ほんとに。
あらー。
そう。
あらー。
いる人と同じ?
なんかちょっと来てたのかもしれないですね、それが。
もうすごい、あれはリアルと、まるっきりそうですよね。
うんうん。
いやーすごいなー、その話が違う人から聞けるのが久々すぎて。
面白い。
せいさんも来てほしいでしょ?
うーん。
うんじゃないよ。
何だったよ。
何だろうな、でもなおさんの聞いてるとなんかあんまり魅力的じゃないんですよね。
気持ち悪いって思っちゃって。
だってさ、面白く喋っちゃうからでしょ、私が。
あー。
何だろう、その。
もっとさ、リアルに話したらさ、やばいよ、まじで。
だって僕、そのなおさんの収録外で聞いてるじゃないですか。
すごいグロい感じに。
あー、そっかそっかそっか。
それを聞いちゃってるから、うわーって思っちゃって。
さすがにね、なんか音声配信はね、ロロさん載せらんないよね、この内容はね。
体験者からさ、言わせればさ、この話まともに配信したらやばいぜっていう。
うーん。
そういうね、話だからね。
なるほど、そうですね。
私、今回体験の話ってどっちもたぶん、ほんとに宇宙人っぽい感じなので、ひとつはちょっと妖怪っぽい感じで。
おー。
そういうのにはやっぱりかけ離れて、ちょっと生々しいあれとはちょっと違いますもんね。
そう。
そうっすね。
えー、今回せっかくなんでお話を用意してきてくれたっていうか、体験談を用意してきてくれたっていう。
あ、そうですそうです。
はい。
あのね、ちょっと僕それも聞きたいんですけど、いいですか、先にお話を。
大丈夫です。
お願いします。
はい、白鬼2のよめいりからいきます。
はい、お願いします。
はい。
あれはほんとに、私今37歳ぐらいなんですが、
はい。
20年前の話になるんですね。
うん。
で、その時ってよく毎年お盆ってなると、母方の実家に行って、
母のいわゆるおじいちゃんおばあちゃん、母方の実家にはおじいちゃんおばあちゃんと、母のお兄さん3人で住んでたんですね。
はい。
で、そこに母と私と弟たち2人ぐらいいるんですけど、一緒にやって毎年お盆っていうと墓参りにみんなで行くんですけど、
はい。
父はその当時よく一番下の甲とお留守番って形をとって、母方の実家には私と母と弟2人がお邪魔するって形をとってたんですね、その時。
はい。
で、お盆とはいえ暑いので、日が暮れてからいつも我が家は行ってたんですけど、
うんうん。
午後3時ぐらいですかね、昼ごろに着くように母方の実家にお邪魔して行ってたんですよね。
はい。
で、いつものように母方の実家のお仏壇の前に備えるものと、お墓の前に備えるもの2つ用意するんですけど、
うんうん。
これちょうど作ってみんなで談笑して、今でみんなで揃って話してたんですよね、ずっと。
うん。
お昼から3時までゆっくりしようよって形をとって。
はい。
で、話してるうちに、そろそろ時間だって2時半ぐらいに時間回ったところで、じゃあ行こっかってみんなで立ち上がったんでしょう、今から。
うんうん。
玄関先でみんなで靴を運ぼうとして、みんなで玄関出たその瞬間、玄関の扉、鍵開けて、開けようってしたその瞬間にパチンって音したんでしょう。
うんうん。
手叩く、手で思いっきり両手を叩くみたいな。
はい。
そしたらその一瞬で、ついたったいままでみんなで行った玄関の人が誰もいなくなっちゃってて。
うん。
で、玄関にすごい、うち母方の実家の玄関って結構広くて、めっちゃ靴で埋められたはずなのに、何にもなくて。
うん。
物ひとつもなくて、え?って。
人もいなければ物もなくて、あれ?何これ?って一人でこう焦ってて、ちょっと誰もいなくなったんで、一瞬で。
はい。
玄関の扉は半分開けた状態になってたので、どうしようこれって思ってたときに、鈴の音聞こえたんでしょう。
うんうん。
なんとも言われない綺麗な音色で、チリーンっていうのがずっと聞こえてて。
で、うち母方の実家って、道路がすぐそばで、何て言うんでしょう、駐車場が自分たちの車庫って言うんですか。
玄関で作った簡易的な車庫になっていて、2台停めれるようになってるんですよね、乗用車。
うん。
で、ちょうどその手作りの、お手製の車庫、全然何も囲いもなく、玄関で作った簡易的な車庫の手前に道路がすぐ見えていて、国道が。
はい。
なので結局玄関の扉から国道までの距離って5メートル離れてないんですね、うち。
うーん。
もう駆け足でたたっていっちゃうと、子供でもすぐ道路に出ちゃうみたいな、結構小さい子供たちにとっては危ないところなんですけど、田舎なもんで全然車通りもなくて、もともと。
うん。
で、その日お盆なので、やはり皆さん出歩いてる方も、その3時ごろって必ず行き当たる人も多くて、周りのご近所さん。
うーん。
でもその時って、2時半過ぎだったはずなのに、玄関の扉の向こう側の景色が真っ暗で。
うーん。
ガスかかっててめちゃめちゃ。その日ってでもむちゃ暑かったんですけど、晴れてたんです、全然。
うん。
なのにガスすっごいかかって、もう息苦しいぐらいに霧がかかっていて、真っ暗なんですけど、すっごい鈴の音色だけがずっと聞こえてて、なんだろうって思っててやっぱり、道路に出てって様子見ようとすると、結局動かないんですよね、体。玄関のその半分顔出してる状態から。
うーん。
行けないこれってなってて、そしたら、ゆっくりですけど、列をなした、そのマンツケハカマを着た、あの狐のお面かぶった男性陣。
うーん。
まあ長鎮を下げながら、その鈴を、銭湯だと思うんですけど、鈴を持って長鎮を持ってる。で、ずっとその似たような男性陣、2列にちょうど並んでいて、で、ずっと2、30人その列が終わった頃に、カゴがあったんですよね、真ん中に、真ん中ら辺にいた。
たぶんその、後から思ったのは大体真ん中ら辺かなって思ってて、あとは全然目はずっと離せない状態で、体も動かないので、私は何も体を動かせない状態だったんですけど、
その狐のお面をずっとかぶった人たちは、ずっと私の方じゃなくて、もう道路の向こう側だけをまっすぐ見て、ただ進んでいっただけだったので、
ああすごいなこれって思いながら見てたら、そのカゴを担いでいた男性4人組ぐらいの人たちが、そのカゴをゆっくり下ろしたんですよね。
膜が開くんですけど、開いたら、その白むくの綺麗な女性と女の子さん、男性が出て、そのお顔を見たときに、その狐のお面ではなくて、顔はまるっきりお狐様。
2人とも?
2人ともです。すっごい、え?ってなって、まるっきり狐のお顔だけが狐で、あとは人間の人となりをしていて、
何て言うんですかね、赤色の模様が顔に描かれてて、
こちらを見るようにして、2人ゆっくり出て、
私の玄関側に体を向けていて、2人でゆっくりと餌食してたんですよね。
そのとき私も強制的に頭下げるようになってしまってて、
そこからしばらく、どうでしょうね、数分くらいでしょうか。
そしたら、一気に今度、パチンってまた落として、顔を上げたので、パッて上げたら、もうカゴの中に入ってしまった後だったようで、
また何事もなかったかのように、かっついでカゴをゆっくりと持って、また鈴の音を鳴らしながら、ずっと行ってしまったんですけど、
その間は、でも頭は上げれたんですけど、やっぱり進めなくて、ただただ玄関の体半分出た状態のまま見守る形で、って感じでした。
そして、ずっとそのおよそ末尾の方で、後姿を追った状態で、
あ、行っちゃったなーって思った瞬間に、背中トンって叩かれたんですよ。
で、後ろを振り返ると、あ、動けたって思って、そしたら、おじさんが変な顔して、ずっと立って何してんのってなって、
それで、あ、みんないるってなって、そしたらもう全然景色も変わってって知らないうちに、
いつもの2時半以降の、ちょっと日が暮れかけの蒸し暑い、いつもの明るい夏模様というか、ぼんの独特な空気感って感じだったんですね。
で、その後、で、え?って私今、みんないなくなってって言ったら、
いやーずっと、いやーなんか、一人私が立って玄関先に何かを凝視したまま動かなくなったから、みんなで揺さぶってたんだって言ったんですよ。
知らん、それ分かんなくて私全然誰もいないのにって、みんなむしろ探したんだよって言ったら、
こりゃーやられたなって言われたんですよ、ぼそっとおじいちゃん。
え、その時一回消えちゃったってこと?ロロさんが。
そうみたいですって、その一瞬なんかもう、消えてまた戻ってきたと思ったら、そのまま立って凝視して動かなくなったんで、
転換でも起こしたかと思ったって言われたんですよね。
そうなんです。
えーすげー。
すごいっすねー。
だからあれってたぶん、世界観パチンって落とした瞬間ってあれ、強制的にそこに生かされたのかなって。
あれはちょっと独特すぎて、あれはたぶんずっとこの先ないんじゃないかなって思ってました、体験するの。
すげー。
はい、そんな感じ、でも本当にきれいでしたね。
え、そのさー、狐のおやつってさ、狐の嫁入りってなんか本あるじゃん。
ありますあります。
あれ思い出しちゃった、聞いてて。
あーなんかでもあれでしょうね、本来人間には見えないように、こうやるらしいでしょうね、あれ。
なんですけど、私の場合ちょっと強制的に、まるで一人連れてこられて、なんか餌食されたって感じですね、強制的に。
なんかロロさんに見せてたような感じしますよね。
そうですね、ゆっくりと、まなざしっていうか忘れなくてすっごいきれいな目をしてたので、なんとも言われない、なんて言うんでしょう。
あれはすっごい、もう未だに忘れられないんですよ。
忘れられないね、そんな体験したらね。
そうですね。
なんかさ、ちょっといい?
はい。
今さ、話してた時ね、私ほらなんかちょっと邪魔しちゃいけないと思って音量切ったりとかさ、ちょっとしながら聞いてたんだけど、
すっごい部屋の中さ、パッキンパッキン音鳴っちゃってさ。
あ、やっぱりそうなんだ。
なんかこの話ね、で私、話ってあんまり集中しないタイプっていうか、私自身が。
あ、なるほど。
なんか普段から、ロロさんだったらわかってくれるかもしれない。
なんかいろいろ物にフォーカスしちゃうと、
嫌なこととか、見えなくてもいいものとか、感じなくてもいい感じとかを感じちゃうのが嫌だから。
あ、わかる。
そう、だから普段もその焦点合わないのとかも、だからあんまり話とかも集中して聞かないようにしてるところがあるけど。
あります、あります。はい、まさとですよね。
そう、でもなんか話が今すっごくなんかこう、自分がギューって入っちゃってる感覚が自分でもあって。
なんかもう目、眼差しがちょっとトランス状態に入る感じに見えたの。
そうそう、あ、やばい私めっちゃ集中してるって自分でもわかってたんだけど、
したらもう部屋のところでパキーとか、なんか多分なんか物倒れたりとか、
あとこっちの方からあって風来たりとか。
うわー、やっぱりそういうのなんだ。
うん、なんかあったから。
そういう話ね。
そう、だからさね、やっぱりこう、普段私集中しないのに集中しちゃったりとかっていう時ってやっぱなんかあるんだよね。
痩せつけてしまうのか、引っ張ってしまうのかですよね。
だから、なんかシーンスポとか行ったりするとホイホイなんだって。
だから私行ってくると、なんか絶対何か起きるから、なんか騙されてさ、連れてかれたりとかして、
ドライブ行こうみたいな感じで心霊スポット連れてかれたりとかよく昔されたのね。
あーやだ、同じ経験あるー。
そう。
同じー。
あれはもうダメ。あれはダメ。
すごい。
でも前に、そのロロさんと電話してた時とかも、
その時は骨伝導のタイプのイヤホンつけて、両耳、耳の穴の部分は開いてる状態で話してたんですよね。
その時には部屋の中ラップ音から何からすごくなってて。
そうなんだ。
で、先週ちょっとお話しした時には、今日と同じようなヘッドホンつけてたんで、
ライブの音は聞こえなかったんですけど、
でも、たぶん今日も僕、もし骨伝導タイプとかにオープンタイプにしてたら、すげーんだろうなっていう部屋の感じも。
あ、そうですね。
あるんで。
これですよ。相互作用ってこれですよ。
私と話すと、周りこうなるんです。
本当に。
だから、もしかしたら、私がロロさんとチャンネルがちょっとあっちゃったのかなって、ちょっと自分で感じた。
あ、それはもうめっちゃ思いました、今。
ピーンってもうピアノ線張り詰めたような、そんな空気に一瞬なったんで、
あ、ちょっとまずいと思ったんですけど、
ただ、悪い感じじゃなくて、強すぎる、そっちのほうなので。
そう、なんか怖い感じはなくって。
ですよね。
で、なんか私、キツネさんがすごい好きなんだよね。
なんか女子トークってこんな感じなのかなーと思って。
あー。
好きなものがやっと二人でこう、揃った感じ、ピースが揃った感じっていうか。
なんか前々から、ロロさんのお話を聞いたときに、
これちょっと、まず岡原で話したいんですけど、っていうことをまず先にやりとりしてる中でお話させてもらって、
これは、なおさんに絶対話しなきゃいけないと思ったんですよ。
聞きたかったね。
話のジャンル的に、なかなか聞いたことない種類のお話だったんで。
あー、言ってましたよね、なんか。
こういうお話してくれる方、なんかやっと見つけられたなっていう、僕も。
あー。
面白かったんですよ。
でもそうだよねー。
うんうんうん。
あのよくね、亡くなられた方の魂とか、そういったエピソードって結構、みなさんあると思うんですけど、
こっちの方のって、なかなかですよね。
なかなかねー。
適当というか、なんか珍しいって言われますね、確かに。
うーん。
うーん。
怖くはない、不可思議なまさに、不可思議なエピソードなので、
怖いの苦手な方も結構でも、興味津々で聞かれるっていうのがありますね。
うーん。
ただ、怪奇現象やっぱ起きてしまうので、今のような、
もう例えば、ペットボトル全く揺れてないのに、ペットボトルの中の水だけが渦巻いてきたとか、
そんなのもね、あります。
だから、なにこれ、なにこれって、ちょっとパニックになったりとかは、
若干ありますけど、でも、だからって怖くないんだけど、不思議だなーって言われますね。
えー、なんか、ローさんとさ、
なんかさ、ちょこちょこ交流してたらさ、私なんかさ、開いちゃいそうじゃない?
あ、それはあると思います。同じ匂い持ってるので、相互作用絶対ありそう。
なんかね、私ね、言われたのよ、
あの、私は、なんかそういう能力つけたいっていう話を前した時に、
能力者みたいな人にね、
いや、あなた見えてるよって。見えてるのに、自分で怖いから閉じてるだけよって。
勇気出せば、見れるようになっちゃうよって言われて、
で、その後考えたの、私。
え、私、え、でも見たいな、でもそういう能力欲しいなとかって思ってるわけ。
だけど、やっぱり自分ですごい考えた時に、
確かに、普段からフォーカスを合わせない、
あまり気にしなさすぎないようにしてるとか、
そういうこととかも、多分自分でこうしちゃってるんだろうなって、
改めてね、自分でわかったの。
あー、やっぱりね、そういうのありますよね。
まあ、一番いいんですよね。
避けるというか、防御法としては本当に。
あまりね、やっぱりコンタクトしちゃうとやばいんで。
えぐいもんね、なんか。
私、ちっちゃい時、ほんとにもう、ほんとそんな体験ばっかりで。
大変だったんですね、もう、同じような体験。
ほんとに、生きづらかった。
みんなも理解してくれないし。
うんですね、なかなか。
だからさ、なんかさ、人に聞いてもらいたいから、
紹介したいから、
ちょっとどういうふうに話したら聞いてくれるかなって。
とにかく私の話を聞いてもらった場合にどうしたらいいかなって言って、
面白く話してみたりとか、
そういうふうに工夫したら、
今度逆に嘘つきとかさ、変なやつとかさ、
そういうふうになっちゃったんだけど、
でもそれでも聞いてもらいたかった。
誰かにお話をしないと、自分の中で、
自分がもう壊れちゃうっていうかさ。
パンク主張になるとか。
そうそうそう。
それでもこれが出来上がったって感じですね。
これが出来上がった。
これがもう形成されちゃったっていう感じですね。
分かります、めっちゃ。