だから何か岡原で話してみたいっていう人とかもいれば、また何か個別に連絡もらったりとかしてもいいし。
うん、ほんとそう思う。
みんなに伝えたいことがあるんだったら、そういうのを発信できる機会になってもいいかなとも思うので、またゆるーくやっていきましょう。
はい。
エンディング
今回コメントはいただいているもので以上になりますので、またコメント今後もお待ちしております。
お待ちしております。
ご視聴ありがとうございます。また次回お会いしましょう。バイバイ。
ありがとうございました。
30:00

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