今回は、以下の質問に回答しました。
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阿弥陀仏の本願をその通りと聞けるようになった瞬間を、「信の一念」と浄土真宗では言っているのでしょうか?
また、この「信の一念」は、自覚ができるのでしょうか?
獲信(回心)のパターンには、二つのパターン(突然的回心と漸次的回心)があると聞いたり、本で読んだことがあるのですが、親鸞聖人は、どちらのパターンで獲信(回心)されたのでしょうか?
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話の中で出たご文
然るに愚禿釈の鸞、建仁辛酉の暦、雑行 を棄てて本願に帰す。(教行信証化土巻)
噫、弘誓の強縁多生にも値ひがたく、真実の浄信億劫にも獲がたし、遇たま行信を獲ば遠く宿縁を慶べ。(教行信証総序)
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安心問答ー浄土真宗の信心について
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