1. のんびり医学ラジオ
  2. 医者は将来、失業しませんか?..
医者は将来、失業しませんか?AIに職を奪われる日は来るのか【ひとり回・質問回答】#125.
2026-10-01 28:58

医者は将来、失業しませんか?AIに職を奪われる日は来るのか【ひとり回・質問回答】#125.

🎙️ のんびり医学ラジオ|

医者はこの先も食べていけるのか。AIに職を奪われる日は来るか

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【今回のエピソード】


「この先、医者は食べていけますか?」

「AIの発展で職を奪われないでしょうか?」


リスナーの方からいただいた質問に、正面からお答えします。


結論から言うと、食べていけると思います。十年から二十年は。

ただしその後は分かりませんし、

おそらく数十年のうちに、いつかは消える職業だと考えています。


不安を煽るようですが、そう考えているからこそ

今やるべきことがはっきりしてくる、という話をしました。


産業革命期に消えた「ノッカーアップ」という職業を例に、

仕事が消えるときに何が起きているのかも整理しています。


▼ こんな話をしています

・結論:十年から二十年は食べていける

・その後は分からない、いつかは消えると考える理由

・手順が決まった判断は機械のほうが強い

・すでに出てきている導入事例

・外科のような手技の領域はまだ技術が未発達

・安全性を確かめる検証フェーズが必ず入るということ

・ノッカーアップという消えた職業の話

・仕事が消えるとき、実際には何が起きているのか

・大事なこと①努力と行動と心を持って働き続ける

・大事なこと②新しい技術を柔軟に受け入れ仕事に応用する

・大事なこと③社会を良くしようという気持ちを持つ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


📻 のんびり医学ラジオについて

現役医師がのんびりと医療・健康・日常について語るポッドキャスト。

専門知識ゼロでも楽しめる内容をお届けします。


※ 本編の見通しは個人の見解であり、将来を予測するものではありません。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


#のんびり医学ラジオ #医療AI #医師のキャリア #医師 #AI

#働き方 #ポッドキャスト #医学生 #研修医 #未来予測

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

医師の仕事は今後10〜20年は残ると考える一方、数十年単位ではAIによって一部、あるいは最終的に消える可能性があるという見立てを語る。定型的な診断や事務作業はAIが得意だが、責任の所在、法律や制度、患者の同意が導入の壁になる。外科では、手術中の触覚や個人差に応じた判断が必要なため、AIによる完全な代替はまだ遠く、まずは人間が手術を担いながら一部で検証が進むと説明する。産業革命期のノッカーアップや、電卓に置き換えられたそろばんを例に、技術で仕事が消える一方、新しい仕事も生まれると整理する。将来に備え、努力を続け、新技術を柔軟に受け入れて仕事に応用し、社会を良くしようとする姿勢が大切だと結論づける。

医師の仕事はAIでなくなるのか
質問読み上げから、この先、医者は食べていけますか?AIの発展で職を奪われないでしょうか?という質問が届いています。では、僕の回答いきますと、まず結論、はい、食べていけます。で、AIの発展で職を奪われないでしょうか?
うーんと、半分、一定数奪われて、一定数は残る。これが回答だと思います。はい、解説に移ります。やっぱみんな不安になるんですかね。というか、誰の質問かわからんすけど、もしかしたら、まあ、医学部の学生さんか、高校生なのか、もしくは将来子供を医者にしたい、あの聡明な親御さんたちからの質問かもしれないです。
うんうんうん、はい、で、まずは解説に移りますが、その前に、はい、お察しの通りですね、今回、ひらた一人会になります。はい、今、離れていったやつ、怒ります。あのーご存知の通り、圧倒的に面白い一人会です。はい、もう一回言います。ね、一人だから、これ絶対おもんないわって思ったやつ、はい、もう一回殴ります。嘘です、ごめんなさい。
はい、まあまあまあ、理由はですね、あの木月先生が、あの専門医試験、まあもともとね、お忙しい先生なんですけど、ああ見えて、専門医試験の、まあ勉強がありますと、まあその試験日が近くなってるんで、それはもう、そっち優先してくださいと、ね、医者のね、大事なキャリアの中で、
そりゃあ専門医、早く取れるに越したことないんで、その受験資格ももうね、整えて、ね、試験勉強したいってことだったんで、えーと言うので、ちょっとラジオ収録がむずかしいという運びで、今回、スーパー面白いひらた一人会になります。はい、ありがとうございます。ここまで付き合ってもらって、はい、
AIが得意な定型判断と医療導入の壁
っていうので、えーと、まあ溜まってる質問ね、ちょっと答えていきたいなと思って、あの、いくつかピックアップして答えていきます。はい、で、まあ、ね、さっきの話戻ると、医者、やっぱ、ね、今までは、結局は息が長い職業というか、ね、資格があって、で、ね、その技術があって、で、まあ人命を救う職業なんで、
将来安泰、おめでとう、みたいな風潮だったと思うんですが、ね、この質問者さんの通り、やっぱりAIの発展が最近すさまじいと、皆さん使ってますか?僕結構ね、好きで使ってるんですけど、クロードAIとかね、チャットGPTもあって、とか、ジェーンズパーク、コパイロットとかありますよね、なんかオープンAI、まあね、チャットGPTの会社は、アストラ、つって、アストラ、って言って、
新しいね、あの、今まですごい良かったって言われたクロードAIを超えるような、アストラツーAIが出ましたよ、みたいなのも発表してましたね、はい、でので、平田は、ちなみにクロードAIと課金しましてまして、で、ね、9月頭に出たアストラ、次3000円なんですけど、ちょっと当時と思って、1回試しで使い始めてみました。
いや、使ってみるとやっぱすごい良いですよね、実際に、僕もなんか業務のね、リサーチとか、例えば珍しい症例来ました、それをじゃあ、ね、1回AIに質問投げかけてみようとか、最新の論文あるかなとか、ね、使ってますし、実際、どうなんですかね、チャッピー、みんなチャッピーって言って、ね、いろいろ質問投げかけるだけじゃなくて、
それこそクロード、コワークって機能が、確かこの4、5月かぐらいに、ね、発表されて、これで依頼すると、本当に勝手にですね、動いてくれるんですよ、いろんなことしてくれちゃう、例えばカレンダーのトゥードゥーに、毎月、毎週何曜日に、このね、カンファレンスの予定入れてくださいと、ね、とかもありますし、カレンダー管理とかもあるし、
僕この前、アマゾンで物買ってもらったりとかもできるんで、やっぱりその、なんていうかな、簡単なパートナーみたいな、こういうサポート、並走してくれるパートナーっぽいわーって思ってるんですよ、AIすごくない、はい、っていうので、
僕もちょっと、日々、おお、すげーけど、便利になってるけど、これ大丈夫、みたいな、ちょこちょこ思うんですよね、はい、でまぁ結論なんですけど、医者は、僕は食べていけるというか、息がまだまだ大丈夫かなと思ってますと、
まぁ、実際になんですけど、確かに、これAI、フローチャート、結局は、ね、それに強いっていうのは言われてますよね、例えば、税理士さんとか、うん、税務作業とかっていうのが、銀行員とかの、銀行作業が、もう、結構AIに置き換われるみたいな話はありますよね、
あれ何でかっていうと、一般的に公開された国の法律のルールが、もう一般公開されてると、で、それに従って、いろんな手順が決まってる、飴だくじイメージしてもらえばわかりやすいんですけど、そういうフローチャートによって、すべてが決まってる、明確にしかも決まってるような部分、ルール、今までは、人がしっかり1個知識覚えて、判例がないかとかも覚えて、で、
どれに当てはめてとか、計算式がむちゃくちゃ難しいよーっていうのが、それが簡単にAIで、まあ処理できちゃうようになりましたよね、っていう流れだと思うんですよね、っていう事例を踏まえて、医療に置き換えると、実際診断学って、そんな僕も専門外、外科系なんで専門外なんですけど、ある程度フローチャートは載ってます、うん、
簡単な問診、で、から、まあ要は患者さんの病歴を聞いて、で、その上で、どんな身体診察をして、その身体診察の情報から、何かの検査をして、で、そこの、その過程である程度のこの自分の中のフローチャートがあるんですけど、それでこの疾患かなーっていうのを当てていくような、AはOKみたいな、ね、そういうイメージです、はい、
なんで、まあただ、それが、実際でもUBIとか、AIツール出てきてきますもんね、この患者さん自身で、この問診項目とか、勝手にしてAI質問してくれるんで、それに、はい、いいえ、はい、いいえって答えてて、っていうのができてきてはいますと、はい、で、いう、だから、技術的には、できなく確かにないよね、何かの場合は、
っていうのには持ってきてますけど、なんで、まとめる、ただ、責任取るのは誰なんだっつー話で、それはやっぱり何かの先生だと思うんですよね、どんだけ漏れこぼしがなくても、ある、もう、ない、可能性はないじゃないですか、最後そこを、こう、責任をおすのは何かの先生、で、いうのがまず一つ、
で、かつ、やっぱり、それの導入ってめちゃめちゃハードル高いと思うんですよ、その、だって、まずそもそも国家資格で、で、法律、まあ要はそれって人の生き死に関わるような責任が重いもので、それをいきなり機械で自動化っていうのは、その、そもそも法律の修正もいりますし、で、
まあそれこそ国民の、ね、あの、なんかすごい政治家っぽくなっちゃいますけど、国民の中、ね、やっぱり、そういう思いも聞かなきゃいけないですし、で、法律変えて、そっから法律変えてってなって、でも、それってじゃあ今までの、ね、御聡明なお偉い先生方から反発食らって、いやいや、みたいな、っていうことなんですよね、うん、
なんで、どんだけイーロンマスクがこのAIに乗って乗っ取られるって言っても、そういう障壁ってのは絶対あると思うんですよ、っていうのがまず、一旦これが内科っていうジャンルについて、で、医者の中って大きくかけると診療科って2つで、内科、もしくは外科系ですよね、内科が診断とか薬を使うのが非常に要は専門としている先生方、ざっくり言うとね、
外科手術をAIが代替する難しさ
外科系ってのはもちろんそういうのも踏まえつつ、手術で患者さんを治すような、えーと、診療科の先生方です、僕は外科系です、きつきくんは内科系です、で、じゃあなので、ど、まあ、外科系の話をすると、外科系の場合は今度は要は身体能力、というかこの手術のスキルをAIに取って変われるかっていう話、で、
まあ、で言うと、やっぱりまあまだ先で、5年とか、5年はないと思うんですけど、10年は絶対大丈夫だと僕は思ってます。で、これもさっき言った、あのー、まあまずは、そういう法律とか、その制度の仕組みを整える実機関が必要だからっていうのが一つ。
で、あと技術の面、問題なんですけど、技術面でさすがに厳しいと思うんですよ、まだ、まだね、そのー、まあ画像診断の仕組みも整えてますけど、あのー、後抜いてこられてますが、えーと、やっぱりざっくり調べた限りで、僕知ってる限りだと、そのー、やっぱりロボット、
の治療でも、えーと、やっぱり豚の症例で時間かけてっていうのはあったんですけど、それを、そのー、人、人間に当てはめてっていうのは、やっぱり聞いたことまだ出てないです。で、そのー、やっぱりですねー、画像診断化進んでも、人間のお腹の中とか、そういう表面とか、で、個人差、
めちゃくちゃまだあると思うんですよね。で、僕らじゃあ、てか僕らが手術中も、ん?みたいな、これって、えーと、大事な神経か血管か?とか、ここの組織ちょっとよくわかんないなーって思ったときに、頼りにするのって、視覚情報以外にも、やっぱりそのー、触覚?手の触った感じとか、でも判断するんですよね。
で、しかもそれが、例えばじゃあ、腫瘍を取らなきゃいけないってなったとき、人の命を脅かすものを取らなきゃいけないってなったときに、そのー、稀にあるのは、やっぱり稀にあるのは、腸脈とかが入り込んじゃってるとか、っていう判断のときに、腸脈も残す、残せたら残した方がいいけど、
まあそのー、やっぱり腫瘍、本来、この命を守るために腫瘍を取らなきゃいけない、そこに入り込んだ腸脈は決殺して、こう、止血して、こう、サクリファイスしなきゃいけないとかっていうのは、ケースとしてはあるんですよね。
そういう微妙な判断、どっちがメリットデメリット、ご本人にとってメリットデメリットが大きいかとか、っていうような、その場の判断とか、あとは、このー、さっき言ったみたいに直感での判断もやっぱり大きいと思うんですよ、手術において。
どれくらいの強さで剥離して、どれくらいの強さだったら、大事な組織を傷つけずに、必要な視野を得られるかとか、っていうのがあるんで、それはやっぱりね、まだ技術的に難しいです。
うん、てか正直まだ見えてないっす。その、聞いてる感じの話だと。うん。なんで、ちょっとまだ先だなーと思ってます。なんで、外科系は、10年とか、えー、15年ぐらいじゃないかなーって勝手に思ってますけどね。
だってまずは技術を完成させて、それで多分まだ人が伴奏していく状況がいると思いますよ。こう、AIも使いつつ、みたいな。AI使いつつ、我々は結局メインで手術してるけどねー、みたいな。
で、その患者さんとかに多分同意とって、ってか臨床研究して、同意とって、その手術中の1,2割、短い割合、少ない割合はAIにさせます、みたいな。
っていうので、どんどんデータ蓄積してって、どんどん、こう、っていう、そういう流れだと思うんで、いやまだ同意まで結構かかると思うんですよねー。で、しかもさっき言った、そういう法律、制度の問題、あとは、そういう既得権益との戦いとかもあるんで、まあまあまだちょっと、まだまあまあ、ちょっと時間かかると思います。はい、っていうとこですかね。
AIで変わる仕事と社会の価値観
で、ここまでまとめると、なんで結論はさっき立ち替えると、まあやっぱり医者の、まあ診療科とかにもよるんですけど、10年とか、20年は多分なくならないと僕は見立ててます。はい。で、ただ、大事なことというか、うーん、てか、そうそう、もっと言うと、さっき言ったみたいな技術が達成され得るっていう、そういう世の中になったら、
まあまあ大半の仕事って、AIでできちゃうと思いませんか。ね。まあ、仮に言う、まあ、最近言われてるのはやっぱりその、銀行、税理士、弁護士さんとかですよね。うん。で、他には、例えば、ね、機械で、機械の工場を作ると、工場でなんかねじ作るとか、ね、それすらも、
だって、ねじ作るってなったら、手術できるってなったら、ねじとかも作れそうじゃないですか。ねじ、こう、なんか、車の組み立てとかできそうじゃないですか。うん。とか、なんか、ど、どうすか。他、なんか思いつくのだと、例えば、ビル建てるとかでも、どう思います?だって、人間の血管とかめっちゃ細いのよりも、こういうビルとかのしっかりしたこの、ね、長さこう、
太さが、こう、5、6センチとかのものを扱う方が扱いやすいと思いませんか。だから、多分、外科系の仕事が取って変わられるのであれば、その他の仕事も、多分、失われるというか、AIに奪われると思うんですよね。
そういう大半の仕事は、現状残ってるもので。で、なんで、うーん、まあさすがに、まあまあ最後まで残ってる仕事なのかなとは僕は思ってます。で、今後じゃあ残る、その先にね、ベーシックインカウンみたいな、そういうみんなが、こう、AIによって、こう、給料稼がなくても一定数年に300万円とか、その政府から保証されますよとかっていう社会になった場合、
多分価値観が変わると思ってて、そういう、例えば今言う、まあそういうエンターテイメント産業とか、観光業とかが結局、結局は残っていくのかなーみたいなイメージにはなってます。はい。
とか、多分変わっちゃうんじゃないですかね。世の仕組みが。例えばなんか、こう、ね、そういうゲーム、それこそゲームで、ね、こういうレジャー、レジャーじゃないですか、そういう面白い何か作品を作る人がすごいとか、芸術的な作品作れる人とか、その一定のルールの中で、そのね、こうね、観客を熱狂させるようなスポーツであったりとか、
そういう価値観変わるんじゃねーかなーとは思ってます。はい。というわけでですね、なので、まあそういうふうにまずは、僕個人とは思ってます。はい。なんで、別に頑張って勉強してもらえればいいと思いますし、
うん。実際、いろいろ今回調べてみて、まあヒューマノイド、多分AIっていうと、そういう生成AIとかね、あの、思う方に見えると思うんですけど、まあ次ヒューマノイドとか、いやロボットですよね。人間が、人型ロボットとかも出てきてるんで、うーん、まあそれぞれによって多分、
その、何割かはそういうロボティックスの製材に奪われるんですけど、その、実際人の手っていうのが必要な場面はあるのかなと思ってます。はい。例えばさ、いや結構反例あると思うんですよ。僕は、個人的にはね。
だって、その、なんだろうな。実際に、どんだけね、いても、どんだけそのロボットに置き換わっても、最後人がね、その要は安心ボタンというか、承認を押さなきゃいけないと思いますし、うん。だからね。はい。なんかすごい最後ちょっと失速しましたけど、はい。失礼しました。
ノッカーアップから考える職業の消滅
はい。だからね。うん。まあまだまだ全然しっかり勉強してもらえればいいと思いますし、まあだから、何て言うのかな。まあやっぱり、でもこれ大事なこと、はい。今からめっちゃ大事なことを僕言います。はい。その、まあ事例で、マインドが僕大事だと思ってて、その、まあさっき言ったように、結論は10年とか20年は
医者の仕事はなくならないとは思います。ただ、その以降はわからないし、多分、何年、数十年単位で見ると、いつかなくなると思います。はい。もう一回言いますよ。10年、20年は残る。数十年単位で見ると、なくなると思う。はい。これ結論です。はい。
例えば、あのー、これ有名な話かもしれんですが、やっぱり、昔、消えてった職業ってあるんですよ。当時は当たり前だったけど、消えてった職業がある。
例えば、産業革命時代のノッカーアッパーっていう職業があったんですよ。どういう職業か。当時はですね、コンコンって窓に石ぶつけたり、コンコンコンコンって朝にこういろんな家を回って、朝4時だよ、朝5時だよーとかって言って、この産業革命中の労働者たちを起こすっていう仕事があったんですよ。
だからノッカーアップって言うんですけど、それが消えました。なんででしょうか。目覚まし時計ができたからなんですよね。当たり前じゃんみたいな。なんだその職業みたいな。目覚まし時計、スマホのアラームで一発解決じゃないかいっていう話なんですけど、これって、要は時計の技術ができて、そのせいでというか、それが理由で、要は、いらなくなったわけですよ。
日本でもありますよね、ルイージの事例。絶対みんな、絶対みんなわかるはず。ソロバンすよね。当時はソロバンを使った計算が主流だったわけですよ。これ多分いろんなAIの講習であると思うんで、もうちょっと省こうかな。だって、昔はソロバンで計算するのが当たり前だったんですよ。でも、もうなくなりましたよね。なぜか。電卓ができたから。
電卓できちゃえば、そんな機械でぼちぼちぼちってやって、やった方が早いじゃないですか。もちろん、ソロバン使った方が計算の速度が早いとかそういう利点はありますけど、本質的にはいいじゃないですか。別に代わりがあれば手間減りますよね。負担減りますよね。ソロバン塾習いに行かなくても、ぼちぼちで数字を押せばいいじゃないですか。っていう話です。
なので、やっぱり時代によって、新技術によって奪われる職業ってのがあると思うんですよね。でもそれが代わりに新しく生まれる職業があると。目覚まし販売店とか目覚ましに関連するような、例えば時計の針の製造会社とかっていうのがあると思うんですよね。
で、だから大事なのは多分、医者も10年20年は残ると思います。ただ20年後の、10年後20年後の世界がどうなってるか僕もわからないです。正直ね。そこまでは。だから、どんな時代でもというか、どんな状況とかどんな時代でも、より技術を高めようとか、より良くみんなを幸せにしようとか社会を良くしようとか。
っていう気持ちを持って、新しいこととかに挑戦するのが大事かなと思ってます。で、まあね、そのやっぱり現実はね、残酷なんで、そのやっぱり自分のことだけにとらわれずですね。
変化の時代に必要な三つの姿勢
新しいものに、こう、考えを柔軟に対応して、自分が新しい職というか新しい仕事を作っていこうとかっていう、そういう、何だろうな、価値観、マインドでいくのが大事かなと思ってます。はい。っていう感じでした。はい、ちょっともうてる長くなっちゃったんですけど。はい。まとめると、僕の考え、平田の考えは以上です。はい。
なんかよく考えるとというか、まあね、うーん、僕も結構そのね、さっき言った2つ大事にしてて、1つは、まあ、上見て頑張ること。どんだけ自分が年取っても。2つ目は、えーと、社会をより良くしようと常に考えること。えーと、3つ目は、えーと、まあ、要は新しい技術を受け入れて、
まあ、挑戦すること。3つですね。はい。3つになりましたが、はい。っていうことですかね。だって、んー、じゃないすか?うん。やっぱそうじゃないとね、まあ、やっぱり、また同じもの、常に同じものでないんで、うん。まあ、そっちのほうが安心しますけどね。はい。
まあ、ある意味、こう、ラジオをやってるのも、まあ、その一環というか、半分その一環ですよね。もともと、けづきくんが地域医療の赴任して、1人ぼっちで、あ、こいつこのままだと病むなーみたいな、このままちょっと鬱になって大丈夫かなーみたいな、ちょっと話してあげようかーみたいな、はい。
1人会なんで、何でもやらそうに言いますけど、どこ、どの目線で言うとんねんって話なんですけど。私、まあ、大学時代ね、そのラジオやろうよって、僕もともとラジオ好きだったんで、2人でラジオしよう、撮ろうよって、大学5年生の時に話してたのもありましたし、うん。で、まあ、3つ目は、やっぱりね、まあ、今後、この先は何あるかわかんないんで、
そういう、何だろうな、当時というか、やっぱりこのフォロワーを大事にしようぜ、みたいな、こう、そういうのも大事だぜ、みたいな風潮があったんですよ。ねえ、今思うと別に数じゃねえだろみたいな感じするんですけど、うーん、なんかそのね、影響力がどっちゃらこっちゃらみたいな、僕ちょっとそういうの、うざんくせえなーって思うタイプなんで、いやなんですけど、まあ実際やってみて思うのは、うーん、
なんかやっぱ、何ですかね、そのー、うん、やっぱり同じ考えの人で、こう、そういう、何ですかね、どんだけ数多くてもダメというか、こう、自分の考えに共感してくれて、まあ、誠実って、そのー、何ていうかね、やっぱりその、その影響力とかフォロワーさんの、そういう属性質とかってめっちゃ大事だと思うんですよね。
うん、どんだけ数が多かろうと、例えば、なんかめっちゃヤンキーみたいな反射です、みたいな、まあそういう人も全然僕はウェルカムなんですけど、そのー、なんか人を、人を裏切りまくってます、人騙しまくってます、みたいな、ねえ、そのー、何ていうか、そういうやからとかが、いっぱい見られてもちょっと嫌じゃないですか。
うん、っていう、だから、うん、そこ、そういうのも結構大事かな、僕は結構、どっちかというと、ね、そういう、ね、質とか、そういう属性というか、誠実な人の方が好きなんで、うん、っていうのも思ってますが、ちょっと何の話やねん、ちょっと脱線しましたが、はい、っていうのが、はい、以上になります、はい、じゃあちょっとこの辺でまとめますか。
はい、なので、えーと、質問者さんへの回答は、この先医者は食べていきますか、AIの発展で職を奪われないでしょうか、の対する回答は、えーと、結論、食べていけます、で、AIの発展職は、えーと、あと10年から20年は奪われないと思います、はい、で、ただ、大事なこと、3つ、えーと、1つは、えーと、やっぱりどの時代でも頑張り続けること、永続はない、
はい、2つ目、えーと、ま、新しい技術を、ん?そう、だから、新しい技術を柔軟に受け入れる姿勢、そこから職を、ま、仕事を生んでいこうと考えること、3つ目は、えーと、そこだ、要は、あれだ、社会をより良くしようと、すごい、敵の赤が出てしまったか、はい、っていうことです、で、その、ただまあ、それで、大事なのは、今後もAI使ってみたりとか、
もっと具体化で落とし込むと、ま、生成アイだったりとか、えーと、を使ってみることと、それを業務に応用して、何か、ま、アプリケーションを組んでみるとか、臨床推論をより深く落とし込んでみるとか、で、もっと言うとヒューマノイドとかも最近出てきてるから、その、業務の流入とかも、検討してみようねっていうことでした、はい、以上です、はい、
はい、今回一人会だったが、どうでしたでしょうか、はい、じゃあ、えーと、ここまでご視聴いただいてありがとうございました、はい、僕知ってるんですけれども、あのね、聞いてるけど、登録してない人が、2、3割ぐらいいます、はい、なので、えーと、ぜひその指でポチッとね、この登録ボタン、お気に入りフォローをお願いします、
今回一人会だったんですけど、普段は、えー、月木杉先生と一緒に、はい、えーと、こういう役立つ検討情報を配信してますので、よろしくお願いします、以上、のんびり学ラジオでした、ご視聴いただきありがとうございました、おやすみなさーい、はい、
28:58

コメント

スクロール